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ヤンキース田中将大12勝目 後半戦10先発で防御率2.09  

 


以前にも紹介したが、夏場に強い田中将大が、勝負のかかった終盤に、その真価を発揮している。

この日は、ブルージェイズのルーキー打線だったが、6回90球(ストライク64球)、散発の4安打で8奪三振2四球、無失点の好投だった。

これでオールスター以降の後半戦10先発で防御率2.09はリーグ3位。特に最近3先発は20イニング連続無失点。9月は3戦3勝、防御率は脅威の0.43。

前半15試合で18本塁打を被弾していたが、後半戦は10試合で5本のみ。29イニング連続で本塁打を打たれていない。悪い時でも試合中に修正する適応力は、修羅場をくぐり抜けてきたたくましさを感じる。





8月は打線の援護もなく勝ち星ゼロに終わったが、9月は3連勝で12勝目(5敗)。防御率3.47、FIP3.93、WHIP1.088。

故障離脱した期間があるので148イニングは物足りないが、できれば残り2試合で14イニング投げて、規定投球回数の162イニングをクリアしたいところだ。

イニング数以外では、昨年のスタッツを各部門で上回り、サイ・ヤング賞投票で7位に入った2016年の成績に迫ってきている。

気になるワイルドカードの登板だが、セベリーノも12日の敵地ツインズ戦では5回2/3を4安打1失点と調子を戻しつつあり、夏のトレードで獲得したハップも移籍後8試合に登板して6勝0敗、防御率2.70と安定感があり指揮官は明言を避けている。



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Posted on 2018/09/16 Sun. 08:00 [edit]

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田中将大vs.大谷翔平の投手対決は延期、打者大谷との可能性は?  



エンゼルスのマイク・ソーシア監督は24日(日本時間25日)、定例の試合前会見で大谷翔平が投手として先発登板予定だった27日(同28日)の敵地ヤンキース戦を回避すると発表した。

これで、ヤンキース田中将大とエンゼルス大谷翔平の日本人投手による投げ合いは持ち越しとなった。

エンゼルスは25日からニューヨークでヤンキースと3連戦を行い大谷は、27日のGAME3に先発登板する予定だった。

しかし、ソーシア監督は「大谷の疲れを取る必要がある」と判断して登板させないことを決めた。前回の登板で大谷はメジャー最多の110球を投げていた。

今季のエンゼルス対ヤンキース戦は6試合が組まれており、これで田中将大と大谷翔平の今季のレギュラーシーズンでの対戦は無くなった。

東海岸では、なかなかお目にかかれない「2WAY STAR」の登場に、ニューヨークの地元紙『ニューヨーク・ポスト』やスポーツ専門チャンネル『YESネットワーク』などのニューヨークメディアは一斉に落胆の記事を書いてるが、現場の指揮官は、それどころではないということなのだろう。

ただ、打者としての出場の可能性は残り、田中将大と「DH大谷」との対決の可能性は残る。

エンゼルスは本塁打こそア・リーグ5位だが、アベレージは同10位と平均以下。ここ一番でつながらない場面が多く、得点圏打率5割ちかい勝負強さの大谷に期待して3連戦を打者として起用する可能性はある。



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Posted on 2018/05/25 Fri. 15:17 [edit]

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田中将大、オプトアウト行使せずヤンキース残留を公式発表  



多くのMLB関係者は3年6700万ドルを破棄きしてフリーエージェント(FA)を選択する可能性が高いと予想していたヤンキースの田中将大。

権利を行使するか否かはワールドシリーズ終了から3日以内という規定があるため、その去就に大きな注目が集まっていたが、ヤンキース残留を選択したようだ。

田中将大


メジャーの契約は複雑だが、権利を行使した場合のメリットは、これまで多くの選手が行ってきたように受け取れる総年俸が増え契約期間が伸びることだ。(一度オプトアウトを行使して、さらに有利な契約で同じチームと再契約する場合もある。)

★田中将大
2018 2200万ドル
2019 2200万ドル
2020 2300万ドル
(契約は7年1億5500万ドルだった。先発投手で10番目)


「Sportrac」によれば、ジョン・ラッキーやジョニー・クエト、ジョーダン・ジマーマンらの過去の契約と比較してマーケットバリューで7年で約1億6700万ドル、年平均で2385万ドルという試算をはじき出している。

オプトアウトで再契約すれば、ヤンキースにとっても球団経営のネックになる「ぜいたく税」の軽減にプラスに作用する場合がある。

ぜいたく税の計算は、総年俸ではなく、平均年俸で算出されるので、残りの契約年数が伸びて年平均が下がれば抑制することができるからだ。

ただ、今季キャリアワーストだったレギュラーシーズンでの成績を考えれば、強気の契約更改には臨めなかったのという事情もある。

今季は試合ごとに調子の波が目立った。30試合登板178回1/3イニングで13勝12敗、防御率4.74、WHIP1.239。16年の31試合、199回2/3、14勝4敗、防御率3.11、WHIP1.077。奪三振数は増えたが、そのほかの主要なスタッツは明らかダウンしている。

この為、田中将大がFAを選択した場合には、ヤンキースが再契約に動く可能性は低いというのがニューヨークメディアの間ではささやかれていたという。




「この度、ヤンキースの一員として今後もチームに残る決断をさせて頂きました。この4年間、選手としてヤンキースという球団、並びにヤンキース・ファンのためにプレーできたことを心より嬉しく思っております。ですので、ヤンキースに残るという決断は私にとって決して難しいものではありませんでした。今後も、スタインブレナー一家、球団、そしてヤンキース・ファンのために、素晴らしいチームメートと共にワールドシリーズ制覇を目指して頑張っていきたいと思います」


という事で、来季もピンストライプのユニフォームに身を包んで、狭いヤンキースタジアムで奮闘する田中将大を見ることになった。

◇記事参考
http://m.yankees.mlb.com/news/article/260673824/pitcher-masahiro-tanaka-to-stay-with-yankees/


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Posted on 2017/11/04 Sat. 11:00 [edit]

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ヤンキース田中将大がピンチ ALDSで先発ローテを外される事態も  



よほどの事がない限り、その可能性はないと思っていたが、田中将大を取り巻く環境は深刻かもしれない。

この数年、ヤンキースを支えてきた選手が引退し、今季は若手の内部育成、メジャー順応の1年と思われていたが、23歳の先発投手ルイス・セベリーノの成長と25歳アーロン・ジャッジ外野手などが台頭し、最終的にはライバルのレッドソックスとの首位争いには敗れたが、この1年を俯瞰すれば、来季への可能性を感じるシ-ズンになった。

26日(日本時間27日)のレイズ戦は24歳左腕ジョーダン・モンゴメリー投手が6回1失点の好投。彼は前回登板でもオリオールズ戦で6回零封と好投した。

10月3日(同4日)のワイルドカードに進出が決まったヤンキース。その先発は、開幕投手の田中将大を抜いてエース格にのし上がったセベリーノだが、それを勝ち上がった場合、5回戦制のディビジョンシリーズ(ALDS)に進む。

ワイルドカードの1試合マッチに勝った場合の話になるが、5回戦制の場合は先発が3人で回すパターンが多い。

地元メディアの記事では、田中将大が先発ローテーションから外れる場合も予想。

その場合はワイルドカードゲームはルイス・セベリーノ。5日(同6日)からのディビジョンシリーズは、初戦がソニー・グレイ、2戦目がCCサバシア、3戦目がジョーダン・モンゴメリーもしくはハイメ・ガルシア、そして4戦目はセベリーノ、5戦目はグレイ」という編成になるという。

田中将大の次の登板は29日(同30日)の本拠地でのブルージェイズ戦に決まった。これで結果を残さないと先発ローテを外される事態も考えられる。


《田中最近の登板状況》
※日付は日本時間
  • 9/03 7回 1失点
  • 9/09 4回 7失点
  • 9/15 7回 2失点
  • 9/23 5回2/3 8失点(自責点7)

田中将大の9月は、ここまで防御率6.46、WHIP1.44、被本塁打6。


《ヤンキース先発投手スタッツ》
  1. L.セベリーノ 30試合13勝6敗、防御率3.03、WHIP1.05、奪三振221
  2. S.グレイ 26試合10勝11敗、防御率3.31、WHIP1.17、奪三振151
  3. CC.サバシア 26試合13勝5敗、防御率3.84、WHIP1.29、奪三振114
  4. J.モンゴメリー 28試合9勝7敗、防御率3.96、WHIP1.25、奪三振141
  5. 田中将大 29試合12勝12敗、防御率4.94、WHIP1.27、奪三振179




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Posted on 2017/09/27 Wed. 17:00 [edit]

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田中将大、メジャー51勝目は節目の日米通算150勝 ジャッジも祝砲の2打席連続アーチ  



田中将大が節目となる日米通算150勝目を飾った。

日本時間15日、本拠地でのオリオールズ戦に先発した田中は、7回を102球(74ストライク)8安打、8奪三振、2四球の2失点。今季9回目のハイクオリティースタートで日米通算150勝目という自身のマイルストーンに到達した。


田中将大


試合は3回にジャッジが42号3ランで追加点を挙げると、6回にもジャッジが2打席連続となる43号3ラン。さらにはサンチェスが31号ソロ。この球場らしい両軍合わせて7本の本塁打、26安打が飛び交う乱打戦になったが、13対5でヤンキースが制した。




せっかくの田中の好投に水を差すようだが、6回1死からオリオールズの新人マンシーニに、真ん中高めの89.1マイルのカットボールを右翼2階席まで運ばれる24号ソロを許したのは余計だった。

というのも田中将大は28試合の登板で32本の本塁打を献上。これはMLBで5位タイのワースト記録。

ヒッターズパークが多いア・リーグ東部地区という事を差し引いてもチームメイトのセベリーノが被本塁打19本(28試合)、サバシア18本(24試合)と比べても突出して多い。

過去4年間でも奪三振率(K/9)を除いて防御率、WHIP、被本塁打、被打率など、ほとんどのスタッツがキャリアワーストになっているのが気になるところだ。



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Posted on 2017/09/15 Fri. 12:45 [edit]

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田中将大、ライバル対決で好投、節目のメジャー50勝  




ヤンキースの田中将大投手が現地2日、本拠地でレッドソックス戦ダブルヘッダーのGAME1に先発。7回0/3を投げて97球(ストライク66球)、5安打、2四球、3奪三振、1失点の好投。

首位レッドソックス相手に5対1で勝って節目になるメジャー50勝をマークした。

勝ち星は、味方打線のランサポートによって変わってくるので比較にはならないが101登板で50勝は、日本人投手で最速らしい。

今季26試合11勝10敗、防御率4.54、WHIP1.23、158奪三振。

夏場に強い田中だったが今季は10日間の故障者リスト(DL)入り。しかし、それが逆に休養になったのか、本来の調子を取り戻し8月は防御率2.63と好調。DL明けでは3試合連続で7イニング以上を投げ、3連勝している。

今季は29本も献上している本塁打もこの間は1本に抑えて、完全復活の印象を与えているが、ただ、この日も危ない打球もあり、「ジキルとハイド」とテレビ解説者がコメントしていたように、今季は試合ごとに期待を裏切ってきた部分もあるので、もう少しこの好調を維持して欲しい。

メディアによればジラルディ監督は試合後の会見で「これまでの先発10試合、彼は本当に素晴らしかった。過去2~3年間、彼は選手を率いてきた。彼は復調した」と、入団以来の田中のエースとしての存在感に賛辞を贈った。

さらに指揮官は、この日のピッチングにも触れ「素晴らしい球を投げているよ。コントールが非常に良かった。スライダーは素晴らしかった。スプリッターも今日、本当に良かった。ファストボールを低めに、効果的に投げていた。本当に素晴らしいコントロールだった」と分析した。


《田中将大》
2014年 13勝5敗
2015年 12勝7敗
2016年 14勝4敗
2017年 11勝10敗



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Posted on 2017/09/03 Sun. 11:00 [edit]

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田中が今季10勝目!苦手のデイゲームでやっと勝利  




現地27日、ヤンキース田中将大投手が日曜日のデイゲームで好投、10勝目をあげた。

本拠地でのマリナーズ戦で7回を投げて被安打6、10奪三振で1失点(自責1)というハイクオリティースタート。苦手だったデイゲームで、今季8回目の登板で初勝利だった。



田中は今季25試合目の登板。そのうちナイターでは、ここまで17試合の登板で、9勝4敗、防御率3.24。それに引き換えはデイゲームでは、ここまで7試合で0勝6敗、防御率11.81と散々なスタッツだった。

ヤンキースが前半戦好調だった時は目立たなかったが、前半戦が終わッた時点での田中は、7勝8敗で負け越し、防御率5.47と規定投球回数以上の投手の中で最低クラスの成績だった。その大きな原因がデイゲームでの極端に打ち込まれるパフォーマンスだった。


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しかし、故障者リストから復帰後は2試合で合計14イニング投げて4失点。四球1、被本塁打1。デイゲームでも勝利して10月に向けて明るい兆しが出てきた。

区切りとなるこの勝利で、メジャーデビューから4年連続2桁勝利を達成。メジャー通算100試合目の登板で通算600奪三振も記録した。

ヤンキースは相手のミス絡みで勝利したが、これで4連敗の首位レッドソックスに2.5差まで詰め寄っている。ワイルドカード争いでは断トツのトップだ。


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Posted on 2017/08/28 Mon. 17:00 [edit]

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ヤンキースの開幕投手に指名された田中将大、手ごたえ感じる74球  

 


ジョー・ジラルディ監督から開幕投手に指名されている田中将大。指揮官は「不測の事態が起こらない限り、彼が開幕の日にいないということはない」とキャンプ前に公言した。

フロリダ州タンパで行われているスプリングトレーニングでは、打者を立たせたシート打撃に登場。ブレット・ガードナー、チェイス・ヘドリーらのレギュラークラス相手に30球、ブルペンでも40球を投げた。

田中将大2016


メディアによれば、対戦したヘドリーは「キレが良さそうに見えた」と田中の仕上がり具合を評価。田中本人は、ひじの手術明けだった昨季と比べ、「去年の今頃よりも体の調子が良い。トレーニングを開始したのも去年より少し早かったから」と通訳を介して語っている。

また、日系人捕手のカイル・ヒガシオカも日本人右腕について「彼は全ての球種を投げていた。三振も何回か奪っていた。調子は良さそうだね。カットボールもいい。スライダーもいい。スプリットは本当にえげつない。コントロールもこれまで通り最高。彼は本当にいい状態に見えるよ」と称賛したという。

田中は2015年、そして昨年と2年続けて開幕投手を務めており、これで3年連続の大役に。無事に実現すれば、2年連続で並ぶ野茂英雄(2003~04年/ドジャース)を抜いて日本人史上初の快挙になる。

昨年は、31試(199回2/3)で14勝4敗、防御率3.07はア・リーグ3位。WHIP1.08は同5位。登板した試合でのヤンキースは23勝8敗だった。

サイ・ヤング賞の投票では7位だったが、あと3勝、勝ちが転がって入ればベスト3には入っていただろう。ただ、奪三振率は7.4で3年連続低下。FIPも3.51で初年度の3.04からすれば後退。2シームを多投した試行錯誤の1年で、凄みはトーンダウンしている。


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Posted on 2017/02/24 Fri. 20:00 [edit]

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「田中将大のオールナイトニッポンNY(エヌ・ワイ)」3日11時~O.A.  




 「田中将大のオールナイトニッポンNY(エヌ・ワイ)」は、名門球団・ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、野球ではなくNY(つまりニューヨークの)プライベートについて語るパーソナリティ番組で、2015年の年始特番からスタートし、今回で3年目を迎える。

 伝統と歴史を誇る名門球団・ニューヨーク・ヤンキースのエース投手としてメジャー3年目を闘い終えた田中将大投手。2016年シーズンは、先発ローテーションに穴を空けることなく自己最多の14勝を挙げ、ニューヨークのファン達を熱狂させた。


田中将大ANN 


 今回の放送では、今年の2月に子供が生まれ、父親としてメジャー3年目のシーズンを闘った家族への想いや、家族三人で過ごしたニューヨーク生活の舞台裏。そして、2017年に4年目を迎えるニューヨーク生活の抱負などを語る。

 スペシャルゲストには、2年連続でのももいろクローバーZの出演が決定。気心の知れたももクロメンバー達が、テレビやスポーツ紙の記者では聞けない質問を田中将大投手にぶつけ、ニューヨークのプライベート生活を鋭く追求する。


【タイトル】
ニッポン放送 新春スペシャル
「田中将大のオールナイトニッポンNY」


【放送日時】
2017年1月3日(火)11時~13時


【出演】
パーソナリティ:田中将大(ニューヨークヤンキース)
アシスタント:師岡正雄(ニッポン放送アナウンサー)
ゲスト:ももいろクローバーZ



◇記事引用
http://www.allnightnippon.com/news/20161227-1595/






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Posted on 2017/01/03 Tue. 07:19 [edit]

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田中将大が東京・秋葉原のAKB48劇場へ 自身プロデュース公演が千秋楽  




 ヤンキースの田中将大投手が27日、東京・秋葉原のAKB48劇場を訪れ、AKB48の特別公演『僕がここにいる理由』の千秋楽を鑑賞した。観劇後は、AKB48メンバーとカメラに収まった。

 アイドル好きを公言している田中だが、帰国後も、日本のアイドルシーンを席捲している「ももいろクローバーZ」や「乃木坂46」のクリスマスライブに顔を出していた。

 この日は、日本の国民的アイドルグループAKB48を4人の著名人がプロデュースする特別公演の第4弾として田中自身がセットリストやメンバーのロースターをプロデュースした特別公演を劇場ライブで楽しんだ。

この特別公演は、昨年11月8日に開幕し、この日が9回目の上演。田中投手が劇場に来場したのは3度目だが、自身が手がけた公演を観覧するのは初となった。



 グループ総監督の横山由依が冒頭のMCで「きょうはご本人も来てくださっていますが、ついに千秋楽を迎えさせていただくことができました。ありがとうございます!」と田中投手が来場していることを紹介すると、どよめきが起こった。

 田中投手が選曲した公演は、2012年に自身の登場曲として使用した「ファースト・ラビット」でスタート。

 メンバーの田野優花は田中投手と何度も目を合わせようとしたものの「全然目が合わなかった」と明かし、「次こそは目を合わせるぞ!」と気合を入れるも、田中投手が照れてうつむいてしまう一幕もあったという。


AKB48

 アンコールはファンから後押しされ、田中投手が発動。通常の倍以上のコールが沸き起こった。

 横山は「千秋楽って寂しいなぁ。マー君、第2弾も作ってください! お願いします!」と次の公演をおねだり。最後にはキャップをかぶった横山が出演メンバー全員のサインが書かれたサインボールを投げ入れ、ファンの「ストライク!」のコールで公演の幕を下ろした。

 観劇後に田中は「公演をプロデュースするという貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。公演を考えるにあたっては、この曲順だと体力的にキツくならないか? とか、ファンの皆さんも一緒に盛り上がれる曲なのか? とかを妻の意見も聞きながら構成したので、メンバーの皆さんの意見も聞きたいですね」と、カントリー・ガールズのスーパーバイザーを務める妻・里田まいの助言を受けていたことを告白。

AKB48


 「この劇場に来たのは3回目ですが、やっぱり自分がプロデュースさせていただいたこの公演が一番印象に残りました。今日の千秋楽ですばらしいパフォーマンスを見ることができて本当に良かったです」と大満足していた。

 千秋楽には横山、田野のほか、樋渡結依・相笠萌・阿部マリア・島田晴香・向井地美音・武藤十夢・茂木忍・湯本亜美・加藤玲奈・木崎ゆりあ・達家真姫宝・伊豆田莉奈・小嶋真子・高橋朱里が出演した。


※セットリスト等はこちら
http://akb48note1208.blog.fc2.com/blog-entry-2885.html




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Posted on 2016/12/28 Wed. 07:00 [edit]

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筋書きのないドラマ《スポーツ》の魅力を発信しています。

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