メジャーリーグ物語 海を渡った野球人

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プロ野球 オリンピック期間中の公式戦中断を検討  

 


NPB=日本野球機構は、2020年東京オリンピックでの「野球・ソフトボール」の復帰を視野にオリンピック期間中のプロ野球の公式戦の中断を検討することになった。

IOC=国際オリンピック委員会は、今月1日の理事会で2020年東京オリンピックの追加種目について、組織委員会から提案された「野球・ソフトボール」を含む5競技の18種目を承認し、一括して8月の総会にはかることを決めた。

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6日、都内で開かれた12球団による実行委員会では熊崎勝彦コミッショナーが「これからも気持ちを緩めることなくプロアマ一体となって、正式決定がなされるよう努力するつもりだ」と話した。

そのあと、「野球・ソフトボール」の復帰を視野にオリンピック期間中のプロ野球の公式戦の中断を検討することが確認された。




また、6日は日本ハムの試合を観戦中にファウルボールが当たって失明した女性が賠償を求めた裁判で、球団側の落ち度を認めた2審の判決が確定したことも報告され、NPBでは12球団の担当者を集めて、改めて球場の安全管理について話し合っていくことも確認しました。



◇記事引用
NHK NEWS



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Posted on 2016/06/07 Tue. 01:00 [edit]

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前阪神のマートン外野手が虫垂炎の手術から実戦復帰  




川﨑宗則と共にマイナー契約契約でメジャーのスプリングトレーニングに参加していたシカゴ・カブスのマット マートン外野手(35)が現地15日、3月2日に虫垂炎の手術を受けて以来、初めて実戦への復帰を果たした。メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』が伝えている。

マートンはこの日、実戦形式の打撃練習でチームのエース左腕ジョン レスター投手と対戦。シングルヒット、二塁打と2本のヒットを放ち、開幕メジャーへ向け猛アピールした。

まだ痛みはあるようだが、スイングする上で問題はないとマートンは語ったとのことで、順調に回復しているのは間違いないようだ。



昨季まで阪神タイガースに所属したマートンは、阪神1年目の2010年には、シーズン214安打(当時のNPBシーズン最多安打記録)を達成した。

この記録は、その後、秋山翔吾が216安打を放って塗り替えられたが、NPBの右打者および外国人選手の最多安打記録の保持者として名を残している。NPBでの6シーズンでキャリア通算打率.310、77本塁打、417打点の好成績をマークしている。

メジャーでは、2003年のドラフト1巡でレッドソックスに入団。05年にカブスに移籍しメジャーデビュー。

このシーズンは51試合と少ないながらも打率.321、7本塁打、14打点、OPS .908という成績を残し、翌06年には、カブスの開幕スタメン(レフト)を飾っている。

この06年は、ほぼメジャーに定着し、144試合出場でチームトップの打率.297, 13本塁打、62打点、OPS .809の成績を残した。

07年はチームが長打力を強化するといった方針でアルフォンソ ソリアーノ、クリフ フロイド両外野手をFAで獲得。マートンはレギュラー争いに敗れた。

その結果、08年には、昨年リーグMVPに輝いたドナルドソン(ブルージェイズ)らと共にアスレチックスにトレードされているが、そこでは結果を残すことができず09年にはロッキーズへトレードされた。

メジャーでは5年間で、打率.286、29本塁打、112打点をマークしている。川﨑同様、マートンの活躍にも期待したい。


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Posted on 2016/03/17 Thu. 08:00 [edit]

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川﨑宗則、メジャー5年目の春。彼はリグレーフィールドに立てるのか!?  

 


シカゴ・カブスとマイナー契約を結んだ川﨑宗則が自身3チーム目のスプリングトレーニングに臨んでいる。

昨シーズンのカブスはジョー マドン監督のもと、NL中地区3位ながら97勝65敗・勝率.599という高勝率で、ワイルドカードから7年ぶりのプレイオフ進出を果たした。

全米2番目の大都市シカゴがホームのカブスは、熱狂的なファンが多い。先日開催されたPGAツアーの「ペブルビーチ・プロアマ」でも俳優ビル マーレーがカブスのロゴが入ったパンツをはいて“カブス愛”をアピールしていた。

ビル マーレー

カブスファンは、日本で言えば阪神ファンといった感じだろうか。そう言えばシカゴはWindyCity(風の街)として有名。阪神タイガースのホーム、甲子園球場も(何度も通ったが)浜風や六甲おろしが吹く。

そんなカブスの目標は、ナ・リーグ制覇、そして1908年以来遠ざかっている世界一だろう。

その悲願を達成すべく、今オフは投手、内外野とも見事な補強をした。MLBの専門サイトでもストーブリーグで補強を成功させたチームとしてベスト5以内にランクインしていた。

まず、カージナルスからFAとなった投打のふたり、先発ジョン ラッキーと大物外野手ジェイソン ヘイワードを獲得。さらに昨年のワールドチャンピオンのカンザスシティ・ロイヤルズから34歳のユーティリティー選手、ベン ゾブリストも獲得した。

若手の台頭が目立つチームに欠けていた「経験値」という意味で37歳ラッキーや5月に35歳になるゾブリストの存在は大きいだろう。

FAでオリオールズと3年契約と伝えられたデクスター ファウラー外野手も急転直下、残留が決まり再契約した。

抜け目ない補強は続き、外野手として元阪神で、しかも元カブスのドラフト1位指名マット マートンとマイナー契約。内野手として川崎宗則も呼び寄せた。


川﨑、マイナー契約の厳しい立場
 だがチャンスはある


今季、カブス内野陣のレギュラー4人は、すでに決まってる。

ファーストは、若き主砲のアンソニー  リゾ。2年連続30本塁打以上を放っている左のスラッガーで、昨年のナ・リーグMVP投票では4位に食い込むなど、今後さらに活躍が期待される26歳です。

セカンドは、新加入のゾブリスト。マドン監督がタンパベイ レイズ時代から重宝してきたユーティリティーで、カブスでも攻守にわたってチームを支える存在になるだろう。


サードは、昨年のナ・リーグ新人王に満票で輝いたクリス ブライアント。球団新人記録となる26本塁打をマークするなど、スター候補の24歳です。

そしてショートは、昨年デビューしたアディソン ラッセル。こちらもブライント同様、将来のメジャーを背負う逸材の22歳です。

カブスの控え内野手争いも決して易しい状況でない。次回は、その川﨑のライバルたちをじっくり見ていきたい。



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Posted on 2016/02/27 Sat. 14:00 [edit]

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清原和博容疑者と江夏豊氏の「野球に対する姿勢」  




元プロ野球選手の清原和博氏が覚醒剤所持容疑で今月2日に現行犯逮捕された。

詳しいことは一般紙やスポーツ紙で調べていただきたいが、先日、「NEWSポストセブン」で清原氏と同じく1993年に覚醒剤の所持で実刑判決を受けている江夏豊さんの両者を取材した事のあるスポーツジャーナリスト神田憲行氏のコラムが載っていたので紹介したい。

筆者も憤りを感じた清原容疑者の今回の事案に神田氏が、両者を取材した経験からその違いを詳細に書かれている。


清原和博氏が現役選手を引退して解説者になった1年目か2年目だったろうか、夏の高校野球観戦記を書くという話が、私が仕事をしている週刊誌編集部にきた。覚醒剤の噂などみじんも出てないころで、

「清原は試合開始で甲子園でなるあのサイレンをすごく楽しみにしているんですよ。そこが自分の原点だったので」という関係者の売り込みだったと聞く。

 とりあえず甲子園球場で編集者とライターの代表で私が清原氏に挨拶することになった。ロープを張った関係者専用の観戦席に清原氏は飛び込むように入ってくると、誰ともなにも話さず、椅子に座り込んで携帯電話のゲームをやり始めた。グラウンドに全く目もくれず、大きな身体を丸めてゲームをやっている姿と、それを黙って取り囲んでいる関係者の姿が異様でよく覚えている。

 清原氏が楽しみというサイレンが鳴っても、まだゲームを続けていた。私は他の取材もあり、アホらしくなって「俺、帰るわ」と編集者に言い残して挨拶せずに自分の取材席に戻った。もうあの人は野球に興味ないんじゃないか、と思った。



神田氏が憤りをもったのは、ある野球解説者の姿が頭にあったからだった。それが、江夏豊氏だった。


99年の夏の甲子園に観戦記を書くために来た江夏さんは、記者席で「商売道具持ってきたで」と鞄からスコアブックを取りだした。それからベテランの野球記者が入れ替わり立ち替わり江夏さんのところに挨拶にきた。江夏さんが出ている雑誌を持ってきて、「サインお願いします」という記者もいた。いや、それどころか、スポーツ店で買ってきたばかりのグラブを差し出してサインをねだった記者もいた。

 記者が取材相手にサインをねだるのはかなり恥ずかしい行為である。しかも他社が呼んだゲストだ。その恥ずかしさを忍ばせるくらい、江夏さんは圧倒的な存在感があった。

 試合が始まって、江夏さんと担当編集者の席をチラチラ見ていると、手違いで飲み物が運ばれていないのがわかった。慌てて取材席まで駆け上がると、江夏さんは「イチ、ニィ、サン、シ……」とイニングの投球数を声を出しながらあの黄金の左の指で確認しているところだった。

「江夏さん、お飲み物をお持ちしましょう。なにがいいですか」

「なにがあんの」

「なんでもご用意します」

「お茶か水」

 そしてまた「イチ、ニィ、サン……」と数え始めた。

ペットボトルを持って上がったときに江夏さんのスコアブックをふっとのぞくと、「球場名」に「甲子園」と記入し、審判名から試合開始時刻まですべて記入してあった。

試合後には詳細な公式スコアが配られるので、そこまで記入する人は野球記者でもまずいない。

あとで担当編集者に聞くと、江夏さんの昼食用に豪華な仕出し弁当を用意していたのだが、「そんなもん食うてる暇あるかい」と言われ、第1試合から第3試合までなにも食べずに観戦していたそうだ。

 準決勝戦は私も江夏さんのそばで試合観戦していた。劇的なサヨナラ負けの瞬間、それまで黙って腕組みしていた江夏さんが突然、目の前の電話機を取りだしてどこかに電話をし始めた。

「せやな、せやな、うん、ええ試合やったわ……」

そう会話して受話器をガチャリと置くと、振り返って私を見た。

「嫁はんも泣いとるわ」

試合に感動して、その気持ちを誰かと分かち合いたくて、奥さんに電話したのだった。

どんだけ野球が好きやねんこの人は、と感動した。



江夏豊はヒーローだった。阪神時代の剛腕から江夏-野村のバッテリーも日生球場で観た。哀愁漂うセットポジション。「いぶし銀」という言葉が良く似合った。広島時代には日本シリーズで、あの「江夏の21球」も大阪球場のライトスタンドで目撃した。

その江夏さんが、野球の現場に戻ってきたのは手放しで嬉しかった。

コラムの最後で神田氏は「罪を償い、どんな形でもいいからもう一度グラウンドに戻って来た姿をみたい。」と書いていた。そういう思いの人は多い。悪縁を断つキッカケにして欲しい。

さらに、「酒場の武勇伝でなく、江夏さんのようなコアな野球の話を清原氏から聞きたい。戻るべき原点、取り戻せる自分の姿が彼にはある。」と、結ばれていた。筆者も同感である。


◆記事引用
http://www.news-postseven.com/archives/20160207_382772.html?PAGE=1#container


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Posted on 2016/02/14 Sun. 07:00 [edit]

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【MLB移籍情報】元阪神のマートンが古巣のカブスとマイナー契約  


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元ソフトバンクの李大浩(イ デホ)のことは既に紹介したが、元阪神のマット マートン外野手(34)がカブスとマイナー契約を結んだことをデイリースポーツが伝えている。

それによると、7年ぶりのメジャー復帰を目指し、現地24日からアリゾナで始まるメジャーのスプリングトレーニングにインバイティ(招待選手)として参加するという。

日本語では「招待」と訳されているが、ノンロースター インバイティから40人枠に入るのは野手では1人から2人ぐらいで、NPBでは活躍した彼にも厳しい春が待っている。

昨年12月には自宅のあるテネシー州の自主トレ先でデイリースポーツの取材に応じ、「今はメジャーでプレーしたい気持ちが強い」、「新しい環境を前にしたルーキーのような気分」などと心境を吐露。09年10月4日を最後に遠ざかっているメジャー復帰へ意欲を燃やしていたという。

今季のカブスの外野手陣は中堅ヘイワード、右翼ソーラー、左翼はシュワーバーとコグランのぷらトーンを予定。マートンは残り1枠を4~6人で争うことになりそうだ。

カブスはマートンが05年7月8日にメジャーデビューを果たした古巣でもある。チームには同じくマイナー契約からメジャー昇格を目指す川崎宗則内野手も所属している。



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Posted on 2016/02/04 Thu. 11:11 [edit]

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阪神、掛布が2軍監督に!金本新監督が「6」、掛布2軍監督が「31」  



1軍作戦兼バッテリーコーチには矢野燿大氏も就任


プロ野球、阪神は新しい1軍と2軍のスタッフを発表し、2軍監督には現役時代、「ミスタータイガース」と呼ばれた掛布雅之氏の就任が決まりました。

掛布氏は千葉県出身の60歳。現役時代は阪神一筋でプレーし、通算349本のホームランを打って、「ミスタータイガース」と呼ばれました。

昭和60年にはバース選手、岡田彰布選手とともに甲子園球場のバックスクリーンへ3者連続ホームランを記録するなど主軸として活躍し、チーム唯一の日本一に貢献しました。

28年ぶりに阪神のユニフォームを着る掛布2軍新監督は、金本知憲新監督とともにチーム全体の底上げに取り組むことになります。

また1軍では打撃コーチに片岡篤史氏、作戦兼バッテリーコーチに矢野燿大氏、2軍では打撃兼野手総合コーチに首位打者と打点王を獲得した今岡誠氏、守備走塁コーチにオリックスで現役を引退した平野恵一氏の就任が決まり、現役時代に金本新監督とともにプレーした若手OBがコーチとしてチームを支えることになりました。

1軍と2軍の投手コーチ1人ずつについては、改めて発表されるということです。

また、背番号は金本新監督が「6」、掛布2軍監督が「31」と、ともに現役時代の番号に決まりました。


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Posted on 2015/10/28 Wed. 00:37 [edit]

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【NPB】プロ野球 25日までの引退、戦力外、契約状況一覧  




10月25日時点での両リーグ各球団の引退、戦力外、契約。

パ・リーグ


【ソフトバンク】
松中信彦内野手 自由契約
川原弘之投手 戦力外
日高亮投手 戦力外
伊藤祐介投手 戦力外
金無英投手 戦力外
細山田武史捕手 戦力外
李杜軒内野手 戦力外
※中村恵吾投手 戦力外
※北方悠誠投手 戦力外
※大滝勇佑内野手 戦力外
帆足和幸投手 現役引退

オリックス
井川慶投手 戦力外
馬原孝浩投手 自由契約
坂口智隆外野手 自由契約
平野恵一内野手 現役引退
谷佳知外野手 現役引退
古川秀一投手 戦力外
柴田健斗投手 戦力外
※原大輝捕手 戦力外
エステバン・ヘルマン内野手 契約解除

【日本ハム】
鵜久森淳志外野手 戦力外
増渕竜義投手 現役引退
斉藤勝投手 戦力外
河野秀数投手 戦力外
中嶋聡捕手兼任コーチ 現役引退
木佐貫洋投手 現役引退
森内壽春投手 戦力外
佐藤賢治外野手 戦力外
佐藤正堯捕手 戦力外
ルイス・メンドーサ投手 契約更新
ブランドン・レアード内野手 契約更新
ジェレミー・ハーミッダ外野手 戦力外
ミッチ・ライブリー投手 戦力外

【ロッテ】
中後悠平投手 戦力外
上野大樹投手 戦力外
服部泰卓投手 戦力外
小林敦投手 戦力外
植松優友投手 戦力外
矢地健人投手 戦力外
川本良平捕手 戦力外
早坂圭介内野手 戦力外
ベク・チャスン投手 戦力外
カルロス・ロサ投手 戦力外
チャッド・ハフマン外野手 戦力外

【西武】
林崎遼内野手 戦力外
梅田尚通内野手 戦力外
米野智人外野手 戦力外
石川貢外野手 戦力外
ミゲル・メヒア投手 契約解除
アンソニー・セラテリ内野手 契約解除
西口文也投手 現役引退
森本稀哲外野手 現役引退
※前川恭兵投手 戦力外

【楽天】
上園啓史投手 戦力外
梅津智弘投手 戦力外
藤江均投手 戦力外
高堀和也投手 戦力外
斎藤隆投手 現役引退
小山伸一郎投手 現役引退
山崎浩司内野手 現役引退
小斉祐輔内野手 現役引退
永井怜投手 現役引退
片山博視内野手 支配下契約解除
森山周外野手 現役引退


セ・リーグ


【巨人】
青木高広投手 戦力外
横川史学外野手 戦力外
坂口真規内野手 戦力外
久保裕也投手 戦力外
野間口貴彦投手 戦力外
※田原啓吾投手 自由契約
※成瀬功亮投手 自由契約
※田中太一投手 自由契約
※芳川庸捕手 自由契約
※高橋洸外野手 自由契約
金城龍彦外野手 現役引退
隠善智也外野手 戦力外
高橋由伸選手兼任コーチ 現役引退・監督就任
井端弘和内野手 現役引退

阪神
黒瀬春樹内野手 戦力外
加藤康介投手 戦力外
関本賢太郎内野手 現役引退
渡辺亮投手 現役引退
藤井彰人捕手 現役引退

広島
河内貴哉投手 戦力外
岩見優輝投手 戦力外
池ノ内亮介投手 戦力外
中村憲外野手 戦力外
※森下宗外野手 戦力外
東出輝裕内野手兼2軍野手コーチ補佐 現役引退
栗原健太内野手 自由契約
ブラッド・エルドレッド内野手 契約更新

【中日】
山本昌投手 現役引退
谷繁元信捕手兼任監督 現役引退
和田一浩外野手 現役引退
小笠原道大内野手 現役引退
朝倉健太投手 現役引退
山内壮馬投手 戦力外
川上憲伸投手 退団
※橋爪大佑内野手 戦力外

【DeNA】
高橋尚成投手 現役引退
東野峻投手 戦力外
岡島秀樹投手 戦力外
土屋健二投手 戦力外
大田阿斗里投手 戦力外
加賀美希昇投手 戦力外
加藤政義内野手 戦力外
多村仁志外野手 戦力外
赤堀大智外野手 戦力外
※今井金太投手 戦力外
デュアン・ビロウ投手 戦力外
ヨスラン・エレラ投手 契約更新
鶴岡賢二郎捕手 戦力外

ヤクルト
七條祐樹投手 戦力外
江村将也投手 戦力外
赤川克紀投手 戦力外
大場達也投手 戦力外
金伏ウーゴ投手 戦力外
川﨑成晃外野手 戦力外
※中根佑二投手 戦力外
※阿部健太投手 戦力外


(注)※は育成選手。

記事引用:http://full-count.jp/2015/10/26/post20986/


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Posted on 2015/10/26 Mon. 18:58 [edit]

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韓国のA・ロッドも膝のMCL断裂、実は岩村明憲の時と同じ選手だった  

 

これからもアジア出身の内野手は、脚を刈られ続けるのだろうか―。ちょっとショッキングな書き出しで始まったアメリカ在住のスポーツライター、ナガオ勝司氏のコラムが興味深かった。

パイレーツの姜正浩(カン・ジョンホ)内野手が現地9月16日のカブス戦で、シーズンエンドとなる大怪我をした。「内側側幅靭帯断裂(MCL)」と「脛骨の骨折」と報じられいる。

姜正浩(28)といえば、“韓国のA・ロッド”と呼ばれた大型遊撃手で、今シーズンよりメジャーリーグへ挑戦。総額1100万ドル(約13億2000万円)の4年契約でパイレーツに入団。

アジア系内野手ということで厳しい見方も多かった中、1年目から126試合に出場して打率.287、15本塁打、58打点をマークしていた。クリーンアップを打つことの多かった姜の離脱は、ポストシーズンを戦うパイレーツにとって大きな痛手となるだろう。

試合後、姜にスライディングしたコグランの元に取材陣が集まる。

「怪我させようとしてプレーしたわけじゃない。こんなことが起こるのは俺だって嫌だよ」。

コグランはマーリンズでプレーしていた2009年、当時レイズにいた岩村明憲二塁手(現独立BCリーグ福島の選手兼監督)にも、“併殺崩れ”のスライディングで前十字靭帯(ACL)の部分断裂を負わせた。

当時はルーキーで、「もう二度とだれかを負傷させたくはない。岩村の無事を祈っている」とインタビューに答えた後、レイズのクラブハウスまで足を運んで岩村に謝罪に行ったという話も残っていた。

メジャーリーグの激しいスライディングには、日本人選手も苦しめられてきた。09年の岩村明憲に続いて、11年には当時ツインズに所属していた西岡剛(現阪神)が併殺崩しのスライディングをモロに食らって、左足腓骨を骨折している。

「ダーティーなプレーじゃない。(コグランのスライディングは)いいベースボール・プレーだった」コグラン選手の所属するカブスのジョー・マドン監督の試合後のコメントだ。皮肉なことに、当時、岩村の所属したレイズ監督はジョー・マドンである。

姜自身も同じように感じたのかも知れない。怪我した直後に彼が出した声明文にはこうある。

「コグランはそうすべきプレーをした。(自分に)害を及ぼそうとしたわけじゃないだろう」。

これに対して、ESPNのバスター・オルニーのように「本塁上の接触プレーが禁止されたなら、他の塁上もそうすべきではないか?」と書いた記者もいる。個人的にはこの意見に賛同したい。観客が、迫力あるコンタクトプレーを見たいならアメリカンフットボールやラグビーを見ればいい。

しかし、当たり前の話だが、“併殺崩し”のスライディングを浴びてるのは、日本や韓国出身の内野手だけではない。ダスティン・ペドロイア(レッドソックス)やロビンソン・カノー(マリナーズ)といったメジャー代表する内野手も激しいスライディングで地面に転がされている。

それでも彼らが大怪我をしないのは、それを未然に防ぐ術を知っているからだろう。

ナガオ氏がコラムで書いた“併殺崩し”のスライディングが来ると知っていること。それが来た時にどう動くのかを知っておくこと。自分の身を守るため、時には併殺を諦めること。それらはメジャーリーグでアジア出身の内野手が―文字通り―生き残るには、打撃技術や体力以上に必要不可欠なことなのかも知れない。


記事参考
http://www.jsports.co.jp/press/article/N2015092115405401.html


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Posted on 2015/09/25 Fri. 12:00 [edit]

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「プレミア12」侍ジャパン候補45選手が発表! 広島黒田の名前も  

 

11月に日本、台湾の共催で行われる国際大会「WBSC世界野球プレミア12」に向け、侍ジャパンの候補選手45人が10日に発表された。

セ・リーグからは国際経験豊富な元メジャーリーがの黒田博樹前田健太阪神から一人だけの選出となった藤浪晋太郎

パ・リーグでは首位を走るソフトバンクから松田宣浩柳田悠岐ら7選手。西武からは最多の8人が、一次登録メンバーとして選出された。

10月上旬に最終ロースター28人が発表される予定。

○…小久保裕紀監督のコメント
「11月に開催されるWBSC世界野球プレミア12は、野球界の未来を左右する重要な国際大会だと考えています。各参加国がこの大会に向けて、トップチームを編成している中、侍ジャパンも現時点で考えられるベストの45名を選出しました。10月上旬の最終ロースター28名の選出へ向けて、ペナントレース終盤に向かい、各球団において全力でプレーしている選手達をこれからもしっかりと見ていきたいと思います。日本で開幕および決勝戦を戦うプレミア12で、日本のファンの皆様の前で最強の侍ジャパンを見せるべく、引き続き、最高の準備をしていきます」。


発表された一次登録メンバー45名は以下の通り。


【セ・リーグ】

読売ジャイアンツ
(投手)澤村拓一、菅野智之 
(内野手)坂本勇人

阪神タイガース
(投手)藤浪晋太郎

広島東洋カープ
(投手)黒田博樹、前田健太 
(捕手)會澤翼 
(内野手)菊池涼介 
(外野手)丸佳浩

中日ドラゴンズ
(投手)大野雄大 
(外野手)平田良介

横浜DeNAベイスターズ
(投手)山崎康晃 
(外野手)筒香嘉智

東京ヤクルトスワローズ
(投手)小川泰弘 
(内野手)川端慎吾、山田哲人

【パ・リーグ】

福岡ソフトバンクホークス
(投手)森唯斗、武田翔太 
(内野手)松田宣浩、今宮健太 
(外野手)内川聖一、柳田悠岐、中村晃

オリックス・バファローズ
(投手)金子千尋、西勇輝 
(捕手)伊藤光 
(外野手)糸井嘉男

北海道日本ハムファイターズ
(投手)増井浩俊、大谷翔平 
(内野手)中田翔、中島卓也

千葉ロッテマリーンズ
(投手)西野勇士 
(外野手)清田育宏

埼玉西武ライオンズ
(投手)牧田和久、岸孝之、高橋朋己 
(捕手)炭谷銀仁朗、森友哉 
(内野手)中村剛也、浅村栄斗 
(外野手)秋山翔吾

東北楽天ゴールデンイーグルス
(投手)則本昂大、松井裕樹 
(捕手)嶋基宏 
(内野手)銀次



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Posted on 2015/09/10 Thu. 18:12 [edit]

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