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京大アメフト部“社団法人”化でチーム強化目指す!  




学生日本一「甲子園ボウル」を4度制した実績を持つ京都大アメリカンフットボール部が一般社団法人を設立することが、22日までに分かった。

京都新聞が報じたところによれば「国立大学法人京都大学」が法人に加わり、地域貢献や競技普及などの事業展開に協力する。

経理・財務状況を明確にし、企業などから協賛を受けやすくする狙いもある。大学の運動部が大学側と連携して一般社団法人を設立するのは国内で初めてとみられる。

京大アメフト 

法人名は「一般社団法人京都大学アメリカンフットボールクラブ」。OB会長や京大教授ら4人の理事を置き、代表理事にはOBでチームのゼネラルマネジャーを務める三輪誠司氏(51)が就任する。

同部は近年、自校グラウンドで子供向け教室や有料試合を催すなど、活動の幅を広げている。観客席や観戦用ビジョンを設置するなど施設整備も進めており、長期的視野で財源の安定を図ることにした。法人化によって組織としての信用度を高め、企業などスポンサーを増やしたいという。

京大経営管理大学院が法人の運営をサポートするほか、学生がインターンシップで運営スタッフに加わる計画もある。試合の効果的な集客に向けマーケティングなども行う。

京大体育会所属の運動部という位置付けは変わらない。指導者を法人が雇用しチームに派遣する形になる。人事や事業内容は大学側も加わる法人が厳格にチェックするという。

共同通信によれば「財源確保でチーム強化」が狙いという事で、これまでは部が任意団体で企業との契約が結びづらかったため、年間約3千万~4千万円の寄付金を主にOB会や父母会などから受け取っていたという。

京大アメフト部は1996年を最後に学生リーグ日本一から遠ざかっている。

※あの伝説の関京戦、「雨の日生球場」はテレビで見ました。初めてリーグを制した試合も小さなスタジアムで目撃しました。初の甲子園ボウルはボロ負け。でも、次の年には勝って初の学生日本一に輝いたギャングスターズ。

強化が目的だけではないと思います。いろんな出来事があって、それを乗り越え復活を期して新たな挑戦です。



Gangstersの歴史


記事引用
http://this.kiji.is/141866850941288450
http://this.kiji.is/141890747657109510



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Posted on 2016/08/27 Sat. 07:00 [edit]

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3/21日米大学交流戦「レガシーボウル」 学生王者関学がプリンストン大と激突!  

 



14年ぶりの再戦!
創立125周年記念「LEGACY BOWL」



日本のアメリカンフットボール界を長く牽引してきた関西学院大学アメリカンフットボール部ファイターズは、関西学院創立125周年記念として米国のアイビーリーグの名門プリンストン大学タイガース(NCAA Div.1AA FCS)を招いた日米大学交流戦「LEGACY BOWL」を、3月21日に大阪市のキンチョウスタジアム(長居球技場)で開催します。 


両校は、2001年3月にも関学創立111周年記念としてプリンストン大学との交流戦を開催しており、その時は、終盤に関学が逆転しながら試合終了直前にFGを決められ、大接戦の末に25-27で敗れました。


プリンストン大学はアイビーリーグに所属し、今季は8チーム中4位の成績。創部した1869年のラトガース大学との試合が、米国での最初のゲームとされているアメリカンフットボールの発祥校。


一方、関学ファイターズも日本学生選手権「甲子園ボウル」最多27回の優勝を誇り伝統校同士の交流戦ということで、大会名は「レガシーボウル」と命名された。 


発表に臨んだ関学大・小野宏ディレクターは「米国にどれだけ通用するか挑戦したい。日本のフットボール界の発展に寄与するものにしたい」と意気込んだ。




関西学院創立125周年記念試合

プリンストン大学TIGERS 対 関西学院大学FIGHTERS
❑日程:2015年3月21日(土・祝) 13:00キックオフ(予定)
❑場所:キンチョウスタジアム(大阪市長居球技場)

 ※アイビーリーグ(Ivy League)
NCAA(全米大学体育協会)Div.1AAに所属。所属する大学(ブラウン、コロンビア、コーネル、ダートマス、ハーバード、プリンストン、ペンシルバニア、イェール)は世界トップクラスの学力水準を保有し、スポーツ能力に応じた入学や奨学金支給を一切行わない協定を結んで運営されています。


関学ファイターズ オフィシャルWebサイト



記事参考:日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20150103-1417007.html





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Posted on 2015/02/09 Mon. 09:13 [edit]

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アメフト社会人チーム富士通フロンティアーズに川崎市が「スポーツ特別賞」  




4月には「川崎富士見球技場」が「富士通スタジアム川崎」



日本のアメリカンフットボール界の頂点に立った富士通フロンティアーズに嬉しいニュースです。チームがホームを置く川崎市が日本一に輝いたフロンティアーズに「スポーツ特別賞」を贈ることを発表しています。



川崎市は5日、アメリカンフットボールの富士通フロンティアーズと、サッカーJ1川崎フロンターレの大久保嘉人選手に「川崎市スポーツ特別賞」を贈ることを決めました。

授賞理由として富士通は、社会人の頂点を決める昨年12月の「Xボウル」で悲願の初優勝、今年1月3日のライスボウル(日本選手権)で学生チャンピオンの関西学院大を下して日本一になりました。

大久保選手は昨季、2年連続で単独のJリーグ得点王に輝き、市で初めて2年連続のスポーツ賞受賞となりました。W杯でもベテランとしての存在感がありました。

福田紀彦市長は「大久保選手の2年連続得点王は史上初の快挙。3年連続で、リーグ制覇を導いてほしい。富士通は創部30年で悲願の快挙だ」とたたえました。  



富士通フロンティアーズ 日本一をファンに報告

アメリカンフットボールで初の日本一に輝いた「富士通フロンティアーズ」の優勝報告会が6日夜、川崎駅東口で開かれ、集まった約250人のファンと選手らが喜びを分かち合った。

川崎が本拠地のフロンティアーズは、創部30年目のシーズンに大きく飛躍。昨年12月の社会人日本一決定戦「ジャパンエックスボウル」を6度目の挑戦で初制覇し、学生王者と対戦した今月3日の日本選手権「ライスボウル」も優勝、一気に悲願を達成した。

報告会には69人の選手を代表して21人が参加。「ものすごく厳しい道だったが、苦しんだ分だけ喜びもひとしお」と話した今井善教主将が、重圧から解放されて感極まる一幕も。

藤田智ヘッドコーチは「何度も心が折れそうになったが、選手やスタッフの頑張りと皆さんの声援に支えられた」と、市民らファンの後押しに感謝していた。


カナロコ by 神奈川新聞 1月7日(水)7時3分配信


さらに川崎市は6日、多目的競技場「川崎富士見球技場」(川崎市川崎区、4千人収容)のネーミングライツパートナーに、大手電機メーカーの富士通(本店・同市中原区)を内定したと発表しました。

市施設への命名権導入は初めてで、新たな愛称は「富士通スタジアム川崎」になる予定。

契約期間は4月1日から5年間で、命名権料は年額1千万円。昨年10月から約2カ月間公募し、申し込みは富士通1社だったことからスムーズに決まった模様。

川崎市では、富士通フロンティアーズが市内で練習するほか、メーンスポンサーを務めるサッカーJ1川崎フロンターレが同球技場などの指定管理者に決まったこともあり、命名権取得へ名乗りを上げていました。

プロ野球で有名だった旧川崎球場跡地に建設された同球技場は、アメリカンフットボールの日本における一大拠点としてフットボールファンには有名。

昨年にはスタンドが改修され、その杮落としの一戦として4月12日には、ドイツ代表を招いてアメフトの代表戦『GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ』が開催されました。

同球技場は現在、アメフトのほかサッカー、ラクロスなどに利用できる長方形のスタジアムに改修中で、人工芝の張り替えなどを経て、4月に全面オープンの予定



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Posted on 2015/01/07 Wed. 12:00 [edit]

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華麗なる外国人QB対決は富士通フロンティアーズが制す 【JAPAN X BOWL】  


富士通フロンティアーズ 悲願の初優勝



5回のターンノーバーで主導権を握ったフロンティアーズが圧倒!
    http://blog.ameba.jp/ucs/entry/); background-color: rgb(0, 0, 0); background-position: 0px 0px; background-repeat: repeat-x;">1Q http://blog.ameba.jp/ucs/entry/); background-color: rgb(0, 0, 0); background-position: 0px 0px; background-repeat: repeat-x;">2Q http://blog.ameba.jp/ucs/entry/); background-color: rgb(0, 0, 0); background-position: 0px 0px; background-repeat: repeat-x;">3Q http://blog.ameba.jp/ucs/entry/); background-color: rgb(0, 0, 0); background-position: 0px 0px; background-repeat: repeat-x;">4Q http://blog.ameba.jp/ucs/entry/); background-color: rgb(0, 0, 0); background-position: 0px 0px; background-repeat: repeat-x;">OT total 
富士通フロンティアーズ 1位  16 7 7 14 44
IBMビッグブルー 2位  0 7 3 0 10


アメリカンフットボールの国内最高峰の決戦。第28回「JAPAN X BOWL」は15日、東京ドームで行われ、6回目の決勝進出となる富士通フロンティアーズが、IBMビッグブルーを44対10で圧倒し悲願の初優勝を遂げました。富士通は、来月3日に東京ドームで行われる「ライスボウル」で、学生王者の関西学院大と日本一をかけて対戦します。


共に今季、リーグを席巻した本場NCAAの1部校でプレー経験のあるQB同士。富士通の新加入QB コービー・キャメロン(ルイジアナ工科大)は8試合でパス202回中139回成功(68.8%)、2124ヤード(2位)、24TD、3INT。

対するIBMのQB ケビン・クラフト(UCLA)は8試合262回で177回成功(67.6%)。リーグ1位の2494ヤードを獲得。31TD、11INT。日本で3年目、日本のアメフト界にとって黒船QBともいうべき存在。オフェンスのコーディネーターも兼任している。

この両者、10月にリーグ戦で対戦しており、その時は富士通フロンティアーズが勝っています。

試合は、IBMのファーストシリーズで、いきなり富士通がDB三木慎也のインターセプトTDで先制。三木は今季チームトップの4INTをマークしています。

その後も今季DLオースティン・フリン(アーカンソー大)などを補強した富士通のDL、LB陣が速さで圧倒。クラフトにプレッシャーをかけ5ターンノーバーを奪い、そのチャンスに大会MVPに輝いたRBジーノ・ゴードンが16回のランで112ヤード、4TDを獲得。ゲームのモメンタムを引き寄せた。

IBMビッグブルーは途中、LBジェームズ・ブルックス(アリゾナ州立大)やルーキーの大型DB中谷祥吾を中心に富士通の攻撃を止めていただけに第1Qの立ち上がり10分間で失点した16点が痛かったですね。

リーグ戦で平均48.5得点、8.8失点の富士通が、いつも通りの試合をしたのに対して、IBMはチームとしての経験の差が出たのでしょうか。

しかし、アメリカ人QB対決は華やかでした。スパイラルの美しい弾丸パスは見事でした。社会人リーグということもあって
マンデーナイトに大人のフットボールはエキゾチックな雰囲気がしました。


富士通フロンティアーズ

【今シーズンの成績】
<1st Stage>
第1節 ○68-0● ハリケーンズ
第2節 ○55-7● 明治安田パイレーツ
第3節 ○77-10● 東京ガスクリエイターズ
第4節 ○41-13● IBMビッグブルー
最終節 ○7-0● ノジマ相模原ライズ
※EAST1位として2nd Stage Super9進出

<2nd Stage Super9>
第1節 ○65-0● アサヒビールシルバースター(CENTRAL3位)
最終節 ○48-24● パナソニックインパルス(WEST2位)
※Super9 1位としてFinal Stage進出

<Final Stage>
準決勝 ○27-17● オービックシーガルズ(Super9 4位)


IBMビッグブルー

【今シーズンの成績】
<1st Stage>
第1節 ○72-14● 明治安田パイレーツ
第2節 ○69-7● 東京ガスクリエイターズ
第3節 ○30-21● ノジマ相模原ライズ
第4節 ●13-41○ 富士通フロンティアーズ
最終節 ○70-0● ハリケーンズ
※EAST2位として2nd Stage Super9進出

<2nd Stage Super9>
第1節 ○37-10● アサヒ飲料チャレンジャーズ(WEST3位)
最終節 ○38-10● LIXILディアーズ(CENTRAL1位)
※Super9 2位としてFinal Stage進出

<Final Stage>
準決勝 ○69-54● LIXILディアーズ(Super9 3位)





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Posted on 2014/12/15 Mon. 22:00 [edit]

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2015「甲子園ボウル」 関学vs.日大でキックオフ!  




今でもそうかもしれませんが、日本のアメリカンフットボールは、カレッジが支えていました。

とくに関西では人気が高く、大学日本一を決めるチャンピオンシップが関西の甲子園球場で開催されてきたこともあって関西学院大の故・武田健教授(元学長さん)率いるファイターズが、レジェンドであり日本の“ロンバルディ” 篠竹監督の日本大学フェニックスと雌雄を決する東西対決は、アメフト界の関が原ともいうべき一大スポーツイベントで、関西では冬の風物詩でした。


の伝統の対決」その歴史は

「甲子園ボウル」69回の歴史の中で、日大は2年連続33回目、関学大は4年連続49回目の出場。
両校の対決は昨年に続き2年連続で大会最多の28回目の対戦となる。この両校が日本におけるアメリカンフットボールの歴史を築き、東と西で牽引してきました。

過去の対戦成績は日大の16勝9敗2分。最近の両者の対戦は、07年、11年、13年と日大が苦杯をなめているだけに4連敗は避けたいところ。
日大は1990年以来となる24年ぶり21回目、関学大は73~77年の5連覇以来となる4年連続27回目の学生日本一を狙う。


今年の勝負の見どころは

昨年は、リーグ戦で強敵立命館を完封した関学守備陣がゲームを終始コントロールしていました。日本代表にも選ばれたハードタックラーLB池田の負傷欠場に危機感を感じたのか、主将のDL池永を中心に日大攻撃陣にプレッシャーをかけ続けた。しかし、彼らが卒業した今季はどうなるのか。

関学守備陣の要LB小野が西日本代表決定戦で負傷したことで、プロバブルな状態なら出場できますが、本来のパフォーマンスが発揮できるかが、鍵を握りそうです。

逆に昨年、関学の攻撃をゴール前1ヤードでハネ返した日大の大型DLラインは今季も健在。主将のDL宮田を中心に平均110キロをラクに超える超大型ラインと関学OLラインとの激突は間近で見てみたい。

昨年MVPのQB斎藤がプレッシャーを受けながらパスをWR陣にデリバリーできるかも注目です。



歴史を刻んだカレッジ頂上決戦「パナソニック杯第69回甲子園ボウル」は12月14日、午後1時5分キックオフです。


1970年以降の甲子園ボウル
251970年12月13日 日本大6-34関学大
261971年12月12日 日本大28-22関学大
271972年12月10日 法政大34-20関学大
281973年12月9日 日本大7-24関学大
291974年12月8日 日本大20-28関学大
301975年12月14日 明治大7-56関学大
311976年12月12日 明治大22-29関学大
321977年12月11日 日本大20-51関学大
331978年12月10日 日本大63-7関学大
341979年12月9日 日本大48-0関学大
351980年12月13日 日本大42-7関学大
361981年12月13日 日本大42-31関学大
371982年12月12日日本大65-28京都大
381983年12月11日日本大14-30京都大
391984年12月9日日本大42-42関学大史上3回目の両校優勝
(ライスボウルへは日本大が出場)
401985年12月8日明治大46-48関学大
411986年12月14日日本大28-49京都大
421987年12月13日日本大17-41京都大
431988年12月11日日本大35-28関学大
441989年12月17日日本大45-14関学大
451990年12月16日日本大34-7京都大
461991年12月15日専修大20-25関学大
471992年12月13日法政大7-17京都大
481993年12月19日日体大10-35関学大
491994年12月18日法政大22-24立命館大
501995年12月17日法政大17-24京都大
511996年12月15日法政大21-28京都大
521997年12月20日法政大21-21関学大史上4回目の両校優勝
(ライスボウルへは法政大が出場)
531998年12月19日法政大17-25立命館大
541999年12月19日法政大13-52関学大
552000年12月17日法政大28-21関学大
562001年12月16日法政大6-24関学大
572002年12月15日早稲田大14-51立命館大
582003年12月21日法政大6-61立命館大
592004年12月19日法政大17-38立命館大
602005年12月18日法政大17-14立命館大
612006年12月17日法政大45-43関学大
622007年12月16日日本大38-41関学大甲子園の改修のため
長居陸上競技場
「毎日甲子園ボウル in Nagai」
として開催
632008年12月21日法政大8-19立命館大同上
642009年12月13日法政大38-50関西大「全日本大学アメリカン
フットボール選手権大会」
の決勝戦へ移行
652010年12月19日早稲田大21-48立命館大
662011年12月18日日本大3-24関学大
672012年12月16日法政大17-20関学大
682013年12月15日日本大9-23関学大
通算成績:関東/東日本代表校27勝、関西/西日本代表校37勝、4引き分け



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Posted on 2014/12/14 Sun. 10:00 [edit]

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アメフト京大が2部降格の危機!きょう入れ替え戦  




しかも、あの闘将水野氏率いるチームと対戦!  


関西学生アメリカンフットボールリーグの1、2部入れ替え戦が7日、神戸市王子スタジアムで行われ、京大(1部7位)追手門学院大(2部A1位)が対戦します。

あの強かった京大ギャングスターズがまさかの入れ替え戦。多くのメディアがとりあげた事でもわかるように日本のフットボール界にも衝撃的なニュースです。

今では、社会人リーグが充実してきましたが、長い間、日本ではマイナースポーツのアメリカンフットボールは、カレッジが支えていました。

とくに関西では人気が高く、関西学院大の故・武田健さん率いるファイターズが東京のチームを撃破する大学日本一をきめる「甲子園ボウル」は、冬の風物詩でした。

その私立の王者関学に挑んだチームが、スポーツ推薦もない国立大ながら奮闘する京大ギャングスターズでした。

東大と並ぶ最高学府でありながら日本一を目指すチームがあるということで関西のフットボール人気に火をつけたのが京大でした。

伝説の「雨の日生球場」はテレビ初中継が行われたほどで「大学行ってアメフトやりたい」という人も多かったと思います。私もその一人でした。

1982年、あの初の単独優勝を決めた全勝対決「関京戦」は、私も2部リーグでプレーする現役の選手でしたが、チームの皆で応援に行きました。京大RB松田さんが全盛期で、松田さんに走路を開けていたFBの藤田さんが不慮の事故で亡くなられて、その為かスタンド全体が京大を応援していました。

その後、QB大社さんが率いて日本一になり、QB東海の時代には、黄金期を迎えました。そんなチームが、入れ替え戦に臨みます。

しかも、相手は、その京大黄金期を作った闘将・水野弥一さん率いる追手門学院大。1977年を最後に1部から遠ざかっている追手門学院大は今春、水野氏を総監督に招聘してチームを立て直しました。

京大を6度大学日本一導いた手腕でチームを強化。2部リーグを制し、入れ替え戦出場にこぎつけた。聞いたところによると半分以上の練習時間を基本のタックル練習に費やしたとか。「守備を中心に」基本を徹底して叩き込むスタイルです。

わかる気がします。アメフトは、やっぱりディフェンスが面白い。いいタックルは一生涯忘れません。自分の成功体験としても心に強く残る。自信につながる。

この一戦「因縁の師弟対決」は11時からキックオフです。




しかし、京大ギャングスターズを見てもわかるように4年で選手が卒業するカレッジでは、長くチームのレベルをキープするのは至難の技といえます。母体である大学側のスポーツ活動(部活)への理解や支援、OB組織の充実などが単純に考えても必要です。

アメリカでは、スポーツの一大ブランド「ナイキ」の創業者フィル・ナイトが出身校のオレゴン大学に多額の寄付をしています。寄付には税金面で軽減措置がとられることもありOB達が後輩のチームを支えるという風土が出来上がっています。

日本でも一歩進んだ包括的なスポーツ振興策を進めて欲しいものです。「スポーツ庁」の創設もそのひとつかもしれませんが、役所をひとつ増やし、予算の分配をするだけなら意味がありません。民間の力を前面に出して制度面の見直しなどで行政が後押しする。当たり前のことですね。

すべてのスポーツは、する人、応援する人の“活力”につながる。そう思いますが、どうですか!?




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Posted on 2014/12/07 Sun. 10:00 [edit]

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【アメフトJAPAN】国内リーグも佳境!決勝は富士通とIBMが激突  


王者オービック敗れる!カレッジは日大と関学



(XリーグFacebookページより)


アメリカンフットボールの国内トップリーグ、日本社会人「Xリーグ」は11月30日、横浜スタジアムで決勝トーナメントのセミファイナル2試合を行い、GAME1は、5連覇を目指したオービック・シ-ガルズ(中地区2位)が富士通フロンティアーズ(東地区1位)に17―27で敗れました。


セミファイナルGAME2は、IBMビッグブルー(東地区2位)とLIXILディアーズ(中地区1位)がハイパーなオフェンスを展開。69―54でIBMが制しました。両チーム合わせて123得点はXリーグ新記録。


富士通とIBMは12月15日に東京ドームで開催される「ジャパンエックスボウル」(日本社会人選手権)で社会人NO.1をかけて対戦します。


勝者が来年1月3日に東京ドームで開催される学生日本一とのチャンピオンシップ「ライスボウル」(日本選手権)に進出します。






アメフトボール 今年は1度も観戦してなかったので15日の東京ドームが楽しみです。ちなみに、前売りチケットは、コチラを参考にしてください。http://www.xleague.com/jxb/ticket.html#ticket




JAPAN《X-LEAGUE》
SUPER(Div.1 final Ranking)

1位 富士通フロンティアーズ(7-0)
2位 IBMビックブルー(6-1)
3位 LIXILディアーズ(6-1)
4位 オービックシーガルズ(6-1)
以上の4チームがプレイオフ(Final準決勝)進出

5位 エレコム神戸ファイニーズ(5-2)
6位 パナソニックインパルス(5-2)
7位 ノジマ相模原ライズ(4-3)
8位 アサヒビールシルバースター(3-4)
9位 アサヒ飲料チャレンジャーズ(3-4)



カレッジは
日大vs.関学 


今回で6回目を迎えた全日本大学選手権は11月30日、東京・アミノバイタルフィールドで東日本代表決定戦を行い、日大(関東代表)が東北大(東北代表)を63―6で破り、学生NO.1を決める伝統の一戦「第69回甲子園ボウル」(12月14日・阪神甲子園球場)出場を決めました。日大の甲子園ボウル出場は2年連続33回目です。

神戸・王子スタジアムで行われた西日本代表決定戦は、3年連続で甲子園ボウルを制している関学大(関西代表)が名城大(東海代表)を55―0と完封しました。関学大は4年連続49度目の出場を決めました。 

カレッジNO.1を決める甲子園ボウルで「赤と青の対決」と呼ばれる両校が、対戦するのは2年連続28回目。過去の対戦成績は日大の16勝9敗2分け。←ランキング


アメフトボールフットボールファン注目の社会人、学生とも「国内ボウルゲーム」は、NHK BS-1でLIVE中継が予定されています。

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Posted on 2014/12/02 Tue. 00:00 [edit]

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《Xリーグ》オービックが米本国でセミプロ選抜に惜敗!  





本場アラバマの地で、勇気ある挑戦
 Sister Cities International Bowl


APDFL BLAZERS 16
OBIC
SEAGULLS 12 


 

社会人アメリカンフットボール「Xリーグ」のオービック・シーガルズは14日夜(日本時間15日午前)米アラバマ州タスカルーサで、現地の
セミプロ選抜チームAPDFLブレイザーズと対戦し、12対16で敗れた。※APDFL=アマチュア・ツー・プロフェッショナル・ディベロップメンタル・フットボール・リーグは南東部の諸州35チームで形成されたリーグ

オービックのホームタウン、千葉県習志野市とアラバマ州タスカルーサ市が「姉妹都市」といった関係もあってアメフトファンなら誰でも知ってるアラバマ大学の「フットボールタウン」での開催となった。

ゲームの展開、大橋HCの試合後のコメントなどは47NEWS 「週間TURNOVER」で。

日本選手権「ライスボウル」4連覇中のオービックは’12年、’13年にドイツのクラブチームと対戦して勝利しているが、これで海外遠征は2勝1敗となった。

 
社会人リーグ「Xリーグ」は8月25日に開幕。

5連覇を狙うオービックは、
太陽ビルマネージメントとの初戦を迎える。また、リーグでは、東北復興支援の取り組みとしてファーストステージ第1節のIBMビッグブルー 対明治安田パイレーツ戦を8月30日、宮城県仙台市の仙台市陸上競技場で開催する。



アメフトボールオービック・シーガルズ オフィシャルサイト
アメフトボールXリーグ オフィシャルサイト

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Posted on 2014/08/16 Sat. 00:00 [edit]

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0710

U-19世界選手権 若き勇者よ日本の強さを魅せつけろ!  


U-19 日本vs.メキシコ
 こん夜26時、KICK OFF!


 19歳以下の世界大会「第3回 IFAF U-19 世界選手権 クウェート大会 2014」は、きょう日本時間の深夜2時から第2戦のメキシコ戦です。

打倒アメリカに向けた大事な前哨戦!
先日、ドイツ代表48対20で圧勝した日本代表ですが、連勝して波に乗りアメリカとの大一番に臨みたいところ。とはいえ、5月にスウェーデンで開催された「大学世界選手権」では、メキシコとの全勝対決で苦杯をなめています。侮れない相手であることは確かです。


【 日程・結果 】 
 7日 ドイツ戦   ○48-20で勝利
10 日 メキシコ戦
13 日 アメリカ戦
15・16日 順位決定戦

 

アメフトボール 試合の詳細は→http://japan.americanfootball.jp/?p=1564


■ 大会概要 出場国 ■

 同大会は、IFAF国際アメリカンフットボール連盟(International Federation of American Football)が主催する年齢制限のある世界選手権で、世界の各地域の代表8カ国が参加します。


 開催日程は、7 月 7 日から 16日(現地時間)まで。A・Bの2グループに分かれ、日本はアメリカなどの強豪国と同組のグループ Bに入りました。
日本チームの初戦は、現地時間 7日に行われます。

【グループ A】 カナダ、オーストリア、フランス、クウェート 
【グループ B】 アメリカ、日本、ドイツ、メキシコ 

※各グループでリーグ戦を行い 1~4 位を決定。AB同じ順位同士で対戦し 1~8位を決定。

 カナダ 
(前回 2012第2回大会 優勝国)
アメリカ合衆国 (アメリカ大陸/第 1 代表) ※2012 第2回大会:準優勝 
日本 (アジア代表) ※2012 第2回大会:3 位 
オーストリア (ヨーロッパ/第 1 代表)※2012 第2回大会:4 位 
フランス (ヨーロッパ/第 2 代表) ※2012 第2回大会:6 位 
ドイツ (ヨーロッパ/第 3 代表) 
メキシコ (アメリカ大陸/第 2 代表) 
クウェート (開催国) ※初出場 




アメフトボール関連Webサイト 

JAFA日本代表公式サイト http://japan.americanfootball.jp 
IFAF公式サイト http://ifaf.org/ 
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Posted on 2014/07/10 Thu. 21:00 [edit]

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アメフトU-19世界選手権大会 初戦快勝! 若き戦士に期待!!  



U-19初戦
日本はドイツに48-20で快勝


 日本のアメリカンフットボール19歳以下の代表選手45名が、「第3回 IFAF U-19 世界選手権 クウェート大会 2014」にアジア代表として参戦します。

同大会は、IFAF国際アメリカンフットボール連盟(International Federation of American Football)が主催する年齢制限のある世界選手権で、世界の各地域の代表 8 カ国が参加します。


 開催日程は、 7 月 7 日から 16 日(現地時間)まで。A・Bの2グループに分かれ、日本はアメリカなどの強豪国と同組のグループ Bに入りました。
日本チームの初戦は、現地時間 7日に行われます。


【グループ A】 カナダ、オーストリア、フランス、クウェート 
【グループ B】 アメリカ、日本、ドイツ、メキシコ 

※各グループでリーグ戦を行い 1~4 位を決定。AB同じ順位同士で対戦し 1~8位を決定。


【 日程 】 
 7日 ドイツ戦 
10 日 メキシコ戦
13 日 アメリカ戦
15・16日 順位決定戦

 
速報、初戦は日本がドイツに48対20で勝利しました!

アメフトボール 試合の詳細は→http://japan.americanfootball.jp/?p=1564


■ 出場国 ■
カナダ (前回 2012第2回大会 優勝国)
アメリカ合衆国 (アメリカ大陸/第 1 代表) ※2012 第2回大会:準優勝 
日本 (アジア代表) ※2012 第2回大会:3 位 
オーストリア (ヨーロッパ/第 1 代表)※2012 第2回大会:4 位 
フランス (ヨーロッパ/第 2 代表) ※2012 第2回大会:6 位 
ドイツ (ヨーロッパ/第 3 代表) 
メキシコ (アメリカ大陸/第 2 代表) 
クウェート (開催国) ※初出場 



アメフトボール関連ウエブサイト 
JAFA公式サイト http://www.americanfootball.jp 
JAFA日本代表公式サイト http://japan.americanfootball.jp 
IFAF公式サイト http://ifaf.org/ 

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Posted on 2014/07/08 Tue. 14:00 [edit]

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