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《GAMEDAY》フィリーズ開幕4連勝 ハーパー古巣相手に3安打3打点  




 オフの大型FA契約でフィリーズに移籍したブライス・ハーパー外野手が古巣のナショナルズ相手に1本塁打を含む3安打3打点の猛打賞でチームの4連勝に貢献している。


もちろんMLB.comでもトップニュース扱いだが、ハーパーが、移籍後初めてワシントンDCに凱旋出場。


全米注目のナショナルズ先発のマックス・シャーザーとの対戦は、最初の2打席がいずれも空振り三振に倒れたが、5回表の第3打席で二塁打をマーク、3打数1安打だった。


その後の打席では、ナショナルズ3番手のマット・グレイスからレフトへのタイムリー。そして8回表には5番手のジェレミー・ヘリクソンから文句なしの3号2ランを放ち、5打数3安打3打点、1本塁打の活躍で、古巣に恩を返した。





ハーパーはこれで開幕から14打数6安打、3本塁打、5打点。まだまだ始まったばかりだが早くも敬遠の四球を含めて4四球で昨年の130四球(MLB最多、2位がトラウト)に近いペースだ。





マックス・シャーザーは5回96球、被安打7、9奪三振、失点1だった。


フィリーズは、先発のザック・エフリンが5回で被安打3、9奪三振、無失点の好投。ハーパーとともにチームの4連勝に貢献した。MLB.statsによればフィリーズの開幕4連勝は1915年以来らしい。



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Posted on 2019/04/04 Thu. 00:00 [edit]

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【MLB戦力分析】ブライス・ハーパーなど大型補強のフィリーズ  




 大型補強で話題のフィラデルフィア・フィリーズ。個人的にはプラスのイメージがないチームで、2007年7月に米国のプロスポーツチームとして史上初の通算1万敗に到達。そこから奮起したチームは、07年から地区5連覇。08年にはワールドシリーズを制した。


ブライス・ハーパーなどの獲得で11年以来の地区制覇なるか、そんなフィリーたちが期待するチームにスポットを当てて新戦力や予想ラインナップを紹介したい。


18年オフの補強ニーズは、

①外野手(CForLF/RF)
②遊撃手
③三塁手
④クローザー、セットアップマン


▼フィリーズの主な新戦力

ブライス・ハーパー(外野手:FA)
アンドリュー・マカッチェン(外野手:FA)
ジーン・セグラ(遊撃手:トレード)
J.T.リアルミュート(捕手:トレード)
デビット・ロバートソン(RP右腕:FA)
ホゼ・アルバレス(左腕:トレード)
フアン・ニカシオ(右腕:トレード)


以上が開幕ロースターが予想される選手

ロブ・ブラントリー(捕手:FA)
ドリュー・ビュテラ(捕手:FA)
マット・マクブライド(捕手:FA)
フィル・ゴスリン(二塁手:FA)
ジョシュ・マーティン(右腕:FA)
ジェレミー・ブライシュ(左腕:FA)


▼予想ラインナップ

1.(左)アンドリュー・マカッチェン
2.(遊)ジーン・セグラ
3.(右)ブライス・ハーパー
4.(一)リーズ・ホスキンス
5.(捕)J.T. リアルミュート
6.(中)オドゥベル・ヘレーラ
7.(三)マイケル・フランコ
8.(二)セザー・ヘルナンデス
9. 投手


▼先発ローテ/クローザー

先発1:アーロン・ノラ
先発2:ジェイク・アリエタ
先発3:ニック・ピベッタ
先発4:ビンス・ベラスケス
先発5:ザック・エフリン

CL:デービッド・ロバートソンまたはセランソニー・ドミンゲス


 ジーン・セグラから始まって最後はブライス・ハーパーを史上最高額で獲得。複数球団が争奪戦を繰り広げたJ.T. リアルミュートの獲得などは鮮やかだった気がする。


同地区のブレーブスが再建途上にもかかわらず若手の台頭で地区を制したのとは対照的に、コストをかけて補強した結果がどう出るか、ジーン・セグラ遊撃手以外は、ナ・リーグで実績を残している選手が多いだけに期待できるかもしれない。


まずは、MLB全体で29位(打率)だった攻撃陣の立て直しを優先したという事かもしれないが、長いシーズンで、ベンチの層が薄いのが気になる。


 ただ、同地区ライバルのナショナルズは、パトリック・コービン、アニバル・サンチェスの先発投手を獲得。先発投手のコマ不足とブルペンに不安が残るフィリーズとは投手力でかなりの開きがある。



◇関連記事
MLB2019 ディビジョン別の新戦力補強状況《NL-EAST》



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Posted on 2019/03/08 Fri. 07:00 [edit]

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【MLB契約情報】ブライス・ハーパー外野手の契約詳細  




 北米4大プロスポーツ史上最大額になったブライス・ハーパーの契約。このブログでも速報で伝えたが、その13年3億3000万ドルの内容が少しずつ判明してきた。


 スポーツ専門局ESPNのジェフ・パッサン記者によると、初年度の19年はベースサラリーが1000万ドルで、20年から28年の9年間は年2600万ドル。29年から31年の3年間が2200万ドル。





 このベースサラリーにサインボーナスとして2000万ドルを13で割った153万8462ドルが毎年加算される。


ハーパーの争奪戦は本命とみられたフィリーズが落札するという結果に終わったが、最後まで名前が挙がっていた3球団のオファーもUSAトゥデイのボブ・ナイチンゲール記者が伝えている。





ジャイアンツ 12年3億1000万ドル
ドジャース 3年1億3500万ドルから4年1億6800万ドル
フィリーズ 13年3300万ドル


これを見るとドジャースは1年4500万ドルから4200万ドルで、長期のリスクを考えた短期契約だが、年平均では最高年俸。1年4000万ドル以上は誰もいない。


ハーパー


 ジャイアンツはマニー・マチャドの10年3億ドルの契約に2年足して、総額でも1000万ドル上積みした額になる。ただ、これは、派手なハーパーの性格をわかっていない気がする。これなら総額でも最高額だったスタントンの3億2500万ドルも超えないし、年平均も約2583万ドルで中途半端だ。


 ここまで契約に時間をかけた以上、スタントンの3億2500万ドルが基準で、それを上回る金額を提示しないと、この場合は成立しないという感覚がなかったのだろうか、素人でもわかる。


ジャイアンツは、昨年もスタントンの争奪戦に敗れた。この提示金額を見れば微妙なオークション感覚のズレがわかる。


 金額だけでもないかもしれない。環境面を考えるとジャイアンツのホーム、サンフランシスコのオラクル・パーク(前のAT&Tパーク)は、入り江に面したベイサイドにあるスタジアム。


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右翼席までが309フィート(約94.2メートル)しかないため場外弾は海に飛び込む「スプラッシュ・ヒット」と呼ばれて名物になっているが、海からのアゲンストの風が強く吹き、フェンスの高さも25フィート(約7.6メートル)もある。右中間も最深部が420フィート(約128メートル)あって、意外と本塁打が出にくいパークファクターがある。


富の次は「名誉」を欲しがるプライドの高いメジャーリーガーたち。生涯600本以上打って殿堂入りしたいと考えれば、左打者不利のスタジアムは移籍を考える上でマイナス要因になったかもしれない。



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Posted on 2019/03/01 Fri. 17:00 [edit]

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【MLB契約情報】アーロン・ノラがフィリーズと契約延長 ベース1125万ドルで割安感  




 昨年ブレイクしたフィリーズの右腕が契約を延長した。25歳のアーロン・ノラがフィリーズと4年4500万ドル(サインボーナス200万ドル)で契約を延長している。


この契約でフィリーズはノラの年俸調停期間3年とフリーエージェント権取得後の1年の22年、さらに23年は1600万ドル(バイアウト425万ドル)のクラブオプションで、最長23年まで5年間コントロールできる。


ノラは15年にデビュー。メジャーキャリア4年で昨季は33試合212回1/3イニングに先発して17勝6敗、防御率2.37、奪三振率9.5、WHIP0.975。rWAR10.0とキャリアハイの成績でリーグの「サイ・ヤング賞」投票でも3位に入った。


今季26歳になる若さを考えてもベースサラリーで1125万ドルは安い契約かもしれない。フィリーズの14年ドラフト1巡ピック(全体7位)でチームの顔になれる選手だ。





 センターから見ていると肘を下げたマックス・シャーザーのようなフォームで、最速でも田中将大ぐらいの球威(約95マイル)しかないが、低いリリースポイントから投げる球(とくにツーシーム)は打者からすれば捉えにくい軌道のようだ。


 今季のフィリーズは、リアルミュートやジーン・セグラ、外野にもアンドリュー・マカッチェンらを加えた戦える布陣になったが、先発ローテーションがコマ不足。MLB全体で18位だったブルペンもデビット・ロバートソン、ホセ・アルバレスらを追加したが、絶対的クローザーがいないのが不安材料だ。



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Posted on 2019/02/15 Fri. 07:00 [edit]

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【MLB契約情報】フィリーズとジェイク・アリエッタが合意  




パフォーマンスの低下が懸念されるアリエッタ

カブスからフリーエージェントになっていた先発右腕ジェイク・アリエッタが、フィリーズとの契約に合意した。

契約内容は、ファンラグスポーツのジョン・ヘイマンによれば3年契約の総額7,500万ドル。

2018年 3,000万ドル
2019年 2,500万ドル
2020年 2,000万ドル



さらに、この契約には、2年後の19年シーズン終了後にアリエッタ側が契約を破棄してFAを選択できる「オプトアウト」の権利も盛り込まれているが、フィリーズが21、22年に関しては年俸2,000万ドルで延長できるオプションにもなっている。

インセンティブに関しては18、19年で一定の先発登板数をクリアしていれば2,500万ドルになる事や、「サイ・ヤング賞」受賞で最高3,000万ドルになる内容にもなっている。

アリエッタの移籍先に関しては、以前から複数の球団が水面下で交渉中との情報も流れていたが、代理人のスコット・ボラス氏は、4年以上を希望しているとも伝えられ、今回の契約内容を見れば、その折衷案でお互いが歩み寄ったカタチになった。


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この3月に32歳になったアリエッタは、球速の低下が顕著になっているとの報告がある。

フォーシームとスライダーが3マイル、シンカーは3.1マイル、チェンジアップが2.2マイル低下。それに伴って空振り率は25.7%から21.5%に悪化しているという。

低下している数値は他にもあり、17年はハードヒット率が32.2%、ゴロ比率が35.7%といずれも悪化している。

アリエッタと同じFA市場でトップクラスの評価だったダルビッシュ有は、14年のフォーシームが97.88マイルで、肘の手術後の17年は98.96マイルと球速が上がり。その他の数値は、年齢と共に下がっているもののゴロ比率もキャリア平均の41.3%に近い40.7%を維持しており、アリエッタほどの低下はない。

そうした分析もあって長期の契約には、各球団が二の足を踏んでいたようだ。メジャーでは34歳以降の契約は不利になる傾向があり、彼の場合も34歳までの期間に厚みを持たせた契約内容になっている。


◇こちらの記事を参考にしました。
https://baseball.information0.com/major-baseball/reasons-why-free-agent-jake-arrieta-is-unsigned/



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Posted on 2018/03/12 Mon. 16:00 [edit]

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フィリーズのブルペンが今季最高ポイントで「最優秀ブルペン」  

 


スタントンの55号やジャッジの44号、ベリンジャーの38号など、何かとホームラン記録の話題がニュースのヘッドラインに取り上げられるので、ここはチームを支えるわき役たちにスポットをあてたMLB.JPが紹介している「最優秀ブルペン」を紹介したい。

MLB公式サイトでは今季から週ごとに独自の計算方法で「週間最優秀ブルペン」を選出している。第24週の最優秀ブルペンにはフィリーズが選出された。フィリーズは初受賞。

ポイントの算定方法には様々な意見があると思われるが、この期間にフィリーズは4勝2敗と勝ち越し、ブルペンは防御率1.26という安定したパフォーマンスだった。

しかも、下のMLB.JP公式サイトで紹介している一覧を見れば、フィーリーズのブルペンは135ポイントで今季最高ポイントになる。

今季途中からジーンマー・ゴメスに代わってクローザーを務めるヘクター・ネリスは22セーブ。ルイス・ガルシアは60試合で防御率2.47。5年目で成長した一人だ。




60勝91敗で地区最下位のフィリーズ。チームは再建期だが、シーズン前にMLB全体のプロスペクトランキングでトップ100に入ってい先発右腕アーロン・ノラも今季12勝10敗、防御率3.56と成長。来季に向けて明るい材料だろう。


【各週の最優秀ブルペン】
第1週 ロッキーズ(98ポイント)
第2週 レッズ(119.5ポイント)
第3週 アストロズ①(132.5ポイント)
第4週 エンゼルス①(100.5ポイント)
第5週 インディアンス①(125ポイント)
第6週 エンゼルス②(80.5ポイント)
第7週 アストロズ②(106ポイント)
第8週 ドジャース①(126ポイント)
第9週 マーリンズ(124.5ポイント)
第10週 マリナーズ(87ポイント)
第11週 レッドソックス(106.5ポイント)
第12週 ドジャース②(120.5ポイント)
第13週 ジャイアンツ(116ポイント)
第14週 ブリュワーズ(101.5ポイント)
第15週 オールスター週のため発表なし
第16週 ヤンキース①(112ポイント)
第17週 カブス(118.5ポイント)
第18週 ヤンキース②(99ポイント)
第19週 ツインズ(114ポイント)
第20週 ナショナルズ(91ポイント)
第21週 ドジャース③(132ポイント)
第22週 エンゼルス③(109.5ポイント)
第23週 インディアンス②(116.5ポイント)
第24週 フィリーズ(135ポイント)


【計算方法】
  • 1アウト=+1.5ポイント
  • 1奪三振=+1.5ポイント
  • 1セーブ=+5ポイント
  • 1被安打=-2ポイント
  • 1自責点=-4ポイント
  • 1非自責点=-2ポイント
  • 1与四球=-1ポイント
  • 1セーブ失敗=-5ポイント




◇記事引用
http://www.mlb.jp/category/news/#8482


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Posted on 2017/09/20 Wed. 12:38 [edit]

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フィリーズの新人ホスキンスがまた記録更新!上原浩治から5試合連続の11号  



ここでも先日紹介したフィラデルフィア・フィリーズの新人リズ・ホスキンス左翼手が記録を更新するデビュー18試合で11本のホームランをマークしている。

8月10日にメジャーデビューした24歳のリズ・ホスキンス。デビューから3試合は無安打だったが、5試合目のパドレス戦で2本の本塁打を放ち、19日のジャイアンツ戦からは3試合連続ホームランをマークした。


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ホスキンスはそこから1試合をあけて、23日のマーリンズ戦からこの日のカブス戦まで5試合連続ホームランをマーク。

この日は、8回から登板したカブス上原浩治のフルカウントからのフォーシームをレフトスタンドに運んだ。

メジャーデビュー18試合で11本塁打。64打数で11号は、昨年のヤンキース捕手ゲーリー・サンチェスの81打数を大きく塗り替える驚異の記録となった。

これで打率.297、出塁率.408、長打率.828、OPS1.236と凄い数字で、三振数が13試合とアーロン・ジャッジに比べて少ないのも評価できる。



▶関連記事
フィリーズの新人ホスキンスが新人史上最速の10号本塁打、メジャーは新人が豊作


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Posted on 2017/08/28 Mon. 18:38 [edit]

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フィリーズの新人ホスキンスが新人史上最速の10号本塁打、メジャーは新人が豊作   



ヤンキースのアーロン・ジャッジやドジャースのコディ・ベリンジャーはルーキーでオールスターにも出場。2017年を代表する新人選手だが、新たに凄い選手が現れた。

8月10日にメジャーデビューしたフィリーズのリズ・ホスキンス。デビューから3試合は無安打だったが、5試合目のパドレス戦で2本の本塁打を放ち、19日のジャイアンツ戦からは3試合連続本塁打をマークした。

現地24日、15試合で8本塁打という記録を作ったが、25日のカブス戦では、1回に2ランを打ち、デビュー以来16試合、54打席で9号を放ち、「ベースボールリファレンス」によれば1913年以降でルーキー最速だという。

さらに、26日のカブス戦の1回に相手先発のヘンドリクスから3試合連続の10号を叩き込んだ。メジャーデビュー17試合で10本塁打。試合は、まだ続いている。


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カリフォルニア州サクラメント出身の24歳。スイッチヒッターで右投げの左翼手。前日までのスタッツは打率.286、9本塁打、21打点、出塁率.412、OPS1.197。

ホスキンス以外にも、パイレーツの4番ジョン・ベルはルーキー最多の127試合に出場。22本塁打はルーキー3位タイ。76打点(同3位)、OPS.841。オリオールズのトレイ・マンシーニ一塁手も打率.289でルーキー3位タイ。22本塁打、OPS.855。

ほかに、レッドソックスのアンドリュー・ベニンテンディ外野手、ラファエル・デバース三塁手。カージナルスのポール・デヨング二塁手。マリナーズのベン・ギャメル外野手、前半活躍したミッチ・ハニガー外野手。

元DeNAの33歳ユリエスキ・グリエルもアストロズで正三塁手として113試合に出場。彼もルーキー資格がある。

※数字はすべて26日(日本時間)までの数字です。


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Posted on 2017/08/27 Sun. 10:00 [edit]

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【MLB移籍情報】M.ソーンダースがフィリーズと1年900万ドルで合意  

 


 ブルージェイズからフリーエージェント(FA)になっていたマイケル・ソーンダース外野手がフィラデルフィア・フィリーズと1年契約に合意した。

 フィリーズからの公式発表はないが、契約内容は1年900万ドル。これに出来高オプションで1,100万ドルから1,400万ドルになるインセンティブとオプションが行使されなかった場合には、バイアウトの100万ドルが支払われる内容になっている。



 メジャーキャリア9年目になる30歳は昨季、打率.257、24本塁打、57打点、OBP.338、OPS.815という成績を残した。 本塁打数、OPSではキャリアハイをマーク。守備では、レフト(106試合)ではDRS ‐6、ライト(22試合)ではDRS -5だった。


マイケル・ソーンダース 


 オールスターの最終投票でジョージ・スプリンガーらをかわして「34番目の男」に選ばれたのが印象深いが、どうしてもシアトル・マリナーズ時代のパッとしない印象がある。

 カナダ出身の選手だが、カナダのトロントがフランチャイズのブルージェイズは再契約しなかった。後半戦58試合で打率.178、65三振、OPS.638と不振だったのが影響したのかもしれない。



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Posted on 2017/01/17 Tue. 12:00 [edit]

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フィリーズのC.ハメルズがノーヒットノーラン達成!  




フィラデルフィア・フィリーズのコール・ハメルズ投手が25日、敵地で行われたシカゴ・カブス戦に先発登板。9回129球を投げ、無安打、2四球、13奪三振、無失点の成績で、自身初のノーヒットノーランを達成した。今季6勝目(7敗)。フィリーズは5対0で勝利した。


7月31日に迎えるトレード期限を前に、多数の球団が獲得に興味を示しているというハメルズ。10試合ぶりの白星を快挙で飾った左腕は、「マウンドに立つだけで楽しいんだ。でも、自分は結果を残したかった。楽しみつつ、この素晴らしいことが起こった」と喜びを露わにした。



また、9回2死の場面で、カブスの大型新人クリス・ブライアント三塁手が放ったフェンス際への大飛球を、ルーキーのオデュベル・ヘレラ中堅手が転がりながらもキャッチした瞬間を振り返り、「自分はブライアントに力負けしていたが、風が味方してくれた」とコメント。

ヘレラは8回にも「ウェブ・ジェム!」を披露しており、「彼はスーパーキャッチを2回も見せてくれた。それがチームの士気を高め、自分も奮起することができた」と仲間の援護に感謝していた。


なお、カブスを無安打無得点に抑えたのは、1965年にサンディ・コーファックス(元ドジャース)が完全試合を成し遂げて以来、50年ぶり。

また、この日バッテリーを組んだカルロス・ルイス捕手は、プレーオフを含めキャリア4度目のノーヒッター達成となっており、STATS社によるとジェイソン・バリテック(元レッドソックス)と並んでメジャー歴代最多タイとなっている。



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Posted on 2015/07/26 Sun. 21:37 [edit]

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