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0423

ロッキーズが67年ぶり1イニングで満塁HRとランニングHR記録!  



21日(日本時間22日)のメジャーリーグで、1イニングに満塁ホームランとランニングホームランが記録された。

ロッキーズ対ジャイアンツのナ・リーグ西部地区の同地区対決は、標高1,600メートルをこえる打者有利と言われるクアーズフィールドで行われた。

珍記録が出たのは4回ロッキーズの攻撃。昨年鮮烈なデビューを飾った7番ストーリー(SS)が満塁弾をライトスタンドに運ぶと1番ブラックモン(CF)がランニングホームランを記録した。

ナ・リーグで1イニングに満塁ホームランとランニングホームランが同時に記録されたのは1950年以来、67年ぶりだとか。これで一気に逆転したロッキーズは6-5で勝利し、地区首位に立った。



ストーリーの今季3号は初の満塁弾。昨年は正遊撃手のホセ・レイエスがDV裁判で出場停止もあってダイヤモンドバックスとの開幕戦では2番・遊撃手でメジャーデビュー。この試合で、相手先発のザック・グリンキーから2本塁打を放った。ルーキーがデビュー戦で2本塁打を放ったのは史上初。

さらに、開幕から3戦連続で本塁打を放ち、「デビューから3戦連発」という史上初の快挙を達成。最終的にはこの記録を4試合まで伸ばし、開幕6試合で7本の本塁打を放った。

シーズン途中で故障により戦列を離れたが、97試合で打率.272、出塁率.341、OPS.909。27本塁打、72打点をマークした。

ブロックモンの打球は、ライトのペンスの正面の打球だったが、照明が目に入るというラッキーもあって後ろに逸らしたのが珍記録につながった。


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Posted on 2017/04/23 Sun. 12:00 [edit]

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0417

オリオールズのマンシーニが新人本塁打タイ記録、デビュー12試合7本塁打  




オリオールズの新人トレイ・マンシーニ(1B/OF)がセンセーショナルなデビューを飾っている。

この日は「7番ファースト」で出場。6回と8回にアーチを架けた。ここまで7試合で、打率.364(22-8)、 4本塁打、 OBP.417、OPS1.371。昨年は5試合で打率.357(14-5)、3本塁打。昨年からの通算でデビュー12試合、7本塁打になる。

  • 昨季 5試合 打率.357(14-5) 3本塁打 OPS1.471
  • 今季 7試合 打率.364(22-8) 4本塁打 OPS1.371

25歳のマンシーニは、昨年のマイナー公式戦全日程終了後の9月18日にメジャー昇格。デビューした20日のレッドソックス戦では相手先発エドゥアルド・ロドリゲスからオリオールズ球団史上3人目となるメジャー初打席初本塁打を放った。

マンシーニ

今季のチーム内プロスペクトランキングでは、ベースボールアメリカ(BA)で5位。ベースボールプロスペクタス(BP)で4位の有望株。

オリオールズは、ファーストにクリス・デービスという主砲がいるが、デービスをDHにして、マンシーニを起用。昨年、MLB最多の47本塁打を放って本塁打王に輝いたマーク・トランボを本来のDHからライトに起用している。

マンシーニの活躍で、今季もオリオールズは、チーム打率は10位だが、本塁打数では4位(30チーム中)につけている。

なお、これまでの記録はディノ・レステリ(パイレーツ)とトレバー・ストーリー(ロッキーズ)が記録しているが、レステリは1951年の日米親善野球で来日した外野手。ストーリーは昨年旋風を巻き起こした。

しかし、こんな記録を引っ張り出してくるところがメジャーリーグらしくて面白い。

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Posted on 2017/04/17 Mon. 15:13 [edit]

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0409

ヤンキース移籍のマット・ホリデイがMLB通算2,000本安打達成  




オフにカージナルスからフリーエージェントになりヤンキースと1年1,300万ドルで契約したマット・ホリデイ外野手が、オリオールズ戦でメジャー通算2,000本安打を達成した。

37歳のホリデイは、メジャーキャリア13年で、通算打率.303、295本塁打、1,153打点(1共に2016年終了時点)。ロッキーズ時代の2007年には首位打者と最多打点のタイトルを獲得。シルバースラッガー賞4回。オールスターゲームに7回選出されている。

16年は指の骨折など長期離脱の影響で110試合426打席にとどまり、打率.246、本塁打20、打点62、出塁率.322、OPS.782という成績に終わっている。



カージナルスの本拠地であるブッシュ・スタジアムは、パークファクターで見ると投手有利のデータがある球場だが、ヤンキースタジアムは打者有利の球場で、アメリカンリーグが採用している指名打者制は、守備面での衰えが見えるホリデイにとってはバウンスバックが期待できる条件が揃う。

ヤンキースは今季、ヤングボンバーズを育成する我慢の一年になるが、そんな中でもカージナルスの主砲として知名度や実績のあるベテランの存在は欠かせないものになるだろう。

なお、ホリデイの2,000本安打は現役7位。

  • 1位 イチロー 3,030
  • 2位 エイドリアン・ベルトレ 2,942
  • 3位 アルバート・プホルズ 2,826
  • 4位 カルロス・ベルトラン 2,622
  • 5位 ミゲール・カブレラ 2,519
  • 6位 ロビンソン・カノー 2,214



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Posted on 2017/04/09 Sun. 14:00 [edit]

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0406

オリオールズのザック・ブリットンが歴代5位の連続50セーブ成功!  




ザック・ブリットンが連続50セーブで歴代記録を更新中!

オリオールズのクローザー、ザック・ブリットン投手が現地5日、ブルージェイズ戦で2点リードした9回から登板。2安打を許したものの後続を打ち取って今季初セーブを挙げた。

ブリットンはこれで、2015年シーズンから継続中の連続セーブ記録を「50」に伸ばしている。



2014年の途中からクローザーに転向したブリットンは、

  • 2014年37セーブ、防御率1.64
  • 2015年36セーブ、防御率1.92
  • 2016年47セーブ、防御率0.54

昨年は、5月5日から8月22日にかけて43試合連続自責点ゼロのMLB記録を更新。69試合に登板し、防御率0.54 (7失点・4自責点)、シーズン65イニング以上投げた投手としてはMLB最高という圧倒的なパフォーマンスを示した。

この結果、リーグ1位の47セーブ、史上4人目となるセーブ失敗なしでの40セーブ以上を記録。サイヤング賞投票でも4位。2年連続でオールスターに選出された。

さらに、連続セーブは49連続成功を継続してシーズンを終え、この日のセーブで50試合連続(MLB歴代5位)となった。

ハードシンカーが武器で、グラウンドボールの割合は約8割。奪三振率も昨年9.9(15年10.8)と高い数値を示している。


★歴代の連続セーブ成功記録
  • エリック・ガニエ(84試合)
  • トム・ゴードン(54試合)
  • ジェウリス・ファミリア(52試合)
  • ホセ・バルベルデ(51試合)
  • ザック・ブリットン(50試合、継続中)
  • ジョン・アックスフォード(49試合)



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Posted on 2017/04/06 Thu. 15:00 [edit]

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MLB2017年は記録ラッシュ!達成されそうなマイルストーン  




 メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』が、2017年シーズンに達成されそうな偉業を「Record year? 10 milestones within reach in '17」と題して紹介している。

それをもとに2017年シーズンに期待できるマイルストーン(金字塔)を紹介したい。

【Batting milestones】


■エイドリアン・ベルトレ(レンジャーズ)の通算3000本安打

マリナーズ時代の5年間の印象が薄かったので、いつの間にやらという感じだが、通算安打数を2942安打としており、史上31人目の3000本安打まであと58本まで迫っている。

さらに、1500得点 (あと72) ・3000安打 (あと58) ・600二塁打 (あと9) ・450本塁打 (あと5)と節を刻む1年になりそうだ。



通算3000安打、600二塁打、450本塁打という記録は、殿堂入りのハンク・アーロン、スタン・ミュージアル、カール・ヤストレムスキー以来、史上4人目となる記録ということだ。ただ、足の故障で開幕はDLで迎えた。


■アルバート・プホルス(エンゼルス)の通算600本塁打&3,000本安打

ベルトレと同じドミニカ出身。個人的にはイチローと同じ時期のデビューだったので印象深い選手のひとり。

2000年代を代表するパワーヒッターというイメージがあるが、カージナルスからエンゼルスに移籍後は、ひざの故障もあって成績を下げている。今月16日に37歳を迎えるが、あと9発で通算600本塁打の大台に到達。

これは、バリー・ボンズ、ハンク・アーロン、ベーブ・ルース、アレックス・ロドリゲス、ウィリー・メイズ、ケン・グリフィー・ジュニア、ジム・トーミ、サミー・ソーサ以来、9人目の偉業。

プホルス

さらにプホルスは、通算安打数も2,825本としており、3,000本安打まであと175本。2010年を最後に175安打に届いていないが、14年に172安打をマークしているので十分可能性はある。

インタビューを何度か見たが真面目な性格だというイメージがある。2000年1月1日に結婚したデイドル夫人の連れ子である娘のイザベラさんが、ダウン症児であるためダウン症児とその家族の生活を支援するための基金を設立している。


■マイク・トラウト(エンゼルス)の通算200本塁打

新人王に輝いた2011年から6シーズンで通算168本塁打を記録。誕生日である8月7日までに32ホーマーを放てば、26歳未満の選手としては史上8人目の200本塁打到達となる。

ちなみに、最年少記録は殿堂入りのメル・オットで、1934年に25歳144日の若さで成し遂げたが、トラウトは、それを超えているため残念ながら、最年少記録には届かない。


【Pitching milestones】

■バートロ・コロン(ブレーブス)の通算2,500奪三振

彼もベルトレ、プホルスと同じドミニカン。43歳ながらいまだ第一線で活躍しているベテラン右腕は、史上33人目となる通算2,500奪三振まであと135奪三振。

さらに、メジャー19年間で与えた四球は888個としており、これまで8人の投手しか達成していない、通算2,500奪三振以上、1,000四球以下も視界に捉えている。

ただ、ここでも何度か紹介したが、個人的にはバイオジェネシス・スキャンダルなどで名前があがり、薬物規定違反に抵触しているので、あまり良いイメージの選手ではない。


■フランシスコ・ロドリゲス(タイガース)の通算450セーブ

すでに史上6人目の400セーブを達成。次は、歴代セーブ王マリアノ・リベラ、トレバー・ホフマン、リー・スミス以来、史上4人目となる通算450セーブまであと「20」としている。三振も現時点で1,119個奪っており、今季中にホフマン(1,133)とリベラ(1,173)の奪三振数を抜く可能性が高いとみられている。

Kロッドといえば特徴的なメガネのプレイヤーという印象があるが、最近はしていないようだ。


■クレイトン・カーショー(ドジャース)の防御率1点台

サイ・ヤング賞3度の実績を誇るドジャースの絶対的エースは昨季、腰のケガに見舞われながらも21試合(計149回)の登板で12勝4敗、防御率1.69の好成績をマーク。今季も100イニング以上の登板で防御率1点台に抑えればキャリア4度目で、これは史上13人目の快挙となる。




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Posted on 2017/04/05 Wed. 07:00 [edit]

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0904

エンゼルスのA・プホルスが歴代単独9位の通算587号本塁打  




 ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルスが敵地でのマリナーズ戦の1回に27号ソロホームランを左中間に叩き込み、通算587号本塁打に到達した。

これでフランク・ロビンソンを抜き、通算本塁打数で歴代単独9位に浮上した。

  • 1  762本:バリー・ボンズ
  • 2  755本:ハンク・アーロン
  • 3  714本:ベーブ・ルース
  • 4  696本:A・ロドリゲス
  • 5  660本:ウィリー・メイズ
  • 6  630本:ケン・グリフィーJ
  • 7  612本:ジム・トーミー
  • 8  609本:サーミ・ソーサ
  • 9  588本:アルバート・プホルス
  • 10 586本:フランク・ロビンソン


プホルスは、2000年代を代表するスラッガー。2001年のデビュー以降、2010年まで打率3割、30本塁打、100打点以上を10年連続で達成している。


なお、この試合でエンゼルスは1回に2番カルホーン、3番トラウト、4番プホルスが3者連続のホームランをマーク。プホルスは、このあと588号も放ちエンゼルスが10対3で勝利している。




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Posted on 2016/09/04 Sun. 17:00 [edit]

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0812

ロッキーズの新人D.ダールがデビュー17試合連続安打  




コロラド・ロッキーズのトッププロスペクトが注目のメジャーデビューを飾っている。

デービッド・ダール外野手が現地11日、敵地で行われたテキサス・レンジャーズ戦で4打数1安打、1打点、1四球をマーク。MLB史上最長タイとなる、メジャーデビューから17試合連続安打とした。

22歳のダールは、7月25日に敵地で行われたボルティモア・オリオールズ戦でデビュー。その日は、荷物が届かずチームメイトの道具を借りて出場していたという。

そのデビュー戦から、ここまでの17試合で3本塁打を含む24安打を記録している。7月27日の試合で放ったメジャー初ホームランは、スタットキャストによると飛距離122m、打球速度160km/hというパワー面でも成長著しい。



この日は4番レフトで先発出場すると、初回にライト前ヒットを放ち、1941年にシンシナティ・レッズのチャック・アレノが記録した、デビュー戦からの連続試合安打記録に肩を並べた。

ダールは12年ドラフト全体12位指名で入団。守備走塁の評価も平均以上で、マイク・トラウト(LAA)やアンドリュー・マッカチェン(PIT)のように、まさに走攻守揃った5ツールプレイヤーになり得る選手という評価もある。

入団後はケガなどもあり今ひとつブレークできずにいたが、今シーズンは2Aと3Aで合わせて92試合出場して打率.314&、本塁打18、盗塁17の好成績を叩き出した。

ロッキーズのルーキーと言うと、トレバー・ストーリー(現在はDL入り)が今年4月に開幕6試合で7HRと鮮烈デビューを飾ったが、彼もストーリーに負けず劣らずの素晴らしいメジャーデビューを飾っている。



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Posted on 2016/08/12 Fri. 15:00 [edit]

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J.フェルナンデスが通算500奪三振。ダルビッシュに次ぐ史上3番目の速さ  




マーリンズのエース右腕ホセ・フェルナンデスがキャリア通算500奪三振に到達した。通算65試合での達成は、1900年以降では史上3番目の速さだという。

この日のマーリンズは敵地でフィリーズと対戦。右腕は6回1/3を4安打、2四球、自己最多タイの14三振、2失点と力投。勝敗は付かなかったが、チームは11回の延長戦で勝利した。

これで、フェルナンデスは奪三振部門で、ナショナルズのマックス・シャーザーの171に次いでNL2位の168。防御率でも2.53でNL7位。WHIP1.01で6位とリーグでもトップクラスの数字をマークしている。


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キューバ出身の23歳。2013年にいきなり12勝(6敗)、防御率2.53と華々しいデビューイヤーを飾ったが、翌年、トミージョン手術を受け14年(8試合4勝2敗)、15年(11試合6勝1敗)。フル稼働は、今季で実質2年目。シーズン200イニングは、まだ経験していない。

エース右腕は、非常に調子が良かったと、この日の投球を振り返り「そういう時こそ慎重にならなければいけないことがある」とコメント。

「しっかりと狙った場所に投げることだけに集中した。ベストではなかったからね。今日は初球をストライクにすることを目指したが、あまり良くは無かった」と反省の弁を述べた。

なお、500奪三振の史上最速は、メッツのグッデン(61試合)、2位はレンジャーズのダルビッシュ有(62試合)。



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Posted on 2016/07/19 Tue. 18:56 [edit]

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スタントンが4打数連続本塁打で通算200号に到達!  

 

マイアミ・マーリンズのジャンカルロ・スタントン外野手が現地6日、敵地で行われたニューヨーク・メッツ戦で2本塁打を放ち、キャリア通算200本塁打に到達した。メジャーキャリア7年目781試合目で到達した。

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スタントンは、この日、5番ライトで先発出場。第1打席は四球を選ぶと、第2打席に特大の18号ソロを左中間スタンド2階席に叩き込んだ。さらに第3打席には19号ソロを放った。

前日に行われた同カードの試合では、最後の2打席で連続してホームランを打っており、4打数連続アーチとなった。

5月半ばまで11本塁打、25打点はチームトップの数字だった。5月6日のフィリーズ戦では.274だった打率は、5月の月間打率.173とスランプに陥った結果、6月7日には2割を切った。

もともとアベレージヒッターではない、その飛距離が魅力的なプルヒッターだが、15試合も本塁打の出ない日が続いた。



しかし、最近の15試合は、打率.305、OBP.369、OPS1.098。ようやくスランプを脱出したように感じさせるスイングだった。

26歳の大砲は「速球を捕らえることができた」とコメント。「以前は思い通りにそうすることができていたんだが、ここ最近は上手くいっていなかった」と振り返った。

2014年に本塁打王に輝き、北米プロスポーツ史上最高の年俸総額3億2500万ドル(約356億円=13年間)で契約を結んだスラッガーは、その本来のポテンシャルを蘇らせつつある。

後半戦への手ごたえをつかんでオールスターブレイクに入りたいところだ。


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Posted on 2016/07/07 Thu. 22:00 [edit]

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0703

インディアンスのR.デービスがMLB史上6度目の「リバースサイクル」安打を記録  

 


インディアンスは現地2日のブルージェイズ戦に6対9で敗れ、6月17日のホワイトソックス戦から続いた球団連勝記録が14(65年ぶりの新記録)でストップした。

しかし、この試合でラージャイ・デービス外野手(35)が球団史上8人目のサイクル安打を達成している。



「1番レフト」で先発出場したデービスは
  • 1回の左越えソロ
  • 3回には右翼への三塁打
  • 7回には中越えの二塁打
  • 9回に右前安打

インディアンスのサイクル安打は2003年のトラビス・ハフナー以来だが、本塁打、三塁打、二塁打、単打と続く「リバースサイクル」は球団史上初で、メジャー史上でも6度しかない珍しい記録となった。

同球団のフランコーナ監督は「非常に素晴らしい活躍だった。彼はたくさんの形でチームの起爆剤となってくれている」とデービスを称えた。



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Posted on 2016/07/03 Sun. 16:11 [edit]

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