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0526

「ハイファイブシティ」上原浩治がNPBとMLB通算で100セーブ!  




※これは2015年5月12日の記事です。

「球速も上がってきました。スプリットの切れ味も我々の愛する以前のコウジに戻りました」
――ボストンの地元テレビ局「NESN」の実況。


日米通算129勝の上原浩治が、
100セーブをマーク!


 レッドソックスの公式ツイッターは「ハイファイブシティ。チームウエハラがNPBとMLB通算で100セーブ目」と守護神のマイルストーンを祝福しています。ハイファイブとは、勝利のあとに上原がチームメイトとかわす歓喜のハイタッチのこと。

7日には投手コーチが解任され、その後、ブルペン右腕のムヒカが戦力外(トレード)に。チームに重苦しい雰囲気が漂う中「(ムヒカは)ムードメーカーで寂しい思いもあるが、自分のやるべきことに変わりはない。勝てばストレスもなくなっていく」と、自分の果たすべき役割に集中した。

 名球会入りの条件でもある200勝は日米通算で達成した野茂英雄も含めて25人いるが、「100勝100セーブ」は8人しかいないらしい。しかも上原の場合、通算129勝中、108勝は先発で挙げたもの。スターターとクローザーという2つの役割で大台に到達した。

ちなみに「先発で100勝以上100セーブ」は、江夏豊、笹岡真司についで3人目。

偉業を達成した上原自身もブログで「皆さん、ありがとうございます(^-^)/ 日米通算ですが100勝100セーブ出来ました。17年かかりました」と感謝の気持ちを伝えている。http://www.koji-uehara.net/2015/05/12/0458.html

 また、上原100セーブのお膳だては、TAZこと田澤純一が7回1死から1回2/3を1安打無失点でホールドしている。シビレる勝利の方程式“日本人リレー”を演出している。


度重なる故障を乗り越えてつかんだ記録


 上原は、巨人入団1年目の99年にいきなり20勝。とくに阪神ファンでもなかったのですが、当時は大阪在住でしたので、大阪から東京の巨人に行って活躍する姿を見て最初は腹が立った。

 その後、上原をケガが襲う。両脚の故障が慢性化。それでも地道なリハビリを繰り返し闘う上原の姿があった。結局、その故障が「クローザー上原」誕生の契機となった。

 07年に、両太腿を痛め、初の開幕2軍。復帰直前の4月25日、原監督に抑え転向を打診されたという。 初セーブは、5月2日の中日戦。この年、当時の球団記録となる32セーブをマークした。


勝利のマウンドにコウジの姿がある


 09年のメジャー移籍当初は先発。しかし、オリオールズ1年目の6月に右肘を痛めてシーズン終了。脚、肘の故障から、翌10年以降は体と相談しながらリリーフに専念した。

正確なコントロールと140キロを150キロの速度に感じさせる投球技術、パワーヒッターに向かっていく闘志あふれるパフォーマンスで、目の肥えたボストンのベースボールファンを熱狂させた。

 13年には、春のボストンマラソンでテロ事件が起きて「BOSTON STRONG」の合言葉のもとボストン市民とチームは一丸となってワールドシリーズを制した。その勝利のマウンドには歓喜する上原浩治の姿があった。



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Posted on 2019/05/26 Sun. 12:00 [edit]

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0523

上原浩治「7.6アナハイムの失敗」あの世界一になった13年、上原の直訴から快進撃が始まった  




 これは、先日引退を表明した上原浩治のワールドシリーズを制した2013年9月17日の記事をリライトして再ポストした。

 27試合連続無失点、37人連続アウトなど上原の大活躍は、これまでも紹介してきたが、その“きっかけ”になったのが、2013年7月6日のエンゼルス戦だった。

そのときの様子を上原自身が後日、ブログに書いている。


ダイヤモンドバックス、第三戦


四点差まで自分の仕事っていまは思ってるから、今回も投げてきましたよ(^^)

アナハイムでの失敗があった時に、監督、コーチにちょっと怒り気味で訴えたからね^^;

自分はセーブが付くことに興味が無い! どうしたらチームに勝ちが付くか。

だから、四点差になるとコーチから確認がきて、投げれる
状態なら行けるって...。

まっ、まだ無理ですって言ったことは無いけどね(o^^o)

三連投したときぐらいかな...。

あれは、監督から休みって言われていたけどね。

<略>



 ここで上原の言う《アナハイムの失敗》とは、

 7月6日のエンゼルス戦。3点差以内でクローザー役の上原を起用してきたチームが、7-3と4点差リードの場面で他の中継ぎを登板させてピンチをつくり、あわてて上原を投入したが、4点差を同点にされて、結局、延長戦の末、ゲームを落とした。

この試合後、上原はジョン・ファレル監督に直訴し「4点差だろうと5点差だろうとかまわない。頭から投げさせて欲しい。僕自身はセーブを挙げることに興味はない。興味があるのは勝つことだけなんですって伝えたんです」

これ以降、上原の起用法の幅が広がり、上原の快投乱麻のピッチングとチームの快進撃が始まった。ターニングポイントになった試合かもしれない。

7/23 @レイズ6-2(4点差で登板)
7/29 @レイズ1-2(負けてる場面で登板)
8/04 @ダイヤモンドバックス4-0
8/17 @ヤンキース6-1


3点差以外でも、4点差以上で投げた試合はこれだけあった。


 左翼の狭い本拠地フェンウェイパークは、明らかに打者有利の球場で、「3点差はセーフティーリードとは言えず、その基準を広げる必要がある」とする見方もある。数チームを渡り歩いた上原には、それがよくわかるのだろう。

上原には、レンジャーズ時代、シーズン終盤でアスレチックスに3連敗し162試合目に地区優勝を逃した苦い経験もある。

球数制限分業制が徹底しているメジャーで、個人の記録よりも「For the  team」に徹する姿勢を高く買いたい。おそらく首脳陣もそれを感じたに違いない。

「野球の神様」はそんな選手にご褒美を与えているのだろう。



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Posted on 2019/05/23 Thu. 17:00 [edit]

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0520

上原浩治が引退 「世界を制した雑草魂」あのハイファイブを忘れない  




 上原浩治が引退を決意したという。あのボストン・レッドソックスでの2013年は興奮の連続だった。ここでは、上原のこれまでのメジャーリーガーとしての功績を称えて2014年8月9日の記事をリライトして再ポストします。








メジャーリーガー・上原浩治

「世界を制した雑草魂」



上原が直面した壁とはどんなものだったのか!


上原ハイファイブ 

2011年屈辱のポストシーズン。
中継ぎとして、まさかの3試合連続で浴びたホームラン。

忘れもしない3冠王カブレラとの対戦。 野球人生で初めて「逃げた瞬間」。試合後、彼はロッカーで人目をはばからず泣いたという。

それでも這い上がってきた上原。


けっしてエリートではない上原の野球人生。そこに彼が、野球ファンに愛され、人々を惹きつける魅力がある。




怯(おび)えたら、打たれる


上原が
登場するのは、試合の終盤。接戦で勝っている試合が多く、勝利の幕引きをする重要なポジション。

彼が打たれれば、それは負け試合を意味する。


相手は、パワーとスピードに勝るメジャーリーガーたち。

そんな壮絶なプレッシャーがかかるマウンドの上で、彼が大事にしている流儀が、「怯えたら、打たれる」ということだ。

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「恐怖心でどうしようって考えた時点で負けなんで。自分より、すごい給料もらってるバッターが立ちました。何でこんなやつに打たれなあかんねんと思いながら投げてるし。負けると思ってやってるやつはいないと思うよ。それが勝負の世界でしょ。」(上原浩治)

不安な気持ちでマウンドに上がれば、それがわずかなコントロールミスにつながり、痛打を浴びたり、よけいなフォアボールを出してしまう。

さらにピンチを招くと、精神的に負のスパイラルに入ってしまう。だからこそ上原は、絶対に怯えない。自分のボールを信じて真っ向勝負を挑むと決めている。


2013_1013_uehara_0026.jpg 

徹底した“準備”が、 自分への自信につながる


日々、大きなプレッシャーにさらされるクローザーの仕事。

その重圧と闘う上で、上原が大切にしていることがある。それは試合中のことではなく、試合の前後に行う徹底した“準備”だ。


試合の日の朝、彼は必ず一番乗りで球場入りする。そして試合のあとも、必ず一番最後に球場をあとにする。

ナイトゲームの日は、試合の7時間も前に球場に入る。選手の中ではいつも一番乗りという。

球場で過ごす時間を増やすことで、誰よりも時間をかけてマッサージを受け、疲れを最小限に抑える。

さらにその上で、トレーニングなどの調整も誰よりも細やかに行う。


常に準備を徹底することで、自分の中で不安要素となりうるものを1つ1つ消していく。

そして毎日、それを怠らずに続けることで、「自分は誰よりも準備してきた」という自負が持てるようになっていくという。

「1日でも今日はいいやと思って準備を怠れば間違いなく打たれる。自分を信じられるようになるために、努力するわけ。練習するわけ。」(上原浩治)

強気なピッチングだが、その強い気持ちを作り出しているのは、誰よりもコツコツと積み上げてきた地道な“準備”だ。


日々の楽しみは、試合後に飲む缶ビール1日2本まで 深酒はしないと決めているという。
 

彼の生きざまを見ると「成功への条件が見えてくる」。スポーツに生きる人でなくても、教訓になることが多い内容の番組だった。



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Posted on 2019/05/20 Mon. 11:57 [edit]

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上原浩治がトリプル100のユニフォームを西日本豪雨の被災地支援の為に出品  



 元ボストン・レッドソックスなどで活躍した上原浩治投手が、日米通算「100勝100ホールド100セーブ」(トリプル100)を達成した際に着用していたユニホームをチャリティーオークションに出品して、今年7月の西日本豪雨で被災した人たちへの義援金として寄付するという。


上原浩治







▽読売巨人軍公式サイトより


上原浩治投手と読売巨人軍は、社会貢献活動「G hands」の一環として、上原投手が日本人初の日米通算「100勝100ホールド100セーブ」(トリプル100)を達成した際に着用していたユニホームを27日(月)からチャリティーオークションに出品します。達成時に上原投手が掲げた「トリプル100ロゴパネル」も同様に出品し、売上金は、日本財団を通じて西日本豪雨災害の被災地復興支援活動を行う団体に全額寄付します。

 ユニホーム、ロゴパネルはいずれも直筆サイン入り。出品先はオークションサイト「ヤフオク!」で、入札期間は27日(月)午前10時から31日(金)午後9時までです。






▽読売巨人軍公式サイト
http://www.giants.jp/G/gnews/news_3913167.html

▽上原浩治オフィシャルWEBサイト
http://www.koji-uehara.net/2018/08/29/1523.html


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Posted on 2018/08/29 Wed. 18:42 [edit]

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MLB「プレイヤーズ・ウィークエンド」背中のニックネームにもランク付け?  



MLBとMLB選手会は「プレイヤーズ・ウィークエンド」と題してさまざまなユニークなイベントを今週末に行う。(日本時間26日から28日)

選手たちは自分で選んだニックネームを付けた限定ユニフォームでプレイする。MLBのユニークな話題を扱う「Cut4」では101個のニックネームをランキング形式で紹介している。



なんでもランキング形式にしてしまう方が、笑えるが、それによれば――

96位は「NINJA」。アレクシー・アマリスタ(ロッキーズ)のことだが、彼は173センチで「リトル忍者」のニックネームがある。

86位は「TSUNAMI」でカルロス・マルティネス(カージナルス)。他に「BIG ○○○」というニックネームが多い。

トップ3は、3位がジョシュ・フェグリー(アスレチックス)の「PTBNL」、2位がトミー・ハンター(レイズ)の「TWO TOWELS」、1位がカイル・シーガー(マリナーズ)の「COREY’S BROTHER」となっている。


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ちなみに、別のメディアではワースト4にイチローの「ICHI」が選ばれた。理由は簡単すぎて安直だかららしい。

米データ専門サイト「ベースボール・リファレンス」では、イチローのニックネームは「Wizard(魔法使い)」だと紹介していることから、日本の誇る安打製造機の背中に入るニックネームは「Wizard(魔法使い)」こそ相応しいと提案している。

それは素敵な「称号」ともとれるリスペクトしたニックネームだが、謙虚な日本人プレイヤーたちが自分で自分の事を「魔法使い」とは付けにくいだろう。でも、上原あたりは「雑草魂」とか、漢字を付ければ意外と受けたかもしれない。

ランク付けしたサイトでは、ワースト3も選出。ダメ出しを連発しているから笑えてくる。日本のプロ野球でも「目くじら立てず」に野球を気楽に楽しめるこんな企画に期待したい。


青木宣親:NORI
イチロー:ICHI
岩隈久志:KUMA
上原浩治:KOJI
田澤純一:TAZ
田中将大:MASA
ダルビッシュ有:YU-SAN
前田健太:MAEKEN


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Posted on 2017/08/25 Fri. 11:00 [edit]

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カブスの上原浩治、昨年から20試合の連続無失点継続中  




カブスに移籍したベテランが踏ん張っている。「コウジタイム」はここでも健在だ。

カブスのリリーバー上原浩治は、現地13日のドジャース戦で4点リードの8回に登板。またも無得点に抑え勝利に貢献している。

スピードガンの数値では計り知れないキレのあるフォーシーム(平均回転数2,410回転/分)は、平均より5パーセント多い18パーセントの空振り率で、低めに沈むスプリットのコンビネーションが冴えている。

上原浩治


全投球を見てるが、危ない打球もあって、バックの好守備に助けられた部分もある。しかし、それはストライク先行の上原の制球力が守備のリズムに好影響を与えていると見たい。

この日は、ドジャーズで昨季の新人王、2番コーリー・シーガーから外に沈むスプリットで空振り三振。

続く昨季27本塁打のジョシュ・ターナーはスプリットで追い込んでセンターフライ。

次のヤシエル・プイーグには安打されたものの、アンドリュー・トーレスをスプリットで二ゴロに打ち取って「コウジタイム」を締めくくった。

連続無失点は開幕から5試合、昨年の7月から数えるとレギュラーシーズン20試合になった。

カブスは先発のブレット・アンダーソンが5回3安打無失点で抑えるとエドワーズ、上原、デービスとつないで完封リレー。この勝利で首位のレッズに0.5差の2位に浮上している。


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Posted on 2017/04/15 Sat. 00:19 [edit]

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「世界を制した雑草魂」ボストン・レッドソックス上原浩治   

 




メジャーリーガー・上原浩治

「世界を制した雑草魂」


上原が直面した壁とはどんなものだったのか!

上原ハイファイブ 

2011年屈辱のポストシーズン。
中継ぎとして、まさかの3試合連続で浴びたホームラン。

忘れもしない3冠王カブレラとの対戦。 野球人生で初めて「逃げた瞬間」。試合後、彼はロッカーで人目をはばからず泣いたという。

それでも這い上がってきた上原。

けっしてエリートではない上原の野球人生。そこに彼が、野球ファンに愛され、人々を惹きつける魅力がある。




怯(おび)えたら、打たれる


上原が
登場するのは、試合の終盤。接戦で勝っている試合が多く、勝利の幕引きをする重要なポジション。

彼が打たれれば、それは負け試合を意味する。


相手は、パワーとスピードに勝るメジャーリーガーたち。

そんな壮絶なプレッシャーがかかるマウンドの上で、彼が大事にしている流儀が、「怯えたら、打たれる」ということだ。

B9wXoNACIAEoh2D.jpg 

「恐怖心でどうしようって考えた時点で負けなんで。自分より、すごい給料もらってるバッターが立ちました。何でこんなやつに打たれなあかんねんと思いながら投げてるし。負けると思ってやってるやつはいないと思うよ。それが勝負の世界でしょ。」(上原浩治)

不安な気持ちでマウンドに上がれば、それがわずかなコントロールミスにつながり、痛打を浴びたり、よけいなフォアボールを出してしまう。

さらにピンチを招くと、精神的に負のスパイラルに入ってしまう。だからこそ上原は、絶対に怯えない。自分のボールを信じて真っ向勝負を挑むと決めている。


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徹底した“準備”が、 自分への自信につながる


日々、大きなプレッシャーにさらされるクローザーの仕事。

その重圧と闘う上で、上原が大切にしていることがある。それは試合中のことではなく、試合の前後に行う徹底した“準備”だ。


試合の日の朝、彼は必ず一番乗りで球場入りする。そして試合のあとも、必ず一番最後に球場をあとにする。

ナイトゲームの日は、試合の7時間も前に球場に入る。選手の中ではいつも一番乗りという。

球場で過ごす時間を増やすことで、誰よりも時間をかけてマッサージを受け、疲れを最小限に抑える。

さらにその上で、トレーニングなどの調整も誰よりも細やかに行う。


常に準備を徹底することで、自分の中で不安要素となりうるものを1つ1つ消していく。

そして毎日、それを怠らずに続けることで、「自分は誰よりも準備してきた」という自負が持てるようになっていくという。

「1日でも今日はいいやと思って準備を怠れば間違いなく打たれる。自分を信じられるようになるために、努力するわけ。練習するわけ。」(上原浩治)

強気なピッチングだが、その強い気持ちを作り出しているのは、誰よりもコツコツと積み上げてきた地道な“準備”だ。


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日々の楽しみは、試合後に飲む缶ビール1日2本まで 深酒はしないと決めているという。
 


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Posted on 2016/05/01 Sun. 19:19 [edit]

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【悲報】上原、右手首骨折で今季絶望! 選手生命にも影響  



ここでも紹介したがレッドソックスの上原浩治投手が7日(日本時間8日)、敵地でのタイガース戦で9回途中に登板。右手首にライナーが直撃するアクシデントに見舞われた。

球団の公式ツイッターによると、打球を受けた右手首のMRI検査の結果、骨折が判明。15日間の故障者リスト(DL)に入り、シーズンの残り試合を欠場するという。



上原は、15試合連続セーブ成功。昨季マークした自己最多の26セーブに「1」と迫る今季25セーブ。防御率は2.23。メジャー自己最多26セーブへあと1と迫っていた。

その時の動画

http://m.mlb.com/video/v343879583/?c_id=mlb


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Posted on 2015/08/11 Tue. 07:30 [edit]

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上原の右手首に打球直撃!シーズンエンドの可能性も  




 レッドソックスの上原浩治投手が7日(日本時間8日)、敵地でのタイガース戦で9回途中に登板。右手首に打球が直撃するアクシデントに見舞われた。

地元紙ボストン・グローブのピート・エイブラハム記者は、自身のツイッターでその様子を伝えながら「コウジはもの凄く痛そう。彼が登板すべきではなかった試合で故障するとは本当に残念だ」とつぶやいた。さらに、上原がX線検査を受けると報告。その後、「コウジに骨折はない」と伝えている。

ESPNのゴードン・エデス記者もX線検査の結果に異常がなかったとツイート。上原が地元記者に対して英語で「右手首骨折で今季終了」とジョークを飛ばす余裕があったと報告している。

ジョン・ファレル監督は「彼は痛みがあるだろうが、ありがたいことに骨折や亀裂などはなかった。日々様子を見たい。瞬間的にかなり腫れ上がっているけど、どの程度回復するかみていきたい」と説明している。





試合はレッドソックスが7-2で勝利。打球を腕に受けながらも投ゴロに仕留めて試合を終わらせた上原は、15試合連続セーブ成功。昨季マークした自己最多の26セーブに「1」と迫る今季25セーブとした。防御率は2.23となっている。

その時の動画
http://m.mlb.com/video/v343879583/?c_id=mlb



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Posted on 2015/08/08 Sat. 20:40 [edit]

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上原浩治が日本人歴代2位のMLB通算85セーブ 最下位のチームでリーグ5位の24セーブ目  



レッドソックスの上原浩治投手は現地5日、敵地での宿敵ヤンキース戦で今季24セーブ目を挙げました。レッドソックスは守護神の活躍もあり、2-1で勝利して連敗を2で止めました。

上原は、9回の1イニングを1安打、1四球、無失点。これで、6月2日のツインズ戦から14試合連続のセーブ成功。デーゲームの登板に悩む時期もありましたが、今季は26度のセーブ機会に登板し、実に24度成功という抜群の安定感です。

防御率2.27。セーブ機会では防御率1.13というデータもあり、競争の厳しいメジャーでクローザーとしての地位をキープしています。



これは少し前の話ですが、マリナーズなどで活躍した元メジャーリーガーで現解説者のハロルド・レイノルズ氏がFOXスポーツの全米中継で、上原の投球術を解説。

「毎回スプリットを投げるのですから、それを狙えばいいのですが、腕の角度がファストボール(速球)にしか見せません。そして、直球のようにハードに投げ込むので、それを称えなければいけません」と、同じ腕の振りから2つの球種を投げ込んでくる守護神の投球を称えています。

これがメジャー通算85セーブ目で、記録に関しては一切気にしていないタイプの上原ですが、ドジャースなどで活躍した斎藤隆(現楽天)の84セーブを上回り、歴代単独2位に浮上しています。

ちなみに、1位はマリナーズでプレーした佐々木主浩氏の129セーブで、現時点では程遠いですが、昨季マークした自己最多記録の26セーブにあと「2」と迫っていて、このペースで今季40セーブちかくまで数字を伸ばせば、来季での記録更新も見えてきます。

また、この日はヤンキースのGM特別アドバイザーを務める松井秀喜氏が球場を訪問。TV中継での解説も務めました。

上原は、インタビューで「マッキャンへの初球のストレートを決められるあたりは素晴らしい」と巨人時代の先輩に褒められると、「あの初球は正直あぶなかったですね」と苦笑い。さらに「本当によかったです。試合前に松井さんに会って、打たれたら何言われるか分からなかったので」とジョークで答えた。

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Posted on 2015/08/07 Fri. 07:30 [edit]

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