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未来(あした)への道「1000km縦断リレー」青森~東京 ココロのリレー  

 


青森から東京まで、15日間かけて
被災地をつなぐ復興支援リレー。


みちのくから、つながろう。
スポーツの力で復興を後押し


この記事は、昨年7月31日にお伝えした記事です。


スポーツのチカラで継続的に震災復興を後押ししたい。そんな想いから始まった
『未来(あした)への道 1000kmリレー』が今年もスタートしています。

東日本大震災で被災した地域をランニングとバイク(自転車)でたすきを繋ぎながら走るリレー形式のイベント。
復興を願う人たちの“想い”が約900人のランナーのたすきと共に繋がっていきます。

昨年は、八戸市から東京お台場まで約1000kmを14日間で走りましたが、2年目となる今年は、青森市から東京お台場まで約1200kmのルートを15日間かけて走ります。


風化させない

6日目は、昨日のゴール地点でもある南三陸ベイサイドアリーナを出発し、松島町役場を目指します。イベントのフェイスブックによれば、今日の第1区間を走るゲストランナーは、タレントの野々村誠さん。

「南三陸には仮設住宅がまだまだ残っているけど、皆さんの笑顔が素敵でした。復興を願って楽しくたすきを繋いでいきます」と元気いっぱいにコメント。


この区間には津波に飲まれた南三陸町防災対策庁舎があり、野々村さんと5人のランナーは足を止め、静かに手を合わせて亡くなった方々の冥福を祈りました。

たすきリレーは8月7日まで続きます。無事に大成功で!ココロをつないでください
らぶ

最後まで読んで下さって ありがとうございます。
この記事は昨年の再ポストです。

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Posted on 2015/07/26 Sun. 21:11 [edit]

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気仙沼に父子の夢、希望のバッティングセンター  

 


 気仙沼に希望のバッティングセンター


昨年3月にも紹介しました。震災で被災した父子の野球を通じた心温まる話題です。

東日本大震災の津波で家族5人を失った宮城県気仙沼市の男性が、全国からの寄付も受けて、無事だった息子のために建設を進めてきたバッティングセンター「気仙沼フェニックスバッティングセンター」(宮城県気仙沼市松崎柳沢)が昨年3月30日、オープンしています。

バッティングセンターを建設したのは、気仙沼市の千葉清英さん(45)。千葉さんは、4年前の震災で妻と長女、次女、それに両親の5人を失いました。家族で残ったのは、息子さんと千葉さんの2人だけでした。

その後、野球が大好きな瑛太さん(13)を気晴らしで1時間半かけて連れて行った奥州市のバッティングセンターで、「気仙沼にバッティングセンターがあったらいいな」と言われ、息子や友達の野球少年のために経営する牛乳販売店の売り上げや全国からの寄付などで建設を進めました。

オープンのセレモニーには、地元の子供たちなどおよそ150人が集まり、4月から中学生になる瑛太さんが最初の打席に立ちました。

高台に完成したバッティングセンターは、約3,300平方メートルの敷地内に7台のピッチングマシンをそろえました。全打席に左右打席を備えるのは、全国でも珍しいということです。

11年前に関東から移り住んだ気仙沼への恩返しで「遊ぶ場所が限られている被災地の子供たちが、思いきり体を動かせる施設になってほしい」と千葉さん話しています。

公的資金を受けず自力での建設にも執着しました。12年3月にオリジナル商品「希望ののむヨーグルト」を開発し、全国の物産展などで約5万本を販売。売り上げを建設資金に積み立ててきました。

数千万円掛かった建設費の多くは銀行から借り入れましたが、公的資金は一切受けなかったという事です。

千葉さんは、「たくさんの支援で完成しました。皆さんの笑顔を生む施設にしたいです」と話していました。

息子の瑛太さんは「自分のひと言でバッティングセンターができるとは思いませんでした。お父さんは1つの夢があったら最後までやり遂げる人です」と目を輝かせていました。


関連記事
東京新聞:気仙沼の7人家族…残った父子「息子よ強く」白球の絆



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Posted on 2015/06/01 Mon. 05:00 [edit]

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風化させない 気仙沼 渡辺謙の「カフェK-port」  

 
3.11

あそこに行けば、みんなと繋がれる“心の港”

俳優・渡辺謙さんが提唱するK-portプロジェクト



気仙沼に灯りを点したいという思いを受けて、このお店は立ち上がりました。

気仙沼大島との間を往復するフェリー発着所の目の前、そして気仙沼復興屋台村の隣にお店はあります。

K-portの「K」は気仙沼のKであり、渡辺謙のK絆のK心のKでもあるそうです。


謙さんカフェ

 世界的な建築家の伊東豊男さんが設計、オテル ドゥ ミクニの三國シェフがカレーを監修されるなど、多くの人の手、まごころによって創られたお店です。

隣にある復興屋台村の人たちによれば、渡辺謙さんと奥さんの女優・南果歩さんもよく顔を出しているらしく、気仙沼では早くも人気のお店になっているようでした。


黒を基調にしたスタイリッシュな外観で、中は暖炉もあり、机や椅子、床などはウッドで出来たどこか温もりを感じる造りとなっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・K-port
K-port・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
気仙沼では、被災地の象徴ともなっていた330トンの第18共徳丸が、震災後長らく陸に打ち上げられたままでした。
それが2012年末に解体、撤去されてから観光客も減ってきたそうです。でも、この「心の港」K-portで少しでも活気が戻れば良いですよね。


K-port←くわしくは



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Posted on 2015/03/03 Tue. 10:00 [edit]

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『スポーツこころのプロジェクト』スポーツの持つ力で子供たちに夢や希望を!  

 

「スポーツこころのプロジェクト」知ってますか?




東日本大震災支援 「スポーツこころのプロジェクト」


2つのおもな活動

①スポーツ笑顔の教室
アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

星笑顔の教室を開催した夢先生(アスリート)たち(※一部)

【サッカー】 佐々木則夫 ラモス瑠偉 小村徳男 名良橋晃 岩本輝雄 川上直子 秋田豊 水沼貴史 宮澤ミッシェル 川口能活 前田 治 木暮賢一郎  森山泰行他

【バレー】 吉原知子 落合真理   佐伯美香 大山加奈 他
【陸上】 有森裕子 谷川真理 他 
【水泳】 中村麻衣 宮下純一 田中雅美 柴田亜衣 他
【柔道】 山口香 瀧本誠 泉浩 他
【ラクビー】 菊谷崇 岡村要 津田翔太 山内貴之 他 
【アメリカンフットボール】 脇坂康生 萩山竜馬 他
【ハンドボール】 中川善雄 東俊介 他
【野球】 岩本勉 片岡安祐美 マック 鈴木 他
【格闘技】 富平辰文 大山 峻護 他
そのほか、サーフィン ANLY、ボートレース 江口晃生、登山 野口健、チアリーディング 小島智子、トランポリン、バドミントン、フリークライミング など

やじるし「スポーツ笑顔の教室」2015年2月の一覧


②スポーツ笑顔のメッセージ

「スポーツ笑顔のメッセージ」は、被災地の学校の事情等により、スポーツ笑顔の教室を実施できないすべての子どもたちに対し、熱きこころを持ったトップアスリートのメッセージを届けるプログラムです。アスリートのメッセージが書かれた下じき配布のほか、パソコン携帯電話などを通じて多くの夢先生のメッセージを子どもたちに届けます。初年度(2011年度)は、すべての学年の子どもたちが対象。

星(夢先生)アスリート一覧(50音順)
浅田真央(フィギュアスケート)上村愛子(スキー・モーグル)内村航平(体操)クルム伊達公子(テニス)佐々木則夫(サッカー)澤 穂希(サッカー)高橋大輔(フィギュアスケート)長友佑都(サッカー)白鵬 翔(相撲)福原 愛(卓球)室伏 広治(陸上ハンマー投げ)吉田 沙保里(レスリング)
※ほんの一部で、ほかにもたくさんのアスリートが参加しています。

やじるし「スポーツこころのプロジェクト」


「スポーツこころのプロジェクト」は、日本のスポーツ界が一丸となって、東日本大震災で被災した「すべての」子どもたちの、「こころの回復」を応援するためのプロジェクトです。

子どもたちに、こころからの笑顔を届けたい。そして、明日を生きるための希望の種を見つけることで、この先の人生を、強く、しなやかに、なるべく笑顔で生きていってほしい。


そんな願いと熱きこころを持ったアスリートたちが夢先生となって、子どもたちが学ぶ教室を訪れ、メッセージを届けていきます。

様々な困難を乗り越え、仲間と力を合わせて戦うことの大切さを経験してきたアスリートだからこそ、今、子どもたちに伝えられる言葉があります。

被災したすべての子どもたちの笑顔と明日のためにそれがスポーツこころのプロジェクトです。


「スポーツこころのプロジェクト」は、公益財団法人日本体育協会、公益財団法人日本オリンピック委員会、公益財団法人日本サッカー協会、一般社団法人日本トップリーグ連携機構の4団体が主催する事業です。スポーツこころのプロジェクトは、スポーツ振興くじtotoの助成金で運営されています。




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Posted on 2015/02/18 Wed. 20:00 [edit]

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「スポーツこころのプロジェクト」スポーツの持つ力で子供たちに夢や希望を!  



「スポーツこころのプロジェクト」知ってますか?



東日本大震災支援 
「スポーツこころのプロジェクト」
寄付をすることで具体的・積極的に支援できます。


2つのおもな活動


①スポーツ笑顔の教室
アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。


星笑顔の教室を開催した夢先生(アスリート)たち(※一部)

【サッカー】 佐々木則夫 ラモス瑠偉 小村徳男 名良橋晃 岩本輝雄 川上直子 秋田豊 水沼貴史 宮澤ミッシェル 川口能活 前田 治 木暮 賢一郎 他
【バレー】 吉原知子 落合真理   佐伯美香 大山加奈 他
【陸上】 有森裕子 谷川真理 他 
【水泳】 中村麻衣 宮下純一 田中雅美 柴田亜衣 他
【柔道】 山口香 瀧本誠 泉浩 他
【ラクビー】 菊谷崇 岡村要 津田翔太 山内貴之 他 
【アメリカンフットボール】 脇坂康生 萩山竜馬 他
【ハンドボール】 中川善雄 東俊介 他
【野球】 岩本勉 片岡 安祐美 マック 鈴木 他
【格闘技】 富平辰文 大山 峻護 他
そのほか、サーフィン ANLY、ボートレース 江口晃生、登山 野口健、チアリーディング 小島智子、トランポリン、バドミントン、フリークライミング など

やじるし「スポーツ笑顔の教室」2013年10月の一覧



②スポーツ笑顔のメッセージ

「スポーツ笑顔のメッセージ」は、被災地の学校の事情等により、スポーツ笑顔の教室を実施できないすべての子どもたちに対し、熱きこころを持ったトップアスリートのメッセージを届けるプログラムです。アスリートのメッセージが書かれた下じき配布のほか、パソコン携帯電話などを通じて多くの夢先生のメッセージを子どもたちに届けます。初年度(2011年度)は、すべての学年の子どもたちが対象。

星アスリート一覧(50音順)
浅田 真央(フィギュアスケート)上村 愛子(スキー・モーグル)内村 航平(体操)クルム 伊達公子(テニス)佐々木 則夫(サッカー)澤 穂希(サッカー)高橋 大輔(フィギュアスケート)長友 佑都(サッカー)白鵬 翔(相撲)福原 愛(卓球)室伏 広治(陸上 ハンマー投げ)吉田 沙保里(レスリング)

やじるし「スポーツこころのプロジェクト」


 
「スポーツこころのプロジェクト」は、日本のスポーツ界が一丸となって、東日本大震災で被災した「すべての」子どもたちの、「こころの回復」を応援するためのプロジェクトです。

子どもたちに、こころからの笑顔を届けたい。そして、明日を生きるための希望の種を見つけることで、この先の人生を、強く、しなやかに、なるべく笑顔で生きていってほしい。


そんな願いと熱きこころを持ったアスリートたちが夢先生となって、子どもたちが学ぶ教室を訪れ、メッセージを届けていきます。

様々な困難を乗り越え、仲間と力を合わせて戦うことの大切さを経験してきたアスリートだからこそ、今、子どもたちに伝えられる言葉があります。

被災したすべての子どもたちの笑顔と明日のためにそれがスポーツこころのプロジェクトです。


「スポーツこころのプロジェクト」は、公益財団法人日本体育協会、公益財団法人日本オリンピック委員会、公益財団法人日本サッカー協会、一般社団法人日本トップリーグ連携機構の4団体が主催する事業です。スポーツこころのプロジェクトは、スポーツ振興くじtotoの助成金で運営されています。





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Posted on 2013/10/30 Wed. 00:00 [edit]

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