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アメフト頂上決戦!ライスボウル、関学のバスツアーが格安だったぁ!  



1月3日に東京ドームで行われる「アメリカンフットボール日本選手権 プルデンシャル生命杯 第70回ライスボウル」。

アメリカンフットボールの日本一を決める伝統あるボウルゲームだが、関西から大挙して押しかけるフットボール・フリーク達を載せた関学体育会学生本部主催の弾丸バスツアーが格安だ。下のSNSを見て欲しい。関学サイドの気合が分かる。



数年前には、新幹線の事故でチームスタッフの約半数の到着が遅れ、在京のOBたちがスタッフを引き受けたという珍事がありました。元旦の東京は快晴。3日の天候も「晴れ」で気温13度の予報。途中の行程もトラブルなく、バスが無事、ドームに到着することを祈りたい。

全国から集まるアメフト・フリークたちにとっては、この日が本当の元旦になる。キックオフは1月3日15時。


ライスボウル2017

アメリカンフットボール日本選手権 プルデンシャル生命杯 第70回ライスボウル
American Football Japan Championship, Rice Bowl 70 by Prudential
“とどけよう、スポーツの力を東北へ! ”




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Posted on 2017/01/02 Mon. 06:00 [edit]

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京大アメフト部“社団法人”化でチーム強化目指す!  




学生日本一「甲子園ボウル」を4度制した実績を持つ京都大アメリカンフットボール部が一般社団法人を設立することが、22日までに分かった。

京都新聞が報じたところによれば「国立大学法人京都大学」が法人に加わり、地域貢献や競技普及などの事業展開に協力する。

経理・財務状況を明確にし、企業などから協賛を受けやすくする狙いもある。大学の運動部が大学側と連携して一般社団法人を設立するのは国内で初めてとみられる。

京大アメフト 

法人名は「一般社団法人京都大学アメリカンフットボールクラブ」。OB会長や京大教授ら4人の理事を置き、代表理事にはOBでチームのゼネラルマネジャーを務める三輪誠司氏(51)が就任する。

同部は近年、自校グラウンドで子供向け教室や有料試合を催すなど、活動の幅を広げている。観客席や観戦用ビジョンを設置するなど施設整備も進めており、長期的視野で財源の安定を図ることにした。法人化によって組織としての信用度を高め、企業などスポンサーを増やしたいという。

京大経営管理大学院が法人の運営をサポートするほか、学生がインターンシップで運営スタッフに加わる計画もある。試合の効果的な集客に向けマーケティングなども行う。

京大体育会所属の運動部という位置付けは変わらない。指導者を法人が雇用しチームに派遣する形になる。人事や事業内容は大学側も加わる法人が厳格にチェックするという。

共同通信によれば「財源確保でチーム強化」が狙いという事で、これまでは部が任意団体で企業との契約が結びづらかったため、年間約3千万~4千万円の寄付金を主にOB会や父母会などから受け取っていたという。

京大アメフト部は1996年を最後に学生リーグ日本一から遠ざかっている。

※あの伝説の関京戦、「雨の日生球場」はテレビで見ました。初めてリーグを制した試合も小さなスタジアムで目撃しました。初の甲子園ボウルはボロ負け。でも、次の年には勝って初の学生日本一に輝いたギャングスターズ。

強化が目的だけではないと思います。いろんな出来事があって、それを乗り越え復活を期して新たな挑戦です。



Gangstersの歴史


記事引用
http://this.kiji.is/141866850941288450
http://this.kiji.is/141890747657109510



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Posted on 2016/08/27 Sat. 07:00 [edit]

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「ライスボウル」国内最高峰の試合で痛恨のジャッジミス  




学生時代に朝から晩までアメリカンフットボールに明け暮れたものとして日本のアメフトの歴史に傷をつけたくないが、さらなる発展を願って敢えてここでも紹介したい。好ゲームだった試合の“価値”は、変わらないが、残念なミスが起こった。

日本アメリカンフットボール協会は5日、1月3日に行われた社会人王者のパナソニックと学生王者の立命大で争われた日本一決定戦「第69回ライスボウル」において、審判団にジャッジのミスがあったことを発表した。

試合は22-19で社会人のパナソニックが勝利した。問題の場面は立命大が3点ビハインドで迎えた試合終了間際、ラスト7秒から同点を狙ったフィールドゴール(FG)のシーン。

相手のパナソニックは12人の選手がフィールド内にいた。

これは、交代違反の反則。立命大が本来なら5ヤード進んで相手陣内27ヤードから第4ダウンの攻撃をするか、もう1度FGを狙えるはずだった・・・

しかし、反則は見落とされ、FGは外れて立命大は敗れ、パナソニックの8年ぶり4回目の優勝が決定した。もう一度蹴ってもFGが成功したかは分からないが、12人いた交代違反は、ファンからの指摘でわかったという。

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勝敗のかかった場面でのまさかの見落とし。日本協会はファンからの指摘を受けて動画や画像を検証し、パナソニックは1人多い12人がフィールド内にいたことを確認し、誤審があったことを認めた。

同協会は浅田豊久会長名義で「試合結果を左右しかねない場面において反則の見落としが発生したことについて深くお詫び申し上げます。原因究明と再発防止に努める所存です」と謝罪した。

公式規則に従い、試合結果と記録に変更はない。勝敗に直結する誤審を協会が公表するのは極めて異例だ。

国内4大ボウルの中でも頂点を極める試合で痛恨のジャッジミス。最初にも書いたが、白熱した試合の“価値”は変わらない、名勝負だった。それだけに惜しい気がする。

自分も後輩の練習試合等で笛を吹いたことがあるのでレフリーやヘッドラインズマン、ラインジャッジ、フィールドジャッジのミスを指摘するつもりはないが、国内アメフトの真の発展のためには何とか改善して欲しい。


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Posted on 2016/01/06 Wed. 08:00 [edit]

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【アメフト世界選手権】 日本代表は準優勝 決勝&閉会式動画  



第5回IFAFアメリカンフットボール世界選手権


決勝 JAPAN 12 − 59 USA

第5回世界選手権最終日は7月18日(日本時間19日)、米オハイオ州カントンのトム・ベンソン・スタジアムで決勝を行い、日本(世界ランキング3位)は米国(同1位)に12―59で敗れ準優勝でした。米国は、初めて出場した2007年大会から3連覇を達成しています。



アメリカ代表は第1クオーター3分18秒、日本のQB加藤翔平(LIXIL)のパスをインターセプトしたLBデービッド・ガスリーが、75ヤードのリターンTD。

強力ディフェンスの先制 “ピック6” でモメンタムを完全に引き寄せた。アメリカ代表は、DLが日本代表OL陣を翻弄。守備陣だけで4TDを挙げました。

日本代表は、第2クオーター9分4秒に、QB加藤からWR宜本潤平(富士通)に25ヤードのTDパスが決まり、この試合初得点。

第3クオーター4分31秒には、DL冨田祥太(オービック)が相手のファンブルしたボールをエンドゾーンで押さえてTDを挙げた。

しかし、途中負傷退場した加藤に代わったQB高田鉄男(パナソニック)が、激しいラッシュに遭いボールをファンブルするなど、攻撃のミスがことごとく失点につながりました。

大会の最優秀選手は、アメリカ代表のWRトレント・スティールマン。日本代表からはWR栗原嵩(IBM)、OL勝山晃(富士通)、DB砂川敬三郎(オービック)の3人が大会のベストメンバーに選出されました。









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Posted on 2015/07/19 Sun. 21:00 [edit]

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がんばれアメフト日本代表!世界選手権 TV・インターネット中継決定  



熱きフットボール戦士にエールを送ろう

第5回アメリカンフットボール世界選手権



7/9(木)~18(土)[現地]に米オハイオ州で開催される世界選手権全12試合がTV・インターネットでライブ中継されることが発表されました。

【日本代表試合日程】 7/7(火)出発、7/20(月祝)帰国

※カナダの出場辞退により、日本は4位以内が確定しています。
※日本時間-13時間=オハイオ州時間(サマータイム)


●初戦
現地7/12(日)19:00[日本時間13(月)8:00]
vs.【現地9(木)19:00[日本時間10(金)8:00]アメリカ×メキシコ】の勝者

●準決勝
初戦で勝った場合:現地15(水)19:00[日本時間16(木)8:00]
vs.グループB 2勝チーム
(オーストラリア、韓国、フランス、ブラジルのいずれか)

初戦で負けた場合 :現地15(水)15:30[日本時間16(木)4:30]
vs.【現地9(木)アメリカ×メキシコ】の敗者

●決勝、3 位決定戦
3位決定戦:現地18(土)15:30[日本時間19(日)4:30]
決勝:現地18(土)19:00[日本時間19(日)8:00]


こちらでストリーミング中継が観られます。
http://www.bigtimesportsohio.com/ifaf-live-stream

大会公式サイト(英語)WATCH LIVE
日本アメリカンフットボール協会
第5回アメリカンフットボール世界選手権中継のお知らせ

参考:
http://www.seagulls.jp/news/2015/07/post_170.html





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Posted on 2015/07/13 Mon. 09:01 [edit]

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日米決戦! 名門対決!! プリンストン大@関西学院大 【学生アメフト】  

 


14年ぶりの戦!
 創立125周年記念「LEGACY BOWL」 


3.21.2015 Kickoff!!


日本のアメリカンフットボール界を牽引してきた関西学院大学アメリカンフットボール部ファイターズが、同校創立125周年記念として米国の名門プリンストン大学タイガース(NCAA Div.1AA FCS)を招いた日米大学交流戦「LEGACY BOWL」を、3月21日に大阪市内のキンチョウスタジアム(長居球技場)で開催します。 



本場アメリカでは、プリンストン大が創部した1869年の同校対ラトガース大学とのゲームが、アメリカンフットボールの最初のゲームとされています。

プリンストン大はNCAAの1部AAというカテゴリーのアイビーリーグに所属し、今季は8チーム中4位の成績。



一方、関学ファイターズも日本学生選手権「甲子園ボウル」で4連覇中、最多27回の優勝を誇り伝統校同士の交流戦ということで、大会名は「レガシーボウル」と命名されました。 



両校は、2001年3月にも関学創立111周年記念として交流戦を開催しており、その時は、終盤に関学が逆転しながら試合終了直前にFGを決められ、大接戦の末に25-27で敗れました。関学にとってはリベンジマッチになります。

会見でプリンストン大のマット・アレンダ主将は「本場のスピードとフィジカルを生かしたプレーを見せる」と自信満々。関学大の橋本亮主将は「体格差はあるが、基本の動きを突き詰めて俊敏性などで勝ちに行く」と意気込み、両校ともプライドをかけた激突が21日に見られそうですね。




関西学院創立125周年記念試合

プリンストン大学TIGERS 対 関西学院大学FIGHTERS
❑日程:2015年3月21日(土・祝) 13:00キックオフ(予定)
❑場所:キンチョウスタジアム(大阪市長居球技場)

 ※アイビーリーグ(Ivy League)
NCAA(全米大学体育協会)Div.1AAに所属。所属する大学(ブラウン、コロンビア、コーネル、ダートマス、ハーバード、プリンストン、ペンシルバニア、イェール)は世界トップクラスの学力水準を保有し、スポーツ能力に応じた入学や奨学金支給を一切行わない協定を結んで運営されています。


関学ファイターズ オフィシャルWebサイト
KG125 Legacy Bowl ←twitter






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Posted on 2015/03/17 Tue. 05:00 [edit]

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3/21日米大学交流戦「レガシーボウル」 学生王者関学がプリンストン大と激突!  

 



14年ぶりの再戦!
創立125周年記念「LEGACY BOWL」



日本のアメリカンフットボール界を長く牽引してきた関西学院大学アメリカンフットボール部ファイターズは、関西学院創立125周年記念として米国のアイビーリーグの名門プリンストン大学タイガース(NCAA Div.1AA FCS)を招いた日米大学交流戦「LEGACY BOWL」を、3月21日に大阪市のキンチョウスタジアム(長居球技場)で開催します。 


両校は、2001年3月にも関学創立111周年記念としてプリンストン大学との交流戦を開催しており、その時は、終盤に関学が逆転しながら試合終了直前にFGを決められ、大接戦の末に25-27で敗れました。


プリンストン大学はアイビーリーグに所属し、今季は8チーム中4位の成績。創部した1869年のラトガース大学との試合が、米国での最初のゲームとされているアメリカンフットボールの発祥校。


一方、関学ファイターズも日本学生選手権「甲子園ボウル」最多27回の優勝を誇り伝統校同士の交流戦ということで、大会名は「レガシーボウル」と命名された。 


発表に臨んだ関学大・小野宏ディレクターは「米国にどれだけ通用するか挑戦したい。日本のフットボール界の発展に寄与するものにしたい」と意気込んだ。




関西学院創立125周年記念試合

プリンストン大学TIGERS 対 関西学院大学FIGHTERS
❑日程:2015年3月21日(土・祝) 13:00キックオフ(予定)
❑場所:キンチョウスタジアム(大阪市長居球技場)

 ※アイビーリーグ(Ivy League)
NCAA(全米大学体育協会)Div.1AAに所属。所属する大学(ブラウン、コロンビア、コーネル、ダートマス、ハーバード、プリンストン、ペンシルバニア、イェール)は世界トップクラスの学力水準を保有し、スポーツ能力に応じた入学や奨学金支給を一切行わない協定を結んで運営されています。


関学ファイターズ オフィシャルWebサイト



記事参考:日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20150103-1417007.html





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Posted on 2015/02/09 Mon. 09:13 [edit]

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アメフト社会人チーム富士通フロンティアーズに川崎市が「スポーツ特別賞」  




4月には「川崎富士見球技場」が「富士通スタジアム川崎」



日本のアメリカンフットボール界の頂点に立った富士通フロンティアーズに嬉しいニュースです。チームがホームを置く川崎市が日本一に輝いたフロンティアーズに「スポーツ特別賞」を贈ることを発表しています。



川崎市は5日、アメリカンフットボールの富士通フロンティアーズと、サッカーJ1川崎フロンターレの大久保嘉人選手に「川崎市スポーツ特別賞」を贈ることを決めました。

授賞理由として富士通は、社会人の頂点を決める昨年12月の「Xボウル」で悲願の初優勝、今年1月3日のライスボウル(日本選手権)で学生チャンピオンの関西学院大を下して日本一になりました。

大久保選手は昨季、2年連続で単独のJリーグ得点王に輝き、市で初めて2年連続のスポーツ賞受賞となりました。W杯でもベテランとしての存在感がありました。

福田紀彦市長は「大久保選手の2年連続得点王は史上初の快挙。3年連続で、リーグ制覇を導いてほしい。富士通は創部30年で悲願の快挙だ」とたたえました。  



富士通フロンティアーズ 日本一をファンに報告

アメリカンフットボールで初の日本一に輝いた「富士通フロンティアーズ」の優勝報告会が6日夜、川崎駅東口で開かれ、集まった約250人のファンと選手らが喜びを分かち合った。

川崎が本拠地のフロンティアーズは、創部30年目のシーズンに大きく飛躍。昨年12月の社会人日本一決定戦「ジャパンエックスボウル」を6度目の挑戦で初制覇し、学生王者と対戦した今月3日の日本選手権「ライスボウル」も優勝、一気に悲願を達成した。

報告会には69人の選手を代表して21人が参加。「ものすごく厳しい道だったが、苦しんだ分だけ喜びもひとしお」と話した今井善教主将が、重圧から解放されて感極まる一幕も。

藤田智ヘッドコーチは「何度も心が折れそうになったが、選手やスタッフの頑張りと皆さんの声援に支えられた」と、市民らファンの後押しに感謝していた。


カナロコ by 神奈川新聞 1月7日(水)7時3分配信


さらに川崎市は6日、多目的競技場「川崎富士見球技場」(川崎市川崎区、4千人収容)のネーミングライツパートナーに、大手電機メーカーの富士通(本店・同市中原区)を内定したと発表しました。

市施設への命名権導入は初めてで、新たな愛称は「富士通スタジアム川崎」になる予定。

契約期間は4月1日から5年間で、命名権料は年額1千万円。昨年10月から約2カ月間公募し、申し込みは富士通1社だったことからスムーズに決まった模様。

川崎市では、富士通フロンティアーズが市内で練習するほか、メーンスポンサーを務めるサッカーJ1川崎フロンターレが同球技場などの指定管理者に決まったこともあり、命名権取得へ名乗りを上げていました。

プロ野球で有名だった旧川崎球場跡地に建設された同球技場は、アメリカンフットボールの日本における一大拠点としてフットボールファンには有名。

昨年にはスタンドが改修され、その杮落としの一戦として4月12日には、ドイツ代表を招いてアメフトの代表戦『GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ』が開催されました。

同球技場は現在、アメフトのほかサッカー、ラクロスなどに利用できる長方形のスタジアムに改修中で、人工芝の張り替えなどを経て、4月に全面オープンの予定



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Posted on 2015/01/07 Wed. 12:00 [edit]

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華麗なる外国人QB対決は富士通フロンティアーズが制す 【JAPAN X BOWL】  


富士通フロンティアーズ 悲願の初優勝



5回のターンノーバーで主導権を握ったフロンティアーズが圧倒!
    http://blog.ameba.jp/ucs/entry/); background-color: rgb(0, 0, 0); background-position: 0px 0px; background-repeat: repeat-x;">1Q http://blog.ameba.jp/ucs/entry/); background-color: rgb(0, 0, 0); background-position: 0px 0px; background-repeat: repeat-x;">2Q http://blog.ameba.jp/ucs/entry/); background-color: rgb(0, 0, 0); background-position: 0px 0px; background-repeat: repeat-x;">3Q http://blog.ameba.jp/ucs/entry/); background-color: rgb(0, 0, 0); background-position: 0px 0px; background-repeat: repeat-x;">4Q http://blog.ameba.jp/ucs/entry/); background-color: rgb(0, 0, 0); background-position: 0px 0px; background-repeat: repeat-x;">OT total 
富士通フロンティアーズ 1位  16 7 7 14 44
IBMビッグブルー 2位  0 7 3 0 10


アメリカンフットボールの国内最高峰の決戦。第28回「JAPAN X BOWL」は15日、東京ドームで行われ、6回目の決勝進出となる富士通フロンティアーズが、IBMビッグブルーを44対10で圧倒し悲願の初優勝を遂げました。富士通は、来月3日に東京ドームで行われる「ライスボウル」で、学生王者の関西学院大と日本一をかけて対戦します。


共に今季、リーグを席巻した本場NCAAの1部校でプレー経験のあるQB同士。富士通の新加入QB コービー・キャメロン(ルイジアナ工科大)は8試合でパス202回中139回成功(68.8%)、2124ヤード(2位)、24TD、3INT。

対するIBMのQB ケビン・クラフト(UCLA)は8試合262回で177回成功(67.6%)。リーグ1位の2494ヤードを獲得。31TD、11INT。日本で3年目、日本のアメフト界にとって黒船QBともいうべき存在。オフェンスのコーディネーターも兼任している。

この両者、10月にリーグ戦で対戦しており、その時は富士通フロンティアーズが勝っています。

試合は、IBMのファーストシリーズで、いきなり富士通がDB三木慎也のインターセプトTDで先制。三木は今季チームトップの4INTをマークしています。

その後も今季DLオースティン・フリン(アーカンソー大)などを補強した富士通のDL、LB陣が速さで圧倒。クラフトにプレッシャーをかけ5ターンノーバーを奪い、そのチャンスに大会MVPに輝いたRBジーノ・ゴードンが16回のランで112ヤード、4TDを獲得。ゲームのモメンタムを引き寄せた。

IBMビッグブルーは途中、LBジェームズ・ブルックス(アリゾナ州立大)やルーキーの大型DB中谷祥吾を中心に富士通の攻撃を止めていただけに第1Qの立ち上がり10分間で失点した16点が痛かったですね。

リーグ戦で平均48.5得点、8.8失点の富士通が、いつも通りの試合をしたのに対して、IBMはチームとしての経験の差が出たのでしょうか。

しかし、アメリカ人QB対決は華やかでした。スパイラルの美しい弾丸パスは見事でした。社会人リーグということもあって
マンデーナイトに大人のフットボールはエキゾチックな雰囲気がしました。


富士通フロンティアーズ

【今シーズンの成績】
<1st Stage>
第1節 ○68-0● ハリケーンズ
第2節 ○55-7● 明治安田パイレーツ
第3節 ○77-10● 東京ガスクリエイターズ
第4節 ○41-13● IBMビッグブルー
最終節 ○7-0● ノジマ相模原ライズ
※EAST1位として2nd Stage Super9進出

<2nd Stage Super9>
第1節 ○65-0● アサヒビールシルバースター(CENTRAL3位)
最終節 ○48-24● パナソニックインパルス(WEST2位)
※Super9 1位としてFinal Stage進出

<Final Stage>
準決勝 ○27-17● オービックシーガルズ(Super9 4位)


IBMビッグブルー

【今シーズンの成績】
<1st Stage>
第1節 ○72-14● 明治安田パイレーツ
第2節 ○69-7● 東京ガスクリエイターズ
第3節 ○30-21● ノジマ相模原ライズ
第4節 ●13-41○ 富士通フロンティアーズ
最終節 ○70-0● ハリケーンズ
※EAST2位として2nd Stage Super9進出

<2nd Stage Super9>
第1節 ○37-10● アサヒ飲料チャレンジャーズ(WEST3位)
最終節 ○38-10● LIXILディアーズ(CENTRAL1位)
※Super9 2位としてFinal Stage進出

<Final Stage>
準決勝 ○69-54● LIXILディアーズ(Super9 3位)





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Posted on 2014/12/15 Mon. 22:00 [edit]

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2015「甲子園ボウル」 関学vs.日大でキックオフ!  




今でもそうかもしれませんが、日本のアメリカンフットボールは、カレッジが支えていました。

とくに関西では人気が高く、大学日本一を決めるチャンピオンシップが関西の甲子園球場で開催されてきたこともあって関西学院大の故・武田健教授(元学長さん)率いるファイターズが、レジェンドであり日本の“ロンバルディ” 篠竹監督の日本大学フェニックスと雌雄を決する東西対決は、アメフト界の関が原ともいうべき一大スポーツイベントで、関西では冬の風物詩でした。


の伝統の対決」その歴史は

「甲子園ボウル」69回の歴史の中で、日大は2年連続33回目、関学大は4年連続49回目の出場。
両校の対決は昨年に続き2年連続で大会最多の28回目の対戦となる。この両校が日本におけるアメリカンフットボールの歴史を築き、東と西で牽引してきました。

過去の対戦成績は日大の16勝9敗2分。最近の両者の対戦は、07年、11年、13年と日大が苦杯をなめているだけに4連敗は避けたいところ。
日大は1990年以来となる24年ぶり21回目、関学大は73~77年の5連覇以来となる4年連続27回目の学生日本一を狙う。


今年の勝負の見どころは

昨年は、リーグ戦で強敵立命館を完封した関学守備陣がゲームを終始コントロールしていました。日本代表にも選ばれたハードタックラーLB池田の負傷欠場に危機感を感じたのか、主将のDL池永を中心に日大攻撃陣にプレッシャーをかけ続けた。しかし、彼らが卒業した今季はどうなるのか。

関学守備陣の要LB小野が西日本代表決定戦で負傷したことで、プロバブルな状態なら出場できますが、本来のパフォーマンスが発揮できるかが、鍵を握りそうです。

逆に昨年、関学の攻撃をゴール前1ヤードでハネ返した日大の大型DLラインは今季も健在。主将のDL宮田を中心に平均110キロをラクに超える超大型ラインと関学OLラインとの激突は間近で見てみたい。

昨年MVPのQB斎藤がプレッシャーを受けながらパスをWR陣にデリバリーできるかも注目です。



歴史を刻んだカレッジ頂上決戦「パナソニック杯第69回甲子園ボウル」は12月14日、午後1時5分キックオフです。


1970年以降の甲子園ボウル
251970年12月13日 日本大6-34関学大
261971年12月12日 日本大28-22関学大
271972年12月10日 法政大34-20関学大
281973年12月9日 日本大7-24関学大
291974年12月8日 日本大20-28関学大
301975年12月14日 明治大7-56関学大
311976年12月12日 明治大22-29関学大
321977年12月11日 日本大20-51関学大
331978年12月10日 日本大63-7関学大
341979年12月9日 日本大48-0関学大
351980年12月13日 日本大42-7関学大
361981年12月13日 日本大42-31関学大
371982年12月12日日本大65-28京都大
381983年12月11日日本大14-30京都大
391984年12月9日日本大42-42関学大史上3回目の両校優勝
(ライスボウルへは日本大が出場)
401985年12月8日明治大46-48関学大
411986年12月14日日本大28-49京都大
421987年12月13日日本大17-41京都大
431988年12月11日日本大35-28関学大
441989年12月17日日本大45-14関学大
451990年12月16日日本大34-7京都大
461991年12月15日専修大20-25関学大
471992年12月13日法政大7-17京都大
481993年12月19日日体大10-35関学大
491994年12月18日法政大22-24立命館大
501995年12月17日法政大17-24京都大
511996年12月15日法政大21-28京都大
521997年12月20日法政大21-21関学大史上4回目の両校優勝
(ライスボウルへは法政大が出場)
531998年12月19日法政大17-25立命館大
541999年12月19日法政大13-52関学大
552000年12月17日法政大28-21関学大
562001年12月16日法政大6-24関学大
572002年12月15日早稲田大14-51立命館大
582003年12月21日法政大6-61立命館大
592004年12月19日法政大17-38立命館大
602005年12月18日法政大17-14立命館大
612006年12月17日法政大45-43関学大
622007年12月16日日本大38-41関学大甲子園の改修のため
長居陸上競技場
「毎日甲子園ボウル in Nagai」
として開催
632008年12月21日法政大8-19立命館大同上
642009年12月13日法政大38-50関西大「全日本大学アメリカン
フットボール選手権大会」
の決勝戦へ移行
652010年12月19日早稲田大21-48立命館大
662011年12月18日日本大3-24関学大
672012年12月16日法政大17-20関学大
682013年12月15日日本大9-23関学大
通算成績:関東/東日本代表校27勝、関西/西日本代表校37勝、4引き分け



Posted on 2014/12/14 Sun. 10:00 [edit]

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