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NL地区優勝決定戦はブルワーズがカブスに勝利、7年ぶり4度目の中部地区制覇  




 史上初の2地区による「地区優勝決定戦」が行われたナ・リーグ(NL)。その第1試合は中部地区のカブスとブルワーズで争われ、ブルワーズがクリスチャン・イエリッチの3安打、1打点の活躍などで制し、2011年以来の地区優勝を飾った。





カブスの本拠地リグレーフィールド行われた試合は、3回にイエリッチのセンター前タイムリーでブルワーズが先制。


5回にカブスが4番アンソニー・リゾの25号ソロで追いついたが、8回に無死二、三塁のチャンスにブルワーズのロレンゾ・ケインがセンタ―前にライナーのタイムリーを放って試合を決めた。


投げては、先発のジョーリス・チャシーンが6回途中まで1安打に抑え、ブルワーズが5人の継投でカブス打線を3安打1失点に抑えた。


この結果、ナ・リーグの最高勝率はブルワーズ。勝率2位がカブスとなった為、カブスは敗れたが、地元に戻ってホーム・アドバンテージを得た上で1試合のみのワイルドカード・ゲームに臨むことになる。


3冠王の可能性があったクリスチャン・イエリッチだが、4打数3安打1打点と猛打賞の活躍をして、確定していた首位打者のタイトルは手中にしたが、打点では110打点で、この時点でトップのハビアー・バエズに1打点足りなかった。


また、本塁打数でもロッキーズのノーラン・アレナドの37本に1本足らない36本だった。日系3世のイエリッチは、この秋の日米野球でもMLB代表の一員として来日を予定している。



Posted on 2018/10/02 Tue. 06:37 [edit]

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元ヤクルトのバーネットがレンジャーズ、元阪神ボイヤーもブルワーズで開幕ロースター  




昨季までヤクルトで活躍したレンジャーズの救援右腕バーネット投手(32)が開幕ロースターの25人枠に登録されることが29日、発表された。

バーネットは、2010年に来日するまでマイナー球団に所属し、メジャーでの登板は一度もない。レンジャーズには、元広島のコルビー ルイスや復帰が期待されるダルビッシュ有などのNPB経験者がいる。

バーネットは「特別な日になった。待ちに待っていた」と笑顔で話し「やることは日本でやってきたことと変わらない。与えられた仕事をこなしたい」と意気込んだ。

昨季、ヤクルトで2度目のセーブ王に輝いたバーネットはオフにレンジャーズと2年契約。オープン戦では9試合に登板し、12三振を奪って防御率2・00と結果を残した。

元阪神の救援右腕ブレイン ボイヤー投手も開幕メジャー入りを果たすことが分かった。

34歳のボイヤーは、今オフにツインズからフリーエージェントとなると、今年2月にブルワーズと契約。枠外選手として春季キャンプに参加し、オープン戦では8試合の登板で、防御率6.23の内容だった。

しかし、カウンセル監督は、若手揃いのリリーフ陣においてボイヤーの経験を買って開幕ロースターに登録した。


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Posted on 2016/03/31 Thu. 09:05 [edit]

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【球団人事】低迷ブルワーズのレネキー監督解任  



ダグ・メルビンGMが早くも「再建モード」への移行を示唆したとされるミルウォーキー・ブルワーズが、ロン・レネキー監督の解任を発表しています。ブルワーズは開幕ダッシュに失敗。6勝18敗(5/3時点)、勝率.250は両リーグ最低勝率でした。



ブルワーズは、年俸総額が予算の上限にほぼ達していることや今シーズンと来シーズン終了後に主力選手がFAとなる、というチーム事情もあって一気に再建モードに移行したということでしょうか?

同地区で過去5年間、地区最下位だったシカゴ・カブスが好調。ライバル球団が急激な成績アップを果たすのを目の当たりにしたオーナーたちは、以前よりも忍耐力をなくし、そのぶんコーチの賞味期限が短くなってきているのでしょうか。

NFLの場合でもクリーブランド・ブラウンズが、ジミー・ハズラム・オーナーが2012年に前ランディ・ラーナーから球団を購入。2014年2月にCEOとGM、監督をわずか1年で解任するという事態が起きています。

ブルワーズの場合、現在の筆頭オーナーであるマーク・アタナシオ氏は、4月末の時点で、ダグ・メルビンGMとロン・レネキー監督を解雇するような意向はないと伝えられていましたが、監督解任で正式に再建モードへ舵を切ったとみていいのでしょうか?

昨シーズンも8月まではポストシーズン圏内にいたものの、8月25日以降9勝22敗とという急激な失速で、ポストシーズンを逃したブルワーズ。 そして、開幕からの不振。誰かが責任を取るというカタチで周囲の雑音を塞いだとも考えられます。

今季で契約が切れるダグ・メルビンGMが、そのままGM職にとどまれるかどうかも不透明な状況ですね。

かつては野茂英雄や大家友和、青木宣親が在籍したブルワーズですが、メルビンGMは、2002年の就任以来、万年Bクラスのチームを

  1. 2007年に15シーズン連続の負け越しをストップ
  2. 2008年には90勝72敗で1982年以来のポストシーズン進出
  3. 2011年に地区優勝

に導いた実績があります。

解任されたレネキー監督は2011年に就任して、その年に1982年以来の地区優勝を飾りました。

現在ロサンゼルス・エンゼルスの監督であるマイク・ソーシア氏の下でコーチの経験もあるレネキー氏は、戦術スタイルもソーシアに似通っており、「スモールベースボール」を信条とするスタイルで「1番青木」を世に出した監督でした。


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Posted on 2015/05/04 Mon. 12:30 [edit]

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R・ブラウンが禁止薬物使用で残り全試合出場停止 あの大物選手にも波及か  




海の向こうのMLBからちょっと悲しいのニュースが入って来た。

マイアミを舞台に2人の美容整形外科のちょっとエロティックなドラマがありましたが、MLBでもマイアミのクリニックが舞台の薬物疑惑が発覚!

なんと、青木選手の同僚の大物選手が・・・

FOX Sportsでも

「Ryan Braun Suspended for Rest of Season」

という見出しで大きなニュースになったので、ご存知の方も多いと思いますが ブルワーズの中心選手ライアン・ブラウンのシーズンが終わったというニュースだ。

今回ブラウンに下された処分は、

”final 65 regular-season games and any potentialpostseason games”

ブラウンが、禁止薬物の使用を認め今季残り試合65試合の出場停止と仮にチームがプレーオフに進出しても出場出来ないという裁定が下された。

昨年、SFジャイアンツのメルキー・カブレラが受けた50試合よりも重い処分になった。


週刊誌ネタが好きな方にもう少し説明すると、事の発端は、今年1月下旬に衝撃が走ったMLBの薬物問題。


「マイアミクリニックの薬物スキャンダル」

 地元紙によると

アンソニー・ボッシュ(Anthony Bosch)という医師が、フロリダ州コーラルゲーブルズという街で、バイオゲネシスというアンチエージングのクリニックを開いていたのですが、彼の患者にMLBのビッグネームがいて、彼らにHGH(Human Growth Hormone)を処方した手書きのノートが見つかった。


名前が上がっている選手は、A・ロッド(ヤンキース)、ジオ・ゴンザレス(ナショナルズ)、ネルソン・クルーズ(レンジャーズ)。

他にボッシュの患者には、すでに禁止薬物使用で処分済みの選手など総勢20名以上の名前が含まれていると、地元紙は報じている。

高額年俸によるプレッシャー。追い詰められた精神状態。その結果、薬物に手を染めて、引退後に副作用や命を縮める選手も多いと噂されている。

現役時代より引退後の人生のほうが長いですからね。下記の選手も同様に名前が挙がっている。

  • バートロ・コロン(アスレチックス・投手)
  • メルキー・カブレラ(現ブルージェイズ・外野手)
  • ヤスマニ・グランダル(パドレス・捕手)


少なくとも日本人のスポーツ選手には絶対に使用してほしくないですよね!

いやぁ~いかにもアメリカ的ですが、記事書いて肩凝ったー
ドラッグストアに行こうっと。







Posted on 2013/07/26 Fri. 07:00 [edit]

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