メジャーリーグ物語 海を渡った野球人

MLB ベースボールと日本人大リーガー

   

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上原浩治登場!野球好きニュースSP 「マル秘メジャー」 シーズン4  


<野球好きニュース スペシャル> 
マルメジャー  シーズン4 #2 

メジャーとメジャーを繋ぐ

「野球好きニュースSP マルメジャー」



MCは高校野球経験者で野球通のココリコ・遠藤章造。 
今年で4年目となる野球オフシーズン番組だが、
どんな裏話や本音トークが炸裂するか! 

ゲストに迎えた現役・OB問わずMLBにゆかりのある選手へ
鋭く突っ込みその素顔に迫るトーク番組。


ゲスト:上原浩治(ボストン・レッドソックス) 
番組MC:遠藤章造(ココリコ)

初回  1月31日(金)  深夜00:00~深夜01:00 


 放送予定(再放送)
J SPORTS 1 2月7日(金)午後08:00~午後09:00   2月13日(木)午後08:00~午後09:00   
J SPORTS 2 2月1日(土) 午後10:00~午後11:00  2月21日(金) 午後09:00~午後10:00  
J SPORTS 3 1月31日(金)  深夜00:00~深夜01:00  2月3日(月)  午後11:00~深夜00:00 
J SPORTS 4



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Posted on 2014/01/30 Thu. 22:55 [edit]

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田中マー君背番号「19」に決定!ヤンキース背番号事情  



  

 田中選手の過熱報道には飽きてきました。もう少し静かに見守ってあげたいものです。ワイドショーまで低レベルな知ったかぶりコーナーを作って紹介しています。

野球以外のくだらない取材は避けて自主トレや「スプリングキャンプ」に集中させてあげたい。せめて、プライベートだけは、息抜きもあるだろうから静かに追いかけて欲しいものです。週明けには、また、このどうでもいい背番号のニュースをやるのだろうな。

 この機会に他の選手、川崎や藤川、和田、松坂といったところも報道してほしい。上原が鶴瓶師匠の「A-Studio」に出演していました。面白かったですね。上原の“雑草魂”は共感できます。

安定して輝き続ける一番星でなくても、シューティングスターでもいいから鮮烈に輝いて欲しい。上原に続いて大家友和(メジャー51勝)サブマリン渡辺俊介(37)の活躍にも期待したところです。

 余談ですが、下がヤンキースの永久欠番です。これに現役のデレク・ジーターの2番、11番(ブレット・ガードナー)、12番(アルフォンソ・ソリアーノ)、13番(アレックス・ロドリゲス)、18番(黒田博樹)などが既に使用されている背番号なので、残りは「14」「17」「19」「20」という推測が専門サイトでありました。

「14」といば、最近では伊良部氏(故人)ですが、日本プロ野球史上初の永久欠番になった“レジェンド”沢村栄治さんの背番号。これでも良かった。

「17」はWBCで田中が付けていたので記憶に新しいところ。でもインパクトがイマイチ。結局「19」に決まりましたが、スポーツ紙ではこじつけて恩師「ノムさん」野村克也元監督の現役時代の番号を紹介していました。むかし難波の大阪球場で南海ホークスのプレーイングマネージャー野村克也選手を見ました。懐かしい19番ですが、個人的には「20」が良かった。

20番は、「18」や「1」と並ぶエース番号です。過去には、ルー・ブロック(カージナルス)、フランク・ロビンソン(オリオールズ)などの選手が有名で、チームの永久欠番になっています。



《ヤンキースの永久欠番》


1(ビリー・マーティン)
3(ベーブ・ルース)
4(ルー・ゲッリッグ)
5(ジョー・ディマジオ)
7(ミッキー・マントル)
8 
複数(ビル・ディッキー、ヨギ・ベラ)
9(ロジャー・マリス)
10(フィル・リズトー)
15(サーマン・マンソン)
16(ホワイティー・フォード)
23(ドン・マッティングリー)
32(エルストン・ハワード)
37(ケーシー・ステンゲル)
42(マリアノ・リベラ)※42(ジャッキー・ロビンソン)
44(レジー・ジャクソン)
49(ロン・ギドリー)
※参考資料:wikipedia


<ヤンキース主な背番号19
ビック・ラッシー メジャーデビュー2年目の47年に背負った。その後、16番となり、ワールドシリーズ5連覇など達成にエースとして貢献。
ボブ・ターリー 55年から62年に背負い、58年にサイ・ヤング賞を獲得。
フリッツ・ピーターソン 67年から74年につけ、70年には20勝。当時同僚で、日本ハムにも在籍したマイク・ケキッチと妻を交換した逸話も有名。 
デーブ・リゲッティ デビュー時の79年は56番も、81年から(90年まで)着用。83年の独立記念日(7月4日)のレッドソックス戦でノーヒットノーラン達成。救援投手に転向後も、86年に46セーブでタイトル獲得。 
アーロン・ブーン レッズから03年シーズン途中に移籍し着用。同年のア・リーグ優勝決定シリーズ第7戦でサヨナラ本塁打を放ち、ワールドシリーズ進出に貢献した。

資料:コチラ

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Posted on 2014/01/25 Sat. 12:00 [edit]

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田中マー君、史上最高契約の背景にあるもの  

 

 午後3時から仙台で会見

今から19年前、野茂英雄が海を渡ってドジャースとマイナー契約した際の年俸は980万円といわれている。

まだ、メジャーで1球も投げていない田中の総年俸は報じられている通り、7年で1億5500万ドル(約161億円)、平均年俸は2200万ドル(約23億円)以上。4年目終了時点で契約破棄できるオプトアウト権、トレード拒否条項も付いており、まさに破格の条件である。契約額は、大リーグの投手で歴代トップ5に入る額で、大体予想されていたとはいえ、この約20年間で日本人投手への評価が格段にアップしたことになる。



 田中本人の25歳という若さ、24勝という最高シーズンをマークした実績に加えて、サイ・ヤング賞の候補にダルビッシュ、岩隈が名を連ねた事やヤンキースの先発陣の一角を担った黒田の存在、もっと言うならワールドチャンピオンになった上原、田澤の存在なども、今回の契約の背景にあったことはいうまでも無い。



 ヤンキースは昨シーズン、歴代最多の通算652セーブを誇る史上最高のクローザー、マリアーノ・リベラが引退。同じく《コア4》といわれた黄金期を支えた生え抜きのアンディ・ペティット(通算256勝)が引退した。

ラグジュアリー税をMLBに支払っても、これからの10年を支える選手の存在を求めていたのだろう。ポストシーズン進出も逃し再建期に入ったヤンキースだが、地方球団のように悠長に構えていられない大都市の名門球団の苦悶も見え隠れする。

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田中移籍問題。プロ野球がメジャー育成リーグにならないために。






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Posted on 2014/01/23 Thu. 09:00 [edit]

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田中移籍問題。プロ野球がメジャー育成リーグにならないために。  


 田中将大投手のメジャー移籍に関して今さら賛否を論じるつもりは無いが、さまざまな角度の記事を集めてみたが、面白い情報があったので紹介したい。


「世論」ほど浮ついたものはない。という言葉で、その記事は締めくくられている。その記事では、「もしあなたが球団経営者であれば、みずから損をするようなことをするだろうか。営利企業である楽天がメリットとデメリットを天秤にかけ、残留か移籍かを選択するのは、至極当然のことなのだが……。」(その記事はコチラ

 12月18日に、関西大大学院の宮本勝浩教授が「楽天・田中の大リーグ移籍による損失の効果」を発表。
楽天球団の損失を約61億円と試算している。

球団初の日本一となった今季をベースに、田中不在の入場者数減少でチケット代、飲食代など
約17億7794万円、グッズなどの売上減少を約8億円、放送権、コマーシャルなどの減少分を約5億円

また、過去のポスティング制度であれば、田中には50億円程度で入札されたと予想。新制度は20億円が上限のため、
30億円のマイナスと考え、60億7794万円という数字が弾き出された。

 楽天に対する世間一般の企業イメージなどへの配慮から、ポスティング制度を最終的には受け入れたかもしれないが、そのポスティング制度の差額損失分30億円を除いても
30億7794万円という損失があるという試算はおもしろい。

 スポーツビジネスにおいては当たり前だが、プロ野球といえども営利企業である。「やっぱり金か」というのは筋違いだろう。

 もちろん、日本のプロ野球にはメジャーリーグのようなビジネスライクでわりきった、お金では推しはかれないファン心理が存在する。だが、どう考えても今回の件に関して言えば、楽天が田中を放出すれば、営業面でのマイナスは避けられない。


 別の記事では、こんな記事もあった。そこには、「メディアで伝えられている『田中にメジャー移籍をして欲しい』という『世論』とは誰が発しているものなのだろうか。田中をポスティングにかける権利を持つ楽天にとって、これがもっとも重要な点である」というのだ。(その記事はコチラ

12月22日、TBS系のスポーツニュース番組『S☆1』に田中が生出演した。番組では、視聴者に【田中将大投手にどうなって欲しい? A:メジャー挑戦 B:楽天残留】という投票を募った。

すると、Aは14672票、Bは22464票と
約8000票もの差をつけて、楽天残留を望む声が上回った。この投票はひとりで何度でもボタンを押せるため、熱心なファンが「楽天残留」を何票も投じたという見方もできる。

とはいえ、テレビやスポーツ紙などのマスコミでは、メジャー挑戦を望む報道が多いため、意外に思える結果となった。新聞などのコラムの書き手は大概、田中のメジャー移籍を望む論調だから。

 巷で行われている「田中はメジャー挑戦か楽天残留か」というアンケートについては、たいして野球は観ないけど、田中のメジャー移籍が盛り上がっている報道から答えた人なのか。それとも、球場に足を運んだり、テレビ(CS放送)で楽天の試合を見たり、楽天のグッズを買ったりするようなファンが「世論」を形成しているものなのか!?

要するに、
「球団を真に愛して支えているコアなファン」か否か。宮城県在住者を対象にしたアンケートでない限り、コアなファンが答えている確率は低くなる。

「マスコミが作り上げる世論に惑わされることなく楽天は、常時、球団に金を落としているファン」がどう思うかを考える権利がある。」その記事では、そう結論付けている。



 
 子供の頃から
近鉄ファンだったので、日生球場、藤井寺、大阪球場、西宮スタジアム、大阪ドームと良く足を運んで応援した、親も息子も近鉄ファンだった。球団は無くなる事もある。未来永劫存続しない。そこには企業努力が必要なのは誰も否定しないだろう。

 地域密着のフランチャイズ経営というパ・リーグ球団の方向性からしても
「球団を支えてきたコアなファン」の意見を感じ取るアンテナがなければ、近鉄や南海、阪急のようになる。一番悲しむのはこの場合、東北の人達だからだ。
潰してしまっては、応援も何も出来ないから。

 田中がメジャーへ勝負を挑むことは素晴らしいことだ。MLBファンだから嬉しいに決まっている。しかし、今回の騒動は、日米間のスポーツビジネスにおける成熟度が垣間見えたともいえる。

企業の宣伝媒体としてではなく、もっと利益の上がる球団経営をMLBやヨーロッパサッカーなどに学んで、魅力あるプロ野球を作る努力をしなければ、メジャーへの“踏み台”のようなリーグになってしまう。

「世論」ほど浮ついたものはない。そうかもしれない。


野球ボール参考記事:田中将大のメジャー移籍を後押しする「世論」への違和感





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Posted on 2014/01/06 Mon. 12:00 [edit]

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