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【MLB移籍情報】オリオールズが先発右腕アレックス・カッブと契約  




ボルティモア・オリオールズが先発右腕アレックス・カッブと契約した。

17年オフのFA市場で、先発投手部門ではダルビッシュ有、ジェイク・アリエッタがトップ2にランクされ、それに次ぐクラスの一人がアレックス・カッブだった。

契約内容は、ファンラグ・スポーツの記者ジョン・ヘイマンによれば4年6,000万ドルという事だが、5,700万ドルという情報も流れている。




30歳のアレックス・カッブは、06年のMLBドラフトでレイズ(当時デビルレイズ)から4巡指名で入団。

頭角を現したのは12年からで11勝9敗、136回1/3、防御率4.03でローテーションに定着。13年は11勝3敗、143回1/3で防御率2.76。14年は10勝9敗、166回1/3を投げて防御率2.87と安定した数字を残した。

15年は5月にトミージョン手術を受けてそれ以降全休、16年9月に復帰。17年はバウンスバックして自己最高の179回1/3を投げて12勝10敗、防御率3.66をマークした。





昨年、地区最下位に沈んだオリオールズ。MLB30球団中、防御率やWHIPで30位だった先発投手陣には、アンドリュー・キャッシュナーとアレックス・カッブを補強した。

これでもレッドソックスやヤンキースとは見劣りする先発ローテーションだが、キャッシュナーやカッブが昨年並みの働きをすれば、ワイルドカード争いに食い込める可能性は出てきた。


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Posted on 2018/03/21 Wed. 10:00 [edit]

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【MLB契約情報】WBCオランダ代表J.スコープ(オリオールズ)850万ドルで調停回避  

 


オリオールズのジョナサン・スコープ二塁手が850万ドルで年俸調停を回避している。今オフが年俸調停2年目で、スコープは900万ドルを要求、球団は750万ドルを提示していた。

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スコープは、メジャーキャリア5年(実質4年)の26歳。昨季は160試合に出場して打率.293、32本塁打、105打点、出塁率.338、長打率.503、OPS.841で、WAR5.1とハイレベルの数字を残した。初のオールスターにも選出されている。

ちなみに、17年のサラリーは347万5,000ドルで2020年にFAになる。



ボルチモア・オリオールズ所属というより個人的には第4回WBCのオランダ代表というイメージが強い選手。

オランダと言ってもオランダ領アンティルのキュラソー島出身。

同島出身のメジャーリーガーは多く、ドジャースの守護神ケンリー・ジャンセン投手やエンゼルスのアンドレルトン・シモンズ遊撃手、アトランタ・ブレーブスやニューヨーク・ヤンキースを経て日本の東北楽天でも活躍したアンドリュー・ジョーンズ。

めじゃーでは、大した実績は残せなかったが来日して東京ヤクルトで年間60本のシーズン本塁打記録(2013年)を記録したウラディミール・バレンティン外野手ら、日米のリーグで活躍してる選手が20名以上いる。


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Posted on 2018/02/08 Thu. 12:00 [edit]

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オリオールズ守護神ブリットン、アスレチックス先発グレイ復帰間近  




オリオールズの守護神ザック・ブリットン投手が順調に行けば現地5月2日に故障者リスト(DL)から戦列に復帰する。

ブリットンは、4月14日のトロント・ブルージェイズ戦でカーブを投げた際に痛みを感じたが、1イニングを投げ切って今季5セーブ目を挙げた。しかし、その後、10日間のDLに入っていた。

ザック・ブリットン


昨年は、5月5日から8月22日にかけて43試合連続自責点ゼロのMLB記録を更新。69試合に登板し、防御率0.54 (7失点・4自責点)、シーズン65イニング以上投げた投手としてはMLB最高という圧倒的なパフォーマンスを示した。

この結果、リーグ1位の47セーブ、史上4人目となるセーブ失敗なしでの40セーブ以上を記録。サイヤング賞投票でも4位。2年連続でオールスターに選出された。

ハードシンカーが武器で、グラウンドボールの割合は約8割。奪三振率も昨年9.9(15年10.8)と高い数値を示している。

さらに、連続セーブは49連続成功を継続してシーズンを終え、今季5セーブで54試合連続(MLB歴代2位タイ)としている。


★歴代の連続セーブ成功記録
  • 1位 エリック・ガニエ(84試合)
  • 2位 トム・ゴードン(54試合) 
  • 2位 ザック・ブリットン(54試合、継続中)
  • 4位 ジェウリス・ファミリア(52試合)
  • 5位 ホセ・バルベルデ(51試合)
  • 6位 ジョン・アックスフォード(49試合)


また、アスレチックスの先発右腕ソニー・グレイもメジャーのマウンドに戻ってくる。5月2日のツインズ戦で今季初先発する予定。27歳のグレイは、エース格だが、背中を痛めてDLで開幕を迎えていた。






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Posted on 2017/05/01 Mon. 06:00 [edit]

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オリオールズに悲報!54試合連続セーブ成功の守護神が故障者リストに  



8勝3敗で地区首位を走るオリオールズ。その好発進を支える守護神にアクシデントが発生した。

オリオールズは現地16日、クローザーのザック・ブリットン投手を左前腕の負傷のため10日間の故障者リスト(DL)に登録した。

ブリットンは、14日のトロント・ブルージェイズ戦でカーブを投げた際に痛みを感じたとのこと。この試合は1イニングを投げ切って今季5セーブ目を挙げた。


ザック・ブリットン

2014年の途中からクローザーに転向したブリットンは、

  • 2014年37セーブ、防御率1.64
  • 2015年36セーブ、防御率1.92
  • 2016年47セーブ、防御率0.54


昨年は、5月5日から8月22日にかけて43試合連続自責点ゼロのMLB記録を更新。69試合に登板し、防御率0.54 (7失点・4自責点)、シーズン65イニング以上投げた投手としてはMLB最高という圧倒的なパフォーマンスを示した。

この結果、リーグ1位の47セーブ、史上4人目となるセーブ失敗なしでの40セーブ以上を記録。サイヤング賞投票でも4位。2年連続でオールスターに選出された。

ハードシンカーが武器で、グラウンドボールの割合は約8割。奪三振率も昨年9.9(15年10.8)と高い数値を示している。

さらに、連続セーブは49連続成功を継続してシーズンを終え、今季5セーブで54試合連続(MLB歴代2位タイ)としている。

ただ、今季は5登板のうち三者凡退に抑えた試合が1試合しかなく、被打率.304・WHIP1.67と不安定なピッチングが続いていた。

★歴代の連続セーブ成功記録
  • 1位 エリック・ガニエ(84試合)
  • 2位 トム・ゴードン(54試合) 
  • 2位 ザック・ブリットン(54試合、継続中)
  • 4位 ジェウリス・ファミリア(52試合)
  • 5位 ホセ・バルベルデ(51試合)
  • 6位 ジョン・アックスフォード(49試合)



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Posted on 2017/04/18 Tue. 06:00 [edit]

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オリオールズのマンシーニが新人本塁打タイ記録、デビュー12試合7本塁打  




オリオールズの新人トレイ・マンシーニ(1B/OF)がセンセーショナルなデビューを飾っている。

この日は「7番ファースト」で出場。6回と8回にアーチを架けた。ここまで7試合で、打率.364(22-8)、 4本塁打、 OBP.417、OPS1.371。昨年は5試合で打率.357(14-5)、3本塁打。昨年からの通算でデビュー12試合、7本塁打になる。

  • 昨季 5試合 打率.357(14-5) 3本塁打 OPS1.471
  • 今季 7試合 打率.364(22-8) 4本塁打 OPS1.371

25歳のマンシーニは、昨年のマイナー公式戦全日程終了後の9月18日にメジャー昇格。デビューした20日のレッドソックス戦では相手先発エドゥアルド・ロドリゲスからオリオールズ球団史上3人目となるメジャー初打席初本塁打を放った。

マンシーニ

今季のチーム内プロスペクトランキングでは、ベースボールアメリカ(BA)で5位。ベースボールプロスペクタス(BP)で4位の有望株。

オリオールズは、ファーストにクリス・デービスという主砲がいるが、デービスをDHにして、マンシーニを起用。昨年、MLB最多の47本塁打を放って本塁打王に輝いたマーク・トランボを本来のDHからライトに起用している。

マンシーニの活躍で、今季もオリオールズは、チーム打率は10位だが、本塁打数では4位(30チーム中)につけている。

なお、これまでの記録はディノ・レステリ(パイレーツ)とトレバー・ストーリー(ロッキーズ)が記録しているが、レステリは1951年の日米親善野球で来日した外野手。ストーリーは昨年旋風を巻き起こした。

しかし、こんな記録を引っ張り出してくるところがメジャーリーグらしくて面白い。

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Posted on 2017/04/17 Mon. 15:13 [edit]

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オリオールズのザック・ブリットンが歴代5位の連続50セーブ成功!  




ザック・ブリットンが連続50セーブで歴代記録を更新中!

オリオールズのクローザー、ザック・ブリットン投手が現地5日、ブルージェイズ戦で2点リードした9回から登板。2安打を許したものの後続を打ち取って今季初セーブを挙げた。

ブリットンはこれで、2015年シーズンから継続中の連続セーブ記録を「50」に伸ばしている。



2014年の途中からクローザーに転向したブリットンは、

  • 2014年37セーブ、防御率1.64
  • 2015年36セーブ、防御率1.92
  • 2016年47セーブ、防御率0.54

昨年は、5月5日から8月22日にかけて43試合連続自責点ゼロのMLB記録を更新。69試合に登板し、防御率0.54 (7失点・4自責点)、シーズン65イニング以上投げた投手としてはMLB最高という圧倒的なパフォーマンスを示した。

この結果、リーグ1位の47セーブ、史上4人目となるセーブ失敗なしでの40セーブ以上を記録。サイヤング賞投票でも4位。2年連続でオールスターに選出された。

さらに、連続セーブは49連続成功を継続してシーズンを終え、この日のセーブで50試合連続(MLB歴代5位)となった。

ハードシンカーが武器で、グラウンドボールの割合は約8割。奪三振率も昨年9.9(15年10.8)と高い数値を示している。


★歴代の連続セーブ成功記録
  • エリック・ガニエ(84試合)
  • トム・ゴードン(54試合)
  • ジェウリス・ファミリア(52試合)
  • ホセ・バルベルデ(51試合)
  • ザック・ブリットン(50試合、継続中)
  • ジョン・アックスフォード(49試合)



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Posted on 2017/04/06 Thu. 15:00 [edit]

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オリオールズに暗雲、エースのC.ティルマンが長期離脱の可能性  



キャンプインしたメジャーリーグだが、さっそく開幕ロースターに影響を与えそうな深刻なニュースが入って来た。

オリオールズの指揮官バック・ショーウォルター監督は現地14日、先発右腕クリス・ティルマン投手がPRP療法(自己多血小板血しょう療法)と呼ばれる注射治療を右肩に受けたと発表した。

この処置により、ティルマンは3月17日まではオープン戦で投げない見通しで、今季のレギュラーシーズン初登板は4月8日以降になるということだ。

しかし、この時期からの治療という事で、軽傷なら大きな問題にはならないが、治療後のリハビリ期間やチームの成績次第では、オールスター以降の後半戦を見据えたスロー調整も考えられ、そうなれば長期離脱の可能性も考えられる。



28歳のティルマンは昨季、16勝6敗、防御率3.77の好成績をマークしたが、シーズン終盤には右肩の滑液包炎で3週間ほど故障者リスト(DL)入りしていた。

ショーウォルター監督は開幕DL入りは避けられる可能性があると話しているが、今回の処置でティルマンの4年連続となる開幕投手は絶望的となった。

オリオールズは、クローザーのザック・ブリトン、セットアッパーのブラッド・ブラック、ほかにダレン・オデイ、マイケル・ギブンズ、ドニー・ハートらのブルペン陣がMLB3位の防御率3.40と大車輪の活躍でワイルドカードに進出した。

しかし、先発陣はMLB24位と不満の残る数字だった。今季もそこがウィークポイントになりそうだ。

オリオールズは、開幕投手とワイルドカードの先発を任された大黒柱を開幕から失うシーズンになった。

ティルマンの離脱により、今季の先発投手陣は、ケビン・ゴーズマン、ディラン・バンディ、ウバルド・ヒメネス、ウィド・マイリーになる予定だが、5番テとしてバンス・ウォーリー、マイク・ライト、タイラー・ウィルソンらがいるが、それぞれ防御率5点台で、ダン・デュケットGMは、ある程度実績のあるベテラン投手の獲得に動くかもしれない。


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Posted on 2017/02/16 Thu. 13:00 [edit]

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オリオールズが右腕K.ガウスマンと調停回避、今季の先発ローテ編成  




 シーズン20本塁打以上の選手が6名もでたボルティモア・オリオールズ。外野手が補強ポイントとされているが、キャンプインを前に投手陣の編成もすすんでいる。

現地5日、若手右腕ケビン・ガウスマン投手との年俸調停を回避し、年俸345万ドル(約3億9,000万円)の1年契約で合意したことが分かった。

2012年ドラフト1巡全体4位のガウスマンは昨季、30試合の先発登板で179回2/3イニングス、9勝12敗、防御率3.61、WHIP1.28。FIP4.10。

 オリオールズは、エースのクリス・ティルマンを軸に、26歳のガウスマン、25歳のディラン・バンディ、左腕ウェイド・マイリー(16年夏にトレードで加入)、33歳のドミニカ人右腕ウバルド・ヒメネスになる。

ヒメネスは16年のALワイルドカ-ドで当時ブルージェイズのエンカーナシオンからサヨナラ3ランを喰らった投手。

ほかに、27歳のマイク・ライト(3勝4敗)、プロスペクトの左腕クリス・リー、同じく左腕ジェイソン・アキ―ノらがいるが、全体的に若手中心で層は薄い。

昨年の先発陣はMLB24位(防御率)だったが、改善されたとはいえず、今季も守護神ザック・ブリットンらを中心としたブルペン陣(MLB3位)に負担のかかる編成だ。


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Posted on 2017/02/07 Tue. 12:42 [edit]

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【速報】マーク・トランボが3年3750万ドルでオリオールズと再契約 ようやく決着!  



 難航していたマーク・トランボの契約交渉がようやく決まりそうだ。

 ボルティモア・オリオールズからフリーエージェントになっていたマーク・トランボ(1B/OF)が再契約に合意したようだ。FanRag Sportsの名物記者ジョン・ヘイマンが速報で伝えている。

 契約内容の詳細は、まだわからないが、3年契約で3750万ドル(約43億円)。



 1月16日に31歳になったトランボは、昨年バウンスバックした。前半戦の87試合にフル出場し、打率.288、28本塁打、68打点、OPS0.923という好成績を残し、オールスターに選出された。

 また、前夜祭でもあるホームラン・ダービーにも出場。メジャーキャリア最高の前半戦だった。


 後半戦は打率こそ下がったものの、依然としてハイペースで本塁打を生産し、最終的にはMLB最多の47本塁打を放って本塁打王に輝いた。108打点、OPS.850でもキャリアハイの成績を残した。

 一方で三振の多さも屈指のレベルになり、喫した170三振はワースト6位。出塁率も及第点以下で、守備を含めた評価は低く契約交渉は難航していた。


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Posted on 2017/01/20 Fri. 08:54 [edit]

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【MLB移籍情報】オリオールズがマリナーズからW.マイリー投手を獲得  

 

ア・リーグ東地区で首位を走るオリオールズと西地区3位で首位と8ゲーム差のマリナーズとの間でトレードが成立した。

オリオールズはマリナーズから先発左腕ウェイド・マイリー(29)を獲得。マリナーズにはキューバ出身の左腕アリエル・ミランダ(27)をリリースする。



マリナーズは、昨年オフに就任したジェリー・ディポトGMが積極的に先発ローテーションを整備。そのトップが過去4シーズンで30試合以上、200イニング以上を投げているイニングイーター、ウェイド・マイリーの獲得だった。

ディポトが、岩隈のFA再契約よりも積極的に進めたのが、マイリーのトレードによる獲得だった。

マイリーは、29歳とまだ若く、契約も2016年が617万ドル、17年が892万ドルと比較的安い年俸でコントロールでき、18年は1200万ドルのチームオプションとなっていることから、岩隈のクオリファイングオファー(1580万ドル)の拒否からの再契約と比べると、悪くない補強と考えたのかもしれない。



岩隈の場合はドジャースと破談になったことからマリナーズが再契約するわけだが、結局、マイリーは今季、開幕から期待されたパフォーマンスを発揮できず、わずか4カ月でオリオールズにトレードされた。

今季はここまで19試合、7勝8敗、4.98ERA、WHIP1.35、82奪三振。アリゾナで4年、ボストンで1年、シアトルで4月から4カ月でボルチモアへ。西から東へ、メジャー6年間で4球団目の移動になる。

一方のキューバ出身の左腕アリエル・ミランダは27歳だが、メジャーで1試合しかリリーフ登板していないマイナー選手。その1試合が移籍するマリナーズ戦だった。



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Posted on 2016/08/01 Mon. 12:00 [edit]

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