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《続報》勇気の投球GO!イワクマ Mariners@Astros  

 


 今季の順調な入り方には安心してますが、前のゲームで傷めた右手中指のまめの影響が、どうでるか?今日、アストロズと初対戦です。
 
『いつもの通り素晴らしいバーランダーだ。そして岩隈久志もバーランダーのような素晴らしさだ』


これは、前回MLBを代表する剛腕ジャスティン・バーランダーとマッチアップした時の岩隅久志に対するMLB公式ツイッターです。



 


バーランダーは、2011年に24勝、防御率2.40、250三振を奪った剛腕投手。バーランダー級の評価ということ。



6回をわずか3安打1四球の快投。

球数はわずか70球(ストライク49球)だったが、右手中指のまめの影響があり6回で降板。



 《続報》
5回を投げて11三振を奪う力投だったが、1回2回の失点が響き6安打4四死球3失点で敗戦投手になった。今季はこれで、5試合31㌄ 2/3 を投げて2勝1敗、防御率1.99。先発ローテーションを見事に担っている。

シアトル・マリナーズの今季展望


同地区のライバル、エンジェルスに昨季14勝のバルガスを奪われたものの、マリナーズはローテの3本柱、

  1. フェリックス・ヘルナンデス
  2. 岩隈久志
  3. ジョー・ソーンダース 左腕

を中心に先発投手陣が今季も強力だ。


プロスペクトのブランドン・マウラーも期待できそう。ブルペンも28歳の抑えトム・ウィルヘルムセンを中心に、カーター・キャップスやスティーブン・プライアーなど二十代の若手が中心。そのあたりの若手の活躍が今季の浮上の鍵かもしれない。


打線は毎年、長打力不足を指摘されているが、左翼にマイケル・モース(前ナショナルズ)と指名打者にケンドリー・モラレス(前エンジェルス)を迎え入れて課題を克服できるかも気になるポイントだ。



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Posted on 2013/04/24 Wed. 21:00 [edit]

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1番ムネリン、来た~!メジャー初 Bluejays vs Yankees  





  ムネリン1番。キター!

「元気ハツラツ、野球少年」ムネリンの愛称で人気の
川崎宗則内野手が、メジャー初となる1番で起用された。



川崎は、主力内野手ホセ・レイエスDL入りでメジャーに昇格。9番ショートで連続出場を続けていましたが、ヤンキース戦に念願の1番ショートで起用されました。


第1打席は、フルカウントからボテボテの内野安打。上手い具合に投捕間に転がり、足を活かして出塁。先制点のおでん立て。


第2打席はレフトにライナー性のいい当たり。惜しくも正面を突きましたが犠打を記録。打点1をマークしました。

第3打席は、カウント1-1からショートゴロ。センターに抜けそうな当たりで、残念。


第4打席目は2-2からの5球目をフルスイングの三振。

第5打席目はいい球がインコースに決まり3球三振でした。ツーシームがシュート回転したような威力のあるボールにやられたと言う感じでした。1安打1打点。


イチローは、7番ライトで、4打数ノーヒット試合は8対4でブルージェイズが勝利。



野球ボールドミニカの星、名SSホセ・レイエス全治3ヶ月の大怪我 


現地4月12日、カウフマン・スタジアムで行われたロイヤルズVSブルージェイズのゲームでホセ・レイエスがスライディングのタイミングを逸し、左足首を捻挫。

この原因は、余裕でセーフと思ったところに、ロイヤルズ捕手のサルバトーレ・ペレスの送球が予想以上に良かったため、慌ててスライディング、そのタイミングがベースに近すぎたことが原因。気を抜いた一瞬で、事故は起きるものです。

しかし、これで川崎にチャンスが出てきました。


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Posted on 2013/04/22 Mon. 05:30 [edit]

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ジャッキー・ロビンソン・デーと背番号42  




4月15日と「背番号42」


4月15日
歴史の浅いアメリカでは、だからこそ記念日を大切にする傾向がある。アメリカのスポーツシーンを語る上で、この日をスルーすることは出来ない。

背番号『42』 ジャッキー・ロビンソン(1919年~1972年)。

黒人初のメジャーリーガーとして1947年4月15日にデビューした。そのデビュー50周年を記念して1997年からこの日を「ロビンソン・デー」にしている。


  
 


所属した球団はブルックリン・ドジャー

当時のドジャースはニューヨークに本拠地があった。

 

人種差別の激しかった時代。
黒人とは一緒にプレーしたくないと、トレードで出て行った選手がいたり
ロッカーを隣にすることを嫌がるなどは日常茶飯事。


彼がメジャー昇格の際には、オーナー会議でドジャースを除く全球団が反対の立場をとり、彼が出場するなら対戦を拒否するという球団も出たらしい。そういうエピソードには事欠かない時代だ。


ジャッキー・ロビンソンは、メジャー10年間で、MVP1回、首位打者1回、盗塁王2回、オールスター選出6回という素晴らしい成績を残した。


 


そして、デビューした年に制定された新人王にも初めて選ばれた。
以来、メジャーでは新人王のことを別名「ジャッキー・ロビンソン賞」と呼んでいる。

 

所属したドジャースが1972年に彼の『背番号42』を永久欠番に。


その後、MLBとしてのロビンソン・デーの歴史は意外と浅く、制定されたのは1997年。メジャーデビューから50周年目の事。この日から、各球団の背番号42は永久欠番となった。


 


選手や監督が背番号42を着用してプレーするきっかけとなったのは、2007年、ケン・グリフィー・ジュニアがコミッショナーに提案してから。

 
人種が入り混じる国で、差別と戦う正義をシンボリックに演出した光景といえる。

 



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Posted on 2013/04/15 Mon. 12:00 [edit]

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