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川崎ムネリン、復帰初戦をFOXスポーツが生中継!  

 

福岡ソフトバンク・ホークスと1年契約を結んで日本球界に復帰した川﨑宗則が、4月4日のウェスタンリーグのオリックス・バファローズ戦に出場予定。この試合をCSのFOXスポーツで12時55分から生中継する。





川﨑のNPB初出場は、2001年10月3日、グリーンスタジアム神戸のオリックス戦、2番・遊撃手として先発出場。

翌年6月15日、大阪ドームの近鉄戦、9番遊撃で先発し、6回表にジェレミー・パウエルからライト前タイムリー。これが1軍初安打。
03年には、ほぼレギュラーとして定着した。

以後の活躍は、ご存知の通りだが、シアトル・マリナーズの1年目(2012年)、あの年にもう少し数字を残していれば、メジャーのロースターに定着したと思うと残念だ。

川﨑宗則


彼は、そのポジティブな性格でトロントでもシカゴでも絶大な人気を誇った。シャイな日本人が多いなかで、スポーツエンターテイナーとして大事なものを持っている選手だ。





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Posted on 2017/04/04 Tue. 10:00 [edit]

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ムネリンが戻ってくる!?川崎宗則が決断、古巣・福岡ソフトバンク復帰か?  



メジャーリーグのシカゴ・カブスからフリーエージェント(FA)となった川﨑宗則の日本球界復帰をメディアが伝えている。

福岡ソフトバンクの地元紙・西日本スポーツによれば川﨑の古巣電撃復帰が決定的となったという。

マイナー契約のノン・ロースター・インバイティとして米アリゾナ州メサでのメジャーキャンプに参加してき川﨑だが、29日(米国時間28日)にカブスから10万ドルの保有ボーナスの支払いを避けるために契約を解除された。

メジャーでは、マイナー契約した選手が40人のメジャー枠へ登録されるのは、毎年1人から2人程度がいいところ。毎週ロッカーが開いていく厳しい春が始まる。

川﨑は毎年、3月末の最終まで40人枠を争っていた。マイナー契約から開幕メジャー入りとなれば特別ボーナスが与えられる契約もあり、それを避けるために昨年もいったん契約を解除して、再契約を結んだ。

今季から川崎には自由にメジャーとマイナーを行き来できる「マイナー・オプション」がない契約だったことも影響している。契約社会ならではのメジャーの複雑なシステムがそこにはあった。

今回もカブスのマッドン監督は「ぜひ戻ってきてほしい」と話していた。しかし、カブスから契約を解除され、日米全球団との交渉が可能となったことで、ソフトバンクが速攻で獲得に動いたとみられる。

もともと「日本に帰るならホークス」と言い切っていた川崎。ソフトバンクも川崎の背番号52を空けたままにし、日本復帰の際は獲得に動く姿勢を貫いてきた。複数の関係者の取材から古巣復帰の可能性が極めて高くなったようだ。

川﨑の今季オープン戦スタッツは17試合で打率2割8分2厘、出塁率3割7分8厘。カブス同様、ソフトバンクも内野手の顔ぶれは固定されているが、川﨑が復帰すれば戦力アップは間違いない。


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Posted on 2017/03/30 Thu. 06:00 [edit]

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侍ジャパン、アメリカ精鋭ブルペン“中継ぎ職人”たちの前に沈む  

 

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表「侍ジャパン」は現地時間21日、準決勝のアメリカ戦に1対2と敗れた。

勝負を分けたのは日本の小さなミスだった。しかし、ここ一番の決戦ではそれが命取りになることはよくあるパターン。

アメリカの名将リーランド監督も「(大事な場面で)私たちはバットにボールを当てることができた。(サードの松田が)ボールを弾くというミスを犯し、それに付け込むことができた」と試合後の会見で語り、特に8回の松田のプレイをポイントとして挙げていた。

それは、直接的には誰が見てもそうに違いない。

WBC2017

しかし、アメリカ勝利のファクターは、ブルペンにパワーポイントを置いたアメリカ代表チームの投手編成にある。先発は、選ばれてない投手の方が年俸20億円を超える凄い投手達がたくさんいるのも事実だが、ブルペン陣は精鋭が名を連ねた。

先発のタナー・ロアーク以降にでてきた投手は、ネイト・ジョーンズ、アンドリュー・ミラー、サム・ダイソン、マーク・マランソン、パット・ニシェク、ルーク・グレガーソンまで、それぞれメジャーで実績を積んできた中継ぎのスペシャリストばかり。各チームの守護神やそれにつなぐセットアッパーたちが惜しげもなく顔をそろえた。

対戦した侍ジャパンの主軸・中田翔は、「(メジャーの力を)一番感じたのは動くボール。正直あそこまで動くボールを投げるピッチャーは日本にいないですから、そこに手こずった」とコメントしている。

同じストレート系でも、打者の手元でボールを動かして芯を外すツーシームに手も足も出なかったという印象がある。

同じリリースポイントから、フォーシーム、ツーシーム、カットボールを投げ分けてくるのがメジャーの一流と言われる投手たちだ。

配球率を見るとよくわかるが、フォーシーム(ストレート)より、ツーシームが多いというのがトレンド。スピードガンの球速よりもスピン量(回転数)を重視した変化球大国になっている。

日本の8回の攻撃。2死一、二塁での筒香のあの打席。変則投手パット・ニシェクが投げた2ストライク1ボールからの4球目のチェンジアップを、侍の4番が捉えたように見えた、いい角度で打球はライトへ飛んで行ったが、まさかの失速。

ボールの下をこすった打球だった。というより微妙に芯を外されていたのだろう、日本中の期待を裏切る形で右翼手マカッチェンのグラブに収まった。

4安打に抑えられた侍打線。しかし、侍投手陣は踏ん張った。見ていて気持ちよかった。韓国、台湾が凋落している中で、日本の4強入りは胸を張っていい結果といえる。


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Posted on 2017/03/23 Thu. 07:00 [edit]

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WBC 前回覇者ドミニカ代表が11連勝 タイブレークでコロンビア代表破る  



WBC

前日アメリカ代表を逆転で下したドミニカ代表が現地12日、1次ラウンド第2戦でコロンビア代表と対戦し、タイブレークに突入した延長11回に一挙7点を奪い、10―3で勝って3連勝で2次ラウンド進出を決めた。

1勝1敗で後がなかったコロンビア代表だったが、3―3で迎えた9回、1死一、三塁のサヨナラの好機にロドリゲスがレフトへのライナーを放ち三塁走者がタッチアップしたが本塁で捕殺され戻れず、痛恨の併殺を喫した。



その後、ドミニカ代表が、延長11回、無死一、二塁のタイブレークから犠打と敬遠で1死満塁のチャンスから、カスティーヨがレフトへ勝ち越しの2点タイムリーを放ち、その後、セグラやサンタナのタイムリーなどで大量7点を奪った。

この勝ち越しシーンでコロンビア代表がドミニカ代表捕手のブロックに激しく抗議し、退場者を出した。

これでドミニカ共和国は3勝0敗、優勝した前回からWBC11連勝で2次ラウンド進出を決めた。コロンビア代表は1勝2敗。アメリカ代表がカナダ代表に勝つと2次ラウンドへの可能性が無くなる。


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Posted on 2017/03/13 Mon. 07:48 [edit]

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WBC オランダ代表はカリブ諸島出身の若手メジャーリーガーが手強い  



韓国で行われていたWBCソウルラウンドでは、オランダ代表が下馬評通りの強さを見せて2次ラウンドへ進出を決めた。

前回のオランダ代表は2次ラウンドでキューバ代表を2回も撃破し、ベスト4入りした。その実績から考えても1次ラウンド通過は予想通りだった。

7日の韓国戦では、エース格のバンデンハーク(ソフトバンク)が4回無失点と好投し5-0の完封勝ち。打線も11安打と好調だった。

多くのメディアで紹介されているが、オランダ代表といっても、実態は欧州ではなく、カリブ海沿岸のオランダ領アルバとキュラソー島の出身選手が中心。

今回は出ていないがロサンゼルス・ドジャースのクローザーとして君臨するケンリー・ジャンセンは筆頭格。

MLBで本塁打王と打点王を1度、ゴールドグラブ賞を10度獲得した後に東北楽天ゴールデンイーグルスに加入したアンドリュー・ジョーンズ。

日本のNPBで年間本塁打記録を達成したウラディミール・バレンティン(東京ヤクルトスワローズ)もキュラソー島出身だ。

今回は、そのカリブ諸島出身の若手メジャーリーガーが名を連ねている。たまたまだが、ショートの選手が多いので守備位置をどう変更してくるのか、そこに注目すると面白い。

WBC

1番アンドレルトン・シモンズ(エンゼルス)はメジャー屈指の強肩で知られるゴールドグラブ賞2度の遊撃手。

2番センターのジュリクソン・プロファー(レンジャーズ)は若手の有望株だが、本職はショート。昨年はメジャーに再昇格してユーティリティーで外野もこなした。

3番サードのザンダー・ボガーツ(レッドソックス)は、レッドソックスの中心選手のひとり。

2015年、16年と2年連続でシルバー・スラッガー賞に輝いた。安打数も196本と192本。昨季は打率.294、OPS.802、21本塁打、89打点をマーク、自身初のオールスターにもファン投票で選出されている。彼も本職はショート。

さらに、ヤンキースのレギュラー、ディディ・グレゴリアスもキュラソー島で育った。

ヤンキースではジータ―の後釜で物足りないものがあったが、昨年打撃面で開眼し、20本塁打をマークしている。彼もヤンキースではショート。

今回のWBCオランダ代表は、こうしたカリブ諸島出身のメジャー組が中心で、4年前にマイナーリーグの有望株だった選手たちがメジャーリーガーに成長してさらに強くなった。

この日のラインナップの1-6番打者のうち5人が現役メジャーリーガーだった。


【オランダ代表】
※イスラエル戦のラインナップ
1(DH)シモンズ
2(中)プロファー
3(三)ボガーツ
4(右)バレンティン
5(二)J・スクープ
6(遊)グリゴリアス
7(一)デカスター
8(捕)リカルド
9(左)Ra・オドュベル


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Posted on 2017/03/12 Sun. 09:49 [edit]

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【球辞苑】今回のキーワードは「ストレート」伝説の剛腕が語る「ストレート」の極意とは?  




毎回ピンポイントに的を絞ったテーマと豊富なデータで野球の奥深さを探求する検証ドキュメンタリー「球辞苑」。

野球好きが集まって、選手・研究者のVTR証言を基に毎回アツく盛り上がるスポーツバラエティー番組だが、前回は「ストレート」という本命的なキーワードだった。

番組の調べでは2016年プロ野球の投手が投じた球種の割合は、

  • ストレート→45.8%
  • スライダー→19.5%
  • フォーク→9.1%
  • シュート→7.3%
  • カーブ→7.0%
  • チェンジアップ→5.5%
  • カットボール→4.8%
  • シンカー→0.9%

ストレートも多様化してツーシームなど、同じストレートでも球質の違う動く球が増えてきたという。

さらに、2016年でストレートの割合が多かった投手BEST3は、

  • 第1位 藤川球児(阪神)67.9%
  • 第2位 南昌輝(ロッテ)67.0%
  • 第3位 松井裕樹(楽天)65.9%
  • 第4位 ジョーダン(中日)65.7%
  • 第5位 バルデス(中日)65.2%

※総投球数1,000球以上(データスタジアム調べ)


縦回転を意識したボールを生み出す握りや秘訣を解説してくれた藤川のインタビューは興味深かった。

しかし、鳴かず飛ばずだった藤川の運命を変えたのはピッチングコーチに就任した山口高志氏(関西大学野球部コーチ)の存在だった。

山口氏は元阪急のクローザー。ホントに早かった。近鉄ファンだったので山口さんの登場は近鉄ファンからすれば敗戦を意味していた。

この恩師の始動で投球フォームを変えて、具体的には「沈みこまず、右ひざを折らないで角度を出す」フォームで、見違えるようになったと振り返った。球威を生み出す山口氏へのインタビューも貴重だった。

藤川球児 

番組では、元中日の速球王。与田剛氏もVTR出演。ストレートの練習法を紹介。アマの指導者も必見の内容だった。

近年注目されるスピードガンの球速よりスピン量「回転数」の話題では、ダルビッシュ有が第3位の2591.1回転/分も紹介していた。

やっぱりここに触れなくては検証は浅いものになる。ちなみに、メジャーの平均は2261.8回転。第2位はサイ・ヤング賞のマックス・シャーザー、第1位は三振王ジャスティン・バーランダーだった。

メジャーのトレンドは球速よりもスピン量ということだ。ここでも以前に紹介したが、上原浩治の2,400回転を超えるストレートはスピードガン表示以上に威力がある事が良くわかる。



 BS-1  2月25日 午後11時00分~午後11時50分

【ゲスト】今中慎二
【司会】徳井義実
【出演】神事努,キビタキビオ
【リポーター】塙宣之
【語り】土屋伸之




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Posted on 2017/02/27 Mon. 19:14 [edit]

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泣かせる!日本ハム中田翔、母子家庭サポート「喜んでくれたら」  



「母がいろいろ苦労してやっていたのを見て育ってきた。少しでもサポートできれば...」

メディアが報じたこのニュースに胸が熱くなった。

北海道日本ハムファイターズの中田翔内野手が、今季のホーム開催試合(札幌ドーム58試合)に、支援団体や市町村を通じ、ひとり親家庭の親子を招待する「絆シート」を設置する。幼少期は広島市民球場で緒方、江藤らのプレーを見たのが縁だという。


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「野球のチケット」に関しては、誰が書いたかは分からないが、いつもこの記事を思い出す。


幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。

学もなく、技術もなかった母は、個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。

それでも当時住んでいた土地は、まだ人情が残っていたので、何とか母子二人で質素に暮らしていけた。

娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を持って、近所の河原とかに遊びに行っていた。

給料をもらった次の日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれた。

ある日、母が勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらってきた。

俺は生まれて初めてのプロ野球観戦に興奮し、母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。

野球場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。

母がもらったのは招待券ではなく優待券だった。

チケット売り場で一人1000円ずつ払ってチケットを買わなければいけないと言われ、帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは、外のベンチで弁当を食べて帰った。

電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら、母は「母ちゃん、バカでごめんね」と言って涙を少しこぼした。

俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって、一生懸命に勉強した。

新聞奨学生として大学まで進み、いっぱしの社会人になった。

結婚もして、母に孫を見せてやることもできた。

そんな母が去年の暮れに亡くなった。

死ぬ前に一度だけ目を覚まし、思い出したように「野球、ごめんね」と言った。

俺は「楽しかったよ」と言おうとしたが、最後まで声にならなかった。





もちろん成功したスポーツ選手が慈善活動をするのは海外では当たり前のことだ。メジャーリーガーは熱心に慈善活動をする。多くの選手がファンド(基金)を設置して継続して支援している。

そこまでいかなくても川﨑宗則も地元福岡の久留米市で毎年、病院を慰問して子供たちを励ましている。岩隈は草野球チームのオーナーになって野球を通じて地元の活性化に貢献している。

私は大阪出身なので、思い出すのは元阪神タイガースの赤星憲広氏。

赤堀氏は現役時代から行ってきた車いす寄贈活動などの継続支援を目的に基金を設立。車いすをこれまで約900台寄付するとともに様々なスポーツイベントを開催して引退後も地域に貢献している。


川崎ムネリン 病院慰問で子供たちにエール!

マリナーズ岩隈がGM「三陸鉄道キットDreams」が誕生!


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Posted on 2017/02/23 Thu. 17:00 [edit]

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【球辞苑】次回テーマは「球持ち」上原浩治も登場  

 


毎回ユニークな視点とピンポイントに的を絞ったテーマで野球の奥深さを探求する検証ドキュメント番組「球辞苑」。

野球好きが集まって、選手・研究者のVTR証言を基に毎回アツく盛り上がるスタジオトークが、楽しい。

前回は「ファウル」というキーワードだったが、番組の中で紹介された16年のレギュラーシーズン1年間で25万8,305球投げた投手に対して約19%にあたる4万9,781万本のファウルが発生していたという。

それを調べた竹石健太郎さんに「ご苦労様でした」と言いたい。説得力があるのか、ないのか、よくわからない数字でしたが、よく調べました、と言いたい。

■次回のテーマは「球持ち」

投球時にボールを長く持ち、より打者に近い位置で放すことを“球持ちがいい”という。実際の球速以上に速く見える効果があるという。「球持ち」の秘密と投手の技に迫る。

2016年広島のリーグ優勝をけん引した新井貴浩選手が関心を寄せるテーマ「球持ち」。

苦手とする中日・吉見一起投手の球持ちとは?吉見投手を直撃取材!専門家の球持ちメカニズム解説も。

日本シリーズあの伝説の勝負のカギは球持ちにあったと明かすレジェンドも登場。

一方で「球持ちは重要か?」と異論を放つ名投手も。番組始まって以来の深えんなテーマ?「球持ち」。その神髄と打者に立ち向かうプロ投手たちの高度な技に迫る。

引用:http://www4.nhk.or.jp/kyujien/x/2017-01-28/11/1582/2408008/



 BS-1  1月28日 午後11時00分~午後11時50分

【ゲスト】吉井理人、上原浩治
【司会】徳井義実
【出演】金沢慧,キビタキビオ
【リポーター】塙宣之
【語り】土屋伸之




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Posted on 2017/01/27 Fri. 00:00 [edit]

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元マリナーズの李大浩が古巣の韓国ロッテへ復帰、4年契約  



 去就が決まっていなかった韓国のスラッガー、李大浩(イ・デホ)内野手が、古巣の韓国プロ野球・ロッテ ジャイアンツに復帰する。ロッテは24日、李と4年総額150億ウォン(約14億6000万円)のFA契約を結んだと発表した。

 今季35歳になる李は「大リーグの夢に向け努力し、夢がかなった。ロッテ ジャイアンツに戻りチームメートや後輩たちと一緒に優勝することが最後の願いで、ぜひともかなえたい」と語った。これまで応援し続けたファンと、李を評価した球団に感謝のコメントを残した。

 李は2001年にロッテ入団、11年まで通算1150試合に出場し、打率.309、225本塁打、809打点を記録した。韓国プロ野球史上初の打撃7冠王に輝き、9試合連続本塁打の記録を樹立している。

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 2011年オフにNPBのオリックス バファローズと契約。13年オフには福岡ソフトバンク ホークスに移籍し、14年には、チームの主軸としてソフトバンクのリーグ優勝と日本一に貢献した。

 16年2月には、ソフトバンクからの高額オファーを拒否してMLBのシアトル・マリナーズとマイナー契約。開幕メジャーの25人枠に入り、代打サヨナラ本塁打を記録するなどチャンスに強い選手として、一塁をプラトーンで起用された。

 しかし、オールスター以降にスランプに陥りマイナーへ降格。MLBでは107試合の出場で打率.253、OPS.740、14本塁打、49打点だった。


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Posted on 2017/01/24 Tue. 11:41 [edit]

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プロ野球にも「アトリー・ルール」導入、映像による検証実施  



メジャーリーグ機構(MLB)が昨年から導入した「チェイス・アトリー・ルール」が、今季からプロ野球でも導入されることになったが、併殺崩しの危険なスライディングについて、プレイが危険だったかどうかを判定するために、映像によるリプレー検証を行うことを決めた。

日本野球機構(NPB)と12球団による実行委員会を23日に都内で開催され運用を決定したものだが、これはスライディングが適正かを判断するために行い、アウトかセーフの判定には用いないという。

現在も行われているホームラン性の打球の判定や、コリジョンルールと呼ばれるホームベース上でのクロスプレイの判定と同じように、審判が必要と判断した場合に映像による検証を実施する。

メジャーでは2015年9月17日のシカゴ・カブス対ピッツバーグ・パイレーツ戦で、カブスのクリス・コグランのダブルプレー崩しのスライディングでパイレーツの遊撃手カン・ジョンホがシーズンを棒に振る大けがを負った。

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その後、ポストシーズンでもドジャースのチェイス・アトリーが引き起こしたメッツ遊撃手ルーベン・テハダへの危険なスライディングでテハダも負傷、残りポストシーズンを全休している。そうした経緯もあってルールが導入された。

日本人野手も過去には岩村や西岡がこの危険スライディングで選手生命にかかわる長期離脱に追い込まれた。

なお、岩村にスライディングしたのは、カン・ジョンホと同じコグランで、彼は昨年のワールドシリーズでも代走として起用されルールギリギリのスライディングをしていた。


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Posted on 2017/01/23 Mon. 22:00 [edit]

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