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ロベルト・バッジョ氏来日決定!6/9OB戦  

 



"今"を戦えないものに、
次とか、来年とかを言う資格はない。



by ロベルト・バッジョ 

 
 



  国立競技場で6月9日(13時15分キックオフ)に開催される
「サッカー 日本OB VS.イタリアOB戦」Jリーグ選手OB会主催)のため来日する元イタリア代表FWロベルト・バッジョ氏の名言です。


来日決定に際し、バッジョ氏は、以下のようにコメントを寄せている。


「チャオ、みなさん。また日本に行き、東京の国立競技場で試合ができることをうれしく思います。みなさんとスタジアムで再会したいです。イタリアを応援してください。待っています。」


※ Jリーグ選手OB会は、日本サッカー発展のために、全国のサッカースクールや部活動へのJリーグ選手OBの派遣、Jリーグのない地域や日本サッカー協会の普及活動が十分に行き届かない地域への育成支援活動を実施。今回は普及活動の一環として、初めて国際試合を開催する。



お手数かけますが、ぽちっとお願い致します。

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Posted on 2013/05/29 Wed. 13:00 [edit]

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ダル今季最多130球力投!7勝目  

                      



全米注目のエース対決
 
ダルビッシュが制す  
 
  サンフランシスコからの帰りのチャーター機が米国南部の竜巻の影響を受けて、途中の空港で立ち往生。

自身のツイッターで「ダラスに帰るはずが、竜巻によりアルバカーキの空港で待機してます。寝るのは(深夜)4時半くらいになるかな? 明日投げるのに…」とつぶやいた。


こんな状況で、サイヤング賞投手J・バーランダー#35が相手。

 現地でも早くから話題となっていたダルビッシュvs.バーランダーの投げ合いは、苦しみながらもゲーム後半に踏ん張ったダルビッシュが、自己最多の130球、8回を投げきって7勝目を飾った。


3回の攻防が明暗を分けた。バーランダーの乱調
 
3回に試合が動いたようですね。ダルビッシュが、前の試合のように8番打者にソロHRを被弾。昨年1年で14本しか打たれてないのが、今季はこれで7本も被弾。

相手のバーランダーも自己ワーストの7失点ですね。投手戦に注目が集まっていただけに両軍の打撃陣が奮起したという事ですか。

ダルビッシュは、後半6回~8回の3イニングスを三者凡退に抑えた。連戦の続くMLBだから自軍のブルペン事情も考えて8回を投げきったのは、エースの証ですよね。

8回7安打、防御率2.97、6K、1四死球、4失点でした。WHIP0.92は堂々たる内容です。



 
 





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Posted on 2013/05/17 Fri. 15:00 [edit]

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ツアーの舞台 TPCソウグラス  






“鬼才” ピート・ダイの造形美



 フロリダのフラットな地形の中に自然が本来もつ緩やかな曲線を再生し、ウォーターハザードとしての池を随所に絡めた戦略性に富んだコースです。

代名詞は、今回も明暗を分けた17番パー3。池の中にグリーンがある“アイランドグリーン”として世界的に有名なホールで、その後、このデザインは世界中の新設コースに採用されるようになります。

何かで読みましたが、1年間に池に落ちるボールの数は何と12万個年間4万人がラウンドするとして1人あたり3個をロスする計算ですね。ダイバーが年に4回潜ってボールを回収し、ロストボールとして販売しているそうです。

 この17番、そういえば岡山県の美作インターを降りてスグのところにあるコースにも、そっくりなショートホールがありました。三重県にもアイランドグリーンのショートホールが何コースか有ったのを記憶しています。一時期流行りました。



 TPCソウグラスは、ピートダイがPGAツアー開催を前提に観戦しやすくデザインをしたまさにスタジアムコース。各グリーンは周りが小高い丘で囲まれており、トーナメント期間中は、多くのギャラリーで埋め尽くされる自然のギャラリースタンド(スタジアム)になります。

これも鬼才ならではの設計コンセプトとして有名です。とくに16番、17番、18番は池とホールを取り囲むように自然の観覧席が出来ています。この上がりの3ホールが池を巡るようなレイアウトも日本で流行り、特に1990年以降に開場したコースに多かったように思います。

 世界中からゴルファーが集まる人気コースですが、予約もできて、オフィシャルホテルで宿泊パックもあるみたいですね。キャディーはマストで1人30ドルぐらい。しかし、コースが難しいので、アドバイスを聞かないとスコアにならないでしょう。(笑)


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Posted on 2013/05/14 Tue. 16:00 [edit]

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5番目のメジャー舞台はTPCソウグラス・スタジアム・コース  





「土曜日は左、日曜日は右」。ゴルフファンなら誰でも知ってるピンポジション。TPCソウグラスの17番ショートホール。


タイガー・ウッズの完全復活を印象づけた今年の「ザ・プレイヤーズ選手権」。



 


舞台は、今年も
THE PLAYERS Stadium Course at TPC Sawgrass
(TPC ソウグラス・スタジアム・コース)


フロリダ半島の付け根、フロリダ州のマイアミやタンパ、オーランドに次ぐジャクソンビル郊外から南東へ30分の高級住宅地、ポンテペドラビーチに広がるコース。PGAの本部も近くにあります。

第5のメジャー競技と言われる「ザ・プレーヤーズ選手権」が、今回で32回連続開催されています。

コースデザインは“鬼才”ピート・ダイ。
日本でも有名なコース設計家ですが、関西には少なく、滋賀県との県境ちかくにある三重県のコースをラウンドしましたが、それはそれは難しいコースでした。


緑の曲線美が魅せる陰影。白いバンカーとのコントラスト、そして池を絡めた造形美。写真に収めるにはどこから撮っても絵になるコースなんですが、ラウンドすれば、そのプレッシャーは大変なものでした。


「良いスコア、イコール好きなコース」というのが、
私も含めたアマチュアゴルファーの傾向ではないでしょうか。


それからするとピート・ダイのコースは、一般向きのコースではないかもしれませんが、あえて難しいコースに挑戦しようというチャレンジスピリットのある方には、おススメのコースといえそうです。


ただし、ラウンド後に落ち込まないように、プラス20点ぐらいは覚悟してラウンドしてください。





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Posted on 2013/05/14 Tue. 11:00 [edit]

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タイガーV 明暗分けた17番アイランドグリーン TPC  


週末は、欧州と米国の2大ツアーを代表するスーパースターの競演でした。


40回目を迎えたPGAツアーのフラッグシップトーナメント
「THE PLAYERS Championship」は、タイガー・ウッズが、見事な逃げ切りで、ツアー78勝目を挙げました。


    
 
    
 PGAツアー300戦で78勝

タイガーは、この日がツアーキャリア300試合目。それで、78勝もしてる訳だから勝率26㌫と言う驚異の数字です。


100試合目も、200試合目も優勝している。たぶん、試合数なんて気にしてないと思いますが、節目に強い。ちなみに、TOP10には182試合で入り、なんと60㌫以上という勝負強さです。あらゆる数字が彼の凄さを裏付けている。


今季4勝目。完全復活で、サム・スニード(通算82勝の最多勝)の背中が見えてきたという感じでしょうか。


スペインのガルシアは、2008年にこの大会を制していますが、ライダーカップの戦いを見てもタイガーにはかなりの対抗意識があり、そういう意味では同じ組で回った3日目が、雷雨等で遅れたり日没サスペンデッドになったりで、2人の火花の散るようなマッチアップを18Hで見れなかったのは残念でした。


ラウンド後のタイガーのコメント
「勝利に繋がったのは15番だと思います。 残り162㍎を9番アイアンで左にはずし、寄せワンを決められたのが大きかった。あの時トップタイだったので、上がり4ホールでアンダーパーをマークできたら最悪でもプレーオフに残れるだろうと思っていたからです。結局あの4ホールを1アンダーでまわり優勝できました」


池ポチャで、ダボをたたいた次のホール。あの寄せワンのPARが本人いわくキープレーだったという。


やっぱり勝負は”寄せワン”ですか!スコアメイクの基本といったところですが、そこがプロとアマの違いですね。ため息が出ます。


13ftの速さとエッジから3yの過酷なピンポジション

タイガーの上がり3ホールは見事でした。相手はピートダイ設計のコースですからね。しかも13ftの信じられない速さとアンジュレーション。


私がテレビで見ていて圧巻だったシーンは、2つの池が絡む左ドッグの16番ロング(512y)。


セカンドはフロントエッジまで211y。7番アイアン。
ラフからフライヤーで2オン狙いが手前のポットバンカーに吸い込まれた。
そこからのバンカーショット。


あの場面でベタピンに寄せて難なくバーディー。
バックナインで唯一ともいえるサービスロングを計算どおりのバーディー。あの状況で。


17番のパット18番のセカンドもシビレましたね。


ガルシアの17番池ポチャで自滅したかのような展開でしたが、タイガーのここ一番での冷静なゲームメイクとショット(小技)のキレが、勝負を決めたように感じました。




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Posted on 2013/05/13 Mon. 12:00 [edit]

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長友フル出場! おかえりなさい!  






インテル長友佑都がピッチに復帰した。

日本代表の左サイドバックといえば長友佑都だろう。
12日のジェノア戦でおよそ1ヶ月ぶりに復帰した。

昨年6月に埼玉スタジアムで行われた
ラジルワールドカップアジア最終予選でも彼にボールが渡ると地鳴りのような歓声が起こった。

そのラテン系のような明るい性格と体格の違う対戦相手でもビクともしないプレースタイルは、今や日本のストロングポイントと言える。

 
「僕から努力をとったら何も残らない」とは、彼が良く口にする言葉。

「わずかな一歩であっても嬉しい。小さな幸せを意識するからこそ、努力も継続できる」

    
地元の愛媛FCジュニアユースのセレクションにも落ち、高校時代も全国的には無名。明治大学のサッカー部にもスポーツセレではなく高校からの指定校推薦で進学した。

そんな長友に転機が訪れたのは、大学2年生の時。神川明彦監督が彼をサイドバックに起用してから。

U-22代表に選考されたキッカケも神川監督が、「だまされたと思って一度(長友の)プレーを見に来て欲しい」と当時U-22代表のコーチをしていた大学時代の後輩に働きかけたから。

長友が
「努力の成果はピッチの上だけに現れるものじゃない。
たとえば、努力する過程での人との出会いも成果のひとつ」というのもそんな出会いを指しているのだろう。

そして、彼がいつも口にする言葉が「感謝」


 
  

長友を語る時、シングルマザーで、朝も晩も働いて3兄弟を育てたあげた母親の
存在を忘れることはできない。

そんな懸命に生きる母親の背中を見て彼は育った。

彼の一生懸命のプレーはそんなバックボーンがあるからだろう。

長友は語る。
「ありがたいな」と思う気持ち、感謝の心を持つことは、そういう小さな幸せを手にするチャンスをたくさん作ってくれる。成長するために、感謝の心は必要不可欠なんだ。」

以前にも紹介させていただいた長友佑都の逸話でしたが、とにかく、日本男児ライオンハート長友佑都 日本



彼の復帰に心から拍手を送りたい涙



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Posted on 2013/05/13 Mon. 07:00 [edit]

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