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ダルビッシュが5回10K2失点、粘りの投球で移籍後連勝に指揮官も評価  

 


現地10日、敵地ダイヤモンドバックス戦で今季8勝目(9敗)を挙げたドジャースのダルビッシュ有。

ダルビッシュ有


初球の制球が安定せず、球数が増えたことで早めの降板になったが、相手打線を5回5安打、10奪三振、2失点で白星を飾った。これで今季通算で防御率3.81、WHIP1.15。149回で168奪三振。

試合後のインタビューでは「何とか三振でアウトを取れて、なんとかまとめられたかな、最低限の最低限ですけれども」。



4回までは速球とスライダーが中心の組み立てだったが、5回無死一塁の場面で迎えたポラックをカウント2-2からのスローカーブで空振り三振。変化球を有効利用して3者三振に締めた。

あの場面は「ハニーカット(投手コーチ)から緩い球を使おう」と進言されたという。「シンカーとツーシームが悪かったが、その分、スライダーが良かった」と、自身の投球をふり返った。



本調子ではない中でも試合を作った右腕について、ロバーツ監督は「彼がいかに素晴らしいかを表している」と高評価した。

次回は16日(同17日)に本拠地で行われるホワイトソックス戦。移籍後、初めて上がるドジャースタジアムのマウンドだが、乾燥する気候なので、ボールが滑らないように制球に気をつけたいところだ。



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Posted on 2017/08/12 Sat. 06:34 [edit]

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0805

ダルビッシュがゲームを支配 メッツを制圧  



トレード期限前にレンジャーズからドジャースに電撃移籍した日本人右腕ダルビッシュ有投手が、移籍後の初先発で圧巻のピッチングを披露した。

現地4日、敵地ニューヨークのシティフィールドでマウンドに上がったダルビッシュは、伸びのあるフォーシームを武器に7回を零封、被安打3、1四球、10奪三振の見事なパフォーマンスを見せ、6対0で3連戦の初戦を勝利に導いた。

グランダル捕手のサインにほとんど首を振らなかったダルビッシュ。いきなり先頭打者コンフォートにヒットを許し1死一二塁のピンチを作ったが、5番グランダーソンのセンター前に抜けそうなライナーをキャッチ、自らの好守でピンチを切り抜けた。ピンチらしいピンチはこの初回ぐらいだった。

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99球のうちストライクは68球。相手に3塁を踏ませたのは1度だけ、7回はグランダーソン、ウォーカー、ロサリオと三者連続三振に仕留めた。

10奪三振のうち空振りの三振は8、見逃しが2、2ケタ奪三振は今季5度目で、6月12日以来の7勝目(9敗)を飾った。これで防御率も3.81になった。

高めに伸びるフォーシームと“Nasty”と表現されるブレーキングカーブを有効に使った緩急のある投球は相手打線を翻弄していた。

ESPNも「ユウ・ダルビッシュがメッツを支配、ドジャースデビュー戦で7イニングを投げる」とレポートし、「先発陣の防御率が3.18とリーグを牽引しているにも関わらず、なぜ(ドジャースの)フロントが彼を欲したのか、その理由を示した」と伝えた。


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Posted on 2017/08/05 Sat. 11:35 [edit]

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0804

ダルビッシュがダラスの地元紙に全面で感謝を伝えた広告が反響  



ダルビッシュ有投手が、地元紙「ダラス・モーニング・ニュース」に掲載した全面広告が反響を呼んでいる。メジャーデビューの地、テキサス州ダラスの地元紙「ダラス・モーニング・ニュース」(電子版)は、ダルビッシュが3日(日本時間4日)の紙面で全面広告を掲載したことを伝えた。

2012年から5年半、お世話になった地元ファンに対して、日本人右腕は感謝の思いを伝えた。




2012年からの5年半、本当にありがとうございました。

日本からやってきた僕にとって、親切なファン、チームメイト、チームスタッフ、関係者の皆さんのサポートなしには、新しい環境に適応できませんでした。僕の最大の後悔は、レンジャースの一員として投げた最後の登板で10失点してしまったことです。

中には『ダルビッシュは三振を取ることしか興味がない』という声が聞こえることもありました。三振のことは頭の中にはありましたが、ファン、チームメイト、チームスタッフのことが常に僕の中では最優先事項でした。

全てのことに感謝します!

どうぞお元気で!

Yu Darvish





なるほど、ダルビッシュらしいと感じた。

メジャーリーガーは、本人や奥さんが積極的に社会貢献活動をすることで有名だが、ダルビッシュは、日本のプロ野球時代から数々の社会貢献活動を行っている。

そうしたこれまでのダルビッシュの活動とリンクしたからだ。

ここでも紹介したが、2007年からは開発途上国への水の支援を行うため、日本水フォーラムと協力して、「ダルビッシュ有 水基金」を設立。

さらに、生まれ育った大阪府羽曳野市に1勝するたびに10万円の寄付を行っている。「子どもの福祉に役立ててほしい」とのダルビッシュの意を汲んで、市は同年5月に「ダルビッシュ有 子ども福祉基金」を設立した。

2011年3月11日に発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の義援金として日本赤十字社を通じ5,000万円を寄付した。

海を渡ってからは、2013年10月、ジャッキー・ロビンソン財団という奨学金団体にもロビンソンの背番号「42」から4万2,000ドルを寄付。

最近では2014年9月、犬の里親探しに取り組むアメリカのボランティア組織「PET CONNECT RESCUE」に2万7,000ドルを寄付している。

ちなみに、筆者も兄弟が羽曳野市に在住しているし、近くの東大阪で生まれ育ったから、彼にはシンパシーが強い。これからの大活躍を見守り続けたい。ナイスガイ!ダルビッシュ有。


ダルビッシュ水基金
http://takoyaki7985.blog.fc2.com/blog-entry-83.html

ダルビッシュが動物保護NPOを支援
http://takoyaki7985.blog.fc2.com/blog-entry-1791.html



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Posted on 2017/08/04 Fri. 07:00 [edit]

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ダルビッシュ レンジャーズの基本方針は残留の方向 ただ、状況次第で・・・  

 


メジャーリーグの公式サイト「MLB.com」は現地24日、トレードが噂されているレンジャーズのダルビッシュ投手がチームに残留する方向であると伝えた。

メジャーではウエーバー公示なしでトレードが行えるトレード・デッドラインが7月31日に設定されている。

MLB.comの報道では、レンジャーズは、ワイルドカード争いで2位タイのロイヤルズ、レイズに2.5ゲーム差とプレーオフ圏内につけている。その状況が変わらない限り、レンジャーズはダルビッシュを放出しない方向だという。

ダルビッシュ


それは当然のことで、プレイオフの可能性が消えてしまうような連敗をチームがしない限り、エースのトレードはあり得ない。

ただ、レンジャーズのジョン・ダニエルズGMがドジャース、カブス、ヤンキース、アストロスなどの各チームとダルビッシュのトレードについて打診を受けたことは間違いなく、今後、交換に見合うだけのオファーがあれば電撃移籍の可能性は依然として残る。




レンジャーズは、オールスターブレイク後に5連敗を喫した事から一時は「売り手」になるとの情報が流れた。しかし、その後に同地区ライバルのレイズに3連勝するなど、何とかワイルドカード争いに踏みとどまっている。

ダルビッシュは今オフにフリーエージェント(FA)になる。6月末の米国の移籍情報サイトのFA格付けでは、ダルビッシュを1位に選出している。

ダルビッシュはチームにインパクトを与える選手であることは間違いなく、その移籍でパワーバランスが大きく変化することも考えられ、その去就が注目されている。


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Posted on 2017/07/25 Tue. 17:00 [edit]

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ダルビッシュ、日本人投手で最速のMLB通算50勝  





レンジャーズのダルビッシュ有投手が16日(日本時間17日)、日本人投手最速でMLB通算50勝を飾った。本拠地でのフィリーズ戦で7回を4安打、1失点と好投し、今季4勝目(2敗)を挙げた。

ダルビッシュの好投で5-1で勝利したレンジャーズは、これで7連勝となり、5割復帰を果たした。

ダルビッシュは強風の中、スライダーを中心に組み立て、95球中70球がストライク。

本塁打の出やすいスタジアムで、1発を警戒しながら、ゴロアウト7、フライアウト2という内容。奪三振は、2ケタには届かなかったが、2回以降は、毎回の9三振を奪った。

5回までわずか51球。5回表の2死までは12人連続で打ち取り、初対戦の相手を支配した。

6回、7回に球数を費やしたが、最速98マイルのフォーシームと強風で一段と変化の鋭かったスライダー、ブレーキングカーブが相手の打撃陣を翻弄した。

これで5試合連続でクオリティースタート、自身3試合ぶりに勝ち星がついた。



またメジャー通算109試合目の登板で節目の50勝目(32敗)に到達。日本人投手では野茂英雄(123勝)、黒田博樹(79勝)、岩隈久志(63勝)、松坂大輔(56勝)、大家友和(51勝)に続き、6人目となった。


この夏、ウエイバー公示なしトレードの注目の一人になっているダルビッシュ。好調ヤンキースが獲得するのでは、という可能性まで噂されたが、ここにきてレンジャーズがアストロズとの差を詰めていけば、レンジャーズも手放せないはずだ。

いずれにしても、このオフに契約が終了し、フリーエージェントになるダルビッシュ。その前に実績を積み重ねていくことは大切だろう。


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Posted on 2017/05/17 Wed. 12:30 [edit]

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ダルビッシュ、この時期異例の125球!苦しいブルペン事情を支えたエースの力投  




レンジャーズのエース、ダルビッシュ有は29日(日本時間30日)、テキサス・アーリントンでのエンゼルス戦で今季3勝目(2敗)をマークした。この試合で今季のメジャー最多となる125球を投げ、6回3安打、10奪三振、2失点(自責1)と力投した。

ここまで5連勝と勢いに乗る同地区ライバルを力でねじ伏せたエースの力量に拍手を送りたい。

ダルビッシュは、先日のロイヤルズ戦に続く好投で今季の防御率を2.79、WHIP1.06、奪三振数をリーグ3位の41まで伸ばした。10奪三振は、これでMLB30回目となった(今季は2回目)。

味方打線が逆転してくれた後の6回には先頭2番カルフーン、3番トラウトへ2者連続四球を与えた。球数も100球を超えた場面での続投。4番プホルスとの対戦はシビレるシーンだった。

その後も1死満塁とピンチを作ったが、後続を打ち取ってリードを守り、勝利につなげた。微妙な判定も多かった。4四球は低めに厳しかった判定も関係していると言いたい。




24試合を消化してレンジャーズのブルペンは防御率でリーグ15球団中11位と悪い。18日(同19日)のアスレチックス戦では、同じようなピンチを迎えた場面で降板を命じたバニスター監督。

しかし、この場面では投手交代を行わずにダルビッシュに続投させた。そこには、そんなブルペン事情もあって、球数制限のあるメジャーで4月に125球という異例の続投を命じたのかもしれない。

不調のクローザー、サム・ダイソンはDLから復帰したが、この日も最終回はブッシュが投げた。

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なお、この試合でレンジャーズのカルロス・ゴメス外野手が自身2度目のサイクルヒットを記録した。チームでは10度目の記録達成だった。

ゴメスは、1打席目レフトへの二塁打から始まって、セカンドへの内野安打、タイムリー三塁打、センターオーバーの4号2ランだった。

サイクル安打達成は今季3人目。4月10日にサンディエゴ・パドレスのウィル・マイヤーズ一塁手、25日ワシントン・ナショナルズのトレア・ターナー遊撃手が達成している。


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Posted on 2017/04/30 Sun. 16:30 [edit]

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ダルビッシュ、好調エンゼルス相手に7回10K無失点で今季初勝利!  



レンジャーズのダルビッシュ有が現地13日、開幕から好調のエンゼルス相手に7回103球、被安打5、10奪三振、2四球で今季初勝利を飾った。これで3試合1勝1敗、防御率2.33になった。

エンゼルスは打撃好調。ここまでア・リーグトップのチーム打率.282。序盤は得点圏にランナーを背負い3回終了時点で球数58球と苦しいピッチングだったが、ランナーを背負いながらも得点を許さなかった。

7回以外は、1回から6回まで毎回奪三振を奪い、ピンチの場面で三振に打ち取るシーンが印象的だった。2回のカルロス・ペレスを三振に切り取ったフォーシームは97マイル(156キロ)を計測。バックドアへのスライダーにもキレがあった。ゴロアウト4、フライアウト4だった。

ダルビッシュ


味方打線は6回までに11安打8得点と大量リードでダルビッシュを援護したが、リリーバーは相変わらず悪く、この日も終盤に3点を献上。リリーフのスタッツは、ア・リーグ15チーム中13位の防御率6.35になっている。

レンジャーズのリリーフ陣は開幕前からウィークポイントだった。クローザーのサム・ダイソンはWBCアメリカ代表として出場。WBC5試合で6イニング無失点、被安打0と好調だっただが、開幕4試合で3度も大量失点、防御率33.00と酷く、開幕からセーブもない状態。

そのためセットアッパーのマット・ブッシュを新クローザーにする予定だが、こちらも右肩に不安を抱えた状態で、元ヤクルトスワローズのトニー・バーネットがクローザーとして登板する可能性も出てきた。


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Posted on 2017/04/14 Fri. 08:00 [edit]

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ダルビッシュがレンジャーズの開幕投手に指名される  




レンジャーズ vs インディアンス
ダルビッシュとクルーバーに決定!


テキサス・レンジャーズが開幕戦のマウンドをダルビッシュ有に託す。 ダルビッシュはメジャーでは初の開幕投手。

所属のレンジャーズは本拠地グローブライフ・パーク・イン・アーリントンで、昨年のリーグ覇者クリーブランド・インディアンスを迎え撃つ。オフにFAになるダルビッシュ有は契約更改を賭けた勝負の年の大事な一戦を託された。



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メジャーの開幕戦は、4月2日(日本時間3日)に3試合が行われる。田中将大投手が在籍するニューヨーク・ヤンキースは、敵地トロピカーナ・フィールドでタンパベイ・レイズと戦う。開幕日の3試合は下記のとおり。

ヤンキース vs レイズ
田中将大とアーチャーに決定!

ジャイアンツ vs ダイヤモンドバックス
バムガーナーとグリンキーに決定。

カブス vs カージナルス
レスターとマルティネスに決定。


その他の試合は翌日からスタート。イチロー選手の所属するマイアミ・マーリンズは敵地ナショナルズ・パークでワシントン・ナショナルズと開幕戦を迎える。試合展開次第では田澤純一のリリーフ登板も期待できる。

マーリンズ vsナショナルズ
ボルケス(決定)とストラスバーグ(有力)、ボルケスは25日に発表された。ストラスバーグはまだ正式発表されていない。


《その他の開幕カード》
タイガース vs ホワイトソックス
ブレーブス vs メッツ
パイレーツ vs レッドソックス
ロッキーズ vs ブルワーズ
ブルージェイズ vs オリオールズ
パドレス vs ドジャース
ロイヤルズ vs ツインズ
フィリーズ vs レッズ
マリナーズ vs アストロズ
エンゼルス vs アスレチックス



前田健太が所属するロサンゼルス・ドジャースは、本拠地のドジャースタジアムでサンディエゴ・パドレスと対戦する。ドジャースの先発はカーショー。

岩隈久志のシアトル・マリナーズは、敵地で開幕。球場名物のセンターの丘「タルズ・ヒル」を削って前に出したヒューストン・アストロズのホームグランド、ミニッツ・メイド・パークで開幕を迎える。

アストロズ

アストロズ

アストロズには青木宣親が移籍した。岩隈は、2試合目か3試合目に登板予定で、両者の対決に注目したい。


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Posted on 2017/03/26 Sun. 02:28 [edit]

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ダルビッシュが伝家の宝刀をハメルズに伝授!?  




多彩な変化球を同じフォームから繰り出すことで高い評価を受けているレンジャーズのダルビッシュ有。

そのトレーニング方法や栄養管理など、“ダルビッシュ・メソッド”ともいうべき独自の理論がありそうな彼が、スプリングトレーニングでチームメイトに伝家の宝刀ともいうべきスライダーの投げ方をレクチャーしている。

チームメイトとは左腕のコール・ハメルズ。昨年はレンジャーズで開幕投手を務めたメジャー136勝の左のエースだ。

左利きのハメルズのために左手にボールを持ち替えてスライダーの投げ方を伝授している姿がファンのSNSで伝えられている。

その後には、ダルビッシュがハメルズからチェンジアップを教わったという写真を自身のインスタグラムにアップしていた。



ダルビッシュは、MLBのPITCH FXのシステムで判定されているだけでもフォーシーム、シンカー、チェンジアップ、スプリット、スライダー、カーブ、スローカーブ、カットボールがあるという。

その持ち球の中で被打率が悪いのがシンカー(ツーシーム)とチェンジアップで、それぞれ被打率が.292、.333となっている。

チェンジアップは、長打につながることも多く被長打率は.600とかなり打たれているので、今回ハメルズに教えを乞うたのかもしれない。

その一方で、肘の負担も考えて封印していたスプリットは、被打率.211、被長打率.253と良いデータが残り、スライダー、カーブに次ぐ効果的な球種になっている。

左右のエースが持ち球を教えあう、お互いがリスペクトしていなければできない風景。両雄が順調に仕上がって地区3連覇に向けてオープニングデイを迎えて欲しい。


◆記事参考
http://baseball.information0.com/major-baseball/darvishs-splitter-20170221/

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Posted on 2017/02/25 Sat. 00:30 [edit]

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ダルビッシュが、日本ハムの大谷らと始動!今季は大型契約延長に注目  




 2日、テキサス・レンジャーズのエース右腕ダルビッシュ有投手がインスタグラムでトレーニングの始動を発信している。

「年明けはこのメンバーで始動です!」と日本ハムの後輩、大谷翔平投手杉谷拳士内野手とのトレーニング風景をアップした。

 昨年12月13日には、「今日はイチローさんの所にお邪魔して鳥取ワールドウイングの小山さんに初動負荷マシーンの使い方を教えていただきました。 ムネリンとペアを組んでやりましたよ^_^…」と報告。

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手に練習法を指導する鳥取県のトレーニング研究施設「ワールドウィング」の小山裕史(やすし)代表に教えを請い、カブスからフリーエージェント(FA)となった川崎宗則内野手とトレーニングに励んだ。

レンジャーズ


 ダルビッシュ有といえば2017年シーズン終了後にFAとなる契約の行方が話題になった。

 MLB公式サイトが現地12月26日、「ユウがメジャーと結んだ最初の契約の最終年を迎える」というタイトルで紹介。

記事を書いたサリバン記者によれば、来年オフに初のFAとなるダルビッシュがレンジャーズと契約延長をした場合、総額で5年前にかかった1億700万ドル(現レート約125億円)を超える可能性が高いと予想した。

 30歳のダルビッシュは、2015年はトミー・ジョン手術のために投げることができなかったが、レンジャーズで100試合に先発し、46勝30敗、防御率3.29、WHIP1.19、K/9は11.32の数字を残している。

メジャーのエリートクラスのスターター(先発投手)は、年俸の高騰もあって年平均額が3000万ドル(約35億円)に達している投手が4人いる。

ダイヤモンドバックスのザック・グリンキーが3400万ドル(約39億8000万円)で最高額。
レッドソックスのデービッド・プライスが3100万ドル(約36億円)。
ドジャースのクレイントン・カーショーが3070万ドル(約36億円)。
ナショナルズのマックス・シャーザーが3000万ドル(約35億円)。

レンジャーズサイドには、当然のことだが、ダルビッシュが、FA権利を得る前に契約延長をする考えもあるという。オールスターまでの結果次第で、再契約の交渉が大きく進展する可能性がある。

 「もし、彼が過去3年のうち、サイヤング賞を獲得していたならば、来季の契約に有利だっただろうが、そうはならなくて、彼は肘を手術した。200イニング以上投げたのは2013年だけ」と記事にはあったが、前半戦でその不安が一掃される成績をあげれば、先の4人並みの年俸3000万ドル(約35億円)、5年1億5000万ドル以上の大型契約も夢ではないだろう。

 そして、「7月31日のトレード締め切り日までにチームが優勝争いから脱落していれば、トレードの可能性はある。だが、2017年シーズンやそれ以降を戦う上で、レンジャーズにとってダルビッシュを残留させることが優先事項だ」と結び、噂されているトレード説を否定している。



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Posted on 2017/01/02 Mon. 22:00 [edit]

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