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シアトルで菊池雄星と大谷翔平の“花巻東OB”対決か!?  




 今季からマリナーズに移籍した左腕・菊池雄星とエンゼルスで2年目大谷翔平の東北・岩手県花巻東高OB対戦が日本時間の5月31日(試合開始11時10分)に実現するかもしれない。 


 スケジュール的には、アメリカンリーグの西部地区所属の同地区対決ということで年に19試合がマッチメイクされており、お互いが順調に実績を上げれば、この先も年に2~3回は直接対決があるので、そんなに大騒ぎすることでもないかもしれないが、東日本大震災で苦しんだ東北人対決といこともあって盛りあがって欲しい気もする。





 今季のお互いのスタッツは、菊池が13試合で63回2/3イニング、3勝2敗、防御率3.82、WHIP1.194、奪三振率7.07、与四球率2.12。フォーシームの平均球速は93.1マイル、回転数2152(平均2285)。今後、フォーシームの回転数がアップすれば威力が増し、さらに好成績が期待できる。


 菊池とエンゼルスの対戦は日本時間4月21日に対戦しており、その試合は5回で4失点(被安打10、与四球2、奪三振3)と打ち込まれたイメージがあり、ここはリベンジしたいところ。


 慣れないメジャーの環境、初めてのスタジアム、マウンド、ボールなどによく適応して期待通りの活躍だ。前回登板(アスレチックス戦)は、これまでにないぐらい不本意だったので、ここは修正して好投が期待される。


 大谷は、76打数18安打、打率.237、2本塁打、11打点。出塁率.322、長打率.316、OPS.638。率直に言えば本来のポテンシャルが出ていない。


 ただ、チームの方針で、スプリングトレーニングでは実戦の打席に立たず、いきなりメジャーの公式戦に出場しているわけで、ほかの打者達が、オープン戦の打席数をこなして本番を迎えたことを考えると、大谷の5月はオープン戦で、これからが彼にとっての本当のシーズンインと捉えることはできないだろうか。


 エンゼルスのオースマス監督は試合後に大谷の出場について「彼は出場できる状態だが、DHで出場するかはわからない」と、ジョークを交えて明言は避けた。本来なら、そろそろ休ませたいと考えても不思議ではない。大谷は、31日のマリナーズ戦で7試合連続という今季最長の出場になり、相手の「左投手」が先発するというタイミングで「休養日」にしても良いぐらいだ。


 もし、マッチアップが実現すれば日米のプロリーグで3度目の対戦。これまでは13年と17年に2試合。13年は2打数2三振で先輩の菊池に軍配があがり、17年は3打数2安打(二塁打1)で大谷が通算5打数2安打。


 地元シアトルのマリナーズファンからすれば地区最下位のマリナーズが同地区4位のエンゼルスを迎えての試合ということで、これが首位対決でぶつかれっていればもっとわくわくしたかもしれないが、そういう意味では日本のメディアとは裏腹に涼しい風が吹くかもしれない。


 個人的には下のツイッターにあるようなインターリーグのエンゼルス対ドジャースの「LAフリーウェイ」対決も楽しみで前田健太と大谷翔平の対戦にも期待したい。


 



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Posted on 2019/05/30 Thu. 19:00 [edit]

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MLB ドラフト会議で全体1位指名選手 その後はどうなの?  




 もうすぐメジャーリーグではルール4ドラフト (Rule 4 Draft) とも呼ばれている高校、大学、独立リーグなどのアマチュア野球選手を対象にした新人選手選択会議が開催される。

 6月第1週の会議を前に昨年1巡指名(全体8位)でアトランタ・ブレーブスから指名を受けた19歳の投手カーター・スチュワート(東フロリダ州立短大)が日本のNPB福岡ソフトバンク・ホークスと契約したことは衝撃だった。

 日刊スポーツの記事では、代理人のスコット・ボラス氏の米ロサンゼルスにある事務所で30日(日本時間31日)に会見を行い、来日して6月3日に福岡市内で入団会見に臨むということだ。

 ポスティング制度などでNPBのスター選手たちがMLBに流出して20年ほど経つが、NPBの球団が本場アメリカのプロスペクト予備軍をスカウトする時代になったことは感慨深い。

さすがの敏腕代理人スコット・ボラス氏とも言える戦術(契約)だが、劣悪とも報じれれる待遇のマイナーリーグを経験することなくスチュワート投手を契約満了後に25歳でメジャー入りさせる考えだという。

これまで何人もの選手が(とくに投手)がNPBで技術を磨きメジャーで花を咲かせていることを考えれば、推定6年700万ドル(約7億7000万円)の契約は納得できるレベルかもしれない。(その後の情報で出来高込み1200万ドル以上という情報もあり)

 ニューヨークを拠点に取材活動を続けるスポーツジャーナリスト、水次祥子氏のレポートを読むとこの契約の背後にあるメジャーリーグのマイナー事情がよくわかる。




ところで、スチュワートの場合は1巡指名でも全体8位だったが、全体1位の選手たちのその後はどうなったのか?

興味があったので調べると、さすがに「ドラ1様」という看板が輝くチームの主力選手もいるが、そうでない選手もいて悲喜こもごもだ。


▼過去10年のドラフト全体1位指名選手と所属チーム

2018年 ケイシー・マイズ(デトロイト・タイガース傘下2A)
2017年 ロイス・ルイス (ミネソタ・ツインズ傘下1Aアドバンスド)
2016年 ミッキー・モニアック(フィラデルフィア・フィリーズ傘下1Aアドバンスド)
2015年 ダンズビー・スワンソン(アトランタ・ブレーブス)
2014年 ブレイディ・エイケン(クリーブランド・インディアンズ傘下1A)
2013年 マーク・アペル(フィラデルフィア・フィリーズ18年2月引退)
2012年 カルロス・コレア(ヒューストン・アストロズ)
2011年 ゲリット・コール(ヒューストン・アストロズ)
2010年 ブライス・ハーパー(ワシントン・ナショナルズ)
2009年 スティーブン・ストラスバーグ(ワシントン・ナショナルズ)



 マーク・アペルは13年のドラフト1巡目(全体1位)でヒューストン・アストロズから指名された。同期にはクリス・ブライアント(カブス)やアーロン・ジャッジ(ヤンキース)がすでにチームの主軸として活躍しているが、アベルは昨年2月に球界から身を引いた。

 14年全体1位のブレイディ・エイケン(彼もアストロズ)も苦戦している。左腕エイケンは、契約寸前のメディカルチェックで肘に損傷の気配が認められたため、条件面で折り合わず破談に。全体1位指名での契約拒否はドラフト史上3人目の珍事だった。

 その後、15年のドラフトでクリーブランド・インディアンズから1巡目(全体17位)指名されたが、その年の8月に左肘にメスを入れた。その結果、かつては97マイル出ていた球速が蘇らず、今季も傘下マイナーのLow-Aクラス「レイクカントリー・キャプテンズ」でくすぶっている。


◇関連記事
【MLBドラフト2019】全体1位予想はオレゴン大学のA.ラッチマン捕手



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Posted on 2019/05/29 Wed. 19:00 [edit]

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「ハイファイブシティ」上原浩治がNPBとMLB通算で100セーブ!  




※これは2015年5月12日の記事です。

「球速も上がってきました。スプリットの切れ味も我々の愛する以前のコウジに戻りました」
――ボストンの地元テレビ局「NESN」の実況。


日米通算129勝の上原浩治が、
100セーブをマーク!


 レッドソックスの公式ツイッターは「ハイファイブシティ。チームウエハラがNPBとMLB通算で100セーブ目」と守護神のマイルストーンを祝福しています。ハイファイブとは、勝利のあとに上原がチームメイトとかわす歓喜のハイタッチのこと。

7日には投手コーチが解任され、その後、ブルペン右腕のムヒカが戦力外(トレード)に。チームに重苦しい雰囲気が漂う中「(ムヒカは)ムードメーカーで寂しい思いもあるが、自分のやるべきことに変わりはない。勝てばストレスもなくなっていく」と、自分の果たすべき役割に集中した。

 名球会入りの条件でもある200勝は日米通算で達成した野茂英雄も含めて25人いるが、「100勝100セーブ」は8人しかいないらしい。しかも上原の場合、通算129勝中、108勝は先発で挙げたもの。スターターとクローザーという2つの役割で大台に到達した。

ちなみに「先発で100勝以上100セーブ」は、江夏豊、笹岡真司についで3人目。

偉業を達成した上原自身もブログで「皆さん、ありがとうございます(^-^)/ 日米通算ですが100勝100セーブ出来ました。17年かかりました」と感謝の気持ちを伝えている。http://www.koji-uehara.net/2015/05/12/0458.html

 また、上原100セーブのお膳だては、TAZこと田澤純一が7回1死から1回2/3を1安打無失点でホールドしている。シビレる勝利の方程式“日本人リレー”を演出している。


度重なる故障を乗り越えてつかんだ記録


 上原は、巨人入団1年目の99年にいきなり20勝。とくに阪神ファンでもなかったのですが、当時は大阪在住でしたので、大阪から東京の巨人に行って活躍する姿を見て最初は腹が立った。

 その後、上原をケガが襲う。両脚の故障が慢性化。それでも地道なリハビリを繰り返し闘う上原の姿があった。結局、その故障が「クローザー上原」誕生の契機となった。

 07年に、両太腿を痛め、初の開幕2軍。復帰直前の4月25日、原監督に抑え転向を打診されたという。 初セーブは、5月2日の中日戦。この年、当時の球団記録となる32セーブをマークした。


勝利のマウンドにコウジの姿がある


 09年のメジャー移籍当初は先発。しかし、オリオールズ1年目の6月に右肘を痛めてシーズン終了。脚、肘の故障から、翌10年以降は体と相談しながらリリーフに専念した。

正確なコントロールと140キロを150キロの速度に感じさせる投球技術、パワーヒッターに向かっていく闘志あふれるパフォーマンスで、目の肥えたボストンのベースボールファンを熱狂させた。

 13年には、春のボストンマラソンでテロ事件が起きて「BOSTON STRONG」の合言葉のもとボストン市民とチームは一丸となってワールドシリーズを制した。その勝利のマウンドには歓喜する上原浩治の姿があった。



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Posted on 2019/05/26 Sun. 12:00 [edit]

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名将・野村克也が「平成の最強ベストナイン」を厳選 ダルビッシュがお礼のSNS  



 久しぶりにプロ野球の話題をお届けします。ヤンキースで活躍する田中将大の楽天時代の監督でもある野球評論家の野村克也氏が地上波のスポーツ系情報番組の企画で「平成の最強ベストナイン」を厳選して話題になっている。


■野村氏が選んだ各ポジションのベスト選手は?
※は筆者個人の感想

▼スターター(SP)ダルビッシュ有(日本ハム、カブス)
野村さん
「いろんな球種を投げるし、直球も速いし、コントロールもそこそこよい。将来、大投手になる予感はあった」

※大阪・羽曳野市出身。地元の子供たちのために社会貢献している。身内が羽曳野に住んでるのでよく話題に出た。TJ手術を乗り越えてカブスでカムバック賞に期待。


▼キャッチャー(C)古田敦也(ヤクルト)
野村さん
「キャッチャーは日本シリーズ出ると本当によくなる。1球たりともおろそかにできない。良いキャッチャーはみな日本シリーズを経験している」

※野村さんの教え子だからね。関西学生時代から名手でソウルオリンピックで野茂英雄とバッテリーを組んだ。あの頃から名選手になる予感はしていた。捕球してからスローイングまでの流れが速かった。


▼ファースト(1B)落合博満 (中日)
野村さん
「文句なくという言い方をしていいか分からないが、落合博満だろうね。ライトでもレフトでもどこでもヒットが打てる。こういう長距離バッターは見たことない」

※ボールをとらえる感覚は天才的。三冠王はロッテ時代の川崎球場が狭かったというパークファクターもあるが、巨人時代には落合の打席だけはチャンネルを回して見ていた。バットも選びも特徴があって木目の粗い普通の選手は選ばないバットをあえて指定したらしい。


▼セカンド(2B)辻発彦(西武)
野村さん
「野球の目のつけどころがいい。視野が広い。状況判断という面ではナンバーワン。野球の真髄みたいな選手」

※近鉄ファンだったので嫌な選手だった。広岡達朗監督仕込みの守備の名手。野村監督を支持してヤクルトにも移籍した。


▼サード(3B)原辰徳(巨人)
野村さん
「三塁手は原(辰徳)だよ。長嶋茂雄の影響を多分に受けているんじゃない?長嶋に似ているよね」

※王さん、長嶋さんの後の4番打者は大変だったと思う。


▼ショート(SS)宮本慎也(ヤクルト)
野村さん
「みんな選びたいけど、宮本だろうね。勉強家だよ。なんでも知りたがる。監督をやらせたい人材だね」

※守備範囲は広くないイメージだが、グラブ運びは華麗だった。GB賞がショートで6回、サードで4回。日本代表キャプテンで将来は代表監督になると思っていた。


▼外野手(OF)松井秀喜(巨人)、柳田悠岐(ソフトバンク)、イチロー(マリナーズ)
野村さん
「レフトは松井。一番の魅力は長打力でしょう。センターは柳田。ライトは文句なしでしょう。イチロー。三拍子も四拍子もそろっている。欠点がないよ」

※大阪ドームでイチローの5打数5安打を見た。松井は阪神に来て欲しかったが、巨人に行ったのでNPB時代の記憶はない。ただ、ヤンキース時代の活躍には拍手を送りたい。


■「平成」ベストナイン
1番(RF) イチロー
2番(2B) 辻発彦
3番(LF) 松井秀喜
4番(1B) 落合博満
5番(3B) 原辰徳
6番(CF) 柳田悠岐
7番(C) 古田敦也
8番(SS) 宮本慎也
9番(SP) ダルビッシュ有

クローザー(CL)佐々木主浩(横浜、マリナーズ)
リリーフ(RP)遠山奬志

※平成でなければCLは個人的には江夏豊。打順も今のメジャー流でいけば2番に松井か柳田あたりを持ってくるだろう。


 ちなみに、野村監督の現役時代は、遠い昔の記憶だが南海ホークスの捕手兼監督時代に大阪球場で見たが、選手時代よりも名監督のイメージが強い。一見、オールドスクールの監督のようだが、今のデータ重視のメジャーリーグを先取りしたような監督だった。





◇記事一部引用 こちら↓




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Posted on 2019/04/23 Tue. 07:00 [edit]

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前マリナーズの岩隈久志が読売ジャイアンツと契約合意  




日米通算170勝を挙げている右腕の所属先が決まった。


マリナーズを退団した岩隈久志が読売ジャイアンツと契約に合意したことを球団側が公式に発表した。メディカルチェックを経て後日、正式契約を交わす模様。


岩隈久志


37歳の岩隈は、99年のNPBドラフト会議で大阪近鉄バファローズから5位指名を受けて入団。05年に移籍した楽天の球団創設1年目から投手陣の柱として活躍し、NPBで107勝、12年からはMLBのシアトル・マリナーズに移籍してメジャーキャリア6年で通算63勝を挙げた。


メジャーで150試合に登板。そのうち先発登板は136試合で通算防御率は3.42。WHIP1.143。奪三振率7.3、与四球率1.9。


制球力の良さと低めにボールを動かしてゴロアウトに打ち取るピッチングスタイルで、15年8月12日にはボルチモア・オリオールズ相手にノーヒットノーランを記録している。


現役選手を含めた歴代日本人メジャーリーガーWARランキングでは7位に入り、岩隈のチームに対する貢献度の高さを示している。


R/ 氏名 / rWAR / fWAR

01. イチロー 59.3 / 57.6
02. 野茂英雄 21.8 / 27.3
03. 黒田博樹 20.7 / 23.7
04. ダルビッシュ有 18.5 / 19.4
05. 松井秀喜 21.2 / 13.1
06. 田中将大 15.5 / 15.5
07. 岩隈久志 17.2 / 11.7
08. 上原浩治 13.7 / 12.1
09. 大家友和 11.3 / 11.0
10. 長谷川滋利 11.5 / 4.0



ただ、問題は肩の手術の影響で、フォーシームの球速が戻っているかどうかが心配されるところだ。



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http://takoyaki7985.blog.fc2.com/blog-entry-3905.html


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Posted on 2018/12/07 Fri. 07:00 [edit]

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北海道日本ハムファイターズが地震被災地へ1993万6710円を寄付  




ダルビッシュ有の1000万円含む1993万6710円


 北海道日本ハムファイターズは8日、9月6日に発生した「北海道胆振東部地震」により甚大な被害に遭った地域への義援金として総額1993万9710円を寄付することを発表した。


 北海道にフランチャイズを置くチームは、震災直後から募金活動を開始。札幌ドームとファイターズ鎌ケ谷スタジアム(千葉)で募金活動を実施。およそ800万円の募金が集まった。

日本ハムファイターズ

 公式サイトによれば、これに球団、選手会から拠出した各100万円、来場者数に10円を乗じた金額、ダルビッシュ有投手(シカゴ・カブス)からの寄付1000万円を合わせた金額から10月10日に実施した被災地招待企画(被災地から734人招待)の関連費用を差し引いた1993万6710円を寄付する。


 贈呈先は厚真町、安平町、むかわ町、日高町、北広島市、札幌市。中島卓也選手会長は「地震で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。選手も栗山監督と募金活動に参加し、今こそ助け合い、困難を一緒に乗り越えようというお一人おひとりの温かさを感じました。ご協力いただきありがとうございました。被災された方々のお役に立てるよう、これからも自分たちに何ができるかを考え、全力を尽くしたいと思います」とコメントしている。








◇記事参考
http://sp.fighters.co.jp/news/detail/00001453.html



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Posted on 2018/11/08 Thu. 11:08 [edit]

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上原浩治がトリプル100のユニフォームを西日本豪雨の被災地支援の為に出品  



 元ボストン・レッドソックスなどで活躍した上原浩治投手が、日米通算「100勝100ホールド100セーブ」(トリプル100)を達成した際に着用していたユニホームをチャリティーオークションに出品して、今年7月の西日本豪雨で被災した人たちへの義援金として寄付するという。


上原浩治







▽読売巨人軍公式サイトより


上原浩治投手と読売巨人軍は、社会貢献活動「G hands」の一環として、上原投手が日本人初の日米通算「100勝100ホールド100セーブ」(トリプル100)を達成した際に着用していたユニホームを27日(月)からチャリティーオークションに出品します。達成時に上原投手が掲げた「トリプル100ロゴパネル」も同様に出品し、売上金は、日本財団を通じて西日本豪雨災害の被災地復興支援活動を行う団体に全額寄付します。

 ユニホーム、ロゴパネルはいずれも直筆サイン入り。出品先はオークションサイト「ヤフオク!」で、入札期間は27日(月)午前10時から31日(金)午後9時までです。






▽読売巨人軍公式サイト
http://www.giants.jp/G/gnews/news_3913167.html

▽上原浩治オフィシャルWEBサイト
http://www.koji-uehara.net/2018/08/29/1523.html


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Posted on 2018/08/29 Wed. 18:42 [edit]

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【西日本豪雨災害】広島が明日からの阪神戦3連戦をすべて中止   




 プロ野球の広島は8日、西日本を中心とした豪雨災害の影響のため、本拠地・広島市のマツダスタジアムで9日から予定されていた阪神3連戦を中止すると発表した。


 球団は「これまで地域とともに歩んできた広島東洋カープといたしましては、このような甚大な被害により、多数の犠牲者が出ている中で試合を行っていいものか十分に検討した結果、決断をいたしました。被災された地域の一日も早い再建と復興を、心からお祈り申し上げます」とコメントを発表した。





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Posted on 2018/07/08 Sun. 18:02 [edit]

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中後悠平がDeNAベイスターズとの契約に合意  




 プロ野球のDeNAベイスターズは4日、ダイヤモンドバックス傘下2Aジャクソンを自由契約となった中後悠平投手と契約に合意したと公式サイトで発表した。

契約内容の詳細は公表されていないが、報道によると5日に横浜市内で入団会見が行われる模様。

 中後は近大から11年ドラフト2位でロッテ入団。15年オフに自由契約となり、16年3月にアリゾナ・ダイヤモンドバックスとマイナー契約。2016年は3Aまで昇格し、9月の40人ロースターに拡大される時期にコールアップも期待されたが届かなかった。


中後悠平


 28歳の今季もメジャーキャンプにNRI(招待選手)として呼ばれたが開幕40人枠には残れず、ダイヤモンドバックス傘下の2Aで24試合34イニングに登板して防御率5.29、36奪三振、16四球だった。

マイナーリーグ通算では、ダイヤモンドバックス傘下で計104試合に登板。ルーキーリーグからメジャーの一歩手前の3Aまで131イニング、防御率2.95、141奪三振。

 6月18日付で自由契約となり帰国後の同29日にDeNAの入団テストを受けていた。球団では左のリリーバーとして起用される可能性が高い。


◇記事参考
http://www.baystars.co.jp/news/2018/07/0704_03.php



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Posted on 2018/07/04 Wed. 18:06 [edit]

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元巨人のマイコラスが開幕6連勝「ミズーリーシリーズ」でロイヤルズを完封  



 今季から2年契約でMLBに復帰したマイコラスがサプライズとも言える活躍をみせている。昨シーズンまでプロ野球の読売ジャイアンツ(巨人軍)に在籍していたマイルズ・マイコラス投手がカージナルスで開幕6連勝を飾っている。

 カージナルス対ロイヤルズの「ミズーリーシリーズ」。両チームが「Interstate70」という州間高速道路で隔てられているために「I-70シリーズ」と呼ばれているインターリーグ戦。



 29歳右腕は、109球を投げて被安打4、奪三振9、与四球1で完封勝利。初回と3回に2安打ずつ許したものの、4回以降はノーヒットに抑え込んだ。メジャーでキャリア初の完封勝ちだった。

 カージナルスのマシーニー監督は「打者2巡目以降への変化球の使い方が良かった。1巡目では(1打席で)数球しか見せなかったが、後半では変化球中心に変えていった」と、配球を変えたことが、この日のポイントだったことを解説した。

 これでナ・リーグ唯一の無傷の6連勝。防御率はリーグ4位の2.24、WHIP0.98。60回1/3でわずか与四球6という抜群の制球力。

これまでメジャー2球団で4勝(6敗)しか実績のなかった男が、日本の3年間で自信をつけたのか、投手として大事な制球力を確信したのだろうか。昨年3月には長女が誕生。そうした事もマイコラスの追い風になっているのだろう。



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Posted on 2018/05/23 Wed. 12:00 [edit]

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