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【MLB契約情報】メッツがベテラン左腕ジェイソン・バルガス獲得  

 

メッツが、昨年ロイヤルズで18勝のジェイソン・バルガスと2年1,600万ドルで契約した。3年目は800万ドルのオプションになるという。

ベテラン35歳左腕は、15年のトミー・ジョン手術から昨年バウンスバック。32試合に登板して18勝11敗 防御率4.16。自身初タイトルとなる最多勝利。夏のオールスターゲームにも初選出された。

2007年以来となるメッツ復帰となったが、メッツではジェイコブ・デグローム、ノア・シンダーガードに次いで3番手を任される予定。

メッツ投手陣は、昨年開幕投手のシンダガードが早々と離脱。マット・ハービーも肩の故障で、この2年間100イニングも投げられない状態が続いており、完全復活したバルガスは大きな戦力アップになる。

左打者への被打率.311は不安材料だが、右投手が並ぶメッツ先発投手陣の中では貴重な左腕になる。

ミッキー・キャラウェイ新監督は、バルガスについて「長いイニングを投げることはないと思う」とコメントしている。


《メッツの予想される先発ローテーション》
1.ジェイコブ・デグローム
2.ノア・シンダーガード
3.ジェイソン・バルガス
4.マット・ハービー
5.ザック・ウィーラー

ほかに、ローテの4番手から5番手争いは、24歳右腕ロバート・グセルマン(119回1/2、8勝7敗、防御率5.19)。28歳右腕セス・ルーゴ(101回1/3、7勝5敗、防御率4.71)らが、ここに加わる。

バルガス以外は、20代の選手たちで、波に乗れば潜在的なポテンシャルを秘めた投手陣だ。



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Posted on 2018/02/17 Sat. 19:00 [edit]

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【MLB契約情報】メッツとトッド・フレイジャーが2年1,700万ドルで合意  




17年オフは二塁手と三塁手が補強ニーズだったニューヨーク・メッツが、ニューヨーク・ヤンキースからフリーエージェント(FA)になっていたトッド・フレイジャーを獲得した。契約内容は2年1,700万ドル。

この2月に32歳になるトッド・フレイジャーは、昨年夏にホワイトソックスからヤンキースに移籍。

攻撃面では147試合に出場し打率.213、出塁率.344、長打率.428、OPS.772、27本塁打、76打点。

14年、15年にはオールスターにも選出。16年には闘志あふれるプレイヤーに贈られる「ハート&ハッスル賞」も受賞しているタフガイだ。

残念ながらアベレージは14年の打率.273をピークに下降しているが、一発の魅力は健在で

14年 29本塁打
15年 35本塁打
16年 40本塁打
17年 27本塁打


さらに、三塁守備では守備防御点(DRS)が両リーグ4位の+10、アルティメット・ゾーン・レイティング(UZR)が同3位の6.7とMLB屈指の数字を残している。

メッツは、長年チームの顔だった主砲のデビッド・ライト三塁手が、ケガで15年以降は、ほとんど出場しておらず、アズドルバル・カブレラなど複数の選手が、その穴を埋めていた。

今回のフレイジャーの補強でカブレラは本来の二遊間に固定し、8月にブルワーズへ放出したニール・ウォーカー二塁手の穴を埋めることができるようになった。


フレイジャーといえば昨年9月、ヤンキースタジアムでファウルボールがスタンドの少女に直撃。跪いて涙ぐむフレイジャーの姿は印象的だった。この事故を受けて、メジャーリーグでは今季全30球団がネットの拡大を決定した。





メッツの本拠地ニューヨーク州に隣接するニュージャージー州トムズリバー出身のフレイジャー。20年前の1998年には、リトルリーグ発祥の地としても知られているペンシルベニア州ウィリアムズポートで開催されたリトルリーグのワールドシリーズに出場。日本のチーム(茨城県鹿島リトル)と対戦して世界一に輝いている。

地元のハッスルプレイヤーの加入は、ニューヨーカーにも受け入れられることだろう。






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Posted on 2018/02/06 Tue. 17:00 [edit]

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【MLB移籍情報】メッツにジェイ・ブルース外野手が復帰、3年3900万ドル  

 


昨年夏にポストシーズンの助っ人としてメッツからインディアンスにトレードされたジェイ・ブルース外野手がメッツに復帰する。

契約内容は3年3,900万ドルで、年平均1,300万ドルとメッツ時代と同額で合意したことが伝えられている。契約の詳細はFOXスポーツのケン・ローゼンタール氏によると1年目が1,000万ドル、18年、19年が1,450万ドル。

当初は外野手がウイッシュリストになっていたジャイアンツやトロント・ブルージェイズなども興味を示していたが、金額は前年並みの大方の予想通りの金額になった。

一部の報道では、これまで通りの右翼に加えて、一塁も守る編成になるという事で、プロスペクトのドミニク・スミス一塁手(BAランキング71位、MLB63位)が、成長までに時間がかかるようなら、ブルースがファーストミットを手にする機会が増えそうだ。

ブルースは、インディアンスに移籍後、あの歴史的22連勝を決めるサヨナラタイムリーを放つなど、チームの主力として貢献。メッツとインディアンスの2チームで、146試合に出場して打率.254、36本塁打、101打点、OPS.832をマークした。

これでメッツの開幕予想オーダーは、

1.ブランドン・ニモ/CF
2.アズドルバル・カブレラ/3B
3.ヨエニス・セスペデス/LF
4.ジェイ・ブルース/RF
5.ウィルマー・フォーレス/2B
6.トラビス・ダーノー/C
7.ドミニク・スミス/1B
8.アーメッド・ロザリオ/SS


メッツの補強ニーズは下記だったが、

①二塁手、三塁手
②先発投手
③中堅手
④セットアップマン

このうち、セットアップマンとしてアンソニー・スウォーザック投手をブルワーズから獲得したぐらいで、ほかのポジションは改善していない。

15年に地区を制覇しワールドシリーズまで駆け上がったメッツだが、先発陣の故障も多く昨年は地区4位に低迷。テリー・コリンズ監督は解任され、5年間インディアンスで投手コーチを務めた42歳のミッキー・キャラウェイ氏が新監督に就任した。


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Posted on 2018/01/11 Thu. 18:00 [edit]

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【MLB移籍情報】メッツ新監督マイク・キャラウェイがブルペン強化に教え子獲得か  



インディアンスの強力投手陣を築き上げたとしてその手腕が高く評価されているメッツの新監督マイク・キャラウェイ。

ノア・シンダーガード、ジェイコブ・デグロム、マット・ハービー、ザック・ウィーラー、セス・ルーゴ、スティーブン・マッツなど、若く才能のある先発投手がヘルシーならメジャーでもトップクラスの先発ローテーションを築けるはずだが、ブルペンは明らかにコマ不足で不安材料であり、補強ポイントの一つだ。

メッツの情報ではニューヨーク・ポストの番記者マイク・プーマが有名だが、彼によるとメッツが、キャラウェイ新監督の下で活躍し、インディアンスからフリーエージェント(FA)となったブライアン・ショウに白羽の矢を立てて交渉中だという。



ショウがインディアンスに加入した2013年は今オフ、メッツの新監督に就任したミッキー・キャラウェイがインディアンスの投手コーチに就任した年でもあり、キャラウェイの下で5年間を過ごしたショウは思い入れのある教え子の一人。

故障者続出に苦しむメッツ投手陣を再構築する存在として、かつての教え子にオファーしても不思議ではないだろう。

メッツ


クローザーとして16年に51セーブを挙げたジェウリス・ファミリアが家庭内DVや故障者リスト入りで26試合6セーブに終わり、セットアッパーとしてマーリンズの右腕A.J.ラモスをシーズン途中に補強。

この2人にジェリー・ブレビンス投手を加えた3人に、この5年間で358回2/3イニング、防御率3.11、FIP3.45。14年から4年連続で23ホールド以上をマークしているブライアン・ショウが加われば試合の終盤7回と8回に柔軟性が加わりブルペン陣のアップグレードにつながることは間違いない。

しかもショウは17年のサラリーが460万ドルとリーズナブルだ。

ほかには、同じくインディアンスからFAの33歳ジョー・スミス投手(17年300万ドル)やロイヤルズからFAの29歳マイク・マイナー投手(17年400万ドル)の獲得にも関心を示しているという。



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Posted on 2017/11/25 Sat. 13:00 [edit]

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【球団人事】メッツに新監督 元インディアンス投手コーチのミッキー・キャラウェイ氏  



この秋は、少なくともメッツ、レッドソックス、フィリーズ、タイガース、ナショナルズの5チームで新監督が誕生する。そのうちレッドソックス、タイガースはすでに新監督の就任が発表された。

70勝92敗で地区4位に低迷したニューヨーク・メッツがテリー・コリンズに代わる新監督として現インディアンス投手コーチのミッキー・キャラウェイと合意した事を複数のメディアが報じている。


メッツ


この数年、主力選手の故障による離脱が相次いでテリー・コリンズには不運だった。若い才能ある投手陣を抱えながらもそういった理由で力を発揮できずMLB30球団中、防御率でスターターが27位、リリーフが28位と低迷した。

メジャーファンならお分かりのように、キャラウェイは、インディアンスの投手コーチ5年間でメジャー屈指の投手陣を築き上げた。

MLB公式サイトでも今季インディアンス投手陣がマークした防御率3.30、1614奪三振、奪三振率10.1、WAR31.7(FanGraphs版)に注目。いずれもメジャートップの数字だ。

13年からテリー・フランコーナ監督のもとで投手コーチを務め、コリー・クルーバー、カルロス・カラスコ、トレバー・バウアーといったスターター達を育てた。

クルーバーは、この5年間で2度のサイ・ヤング賞を受賞した。

インディアンス投手陣はカーブを多用し、緩急をつける配球が特徴のひとつ。メッツは前投手コーチのダン・ワーゼンがスライダーを中心とした組み立てだった。そのことから「キャラウェイの新監督就任によってメッツ投手陣の配球に大きな変化が生まれることは間違いない」とMLB公式サイトは分析している。

メッツは、14年に地区2位となり浮上のきっかけをつかむと、15年はマット・ハービー、ジェイコブ・デグロムらメジャー屈指の若手投手陣が強力ローテを形成。2000年以来となるワールドシリーズ進出を果たした。

ノア・シンダーガード、セス・ルーゴ、スティーブン・マッツ、ザック・ウィーラーに、今季15勝、チームで唯一の期待投球回数を上回る201回1/3イニングスを投げたジェイコブ・デグロムなど、若い才能がひしめくメッツ投手陣をどのように再生するのかも注目が集まる。

また、主力野手を夏のファイアーセールで放出したが、外野手で青木宣親との契約もどうなるのか、気になるところだ。


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Posted on 2017/10/23 Mon. 17:00 [edit]

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メッツが早くも来季への補強?マーリンズからクローザーのA.J.ラモスを獲得  




ニューヨークの人気チームで、今季は「売り手」として、すでにルーカス・デューダをレイズにリリースしたメッツが、マーリンズからクローザーのA.J.ラモスを獲得し、交換要員としてマイナーリーガーのリカルド・セスペデス外野手、メランディ・ゴンザレス投手を放出した。

メッツは、今季終了後にクローザーのアディソン・リードを放出する可能性が高いという噂で、A.J.ラモスは来年まで契約をコントロールできることもあり、「売り手」のメッツが、来季への体制づくりとしてトレード期限前の補強に動いたという観測だ。



A.J.ラモスは、メジャー6年目の30歳。過去4年間、60試合以上に登板し、リリーバーとして通算38ホールド、92セーブをマークしている。

今オフに年俸調停権を有しているため、1000万ドル前後に年俸が達する見込みだが、ヘルシーな状態なら現在のFA市場の相場を考えれば、妥当な金額とも考えられる。

離脱しているクローザーのジェウリス・ファミリアが8月に復帰すれば、バックエンドを任せられる体制が築ける。

メッツは地区首位のナショナルズとは13.5ゲーム差を離されて、ワイルドカードでも9ゲーム差と、ポストシーズンへの可能性は、ほぼなくなった。

今回のトレードは、来季以降への体制強化とも考えられるが、ワールドシリーズ制覇に向けて、クローザーを探しているナショナルズも、A.J.ラモスの獲得に動いていた。その同地区ライバルの気勢を制するようにメッツが獲得に踏み切ったのかもしれない。ナショナルズが獲得すれば、それは、メッツにとっても脅威となる可能性があるからだ。


◇記事参考はコチラ


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Posted on 2017/07/30 Sun. 08:00 [edit]

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メッツが野戦病院化、守護神J.ファミリアも故障者リストへ  




昨年から故障者続出のニューヨーク・メッツから、また悲しいニュースが入って来た。

メッツの守護神ジェウリス・ファミリア投手は現地11日、右肩に血栓があると診断され、手術を受ける可能性が浮上している。



昨シーズン、メッツのチーム新記録となる51セーブを記録し、ナ・リーグのセーブ王に輝いたファミリアは、77回と3分の2を投げて防御率2.55、84奪三振の数字を残した。

しかし、オフにドメスティックバイオレンス(DV)に関する規範への違反があったとしてMLBから15試合の出場停止処分を受けていた。

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今季は、4月20日が初登板で、ここまで11試合で1勝1敗3セーブ、防御率3.86にとどまっている。直近の5月10日のジャイアンツ戦では1/3イニングで4失点(自責点3)とセーブに失敗していた。

メッツは現在、これだけの故障者を抱えている。

スティーブン・マッツ投手(3月31日からDL)
セス・ルーゴ投手(3月31日からDL)
ブランドン・ニモ外野手(3月30日からDL)
デービッド・ライト三塁手(60日DL、首の手術)
ルーカス・デューダ一塁手(4月20日からDL)
トラビス・ダーノー捕手(5月3日からDL)
ノア・シンダーガード投手(60日DL)
ヨエニス・セスペデス外野手(4月28日からDL)

※特に表記のないものは10-Day DL


打線もグランダーソン、ウォーカー、レイエスが不振で、投高打低の編成は今季も改善されていないが、残りの先発投手にも健康面に不安があることがメッツにとっての大きなリスク。

頼みの投手陣にも故障者が出ては「売り手」になる可能性も出てきた。地区はナショナルズが早くも独走態勢に入っている。


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Posted on 2017/05/12 Fri. 17:00 [edit]

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【DL情報】メッツは開幕右腕N.シンダガードが故障者リストに  




ニューヨーク・メッツの開幕投手、ノア・シンダガードが故障者リスト(DL)入りした。

現地1日、シンダーガードはMRI検査の結果、右広背筋の部分断裂が判明。10日間の故障者リスト(DL)に登録した。シンダーガードは30日のワシントン・ナショナルズ戦で痛みを訴え、2回途中5失点で降板していた。

今季はここまで5試合に先発し、27回1/3、防御率3.29、WHIP1.10、1勝2敗、32奪三振だった。

昨年は、30試合に先発、183回2/3を投げ、初の二桁勝利となる14勝(9敗)、防御率2.60(リーグ3位)、218奪三振(同4位タイ)の好成績を挙げた。

ジャイアンツとのワンゲームマッチになるワイルドカードゲームでは先発で起用され、マディソン・バムガーナーと投げ合い7回、2安打、無失点と好投した。

このDLによりメッツは、先発ローテーションにラファエル・モンテーロ投手をコールアップした。

メッツは昨年同様、主力に負傷者が相次いでいる。その中でもチームのパワーポイントである先発ローテが、ここまでMLB22位と、力を発揮していない。

開幕前から左腕スティーブン・マッツとWBC決勝にもプエルトリコ代表で先発したセス・ルーゴが早い段階でDL入りし、復帰が遅れている。それに追い打ちをかけるようにシンダガードの故障は大きなダメージと言える。

野手組では、ルーカス・デューダ(1B)などに加え、主砲ヨエニス・セスペデス(OF)も左ハムストリングを痛めて4月28日に10日間のDL入りしている。


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Posted on 2017/05/08 Mon. 07:00 [edit]

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【DL情報】メッツのS.ルーゴ、マリナーズのD.スマイリー、肘の故障で長期離脱  



開幕したメジャーリーグで、いきなり悲報が入って来た。

マリナーズの先発左腕ドリュー・スマイリー投手が、肘の故障で多血小板血漿(PRP)の注射を受ける。メッツの先発右腕セス・ルーゴ投手は、PRP治療を受けた。これは15年オフにヤンキースの田中将大が受けた治療法と同じ。

マリナーズのスマイリーは60日間の故障者リスト(DL)に入った。復帰は早くても6月下旬という事だから、先発ローテーションに戻ってくるのは、実質オールスター後になるものと思われる。

スマイリーはオフにレイズからトレードで加入。

2016年シーズンは30試合175回1/3で防御率4.68、7勝12敗、WHIP1.27という成績だったが、最下位のレイズということもあり、バウンスバックが期待される戦力としてマリナーズのジェリー・ディポトGMが、積極的に動いた選手だった。

これでマリナーズの先発ローテーションは、バックアップのアリエル・ミランダが昇格し、フェリックス・ヘルナンデス、岩隈久志、ジェームズ・パクストン、ヨバニ・ガヤードになる。



メッツ期待の若手セス・ルーゴは、さっそく多血小板血漿(PRP)の注射を受けたとのことで、今後2週間は投げない予定。

27歳のルーゴは昨季、メジャーデビューを果たすと、先発8試合を含む17試合に登板して5勝2敗、防御率2.67の好成績をマーク。

期待された今季だが、オープン戦では3月27日のナショナルズ戦で5回途中までに8安打、4失点を喫するなど、4試合の登板で防御率5.56と結果が出ていなかった。

トミー・ジョン手術を受けるかどうかは現時点で未定となっている。メッツによると、投球練習を再開したのち、リハビリの様子を見て手術の必要性を判断するという。

昨年から故障者が相次いでいるメッツの先発陣。左腕スティーブン・マッツが左ひじの炎症により5月まで戦線離脱。開幕投手を務めた右腕ノア・シンダーガードは指のマメをつぶして次回登板を1日ずらして登板する。


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Posted on 2017/04/05 Wed. 18:17 [edit]

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メッツ守護神J.ファミリアに15試合の出場停止処分、妻へのDVが原因  

 

きのうメッツの先発ローテーションを紹介したが、クローザーのジェウリス・ファミリア投手が、昨年10月に起こした妻へのドメスティックバイオレンス(DV)容疑で逮捕された件で、メジャーリーグ機構(MLB)のDVに関する規範へ抵触したとして15試合の出場停止処分を科した。

ファミリア昨年10月31日、自宅で妻にケガを負わせたとして逮捕されたが、 ニュージャージー州検察はすでに、起訴を取り下げている。

しかし、メジャーリーグ機構は 、DVに関する新たな規範への違反があった場合、有罪判決を受けていなくても、何らかの処分が科すことを表明していた。

MLBに対するマイナスイメージと子供たちなどへ与える社会的影響力を考慮してのものと思われる。過去には、現ニューヨーク・ヤンキースのアロルディス・チャプマン投手(30試合)、現メッツのホセ・レイエス内野手(52試合)が、不起訴だったもののDV違反により出場停止を言い渡されている。

ロブ・マンフレッド・コミッショナーは声明を発表し、「証拠を吟味した結果、我々はファミリア氏が妻に暴行、もしくは身体的な力を使って妻や他人を脅したり、危害を加えたりしていないと判断した」とコメント。

「しかしながら、ファミリア氏がその夜にとった振る舞いは不適切、かつ規範への違反であり、懲戒に値すると決断した」と述べた。

ファミリアも今回の件に関して、妻に手をあげていないことをはっきりと主張しながらも、「(逮捕された夜の)私の振る舞いは許されないものであり、自分に失望している」と声明文を出している。

ファミリアは昨季、78試合に登板して3勝4敗、防御率2.55、ナ・リーグ最多の51セーブをマークし、キャリア初のオールスター選出された。ここ3年連続で76試合以上に登板、メジャー5年間で通算100セーブ、防御率2.46を記録している。

WBC2017にもドミニカ代表として出場した。

なおメッツでは、ファミリア不在の間のクローザー候補として、通算106セーブのアディソン・リード投手の名前が挙がっている。


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Posted on 2017/03/31 Fri. 07:00 [edit]

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