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メジャーリーガー上原浩治の「原点」へ!「グッと!スポーツ」NHK  




「あきらめの悪い男 上原浩治」



読売ジャイアンツで開幕投手を7回も務めた投手が他のチームのユニフォームを着るのは異例。しかも、中年になって挑戦したのはメジャーリーグ。

そんな男の原点を求めて番組はふるさと「大阪」へ。さまざまなエピソードを紹介する人物紀行ドキュメンタリー。

大学の野球部へ一般の学生と同じように浪人して試験を受けて入学。あの苦しかった19歳の1年を振り返る。

高校の同級生たちが語る恋話やメジャー契約でバスタブ(湯船)がある部屋に泊まれることが契約の条件に入ってるとか、笑えるエピソードがちりばめられ、最後は息子さんの手紙でほっこりする内容でした。

「雑草魂」上原浩治のこれまで知られていなかった「原点」を貴重なエピソードとともに笑顔満開の楽しい番組でした。

いま、将来が不安な若者たちにエールを送る素敵な番組だったかも・・・。


上原浩治41歳。球速140キロで大リーグの強打者たちを圧倒。2013年にはレッドソックスで世界一に貢献。今シーズンは去年、ワールドチャンピオンとなったカブスへ移籍。

上原投手の原点を取材班は、故郷「大阪」で調査。

学生時代の自由気ままなエピソード、つらかった浪人生活、20年近く背番号19をつけ続けている理由がわかってきた。上原投手の素顔を貴重な宝物、サプライズゲストとともに紹介する。

(引用:番組WEBサイトより)

 


▶  2017年2月14日 NHK22:15~
▶【司会】相葉雅紀,【出演】上原浩治,ゴリ,大畑大介



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Posted on 2017/02/24 Fri. 12:19 [edit]

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カブス上原浩治の最新映像!「まぁまぁの感じで投げれました」  

 

ワールドシリーズ連覇を目指すシカゴ・カブス。そのカブスにチャンピオンリングを求めて移籍した上原浩治。その上原から最新の報告が貴重な映像とともに届いた。





「グッと!スポーツ」NHK/上原浩治


先日オンエアした番組が興味深かった。さまざまな角度でエピソードを紹介する人物紀行ドキュメンタリー。

読売ジャイアンツで開幕投手を7回も務めた投手が他のチームのユニフォームを着るのは異例。しかも、中年になって挑戦したのはメジャーリーグ。

そんな男の原点を求めて番組はふるさと「大阪」へ。

大学の野球部へ浪人して一般の学生と同じように試験を受けて入学。あの苦しかった19歳の1年を振り返る。

高校の同級生たちが語る上原の恋話やメジャー契約でバスタブ(湯船)がある部屋に泊まれることが契約の条件に入ってるとか、笑えるエピソードがちりばめられ、最後は息子さんの手紙でほっこりする内容だった。

「雑草魂」上原浩治のこれまで知られていなかった「原点」を貴重なエピソードとともに笑顔満開の楽しい番組でした。

いま、将来が不安な若者たちにエールを送る素敵な番組だったかも・・・。



▶  2017年2月14日 NHK22:15~
▶【司会】相葉雅紀,【出演】上原浩治,ゴリ,大畑大介



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Posted on 2017/02/22 Wed. 06:19 [edit]

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「世界を制した雑草魂」メジャーリーガー上原浩治  

 



メジャーリーガー・上原浩治

「世界を制した雑草魂」



上原が直面した壁とはどんなものだったのか!


上原ハイファイブ 

2011年屈辱のポストシーズン。
中継ぎとして、まさかの3試合連続で浴びたホームラン。

忘れもしない3冠王カブレラとの対戦。 野球人生で初めて「逃げた瞬間」。試合後、彼はロッカーで人目をはばからず泣いたという。

それでも這い上がってきた上原。


けっしてエリートではない上原の野球人生。そこに彼が、野球ファンに愛され、人々を惹きつける魅力がある。




怯(おび)えたら、打たれる


上原が
登場するのは、試合の終盤。接戦で勝っている試合が多く、勝利の幕引きをする重要なポジション。

彼が打たれれば、それは負け試合を意味する。


相手は、パワーとスピードに勝るメジャーリーガーたち。

そんな壮絶なプレッシャーがかかるマウンドの上で、彼が大事にしている流儀が、「怯えたら、打たれる」ということだ。

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「恐怖心でどうしようって考えた時点で負けなんで。自分より、すごい給料もらってるバッターが立ちました。何でこんなやつに打たれなあかんねんと思いながら投げてるし。負けると思ってやってるやつはいないと思うよ。それが勝負の世界でしょ。」(上原浩治)

不安な気持ちでマウンドに上がれば、それがわずかなコントロールミスにつながり、痛打を浴びたり、よけいなフォアボールを出してしまう。

さらにピンチを招くと、精神的に負のスパイラルに入ってしまう。だからこそ上原は、絶対に怯えない。自分のボールを信じて真っ向勝負を挑むと決めている。


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徹底した“準備”が、 自分への自信につながる


日々、大きなプレッシャーにさらされるクローザーの仕事。

その重圧と闘う上で、上原が大切にしていることがある。それは試合中のことではなく、試合の前後に行う徹底した“準備”だ。


試合の日の朝、彼は必ず一番乗りで球場入りする。そして試合のあとも、必ず一番最後に球場をあとにする。

ナイトゲームの日は、試合の7時間も前に球場に入る。選手の中ではいつも一番乗りという。

球場で過ごす時間を増やすことで、誰よりも時間をかけてマッサージを受け、疲れを最小限に抑える。

さらにその上で、トレーニングなどの調整も誰よりも細やかに行う。


常に準備を徹底することで、自分の中で不安要素となりうるものを1つ1つ消していく。

そして毎日、それを怠らずに続けることで、「自分は誰よりも準備してきた」という自負が持てるようになっていくという。

「1日でも今日はいいやと思って準備を怠れば間違いなく打たれる。自分を信じられるようになるために、努力するわけ。練習するわけ。」(上原浩治)

強気なピッチングだが、その強い気持ちを作り出しているのは、誰よりもコツコツと積み上げてきた地道な“準備”だ。


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日々の楽しみは、試合後に飲む缶ビール1日2本まで 深酒はしないと決めているという。
 



スポーツに生きる人でなくても、それがサラリーマンでも教訓になることが多い内容の番組だった。


※この記事は再ポストです。



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Posted on 2017/01/02 Mon. 14:00 [edit]

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上原浩治が1年600万ドルでWS制覇のシカゴ・カブスと正式契約  

 

先日も紹介したが、メジャーリーグのレッドソックスからフリーエージェントとなっていた上原浩治投手が、ワールドシリーズ(WS)覇者のシカゴ・カブスと年俸600万ドル(約6億9000万円)の1年契約を結んだことが14日分かった。

FanRag Sportsの記者ジョン・ヘイマンが伝えている。



 関係者によると、より高い契約額を提示した球団もあったが、上原が挙げていた「勝てるチーム」という条件がカブスを選んだ最大の要因となった。一部の報道では450万ドルということだったが、600万ドルが来季の基本年俸になるようだ。

 カブスは、若手のホルヘ・ソレア外野手を交換要員として、ロイヤルズのクローザー右腕ウェイド・デービスを獲得するトレードを実らせた。これでFAとなったチャップマンの穴を埋めた。

デービスの獲得で、再びヘクター・ロンドンをセットアップに戻すことができることになったカブスだが、デービスは昨年右ひじの故障で7月27日から9月1日まで長期間にわたり戦線を離脱している。



上原も7月19日に右胸筋を痛めて約1カ月半DL入りしたが、9月7日に復帰後は、11試合を無失点に抑えた。

2016年は、50試合で2勝3敗、防御率3.45。メジャーキャリア8年で387試合19勝22敗、防御率2.53、WHIP0.86、奪三振522。

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 カブスは、左打者に対するブルペンの補強が課題だった。上原は対左打者の被打率.183(右打者は.208)と好成績をマーク。その実績からゲームの終盤を任せられるリリーバーとしてテオ・エプスタイン編成本部長の目にとまった。

 また、カブスを108年ぶりに世界一へ導いた名将マッドン監督は、日本人プレイヤーの野球に対する姿勢や理解度を高く評価している監督だ。

上原浩治が1年間ヘルシーな状態ならブルペンに安定感をもたらす存在になる。



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Posted on 2016/12/15 Thu. 00:19 [edit]

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去就に注目が集まる上原浩治、レッドソックスとの再契約は微妙な状況  



 ゴルフのPGAツアーでも有名なアリゾナ州スコッツデールで開幕したゼネラルマネジャー(GM)会議でレッドソックスのデーブ・ドンブロウスキー球団社長は7日、フリーエージェント(FA)となったリリーバー上原浩治についてのインタビューに答えている。

複数のメディアが伝えているところによれば、同氏は「来年も戻ってきてほしい気持ちはあるが、今後の進路をどうするかは彼自身が決めることだ」と説明。

チームは8回を任せられるセットアッパーの獲得を目指しているが、条件面で折り合わない場合は手放す覚悟もあるという。

上原浩治 


  シーズン終了後の記者会見では来季のチーム編成について、デーブ・ドンブロウスキー社長とジョン・ファレル監督の両者が既にコメントしている。

 今季終了後にレッドソックスを去る主力選手は、指名打者で引退するデビッド・オルティーズ、FAとなる上原浩治、田澤純一、ブラッド・ジーグラーのリリーフ投手3人。

そのためデーブ・ドンブロウスキー社長は会見で指名打者とブルペンの穴を埋める必要があることを認めている。

 ボストンの地元FMの電子版WEEIなどでは、「誰でも年をとれば、年齢による衰えを考える必要があるが、コウジはその点で特別で、マウンドにいる時の彼は素晴らしい。ただ、これから先をどう評価するのは難しく、そのための手法を私は持っていない。さらに言えば、コウジが健康でかつ若かったとしても、普通のタイプではないので、評価が難しい。88マイルを切る球速を投げ続ける選手がどれだけいるだろうか。どちらにしても評価が難しい選手だ」とコメント。

現時点では再契約には積極的とはいえず、タイミングと条件が合えば可能性はあるという程度にとどまっている。

 上原は今季、7月に右胸の筋肉を痛めて一時離脱。50試合に登板し2勝3敗7セーブ、防御率3・45だった。

 米スポーツサイト「ブリーチャーレポート」によるFA選手の格付けでは、「セカンドレベル」で選出。 格付けされる自体がトップ選手の証と言えるが、同サイトでは、来季、42歳になる右腕だが「このベテラン投手は、輝きを見せた2013年のシーズンと比べ衰えを見せているが、過去3年の成績は防御率2.73、K/BBは6.8としている」と紹介。

奪三振数と四球の数の割合で投手の能力の高さを計るK/BBは相変わらずハイレベルな数字を示し、上原のゲーム終盤での起用はチームに安定感をもたらしている。



記事一部引用
http://baseball.information0.com/major-baseball/redsox-2016-17-offseason-projections/




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Posted on 2016/11/09 Wed. 06:00 [edit]

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ハイファイブシティ!上原浩治が再起動、23日ブルペン入り  

 

右胸筋を痛めて故障者リスト(DL)入りしているレッドソックス上原浩治投手が、22日(日本時間23日)にもブルペンで投球練習を開始することが分かった。地元テレビ局など複数のメディアが伝えている。

今季41歳の上原は、7月19日のジャイアンツ戦に登板した際に右胸筋肉を痛め、途中降板。翌日、15日間のDLに登録された。それまで39試合に登板し2勝3敗6セーブ、防御率4.50。

現在は、治療とリハビリを続け、平地で捕手を座らせてキャッチボールをするまでに回復している。8月14日には投球練習のようすを自身のブログで数秒間だが公開している。

ファレル監督は、試合前のメディア取材に応え、上原のリハビリ状況について「いい強度、距離、回数で遠投を続けている」と、復帰に向けて順調に進んでいる様子を明かした。

だが、リハビリ登板する実戦形式での場がないという指摘もある。現地メディアは「マイナーのレギュラーシーズンは2週間半で終わるから、上原がリハビリ登板できる場所がなくなる」としている。

指揮官も「いつメジャー復帰の話し合いが持たれるかは分からない」と、今後の見通しについては不透明であることを強調。それでも「(プルペンで投球練習を始める火曜日は)新たな前進だ」と、上原の復帰に期待する部分は大きい。

レッドソックスは、22日の試合でエース左腕デビット・プライスが好投して勝利。この時点で、ア・リーグ東地区首位ブルージェイズと並んだ。地区優勝、または、ワイルドカードでのプレイオフ進出は完全に射程圏内に捉えた。

上原浩治

10月の戦いには修羅場を何度もくぐり抜けたベテラン右腕の力が必要だ。まだまだ時間は十分ある。

あのボストニアンや日本のMLBファンたちをシビレさせた上原のハイファイブを早く見たい。


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Posted on 2016/08/23 Tue. 15:00 [edit]

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上原浩治今季5セーブ目、9回にコウジタイムが復活  



現地15日、ボストン・レッドソックスの上原浩治がオールスターブレイク明けの初戦、ヤンキース戦に登板した。

2点リードの9回に、4番手として登板。

相手の主軸4番マッキャンをフルカウントから空振り三振。
5番テシェイラを2-1からセンターフライ。
6番A.ロッドを1-2から80マイルのスプリットでファーストへのポップフライ。

1回を14球、無安打、無四球、無失点と完ぺきに抑え、今季5セーブ目。6イニングを3安打に抑えたナックルボウラー、ライトに11勝目をプレゼントした。

チームのSNSには、おなじみのコウジタイムの文字が復活した。



レッドソックスは5対3で勝利し、ブレイクをはさんで5連勝、東地区2位。

キンブレルがひざの手術、田澤が右肩の違和感で15日間のDLに入ったが、この日は、ロッキーズから緊急補強したアンダースローのジーグラーが7回、左腕ロスJr.が8回、上原浩治がクローザーとして9回のマウンドを任された。

ふり返れば今季、新体制のデーブ・ドンブロウスキー社長のもと、先発の柱としてデービット・プライスをFAで獲得。

ブルペンも昨年マリナーズで70試合に登板、防御率1.94をマークした26歳のカーソン・スミスを補強。抑えには実績十分のキンブレルを補強して投手陣を整備した。

しかし、スミスは、わずか3試合の登板で離脱し、5月24日にトミー・ジョン手術を受けた。

そして、キンブレルも離脱、田澤のDL入り。上原とジーグラーがブルペン陣の中核としてゲームをコントロールできるか。AL10位の先発陣を上原たちが支えることになる。


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Posted on 2016/07/17 Sun. 05:00 [edit]

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上原が今季3セーブ目 田澤、キンブレルに異変、トレードでブルペン強化  



レッドソックスの上原浩治は、地元でのレイズ戦に2点リードした9回から5人目で登板。

先頭の1番フォーサイスをレフトライナー。2番ミラーを速球で見逃し三振。3番ロンゴリアには甘く入った速球を捉えられグリーンモンスター越えのソロ本塁打を打たれて1点差になったが、4番モリソンをセンターフライに抑えて6対5で勝利した。

6月24回以来、今季3セーブ目。1回を1安打1奪三振の1失点。今季35試合の登板で2勝3敗3SV、防御率4.96。

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田澤、キンブレルに異変


レッドソックスが中継ぎ陣を補強するため、ダイヤモンドバックスからトレードでアンダスローのブラッド・ジーグラー投手を獲得。

ジーグラーは今年18SV、防御率2.82。

これには中継ぎ陣の苦しい事情があって田澤純一が右肩の張りを訴え登板回避。前半戦はチーム最多の35試合に登板していた。

さらに速報でクローザーのクレイグ・キンブレル投手も左ヒザの状態が悪くMRI検査を受ける予定で、オールスターも欠場する可能性が出てきた。

レッドソックスは今季、新体制のデーブ・ドンブロウスキー社長のもと、先発の柱デービット・プライスをFAで獲得。

中継ぎも昨年マリナーズで70試合に登板、防御率1.94をマークした26歳のカーソン・スミス、抑えには実績十分のキンブレルを補強して投手陣を整備した。

しかし、スミスは、わずか3試合の登板で離脱し、5月24日にトミー・ジョン手術を受けた。

この辺りからほころびが生じ、田澤、上原、キンブレルの登板過多が、ここに来て影響しているのかもしれない。



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Posted on 2016/07/09 Sat. 18:00 [edit]

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「世界を制した雑草魂」ボストン・レッドソックス上原浩治   

 




メジャーリーガー・上原浩治

「世界を制した雑草魂」


上原が直面した壁とはどんなものだったのか!

上原ハイファイブ 

2011年屈辱のポストシーズン。
中継ぎとして、まさかの3試合連続で浴びたホームラン。

忘れもしない3冠王カブレラとの対戦。 野球人生で初めて「逃げた瞬間」。試合後、彼はロッカーで人目をはばからず泣いたという。

それでも這い上がってきた上原。

けっしてエリートではない上原の野球人生。そこに彼が、野球ファンに愛され、人々を惹きつける魅力がある。




怯(おび)えたら、打たれる


上原が
登場するのは、試合の終盤。接戦で勝っている試合が多く、勝利の幕引きをする重要なポジション。

彼が打たれれば、それは負け試合を意味する。


相手は、パワーとスピードに勝るメジャーリーガーたち。

そんな壮絶なプレッシャーがかかるマウンドの上で、彼が大事にしている流儀が、「怯えたら、打たれる」ということだ。

B9wXoNACIAEoh2D.jpg 

「恐怖心でどうしようって考えた時点で負けなんで。自分より、すごい給料もらってるバッターが立ちました。何でこんなやつに打たれなあかんねんと思いながら投げてるし。負けると思ってやってるやつはいないと思うよ。それが勝負の世界でしょ。」(上原浩治)

不安な気持ちでマウンドに上がれば、それがわずかなコントロールミスにつながり、痛打を浴びたり、よけいなフォアボールを出してしまう。

さらにピンチを招くと、精神的に負のスパイラルに入ってしまう。だからこそ上原は、絶対に怯えない。自分のボールを信じて真っ向勝負を挑むと決めている。


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徹底した“準備”が、 自分への自信につながる


日々、大きなプレッシャーにさらされるクローザーの仕事。

その重圧と闘う上で、上原が大切にしていることがある。それは試合中のことではなく、試合の前後に行う徹底した“準備”だ。


試合の日の朝、彼は必ず一番乗りで球場入りする。そして試合のあとも、必ず一番最後に球場をあとにする。

ナイトゲームの日は、試合の7時間も前に球場に入る。選手の中ではいつも一番乗りという。

球場で過ごす時間を増やすことで、誰よりも時間をかけてマッサージを受け、疲れを最小限に抑える。

さらにその上で、トレーニングなどの調整も誰よりも細やかに行う。


常に準備を徹底することで、自分の中で不安要素となりうるものを1つ1つ消していく。

そして毎日、それを怠らずに続けることで、「自分は誰よりも準備してきた」という自負が持てるようになっていくという。

「1日でも今日はいいやと思って準備を怠れば間違いなく打たれる。自分を信じられるようになるために、努力するわけ。練習するわけ。」(上原浩治)

強気なピッチングだが、その強い気持ちを作り出しているのは、誰よりもコツコツと積み上げてきた地道な“準備”だ。


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日々の楽しみは、試合後に飲む缶ビール1日2本まで 深酒はしないと決めているという。
 


スポーツに生きる人でなくても、それがサラリーマンでも教訓になることが多い内容の番組だった。



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Posted on 2016/05/01 Sun. 19:19 [edit]

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【悲報】上原、右手首骨折で今季絶望! 選手生命にも影響  



ここでも紹介したがレッドソックスの上原浩治投手が7日(日本時間8日)、敵地でのタイガース戦で9回途中に登板。右手首にライナーが直撃するアクシデントに見舞われた。

球団の公式ツイッターによると、打球を受けた右手首のMRI検査の結果、骨折が判明。15日間の故障者リスト(DL)に入り、シーズンの残り試合を欠場するという。



上原は、15試合連続セーブ成功。昨季マークした自己最多の26セーブに「1」と迫る今季25セーブ。防御率は2.23。メジャー自己最多26セーブへあと1と迫っていた。

その時の動画

http://m.mlb.com/video/v343879583/?c_id=mlb


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Posted on 2015/08/11 Tue. 07:30 [edit]

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