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【AL東部地区】ヤンキースの補強ポイントと進捗状況  




ワールドシリーズの覇者アストロズや大谷翔平が移籍して注目のア・リーグ西部地区の気になるチームの補強状況を紹介したが、今回は東部地区のヤンキースから見ていきたい。

ダルビッシュ有、ジェイク・アリエッタ、J.D.マルティネス、エリック・ホズマーが17年オフのFAトップ4と言われているが、いずれの選手も契約が決まらず年が明けた。トレードも含めて移籍市場全体の動きが遅いため、あくまでも途中経過の報告になる。

そうした状況の中で、この地区の補強ポイントは下記のとおり。

★AL EAST Team Needs
レッドソックス ヤンキース レイズ ブルージェイズ オリオールズ
指名打者 先発投手 一塁か指名打者 外野手 先発投手
セットアップ 三塁手 セットアップ セットアップ 捕手
   先発投手 外野手



ヤンキースは、指揮官が交代したのが最大のトピックスだが、指名打者マット・ホリデー、トッド・フレイジャー三塁手、先発マイケル・ピネダとハイメ・ガルシアがFAでチームを去った。このうちピネダはツインズと契約している。

先発投手はC.C.サバシアと再契約した。これでローテーションは、田中、セベリーノ、グレイ、モンゴメリー、サバシアの5人だが、トレードでパイレーツの先発右腕ゲリット・コールの交渉を進めているとの情報もある。

ストーブリーグでは、トレードで本塁打と打点の二冠王スタントンをマーリンズから獲得したが、ここまで、スタントン以外にはマイナー契約で投手3人、捕手、外野手の計5人と契約しただけにとどまっている。

フレイジャーの抜けたサードとカストロが守っていたセカンドあたりも今後の補強ポイントかもしれない。つけ加えれば、26歳タイラー・オースティン、25歳のグレッグ・バードでは名門チームのファーストとしては物足りない。



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Posted on 2018/01/04 Thu. 09:00 [edit]

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【球団人事】ヤンキース新監督にOBのアーロン・ブーン氏が内定  




先日も現役を引退したばかりのカルロス・ベルトラン氏が6人目の候補者として面接を受けたヤンキース新監督人事だが、MLB公式サイトは1日、ヤンキースの新監督にOBのアーロン・ブーン氏が就任すると伝えた。

米国の複数メディアが報じたところによればジョー・ジラルディ前監督の後任として就任するアーロン・ブーンは、44歳でヤンキースOB。



2003年のシーズン途中に加入。その年のレッドソックスとのALCS(ア・リーグ優勝決定戦)では、第7戦に劇的なサヨナラ本塁打を放ってチームをワールドシリーズに導き、松井秀喜らとワールドシリーズを制している。

09年限りで現役を引退。その後は解説者を務め、これまでに指導者としての経験はない。

ヤンキースは、10年間指揮を執ったジラルディ前監督を10月26日に解任し、それ以降は新指揮官の人事に1か月以上を費やしていた。

球団からの正式発表はまだないが、地元紙ニューヨーク・デーリーニューズ(電子版)などが、ブーン氏とジャイアンツのベンチコーチを務める50歳のヘンスリー・ミューレン氏に絞られたと報じていた。


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Posted on 2017/12/02 Sat. 12:00 [edit]

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A.ジャッジが50号弾、新人本塁打記録を30年ぶりに更新 年間50本はヤンキース5人目  




25歳のアーロン・ジャッジがルーキーの年間本塁打記録を更新した。

ジャッジは、本拠地でのロイヤルズ戦の3回に49号を放ち、1987年のマーク・マグワイア(アスレチックス)に並ぶ。7回にはトレバー・ケーヒル投手の2-1から投げた84.3マイルのチェンジアップをレフトスタンドに運び新記録を樹立した。

ヤンキースではベーブ・ルース、ミッキー・マントル、ロジャー・マリス、アレックス・ロドリゲスに続くシーズン50本塁打に到達したことになる。



ジャッジは、昨年8月にデビュー。チームの主軸だったアレックス・ロドリゲスが退団した次の8月13日の試合で、デビューを果たした。

このデビュー戦では、7番タイラー・オースティン一塁手、8番アーロン・ジャッジ外野手が、ルーキー連続の初打席初本塁打というメジャー史上初の快挙を演じてセンセーショナルなデビューを飾った。

しかし、その後は不振に陥り84打数42三振、打率.179、4本塁打でマイナー落ちしていた。

今季は開幕8番でスタメンデビュー。4月~6月に3カ月連続でルーキー・オブ・ザ・マンスに選出され、6月にはプレイヤー・オブ・ザ・マンスを初受賞した。前半戦のみで打率.329、30本塁打、66打点と打ちまくった。

前半だけでジョー・ディマジオのヤンキース球団新人本塁打記録を更新した。

オールスターにも初選出。ホームランダービーでも活躍したが、球宴以降は不振に陥り、とくに8月は打率.185で3本塁打だった。



9月は調子が戻り、ここまで月間13本塁打。2試合連続のマルチ本塁打で終盤に来て固め打ちしている。

これで、今季の打率.283、108打点、50本塁打、8盗塁、出塁率.418、長打率.620、OPS1.038。三振も多く203三振はMLB最多。

若手育成路線で我慢の年になるはずだったヤンキースだが、ワイルドカード進出と大型新人の台頭で、実りある1年になった。


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Posted on 2017/09/26 Tue. 10:00 [edit]

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先発M.ピネダがトミージョン手術へ 補強か内部育成か、ヤンキースの今後は?  



ヤンキースの先発マイケル・ピネダ投手が、右肘靭帯の部分断裂により故障者リストに入ることになった。チームはトミージョン手術を受けさせる方針だが、いずれにしてもピネダには気の毒だが、シーズンエンドになった。

ピネダは、最近の7試合では防御率6.14と打ち込まれていたが、それ以前は防御率3.32と好調で、ルイス・セベリーノとともにヤンキースの首位快走を支えていた。

ヤンキースは、ここ7カードで負け越し、6月12日の時点であった貯金15が3に減り、首位のレッドソックスとは4.5ゲーム差の3位に沈んでいる。



もともと若手育成イヤーだったヤンキース。今後の補強にも慎重に対応することをキャッシュマンGMがメディアに語っているが、セベリーノのこれまで通りの活躍、田中将大の完全復活に期待して、C.C.サバシアの状態を見ながらの補強になると思われる。

先発ローテは、すでに17試合に登板し、ローテの一角を担う左腕ジョーダン・モンゴメリー(6勝4敗、防御率3.78)を含め、ブライアン・ミッチェル、ルイス・セッサ、チャド・グリーンなどが穴埋めしている。

さらに、3Aに昇格した右腕チャンス・アダムスあたりも昇格する可能性が出てきている。

ヤンキース ロゴ


クリッパード、セベリーノ、チャップマンの勝利の方程式で6月中盤まで首位を快走していたヤンキースだが、ここに来てそのブルペン陣も揺らぎ始めた。

ワイルドカードによるポストシーズンへの希望が残るヤンキースだが、若手投手陣の成長を待つ内部育成でいくと思われるが、田中将大、サバシアのパフォーマンスが気になるところだ。


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Posted on 2017/07/16 Sun. 07:07 [edit]

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今季注目のアーロン・ジャッジ、2016年と今年のスイングの違いを解説  



パワーヒッターが揃ったオールスターゲームのホームランダービーを制したアーロン・ジャッジ。

ジャッジ

評判通りの201センチ、128キロが弾き返す弾道は、スタットキャストが細かくとらえていたが、500フィート(152.4メートル)超を4発も掲示。凄まじいパワーを見せつけた。

2013年にフレズノ州立大学からMLBドラフト1巡目(全体32位)でニューヨーク・ヤンキースがピック。2017年の前半戦終了時点で、打率.329(リーグ3位)、30本塁打(同1位)、66打点(同2位)の成績を残した。



30本塁打は、ジョー・ディマジオが1936年にマークした29本のヤンキース新人最多本塁打記録を81年ぶりに塗り替えた。

しかし、そのジャッジも昨年は後半にデビューしたものの打率は.179、84打数42三振という惨たんたる成績だった。




なぜ、彼が覚醒したのか、よく言われるのは、アラン・コックレル打撃コーチと共に下半身を安定させることに取り組んだということだが、それだけではない。カリフォルニア州立大学フレズノ校時代の打撃フォームと比較しながら『MLB Japan』がSNSで紹介している。


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Posted on 2017/07/14 Fri. 07:00 [edit]

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ヤンキースのA.ジャッジがルーキー29号弾、ディマジオと並ぶ  



ヤンキースの大型新人アーロン・ジャッジが両リーグトップの29号2ラン本塁打を放っている。

ヤンキースは現地5日、ホームにブルージェイズを迎えたデーゲームで2番ジャッジが、ブルージェイズ先発のマルコ・エストラーダから4回にセンターオーバーの今季29号本塁打を叩き込んだ。



これで、ジョー・ディマジオが1936年のルーキーイヤーに記録した本塁打記録29本と並んだ。

ジャッジの29号は、この時点で両リーグトップ。打率も.332、65打点(MLB2位)になった。7月11日にマイアミで開催される第88回オールスターゲームでもア・リーグトップの448万8702票を集め、ヤンキースでは松井秀喜氏以来のルーキーで球宴に選出されている。

なお、この試合でヤンキースの韓国出身選手、崔 志萬(チェ ジマン26歳)が7番ファーストで今季初出場し、5回に1号2ランをマークした。

崔は先日DFAになったクリス・カーター一塁手に代わってアクティブロースター入りしていた。昨年はエンゼルスで54試合に出場。打率.170、OPS.611、5本塁打、12打点だった。

試合は、続いており、7回を終わって6対6の同点。


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Posted on 2017/07/06 Thu. 05:00 [edit]

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ヤンキース新人フレージャー外野手がデビュー弾含むマルチ安打   



ヤンキースの新人クリント・フレージャー外野手がデビュー戦で初本塁打を含む2安打をマークした。

3Aから昇格した直後の22歳の新人は、敵地でのアストロズ戦に9番ライトで先発出場。3回の第1打席は空振り三振に倒れたものの、6回の第2打席ではレフトへの二塁打を放ち、メジャー初出場で初ヒットをマーク。

さらに第3打席ではレフトポール際の最前列に飛び込む記念すべきメジャー第1号ソロを放った。



ヤンキースの過去100年間で、新人がデビュー戦で2塁打と本塁打をマークしたのは、これが史上初だという。

フレイジャーは、2013年のMLBドラフト1巡目(全体5位)でクリーブランド・インディアンスから指名された逸材。昨年夏のトレードで、アンドリュー・ミラーと1対4の複数トレードでヤンキースへ移籍した。

パワー&スピードが特長の外野手で、昨年はマイナーのオールスターゲームにも選出されていた。どの媒体でも上位にランクインしているトッププロスペクトである。


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数日前には、デビューした新人ダスティン・ファウラー選手が同じライトのポジションで1回にファウルボールを追いかけてフェンスに激突。右脚の膝蓋腱(しつがいけん)の断裂で長期離脱を余儀なくされた。

ヤンキースのライトで明と暗が別れるデビューになった。


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Posted on 2017/07/03 Mon. 07:00 [edit]

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ヤンキース6連敗でAL東は最下位まで5.5ゲーム差の混戦  




ヤンキースが敵地でアスレチックスに敗れて6連敗。これで、2位のレッドソックスとは1ゲーム差、地区最下位のブルージェイズまで5.5ゲーム差になってアメリカンリーグ(AL)東部地区は混戦模様になって来た。

前の試合でエース田中将大が、3被弾5失点で7敗目を喫し5連敗だったヤンキースだが、この日は、2回にマット・ホリデーの14号ソロで先制。

3回にもアーロン・ジャッジのタイムリーで2対0とリードしたが、若手の先発ルイス・セッサが4回にクリス・デービスに18号2ランを献上するなど4点を奪われて逆転を許し、アスレチックスの継投策に5回以降打線が沈黙。結局、MLB30球団中3位のチーム打率、1位の得点数、OPS、本塁打数をマークしている強力打線が、散発6安打に抑えられて6連敗になった。

先週は同地区対決のレッドソックスに2勝1敗、オリオールズに3連戦3連勝して6連勝した後に西海岸に遠征。エンゼルスに1勝2敗と負け越して、アスレチックスには4連戦4連敗して最悪のウェストコースト・シリーズになってしまった。


ヤンキース ロゴ


先発左腕C.Cサバシアがハムストリングスの故障で10日間DLに入り。昨年9月にも試したチャド・グリーン、ルイス・セッサを先発ローテに編入しているが、結果が出ていない状況だ。

田中、セッサ、ピネダ、モンゴメリー、セベリーノの5人のローテーションに、チャド・グリーンを加えたローテだが、もう1枚、ポストシーズンをにらんでインパクトのある夏のトレードに打って出る可能性が出てきた。

ブルペン陣はMLB防御率で4位、奪三振3位、被打率1位と各スタッツで高水準をキープしている。クローザーのチャップマンもこの日から復帰。

チャップマン、ベタンセス、クリッパードの勝利の方程式があるだけに先発陣の奮起、とくに夏場に強い田中将大の復活に期待がかかる。


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Posted on 2017/06/19 Mon. 13:00 [edit]

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規格外のパワー、A.ジャッジが特大アーチ!「裁判官執務室」も大騒ぎ  



201センチ、128キロの巨漢、ヤンキースのアーロン・ジャッジ右翼手。MLBの選手というよりNFLのディフェンスエンドのような体型だ。

そのジャッジがホームでのオリオールズ戦でMLBの両リーグトップとなる20号、21号本塁打を放っている。

とくに6回の相手2番手ローガン・ベレット投手から放った20号ソロは、496フィート(約151メートル)の特大弾だった。

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この距離は、『ESPN』が独自に本塁打の飛距離の計測を始めて以来、2009年にウラディミール・バレンティン外野手(現・東京ヤクルトスワローズ)が記録した495フィート弾を超え、衝撃の歴代最長ロング弾らしい。


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開幕スタメンを見た時には正直言って驚いた。昨年は84打数で42三振。打率.179の大型扇風機だったからだ。「ベイビーボンバーズ」と、もてはやされたが、捕手のゲイリー・サンチェスの後半53試合での20本塁打という活躍にかすんでいた。



この日2本塁打を放ったジャッジは、4打数4安打3打点と活躍。シーズンの打撃成績を打率.344、21本塁打、47打点として現時点でリーグ三冠王。

コースに逆らわないスイングで、21本中、センターに8本塁打、ライト・センター間に2本、ライトに2本と12本がセンターから右にアーチを架けている。アーチというより弾丸ライナーも多く、前日には、史上最速の121マイル(約195キロ)の打球速度を記録する本塁打も叩き込んだ。

この大活躍に右翼後方のスタンドの一角に作られた「ジャッジズ・チェンバーズ」のファンたちは連日大喜び。

これはジャッジ(裁判官)という名前にちなんで「ジャッジズ・チェンバーズ(裁判官執務室)」という特別席(全18席)に陣取る黒い裁判官用ガウンを着たファンたちだ。




以前にも書いたが、この活躍が続けば「ジェントル・ジャイアント」(優しい巨人)というニックネームを持つ若者の伝説的なシーズンになるかもしれない。


▶関連記事:http://takoyaki7985.blog.fc2.com/blog-entry-3270.html



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Posted on 2017/06/12 Mon. 20:00 [edit]

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ヤンキースの「ジェントル・ジャイアント」アーロン・ジャッジ  


 
オールスター中間発表でもMLBトップのアーロン・ジャッジ

ヤンキースの新人で201センチの外野手がMLBトップの18号本塁打をマーク。ここまで打率.328、OBP.433、OPS1.116という驚異の数字を叩き出している。



先日、このブログでも紹介したが、キャリア初のグランドスラムも記録。ファンからは早くも「MVP!」のチャントも起こったが、本人は「聞かないようにしていた。まだ仕事はあるんだから」と平静にコメントしていた。

自身がホームランを記録した試合でヤンキースは13勝1敗という事実についても「あれこれ言われるが、いま打つことだけを考えているんだ」とコメントした。

ジャッジ


25歳の巨漢は、昨年8月13日にメジャーデビュー。8番・右翼手で先発出場してレイズ先発のマット・アンドリースから初打席初本塁打をセンターに叩き込んだ。

前を打つ7番打者のタイラー・オースティンも初打席初本塁打を放ち、1試合2本のメジャー初打席初本塁打というMLB史上初の快挙だった。

ニューヨークのメディアは、デレク・ジーター、マリアーノ・リベラ、ホルヘ・ポサダ、アンディ・ペティットの「コア・フォー」が引退し、主砲だったA・ロッドも引退試合をした直後のタイミングだったこともあり、その登場や快挙を書きたてた。

しかし、その後は27試合に出場したが打率は.179と低迷。84打数42三振という三振率で、上では通用せず、結局、故障などもあってマイナー降格でシーズンが終わった。

ヤンキースの今季は、彼をはじめとしたプロスペクトたちが、メジャーレベルにステップアップする育成期間のような意味合いが強かった。しかし、予想に反してジャッジは、オールスター級の活躍で、この名門球団の3番打者に定着しつつある。

ルーキーとしてもずば抜けた成績で、このままで行けば間違いなく「新人王」になるだろう。

ジャッジは「養子」で育てられたという。その生い立ちには、ドラマのような背景もあって、多くの人が彼をサポートしてきた。

以前にも書いたが、この活躍が続けば「ジェントル・ジャイアント」(優しい巨人)というニックネームを持つ若者の伝説的なシーズンになるかもしれない。


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Posted on 2017/06/08 Thu. 06:00 [edit]

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