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【DL情報】マーリンズのマーティン・プラド三塁手が10日間の故障者リストに  

 

マイアミ・マーリンズのマーティン・プラド三塁手が右膝の捻挫により10日間の故障者リスト(DL)入りした。

33歳のプラドは、チームリーダー的存在だったが、ベネズエラ代表として参戦した春のWBC2次ラウンド・アメリカ戦の第3打席で、ショートゴロを打って一塁に駆け込む際に、右脚のハムストリングを負傷して途中退場した。

そのため開幕をDLで迎え、途中5月にも再度DL入り、6月23日に復帰したが、今回で3度目になる。



今季は37試合の出場にとどまり、打率.250、2本塁打、12打点、OPS.636。これに伴いミゲル・ロハス遊撃手がメジャー昇格した。

プラドは、この夏のトレード市場では一時期、ヤンキースやレッドソックスへの移籍が噂されていた。

なお、マーリンズは、先発左腕アダム・コンリーもマイナーから再昇格させて現地18日のフィリーズ戦に先発させている。


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Posted on 2017/07/19 Wed. 05:00 [edit]

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0716

先発M.ピネダがトミージョン手術へ 補強か内部育成か、ヤンキースの今後は?  



ヤンキースの先発マイケル・ピネダ投手が、右肘靭帯の部分断裂により故障者リストに入ることになった。チームはトミージョン手術を受けさせる方針だが、いずれにしてもピネダには気の毒だが、シーズンエンドになった。

ピネダは、最近の7試合では防御率6.14と打ち込まれていたが、それ以前は防御率3.32と好調で、ルイス・セベリーノとともにヤンキースの首位快走を支えていた。

ヤンキースは、ここ7カードで負け越し、6月12日の時点であった貯金15が3に減り、首位のレッドソックスとは4.5ゲーム差の3位に沈んでいる。



もともと若手育成イヤーだったヤンキース。今後の補強にも慎重に対応することをキャッシュマンGMがメディアに語っているが、セベリーノのこれまで通りの活躍、田中将大の完全復活に期待して、C.C.サバシアの状態を見ながらの補強になると思われる。

先発ローテは、すでに17試合に登板し、ローテの一角を担う左腕ジョーダン・モンゴメリー(6勝4敗、防御率3.78)を含め、ブライアン・ミッチェル、ルイス・セッサ、チャド・グリーンなどが穴埋めしている。

さらに、3Aに昇格した右腕チャンス・アダムスあたりも昇格する可能性が出てきている。

ヤンキース ロゴ


クリッパード、セベリーノ、チャップマンの勝利の方程式で6月中盤まで首位を快走していたヤンキースだが、ここに来てそのブルペン陣も揺らぎ始めた。

ワイルドカードによるポストシーズンへの希望が残るヤンキースだが、若手投手陣の成長を待つ内部育成でいくと思われるが、田中将大、サバシアのパフォーマンスが気になるところだ。


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Posted on 2017/07/16 Sun. 07:07 [edit]

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【DL情報】マイク・トラウトは予想以上に深刻、手術で長期離脱へ  



現地28日のマーリンズ戦で二盗した際に左手の親指を負傷したエンゼルスのマイク・トラウト外野手の症状が予想以上に深刻なようだ。

トラウトは、二盗を試みた際にヘッドスライディング。その際、ベースにタッチした左手の親指を負傷し、途中交代していた。

X線検査では骨折は認められなかったが、MRI検査の結果、靱帯断裂が判明。水曜日に手術をすることが報道され、6~8週間の離脱が決定。リハビリ期間も入れれば8月後半ごろの復帰になるかもしれない。



2011年にデビューし、今季7年目を迎えるトラウト。昨季もア・リーグMVPに輝き。25歳の若さでMVP2回、オールスター選出5回などの実績を持ち、今季もここまで打率.337、16本塁打、36打点、10盗塁と好調だった。

トラウトは、メジャーデビュー後初の故障者リスト(DL)入り。 エンゼルスにとっても大幅な戦力ダウンを余儀なくされ、ここまでア・リーグ15チーム中、打率.236(13位)、本塁打数58(10位)、打点211(10位)、216得点(12位)という不振の攻撃陣が、さらに低迷することが予想される。


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Posted on 2017/05/30 Tue. 17:52 [edit]

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クローザー受難、Z.ブリットンに加えM.メランソンも故障者リスト  



メジャーを代表するクローザー、ザック ブリットン投手(オリオールズ)が、今季2度目の故障者リスト(DL)に入った。

MLB公式サイトが関係者の談話として伝えたところでは、復帰は未定で45日から60日を要する見込み。オールスター後の8月頃になる可能性もある。

ブリットンといえば、何度か紹介したが歴代2位タイの54連続セーブ機会成功中。15年、16年のオールスターに選出されたメジャーを代表するクローザーのひとりだ。

4月半ばに故障者リスト入りして5月2日に復帰。しかし、2試合に投げた後の5日に前腕部分に違和感を感じていた。今季は、ここまで8試合に登板して5セーブ、防御率1.00、7奪三振だった。




さらに、もう一人のメジャーを代表するクローザー、マーク マランソン投手も利き腕前腕部を痛めて10日間のDL入りになるとジャイアンツのボビー エバンスGMが発表している。

メランソンは、昨年12月に4年6,200万ドルでジャイアンツと契約。有力クローザーが多かった昨年オフの注目の選手だった。

32歳の右腕は、昨年7月30日にフェリペ リベロ、テイラー ハーンとのトレードで、パイレーツからナショナルズへ移籍。移籍後は、30試合で17セーブ、防御率1.82。

シーズン通算では4年連続70試合以上となる75試合登板でリーグ3位となる47セーブを挙げ、防御率は2年ぶりの1点台となる1.64。キャリア通算では174セーブ、54ホールド、防御率2.60、WHIP1.04を記録した。

2015年ナショナルリーグのセーブ王で、オールスターゲームにも13年、15年、16年と3回選出。チャップマンやジャンセンらと共に昨年のFA市場で目玉のクローザーだった。

今季低迷しているジャイアンツは、ブルペン陣の層が薄く、メランソンの故障はこれに追い打ちをかけることになる。

ジャイアンツはオフに、トップクラスのクローザーの獲得に積極的だった。チャップマン、ジャンセンらの代理人にも接触していたが、獲得に失敗。登板過多による故障が懸念されていたメランソンを獲得していた。

皮肉なことに、FA市場で最後まで残っていた元ロイヤルズのクローザー、グレッグ ホランドは、ジャイアンツと同地区ライバルのロッキーズとシーズンイン直前の1月後半に契約。トミージョン手術で16年シーズンを全休していたが、今季見事に復活して13セーブ(失敗なし)、防御率1.29の数字を残している。


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Posted on 2017/05/10 Wed. 11:30 [edit]

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【DL情報】エースたちに悲報!TEXハメルズに続いてCLEクルーバーもDL  




メジャーリーグは開幕から1カ月を過ぎてもっとも疲れが溜まってくる時期かもしれない。主力選手たちが続々と故障者リスト(DL)入りしている。



テキサス・レンジャーズは、先発左腕コール・ハメルズ投手を右腹斜筋の張りにより10日間の故障者リスト(DL)に登録。クリーブランド・インディアンスもエース右腕コリー・クルーバー投手を腰の張りのため10日間DLに登録した。


通常、先発投手は5人でローテする場合が多いが、各チームが長いシーズンで故障や不調により8人から9人、多いチームで10人以上起用する。


そのため、ある程度は織り込み済みだが、上の2投手は、ローテの1番手、または2番手のフロントスターターで、よる深刻な状況をチームにもたらすことになる。


ハメルズは、先発予定だった2日のヒューストン・アストロズ戦の試合前に右脇腹の違和感を訴え、急きょ登板を回避していた。


33歳の左腕は今季ここまで5試合に先発し、2勝0敗、防御率3.03の成績。昨季は15勝5敗、防御率3.32。右のエース、ダルビッシュ有と並ぶ左のエース格だ。


31歳のクルバーは、2日のデトロイト・タイガース戦に先発したが腰に違和感を覚えてわずか3イニングで降板していた。


インディアンスは2016年のポストシーズンで先発ローテの2番手、3番手のカルロス・カラスコ、ダニー・サラザーが故障で不在だった。その二人は戻ってきたが、ポストシーズンで6試合34回1/3を投げたクルーバーに反動が来た可能性は十分ある。


インディアンスのテリー・フランコーナ監督はクルバーについて、1試合の先発回避にとどまれば一番良いシナリオだとしている。



レッドソックスのナックルボーラーはひざの手術


ボストン・レッドソックスからも悲報が届いた。現地4日、先発右腕スティーブン・ライト投手が、左ひざの軟骨の修復手術を受ける予定であることを明かした。これによりライトは今季絶望となる見込みだ。


ナックルボーラーの右腕は昨季、13勝6敗、防御率3.33と活躍してオールスターに初選出されたが、今季は5試合の先発登板で1勝3敗、防御率8.25と苦しんでいた。


ただ、レッドソックスに関しては、左ひじのケガで開幕から故障者リスト入りしている先発左腕デービッド・プライス投手の調整が順調に進んでいるもようで、デーブ・ドンブロウスキ野球編成部門球団社長も先発ローテーションを再編成する必要はないとの見方を示している。




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Posted on 2017/05/05 Fri. 12:00 [edit]

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【DL情報】プラド(MIA)、ポージー(SF)は復帰、グレーブマン(OAK)はDL入り  

 

イチローの古巣“凱旋”が話題になったが、同僚のマーティン・プラド(3B)が戦列に復帰している。これに伴いタイラー・ムーア(1B)がDFAになった。

ベネズエラ代表としてWBCに参戦していたプラドは、サンディエゴで行われたWBC2次ラウンド・アメリカ戦の第3打席で、ショートゴロを打って一塁に駆け込む際に右脚ハムストリングに違和感を覚え、途中退場していた。

プラドはマーリンズではチームリーダー的存在。メジャー12年目で、通算打率.293。昨シーズンは153試合に出場して打率.305、OBP.359、OPS.775。8本塁打、75打点。




WBCアメリカ代表捕手で、昨年のゴールデングラブ賞捕手でもあるジャイアンツのバスター・ポージーも7日間DLから戦列に復帰。18日(日本時間19日)のロイヤルズとのインターリーグ戦で「4番DH」で復帰している。

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ポージーは10日(同11日)のダイヤモンドバックス戦で頭部に死球を受け、コンカッション(脳震とう)への影響を懸念してDL入りしていた。

アスレチックスは17日(同18日)、右肩を痛めた先発右腕ケンドール・グレーブマンを10日間DLに登録した。なお、DL入りは15日に遡って適用される。

グレーブマンはエンゼルスとの開幕戦で6回2失点と好投するなど、3試合に先発して2勝0敗、防御率2.00の好成績をマーク。しかし、14日のアストロズ戦では5イニング、わずか74球で降板していた。



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Posted on 2017/04/19 Wed. 12:00 [edit]

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【DL情報】SFジャイアンツのポージー捕手、マリナーズのセグラ遊撃手がDL入り  




ここに来てメジャーを代表する主力選手たちが故障者リスト(DL)に入っている。

サンフランシスコ・ジャイアンツのバスター・ポージー捕手が、現地10日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で、初回にタイワン・ウォーカー投手から頭部直撃の死球を受け、11日から7日間のDLに入った。

選手生命に影響を与えるようなコンカッション(脳震とう)につながらないことを祈りたい。

ポージーは、今季開幕前のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でもアメリカ代表のマスクをかぶり、初制覇にも貢献した。

昨季は、オールスターファン投票捕手部門で、カージナルスのヤディアー・モリーナとの大接戦を演じ4度目の選出。146試合の出場で打率.288、14本塁打、80打点をマークし、ゴールドグラブ賞でもモリーナの8年連続を止めて受賞。人気、力量共にメジャーを代表する捕手になった。



シアトル・マリナーズでは、今季目玉の大型補強で加入したジーン・セグラ遊撃手が10日間のDLに登録された。

セグラの場合は、前日の試合での右ハムストリングの負傷が原因。ここまで打率.313、出塁率.353でリードオフマンとして機能していた。マリナーズにとっては痛い戦力離脱になる。

セグラもハンリー・ラミレスの代替選手として第4回WBCドミニカ共和国代表で選出され出場していた。


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Posted on 2017/04/12 Wed. 20:00 [edit]

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【DL情報】RソックスのD.プライスが開幕からDL  




15年オフに大型契約でレッドソックスに移籍した左腕デービット・プライスが、今季は開幕を故障者リスト(DL)で迎えるという残念なニュースが入って来た。

このブログでも3月3日にお伝えしたが、昨年17勝した割には序盤の不調で影の薄かったプライスが、2月末に登板後、左の前腕とひじの痛みのため、予定していたオープン戦への先発登板を回避する状態が続いていた。

ESPNのジム・ボウデン記者が、「デビッド・プライスは左肘のMRIを受けた結果、セカンドオピニオンを求めることになり、次回の先発は回避することになった」ことをツイートしていた。



その後の報道で、手術は行わない方向で投球練習を再開するということだったが、やはり深刻だったようだ。肘への手術に関しては今のところ報道されていない。

プライスは、昨年チーム2位・リーグ4位タイの17勝を記録、両リーグ最多の230イニングを投げた。

レッドソックスのジョン・ファレル監督は、「現時点ではプライスが開幕に間に合わせるのは難しいと思う」と述べると、「実際にマウンドに上がってみるまではなんとも言えないし、それがいつになるかも分からない」と話している。


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Posted on 2017/03/15 Wed. 20:37 [edit]

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【DL情報】A’sのエースが故障、復帰は早くても4月後半  

 


オークランド・アスレチックスは現地9日、エース右腕ソニー・グレイ投手が広背筋の張りの影響で今後3週間は投げられず、今季開幕を故障者リストで迎えることを発表した。

いくつかのメディアの報道では4月後半の復帰という記事もあるが、アスレチックスのデービッド・フォーストGMによると、具体的な見通しは立っていないという。いずれにしてもアスレチックスにとっては大きな誤算と言えそうだ。



グレイは昨年8月に右前腕部の負傷により離脱。結局22試合の登板に終わり5勝11敗、防御率5.69とキャリアワーストの成績だった。

デビュー2年目の2014年から2年連続で14勝を挙げ、15年にはオールスターゲームにも選出された。メジャーキャリアは4年間で38勝31敗、防御率3.42。

グレイの離脱でアスレチックスの先発投手は多少実績のあるケンドール・グレーブマン、ショーン・マネイア以外は若手のジェラル・コットンの台頭に期待したいところ。その他は、ジェシー・ハン、アンドリュー・トリッグスなど実績に乏しい選手が続く。

ビリー・ビーンが今後、どんな戦力補強を仕掛けてくるかにも注目したい。



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Posted on 2017/03/11 Sat. 06:00 [edit]

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【DL情報】ロッキーズの若手デビッド・ダール外野手が負傷  

 

昨年7月26日にメジャー初昇格を果たしデビューから17試合連続安打となるメジャータイ記録で話題になったコロラド・ロッキーズの若手有望株デビッド・ダール外野手が第六肋骨を負傷したというニュースが入って来た。

CBSスポーツによれば回復までは最低でも2週間を要する見込みで開幕を故障者リストで迎える可能性もあるという。

4月に23歳になるダールは、2012年MLBドラフト1巡目(全体10位)でロッキーズが指名。

メジャーデビューを果たした昨年は63試合に出場して打率.315、OBP.359、SLG.500、OPS.859。本塁打7、二塁打12、三塁打4、打点24という上出来のデビューを飾った。



今季は開幕からレフトのレギュラーとして定着が期待されていたが残念なスタートになりそうだ。

ロッキーズはダールの代わりとしてジェラルド・パーラをレフトに起用。場合によっては大型契約で加入のイアン・デズモンドを一塁から外野で起用することも考えられる。

ロッキーズでは昨年ルーキーながら開幕戦で2本塁打を記録したトレーバー・ストーリー遊撃手などが話題を集めたが、ダールもそうした若手有望株の一人として注目されていた。


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Posted on 2017/03/08 Wed. 06:00 [edit]

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