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カブスが川崎ムネリンらキャンプ招待選手24人を公表  




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数週間後には、メジャーリーグの厳しい春が始まる。シカゴ・カブスは現地27日、キャンプに招待する24人のノン・ロースター・インバイティー(枠外選手)をSNSで公表した。投手は14人。内野手は5人。外野手3人、捕手2人。

40人枠の選手に、これら選手を加えた各ポジション総勢約60人が開幕25人枠を目指す。

昨季まで毎シーズン、マイナー契約からメジャー昇格を果たしている川﨑宗則も2月18日から始まるカブスのキャンプに参加する。



川﨑は、今季も日本人プレイヤーの野球に対する理解度やチームに対するロイヤリティーを高く評価する指揮官のもとでキャンプインする。

なお、上原浩治らのバッテリー組は、ひと足早く15日からスタートする。



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Posted on 2017/01/28 Sat. 14:00 [edit]

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川崎宗則の再契約にも影響!? カブスが元ドラ1の二塁手とマイナー契約  



 ハッスルプレイで人気の川﨑宗則(2B/SS)の移籍先が気になる。カブスとの1年契約を終えてフリーエージェント(FA)になった川﨑だが、そのカブスが、ジェマイル・ウィークス(2B)とマイナー契約を結んだ。

 29歳のウィークスは、川﨑と同じポジション。2008年のMLBドラフト1巡目(全体12位)でオークランド・アスレチックスに入団。11年にメジャーデビュー。97試合で打率.303、22盗塁の好成績をマーク。

 しかし、12年は118試合で規定打数に達したが打率.221、16盗塁と成績を落とすと、その後はメジャーでの出場機会が激減した。

 今季はサンディエゴ・パドレスで17試合に出場し、打率.140という内容だった。兄はDバックスからFAのリッキー・ウィークス(2B/OF)。


カブスの正二塁手バエスの控え争い

 カブスは24歳のハビエル・バエスが正二塁手として成長した。16年はキャリアハイの142試合に出場、打率.273、14本塁打、59打点、12盗塁をマーク。

ハビエル・バエス


 プレイオフでもリーグチャンピオンシップのGAME1では本盗を決めるなど、シリーズ6試合で打率.318、5打点の活躍を見せ、同僚のジョン・レスターと共にMVPに選出された。

 しかし、打撃面というよりは、走塁や守備で光るシーンが多かった。とくに、巧みなグラブさばきで、タッチプレーが抜群に巧く、相手の二盗を刺しているシーンが印象的だった。

 そのバエスが4月に15日間のDL入りした時に、その穴を埋める戦力としてマッドン監督は、すかさず川﨑をコールアップした。勝負のかかった9月にも、川﨑は再び昇格し、ワールドシリーズ制覇までチームと帯同した。

川﨑宗則


 カブスにとって指揮官も認める貴重なバイプレイヤーだった川﨑だが、このウィークスの加入で再契約は厳しくなったと考えなければならない。



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Posted on 2016/12/27 Tue. 07:00 [edit]

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【MLB移籍情報】カブスが上原浩治と1年契約で合意  




今季108年ぶりにワールドシリーズを制覇したシカゴ・カブスが、レッドソックスからFAの上原浩治との契約に合意した。これはボストンヘラルド紙など複数のメディアが伝えている。

MLBウインターミーティング最終日、球団からの公式発表はまだないが、上原の代理人マイク・ピーパー氏は「最低でも6球団が興味を示している。24~48時間の動向を注視している」と、数日中に移籍先が決定する可能性を示唆していた。

カブスは、クローザーでFAとなったチャップマンのあとを若手のホルヘ・ソレア外野手を交換要員として、ロイヤルズの右腕ウェイド・デービスを獲得するトレードを実らせた。

デービスの獲得で、再びヘクター・ロンドンをセットアップに戻すことができることになったカブスだが、デービスは昨年右ひじの故障で7月27日から9月1日まで長期間にわたり戦線を離脱している。




上原も7月19日に右胸筋を痛めて約1カ月半DL入りしたが、9月7日に復帰後は、11試合を無失点に抑えた。2016年は、50試合で2勝3敗、防御率3.45。メジャーキャリア8年で387試合19勝22敗、防御率2.53、WHIP0.86、奪三振522。

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カブスは、左打者に対するブルペンの補強が課題だった。上原は対左打者の被打率.183(右打者は.208)と好成績をマーク。その経験からゲームのバックエンドを任せられるリリーバーとして11年までレッドソックスでGMを務めたテオ・エプスタイン編成本部長の目にとまった。

今後は、メディカルチェックを経て正式契約に至ると思われる。一部の報道では1年450万ドルという契約内容を紹介していたが、正式発表を待ちたい。



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Posted on 2016/12/09 Fri. 09:33 [edit]

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【NLCS】川崎ムネリン、リーグ優勝決定シリーズもチームに帯同  



 前田健太の初戦先発で、がぜん注目が集まるナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)。

カブスは現地15日からドジャースと争うNLCSのロースター25選手を発表し、NLDS同様、川崎宗則内野手は含まれなかった。

 カブスは、控え野手のラステラ選手が外れ、左の中継ぎ投手、24歳の新人ロブ・ザズトリズニーを登録した。野手13人、投手12人の体制。



 14日の前日練習に参加した川﨑は「周りが勝手に素晴らしい舞台を用意してくれるので、それに応じて楽しんでいけばいい」と話していた。

 チームに帯同することは決まっており「同じユニホームを着ている以上、一緒になって戦う気持ちは変わらない」とチームメートに積極的に声を掛けてまわっていたという。



 ブルージェイズに在籍した昨季も、ロースターを外れながらチームに帯同し、ベンチからチームメイトを鼓舞した。その姿は、現地のメディアで何度も取り上げられた。

 NLCSは本拠地のシカゴ・リグレーフィールドで始まり、7回戦制で行われる。

 もちろん故障者が出た場合には川﨑が追加登録される可能性もある。名将マッドン監督は、どこでも守れる川﨑を貴重な控え戦力として評価している。


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Posted on 2016/10/16 Sun. 06:16 [edit]

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【NLDS】カブス2連勝で王手 ウッド投打に活躍 92年ぶりの珍事も  




 現地8日、プレーオフのナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)が行われ、シカゴ・カブスが5対2でサンフランシスコ・ジャイアンツに勝利、シリーズ2連勝でチャンピオンシップシリーズ(CS)に王手をかけた。

 108年ぶりとなるワールドシリーズ制覇を目指すカブスは、先発のカイル・ヘンドリックスと2番手のトラビス・ウッドが投打に活躍を見せた。

 初回に1点を先行したカブスは、2回にヘンドリックスの2点適時打などで3点を追加。しかし、ジャイアンツもその後の3回、苦しい投球の先発ジェフ・サマージャを早々にあきらめ、代打を使って2点を返した。



 さらに4回には、ヘンドリックスの腕に打球が直撃、52球で負傷交代するアクシデントに見舞われたが、中継ぎのウッドが後を引き継ぐと、その裏には自らの本塁打でジャイアンツを突き放した。

カブスの5打点のうち3打点が投手によるものだった。

 ウッドは公式戦でも77試合に登板してブルペンを支えたが、これが現役通算10本塁打目で、プレーオフで先発以外の投手が本塁打を放つのは、1924年以来、92年ぶりのこととなった。

 シリーズの勝者は、NLCSでワシントン・ナショナルズとロサンゼルス・ドジャースの勝者と対戦する。

 同日行われる予定だった両チームの試合は、雨のため10日に延期となった。両チームはその直後、ロサンゼルスへ移動して11日に第3戦を行う。第3戦は前田が登板する予定。シリーズはドジャースが先勝している。



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Posted on 2016/10/09 Sun. 17:37 [edit]

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カブスが81年ぶり歴史的100勝に到達 3年目K.ヘンドリクスが16勝目   



 ナショナルリーグ中部地区で優勝を決めているカブスは26日、ピッツバーグで行われたパイレーツ戦に12対2で勝利し、1935年以来、81年ぶりにシーズン100勝(56敗)に到達した。ちなみに1935年当時は100勝54敗だった。

 試合は先発カイル・ヘンドリクスが6回を被安打7、無失点無四球の好投で16勝目(8敗)、防御率1.99とし両リーグを通じて唯一の防御率1点台になった。

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 26歳のヘンドリクスは、メジャーキャリア3年目。防御率はもちろん、勝ち星、イニングス185回、WHIP0.97などほとんどのスタッツでキャリアハイのシーズンを送っている。

19勝4敗でもうすぐ200イニングに到達する同じカブスのジョン・レスターと共にサイ・ヤング賞候補のひとりだ。

 オールスターブレイク後は、ヘンドリクスが防御率1.36、左腕レスターが同1.34と驚異のスタッツで81年ぶりのチーム100勝に貢献している。

■ムネリンもヒットで存在感

 川﨑宗則選手も元気な姿で存在感をアピールしている。川﨑は途中出場でヒット1本をマーク。

大量11点をリードした7回、2アウト満塁の場面で代打として起用され、低めの変化球をたたきつけ、この当たりをサードがエラー。その間にランナー1人がホームに還った。

 川﨑は、このあとセカンドの守備につき、9回に回ってきた第2打席はセンター前にヒットを打ち、2打数1安打だった。


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Posted on 2016/09/28 Wed. 05:00 [edit]

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カブスが地区優勝へ王手、エースのレスター8回無失点、主砲リゾ2本塁打  




 現地14日、ナ・リーグ中部地区で首位を独走しているシカゴ・カブスは、敵地で同2位のセントルイス・カージナルスと対戦。7対0で完勝し、2008年以来、8年ぶりとなる地区優勝へのマジックナンバーを1に減らした。

 カブスは先発の左腕ジョン・レスターが8回を3安打、1四球、8三振、無失点の好投で今季17勝目(4敗)を手にした。一方、アンソニー・リゾ一塁手は2ホーマーで3打点をマークして打線をけん引した。


 93勝52敗、勝率.643。現時点でMLB最高勝率のカブス。明日からはリグレーフィールドでの10連戦がある。名将マドン監督のもと108年ぶりのワールドシリーズ(WS)制覇に向けて視界は良好だ。


がんを克服したふたりの“いのちの絆”


 このチームをけん引してきたエースのレスターと主砲のリゾ。ふたりには共通の話題がある。

 ふたりとも「がん」を克服してグラウンドに戻ってきた選手だ。「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」から復帰した経験を持つジョン・レスター。リゾは「ホジキンリンパ腫」から生還した。

 現地で取材活動を続けているジャーナリストのナガオ勝司さんのコラムによればレスターは06年に発症。07年には復帰してレッドソックスのWS制覇に貢献した。

 あの年のWSは3人の日本人(コロラド・ロッキーズからは松井稼頭央が、ボストン・レッドソックスからは岡島秀樹・松坂大輔が出場)することもあり、日本でも注目された。そのシリーズの優勝を決めた第4戦に登板している。

 リゾは、2008年に体の不調を訴え、精密検査でリンパ腫が見つかった。

 レスターは、病を告知されたばかりのリゾの不安を取り除くため、当時18歳だったリゾに直接会ったという。リゾは当時を思い出し、地元のテレビ局の取材にこう答えている。

「ジョン(・レスター)は僕にこれから何が起こるのかを詳しく話してくれた。抗がん剤の副作用や、治療後はどんな気持ちになり易いかといったことを包み隠さず教えてくれたんだ。そして最後に『心配せず治療に専念すればいい。そして元気になったら、ためらうことなく普通の生活に戻ればいいし、僕のように野球だって出来るようになる』と言ってくれたんだ」

 レスターはNVQT(Never Quit=「決してあきらめない」の意の短縮)、リゾはAnthony Rizzo Family Foundationという慈善事業を立ち上げてがんの治療開発や患者へのサポートを行っている。

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彼らはそれぞれの個人的な活動と並行して、全米規模のがん撲滅運動『SU2C(Stand Up To Cancer)』にも積極的に参加している。

 今年もメジャーリーグがSU2Cとキャンペーン活動した。レスターとリゾも当然、そのスポークスマンとなって活動した。

 
◇記事参考
http://www.jsports.co.jp/press/article/N2016091212444201.html


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Posted on 2016/09/15 Thu. 12:33 [edit]

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【MLB移籍情報】カブスがマリナーズから救援左腕モンゴメリー獲得  



好調カブスがブルペンを補強した。シカゴ・カブスシアトル・マリナーズ間で現地20日、2対2のトレードが成立している。

カブスがマリナーズから救援左腕マイク・モンゴメリーとマイナーの右腕ジョーダン・プライスを獲得。見返りとしてマリナーズには、カブスの傘下AAAアイオワ所属で2011年ドラフト2位指名のダン・ボーゲルバック内野手と右腕ポール・ブラックバーン投手が移籍する。



27歳のモンゴメリーはキャリア2年目。昨年は16試合に先発して4勝6敗、防御率4.60。今季は、2試合に先発したものの中継ぎを中心に32試合3勝4敗、61回2/3で防御率2.34、WHIP1.09。

マリナーズは先発ローテのフロントスターター、フェリックス・ヘルナンデス、タイファン・ウォーカーが復帰。そこに岩隈久志、ウェイド・マイリー、ジェームズ・パクストン、ネイサン・カーンズといった先発ローテのコマが揃ってきたこともありモンゴメリーがはじき出された。

マリナーズが獲得したボーゲルバックは、MLBPipeline.comのプロスペクトランキング20位の有望株。今季は、川﨑宗則も所属しているカブス傘下のAAAアイオワで89試合、打率.318、16本塁打、64打点を好成績をマーク。

しかしながらポジションが一塁手で、カブスにはオールスター選手のアンソニー・リゾがいるため今回の交換要員になった。

マリナーズの一塁手はアダム・リンドと李大浩のツープラトン。左右の長距離砲がいるために一塁手は緊急の補強ポイントではないが、リンドは今季終了後にFA、李大浩は34歳、指名打者のネルソン・クルーズも36歳と今後ピークを過ぎていくことを考えて今回のトレードになった。

好調カブスは、一時の勢いはなくなったが、2位カージナルスに7・5ゲーム差をつけてナ・リーグ中地区の首位を独走。その中で先発投手陣がナ・リーグトップのスタッツだが、リリーバーが7位と補強ポイントになっていた。



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Posted on 2016/07/21 Thu. 17:00 [edit]

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前阪神のマートン外野手が虫垂炎の手術から実戦復帰  




川﨑宗則と共にマイナー契約契約でメジャーのスプリングトレーニングに参加していたシカゴ・カブスのマット マートン外野手(35)が現地15日、3月2日に虫垂炎の手術を受けて以来、初めて実戦への復帰を果たした。メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』が伝えている。

マートンはこの日、実戦形式の打撃練習でチームのエース左腕ジョン レスター投手と対戦。シングルヒット、二塁打と2本のヒットを放ち、開幕メジャーへ向け猛アピールした。

まだ痛みはあるようだが、スイングする上で問題はないとマートンは語ったとのことで、順調に回復しているのは間違いないようだ。



昨季まで阪神タイガースに所属したマートンは、阪神1年目の2010年には、シーズン214安打(当時のNPBシーズン最多安打記録)を達成した。

この記録は、その後、秋山翔吾が216安打を放って塗り替えられたが、NPBの右打者および外国人選手の最多安打記録の保持者として名を残している。NPBでの6シーズンでキャリア通算打率.310、77本塁打、417打点の好成績をマークしている。

メジャーでは、2003年のドラフト1巡でレッドソックスに入団。05年にカブスに移籍しメジャーデビュー。

このシーズンは51試合と少ないながらも打率.321、7本塁打、14打点、OPS .908という成績を残し、翌06年には、カブスの開幕スタメン(レフト)を飾っている。

この06年は、ほぼメジャーに定着し、144試合出場でチームトップの打率.297, 13本塁打、62打点、OPS .809の成績を残した。

07年はチームが長打力を強化するといった方針でアルフォンソ ソリアーノ、クリフ フロイド両外野手をFAで獲得。マートンはレギュラー争いに敗れた。

その結果、08年には、昨年リーグMVPに輝いたドナルドソン(ブルージェイズ)らと共にアスレチックスにトレードされているが、そこでは結果を残すことができず09年にはロッキーズへトレードされた。

メジャーでは5年間で、打率.286、29本塁打、112打点をマークしている。川﨑同様、マートンの活躍にも期待したい。


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Posted on 2016/03/17 Thu. 08:00 [edit]

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カブスのサイヤング賞投手アリエッタが調停回避 10.7ミリオンで合意  



シカゴ・カブスは現地5日、先発右腕ジェーク アリエッタ投手との調停を回避し、年俸1,070万ドル(約12億5,000万円)の1年契約で合意したことが、関係者の話で明らかとなった。

アリエッタは今季の年俸として、1,300万ドル(約15億2,000万円)を要求。一方、カブスは750万ドル(約8億8,000万円)を提示、両者の間には550万ドルの開きがあった。



現在29歳のアリエッタは昨季、22勝6敗、防御率1.77で、カブスのポストシーズン進出に貢献。自身もナ・リーグのサイ ヤング賞に輝いた。

今オフの年俸調停を申請するにあたり、希望額でカブスと大きな開きがあったが、アリエッタ希望額の80%ラインで合意した。

一方で公聴会まで持ち込まれてケースもある。

タンパベイ・レイズの先発左腕ドルー スマイリー投手が現地4日、年俸調停において、球団側が提示していた320万ドル(約3億7,000万円)を上回る、375万ドル(約4億4,000万円)の今季年俸を勝ち取った。

今オフ、調停委員会による裁定まで持ち込まれたのはスマイリーが初めてだった。


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Posted on 2016/02/07 Sun. 05:00 [edit]

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