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【MLB移籍情報】パイレーツがレイズからディッカーソン外野手獲得  

 


アンドリュー・マカッチェンやゲリット・コールといった投打の主力を放出したピッツバーグ・パイレーツ。

主力選手からも不満の声が続出しているとの報道があったが、そのパイレーツがタンパベイ・レイズとトレードを成立。コーリー・ディッカーソン外野手を獲得した。

パイレーツからレイズへは、30歳の中堅リリーバー、ダニエル・ハドソン投手とマイナーリーガーのトリスタン・グレイ二塁手が交換要員。

コーリー・ディッカーソン外野手は、キャリア5年の28歳。昨季は、主にレフトで150試合に出場。打率.282、出塁率.325、長打率.490、OPS.815。キャリアハイの27本塁打をマーク。オールスターゲームにも初選出された。

今季は年俸調停2年目で59万5,000ドルと格安。しかも、19年シーズン終了まで2年間コントロールできる。

パイレーツの攻撃陣は昨季、MLB30チーム中26位の打率、同28位のOPS、得点と低迷していただけに、新天地では、攻撃のカギを握る2番打者として期待され、1番打者でWBCアメリカ代表にも選出されたジョシュ・ハリソンとの1・2番コンビは攻撃力がアップグレードした。


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カブス、カージナルスに加え、昨年躍進したブルワーズなど、今季も強豪ぞろいのナ・リーグ中部地区。

投打の主軸を放出したパイレーツだが、補強ニーズだった先発投手は、ジョー・マスグローブを追加したが依然として見劣りする。

ブルペンは、アストロズからセットアッパーとして期待されるマイケル・フェリースとシャイアンツの若手左腕カイル・クリックをトレードで追加、経験豊富な左腕ケビン・シーグリストともマイナー契約を結んでいる。


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Posted on 2018/02/25 Sun. 18:00 [edit]

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0223

俺たちのエースはこいつだ!SFジャイアンツはバムガーナーを開幕投手に指名  

 


 50年ぶりに全チームが3月29日に開幕戦を行うことになったメジャーリーグ。寒い冬が終わって日本では桜の季節に待ちに待った2018年シーズが始まる。ここではそんな「Opening Day」に思いを馳せながら名誉ある開幕投手たち紹介していきたい。

 ジャイアンツのブルース・ボウチー監督は現地22日、マディソン・バムガーナーを開幕投手に起用することを報道陣に明かした。

バムガーナーは2014年から5年連続の開幕投手。これは、サンフランシスコ・ジャイアンツとしては、243勝を挙げた殿堂入り投手フアン・マリシャルの6年連続(1964~1969年)に次ぐ記録。

昨年の開幕戦では、自ら2本塁打を放ったが、4月20日、試合日の前日に遠征先のコロラド州デンバーでダートバイクに乗っていた際に事故を起こしてしまい左肩を負傷。肋骨打撲と左肩関節捻挫により自身初の故障者リスト入りで長期離脱し、復帰はオールスター明けになった。

この影響で17先発にとどまり4勝に終わったが、2011年から6年連続13勝以上&200イニング以上というこれまでの実績がある。先発ローテーションには、ジョニー・クエトやジェフ・サマージャもいるが、ここは選択の余地はないだろう。

 今季の開幕戦では、ライバルのドジャース不動のエース、クレイトン・カーショーと対戦が予想される。

両エースの投げ合いも注目だが、 打者としてのバムガーナーは、カーショーから15年、16年と2年連続でホームランを放っている。現役投手最多の通算17本塁打は9番目の打者としても説得力のある数字だ。


 以前にも紹介したが、30チーム中、バムガーナーを含めて19チームは、ほぼ開幕投手が決まっている。その他の11チームの予想は下記だが、カブスからFAのジェイク・アリエッタが今後、どのチームと契約するかによっても変わってくるだろう。

ランス・リン、アレックス・カッブといった投手も残っており、彼らが移籍先で開幕投手を務める可能性も十分ある。



▶ 開幕投手争いになるのは11チーム


①ヤンキース
ルイス・セベリーノと田中将大


田中自身が「セベリーノ」の名前をあげていたが、シーズンを通して安定感のあったセベリーノが第1候補だろう。3年目で14勝6敗、防御率2.98、WHIP1.04とブレイクした。

昨年の田中は、日本人投手初の3年連続開幕投手となったが、開幕戦でレイズのアーチャーと投げ合ったが3回途中で7失点と炎上。シーズン序盤の乱調で、過去最悪のシーズンだった。ただ、後半は復活して、とくにポストシーズンでは2勝1敗、防御率0.90を記録し、セベリーノを上回った。新監督が、どう判断するか注目される。


②アストロズ
ジャスティン・バーランダーとダラス・カイケル


バーランダーの9度の開幕投手は現役3位。カイケルもアストロズで3年連続。


③マリナーズ
ジェームズ・パクストンとフェリックス・ヘルナンデス


ここは難しい判断を迫られる。9年連続(通算10回)のヘルナンデスが赤信号らしい。キャリア6年目のパクストンは昨年、FIP2.61。これはセールやクルーバーに次いで3位。MLB公式サイトではパクストンを予想している。


④メッツ
ジェイコブ・デグロームとノア・シンダーガード


この2人は若い才能があふれた剛腕だ。昨年はシンダーガードが開幕投手だったが、故障離脱で7試合1勝2敗に終わった。一方、デグロームはキャリアハイの201回1/3を投げて15勝をマークした。


⑤マーリンズ
ダン・ストレイリーとホセ・ウレーニャ


MLB公式サイトではストレイリーを予想しているが、どちらも優勝を争うチームなら3番手か4番手クラス。


⑥パイレーツ
ジェイムソン・タイオンとイバン・ノバ


⑦オリオールズ
ケビン・ゴーズマンとディラン・バンディ



下の4チームについては絶対的なエースがおらず、今後の補強や故障者の状況によって有力候補が変動していく可能性が高い。

エンゼルスは、ヘルシーならギャレット・リチャーズだが、故障で過去2シーズンは、わずか12試合しか投げていないので大谷翔平の可能性もゼロではない。

アスレチックスはケンドール・グレイブマン。

ツインズは現時点では3年目の23歳ホセ・ベリオスだが、補強するだろう。

レッズはアンソニー・ディスクラファーニが有力候補。



◇記事参考
https://www.mlb.com/news/predicting-all-30-mlb-opening-day-starters/c-266347716




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Posted on 2018/02/23 Fri. 17:00 [edit]

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【MLB移籍情報】Dバックスが、J.ダイソン外野手と2年750万ドルで契約  



J.D.マルティネスの引き留め工作に失敗したダイヤモンドバックスが、速攻で次のプランを選択。マリナーズからFAのジャロッド・ダイソン外野手と契約した。

伝えられている契約内容は2年750万ドル。年平均375万ドルは、このオフのFA外野手では5番目の年俸になる。ちなみに17年の年俸は280万ドルだった。

ダイソン


メジャー9年目、33歳のダイソンは、7年間在籍したロイヤルズから昨年、マリナーズに移籍。111試合に出場(先発出場99試合)、打率.251、出塁率.324、OBP.674、5本塁打、30打点、盗塁28だった。

外野手としての長打力はもともと無く、走力もやや落ちたというスタッツはあるものの12年から6年連続で25盗塁以上をマーク。

28盗塁は、チームの1番打者A.J.ポロックの20盗塁を上回りチームでトップになる。機動力という点ではアップグレードした事になる。





ダイソンは、キャリアの大半がセンター。このためセンターのポロックを両翼にシフトさせる編成になることが予想される。


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Posted on 2018/02/20 Tue. 17:30 [edit]

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【MLB移籍情報】FA市場注目のJ.D.マルティネスがRソックスと5年契約で合意  




17年-18年オフのFA市場では、ダルビッシュ有、ジェイク・アリエッタ、エリック・ホズマー、J.D.マルティネスがトップクラスの評価を受けていたが、その中のひとり、J.D.マルティネスがレッドソックスと総額1億1000万ドルの5年契約を結ぶことで合意した。

敏腕スコット・ボラス氏が代理人のマルティネス。ファンラグスポーツのジョン・ヘイマンによると、5年契約の間に2度オプトアウトするかどうかを選択できる内容らしい。


18年 2,500万ドル
19年 2,500万ドル
(オプトアウト)
20年 2,200万ドル
(オプトアウト)
21年 1,900万ドル
22年 1,900万ドル


30歳のマルティネスは昨年、タイガースとDバックスで打率.303、45本塁打、104打点、OPS1.066のキャリアハイをマーク。4年連続でOPS.870を超えている。

特に7月に移籍してからは62試合で29ホーマーを放つなど長打力を発揮し、Dバックスのポストシーズン進出に貢献している。

もともと、アストロズやタイガースといったアメリカンリーグでのキャリアが長く、指名打者などの制度にもフィットしやすいと考えられる。このオフは、比較的静かな方だったレッドソックスだったが、ここへ来て大きな買い物をしたことになる。

レッドソックスはミッチ・モアランド、エドゥアルド・ヌニェスと再契約を結び、さらにマルティネスをロースターに追加した事で、スタントンが加入した同地区ライバルのヤンキースとも対抗できるオフェンス力になった。


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Posted on 2018/02/20 Tue. 12:00 [edit]

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0219

2017-18シーズンオフのFA移籍先リスト(外野手編)  




17年ー18年オフのフリーエージェント(FA)選手の移籍先をポジション別にピックアップ。今回は外野手編。契約年俸の高い順から紹介していく。契約金の中には、サインボーナス等も含まれている。

選手個々に違う契約があり、例えば、ジェイ・ブルースは、リーグMVPやWSのMVPを受賞した時に支払われるインセンティブ等があるが、詳細は省略させていただいた。

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【FA外野手の移籍先】
年齢/最終所属/17年サラリー/

ロレンゾ・ケイン
31歳/ロイヤルズ/1,100万ドル
ブルワーズと5年8,000万ドルで契約。センター


ジェイ・ブルース
30歳/インディアンス、メッツ/1,300万ドル
メッツと3年3,900万ドルで契約。サインボーナス300万ドル含む。


ハウィー・ケンドリック
34歳/フィリーズ、ナショナルズ/1,000万ドル
ナショナルズと2年700万ドルで再契約。レフトだがショートを除く内野も守れる。


オースティン・ジャクソン
31歳/インディアンス/150万ドル
ジャイアンツと2年600万ドルで契約。センター


カーティス・グランダーソン
36歳/メッツ、ドジャース/1,500万ドル
ブルージェイズと1年500万ドル。ライト


レオニス・マーティン
29歳/カブス、マリナーズ/485万ドル
タイガースと1年175万ドルで契約。センター


以上6選手が、メジャー40人枠の契約選手。他にマイナー契約が、ピーター・ボージャス(カブス)など数人いる。

外野手のニーズを球団別に見るとマーリンズ(2)、Dバックス、ドジャース、オリオールズ、タイガース、アストロズ、ホワイトソックスあたりになる。

レンジャーズもライトの秋信守(チュ・シンス)を指名打者に使うと、外野の当確は昨年20本塁打の22歳ノーマ・マザラぐらいで、OPSで800を超えるような選手は1人もいない。そのため、投手陣と共に外野手と指名打者のどちらかを狙っている。

ここにイチローや青木宣親がいないのが残念だが、開幕までは1カ月以上あり、イチローの所属先が見つかる事に期待したい。


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Posted on 2018/02/19 Mon. 17:00 [edit]

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【MLB契約情報】メッツがベテラン左腕ジェイソン・バルガス獲得  

 

メッツが、昨年ロイヤルズで18勝のジェイソン・バルガスと2年1,600万ドルで契約した。3年目は800万ドルのオプションになるという。

ベテラン35歳左腕は、15年のトミー・ジョン手術から昨年バウンスバック。32試合に登板して18勝11敗 防御率4.16。自身初タイトルとなる最多勝利。夏のオールスターゲームにも初選出された。

2007年以来となるメッツ復帰となったが、メッツではジェイコブ・デグローム、ノア・シンダーガードに次いで3番手を任される予定。

メッツ投手陣は、昨年開幕投手のシンダガードが早々と離脱。マット・ハービーも肩の故障で、この2年間100イニングも投げられない状態が続いており、完全復活したバルガスは大きな戦力アップになる。

左打者への被打率.311は不安材料だが、右投手が並ぶメッツ先発投手陣の中では貴重な左腕になる。

ミッキー・キャラウェイ新監督は、バルガスについて「長いイニングを投げることはないと思う」とコメントしている。


《メッツの予想される先発ローテーション》
1.ジェイコブ・デグローム
2.ノア・シンダーガード
3.ジェイソン・バルガス
4.マット・ハービー
5.ザック・ウィーラー

ほかに、ローテの4番手から5番手争いは、24歳右腕ロバート・グセルマン(119回1/2、8勝7敗、防御率5.19)。28歳右腕セス・ルーゴ(101回1/3、7勝5敗、防御率4.71)らが、ここに加わる。

バルガス以外は、20代の選手たちで、波に乗れば潜在的なポテンシャルを秘めた投手陣だ。



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Posted on 2018/02/17 Sat. 19:00 [edit]

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0215

MLB2018 俺たちのエースはこいつだ!名誉ある開幕投手は?PART2  




 50年ぶりに全チームが3月29日に開幕戦を行うことになったメジャーリーグ。寒い冬が終わって日本では桜の季節に待ちに待った2018年シーズが始まる。

ここではそんな「Opening Day」に思いを馳せながら開幕投手に指名された投手たちを紹介していきたい。 PART1では鉄板な開幕投手を紹介した。今回は、残りの11チームを紹介したい。

 あくまでも個人的見解だが、カブスからFAのジェイク・アリエッタが今後、どのチームと契約するかによっても変わってくるだろう。ランス・リン、アレックス・カッブといった投手も残っており、彼らが移籍先で開幕投手を務める可能性も十分ある。


開幕投手争いになるのは7チーム

ヤンキース
ルイス・セベリーノと田中将大


田中自身が「セベリーノ」の名前をあげていたが、シーズンを通して安定感のあったセベリーノが第1候補だろう。3年目で14勝6敗、防御率2.98、WHIP1.04とブレイクした。

昨年の田中は、日本人投手初の3年連続開幕投手となったが、開幕戦でレイズのアーチャーと投げ合ったが3回途中で7失点と炎上。シーズン序盤の乱調で、過去最悪のシーズンだった。ただ、後半は復活して、とくにポストシーズンでは2勝1敗、防御率0.90を記録し、セベリーノを上回った。新監督が、どう判断するか注目される。


アストロズ
ジャスティン・バーランダーとダラス・カイケル


バーランダーの9度の開幕投手は現役3位。カイケルもアストロズで3年連続。


マリナーズ
ジェームズ・パクストンとフェリックス・ヘルナンデス


ここは難しい判断を迫られる。9年連続(通算10回)のヘルナンデスが赤信号らしい。キャリア6年目のパクストンは昨年、FIP2.61。これはセールやクルーバーに次いで3位。MLB公式サイトではパクストンを予想している。


メッツ
ジェイコブ・デグロームとノア・シンダーガード


この2人は若い才能があふれた剛腕だ。昨年はシンダーガードが開幕投手だったが、故障離脱で7試合1勝2敗に終わった。一方、デグロームはキャリアハイの201回1/3を投げて15勝をマークした。

マーリンズ
ダン・ストレイリーとホセ・ウレーニャ


MLB公式サイトではストレイリーを予想しているが、どちらも優勝を争うチームなら3番手か4番手クラス。


パイレーツ
ジェイムソン・タイオンとイバン・ノバ


オリオールズ
ケビン・ゴーズマンとディラン・バンディ



下の4チームについては絶対的なエースがおらず、今後の補強や故障者の状況によって有力候補が変動していく可能性が高い。

エンゼルスは、ヘルシーならギャレット・リチャーズだが、故障で過去2シーズンは、わずか12試合しか投げていないので大谷翔平の可能性もゼロではない。

アスレチックスはケンドール・グレイブマン。

ツインズは現時点では3年目の23歳ホセ・ベリオスだが、補強するだろう。

レッズはアンソニー・ディスクラファーニが有力候補。



◇記事参考
https://www.mlb.com/news/predicting-all-30-mlb-opening-day-starters/c-266347716




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Posted on 2018/02/15 Thu. 22:00 [edit]

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カブスのダルビッシュが背番号「11」のユニホームで入団会見  




カーショーには最初に伝えた


カブスと合意していたダルビッシュ有が正式に契約。バッテリー組のスプリングトレーニングを前にアリゾナ州メサで入団会見を行った。

カブスの球団公式Twitterでも日本語を混ぜて紹介。公式フェイスブックでその模様を伝えた。ファンの関心も高く5時間で17万回再生された。




エプスタイン編成本部長とプレスの前に登場したダルビッシュは、背番号「11」が付いたユニフォームに袖を通してがっちり握手。

他の球団もそうだったと前置きをしたうえで「(カブスは)すごく誠意を持って交渉してくれていた。エプスタインさんをはじめ、すごくみなさん、人間が素晴らしかったので、ここだと家族で安心して過ごすことができるなと思いました」と謝辞を述べた。

交渉で印象に残ったことは、という質問には「自分の良いところやカブスに来ればこんな事ができるというプレゼンテーションは、最初から最後まで印象に残る事ばっかりでした」と明かした。

誠意を感じた瞬間は、という質問には「一番細かく連絡を取ってくれたし、最初から最後まで、ずうーと欲しいと言ってくれたので」とコメント。

エプスタイン編成本部長は、常にカブスの良さをダルビッシュに語り続けたという。

ダルビッシュは「すごく若い良い選手がたくさんいるし、リグレーフィールドでもいいピッチングが出来たので、良いイメージはあります」とチームの印象を語り、チームメイトで注目選手は、CS(チャンピオンシップ)で対戦してホームランを打たれたカイル・シュワーバーの名前を挙げた。

常に進化を続ける研究熱心な姿勢に対しての質問もあり、カブスに入ってこれからここを磨きたいところはあるかという質問には「もっと良いピッチャーになりたいので、ひとつひとつの球種の精度を上げて、配球も研究したい」、「チェンジアップもそうですが、カーブももっと使うかもしれない」など、具体的に答えていた。

さらに、「奥さんは最初の頃からカブスが好きそうだったし、シカゴの街も気に入っている」というコメントも・・・(笑)

決まった時はドジャースのデーブ・ロバーツ監督にも連絡。チームメイトだったクレイトン・カーショーには家族の以外の最初に伝え、「彼には感謝してもしきれない事がたくさんある」と語った。


ダルビッシュ有


契約は、すでにお伝えしたように6年1億2,600万ドル、平均年俸2100万ドル。これは先発投手としては歴代19位、野手も含めた全体では歴代46位。

詳細については、USAトゥデイのボブ・ナイチンゲール氏によると「最初の4年間(2018年から2021年)は全球団へのトレード拒否権」があるという。

インセンティブに関しては、サイヤング賞を獲得した場合は200万ドル。サイヤング賞投票で2位から5位に入ると100万ドル。





ファンラグスポーツのジョン・ヘイマン氏は、「残りの2年(2022年から2023年)は12球団へのトレード拒否権」が付くとも伝えている。

オプトアウトについては、契約2年目の2019年シーズン終了後にFAを選択可能になるという。

2019年シーズン終了時点で33歳。2年で4,500万ドルを受け取った後に、残り契約の4年8,100万ドル選ぶのか、それとも破棄してFA市場で、さらに大きい契約を追い求めるのかを決断する事になる。



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Posted on 2018/02/14 Wed. 11:11 [edit]

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0214

MLB2018 俺たちのエースはこいつだ!名誉ある開幕投手は?PART1  




50年ぶりに全チームが3月29日に開幕戦を行うことになったメジャーリーグ。寒い冬が終わって日本では桜の季節に待ちに待った2018年シーズが始まる。ここではそんな「Opening Day」に思いを馳せながら紹介していきたい。

数日後に迫ったバッテリー組のキャンプインを前にMLB公式サイトが名誉ある「Opening Day」のスターター(先発投手)を早くも予想している。 それを参考にしながら現時点での「チーム別の開幕投手」を紹介したい。

あくまでも個人的見解だが、カブスからFAのジェイク・アリエッタが今後、どのチームと契約するかによっても多少変わってくるだろう。故障等がきっかけで、電撃的なトレードによるサプライズも考えられる。


Dodgers: Clayton Kershaw

カーショー


ドジャースの絶対的エース左腕クレイトン・カーショーは当確だろう。8年連続になる。これは、マリナーズのフェリックス・ヘルナンデスの9年連続にに次いで2番目の最長記録になる。

その最長記録のヘルナンデスは、今季は若手のジェームス・パクストンと争うと予想されている。

カーショー以外で「No doubt about it」(間違いない)と確実視されているのは下記の投手たち。

Cardinals: Carlos Martinez
マルティネスは昨年、アダム・ウェインライトからバトンを受け継いだ。2回目のオールスター選出とキャリア初の200イニングも達成した。

Rockies: Jon Gray
ジョン・グレイは2年連続だが、これは、ロッキーズでは2002年以来、グレイで2回目らしい。ロッキーズは、コロラドのマイルハイ(高地)に球場があるため伝統的に打高投低で、移籍を嫌がる投手も多い。エースが育ちにくい環境でもある。昨年も防御率4点以下はグレイだけだった。


Giants: Madison Bumgarner
バムガーナー 

D-backs: Zack Greinke
Indians: Corey Kluber
Braves: Julio Teheran
Red Sox: Chris Sale


上の5人は、球界を代表するエースたちだからアクシデントがなければ間違いないだろう。

レッドソックスは、高給取りのデビット・プライスや2017年に開幕のマウンドを託されたリック・ポーセロあたりが、もう少し元気だったら三つ巴で面白くなっていた。


次に開幕投手として有力なのは下記の9人。カブスは、ダルビッシュに期待したいが、キャリア的には左腕ジョン・レスターが1番手、次に右のダルビッシュ、左のホセ・キンタナというローテが予想される。


Blue Jays: Marcus Stroman
White Sox: James Shields
Brewers: Chase Anderson
Rangers: Cole Hamels
Cubs: Jon Lester
Padres: Clayton Richard
Phillies: Aaron Nola
Rangers: Cole Hamels
Royals: Danny Duffy
Tigers: Michael Fulmer



これを見ると、それぞれのチームのファンの方には失礼かもしれないが、開幕投手といっても戦力差は、かなりある。

次は、判定が別れた「Split decision」という予想のチームと投手たちを紹介したい。そっちの方が面白い。



◇記事参考
https://www.mlb.com/news/predicting-all-30-mlb-opening-day-starters/c-266347716




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Posted on 2018/02/14 Wed. 07:00 [edit]

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【MLB移籍情報】マーリンズのリアルミュート捕手にアストロズもトレード打診  




デレク・ジーターCEOは、シーズンチケットを売るどころか、ペイロール削減のために主力選手を“ファイヤーセール”してマイアミのファンから不評を買っている。

そのマイアミ・マーリンズで次に放出されそうなのが、捕手のJ.T.リアルミュート。主力放出の中で、当初は、チーム再建のコアとしてイエリッチ外野手と共に名前が挙がっていたが、イエリッチもトレードを希望、彼もチームを去りそうな状況だ。

26歳のリアルミュートは昨年、キャリアハイの17本塁打をマーク。打率.278、17本塁打、65打点。

メジャー30球団で、規定打席を上回った捕手は、ジャイアンツのポージー、ヤンキースのサンチェス、カージナルスのモリーナと彼の4人しかいない。141試合は捕手部門で最多出場になる。

ファンタジーベースボールでも、捕手部門でサンチェス、コントレラス、ポージーについて4位の評価だ。サラリー面を見ても年俸調停1年目。今後の伸びしろを考えても290万ドルは格安と言える。


Top ten fantasy baseball catchers entering 2018:
1). Gary Sanchez NYY
2). Willson Contreras CHC
3). Buster Posey SF
4). J.T. Realmuto MIA
5). Wilson Ramos TB
6). Evan Gattis HOU
7). Salvador Perez KC
8). Yadier Molina STL
9). Wellington Castillo CHW
10). Jonathan Lucroy
(MLB)



そのリアルミュートに関しては、以前にナショナルズがトレードを打診したが、マーリンズが、ナショナルズのトッププロスペクトであるビクター・ロブレス外野手やホアン・ソト外野手などを要求したためペンディング状態が続いている。

そして、スプリングトレーニングを間近に控えてアストロズが、アプローチをかけているという報道が流れた。

シリウスXMラジオのクレイグ・ミッシュ氏のツイートなどを受けてMLB公式サイトなどが詳細を報道。それによるとアストロズがトレード交渉を行い、マーリンズは交換要員としてトッププロスペクトのカイル・タッカー外野手を要求しているという。

ほかには、交換要員としてアストロズの先発投手コリン・マクヒューの名前も挙がっている。


リアルミュート


スタントン、オズーナ、イエリッチというメジャー屈指の外野陣を一気に放出したマーリンズは、外野手も補強ニーズ。

ナショナルズは、ブライス・ハーパー外野手が2018年シーズン終了後にFAで、以前から「ヤンキースが狙っている」との噂もあり、簡単には外野手のプロスペクトを手放せない状況が考えられる。

これに対してアストロズは、ジョージ・スプリンガー、ジェイク・マリスニック、ジョシュ・レディックを3年間コントロールでき、デレク・フィッシャーも控えているため、外野手のプロスペクトを手放せる状況。

また、アストロズは主力捕手のブライアン・マッキャンとエバン・ギャティスがベテランで、残りの契約期間も少なく、中期的視野に立てばJ.T.リアルミュートの獲得に本腰を入れることは、今後の覇権を考えても懸命な判断と言える。


◇こちらの記事を参考にしています。
https://baseball.information0.com/major-baseball/astros-intersted-in-realmuto/



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Posted on 2018/02/12 Mon. 17:00 [edit]

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筋書きのないドラマ《スポーツ》の魅力を発信しています。

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