メジャーリーグ物語 海を渡った野球人

メジャーリーグMLB アメフトNFL

   

1110

高倉健さんFilmアーカイブ 日本国内外の出演作品  

 




日本国内外の出演作品(東映以外)
フリーになってからの作品リスト




高倉健さんのご逝去をいたみ、御冥福をお祈りいたします。


◆健さんの文化勲章受賞コメント◆ 映画俳優として58年、205本の映画に出演させていただきました。

大学卒業後、生きるために出会った職業でしたが、俳優養成所では 「他の人の邪魔になるから見学していてください」と言われる落ちこぼれでした。

それでも「辛抱ばい」という母からの言葉を胸に、国内外の多くの監督から刺激を受け、それぞれの役の人物の生きざまを通して社会を知り世界を見ました。

映画は国境を越え言葉を越えて、“生きる悲しみ”を 希望や勇気に変えることができる力を秘めていることを知りました。

今後も、この国に生まれて良かったと思える人物像を演じられるよう、人生を愛する心、感動する心を養い続けたいと思います。

映画俳優・高倉健を支えてくださった多くの方々に、深謝申し上げます。どうもありがとうございました。




《 東映以外・日本国外作品 》数が多いので絞らせていただきました


1966年(昭和41年)・・・『カミカゼ野郎 真昼の決斗』 (にんじんプロダクション: 國光影業): 黒木史男

1968年(昭和43年)・・・『祇園祭』(日本映画復興協会) : 巽組代表

1970年(昭和45年)・・・『燃える戦場』 (アソシエーツ&アルドリッチ・カンパニー / パロマー / ABCピクチャーズ) : 山口少佐

1974年(昭和49年)・・・『ザ・ヤクザ』 (ワーナー・ブラザーズ) : 主演・田中健

1974年(昭和49年)・・・『無宿』 (勝プロ) : 主演・穴吹錠吉

1976年(昭和51年)・・・『君よ憤怒の河を渉れ』 (永田プロ / 大映) :主演・杜丘冬人

1977年(昭和52年)・・・『八甲田山』 (橋本プロ / 東宝 / シナノ企画) :主演・ 徳島大尉 (第1大隊第2中隊長)※ブルーリボン賞 主演男優賞受賞

1977年(昭和52年)・・・『幸福の黄色いハンカチ』(松竹) :主演・島勇作
※日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞とブルーリボン賞 主演男優賞を受賞

1978年(昭和53年)・・・『野性の証明』 (角川春樹事務所):主演・味沢岳史

1980年(昭和55年)・・・『動乱』 (東映 / シナノ企画): 主演・宮城啓介
※日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞受賞

1980年(昭和55年)・・・『遙かなる山の呼び声』 (松竹):主演・田島耕作
※日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞受賞

1981年(昭和56年)・・・『駅 STATION』 (東宝) :主演・三上英次
※日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞受賞

1982年(昭和57年)・・・『刑事物語』 (キネマ旬報): 三上刑事 ※友情出演

1982年(昭和57年)・・・『海峡』 (東宝) : 主演・阿久津剛

1983年(昭和58年)・・・『南極物語』 (フジテレビジョン / 学習研究社 / 蔵原プロダクション):主演・潮田暁

1983年(昭和58年)・・・『居酒屋兆治』 (田中プロ): 主演・兆治 (藤野伝吉)

1985年(昭和60年)・・・『夜叉』 (東宝 / グループ・エンカウンター)  主演・修治

1988年(昭和63年)・・・『海へ ~See you~』 (ニュー・センチュリー・プロデューサーズ) : 主演・本間英次

1989年(平成元年)・・・『ブラック・レイン』 (パラマウント映画)松本正博警部補

1989年(平成元年)・・・『あ・うん』 (東宝 / フィルムフェイス)  主演・門倉修造
※日本アカデミー賞 優秀主演男優賞受賞

1993年(平成5年)・・・『ミスター・ベースボール』 (ユニバーサル映画) : 内山監督

1994年(平成6年)・・・『四十七人の刺客』 (東宝 / 日本テレビ放送網 / サントリー) :主演・大石内蔵助 ※日本アカデミー賞 優秀主演男優賞受賞

1999年(平成11年)・・・『鉄道員(ぽっぽや)』 (「鉄道員」製作委員会): 主演・佐藤乙松
※日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞とブルーリボン賞 主演男優賞を受賞

2001年(平成13年)・・・『ホタル』 (「ホタル」製作委員会) :主演・山岡秀治

2005年(平成17年)・・・『単騎、千里を走る。』(北京新画面影業 / 張芸謀電影工作室 / 東宝) :主演・高田剛一

2012年(平成24年)・・・『あなたへ 』(東宝): 主演・倉島英二




ブログランキング・にほんブログ村へ



お手数ですが、ポチっとお願いします。

関連記事

Posted on 2015/11/10 Tue. 19:00 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0423

高倉健さんFilmアーカイブ 【日本国内外の出演作品】  






日本国内外の出演作品(東映以外)
フリーになってからの作品リスト




高倉健さんのご逝去をいたみ、御冥福をお祈りいたします。



《 東映以外・日本国外作品 》数が多いので絞らせていただきました


1966年(昭和41年)・・・『カミカゼ野郎 真昼の決斗』 (にんじんプロダクション: 國光影業): 黒木史男

1968年(昭和43年)・・・『祇園祭』(日本映画復興協会) : 巽組代表

1970年(昭和45年)・・・『燃える戦場』 (アソシエーツ&アルドリッチ・カンパニー / パロマー / ABCピクチャーズ) : 山口少佐

1974年(昭和49年)・・・『ザ・ヤクザ』 (ワーナー・ブラザーズ) : 主演・田中健

1974年(昭和49年)・・・『無宿』 (勝プロ) : 主演・穴吹錠吉

1976年(昭和51年)・・・『君よ憤怒の河を渉れ』 (永田プロ / 大映) :主演・杜丘冬人

1977年(昭和52年)・・・『八甲田山』 (橋本プロ / 東宝 / シナノ企画) :主演・ 徳島大尉 (第1大隊第2中隊長)※ブルーリボン賞 主演男優賞受賞

1977年(昭和52年)・・・『幸福の黄色いハンカチ』(松竹) :主演・島勇作
※日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞とブルーリボン賞 主演男優賞を受賞

1978年(昭和53年)・・・『野性の証明』 (角川春樹事務所):主演・味沢岳史

1980年(昭和55年)・・・『動乱』 (東映 / シナノ企画): 主演・宮城啓介
※日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞受賞

1980年(昭和55年)・・・『遙かなる山の呼び声』 (松竹):主演・田島耕作
※日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞受賞

1981年(昭和56年)・・・『駅 STATION』 (東宝) :主演・三上英次
※日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞受賞

1982年(昭和57年)・・・『刑事物語』 (キネマ旬報): 三上刑事 ※友情出演

1982年(昭和57年)・・・『海峡』 (東宝) : 主演・阿久津剛

1983年(昭和58年)・・・『南極物語』 (フジテレビジョン / 学習研究社 / 蔵原プロダクション):主演・潮田暁

1983年(昭和58年)・・・『居酒屋兆治』 (田中プロ): 主演・兆治 (藤野伝吉)

1985年(昭和60年)・・・『夜叉』 (東宝 / グループ・エンカウンター)  主演・修治

1988年(昭和63年)・・・『海へ ~See you~』 (ニュー・センチュリー・プロデューサーズ) : 主演・本間英次

1989年(平成元年)・・・『ブラック・レイン』 (パラマウント映画)松本正博警部補

1989年(平成元年)・・・『あ・うん』 (東宝 / フィルムフェイス)  主演・門倉修造
※日本アカデミー賞 優秀主演男優賞受賞

1993年(平成5年)・・・『ミスター・ベースボール』 (ユニバーサル映画) : 内山監督

1994年(平成6年)・・・『四十七人の刺客』 (東宝 / 日本テレビ放送網 / サントリー) :主演・大石内蔵助 ※日本アカデミー賞 優秀主演男優賞受賞

1999年(平成11年)・・・『鉄道員(ぽっぽや)』 (「鉄道員」製作委員会): 主演・佐藤乙松
※日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞とブルーリボン賞 主演男優賞を受賞

2001年(平成13年)・・・『ホタル』 (「ホタル」製作委員会) :主演・山岡秀治

2005年(平成17年)・・・『単騎、千里を走る。』(北京新画面影業 / 張芸謀電影工作室 / 東宝) :主演・高田剛一

2012年(平成24年)・・・『あなたへ 』(東宝): 主演・倉島英二


◆健さんの文化勲章受賞コメント◆ 映画俳優として58年、205本の映画に出演させていただきました。

大学卒業後、生きるために出会った職業でしたが、俳優養成所では 「他の人の邪魔になるから見学していてください」と言われる落ちこぼれでした。

それでも「辛抱ばい」という母からの言葉を胸に、国内外の多くの監督から刺激を受け、それぞれの役の人物の生きざまを通して社会を知り世界を見ました。

映画は国境を越え言葉を越えて、“生きる悲しみ”を 希望や勇気に変えることができる力を秘めていることを知りました。

今後も、この国に生まれて良かったと思える人物像を演じられるよう、人生を愛する心、感動する心を養い続けたいと思います。

映画俳優・高倉健を支えてくださった多くの方々に、深謝申し上げます。どうもありがとうございました。




MLB・メジャーリーグランキング
↑お手数ですが、ポチっとお願いします。
関連記事

Posted on 2015/04/23 Thu. 05:00 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0227

【報知映画賞】宮沢りえと大島優子が女優賞をダブル受賞「紙の月」  



女優部門は「紙の月」がW受賞――第39回報知賞



AKB48を卒業し本格的に女優業に転進した優子さんが吉田大八監督の最新作「紙の月」で第39回報知映画賞・助演女優賞を受賞した。



さらに同作の主演女優・宮沢りえさんが、02年の「たそがれ清兵衛」(山田洋次監督)以来、12年ぶり2度目の主演女優賞を受賞。宮沢さんは、7年ぶりの主演作品に「役者で良かったと、心から思える作品に出会えた」とコメントしている。

一方の大島は、6月にAKB48を卒業。女優転身後、わずか5か月での栄冠。

報知新聞Webによれば、幸先の良いスタートに喜びのあまり言葉を失ったという。「まさか、という感じ。本当にうれしい。今後、代表作は『紙の月』と言えますね」と大島さん。真っ先に栃木の父に電話で報告した。

映画「紙の月」では、絶対的エースだったアイドル時代とは一転、銀行の窓口係として働く“今どき”のどこにでもいそうな女の子を演じた。「決して出番が多いわけではなく、特異なキャラクターでもないが、確かな存在感を見せたこと」(報知記者)が受賞につながったのだろう。

昨年末のNHK紅白歌合戦で卒業を電撃発表。その直後、今年1月から撮影に入った。「女優としての覚悟を決めなきゃいけない時期だったから、緊張でガチガチだった」と振り返る。

一方でグループの活動も続けており、新たに覚える振り付けが山積みだったが、「映画の現場では必死に“アイドル色”を消そう。休憩時間も絶対に振り付けの練習をしない」と誓い、作品に集中したらしい。 

撮影では、共演した宮沢、小林聡美な経験豊富な姿をとおして「女優の仕事は生きざまがにじみ出る。人生の全てを懸けて芝居に打ち込まないと」と思い知らされたという。

AKB時代、7万人収容のコンサートでも平然と歌っていたが、映画の現場では緊張の連続だったという。「女優の仕事は本当に好きなことだから、絶対に妥協したくない」と、今後についても意欲的だ。
 

AKB48の師でもある秋元康総合プロデューサーからも喜びのメッセージが。
1


◆大島優子(おおしま・ゆうこ)1988年10月17日、栃木県生まれ。26歳。7歳から子役として芸能活動をスタート。2006年4月、AKB48の第2期メンバーとして加入。愛称は「ゆうこ」。他の主な映画出演作には「闇金ウシジマくん」「劇場版SPEC~結~」などがある。血液型B。
 

◆記事参考:
スポーツ報知WEB

◆この記事は2014年11月28日にポストした記事です。



 

関連記事

Posted on 2015/02/27 Fri. 23:53 [edit]

CM: 0
TB: 0
   

0227

【日刊スポーツ映画大賞】岡田「永遠の0」宮沢「紙の月」で受賞  




 報知映画賞に続いて岡田、宮沢が主演賞に!   

そういう季節なんですね。報知映画賞に続いて
「第27回日刊スポーツ映画大賞」の各賞が発表されました。



主演の男女賞はこの二人が総なめにしそうですが、作品賞や助演賞は分かれました。
助演女優賞を受賞した広末涼子さんは、第12回(1999年)の同賞において新人賞を受賞しています。今回は、映画『想いのこし』と映画『柘榴坂の仇討』(松竹配給作品)の2作品での演技が評価され、15年ぶりの受賞となりました。


また、映画『太秦ライムライト』で初主演を果たした東映剣会の福本清三さんには、長年にわたる映画界への貢献に対して石原裕次郎特別功労賞が贈られました。さらに、特別賞には先日83歳でこの世を去った高倉 健さんが選出されました。

こうなってくると映画界で最も権威のある「第88回キネマ旬報ベスト・テン」が楽しみですね。←ランキング


日刊スポーツ映画大賞各賞発表

 第27回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞(日刊スポーツ新聞社主催、石原裕次郎記念館協賛)が発表されました。授賞式は28日、東京・紀尾 井町のホテルニューオータニで行われます。

受賞作品

作品賞

  • http://www.nikkansports.com/entertainment/award/ns-cinema/img/win.gif) 130px -3px no-repeat;">永遠の0
  • 監督:山崎貴

監督賞

  • http://www.nikkansports.com/entertainment/award/ns-cinema/img/win.gif) 130px -3px no-repeat;">山崎貴
  • 「永遠の0」「STAND BY ME ドラえもん」

主演男優賞

  • http://www.nikkansports.com/entertainment/award/ns-cinema/img/win.gif) 130px -3px no-repeat;">岡田准一
  • 「永遠の0」「蜩ノ記」

主演女優賞

  • http://www.nikkansports.com/entertainment/award/ns-cinema/img/win.gif) 130px -3px no-repeat;">宮沢りえ
  • 「紙の月」

助演男優賞

  • http://www.nikkansports.com/entertainment/award/ns-cinema/img/win.gif) 130px -3px no-repeat;">池松壮亮
  • 「海を感じる時」「紙の月」「ぼくたちの家族」

助演女優賞

  • http://www.nikkansports.com/entertainment/award/ns-cinema/img/win.gif) 130px -3px no-repeat;">広末涼子
  • 「想いのこし」「柘榴坂の仇討」

新人賞

  • http://www.nikkansports.com/entertainment/award/ns-cinema/img/win.gif) 130px -3px no-repeat;">能年玲奈
  • 「ホットロード」

石原裕次郎賞

  • http://www.nikkansports.com/entertainment/award/ns-cinema/img/win.gif) 130px -3px no-repeat;">るろうに剣心
  • 監督:大友啓史、主演:佐藤健

石原裕次郎新人賞

  • http://www.nikkansports.com/entertainment/award/ns-cinema/img/win.gif) 130px -3px no-repeat;">東出昌大
  • 「寄生獣」「クローズ EXPLODE」

石原裕次郎功労賞

  • http://www.nikkansports.com/entertainment/award/ns-cinema/img/win.gif) 130px -3px no-repeat;">福本清三
  • 「太泰ライムライト」主演

外国作品賞

  • http://www.nikkansports.com/entertainment/award/ns-cinema/img/win.gif) 130px -3px no-repeat;">アナと雪の女王(米)
  • 監督:クリス・バック、 ジェニファー・リー

特別賞

  • http://www.nikkansports.com/entertainment/award/ns-cinema/img/win.gif) 130px -3px no-repeat;">高倉健さん
  • 映画界における多大な功績に対して

日刊スポーツ映画大賞
http://www.nikkansports.com/entertainment/award/ns-cinema/top-ns-cinema.html

※この記事は2014年12月4日にポストした記事です。


ブログランキング・にほんブログ村へ
お手数ですが、ポチっとお願いします。
関連記事

Posted on 2015/02/27 Fri. 23:49 [edit]

CM: 0
TB: 0
   

1201

高倉健さん主演『幸福の黄色いハンカチ』が視聴率19.7%!!  


11月10日に悪性リンパ腫のため亡くなった俳優の高倉健さん(享年83)の主演映画『幸福の黄色いハンカチ』(1977年、山田洋次監督)が28日、日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」(後9:00)で放送され、平均視聴率15.1%(以下ビデオリサーチ調べ、関東地区)、瞬間最高視聴率19.7%を記録したことがわかった。←ランキング

「高倉健さんが出演した映画で、思い出に残っているものは?」というYahoo!ニュースの意識調査でも11月18日から28日までの期間で約17万票の投票があり同作が全体の32%を集めダントツだった。


同作は、1978年の記念すべき『第1回日本アカデミー賞』作品賞をはじめ、その年の映画賞を独占した日本映画史に残る不朽の名作。←ランキング



【作品の紹介】


行きずりの若いカップル(武田・桃井)と網走刑務所を出たばかりの中年男(高倉)が、夕張の妻(倍賞)のもとへ行きつくまでの心温まる人間愛あふれるロードムービー。

ラストシーンを飾る満艦飾の黄色いハンカチの壮観さは、この作品のテーマの凝縮された映像として、見ごたえがある。

監督は、日本映画の良心派と言われる山田洋次監督。映画ファンにとっては、この山田監督と“日本の男”を代表する高倉健との初顔合わせは、永年待ち望んでいたものだった。

両氏は、昭和6年生れの同期のためか、お互いに気が合い、大のコーヒー好き(酒はやらない)という点でも一致している。

その他に、倍賞千恵子、桃井かおり、映画初出演の武田鉄矢など当時としては新鮮なキャスティングだった。さらに“寅さん”の渥美清、太宰久雄の出演も大きな話題となった。

また、雪と枯れ野と緑の美しい北海道でのオールロケの撮影も、見どころの一つとなっている。




お手数ですが、ポチっとお願いします。
関連記事

Posted on 2014/12/01 Mon. 21:11 [edit]

CM: --
TB: 0
   

1120

高倉健さんの追悼番組一覧 (11月20日 10時現在)  



「徹子の部屋」で高倉健さんの追悼特集




俳優の高倉健さんの訃報を受け、テレビ各局は、その功績を偲んで続々と追悼番組の放送を決めています。これはほんの一部です。

テレビ朝日は19日放送のトーク番組「徹子の部屋」(月~金曜正午)のラインアップを急きょ変更し、「追悼・高倉健さん」として1980年に放送した、当時48歳の高倉健さんの出演回と1988年に放送した、当時57歳の高倉健さんを迎えた時の映像を再編集して緊急放送した。

CS「日本映画専門チャンネル」では、23日午後5時から主演作「夜叉」(降旗監督)を、2012年8月に遺作「あなたへ」の公開記念で放送した高倉さんのロングインタビューと併せて緊急放送する。


◇放送が決まった各局の主な追悼番組

 ■テレビ朝日

 徹子の部屋「追悼・高倉健さん」 19日正午~午後0時半
 映画「あなたへ」 23日午後9時~11時

 ■フジテレビ
 映画「南極物語」 21日午後7時57分~午後10時52分

 ■テレビ東京

 映画「網走番外地 北海篇」 19日午後1時35分~午後3時35分
 映画「網走番外地 南国の対決」 20日午後1時35分~午後3時35分

 ■WOWOW

 映画「鉄道員」 24日午後2時(WOWOWプライム)

 ■BS-TBS

 映画「駅STATION」 22日午後6時半

 ■BSジャパン

 映画「冬の華」 23日午後2時~4時

 ■CS映画専門チャンネル「ムービープラス」

 映画「ブラック・レイン」 27日午後11時~深夜1時15分




ブログランキング・にほんブログ村へ
お手数ですが、ポチっとお願いします。
関連記事

Posted on 2014/11/20 Thu. 10:24 [edit]

CM: 0
TB: 0

筋書きのないドラマ《スポーツ》の魅力を発信しています。

最新記事

TAG LIST タグリスト

Category

カテゴリークラウド