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大谷翔平、視聴率でも貢献!ESPNの99年以降で最高視聴率を記録  

 


大谷翔平が視聴率でもチームに貢献していることが分かった。

 エンゼルスは、大谷が代打決勝本塁打を放った8日のドジャース戦が、スポーツ専門局ESPNが1999年以降に中継したレギュラーシーズンの試合でロサンゼルス地区最高の視聴率5.7%(ニールセン調べ)を記録したと発表した。

 この試合は、同じカリフォルニア州ロサンゼルスに本拠地を置くチーム同士のインターリーグ戦で、大渋滞する高速道路( Interstate Highway 5)でつながっていることから「フリーウェイ・シリーズ」と呼ばれている人気カード。



 ここでも紹介したが、そのGAME3で大谷は同点の7回に代打で登場してセンターオーバーの特大決勝弾を放った。


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 エンゼルスのスケジュールは、10日(同11日)からはホームでマリナーズ3連戦。13日(同14日)からは舞台をドジャースタジアムに移して再びインターリーグ戦3連戦が行われる。


◇記事参考
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/07/11/kiji/20180710s00001007497000c.html



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Posted on 2018/07/11 Wed. 15:00 [edit]

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0707

大谷翔平、9回二死からの盗塁でサヨナラ劇を演出!守護神ジャンセン攻略  




 エンゼルスとドジャースのインターリーグが始まった。ウェストコーストの両チームはルート5号線でつながることから“フリーウェイシリーズ”と呼ばれる人気カードだ。

エンゼルス・大谷翔平とドジャース・前田健太の日本人選手対決に注目が集まったが、ドラマは、終盤にやってきた。大谷は、1点を追う9回二死走者なしの第4打席、ドジャースの守護神ジャンセン(23セーブ)と対戦。フルカウントから四球で出塁する。

続くフレッチャーの初球で二盗を仕掛け、相手捕手グランダルの悪送球を誘って三塁まで進みチャンスメイク。すると、フレッチャーがレフト前へラインドライブのヒットを運び、大谷は同点のホームを踏んだ。

9回二死からの同点劇にスタンドは沸く。



そして、次のキンズラーがライト前へポトリと落ちるへヒットを放つと、右翼を守っていたプイグのホームへの送球が捕手の前でイレギュラーバウンドして後逸。一塁ランナーのフレッチャーが一気にサヨナラのホームを踏んだ。

結局、3対2でエンゼルスが貯金を1にする貴重な逆転サヨナラ勝ちを収めた。

大谷の走塁が生きた同点劇。そして、勝利の権利をもって降板した前田にとってはアンラッキーな終盤のドラマだった。

大谷vs.前田は、2打数無安打、1三振で前田に軍配が上がった。前田は故障者リストから復帰後、3試合続けての好投。5回2/3を被安打3、奪三振9、失点1。今季は防御率3.24、WHIP1.25、奪三振98、奪三振率(K/9)10.68と好成績をマークしている。



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Posted on 2018/07/07 Sat. 15:22 [edit]

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DH大谷翔平が帰って来る!マリナーズ戦でDLから復帰か!?  



 故障者リスト(DL)入りしているエンゼルスの大谷翔平が打者として復帰間近であることをエンゼルスが本拠地を置く地元オレンジカウンティーの新聞社が報じている。

あくまでも憶測の段階で、チームが公式には発表していないが、複数の報道では、大谷翔平が指名打者(DH)として3日(日本時間4日)の同地区ライバルであるマリナーズ戦の3連戦のどこかで打席に立つことを予測している。

 そのほか、エース格の先発投手ギャレット・リチャーズや内外野を守れるジェフリー・マルテもDLから復帰が近いという。

エンゼルス

 再検査の結果、トミー・ジョン手術を回避する可能性が高くなった大谷だが、その後、打撃練習を再開。6月30日(同7月1日)には同マイナー選手を相手に本拠地エンゼル・スタジアムで、実戦に近い打撃練習や走塁をこなした。

 エンゼルスは6月7日のロイヤルズ戦で大谷が4回で降板。大谷は6日付で10日間DLにはいったが、それ以降、8勝13敗と低迷。43勝42敗と5割はキープしているが、アスレチックスまで抜かされて地区4位まで沈んでいる。

2強のアストロズとマリナーズまで11.5ゲーム差。7月のオールスター前にマリナーズとホーム&ビジターで6試合。ナ・リーグのドジャースとのインターリーグ(フリーウェイシリーズ)のホーム&ビジターで6試合が組まれている。

エンゼルス戦にとっては、何とか差を詰めてオールスター後の後半戦に望みをつなげたいところ。

 チームは、今季補強したザック・コザート内野手が肩の手術で60日間DLに入ってシーズンエンド。

とくに左打者の数字が悪いのが弱点で1塁手ルイス・バルブエナは打率.211、9本塁打と低迷。コール・カルフーン外野手に至っては1割台4本塁打と話にならないほど低迷している。

 それだけに左打ちの大谷が、たとえ2割5分でも数字を残せば、チーム事情は大きく変わるはずだ。当面は、大谷の状態を見ながら、アルバート・プホルスを1塁手に起用して、右投手は大谷、左投手は左キラーのクリス・ヤングというプラトーンでの起用も考えられる。


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Posted on 2018/07/02 Mon. 16:56 [edit]

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二刀流は指名打者・大谷翔平から復帰、順調に行けば球宴前後か!?  



 60日間故障者リスト(DL)の6人を含む13人がDLしているエンゼルス。まるで野戦病院みたいな状況だが、一番気になる大谷翔平の再検査の結果がでた。


《エンゼルスの主力DL》
大谷翔平(DH/P)
ギャレット・リチャーズ(SP)
ジェフリー・マルテ(INF/OF)
ザック・コザート(INF)
ジェイク・ジュエル(RP)
ジム・ジョンソン(RP)


 MLB.comでもヘッドラインで伝えているが、米メディアの報道をまとめると、「打者・大谷翔平」から戦列に復帰するということだ。

具体的な時期については、患部の回復経過を見ながらエプラーGMとマイク・ソーシア監督が、慎重に起用するということだが、指名打者として復帰を目指しながら、今季中に投手として復帰できるかという再検査を3週間後にするというタイムスケジュールになる。

 右肘のトミー・ジョン手術を受けるという可能性に関しては、エプラーGMは「現時点では大谷に手術が必要だと言っている医者は一人もいない」と、グレード2と診断された右ひじの手術に踏み切る可能性を否定している。

 地区首位のアストロズとは13.5ゲーム差に広がったエンゼルス。マイク・トラウトも右手人差し指を痛めてDHでの出場が続いているが、大谷が復帰すれば、攻撃面での戦力アップになることは間違いない。



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Posted on 2018/06/29 Fri. 17:12 [edit]

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アルバート・プホルスが3000安打到達 3000安打600本塁打は史上4人目  




 イチローと同期のアルバート・プホルスが現地4日の対マリナーズ戦の第3打席で、メジャー3000安打の大台に到達した。2606試合目。メジャーリーグで史上32人目になる。

すでに本塁打では昨年600本を超えており、「3000本安打、600本塁打」はウィリー・メイズ、ハンク・アーロン、アレックス・ロドリゲスに続く史上4人目。




 カージナルス時代の11年間は、10年連続で3割30本塁打100打点、MVP獲得3度獲得という驚異のスタッツを残し、通算打率.328、445塁打、1329打点でOPSは1.037を叩き出しているが、2012年のエンゼルス移籍後は、体力的にも峠を過ぎたのか、打率は2割台でOPS.800を超えたのは12年シーズンのみと低調な数字に終わっている。

ドミニカ出身の38歳。契約は2021年終了時まで残っている。イチローと共に将来の野球殿堂入りが確実視されている選手だ。


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2000年1月1日に結婚したデイドル夫人の連れ子である娘のイザベラさんがダウン症児であることからフィールド外での慈善活動に積極的に取り組み、ダウン症児とその家族の生活を支援するための基金を設立している。

メジャーリーグ機構は、それらの支援活動を評価して、08年10月に、ロベルト・クレメンテ賞をプホルスに贈っている。


【タイトル】
首位打者 1回:2003年(.359)
本塁打王 2回:2009年(47本)、2010年(42本)
打点王 1回:2010年(118打点)



【表彰】
シルバースラッガー賞 6回:
2001年(三塁手部門)、2003年(外野手部門)、2004年、2008年 - 2010年(一塁手部門)

フィールディング・バイブル・アワード 5回:
2006年 - 2009年、2011年(一塁手部門)

ゴールドグラブ賞 2回:
2006年、2010年(一塁手部門)

ハンク・アーロン賞 2回:2003年、2009年

ロベルト・クレメンテ賞 1回:2008年

ルー・ゲーリッグ賞 1回:2009年

ナ・リーグ新人王:2001年

ナ・リーグ年間MVP 3回:
2005年、2008年、 2009年



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Posted on 2018/05/05 Sat. 12:42 [edit]

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エンゼルス大谷翔平、アスレチックスとの第4戦に先発!開幕戦はDHの可能性も  




エンゼルスの大谷翔平投手のメジャー初先発がアスレチックスとの開幕4戦目、現地4月1日(日本時間2日、午前5時5分)に決まった。

指揮官マイク・ソーシアが発表した。ドジャースとの試合後、監督室での囲み取材で報道陣に対応し、投手としてのメジャーデビューを明かした。

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 「翔平は日曜日に先発する。翔平にとっていつ投げるか知るのは大事なことだと思ったから、きょう告げた。80球台は投げているから、90球以上は投げられるはずだ。彼の持っている力でしっかり投げられれば、長いイニング、いけるだろう」

アスレチックスとの開幕4戦目、4月1日(同2日)のマウンドを23歳右腕に任せると明言した。

さらに、29日(同30日)の開幕戦で指名打者(DH)として出場する可能性について「もちろん考えている。もし、それ(大谷が入った打線)がベストであれば、それでいく。だが、まだ何も決めていない」と語った。

ただ、大谷は打率.125と結果が出ておらず、開幕戦のラインナップは決めかねているようだ。

大谷が、その話題性を買われてDHで出場した場合、メジャー614本塁打の大砲アルバート・プホルスは、ファーストミットで出場。

大谷が出ない場合は、プホルスがDHで、一塁手にはオープン戦で打率.316と好調の26歳ジェフリー・マルテか、1月に2年1,500万ドルで契約を結んだ32歳ルイス・バルブエナが入る。



◇記事参考
http://www.sanspo.com/baseball/news/20180329/mlb18032905060002-n1.html?pdm_ref=gpc



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Posted on 2018/03/29 Thu. 08:00 [edit]

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アルバート・プホルスがファーストミットでオープン戦出場  



大谷翔平が話題のエンゼルスだが。この男にも注目したい。

イチローと同時期にデビューし、カージナルス時代にはデビューイヤーから10年連続で「打率3割・30本塁打・100打点」を達成している通算614本塁打(歴代7位)のアルバート・プホルス一塁手だ。

過去2シーズンは足の故障の影響もあり、指名打者が定位置化していたプホルスだが、あえて一塁手と紹介したのは、今季はファーストミット姿のレジェンドを見られるからだ。

15年までは、一塁手としての出場機会が多かったプホルス。昨季は一塁の守備に就いたのがわずか6試合だけだったが、もともとは守備の評価は低くない。

ポジション別で最高のディフェンシブ・プレイヤーを決める「フィールディング・バイブル・アワード」では、この賞が創設されて以来2006~09年の4年連続で一塁手部門を受賞し、11年にも受賞している。

現地27日、大谷が「2番・指名打者」で出場した2戦目の試合で、「3番・一塁手」で出場。打席では二人とも快音は無かったが、慣れたポジションを無難にこなした。

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昨季のプーホルスは打者としてキャリアワーストのスタッツだった。出塁率と長打率を足したOPSは.672だった。100打点はクリアしたが23本塁打は、不本意なシーズンだったに違いない。

大谷が加入した今季は、指名打者に専念するわけにはいかず、オフシーズンの間から一塁の守備練習に精を出してきたという。

MLB.comの記事では、オフに15ポンド(約6.8キロ)の減量に成功したらしい。守備について打席に立つというナ・リーグのカージナルス時代のリズムが、38歳のレジェンドに、意外と好影響を与えるかもしれない。



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Posted on 2018/03/03 Sat. 17:00 [edit]

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エンゼルスのA.プホルスが大谷翔平のためにファーストミットで練習中  




エンゼルスの通算614本塁打のスラッガー、アルバート・プホルスが、大谷翔平の打席を確保するために一塁のトレーニングを開始したという。

大谷に関しては、1919年のベーブ・ルース以来の二刀流実現に向けて期待が高まるが、それは現地メディアでも関心が高い。

MLB.comでも特集している⇒コチラ


プホルスは2015年に一塁手で95試合に先発出場しているが、この2年間は、足の故障で指名打者(DH)だった。

18年シーズンでは通算3000安打まであと32本、残り17本塁打でMLB歴代6位のケン・グリフィーJr.の通算630本塁打を超えるマイルストーンが近づいている。

ビリー・エプラーGMとマイク・ソーシア監督は、大谷の外野へのコンバートを否定している。先発投手の6人制ローテーションは未定だが、プホルスが40~50試合だけでも大谷のためにDH枠を開ければ、大谷の打者での起用機会は増える。

エンゼルスのアート・モレノ・オーナーは大谷について「彼はまだ23歳だ。我々は彼を6年保有できる」と語り、大谷をじっくり育てる方針を示唆している。




ちなみに、ベーブ・ルースはレッドソックスで3年目に44試合登板23勝12敗1セーブ、4年目に41試合24勝13敗2セーブがピーク。レッドソックスで最後の年になる6年目の1919年は、17試合に登板して9勝5敗1セーブだった。

この年は、投手として下降線をたどりだしたルースが、打者にシフトチェンジして130試合29本塁打、114打点で2冠王。542打席で432打数139安打、打率.322、出塁率.456、長打率.657、OPS1.113のハイアベレージをマーク。

1920年からはヤンキースに移籍して打者にほぼ専念して54本塁打、21年59本塁打、27年には自己最高の60本塁打をマークした。

投手の大谷をローテの5番手として中4日で起用すれば、エンゼルスのスケジュールから31試合登板できるという。その場合、登板の前日と登板後の1試合を空けたとしてDHでの出場は80試合がシミュレーションできるらしい。

ただ、31試合は、メジャーのエリートスターターが目指す登板数だから、高すぎるハードルなので、20試合の先発ぐらいにすれば、107試合のDH出場を確保できるという。


◇記事参考
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/mlb/2018/01/12/___split_2/index_4.php




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Posted on 2018/01/18 Thu. 17:00 [edit]

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【AL西部地区】エンゼルスのここまでの戦力補強状況  



ウィンターミーティングが終了したMLB。ストーブリーグはクリスマス休暇まで続くが、年が明けて18年のスプリングトレーニングに入る直前まで去就の決まらない選手も多い。

ここでは現地18日までの補強状況をワールドシリーズの覇者アストロズや大谷翔平が移籍して注目のア・リーグ西部地区から見ていきたい。

エンゼルスは、マイク・ソーシア監督が二刀流の大谷翔平の負担を考えて先発6人編成を明かした。2000年から指揮をとる名将の大谷起用法にも注目したいところだ。

エンゼルス


2013年 地区3位
2014年 地区優勝、地区シリーズ敗退
2015年 地区3位
2016年 地区4位
2017年 地区2位 



戦力補強は、大谷の加入を知って移籍を決めたというベテラン二塁手のイアン・キンズラーをトレードで獲得。その2日後、ザック・コザート内野手と3年3,800万ドルで契約。

今季31歳にして初めてオールスターの先発出場を果たした“遅咲き”のコザート。レッズ時代の7年間は遊撃手だったが、来季はエンゼルスで三塁に転向する予定だ。

昨年オフに2年1,500万ドルで契約したルイス・バルブエナ一塁手は22本塁打を放ったが打率.199、OPS.727でメジャーのコーナー・インフィルダーとしては物足りない。

指名打者に大谷を使い、アルバート・プホルスがヘルシーなら一塁を守るケースが増えるかもしれない。一塁プホルス、二塁キンズラー、三塁コザート、遊撃手シモンズの内野陣は豪華な布陣だ。

さらに、一塁手は16年ドラフト1巡全体16位指名のマット・タイス(Matt Thaiss)が、捕手から一塁手にコンバートされてマイナーの2Aから3Aクラスに昇格。左打者の少ないエンゼルスだけに3年目の来季は、ルイス・バルブエナ一塁手の調子次第では、メジャーへのコールアップがあるかもしれない。

野手陣に比べ先発陣はコマ不足で今後も補強は続くだろう。ブルペンは、ブレーブスとのトレードでベテランの右腕ジム・ジョンソン。ルール5ドラフトでルーク・バードを追加した。

目立った補強はこれぐらいで、マイナー契約では今季、カブスで25試合にリリーフ登板しているメジャー3年目の右腕フェリックス・ペーニャを獲得。マイナー契約の内外野手3名。3Aクラスのカート・カサリ捕手などとFA契約している。



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Posted on 2017/12/20 Wed. 07:18 [edit]

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エンゼルス大谷翔平が10月、右肘にPRP注射 米スポーツ誌報じる  



ポスティングシステムを利用して北海道日本ハムからロサンゼルス・エンゼルスへの移籍が決まった大谷翔平投手が12日早朝、帰国した。

米スポーツ誌「Sports Illustrated」は11日(日本時間12日)、移籍が決まった大谷翔平投手が10月に患部の治癒を促進するPRP(多血小板血漿)注射を右肘に受けていたことを報じている。




記事では、このPRP療法は、現DバックスのZ・グリンキーが13年に、現RソックスのC・セールも14年に受けていることを紹介。その際には、先発を数回飛ばしただけだったという。

ヤンキース・田中将大投手が14年、渡米1年目のオフに右肘に炎症を起こした際に、この療法を受けたことも紹介。田中の場合は復帰まで約2か月かかった。メジャーの投手ではわりと普及している治療法で、自分の血液から抽出した多血小板血漿を注射する治療法だ。


大谷翔平


大谷の代理人がメジャー各球団に対しメディカルチェックを受けた結果を提示したが、そのうち2球団からの情報で今回のニュースが流れた。代理人バレロ氏は「治療はあくまで予防のための措置。日本では少なくないケース」と説明を各球団に伝えた。

大谷は、前年10月に足首を故障。その影響が長引いたためWBC日本代表に選出されたが辞退。

シーズンに入ってからも満足のいくプレーはできず、投手としてはプロ入り後ワーストタイの5試合3勝にとどまった。打撃では65試合に出場、202打数、67安打、打率.332、出塁率.403 長打率.540、OPS.942、8本塁打だった。


記事参考
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000040-sph-base


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Posted on 2017/12/13 Wed. 06:00 [edit]

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