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新国立、五輪後は、プロチームの本拠地に!政府からF東京と鹿島に要請  




   政府が2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場を、五輪後にサッカーJリーグなど特定クラブの本拠地とする方針を固めた。スポーツ報知が伝えている。  

候補に挙がっているのは、J1の鹿島(茨城県鹿嶋市)とF東京(東京都調布市)。

 政府は運営計画などを議論するワーキングチームを設置して新国立の所有権を国に残したままで運営権だけを民間事業者に売却する「コンセッション方式」の導入を前提として、今年夏ごろからJリーグ側や運営事業者に想定される企業、競技団体などからヒアリングを重ねていた。

 これまでは「国の機関として広く一般に利用してもらう」との方針があるため、利用料も抑えられ、国立競技場は、赤字運営を事実上、容認していた。

 しかし、五輪後は黒字化を目指すため、政府はサッカーなどの特定クラブの本拠地としての利用を可能とする方針を固め、Jリーグ側に既存クラブの移転が可能かどうか検討を進めるよう要請した。

 競技団体(クラブ)としては、立地の良い新国立を本拠地化することで、集客が見込め一定の利益が確保できる一方、人件費などを除き24億円以上とされる維持管理費をどう負担するかが課題となる。稼働率を上げるため、民間事業者が負担する形で、屋根の設置も検討されている。


新国立競技場



 最近の五輪メインスタジアムは、集客の見込めるプロチームの本拠地として利用することがトレンドらしい。

 新国立の場合は、五輪・パラリンピックまでは陸上トラックが併設される。ただ、五輪後は、陸上の国際大会などに必要な補助競技場が確保できるメドが立っていない。

 サッカーやラグビー界からは都内に大規模な球技専用スタジアムがないことから、新国立を「球技専用」とする要望が上がっていた。

 サッカーとラグビーのトップクラブで併用して利用するのも一つのアイデアかもしれない。実際、NFLでは、ニューヨークを本拠地にするジャイアンツとジェッツが併用利用している。  
 
サッカーやラグビーの場合、プロ野球やバスケットと違い試合数が少ないのがネック。だから、複数球団がホームとして使用してもおかしくない。

 国の施設だから赤字は当たり前では、これからの時代は受け入れられないだろう。負のレガシーとして残る事だけは避けていただきたい。



記事引用
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20161230-OHT1T50055.html



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Posted on 2016/12/30 Fri. 07:53 [edit]

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がんばれサッカー木村和司!レジェンドを襲った病魔  


 



26日放送、テレビ東京「SPORTSウォッチャー」を見た。

 

番組では、「レジェンドを襲った病魔 奇跡の復活を支える”家族愛”」と題し、かつてサッカー日本代表で背番号10番を背負った木村和司氏(58歳)の現在を伝えた。

 

そうか、だから代表戦の解説も口数が少なかったのか?

 

昨年1月に脳梗塞で倒れた。一命こそ取り留めたものの右半身は麻痺し、今も家族とともに懸命なリハビリに励んでいるという。

 

妻・祐子さんは「もう全く動かない。手とか足が勝手に落ちてると分からない。落ちてても気づかないで引きずっていたり。本人は全く感覚がないので曲がって寝させているかもしれないし、実は捻挫してたり。そんなのが何回もありました」と振り返る。

 

現在は歩いたり、箸を使えるほどにまで回復している木村氏だが、祐子さんは「どうしてもボールを蹴ってもらいたい」と、長女も「やっぱり蹴ってる姿が一番いい」と家族が想いを語る。



  1985年、W杯アジア最終予選の韓国戦では、30mのフリーキックを決めるなど数々の伝説を残した。

あの時は本当に気持ちよかった。最大のライバルで強敵相手に電光石火の一撃だった。弱いサッカー日本代表で木村のフリーキックは数少ないリーサル・ウェポンだった。 

 

ピッチで木村の姿を見たい!頑張る姿を見せて欲しい。

 

※まったくメジャーリーグ と関係ない話題ですが、病魔と闘う木村和司さんにエールを送ります。



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Posted on 2016/11/27 Sun. 13:27 [edit]

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