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MLBホームラン・ダービーの8名が出揃う 最近は若手の顔見世興行??  



 ホームラン・ダービーに出場する8名のスラッガーの顔ぶれが発表された。出場選手8枠のうち6枠が埋まっていたが、残っていた2枠がアレックス・ブレグマン(アストロズ)とジョク・ピーダーソン(ドジャース)に決まった。

 期待された大谷翔平は選ばれなかった。メディアの情報をまとめれば、大谷自身は出場に対して前向きな姿勢を見せていたという事だが、残念だった。

 確かに、投手と打者の2WAYが本格化する来年以降は、体に対する負担を考えて球宴出場は避けた方がいいと個人的にはおもっていたが、打者専念が決まっている今年ならコンディション的にも全米ファンへの知名度アップを考えても良いチャンスだったので残念だ。

ということで、一気に興味を失ったが、若手の顔見世興行になって今回も話題性(チャレンジ精神?)で選ばれた選手が多い。


 MLB.comによるとシード順は、7月3日までの本塁打数に従って決定され、第1シードのイェリッチと第8シードのゲレーロJr.、第2シードのアロンソと第7シードのサンタナ、第3シードのベルと第6シードのアクーニャJr.、第4シードのブレグマンと第5シードのピーダーソンがそれぞれ1回戦で激突することになった。


第1シード:イェリッチ(31本塁打)
【最長】462フィート
【最速】時速114.2マイル

日系3世。イチローが第4の外野手だったマイアミ・マーリンズ時代にスタントン、オズーナと共に最強の外野陣を形成していた。


第2シード:アロンソ(28本塁打)
【最長】458フィート
【最速】時速118.3マイル

24歳。18年のマイナーリーグ本塁打王。2019年はルーキーとして開幕人ロスター入りし「2番・一塁手」としてスタメン起用でメジャーデビューを飾った。GMが代わってロビンソン・カノーのトレードなどで大型補強したメッツだったが、それよりもアロンソの成長が一番の好材料になった。


第3シード:ベル(25本塁打)
【最長】474フィート
【最速】時速116.2マイル

26歳のメジャー4年目。昨年、12本塁打で前年の26本から激減したが、今季は復活。自己最高を大きく塗り替える年になりそうだ。スイッチヒッターとして1試合で左右の打席で本塁打を記録したが、それ良いも印象的だったのは、左打席で川に飛び込む場外弾を2本記録していることだろう。


第4シード:ブレグマン(22本塁打)
【最長】440フィート
【最速】時速105.0マイル

昨年のオールスターMVP。青木が在籍した年にルーキーで8番ぐらいを打っていた目立たない選手だったが、力をつけてアストロズのコアな選手になった。


第5シード:ピーダーソン(20本塁打)
【最長】445フィート
【最速】時速113.7マイル

デビュー6年目(実質5年)の27歳。通算87本塁打で、ブレグマンと共に長距離打者たいぷではない。自己最高が15年の26本。今季はキャリアハイの成績を収めそうだが、ベリンジャーに隠れて影が薄い。打率も通算.230とこの程度の選手ならほかにもメジャーにはたくさんいる。


第6シード:アクーニャJr.(20本塁打)
【最長】466フィート
【最速】時速114.3マイル

昨年20歳でデビューし新人王を獲得。8年1億ドルで4月に契約延長している。再建期のブレーブスにおける期待の若手だ。


第7シード:サンタナ(18本塁打)
【最長】426フィート
【最速】時速109.5マイル

地元の期待を背負って「地元枠」で出場する。


第8シード:ゲレーロJr.(8本塁打)
【最長】451フィート
【最速】時速113.7マイル

史上最年少での参戦。素材がいいのは認めるが、8本程度で出場できるのは、父親の名声があったのは言うまでもない。話題性というやつだろう。スターのいないブルージェイズが見切り発車で現地4月26日にデビューさせたが、第1号本塁打が出たのは、5月の中旬になってからだった。穴が多く、現地7月3日終了時点で打率.248、OPS.744と大したことがなく、これなら大谷の方がよほど実績がある。


 ホームラン・ダービーは、毎年、オールスター・ゲームの前日に開催される。今年は、日本時間7月9日にインディアンスの本拠地プログレッシブ・フィールドで行われる。


◇記事参考
http://www.mlb.jp/category/news/#27864



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Posted on 2019/07/05 Fri. 06:16 [edit]

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MLB オールスター ゲーム 2019の出場選手が決まる【ナ・リーグ編】  



 90回目を迎える「MLB オールスター ゲーム 2019」の出場メンバーが決まった。ナ・リーグでは8回目のクレイトン・カーショーが最多。15人が初選出。移籍に巨額が動いたフィリーズのハーパーやパドレスのマチャドが選出されていない。

 昨秋の日米野球でも来日したカービー・イエーツ(パイレーツ)が救援投手で初選出、クローザーとしてはやや心配だっただけに前半の活躍と球宴出場は自信につながるだろう。

 初選出のスイッチヒッター、ジョシュ・ベルは、ホームのPNCパークで右翼後方に流れるアレゲニー川に打ち込んだこともある長距離砲。昨年の新人王ロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)も嬉しい初選出。

 メッツの24歳ピート・アロンソ一塁手は開幕ロスターに入ったルーキー。ここまで本塁打28、打点64、OPS.999は驚異のスタッツでルーキーイヤーから選出された。 


◆2019年オールスター ゲーム出場選手

【ナショナルリーグ】

▽先発出場選手

捕手:ウィルソン・コントレラス(カブス)2回目
一塁:フレディ・フリーマン(ブレーブス)4回目
二塁:ケテル・マーテイ(ダイヤモンドバックス)初
三塁:ノーラン・アレナド(ロッキーズ)5回目
遊撃:ハビアー・バイエズ(カブス)2回目
外野:クリスチャン・イェリッチ(ブルワーズ)2回目
外野:コディ・ベリンジャー(ドジャース)2回目
外野:ロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)初


▽選手間投票による選出

捕手:J.T.リアルミュート(フィリーズ)2回目
一塁:ジョシュ・ベル(パイレーツ)初
二塁:マイク・ムスタカス(ブルワーズ)3回目
三塁:アンソニー・レンドン(ナショナルズ)初
遊撃:トレバー・ストーリー(ロッキーズ)2回目
外野:チャーリー・ブラックモン(ロッキーズ)4回目
外野:デービッド・ダール(ロッキーズ)初
外野:ジェフ・マクニール(メッツ)初
先発:ウォーカー・ビューラー(ドジャース)初
先発:ルイス・カスティーヨ(レッズ)初
先発:ジェイコブ・デグロム(メッツ)3回目
先発:柳賢振(リュ・ヒョンジン:ドジャース)初
先発:マックス・シャーザー(ナショナルズ)7回目
救援:ジョシュ・ヘイダー(ブルワーズ)2回目
救援:ウィル・スミス(ジャイアンツ)初
救援:カービー・イエーツ(パドレス)初


▽コミッショナー事務局による選出

捕手:ヤスマニ・グランダル(ブルワーズ)2回目
一塁:ピート・アロンソ(メッツ)初
三塁:クリス・ブライアント(カブス)3回目
遊撃:ポール・デヨング(カージナルス)初
先発:サンディ・アルカンタラ(マーリンズ)初
先発:ザック・グリンキー(ダイヤモンドバックス)6回目
先発:クレイトン・カーショー(ドジャース)8回目
先発:マイク・ソロカ(ブレーブス)初



 先発出場選手(ア・リーグ9名、ナ・リーグ8名)、選手間投票33名(ア・リーグ17名、ナ・リーグ16名)、コミッショナー事務局選考14名(ア・リーグ6名、ナ・リーグ8名)が選出された。

 MLBオールスターゲーム2019は7月9日(日本時間10日)、クリーブランド・インディアンス本拠地のプログレッシブ・フィールドで開催される。



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Posted on 2019/07/02 Tue. 00:00 [edit]

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MLB オールスター ゲーム 2019の出場選手【ア・リーグ編】  



 
 90回目を迎える「MLB オールスター ゲーム 2019」の出場メンバーが決まった。ア・リーグでは最多得票を獲得したトラウト(エンゼルス)とバーランダーの8回が最多選出。16人が初選出。チーム別ではアストロズの6人が最多。

 初選出のジェームス・マッキャン捕手(ホワイトソックス)は昨年12月に1年250万ドルでホワイトソックスがFAで獲得。掘り出し物の選手といえるだろう。

 ダニエル・ボーゲルバック一塁手は4年目でrレギュラーを獲得。マイナー時代から長打力には定評があった。ここまで20本塁打。一塁手が長らく不在だったマリナーズでようやく出てきた若手。

 指名打者で選出のハンター・ペンスは13年目のベテラン。ジャイアンツ時代の2014年以来の出場になった。


◆2019年オールスター ゲーム出場選手

【アメリカンリーグ】

▽先発出場選手

捕手:ゲーリー・サンチェス(ヤンキース)2回目
一塁:カルロス・サンタナ(インディアンス)初
二塁:DJルメイヒュー(ヤンキース)3回目
三塁:アレックス・ブレグマン(アストロズ)2回目
遊撃:ホルヘ・ポランコ(ツインズ)初
外野:マイク・トラウト(エンゼルス)8回目
外野:ジョージ・スプリンガー(アストロズ)3回目
外野:マイケル・ブラントリー(アストロズ)4回目
DH:ハンター・ペンス(レンジャーズ)4回目


▽選手間投票による選出

捕手:ジェームス・マッキャン(ホワイトソックス)初
一塁:ホセ・アブレイユ(ホワイトソックス)3回目
二塁:トミー・ラステラ(エンゼルス)初
三塁:マット・チャップマン(アスレチックス)初
遊撃:フランシスコ・リンドーア(インディアンス)
外野:ムーキー・ベッツ(レッドソックス)4回目
外野:ジョーイ・ギャロ(レンジャーズ)初
外野:オースティン・メドウズ(レイズ)初
DH:J.D.マルティネス(レッドソックス)3回目

先発:ゲリット・コール(アストロズ)3回目
先発:ルーカス・ジオリト(ホワイトソックス)初
先発:チャーリー・モートン(レイズ)2回目
先発:ジェイク・オドリッジ(ツインズ)初
先発:ジャスティン・バーランダー(アストロズ)8回目
救援:アロルディス・チャップマン(ヤンキース)6回目
救援:ブラッド・ハンド(インディアンス)3回目
救援:ライアン・プレスリー(アストロズ)初


▽コミッショナー事務局による選出

一塁:ダニエル・ボーゲルバック(マリナーズ)初
外野:ウィット・メリフィールド(ロイヤルズ)初
先発:ジョン・ミーンズ(オリオールズ)初
先発:マイク・マイナー(レンジャーズ)初
先発:マーカス・ストローマン(ブルージェイズ)初
救援:シェーン・グリーン(タイガース)初



 先発出場選手(ア・リーグ9名、ナ・リーグ8名)、選手間投票33名(ア・リーグ17名、ナ・リーグ16名)、コミッショナー事務局の選考14名(ア・リーグ6名、ナ・リーグ8名)が選出された。

 MLBオールスターゲーム2019は7月9日(日本時間10日)、クリーブランド・インディアンス本拠地のプログレッシブ・フィールドで開催される。


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Posted on 2019/07/01 Mon. 17:00 [edit]

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【ASG2019】エンゼルス大谷翔平、36万2947票で指名打者部門4位「第2回中間発表」  



 MLBオールスターゲーム2019のファン投票中間発表、気になるアメリカンリーグ(AL)「指名打者部門」のエンゼルス大谷翔平は前回と変わらず4位だった。今季からファン投票での選出方法が2段階に変わり各ポジションで上位3名が決選投票に臨む。

最多得票はナショナルリーグ(NL)外野手部門1位にランクインしたコディ・ベリンジャー(ドジャース)で、これを同部門2位のクリスチャン・イェリッチ(ブリュワーズ)が追っている。



チーム別ではALのアストロズが7人、ヤンキース6人がノミネート。いつも人気のレッドソックスからは前半の成績を反映してか2人にとどまった。NLはブレーブスが7人、好調ドジャースは意外と少なく3人。


《アメリカンリーグ》

▽捕手部門

135万7340票 ゲーリー・サンチェス(ヤンキース)
58万0394票 ジェームス・マッキャン(ホワイトソックス)
48万7868票 ロビンソン・チリーノス(アストロズ)

▽一塁手部門

69万6164票 ルーク・ボイト(ヤンキース)
58万6303票 C.J.クロン(ツインズ)
56万0836票 カルロス・サンタナ(インディアンス)

▽二塁手部門

102万0912票 トミー・ラステラ(エンゼルス)
92万3117票 ホゼ・アルトゥーベ(アストロズ)
73万9074票 DJレメイヒュー(ヤンキース)

▽三塁手部門

132万2935票 アレックス・ブレグマン(アストロズ)
50万2614票 ジオ・ウルシェラ(ヤンキース)
42万4028票 ハンター・ドージャー(ロイヤルズ)

▽遊撃手部門

81万8082票 ホルヘ・ポランコ(ツインズ)
65万6995票 カルロス・コレア(アストロズ)
56万5728票 グレイバー・トーレス(ヤンキース)

▽外野手部門

190万4273票 マイク・トラウト(エンゼルス)
149万5817票 ジョージ・スプリンガー(アストロズ)
92万4173票 マイケル・ブラントリー(アストロズ)
88万7946票 オースティン・メドウズ(レイズ)
77万7642票 ムーキー・ベッツ(レッドソックス)
68万7515票 エディ・ロサリオ(ツインズ)
57万7640票 アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
53万7934票 ジョーイ・ギャロ(レンジャーズ)
51万1903票 ジョシュ・レディック(アストロズ)

▽指名打者部門

89万3689票 J.D.マルティネス(レッドソックス)
60万2766票 ハンター・ペンス(レンジャーズ)
50万6211票 ネルソン・クルーズ(ツインズ)
※大谷翔平(エンゼルス)は36万2947票で4位


《ナショナルリーグ》

▽捕手部門
155万5490票 ウィルソン・コントレラス(カブス)
72万5484票 ブライアン・マッキャン(ブレーブス)
51万3412票 ヤスマニ・グランダル(ブルワーズ)

▽一塁手部門
110万6186票 ジョシュ・ベル(パイレーツ)
102万2535票 フレディ・フリーマン(ブレーブス)
94万8047票 アンソニー・リゾー(カブス)

▽二塁手部門
101万1132票 オジー・アルビーズ(ブレーブス)
96万6391票 マイク・ムスターカス(ブルワーズ)
55万4524票 ケテル・マーテイ(ダイヤモンドバックス)

▽三塁手部門
147万5825票 ノーラン・アレナード(ロッキーズ)
85万0758票 クリス・ブライアント(カブス)
55万0947票 ジョシュ・ドナルドソン(ブレーブス)

▽遊撃手部門
167万2062票 ハビアー・バイエズ(カブス)
76万4663票 ダンズビー・スワンソン(ブレーブス)
49万4546票 コリー・シーガー(ドジャース)

▽外野手部門
218万4251票 コディ・ベリンジャー(ドジャース)
206万5382票 クリスチャン・イェリッチ(ブルワーズ)
122万9200票 ロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)
64万5291票 アルバート・アルモーラJr.(カブス)
61万4823票 ジェイソン・ヘイワード(カブス)
61万4358票 ニック・マーケイキス(ブレーブス)
59万8909票 ジョク・ピーダーソン(ドジャース)
58万5997票 カイル・シュワーバー(カブス)
53万0342票 チャーリー・ブラックモン(ロッキーズ)


ネットでの投票は1日5度まで可能。期限は日本時間の6月22日朝5時まで。

▽MLB公式サイト
https://www.mlb.com/all-star/ballot



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Posted on 2019/06/19 Wed. 14:55 [edit]

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【ASG2018】ホームランダービーはB.ハーパーが雪辱  

 


オールスターゲーム前日に行われたホームランダービー。

顔ぶれを見ると若手が中心。 ナショナルズの地元開催ということでブライス・ハーパーが2013年以来5年ぶり2度目となる参戦。その他の7選手はいずれも初出場で、平均年齢26歳、実質メジャー2~3年という売り出し中の選手が多い。

右打者4人、左打者4人。ナ・リーグ7人、ア・リーグ1人。


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出場選手8名は対戦順。①はシード順位、()はレギュラーシ-ズンでの本塁打数。

【1回戦】

①ヘスス・アギラール(ブルワーズ24本)
ベネズエラ出身、5年目の28歳。昨年レギュラーの座を勝ち取り、すでにキャリアハイの24本を記録している。前半戦のナ・リーグ本塁打王。
⑧リーズ・ホスキンズ(フィリーズ14本)
25歳。フィリーズからは14年ぶりの出場選手。昨年8月にデビューして18本をマークした。



②アレックス・ブレグマン(アストロズ20本)
3年目の24歳。彼も昨年19本だったから、前半戦でキャリアハイをマークしている。
⑦カイル・シュワーバー(カブス18本)
4年目だが、2年目の開幕直後に外野の守備で大ケガをしてほぼ1年を棒に振ったので実質3年目の25歳。



③ブライス・ハーパー(ナショナルズ23本)
メジャー7年目でオールスター選出5回のスーパースター。25歳、今季終了後にFAになり、来季は、どこのユニフォームになるか注目の選手。前回のホームランダービーでは決勝で敗れた。
⑥フレディ・フリーマン(ブレーブス16本)
28歳。オールスターのリーグ最多得票。ブレーブス前半戦躍進の中心選手。



④マックス・マンシー(ドジャース22本)
3年目だが、フル出場はなく、今季もマイナー契約で途中からメジャー昇格した27歳。74試合でチーム最多の22本を記録した。
⑤ ハビアー・バイエズ(カブス19本)
25歳。 カブスの二塁手。身体能力の高い選手で、フィールディング・バイブル・アワードを2回受賞している守備の名手でもある。


【ルール】
1ラウンド4分間で、その間に何本打つかで競う。途中45秒間の休憩がとれる(決勝では45秒と30秒の2回)。飛距離440フィート(134m)以上を2本記録すれば30秒延長される。



1回戦では第1シードのアギラールと第8シードのホスキンズの対戦で17本を放ったホスキンズが勝ち上がった。第4シードのブレグマンと第5シードのシュワーバーの対戦は、シュワーバーが16本で、ブレグマン15本で、やはり、長距離ヒッターのシュワーバーに分があったようだ。

第3シードのマンシーと第6シードのバイエズの対戦は、バイエズ16本、マンシー17本でマンシーが勝ち、第2シードのハーパーと第7シードのフリーマンの対戦は、13本対12本でハーパーが勝った。



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セミファイナルは、シュワーバー21本で20本のホスキンズを退けた。もう1つのセミファイナルはハーパーが、マンシーを13本対12本で下し、決勝はハーパーが19本対18本でシュワーバーを制してセスペデスに敗れた前回の雪辱を果たした。

ハーパーの投手役は前回同様、父親ロン・ハーパーさんが務めた。8人の選手で合計、221発の花火が首都ワシントンの夜空を彩った。



 今回のホームランダービーは本塁打部門トップのJ.Dマルティネス(レッドソックス29本)やマイク・トラウト(エンゼルス25本)ら上位5選手が辞退。また、昨年の覇者であるアーロン・ジャッジ(ヤンキース25本)も出場を辞退するなど役者不足の感があった。

せめて、夏の移籍が話題のマニー・マチャド。ロッキーズのノーラン・アレナド、レッドソックスのムーキー・ベッツなど、ここまで20本以上の選手たちが出場して欲しかった。



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Posted on 2018/07/17 Tue. 12:03 [edit]

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0713

MLBホームランダービーは若手の競演!地元のB.ハーパーが5年ぶり出場  




MLBオールスターゲーム前日に行われるホームランダービー出場者が発表された。

顔ぶれを見ると若手が中心。現地11日終了時点で本塁打部門トップのJ.Dマルティネス(レッドソックス28本)やマイク・トラウト(エンゼルス25本)ら上位選手は辞退している。

また、昨年の覇者であるアーロン・ジャッジ(ヤンキース25本)も出場を辞退している。


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ナショナルズの地元開催ということでブライス・ハーパーが2013年以来5年ぶり2度目となる参戦。その他の7選手はいずれも初出場で、平均年齢26歳、実質メジャー2~3年という売り出し中の選手が多い。

せめて、夏の移籍が話題のマニー・マチャド。ロッキーズのノーラン・アレナド、レッドソックスのムーキー・ベッツなど、ここまで20本以上の選手たちが出場して欲しかった。


出場選手8名はシード順の高い順に

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ヘスス・アギラール(ブリュワーズ23本)
ブライス・ハーパー(ナショナルズ22本)
マックス・マンシー(ドジャース21本)
アレックス・ブレグマン(アストロズ19本)
カイル・シュワーバー(カブス17本)
ハビアー・バイエズ(カブス18本)
フレディ・フリーマン(ブレーブス16本)
リーズ・ホスキンズ(フィリーズ14本)



1回戦では第1シードのアギラーと第8シードのホスキンス、第2シードのハーパーと第7シードのフリーマン、第3シードのマンシーと第6シードのバイエズ、第4シードのブレグマンと第5シードのシュワーバーが対戦する。


※トーナメント表におけるシード順は日本時間7月11日時点での本塁打数により決定。同数の場合は同6月16日以降の本塁打数が多い選手が高いシード順を得る。



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Posted on 2018/07/13 Fri. 00:00 [edit]

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【ASG2018】マイコラスら初選出!第89回オールスター出場選手発表  




MLBはワシントン・ナショナルズのホーム、ナショナルズ・パークで開催される第89回オールスター・ゲームに出場する選手が下記のとおり発表された。

両リーグ合わせて25人が初選出だが、プロ野球からMLBに移籍して結果を出したカージナルスのマイルズ・マイコラスなどが選ばれた。ダイヤモンドバックスの平野佳寿は、球宴投手のカテゴリーで期待したが選ばれなかった。


マイコラス


オールスターの選出は、当然ながら前半戦の結果が反映されることが多く、好調のブレーブスからは、ナ・リーグ最多の4人。ア・リーグは各地区首位のアストロズ、インディアンス、レッドソックスから各5人が選ばれている。

このなかでアストロズのジャスティン・バーランダーは登板の日程の都合により欠場が決定している。

さらに、各リーグのロースター最終1枠を争う「ファイナル・ボート」(最終投票)の候補者も発表されている。


◆ア・リーグ
「ファイナル・ボート」最終投票候補者
遊撃:ジーン・セグーラ(マリナーズ)
遊撃:アンドレルトン・シモンズ(エンゼルス)
外野:アンドリュー・ベニンテンディ(レッドソックス)
外野:エディ・ロサリオ(ツインズ)
外野:ジャンカルロ・スタントン(ヤンキース)


◆ナ・リーグ
「ファイナル・ボート」最終投票候補者
一塁:ヘスス・アギラー(ブリュワーズ)
一塁:ブランドン・ベルト(ジャイアンツ)
遊撃:トレイ・ターナー(ナショナルズ)
内野:マット・カーペンター(カージナルス)
内野:マックス・マンシー(ドジャース)


◆ア・リーグ
▶ファン投票による選出
捕手:ウィルソン・ラモス(レイズ)
一塁:ホゼ・アブレイユ(ホワイトソックス)
二塁:ホゼ・アルトゥーベ(アストロズ)
三塁:ホゼ・ラミレス(インディアンス)
遊撃:マニー・マチャド(オリオールズ)
外野:ムーキー・ベッツ(レッドソックス)
外野:マイク・トラウト(エンゼルス)
外野:アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
DH:J.D.マルティネス(レッドソックス)

▶選手間投票による選出
先発:ゲリット・コール(アストロズ)
先発:コリー・クルーバー(インディアンス)
先発:クリス・セール(レッドソックス)
先発:ルイス・セベリーノ(ヤンキース)
先発:ジャスティン・バーランダー(アストロズ)※
救援:アロルディス・チャップマン(ヤンキース)
救援:エドウィン・ディアス(マリナーズ)
救援:クレイグ・キンブレル(レッドソックス)
捕手:サルバドール・ペレス(ロイヤルズ)
一塁:ミッチ・モアランド(レッドソックス)
二塁:グレイバー・トーレス(ヤンキース)
三塁:アレックス・ブレグマン(アストロズ)
遊撃:フランシスコ・リンドーア(インディアンス)
外野:マイケル・ブラントリー(インディアンス)
外野:ミッチ・ハニガー(マリナーズ)
外野:ジョージ・スプリンガー(アストロズ)
DH:ネルソン・クルーズ(マリナーズ)

▶MLB機構による選出
投手:トレバー・バウアー(インディアンス)
投手:ホゼ・ベリオス(ツインズ)
投手:J.A.ハップ(ブルージェイズ)
投手:ジョー・ヒメネス(タイガース)
投手:ブレイク・トライネン(アスレチックス)
外野:秋信守(チュ・シンス:インディアンス)


◆ナ・リーグ
▶ファン投票による選出
捕手:ウィルソン・コントレラス(カブス)
一塁:フレディ・フリーマン(ブレーブス)
二塁:ハビアー・バイエズ(カブス)
三塁:ノーラン・アレナード(ロッキーズ)
遊撃:カール・クロフォード(ジャイアンツ)
外野:ニック・マーケイキス(ブレーブス)
外野:マット・ケンプ(ドジャース)
外野:ブライス・ハーパー(ナショナルズ)

▶選手間投票による選出
先発:ジェイコブ・デグローム(メッツ)
先発:マイク・フォルティネビッチ(ブレーブス)
先発:ジョン・レスター(カブス)
先発:アーロン・ノラ(フィリーズ)
先発:マックス・シャーザー(ナショナルズ)
救援:ショーン・ドゥーリトル(ナショナルズ)
救援:ジョシュ・ヘイダー(ブルワーズ)
救援:ブラッド・ハンド(パドレス)
捕手:バスター・ポージー(ジャイアンツ)
一塁:ジョーイ・ボットー(レッズ)
二塁:オジー・アルビーズ(ブレーブス)
三塁:エウヘニオ・スアレス(レッズ)
遊撃:トレバー・ストーリー(ロッキーズ)
外野:チャーリー・ブラックモン(ロッキーズ)
外野:ロレンゾ・ケイン(ブリュワーズ)
外野:クリスチャン・イェリッチ(ブルワーズ)

▶MLB機構による選出
投手:パトリック・コービン(ダイヤモンドバックス)
投手:ケンリー・ジャンセン(ドジャース)
投手:マイルズ・マイコラス(カージナルス)
投手:フェリペ・バスケス(パイレーツ)
捕手:J.T.リアルミュート(マーリンズ)
一塁:ポール・ゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス)
二塁:スクーター・ジェネット(レッズ)



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Posted on 2018/07/10 Tue. 23:18 [edit]

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【ASG2018】オールスターゲームのア・リーグ第1回中間発表  

 


メジャーリーグは12日(日本時間13日)、MLBオールスターゲーム・ファン投票の第1回中間結果を発表した。

最多得票は、外野手部門のムーキー・ベッツ(レッドソックス)。捕手部門と一塁手部門は僅差の争いになっている。

右肘のじん帯を痛めて故障者リスト入りしているエンゼルスの大谷は、21万8981票で、指名打者部門の3位に入っている。


捕手:ゲイリー・サンチェス(ヤンキース)
一塁手:ホセ・アブレーユ(ホワイトソックス)
二塁手:ホセ・アルトゥーベ(アストロズ)
三塁手:ホセ・ラミレス(インディアンス)
遊撃手:マニー・マチャド(オリオールズ)
外野手1位:ムーキー・ベッツ(レッドソックス)
外野手2位マイク・トラウト(エンゼルス)
外野手3位:アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
指名打:J.D.マルティネス(レッドソックス)


今夏のMLBオールスターゲームは7月17日(同18日)、ナショナルズのホームで開催されることが決まっている。


ASG2018



MLBのファン投票は日本のNPBと少し異なる。

  • ▶野手のみファン投票を行う。
  • ▶投手は選手間投票および監督推薦によって選ばれる。
  • ▶インターネット投票のみ。
  • ▶34番目の選手候補は開催直前に公表され、インターネット投票およびTwitterのハッシュタグ付きのツイート数で選ばれる。
  • ▶ナ・リーグの指名打者は監督推薦


例年通り、各リーグ最後の1枠「34番目の男」を決めるファイナルボートは、投手とリザーブメンバーを含めたロースターが発表された直後から開始する。



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Posted on 2018/06/13 Wed. 12:56 [edit]

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【ASG 2018】オールスターゲームのナ・リーグ第1回中間発表  




 メジャーリーグは11日(日本時間12日)、MLBオールスターゲーム2018のファン投票、ナ・リーグ第1回中間結果を発表した。

 来月17日にワシントンで開催される今夏のオールスターゲーム。ポジション別に見ると前半戦好調のブレーブスから1位がフレディ・フリードマン一塁手とオジー・アルビーズ二塁手、3人が選ばれる外野部門でニック・マーケイキスが圏内の2位に入った。

 16年のワールドシリーズ覇者カブスは昨年と同じ4人が2位で追いかける展開。ホーム開催のナショナルズからは外野手部門でブライス・ハーパーが1人だけ入った。


ASG2018


捕手:バスター・ポージー(ジャイアンツ)
一塁手:フリーマン(ブレーブス)
二塁手:アルビーズ(ブレーブス)
三塁手:ノーラン・アレナード(ロッキーズ)
遊撃手:ブランドン・クロフォード(ジャイアンツ)
外野手1位:ブライス・ハーパー(ナショナルズ)
外野手2位マーケイキス(ブレーブス)
外野手3位:マット・ケンプ(ドジャース)



MLBのファン投票は日本のNPBと少し異なる。

  • ▶野手のみファン投票を行う。
  • ▶投手は選手間投票および監督推薦によって選ばれる。
  • ▶インターネット投票のみ。
  • ▶34番目の選手候補は開催直前に公表され、インターネット投票およびTwitterのハッシュタグ付きのツイート数で選ばれる。
  • ▶ナ・リーグの指名打者は監督推薦


例年通り、各リーグ最後の1枠「34番目の男」を決めるファイナルボートは、投手とリザーブメンバーを含めたロースターが発表された直後から開始する。


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Posted on 2018/06/12 Tue. 13:04 [edit]

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大谷翔平のホームランダービーに期待!ジャッジや同僚トラウトは消極的  



 MLBオールスターゲームが6月1日よりファン投票を開始する。日本からもネットでMLB公式サイトから投票可能だが、前夜祭とも言うべき「ホームラン・ダービー」も注目だ。

スタントンやジャッジもこのイベントで全米中に名前が売れた。そして、今季の期待は、100年ぶりにベーブ・ルースの記録を塗り替えることが期待されている「2WAY」大谷翔平の出場だろう。

ここまでの数字を維持すればDHとしてのファン投票では選ばれる可能性が高い。ただ、このホームラン・ダービーに関してはMLBからの出場オファーが必要だ。



 そんな大谷の出場にフォローの風が吹いているという。スポーツ専門サイト『The Score』の記事では、昨年のホームラン・ダービーを制したヤンキースのアーロン・ジャッジが辞退を表明。そのほか、レッドソックスのムーキー・ベッツ、J.D.マルティネスなど有力打者が続々と出場辞退を表明しているという。



 大谷の同僚でメジャー屈指の強打者マイク・トラウトも「あまり考えたことはないが、たぶん(出場は)ないだろう」と出場に否定的な考えを明らかにしており、ア・リーグの出場候補たちが、このイベントに消極的だ。

現地23日時点でア・リーグのホームランキング争いは

ムーキー・ベッツ(BOS)16
マニー・マチャド(BAL)15
J.D.マルティネス(BOS)15
ジョーイ・ギャロ(TEX)14
マイク・トラウト(LAA)14
ホセ・ラミレス(CLE)14
アーロン・ジャッジ(NYY)13
クリス・デービス(OAK)13


などが上位だが、大谷も10本を超えてくると十分にオファーの可能性がある。


 大谷のパワーは、MLB公式サイトやYouTubeで動画配信されており、トロントのロジャーズ・センターではアッパーデッキ(5階席?)に打ち込んだ打撃練習の動画が話題になった。

大谷翔平


マイク・ソーシア監督も大谷のホームラン・ダービー出場には前向きな発言をしているという。

 今季のオールスターゲームは7月17日、東部のワシントンD.Cにあるナショナルズ・パークで開催が決まっている。大谷の出場が決まれば日曜日まで本拠地アナハイムでドジャース戦を戦って、休みなしで西海岸から東海岸へ飛ぶことになる。

観たい気もするが、後半戦は、ホームでのアストロズ戦から始まるので、休んで欲しい気もする。



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Posted on 2018/05/24 Thu. 17:21 [edit]

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