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0930

被災地復興のため「松山英樹基金」設立 がんばれ!松山  






山英樹(21歳:東北福祉大学)が、米国選抜と世界選抜(欧州除く)の対抗戦「ザ・プレジデンツカップ」などに出場するために日本を発った。



松山選手はこの夏(昨シーズン)、アメリカPGAツアーなど7試合に出場し、賞金ランキング105位に相当する77万1,000ドル余りを獲得して秋から始まる来シーズンのシード権を獲得した。


界の強豪たちが集まるアメリカPGAツアーは10月にシーズンインする。


それに先駆けて2年に1回開催されるのが、「ザ・プレジデンツカップ」。大会の詳細はこちら


今回の遠征で4試合に出場予定の松山選手は、成田空港で会見し、「頑張って早く次のシードを決めたい。そのためには年内の試合が大事だと思うので、まずはそこを全力でやっていきたい」と話しました。


メリカツアーで戦うことについては―

「不安は大きいが、それ以上に今はゴルフを頑張りたいという気持ちが強い。自分の技術ではうまくいかないこともあると思うが、そういうときにどう対処するかが大事になる。試合をやりながら調整できるようにしたい」と意気込みを話しました。


また、宮城県の東北福祉大学に在学中の松山選手は地元でもある東日本大震災の被災者を支援するための「基金」を立ち上げたことを明かし、今後の試合でバーディーを取るたびに1万円イーグルを取るたびに2万円を積み立てて東日本大震災の復興に役立てる。


松山選手は「自分も震災のときに多くの方々に支えてもらって、震災直後のマスターズにも出場できました。今後は少しでも力になっていきたい」と話しました。


災地への思いを胸に世界で戦って欲しい。がんばれ!松山



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Posted on 2013/09/30 Mon. 22:16 [edit]

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0929

NFL 第4週の注目カードはこれだ!  





第3週もいろいろなサプライズがありました。
右のイラスト、もうご存知のように第3週のセインツ戦で左手中指の指先を失ったカーディナルスSラシャド・ジョンソン



ジョンソンはセインツ戦でパントカバーで出場中に指の先が切れ、グローブの中に残ったままになっているのが発覚した。激痛が治まったのか次のバッカニアーズ戦に出場意欲満々だ。



第4週はサンデーナイトがペイトリオッツ@ファルコンズ。
マンデーナイトが、3連勝のドルフィンズ@セインツ。どちらもプライムカードだけに好ゲームを期待したいところです。



■ケガ人続出の両チーム


ペイトリオッツとファルコンズは1990年以降、5度対戦してペイトリオッツの3勝2敗。しかし、2000年以降はペイトリオッツの3勝負けなし。


2009 ○ペイトリオッツ26-10ファルコンズ●
2005 ○ペイトリオッツ31-28ファルコンズ●
2001 ○ペイトリオッツ24-10ファルコンズ●

1998 ●ペイトリオッツ10-41ファルコンズ○
1995 ●ペイトリオッツ17-30ファルコンズ○


主力レシーバーに故障者続出のペイトリオッツは、WRアメンドーラとTEグロンカウスキがアトランタ遠征に帯同していないと複数のメディアが伝えている。これまで同様にエデルマンとルーキーWRの2人、トンプキンズドブソンらが主力として出場することになる。


3連勝しているペイトリオッツだが、第1週のビルズに23点、ジェッツに13点、バッカニアーズに23点しか得点しておらず、攻撃陣のコマ不足は深刻だ。それを守備陣が持ちこたえている状況。


ファルコンズも主力WRホワイト(足首)、ジョーンズ(ヒザ)が故障でクエッショナブルな状況。出場しても万全とは言えない。地上戦でもラムズから移籍のRBスティーブン・ジャクソンがアウト。主力Tサム・ベイカーも
クエッショナブルで、危機的状況にあるチームをどう立て直すか?QBライアンのリーダーシップに期待したい。


ロースコアの展開が予想されるが、第3週のドルフィンズ戦のようなFGを外したり、パントリターンの捕球ミスなどキッキングのミスがでると相手が試合巧者のペイトリオッツだけに思わぬ大差の連敗になる。


同地区のセインツが3連勝と好調なスタートだけにファルコンズにとっても連敗は避けたいところだ。



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Posted on 2013/09/29 Sun. 22:14 [edit]

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0929

岩隈、残念!防御率のタイトル逃す 堂々たるリーグ3位  



岩隈は、防御率のタイトル争いでトップと0.02差。上位2人の最終登板の結果次第で防御率のタイトルを獲得できる可能性があった。

ともに4失点以上なら岩隈が逆転する。3失点の場合も、9回を完投しなければ岩隈がトップになる。

2失点の場合、コロンは5回以上、サンチェスは6回以上を投げなければ、岩隈を上回ることができない。コロンもサンチェスも優勝が決まり登板を回避することもできる。

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さて、その結果はどうだったでしょう

上位の2人のうちコロンは27日(日本時間28日)のマリナーズ戦、サンチェスは28日(同29日)のマーリンズ戦に最終先発した。

その結果。マリナーズ戦に登板したコロンは、マ軍打線をわずか4安打の2失点に抑え6回を投げきって降板。もう一本ホームランが出れば・・・

岩隈を0.01上回る2.65でシーズンを終了。この瞬間、岩隈のタイトル獲得は消滅しました。ベンチから見つめた岩隈も悔しかったと思う。

なお、トップのサンチェスも最終登板を5回失点0で終え。岩隈の防御率リーグ3位が確定した。

前回の記事にも書いたが、220イニングちかい登板回数といい、堂々たる数字です。

岩隈選手お疲れさま。



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Posted on 2013/09/29 Sun. 16:30 [edit]

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0925

マニングのブロンコスは何勝するのか?シリーズ3回目  


ブロンコスは何勝するのか!? 



シリーズ3回目です。AFC西地区は一番気になる地区ですが、地区内は、残念ながら無風状態。ブロンコスの独走です。


第3週のマンデーナイトは「マニング兄弟対決」を余裕で制したブロンコスが、今季初めて同地区のチームと対戦。


レイダーズを終始リードして 37-21で勝利しました。QBペイトン・マニングを中心にラン・パスで圧倒的な攻撃を展開し、序盤から有利に進める横綱相撲です。


QBマニングが8人のレシーバーにパスを投げ分け37回中32回成功で 374yを獲得。パス成功率は 86.5パーセントに達しました。


タッチダウンパスは3本。 ラン攻撃はRBロニー・ヒルマンが9回66ヤード 1TDラン。モンティ・ボール(ルーキー)11回59ヤード。ノーション・モレノ12回39ヤード。3人のRBをバランスよくローテンションして追加点を入れました。


これでマニングは、 3試合連続でインターセプトなし。開幕から 3試合で 12TDパスは 2011年にトム・ブレイディが記録した 11を更新しました。


開幕からインターセプトを与えずに 12TDパスは 2010年にマイケル・ヴィック(現イーグルス)が 作った記録に並んでいます。


レイダーズは 1勝 2敗。 注目していたQBテレル・プライアーパスで 281y、ランで 36yをゲインし奮闘しましたが、後半コンカッション(脳震とう)で交代しました。



STOP THE
ブロンコスを止めるチームは?


さて、今後のブロンコスは、前回も記事にしましたが12週のペイトリオッツ戦まで連勝しそうな日程です。昨シーズン13勝もしている割には、ラクな日程です。カウボーイズ(W5)、コルツ(W7)あたりに、いい勝負を期待しています。


ただし、故障者続出のNFLですので、ある程度、主力がヘルシーという前提ですが。

 
エースのマニングジョン・フォックス監督エルウェイ副社長 と勝利のサンフレッチェ(3本の矢)がいいのでしょうか。



もちろん予想がガタガタになるような、大波乱を期待しています。 


最後までお読み頂きまして、
ありがとうございました。
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Posted on 2013/09/25 Wed. 07:00 [edit]

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0924

どうしたジャイアンツ3連敗。しかも異例の完封負け。  


パンサーズ 苦手のジャイアンツを一蹴


 ともに開幕から連敗同士の対戦。ホームのパンサーズがこれまで苦手にしてきたジャイアンツに38対0で完封勝ちしました。

パンサーズのRBウィリアムスは23回のキャリーで120ヤードを獲得
開幕シーホークス戦の敵陣前で犯した痛恨のファンブルを挽回する活躍を見せました。



QBニュートンも3TDをヒット。走っても7回45ヤードをマーク。

昨年の守備新人王のLBキークリーを中心にデービス。故障気味のビーソンに変わってジャイアンツから加入のブラックバーンが出場。破壊力は増しました。

DEハーディーの3サック
など計7サックを記録して、ジャイアンツの攻撃をパス135ヤード、ラン60ヤードに封じ込めました!

敗れたジャイアンツは、昨季の第15週ファルコンズ戦でも0対34で完封負け。38点差で負けた今回は、トム・コフリンHC就任後、最大得失点差での敗北。

オフェンスラインにけが人が多く1996年以来の
3連敗。次は3連勝のチーフスが相手。4連敗となると87年の5連敗以来の不名誉な記録になります。

※ゲームの詳しいスタッツ等は、サイドバーの【ブックマーク】からご覧になれます




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Posted on 2013/09/24 Tue. 07:00 [edit]

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0923

NFL 第3週の注目カードはこれだ!セインツはOLユニットが弱体化  





プロ野球の読売ジャイアンツが優勝しましたね。せっかく明日の東京ドームの無料優待券をもらっていたのですが、今日優勝したので明日は消化試合ですね。ジャイアンツファンでもないので、まぁ、いいか。


  開幕から僅差のゲームが続き、リーグが目指す戦力均衡と勢力図の変化が見られるNFLですが、
第3週の注目カードをまとめました。




3連勝のチーフスを除き連勝チームで、シーホークスペイトリオッツの3連勝は間違いないでしょう。


バッカニアーズのCBリービスFSゴールドソン、SSバロン(昨年のドラフト1巡)のセカンダリー陣が、ブレイディにひと泡吹かせてくれたら面白いのですが・・・。


サンデーナイトもいまの勢いから考えるとベアーズが有利で、スティーラーズが敗れると2000年以来の開幕3連敗。各地区が4チーム制になってからは、初めてのことになります。


マンデーナイトブロンコスが鉄板でしょう。ただ、レイダースのQBプライヤーのパフォーマンスは見てみたい。


残りの連勝3チーム。ドルフィンズセインツテキサンズでは、テキサンズが接戦をものにしておりレイブンズの本拠地に乗り込んでも圧勝しそうな勢いを感じます。どちらも好きなチームだけに勝敗よりも故障者を出さない展開に期待しています。



問題はセインツブリーズのパスはRBスプロールズやトーマスへのデリバリーが目立つ。ハインズマン男のRBイングラムも故障を抱えている。


弱体化しているOLユニットにカーディナルスの3-4ディフェンス、なかでもDEドケットやキャンベル、元ファルコンズのエイブラハム。帰ってきたLBダンスビーなどがプレッシャーをかける。


さらに地元凱旋のSマシューやピーターソンのLSUコンビなど。緊迫した展開になることは必至で、どっちに転んでもおかしくないゲームになるでしょう。


ラックのコルツに勝ったタネヒルのドルフィンズも評価してあげたいですね。


ドルフィンズの次はファルコンズ。昔からファルコンズには凄みを感じないのですが、ダン・リーブス時代に“ダーティーバード”で少しは印象にあるぐらいで、今季の日程で昨年のような13勝はきついでしょう。そういう意味で、これも僅差の展開になりそうな予感がします。





ドルフィンズに関しては8/3の記事で軽く触れましたが、積極補強したFA組みが、額面どおりの活躍をすれば台風の目になるでしょう。


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Posted on 2013/09/23 Mon. 07:30 [edit]

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0921

NFL第2週 キャパニックはウィルソンに連敗  




開幕週に続き第2週も僅差のゲームが多く7点差以内(1TD)のゲームが10試合、そのうち3点差が6試合もありました。

シーホークスは同地区対決でパワーランキング1位の49ersをたたき大きな1勝です。


共に強力ディフェンスで、見応えのあるゲームでした。


“キャロルの子供たち
リーグ屈指のセカンダリーもCBシャーマン、SSチャンセラー、FSトーマスは健在でしたが、CBブランドン・ブラウナーは欠場でした。





さらにシーホークスは、DEクリス・クレモンスが故障欠場。


ブランドン・ミーベーン(足首)、トニー・マクダニエル(脚の付け根)の両先発DT
が故障を抱えながらの出場だったので、次のホームでのジャガーズ戦は大事を取って控えに回るかもしれません。


LTラッセル・オクン
の負傷退場(つま先)も痛い欠場です。


第4週、5週のテキサンズ、コルツのアウェイ戦がシーホークスにとっては序盤戦のヤマです。






 敗れた49ersは、この試合で足首を骨折したNTイアン・ウィリアムスが故障者リスト入り、これが初先発だったので、ツイてない男です。


さらに、ドラフト1巡のFSエリック・リードもコンカッションで次節はクエッショナブル(出場50%)。リードは2INTを記録するなど活躍していた。


シーホークスのクウェスト・フィールドへ弾丸ツアーで応援に行かれた日本人ファンの方々もおられるようで、あのクラウドノイズは凄かったでしょうね。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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Posted on 2013/09/21 Sat. 21:30 [edit]

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0921

歓喜のマウンドに上原!レッドソックス地区優勝  





ボストン市民に勇気を!レッドソックス優勝



レッドソックスが2007年以来、6年ぶりにアメリカンリーグ東地区の優勝を決めた。7回目の地区優勝。


昨シーズの20年ぶりの地区最下位から復活を果たした。その歓喜のマウンドにはクローザーとして日本人投手上原がいた。


BOSTON STRONG


ボストンストロングとは4月に起きたマラソン爆破テロ事件に立ち向かうという市民の気持ちを表す言葉です。


ボストンを本拠地とするレッドソックスもボストン・マラソンのテロ事件以降、この「BOSTON STRONG」を合言葉に戦いました。


「ペイトリオッツ・デイ(愛国者の日)」に起こった悲惨な事件で動揺した市民を勇気付けるかのように・・・。



そして地区優勝。 先発投手ほど騒がれませんが、上原と田澤。そんな激動の1年を送っているボストン市民に日本人選手が勇気を与えているとしたら嬉しい事です。



おめでとう上原、田澤。




4月の第3月曜日は、マサチューセッツ州ではペイトリオッツ・デイ(愛国者の日)として、州の祝日と定められています。


歴史的には、1775年4月19日に米独立戦争が始まったことを記念する祝日であり、事件が起きたボストン・マラソンは、毎年ペイトリオッツ・デイを記念した、ボストン市民にとっては「春の訪れ」を祝う行事のひとつになっています。


「ペイトリオッツ・デイ」のレッドソックス戦は、毎年、午前11時に試合が始められることが伝統となっています。1年に2430ある大リーグの試合(ポストシーズンは除く)の中でも、午前中に試合が始められるのは、ボストンの「Patriots Day Game」だけ。


なぜ、この試合だけが朝に始められるのかというと、それは、ボストン・マラソンで、フェンウェイパークの近くを通過するランナーたちを試合後に見てもらうためです。


そんな日にあの悲惨な事件は起きました。



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敵に塩を送る!?
背番号「42」







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Posted on 2013/09/21 Sat. 12:00 [edit]

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「マリナーズが岩隈との契約は大成功」米メディア  



MLBもレギュラーシーズンが大詰めをむかえている。
個人のことについて語るのは少し早いような気がするが、岩隈ウォッチャーの一人として彼に対する米メディアの反応を紹介しておきたい。



先日のデトロイト・タイガース戦。
3期連続の地区優勝目前の勢いに乗る強豪相手に8回散発4安打の快投。


球界のエース、バーランダーとの投げあいを制して13勝目を挙げた。


岩隈とバーランダーは今年4月にもマッチアップしており、そのときも6回無失点と好投した岩隈が、バーランダーに投げ勝った。


メジャーの選手と比べても見劣りしない上背から、そのしなやかな腕をよく振って、どの球種も同じフォームで投じる岩隈は、持ち味を存分に発揮した。


『MLB.com』でマリナーズ担当のグレッグ・ジョーンズ記者は試合後、「イワクマは今シーズンずっと素晴らしいが、その中でも今日のピッチングがベストだった」と称賛した。


「昨年の三冠王」球界最高打者、ミゲル・カブレラとの勝負も見事で、2度の空振り三振を含む4打数ノーヒット。


マリナーズのエリック・ウェッジ監督「ミギー(カブレラの愛称)にあんなスイングをさせるピッチャーはなかなかお目にかかれないよ」と、岩隈のパフォーマンスを絶賛した。


岩隈のクォリティーの高さは、各カテゴリーでその数字が示している。


防御率  2.76(AL3位)
投球回数 211回2/3イニング(AL2位)
被打率 .222(AL3位)
WHIP 1.02(AL2位)
※1

※1(WHIPは1イニングあたりに出すランナーの数)
※ 9/20時点



とくに特筆すべきは、投球回数。180日で162試合を戦い抜くメジャーリーグでは、シーズンを通して長いイニングを投げることができる
“イニング・イーター”が、チームの柱として大きく評価されるという。



大手スポーツメディア『CBS SPORTS』電子版でも、チームの再建が理想通りには進んでいないマリナーズにおいて、岩隈との契約は大成功だったと言及している。





←MLBの情報や話題は

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Posted on 2013/09/21 Sat. 11:00 [edit]

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0917

上原の直訴「7.6アナハイムの失敗」から快進撃  




27試合連続無失点、37人連続アウトなど上原の大活躍はたびたび紹介してきましたが、その“きっかけ”になったのが、7月6日のエンジェルス戦。

そのときの様子を上原自身が後日、ブログで明かしている。
そのブログがこれ。


ダイヤモンドバックス、第三戦


四点差まで自分の仕事っていまは思ってるから、今回も投げてきましたよ(^^)

アナハイムでの失敗があった時に、監督、コーチにちょっと怒り気味で訴えたからね^^;

自分はセーブが付くことに興味が無い! どうしたらチームに勝ちが付くか。

だから、四点差になるとコーチから確認がきて、投げれる
状態なら行けるって...。

まっ、まだ無理ですって言ったことは無いけどね(o^^o)

三連投したときぐらいかな...。

あれは、監督から休みって言われていたけどね。

<略>



ここで上原の言う《アナハイムの失敗》とは、

7月6日のエンジェルス戦。3点差以内でクローザー役の上原を起用してきたチームが、7-3と4点差リードの場面で他の中継ぎを登板させてピンチをつくり、あわてて上原を投入したが、4点差を同点にされて、結局、延長戦の末、ゲームを落とした。

この試合後、上原はジョン・ファレル監督に直訴し「4点差だろうと5点差だろうとかまわない。頭から投げさせて欲しい。僕自身はセーブを挙げることに興味はない。興味があるのは勝つことだけなんですって伝えたんです」

これ以降、上原の起用法の幅が広がり、上原の“快乱麻”のピッチングとチームの快進撃が始まった。ターニングポイントになった試合かもしれない。

7/23 @レイズ6-2(4点差で登板)
7/29 @レイズ1-2(負けてる場面で登板)
8/4  @ダイヤモンドバックス4-0
8/17 @ヤンキース6-1


3点差以外でも、4点差以上で投げた試合はこれだけある。


両翼の狭い本拠地フェンウェイパークは、明らかに打者有利の球場で、「3点差はセーフティリードとは言えず、その基準を広げる必要がある」とする見方もある。数チームを渡り歩いた上原にはそれがよくわかるのだろう。

上原には、レンジャーズ時代、シーズン終盤でアスレチックスに3連敗し162試合目に地区優勝を逃した経験もある。

球数制限分業制が徹底しているメジャーで、個人の記録よりも「For the  team」に徹する姿勢を高く買いたい。おそらく首脳陣もそれを感じたに違いない。

「野球の神様」はそんな選手にご褒美を与えているのだろう。



上原浩治関連記事
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Posted on 2013/09/17 Tue. 17:00 [edit]

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マニングだけではない!NFL第2週の注目カードはこれだ!  





サンデーナイトの兄弟対決「マニングボウル」9/12の記事で紹介しました。

個人的には、チップ・ケリーのイーグルスとマイク・マッコイのチャージャースのゲームですね。

21点差を逆転されたお粗末なチャージャースの守備陣が、例のアップテンポにどう対応するのか?

3-4のOLBジョンソンとフリーニーの両ベテランが、イーグルスのQBマイケル・ビックにプレッシャーをかけられるのか!それとも振り回されてクタクタになるのか。楽しみです。


心配していたチャージャースのOLですが、テキサンズの強力パスラッシュに2サック。

数字だけ見ると及第点ですが、テレビ初登場なので、そこらあたりもマニアックに注目しています。

補強したLTマックス・スタークスもロースターカットしたので、オフェンスラインは大丈夫なのでしょうか?




■同地区のライバル対決


同地区対決は、手の内を知る者同士の対戦だけにアップセットも起こりやすく、目が離せません。

第2週でピックアップすると

【NFC西】シーホークス@49ers
【NFC南】バッカニアーズ@セインツ
【NFC北】バイキングス@ベアーズ

【AFC北】スティーラーズ@ベンガルズ
【AFC北】ブラウンズ@レイブンズ
【AFC南】タイタンズ@テキサンズ


どれも好カードですが、その中でもランキング上位のNFC西地区シーホークスと49ersは注目の大一番。


昨シ-ズンは1勝1敗
ですが、49ersが勝ったのは第7週の
A.スミス先発のゲームで、QBキャパニック自身は、シーホークス相手に第16週で13対42で負けています。


その他では、マイルハイのアローヘッドで行われるカウボーイズ@チーフスも結果が気になるところ。

昨季2勝14敗と大きく負け越したチーフスですが、名将アンディ・リードをむかえて、
地区内はブロンコス以外は割りと楽な相手だけに、ここでダラスを叩けば一気にV字回復も期待できます。









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Posted on 2013/09/16 Mon. 07:00 [edit]

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敗者へのいたわり。「ドアマットのように踏みつけられても」意地がある。  






ジェッツ対ペイトリオッツの同地区ライバル対決の終盤に起こった乱闘事件。

13対10の僅差で迎えたジェッツの最終シリーズ。

野球で言えば9回裏の攻撃といったところですが、攻めるジェッツのパスをペイトリオッツのCBアキブ・タリブがインターセプトして万事休す。この時点でペイトリオッツの勝利が決定しました。ジェッツは、またもペイトリオッツに敗れてしまった。

ここまではよくある展開ですが、あの場面で問題だったのは、タリブは即座にダウンせず、相手を小バカにするようなポーズでサイドラインを割った。

そのまま終っていれば何もなかったのに・・・。

思い出してください。メジャーリーグでも勝負が決まった試合で、メッツ時代の新庄が0-3からのストライクをフルスイングしてブーイングが起こった。大量リードの試合では、盗塁しても記録に付かないという慣例もある。


敗者へのいたわり、
対戦相手へのリスペクトの精神が大切ということだ。


敗者に対する失礼な態度をとったタリブは、解説の村田氏も言っていたが、素行に問題のある選手らしい。

プライドを傷つけられ、なめられた形のジェッツは、フラストレーションが爆発したのだろう。そのタリブを狙って中心選手のプロボウラー、ニック・マンゴールドがタックルに突進した気持ちは痛いほどわかる。

その後の乱闘で、ジェッツの別の選手2名が退場になった。反則は反則で、リーグからの裁定を受けなければならないが、


「ドアマットのように踏み続けられている」選手たちにも意地がある。


負けたジェッツの新人QBも「いかりや長介」のような愛嬌のある顔をしていたし、応援したくなるような選手だ。ジェッツはこれで1勝1敗。男たちの意地に期待したい。




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Posted on 2013/09/14 Sat. 21:00 [edit]

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岩隈価値ある200イニング超え 力投7回無失点  

 
 岩隈価値ある200イニング超え 7回無失点



 MARINERS   1

 CARDINALS 2


 岩隅は31試合目の登板
今日は若手のズニーノとのバッテリーでした。インターリーグ交流戦でセントルイスのブッシュスタジアムでは初登板。


お荷物といわれた“パイレーツの躍進”で大混戦のナ・リーグ中地区の首位カージナルスとの対戦。


リーグ最強打線を相手に4回まで安定感抜群のピッチング。今季のトータル投球回数も価値ある200イニングを超えた



試合は5回にマリナーズがズニーノの3号ソロで先制。


その裏に岩隈は2本目のヒットで先頭打者を出す。
カージナルスは、すかさず得意のヒットエンドランなどで揺さぶりをかけるが、マ軍は女房役のズニーノが2塁好送球で盗塁を刺すなど、バックも岩隈を守る。


プレーオフを争う強豪相手に締まった試合展開ー。


6回にもマリナーズは1死1、3塁とチャンスを作るがアクリーの併殺打でチャンスをつぶす。


このあと岩隈は7回を投げきって94球、7回無失点。被安打3、2四死球、1三振。失点0で、2番手投手にマウンドを譲った。


最後の三振に討ち取った球は94マイルを掲示していた。シビレる31回目のマウンドだった。
ナ・リーグ主催ということで、岩隈にとってのメジャー初打席は三振でした。日本では22打席1安打。


また、この試合で楽天時代2008年の年間201イニング2/3を超えるキャリアハイをマークしている。


その後、試合は2対1でカージナルスがサヨナラ勝ちしました。



 MEMO 

カージナルスは、日本人では田口壮が在籍していたチーム。MLBでは強豪で有名だが、アメフトのプロリーグ(NFL)で同じ名前の「セントルイス・カージナルス」があったが、成績不振で人気も出ずセントルイスを去ってアリゾナのフェニックスにフランチャイズを移している(1988年)




野球ボール 岩隅選手 MLB100勝まで、あと79勝です。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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Posted on 2013/09/14 Sat. 15:00 [edit]

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ファイヤー上原!37人連続アウト、あと4人でメジャー記録  


上原は4点リードの9回、田澤のあとの5人目で登板。


3人の打者を凡退に討ち取り27試合連続無失点。
37人連続アウトを続けている。


上原は連続無失点を27試合、30回1/3に伸ばし、いずれも03年6月3日~8月17日の長谷川(マリナーズ)の日本人最長を塗り替えている。また27試合、37人連続アウトはレッドソックスの球団新記録更新中。


これまで連続アウトは01年5月25日~5月31日に野茂がマークした31人連続が最長とされていたが、52年キンダーの32人連続が最長だったことが判明。


上原は両者の記録を一気に抜き去って、記録を更新中。


メジャー救援投手では07年ジェンクス(Wソックス)の41人連続に次いで今のところ歴代2位。あと4人で並ぶ。


◆プロ野球では、2006年藤川(阪神)の38試合連続無失点が最長記録。連続アウトは、1956年小山(阪神)が3試合にまたがって記録した43人がある。






 

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Posted on 2013/09/14 Sat. 13:00 [edit]

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0914

NFL 開幕週レビュー2 チップ・ケリーがプロ初勝利!  


 ケリー新HC初陣飾る

開幕週の興奮をお伝えできるかどうかはわかりませんが、始まったと思ったら、たったの16試合しかないので、あっという間に終わるのがNFLです。


《開幕週のレビュー2

新旧モバイル対決はビックに軍配


マンデーナイトの注目の一戦、レッドスキンズのRGⅢとイーグルスのマイケル・ビックの機動力のあるQB対決。


これは、シーズン半ばぐらいに見たかったゲームでした。なぜかというとひざの故障から1試合もプレシーズンに出場しなかったRGⅢが、ぶっつけ本番の開幕戦。


一方、キャンプからプレシーズンと熾烈な先発争いを勝ち抜いたビックと比べたら、やっぱりかわいそうです。


いきなりの1プレー目にエースのRBモリスもファンブルするし、次のシリーズではインターセプトを献上。



R.グリフィンⅢ  815ヤード、7TD
A.モリス    1613ヤード、13TD



共にルーキーだった二人が、昨年残した数字です。その攻撃の核が、いきなりファンブルとINTですからゲームになりません。ゲームは前半で決まりました。


QBビックがパス25回中15回成功、203ヤード、2TD、ラン9回54ヤード、1TDをマーク。RBマッコイがラン31回184ヤード、1TDと大暴れ。WRジャクソンもレシーブ7回104ヤード、1TDと攻撃の主力3人の活躍が光った。イーグルスは4-3から、3-4に変えてました。



ケリー新HCの嬉しいプロ初勝利です。

このブログでも以前に紹介したオレゴン大からプロチームの監督に招聘された話題のチップ・ケリーHCですが、そのカレッジ譲りのアップテンポなオフェンスの賛否はもう少し時間がかかりますね。

選手以上にケリーHCのアップ映像が多かったように思います。それだけを見てもアメリカンフットボールのカレッジ人気の凄さがわかります。

日本でも高校野球は人気がありますから。余談ですが、緑とエンジの対決は、レベルは違いますが、京大と立命館の関西リーグを見ているようでした。



アメフトボールドルフィンズ快勝で好発進

2年目のQB対決となった試合は大型補強をしたドルフィンズが勝ちましたが、ブラウンズQBウィーデンの3INTで自滅のようなゲーム。

ブラウンズは開幕戦9連敗。こちらは、ロブ・チャドジンスキー新HCの初陣を飾ることはできなかった。


もうひとつのマンデーナイトは、終わってみれば順当にテキサンズが敵地で勝ちました。8月のキャンプで紹介したLBブライアン・クッシング(写真)が勝負を決めるインターセプト・リターンタッチダウンを決めてくれました



※シーホークス@パンサーズやテキサンズ@チャージャースなどお気に入りチーム同士の対戦は、リラックスして見れるので、血圧というか心臓には良いですwww



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チップケリー新監督のオフェンスに手応え!





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Posted on 2013/09/14 Sat. 00:00 [edit]

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0913

雨のフォックスボローそれでも負けないブレイディ  



 ニューヨーク・ジェッツ 10

 ニューイングランド・ペイトリオッツ13




途中から大粒の雨が降るフォックスボロー。


AFCイーストのライバル対決。ボストン対ニューヨークといってもいい伝統の一戦。実況の近藤祐司氏によれば109回回目の対戦らしい。


しかし、失礼かもしれないが、そんな歴史に泥を塗るようなゲームだった。


内容もお寒いものだった。こんなブレイディは見たことがない。リーグで一番良かった3rdダウン更新率は、18回中たったの4回。ジェッツの18回中6回をも下回った。


レシーバー陣の
スターターの欠場が大きく響いた。

TE グロンカウスキー(背中)
WR アメンドーラ(脚の付け根)
RB ベリーン(手首)
TE サドフェルド(ハムストリング)



パスは、唯一ヘルシーなエデルマンに集中し18回中13回。ジェッツもそこは警戒しロングゲインは許さない。エデルマンは、結局78ヤード。


代役出場のWRアロン・ドブソンは10回中3回のキャッチ。WRケンブレル・トンプキンスは7回中2回。この新人コンビは落球が目立ち、画面でも苛立つブレイディとパッツのベンチサイドをしきりに映していた。


QBブレイディはパス39回中19回成功の成功率48.7パーセント、獲得ヤード185ヤードに終わった。


超一流とそうでないプレーヤーの差がこんなにある事がわかって、ある意味面白かった。ふだん彼らが見せるパッシングアタックが、どれだけ高度な技術によるものなのか比較できたようで興味深く見れた。


ランも24回で54ヤードに抑え込まれた。ジェッツのルーキーQBジーノ・スミスにもう少し経験があればアップセットできたゲームだったと思う。


それでもパッツは勝った。ブレイディ帝国は、まだまだ崩壊しないだろう。


ジレットスタジアムに降った雨は肌寒いものだったに違いない、おそらく選手達にも。そして見ている私たちも。



最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。


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Posted on 2013/09/13 Fri. 19:46 [edit]

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0913

NFL激戦の開幕週をレビュー  

僅差の試合が12試合


 7点差以内が12試合(16試合中)もあった第1週のNFLですが、注目の大一番、パッカーズ49ersの一戦は、パッカーズが誤審に泣かされました。

パッカーズは昨シーズンもシーホークス戦で疑惑のヘイルメリーパスで敗れたゲームがありました。
昨シーズン物議をかもしたプレー。
この最後のプレーでパッカーズは逆転負けした。


パッカーズはランで期待のドラフト2巡アラバマ大のレイシーが14回キャリーで41ヤード、1ファンブルと不発。3人が入れ替わったOLに問題がありそうです。


49ersは第1週のMVPボールディンの活躍もさることながら、ディフェンスでルーキー1巡Sのリードが7タックル1インターセプトを記録。タンパに移籍したゴールドソンの穴を埋めてほしいところでしょう。




6ターンノーバーで負けたジャイアンツ

 開幕戦ですったもんだの挙句、ロモのカウボーイズに負けたジャイアンツは、昨年に続き開幕戦でファンブルを犯したRBウィルソンに事実上見切りをつけたのかベテランRBジェイコブスを呼び戻しました。


余談ですが、かつてジェイコブスの残留のために自分の貯金箱から3ドル36セントを送ってジェイコブスを泣かせた6歳(当時)の少年。ジョー・アーメント君も喜ぶだろうなぁ。



先発QBで最後まで悩んだチームは

 開幕前に先発QB問題があった3チームのうちレイダースとビルズは、負けはしたものの勝利寸前まで追い詰める好ゲームをしました。

さらにジェッツに至ってはラスト30秒からの劇的な逆転勝ちで、ルーキーQBスミスのデビュー戦を飾りました。スミスは何か"持ってる男"かもしれません。



ロブ・ライアンのコールが炸裂!?

 パンサーズも強豪シーホークスと互角にちかい試合をしました。ウイルソンとニュートンのモバイルQB対決で、両軍ともディフェンス陣が素晴らしくロースコアでしたが、最後までスリリングなゲームでした。

負けましたが、パンサーズのLBキークリー、ビーソン、デービスのLBは強力で、控えにジャイアンツから移籍の9年目ブラックバーンもいる分厚い布陣です。

あの終盤のパンサーズRBウィリアムスのゴール前のファンブルさえなければ、どっちに転んでもおかしくないゲームでした。

そのパンサーズの上にいる同地区のセインツファルコンズの一戦も面白かった。

セインツファンなのでドキドキしました。ロブ・ライアンDCの一か八かコールが当たったゲームでした。この地区は、西地区同様レベルが上がった地区といえそうです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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Posted on 2013/09/13 Fri. 07:00 [edit]

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0912

炎のストッパー上原!34人連続ノーヒット  





ボストン市民に勇気を!燃えろウエハラ



レッドソックス上原浩治が9回、3対3からの同点の場面で登板。相手の1番からの攻撃を空振り三振、空振り三振、二ゴロの3者凡退で打ち取り、無失点に抑えた。


試合は同点で迎えた延長10回にレッドソックスが代打カープの満塁弾で勝ち越し、その裏を田沢が締めた。


これで、野茂が2001年にマークしたレッドソックスの球団記録をまた更新し34人連続ノーヒット


さらに26試合連続無失点とし、03年6月3日~8月17日の長谷川滋利(マリナーズ)の日本人投手記録を更新。


また連続イニング無失点を29回1/3に伸ばし、これも長谷川の28回2/3を抜いた。


66試合。5勝0敗19S。防御率1.08。93三振。





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レッドソックスを支える上原、田澤両投手





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Posted on 2013/09/12 Thu. 13:00 [edit]

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0912

これが最後?マニングボウル エリートQBの兄弟対決  





第2週の注目カードは、みなさんはどんな対戦カードですか?


もちろんお気に入りのチームは外せませんが、
サンデーナイトで実現したマニング兄弟に
よる
『マニングボウル』も注目のひとつでしょう!


そのパフォーマンスの高さから“エリートQB
といわれる兄弟の
対決は3年ぶり3度目


どちらも兄のペイトン・マニングが勝ってますね。


2006年 兄
ペイトン(IND)26-21 弟イーライ(NYG)
2010年 兄ペイトン(IND)38-14 弟イーライ(NYG)


ジャイアンツファンには悪いのですが、大方の予想をまとめると今回も圧倒的に兄のブロンコスが有利です。兄の年齢からして
“兄弟対決”は、今回が最後かもしれません。






勝負の行方とは別に、この試合では偉大な記録が生まれようとしています。


兄のペイトンがあと51ヤードのパスを決めると6万ヤードを達成します。


史上3人目。あの破られないといわれたレジェンド、ダン・マリーノの記録をブレット・ファーブが破って、マニングも今季の中ごろには、その記録を抜くでしょう。マニングにとっては、6万ヤードは通過点といったところですね。




NFL キャリア パッシングヤードリーダー

※太字は現役選手


ちなみに11位はダン・フォーツ、13位ジョー・モンタナ、
18位ジム・ケリーなど。懐かしいでしょ。


現役ではハッセルベック(37)が21位。マニングの弟、
イーライ(31)は現役5番目の歴代32位です。




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NFL激戦の開幕週をレビュー
マニングのブロンコスは何勝するのか!?






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Posted on 2013/09/12 Thu. 07:00 [edit]

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0911

“倍返しされた”レイブンズ新戦力物色中 W1レビューNFL  



WEEK 1 GAME REVIEW


今年は例年になく僅差のゲームが多かったですね。
調べてみると1TD差(7点差)以内の試合が

2011年 6試合
2012年 6試合

に比べ、今年の開幕週は、全16試合中12試合もありました。



その中で、NFL開幕戦でマニング率いるブロンコスが、昨季のスーパーボウル王者レイブンズを“倍返し”でリベンジしました。


9/6の記事 でお伝えしたように
レイブンズQBフラッコのフェイバレットなターゲットTEデニス・ピッタの故障離脱は、レイブンズ攻撃陣に予想以上の苦戦を強いる結果になりました。


あわてたフロントは、TEの補強に乗り出しました。


あの試合、全米が注目する開幕戦の緊張感と期待感の中で、レイブンズTEディクソンクラークの落球に悩まされたチームが、さっそく新しい戦力を物色するのは当然の結果でしょう。


ブロンコスの3年目の若手TEジュリアス・トーマスがスルスルーっとLBの裏、カバー2のセンターシームに走りこんで24ヤードと23ヤードの2本のTDパスをキャッチしたのと好対照でした。


長年チームの核だったレイ・ルイスとエド・リードが抜けた、まさにそのポジションを狙らわれた形です。ターンノーバー直後のあそこを狙ってくると胸騒ぎがしたら案の定、やられました。


ルイスの後釜としてジャガーズから来たLBスミスは10年目のベテラン。ランストップには貢献していましたが、プレイアクションに簡単に引っ掛かるシーンもあり、あそこはこれからも狙われるでしょう。


その弱点を埋めるはずのマイケル・ハフやドラフト1巡目のマット・イーラムも目立ってませんでした。同じセーフティでドラ1全体15番目のセインツのケニー・バッカーロ(5タックル)や同18番目49ersのエリック・リード(6タックル、1INT)は使えることを証明してくれました。


既にお伝えしたように開幕戦で、3名も主力選手に故障者が出たレイブンズですが、幸いにも同地区内の4チームとも負けたので、まだまだ運はあるのかもしれません。



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ディフェンスの脆弱性が露呈。三流チームに成り下がったレイブンズ
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Posted on 2013/09/11 Wed. 07:00 [edit]

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