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前田健太好投もドジャース指揮官「今後の起用方法は検討中」  



ドジャースの前田健太が18日にスポット先発し、シンシナティでのレッズ戦で5回78球を投げ、3安打1失点、5三振、1四球、1死球で、5勝目(3敗)を挙げた。試合は8対7だった。

ロングリリーフに配置転換された前田。ドジャースが過密日程のため、1試合の限定で6月4日以来の先発のマウンドに立った。

この試合の前田は、「うまく試合に入れた。状態も良くて、打者を攻めていくことができた」と言うとおり、序盤を完璧に抑え、5回までデッドボールによる押し出しの1失点に抑えた。

ロバーツ監督は「今日のケンタはこれまで話してきた通りにストライクゾーンを攻めていて、アグレッシブだった」と称賛。

前田は4日を最後に先発ローテーションから外れ、ブルペンのロングリリーバーに配置転換された。9日の前回登板では2人目で救援し4回1失点の好投でプロ初セーブを挙げた。そして、この日のスポット先発での好投。

しかし、78球での降板。相手打線が3巡目を迎える状況で早めの継投策に出た裏には、取り戻せていない信頼がある。

前田健太

そんな中で、右肩の不調で故障者リスト(DL)に入っていたスチュワートがこの日復帰し、ロバーツ監督は前田と役割が重なるロングリリーフで使う方針を示した。

前田は、2試合連続で好投したにもかかわらず、指揮官は、今後の前田の起用法には明言を避けたという。

ドジャースの先発陣は、MLB30球団中、防御率で2位と好調。そういったことも前田の先発復帰が決まらない要因だ。同地区ではロッキーズ、ダイヤモンドバックスと熾烈な首位争いを繰り広げ、この数年には無かった状況が続いている。

ロッキーズ、ダイヤモンドバックスとも右の強打者が多いだけに前田の存在は必要になってくると思うが、第6の先発という位置づけになるのか、ロングリリーフになるのかは微妙な状況。マイナー降格の可能性も依然としてある。


【先発ローテーション】
クレイトン・カーショー(左)
ブランドン・マッカーシー(右)
リッチ・ヒル(左)
アレックス・ウッド(左)
柳賢振(左)
前田健太(右)


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Posted on 2017/06/20 Tue. 09:06 [edit]

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0609

マエケン、ピンチ!前田健太がブルペン要員に!ドジャースの指揮官明かす  

 


ロッキーズの台頭で、熾烈な首位争いを続けるドジャース。その指揮官ロバーツ監督が、前田健太を先発ローテーションからブルペン要員に回すことを明言している。先発左腕アレックス・ウッドの復帰に合わせて前田をリリーバーとして起用する。

MLB公式サイトの記事では「アレックス・ウッドが故障者リストから復帰するにあたり、前田健太が先発ローテの枠を空けるためにブルペンに配置転換することを、ドジャースのロバーツ監督が発表した。アレックス・ウッドが土曜日に、柳賢振が日曜日に先発することになる。前田健太はブルペンではロングリリーフを担うことになる」としています。



前田は今季、10試合の先発で52回1/3。クオリティスタートは、わずか2試合。防御率5.16と苦しんでいます。一度故障者リストに入り。戻って来てからも昨年のようなパフォーマンスを見せていない。

前田は日米を通じてNPBでは218試合に登板しているが、そのうち先発は217試合。MLB移籍後も42試合すべてが先発登板。慣れないリリーフをこなしながら調子を取り戻せるかが課題になる。

ドジャースの先発ローテーションは、前田が外れた結果、下記のようになる。

クレイトン・カーショー(左)
リッチ・ヒル(左)
アレックス・ウッド(左)
柳賢振(左)
ブランドン・マッカーシー(右)


ただ、故障上がりのリッチ・ヒルや柳賢振もけっして好調とはいえず、左腕が多く、先発4~5番手争いは流動的だ。

今季もポストシーズン進出の可能性が高いドジャースは、夏のトレード期限前に先発投手とリリーフ投手の両方で補強が噂されている。

さらに前田にとっては、基本給312万5000ドルに登板イニング数による出来高の比重が多い契約内容も不利。このままいけば昨年の半額ぐらいしか稼げないかもしれない。

しかし、もっと最悪のシナリオは、先発とロングリリーフができるブロック・スチュワート(DL入り)やフリオ・ウリアス(3A)がアクティブロースター入りの可能性があること。

前田がオールスター後の8月と9月のペナント正念場にローテーション復帰を果たせないと、10月のポストシーズンでベンチ入りできないという屈辱の結果になることだ。


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Posted on 2017/06/09 Fri. 19:00 [edit]

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0512

ドジャース前田健太が10日間の故障者リスト入り  




前日好投したドジャースの前田健太投手が、左ハムストリングの違和感のために10日間の故障者リスト(DL)入りした。

前田は10日、本拠地でのパイレーツ戦でメジャー自己最長の8回1/3を投げ、5安打、無四球、5奪三振、2失点に抑える好投で3勝目を挙げていた。

今季最多の104球を投げ、キレのあるスライダーを軸にチェンジアップ、カーブ、カッターを織り交ぜた投球内容で開幕からの汚名を返上するには十分の内容だった。



しかし、ここまで7試合で6イニング以上投げたのはこれで2度目。その他は、長くても5イニングしか投げられていない。先発投手の評価基準の一つである6イニング自責点3点以下という、いわゆるクオリティースタートも2度しかクリアしていない。防御率は5.03と依然として悪い。

ただ、5月は2試合で防御率2.03と、本来の力を出しつつあっただけに残念なDL入りとなった。ドジャースは左腕の柳賢振が復帰することも発表した。



さらに、16日前後には先発左腕のリッチ ヒルも戦列に復帰できそうな情報もあり、そうした事と相まって疲れが溜まるこの時期にDL入りさせたかもしれない。


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Posted on 2017/05/12 Fri. 10:00 [edit]

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0512

前田健太に明るい兆し!キャリアハイの8回1/3、失点2の快投  



ドジャースの先発ローテーション投手前田健太が10日(日本時間11日)、本拠地でのパイレーツ戦で8回1/3を2失点と今季最高のパフォーマンスを披露した。5安打、無四球、5奪三振の内容で3勝目(2敗)を飾った。

1回にいきなり2球目のカッターを捉えられて二塁打を許したが、キレのあるスライダーを低めに集めてチェンジアップ、カーブを織り交ぜた投球内容で2回、4回、5回、7回、8回を三者凡退に切って取った。104球(75ストライク)で、ゴロアウト11、フライアウト5だった。

8回までわずか89球、3安打、しかも無四球。9回にセルベリに痛恨の2ランを浴びたが、開幕からの汚名を返上するには十分の内容だった。

残念ながらメジャー初完封、初完投は逃したものの試合を完全に支配した前田健太の投球内容に地元ドジャースタジアムのファンはスタンディングオベーションで称えた。

CBSスポーツ電子版は「ドジャースのケンタ・マエダがほぼ完投」との見出して速報。「水曜日、マエダは支配的だった。MLBキャリアにおいて最長イニングを投げ、初回からパイレーツ打線を困惑させた」と伝えている。

地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」も速報で「マエダは初の完投まで2アウトと迫った」と伝え、降板時の様子について「マエダは5三振を奪い、喝采を浴びていた」と報じた。

前田健太

トンネルを抜けてデイライトが見え始めた前田。ここまで4月は防御率6.58。4試合連続で5イニング以下で降板と酷い状態で、中継ぎへ転向、またはマイナーで調整(降格)も噂された。

開幕から7試合で6イニング以上投げたのはこれで2度目。その他は、長くても5イニングしか投げられていない。先発投手の評価基準の一つである6イニング自責点3点以下という、いわゆるクオリティスタートも2度しかクリアしていない。防御率は5.03と依然として悪い。

ただ、5月は2試合で防御率2.03と、本来の力を出しつつある。次回の先発予定は15日(同16日)、同地区ライバルのジャイアンツ戦になる。まだまだ、崖っぷちの状態は続くと考えた方が良い。


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Posted on 2017/05/12 Fri. 00:00 [edit]

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前田健太4回途中1失点 1回はトラウトらを3者連続三振  




メジャーで2年目の春を迎えたドジャースの前田健太。現地13日(日本時間14日)には、エンゼルスとのオープン戦に今季3度目の登板。3回2/3を1安打、1失点、7奪三振だった。

立ち上がりは圧巻だった。1番エスコバーを3球三振に斬り取ると、2番カルホーン、3番トラウトも連続三振に仕留めた。残念だったのは2回の先頭打者4番プホルスの3球目真ん中に入ったところをレフトに運ばれた。

前田の失点はこのソロホームランの1失点のみで、3回も3者連続三振。13人の打者に7奪三振を奪う好投。4回に予定の球数を投げたところで降板した。

この日のエンゼルスは、ほぼレギュラー組。開幕で予想されるスタメンが顔をそろえた中での好投だった。

今季の前田は、古巣・広島のジョンソンからメールでコツを伝授されたというカットボールの習得に力を入れている。「動画も送ってくれた。曲げようとしすぎると、抜けたりする。真っすぐでいいやと割り切って投げるようにした」という。

前回のカブス戦では2回2失点。カットボールは抜け球が多かったが、その後のシート打撃で4分の1以上でカットボールを投げて調整した。


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Posted on 2017/03/14 Tue. 07:36 [edit]

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前田が1年目でチームトップの15勝目、グリンキーにまたも投げ勝つ!  



 ドジャースの前田健太が現地16日、ロードでのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に今季28試合目の先発登板。5回を3安打、1失点に抑え15勝目(9敗)を挙げた。

 残り16試合で地区優勝までマジック13。しかし、4ゲーム差の2位ジャイアンツとは直接対決が6試合もあり、まだまだ予断を許さない状況だ。

 前田は、久しぶりの中4日での登板、9月5日の登板では相手のエース右腕ザック・グリンキーと投げ合って勝利、今回は2度目の投げ合いになった。



 ドジャースは初回、ターナー三塁手のタイムリースリーベースなどで2点を先制。リードを受けた前田は、その裏を3者凡退に抑えるシャットダウンイニングを演出。

その後もストライクゾーンのどちらともとれる微妙な判定で苦しんだが、3回は1死からオーイングス、ゴールドシュミット、ラムの上位打線を3者連続三振に切って取った。

 ドジャースは、1点を返されて迎えた4回に1死一、二塁のチャンスを作ると、ケンドリック外野手の内野ゴロの間に1点を追加。

前田は、5回を3者凡退で終えたところで降板。この日は94球を投げ、5回3安打、6奪三振、3四球、1失点で防御率3.24となった。

その後は6投手の細かい継投でリードを守りきり3対2で勝利。ここまで懸命に先発ローテーションを支える前田にブルペン陣が15勝目をプレゼントした。

 一方、昨オフに超大型契約でドジャースからダイヤモンドバックスに移籍したグリンキー投手は、6回4安打、4四球、4三振、3失点(自責点は1)の内容で今季7敗目(12勝)を喫した。

 昨年オフ。前田獲得を積極的に画策したあとにグリンキーに乗り換えたダイヤモンドバックス。明暗がはっきり見えた両投手の対決は見ていて愉快だった。

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 前田は5日のダイヤモンドバックス戦で14勝目を挙げ、石井一久氏らが持つ球団1年目新人の最多勝利に並んでいたが、この日の白星で記録を更新した。

 ドジャースの新人投手としては、リック・サトクリフが新人の資格を保持していたメジャー3年目の1979年に17勝(10敗)を挙げたのが最多。球団の歴代新人投手の中でも前田の15勝は2位に位置している。

 なお、今季の日本人投手の勝利数では、岩隈久志の16勝(11敗)がトップ。



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Posted on 2016/09/17 Sat. 17:58 [edit]

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前田健太、15勝目を賭けてイチローのマーリンズと今季2度目の対戦  



 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太が現地11日、ロードでのマイアミ・マーリンズ戦GAME3に先発登板する。もちろん注目はイチローとの今季2度目の対決だ。

マーリンズとはGAME1をカーショーで落としてGAME2はヒルで勝った。GAME3は1勝1敗のラバーマッチになる。

前田健太

 前田はここまで、先発数、勝ち数、勝率、防御率、奪三振数の投手5部門でチームトップだ。

 それだけではない。先発登板(27試合)やイニング数(153イニング)はリーグのルーキーで最高の数字。さらに、リーグ全体でも主要項目(勝利数・防御率・奪三振)でいずれもトップ10前後に食い込んでいる。

 それぞれ特筆して高い数字ではないかもしれないが、アンダーソン、リュ・ヒョンジンなどの先発陣の復帰が遅れ、追い打ちをかけるようにエースのカーショーが離脱。さらに、前田と同じくFAで新戦力のカズミアも8月23日からDLになった事を考えると前田の貢献度は計り知れない。

 イチローとの対決は4月28日以来で、この時は3打数ノーヒット、1三振に抑えている。



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Posted on 2016/09/11 Sun. 17:00 [edit]

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マエケンの適応力が凄い 7回途中1失点、7度目のQS、今季最多の9三振  

 


ドジャース前田健太投手は8日(日本時間9日)、本拠地で行われたロッキーズ戦に先発。

2度目の対戦となるロッキーズを相手に6回2/3を投げて被安打5、奪三振9、1四球、1失点(自責1)と好投。97球を投げて65ストライクだった。

前田健太160609


今季ここまで12試合でクオリティスタート(QS)は7試合。ERA2.70(NL13位)、WHIP1.057(NL11位)。

BB/9が2.57、規定投球回数以上の投手部門でリーグ26位。制球力やかけ引きで勝負するタイプだけにやや四球が多い気がする。

ただ、これもメジャーのボールの違いやマウンドの角度、硬さなどに慣れてくれば改善すると思われるので数値はアップするはずだ。

あの7回に失点を許した痛恨の1球も、初球のカーブを相手打者に狙われていた気がする。

この1失点で敗戦投手になったのだから前田を責められないが、勝負どころの配球が前田の生命線になる。

もう少し低めに制球していれば7回を無失点でニュースのヘッドラインを飾っていたかもしれない。

デビュー数試合がセンセーショナルだっただけに話題性で影を潜めたが、前田はカズミアーを抑えてドジャース投手陣ではカーショーに次ぐ実績(防御率、イニング数など)を示しているのも事実だ。



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Posted on 2016/06/10 Fri. 19:00 [edit]

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前田5勝目 今季最多107球7回途中2失点、シーガー3打席連続HR  




ドジャースの前田健太投手が現地3日、地元で行われたアトランタ・ブレーブス戦に先発登板した。

5月28日のニューヨーク・メッツ戦では、5回無失点の好投で約1ヶ月ぶりとなる4勝目を挙げた前田。初回にピッチャー強襲のライナーを右手の甲に受けるも、メッツ打線をわずか2安打に封じ込んだ。

しかし、その時の腫れが完全に引かなかったため、登板日を1日スライドさせた。昨年まで3年連続2桁勝利を挙げている若手右腕、フリオ・テヘランとマッチアップした。

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前田は初回に1点を失うと、2回は1死一、三塁のピンチからタイムリーを許し、2点目を許す。しかし、3回と4回をそれぞれ打者3人で抑えるなど追加点は与えず、7回に先頭の代打ブランドン・スナイダーをサードゴロに仕留めたところで降板した。

ドジャースは4対2で勝利。7安打のブレーブスに対し、わずか5安打で勝利。2番のコリー・シーガー遊撃手が3打席連続のソロ、さらにトライス・トンプソン外野手も5回に同点の9号ソロを放ち、一発攻勢で試合をひっくり返した。

シーガーは「どこに投げられても関係なかった。ティー・バッティングのようだったよ」と振り返った。

前田は、今季最多の107球(ストライク69球)、6回1/3を被安打6、2四球、奪三振5、2失点(自責点は1)で今季5勝目(3敗)を挙げた。ERAは2.84、WHIP1.07。

なお、ドジャースは正右翼手のヤシエル・プイーグが左ハムストリングを痛めて15日間の故障者リストに入った。



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Posted on 2016/06/05 Sun. 07:00 [edit]

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前田健太、中5日にスライド「まだ痛みが残っている状態」ドジャース指揮官  

 

 メジャーリーグ、ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は1日、前田健太投手の次回登板を当初の予定から1日スライドして3日(日本時間4日)のブレーブス戦にすると発表した。これで中4日から中5日のローテーションになる。

 前田は5月28日の敵地でのメッツ戦で初回に右手直撃弾を受けており、指揮官は「日々良くなっているが、まだ痛みが残っている。もう1日与えたい」と説明、中4日での登板を回避し、中5日にスライドする事を決めた。

前田は「投げようと思えば投げられる」としながら、「(登板間隔が)短いよりは時間があった方が状態は良くなるのは確か。中4日よりいい状態で迎えられる」と話した。 

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 前田はここまで、10試合に先発し4勝3敗、ERA3.00、WHIP1.05 、奪三振51、与四球17、被本塁打5。ドジャースのスターターの中では、エースのC.カーショーに次ぐ成績(防御率)を収めている。

 クオリティスタートは5試合だが、直近4試合は、最長でも5回までで、球数制限の中で6回を投げていない状況が続いている。4月の防御率は1.41。5月は5.04だった。


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Posted on 2016/06/02 Thu. 12:00 [edit]

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