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マーリンズがデグロームに13三振を奪われながらも4発で逆転、田澤また失点  

 


水面下での買収工作が続くマイアミ・マーリンズだが、同地区ライバルのニューヨーク・メッツをホームに迎えた4連戦のGAME3を2度の逆転劇で勝利し、このカードを2勝1敗としている。

マリナーズはメッツ先発のデグロームに13三振を奪われたが、8回にイエリッチの同点2ラン、スタントンの逆転ソロで勝ち越した。



マーリンズは、このほかボアとオスーナが2回にデグロームからソロホームランを叩き込んだ。全打点はホームランによるものだった。




気になるイチローは8回に代打で登場したが3球三振。今季はまだ1安打、打率.091にとどまっている。

もう一人の日本人プレイヤー田澤純一は、2-3と1点ビハインドの状況だったが、この日もセットアッパーとしての定位置8回に3番手として登場。

先頭を内野フライで打ち取ったが、つづくカブレラにはライトへのソロを許して失点。後続は三振と外野フライで打ち取ったものの、この日も失点してしまった。田澤は、これで6試合、5イニングで自責点4、防御率7.20。

先発の核だったフェルナンデスを不慮の事故で亡くしたマーリンズの先発陣は、ボルケスとストレイリーを補強したがリーグ13位と低迷。ブルペンは昨季リーグ8位だったが、今季は2位の防御率2.76に改善。リリーバーたちが奮闘し6勝5敗のチームを支えている。

田澤の前に投げたダスティン・マゴワン投手も6イニング自責点0を続けている。カイル・バラクロー、移籍のブラッド・ジーグラー も共に防御率1.50と仕事をしている。

ブルペン全体が好調なので、早期に改善しないと田澤の存在感が無くなり前半戦で敗戦処理か、マイナー降格になる可能性も出てきた。

ニック・ウィットグレン(16年48試合/防御率3.14)、ブライアン・エリントン(同32試合/同2.45)らが田澤と代わる可能性は十分ある。

使われ方を見ると指揮官には信頼されているものの結果を出せていない状態が気になる。


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Posted on 2017/04/16 Sun. 14:38 [edit]

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0408

マーリンズの買収劇に元ヤンキースのジータ―を含む投資家グループが名乗り  



2月にトランプ大統領の娘婿、クシュナー大統領上級顧問の一族による買収に向けた動きが表面化していたマイアミ・マーリンズの買収劇が、違うカタチで再燃しているようだ。

ニュースソースは、経済専門チャンネルのFOXビジネス(電子版)だが、少なくとも三つのグループが買収に名乗りを上げているという。

その一つが前ヤンキースのスタープレイヤーであるデレク・ジーターの投資家グループ。

このグループは、ウォールストリートのベテランで、モーガンスタンリーの証券部門のチーフを務め、現在は自身で投資顧問会社を経営しているDavid Samson氏が交渉の窓口となっている。

もう一つ買収に興味を示しているグループの代表が元フロリダ州知事で、共和党の大統領候補として予備選挙を戦ったことのあるジェフ・ブッシュ氏が率いるグループ。

買収規模になどについて、噂されているのは8億ドル(885億円)から16億ドル(1770億円)と幅があるので、まだまだ交渉は煮詰まっていないという印象だ。

マーリンズパーク

デレク・ジーターは、以前からメジャーリーグの球団経営に関心があることを公にしていた。

今回の動きもFOXビジネスだけでなく、ニューヨーク・ポストがMLB関係者らに確認したところ、交渉に関わっていることは間違いないことが確認されたと報じている。

1995年にはジーターとチームメイトだった現マーリンズのマッティングリー監督は、ジーターが良いオーナーになることは間違いないと太鼓判を押すと、その理由として「彼は挑戦すること全てにおいて成功を収めるタイプに見えるからね」と述べたという。

ジェフ・ローリア球団オーナーは、エクスポズ(現ナショナルズ)のオーナーだったが、2002年に1億5,850万ドル(当時のレートで約200億円)でマ軍を買収。

チームは03年にいきなりヤンキースを破ってワールドシリーズを制覇したものの、直後に主力を放出する“ファイヤーセール”を断行。地元ファンからは大ブーイングを受け、その後、13年間もポストシーズンから見放されている。


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Posted on 2017/04/08 Sat. 11:00 [edit]

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イチロー所属、MIAマーリンズの気になる投手編成は?  



どうしてもMLBの日本人選手の所属チームが気になります。

ホセ・フェルナンデスやジャンカルロ・スタントンなど才能あふれる若手が台頭し毎年のようにリーグのダークホース的存在になってきたマイアミ・マーリンズ

しかし、ご存知のように、フェルナンデスは昨年9月25日にボート事故で帰らぬ人になった。

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絶対的エースの急死でローテーションの核を失ったチームは、その代わりを探すのは非常に難しいタスクで、とりあえずクオリティ・スタートをしっかりとこなせるような投手を補強。それを経験豊富なブルペン陣をそろえて支える方針に出た。

まずは、カンザスシティ・ロイヤルズから通算89勝の先発右腕エディンソン・ボルケス(33)をFAで獲得。

ほかにロングリリーフとしても使えるジェフ・ロック(16年9勝8敗、防御率5.44)。ここにきてシンシナティ・レッズから先発投手のダン・ストレイリーをトレードで獲得した。



ストレイリーは28歳の右腕で、メジャー2年目の2013年にアスレチックスで152回1/3を投げて10勝8敗、防御率3.96、WHIP1.24。

16年はシンシナティ・レッズの先発ローテの一角として191回1/3を投げて、14勝8敗、防御率3.76、WHIP1.19とキャリアハイの数字を残した。

それでもけっして上位を狙えるような先発ローテーションではないが、それを補うブルペンではクローザー候補としてAJラモス。そのほかデビッド・フェルプスとカイル・バラクローもセットアッパーとして実績があり、そこにクローザー経験もあるサブマリン右腕のブラッド・ジーグラー。レッドソックスで酷使されたが、実績を残した田澤純一が加わった。


スターターの編成
チェン・ウェイン(左)
エディソン・ボルケス(右)
トム・コーラー(右)
ダン・ストレイリー(右)
ジェフ・ロック(左)
アダム・コンリー(左)

ブルペンの編成
Closer:A.J.ラモス(右)
Setup:ブラッド・ジーグラー(右)
Setup:田澤純一(右)、カイル・バラクロー(右)
Middle:デビッド・フェルプス(右)
Middle:ダスティン・マゴワン(右)
Long:ジェフ・ロック(左)

ドラフト1巡全体7位の BA、BPプロスペクトランキング1位の左腕ブラクストン・ギャレット(19歳)はシングルAでもう少し時間がかかる。

メディアの中には、チーム再建策として、レギュラー外野手のマルーセル・オズーナや15年の首位打者ディー・ゴードン外野手、アディニー・ヘチャバリア遊撃手をトレードに出して、フェルナンデスに代わるエース格を補強すべきであるという論調もあったが、編成責任者のヒル本部長はそれをせず、上のような補強をしてシーズンに臨むことを決めた。

野手では、毎年迫力不足の一塁を、ナ・リーグの本塁打王で、シーズン206三振という三振王でもあるクリス・カーター一塁手(前ブルワーズ)や、マーク・レイノルズ一塁手(前ロッキーズ)ら、右のスラッガーの獲得を検討しているという情報も流れている。

一塁手には左打者のジャスティン・ボア(90試合15本塁打、OPS.824)がいるが、ツープラトンで起用するのが狙い。

スタントンを一塁にコンバートしてイチローをライトのレギュラーにすればいいと思いますが、スタントンはファーストミットを持つのが嫌いなのかもしれません。


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Posted on 2017/01/22 Sun. 10:23 [edit]

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【MLB移籍情報】ジャンセン獲得失敗のMIAマーリンズがB.ジーグラーと合意  

 

 クリスマス休暇前に続々と契約が成立するメジャーリーグだが、田澤純一投手に続き、同じ前レッドソックスのリリーフ投手ブラッド・ジーグラーとも2年総額1,600万ドルで合意した。

 サイドスローのジーグラーは、今季開幕をアリゾナ・ダイヤモンドバックスで迎えると、7月31日にレッドソックスへトレード。2チーム合計で69試合に投げ、22セーブ、防御率2.25という成績を残した。レッドソックス加入後も33試合で防御率1.52と好調だった。

 9月下旬に起きたホセ・フェルナンデスの死亡事故で、来季に向けてエースが不在になったマーリンズだが、フリーエージェント(FA)でエディソン・ボルケス投手を2年総額2200万ドルで獲得した。

 しかし、ボルケスも16年シーズンは防御率5.37と低迷。チェン・ウェイン、ボルケス、アダム・コンリー、トム・コーラーの先発ローテーションでは、メッツやナショナルズと比べても見劣りするのは確か。

FA市場の人材が乏しいことや、ファームの層が薄くなっているためトレードもいけず、このままでは苦しい状況が続く。

 そこで、先発ローテの不安をブルペンで補う作戦に出たが、ドラフト14巡目の指名権や5年8000万ドル以上という条件を提示したMLB屈指のクローザー、ケンリー・ジャンセンの獲得に失敗。CBSスポーツの記者からは、この冬の“負け組”という汚名も浴びせられた。

 15年は、監督を早々と解任して、コーチ経験もなかったGMを監督にするなど相変わらずお粗末なフロント事情といわざるを得ない球団。オーナーが身売りするとのうわさも流れている。

 せめてもの救いは、イチローやイエリッチ、オズーナ、スタントン、ゴードンらの打撃陣。アベレージではリーグ2位、しかしこれも得点数となるとリーグ13位にまで落ち込む。

 今季から就任したマッティングリー監督の2年目の采配が見ものだ。


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Posted on 2016/12/18 Sun. 21:50 [edit]

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田澤純一がマイアミ・マーリンズと2年契約で合意。イチローと同僚に!  



 現地15日、前ボストン・レッドソックスの田澤純一投手が、イチローが所属するマイアミ・マーリンズと総額1,200万ドル(約14億2,000万円)の2年契約で合意したことが分かった。

田澤純一


 FOXスポーツの記者ケン・ローゼンタールら複数の報道では、2年契約で総額は1200万ドル(約14億1700万円)。

契約内容の詳細は、来季の年俸が500万ドル(約5億9,000万円)、2018年が700万ドル(約8億3,000万円)となっている。身体検査を経て正式契約となる見込み。



 30歳の田澤は、日本プロ野球を経ずに渡米し、2009年にレッドソックスでメジャーデビュー。クローザーにつなぐセットアッパーとして2013年のワールドシリーズ制覇に貢献した。

今季は53試合の登板で3勝2敗、防御率4.17だった。通算成績は302試合の登板で17勝20敗4セーブ、防御率3.58。

 マーリンズはA・J・ラモスが、クローザーになると思われるが、その前の8回を任せるセットアッパーとして、今季は、夏のデッドラインより少し早めにフェルナンド・ロドニーを獲得したが、ロドニーはチームにフィットしなかった。

マーリンズ


 シーズン終了後にFAとなったロドニーはダイヤモンドバックスと契約。左腕マイク・ダン投手もロッキーズへ移籍。そうした中継ぎ陣の中心として田澤が、これまで通りの数字を残せば大きなアップグレードになる。

 ア・リーグから指名打者制のないナ・リーグへの移籍。打者有利のヒッターズパークだったボストンからマイアミへの移籍は投手とっては悪い選択ではないかもしれない。



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Posted on 2016/12/16 Fri. 12:00 [edit]

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マーリンズ、エースの事故死に上原ら球界から続々と悲しみの声  



 メジャーリーグでイチロー外野手が所属するマーリンズのエース右腕、ホセ・フェルナンデス投手(24)がボート事故で死亡したと25日、複数の米メディアが伝えた。

マーリンズは本拠地で同日に予定されていたブレーブス戦を中止にすると発表した。

 エースの突然の死に、マーリンズのデービッド・サムソン球団社長は「ホセは永遠に家族の一員」と故人を悼んだ。

主砲ジャンカルロ・スタントン外野手はインスタグラムにて「まだ悪夢から目が覚めるのを待っている。今日、自分は兄弟を失った。とてもじゃないが理解が追い付かない。衝撃に圧倒されている」と投稿するなど、ショックを隠せない様子だった。

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この訃報は全米中にヘッドラインで伝えらたが、この突然の死を悼む同僚のディー・ゴードンの姿や球界からも続々と悲しみのメッセージが届いている。


レッドソックスのデービット・オルティーズや上原浩治も自身のツイッターで哀悼のメッセージを伝えている。

明るい性格は画面からも伝わった。イチローを尊敬しているとのインタビューはNHKがマーリンズの中継の際にいつも紹介していた。

実際に現地で取材した日本人記者によると「いつも丁寧に真摯に質問に答えてくれた」という。キューバから10代に3回海を渡って亡命しようとした苦労やトミージョン手術からの復活が彼を人間的に成長させたのかもしれない。



2011年にドラフト1巡目(全体14位)で入団。新人王。オールスター2回選出。今季は完全復活し、29試合に登板。16勝8敗、防御率2.86。メジャーを代表する投手として将来を嘱望されていた。

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Posted on 2016/09/26 Mon. 03:00 [edit]

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マーリンズの若きエースに悲劇!ホセ・フェルナンデスが事故死  



 メジャーリーグのマイアミ・マーリンズから悲報が届いた。それは、24歳の若きエース右腕、ホセ・フェルナンデス投手が急死したという突然の訃報だった。

球団の公式ツイッターでも「マイアミ・マーリンズはホセ・フェルナンデスの悲劇的な死去に打ちひしがれています。我々はとても困難な状況にいる彼の家族に祈りを捧げます。今日のブレーブス戦はキャンセルになりました」



同じキューバ出身で新人王も争ったドジャースのヤシエル・プイーグも旧友のあまりにも早い死を悼むメッセージをツイート(下)している。



 メディアによると現地25日午前3時、マイアミビーチの近くの岩礁に衝突した30フィート(約9メートル)のボートを発見。地元警察が確認したときは既に3名が死亡していたという。現在も警察当局は生存者を捜索している。

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 24歳の若さでこの世を去ったフェルナンデスはキューバ出身の若きエース。2013年のナ・リーグ新人王。

昨年後半に肘のトミージョン手術から復帰。今季は29試合に先発し、16勝8敗で防御率2.86。チームをけん引すると共にリーグを代表する剛腕だった。

明るい性格で、直接取材した日本人スポーツライターによれば「いつも丁寧に真摯に質問に答えてくれた」という。ご冥福をお祈り申し上げます。

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Posted on 2016/09/26 Mon. 01:21 [edit]

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【MLB移籍情報】マーリンズがパドレスから先発右腕キャッシュナー獲得  



2003年以来のポストシーズン進出を目指すイチロー所属のマイアミ・マーリンズサンディエゴ・パドレスとの間で複数トレードが合意したとMLB公式サイト「MLB.com」など複数メディアが伝えている。

このトレードは4対3になる模様。

マーリンズは、先発右腕アンドリュー・キャッシュナー(29)と右腕コリン・レア(26)、右腕タイロン・ゲレーロ(25=AAサンアントニオ)を獲得。

キャッシュナーは16試合に先発、レアも18試合に先発している先発ローテーションのバックエンドクラスの投手。



パドレスには、先発右腕ジャレット・コザート(26)、ジョシュ・ネイラー一塁手(19=マイアミのプロスペクトランキング2位)、右腕ルイス・カスティーロ(23=同6位)、右腕カーター・キャップス(25=故障中のリリーバー)が移籍する。

いずれもメディカルチェックを経て正式なトレードが成立するもよう。



マーリンズは今月、パドレスからリリーバーのロドニーを獲得。両チーム間で今月2度目のトレードになる。

ロドニーとキャッシュナーはシーズン終了後にフリーエージェント(FA)になるので、基本的にはプレイオフのための短期レンタル。

再建モードのパドレスからすればFAで出ていかれる前に若手プロスペクトを獲得したいという両チームの思惑が一致したという事になる。


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Posted on 2016/07/30 Sat. 01:32 [edit]

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【MLB移籍情報】マーリンズ、W.マイリーかJ.ヘリクソン投手の獲得を検討  


マイアミ・マーリンズは現地24日、先発左腕チェン・ウェイン投手(31)を左ひじのねんざにより15日間の故障者リスト(DL)に登録した。

かつて日本プロ野球の中日ドラゴンズに在籍したチェンは、今季ここまで19試合の先発登板で、5勝4敗、防御率4.99を記録。左の柱として期待されたが、オリオールズ時代のようなパフォーマンスを発揮していなかった。

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チェンの離脱によりマーリンズは来月1日のトレード期限を前に、先発投手の補強に乗り出す見込みだという。

というのも2003年以降、プレイオフに進出していないマーリンズだが、今季は、ここまで貯金7で、首位のナショナルズとは5ゲーム差の2位。ワイルドカード争いでは好位置につけているからだ。

これまでに名前が挙がっているのは、

  • マット・ムーア(レイズ) 6勝7敗、4.31ERA
  • アンドルー・キャッシュナー(パドレス) 4勝7敗、4.79ERA
  • ジェレミー・ヘリクソン(フィリーズ) 7勝7敗、3.84ERA
  • (※成績は24日現在)

さらに、シアトル・マリナーズの先発左腕ウェイド・マイリーの獲得も検討しているという情報が入ってきた。

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マイリーは、マリナーズの新GMに就任したジェリー・ディポトが最優先事項として白羽の矢を立てて獲得した選手。

29歳の左腕は昨年12月のトレードでレッドソックスからマリナーズへ移籍。ここまで18試合の先発登板で6勝8敗、防御率5.23。

しかし、ジェリー・ディポトGMが期待した割には、前半戦で安定感の欠くマウンドが目立った。

なお、2017年は年俸875万ドル(約9億2,000万円)を受け取る予定で、2018年に関しては球団側が行使権を持つ年俸1,200万ドル(約12億6,000万円)のオプション、または50万ドル(約5,000万円)のバイアウトとなっている。


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Posted on 2016/07/27 Wed. 07:59 [edit]

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マーリンズが日米野球にも来日した日系4世J.ガスリーとマイナー契約  

 

2014年11月に開催された「日米野球」でも来日したジェレミー・ガスリー投手(37)が、イチロー外野手所属のマイアミ・マーリンズとマイナー契約で合意した。

ガスリーは、ここでも何度か紹介したが、母方が広島県三原市にルーツを持つ日系4世として話題になった。

昨年はロイヤルズで30試合のうち24試合に先発。8勝8敗、5.95ERA。06年以来、9年ぶりに規定投球回数に達しなかった。メジャーキャリア12年間(4球団)で91勝108敗、4.37ERAをマークしている。

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現在、MLBで最高勝率のカブス相手に3勝1敗と勝ち越したマーリンズは41勝35敗とし、2012年6月以来の貯金「6」。

ナショナルリーグ東地区で3位ながら首位のナショナルズとは3ゲーム差で射程圏内に入れている。この調子で行けばオールスターまでの前半戦で最低でも5割を維持して後半戦へ期待できる位置につけている。





先発ローテーションは、昨日も13奪三振で10勝目を飾ったホセ・フェルナンデス、オリオールズから新加入の左腕チェン・ウェイン、アダム・コンリーとトム・コーラー。

5番手が固定せず、ジャスティン・ニコリーノが10試合(2勝4敗、5.17ERA)、ジャレット・コザートが3試合(0勝1敗、7.98ERA)。現在はポール・クレメンスが2試合(1勝0敗、6.30ERA)に先発している。

そこで強化したいのが先発投手。しかも優勝経験のあるベテランのスターターという事でガスリーに白羽の矢がたった模様。フィジカルチェックをパスすればマーリンズの5番手候補として正式契約になる。


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Posted on 2016/06/28 Tue. 06:00 [edit]

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