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「田中将大のオールナイトニッポンNY(エヌ・ワイ)」3日11時~O.A.  




 「田中将大のオールナイトニッポンNY(エヌ・ワイ)」は、名門球団・ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、野球ではなくNY(つまりニューヨークの)プライベートについて語るパーソナリティ番組で、2015年の年始特番からスタートし、今回で3年目を迎える。

 伝統と歴史を誇る名門球団・ニューヨーク・ヤンキースのエース投手としてメジャー3年目を闘い終えた田中将大投手。2016年シーズンは、先発ローテーションに穴を空けることなく自己最多の14勝を挙げ、ニューヨークのファン達を熱狂させた。


田中将大ANN 


 今回の放送では、今年の2月に子供が生まれ、父親としてメジャー3年目のシーズンを闘った家族への想いや、家族三人で過ごしたニューヨーク生活の舞台裏。そして、2017年に4年目を迎えるニューヨーク生活の抱負などを語る。

 スペシャルゲストには、2年連続でのももいろクローバーZの出演が決定。気心の知れたももクロメンバー達が、テレビやスポーツ紙の記者では聞けない質問を田中将大投手にぶつけ、ニューヨークのプライベート生活を鋭く追求する。


【タイトル】
ニッポン放送 新春スペシャル
「田中将大のオールナイトニッポンNY」


【放送日時】
2017年1月3日(火)11時~13時


【出演】
パーソナリティ:田中将大(ニューヨークヤンキース)
アシスタント:師岡正雄(ニッポン放送アナウンサー)
ゲスト:ももいろクローバーZ



◇記事引用
http://www.allnightnippon.com/news/20161227-1595/






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Posted on 2017/01/03 Tue. 07:19 [edit]

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田中将大が東京・秋葉原のAKB48劇場へ 自身プロデュース公演が千秋楽  




 ヤンキースの田中将大投手が27日、東京・秋葉原のAKB48劇場を訪れ、AKB48の特別公演『僕がここにいる理由』の千秋楽を鑑賞した。観劇後は、AKB48メンバーとカメラに収まった。

 アイドル好きを公言している田中だが、帰国後も、日本のアイドルシーンを席捲している「ももいろクローバーZ」や「乃木坂46」のクリスマスライブに顔を出していた。

 この日は、日本の国民的アイドルグループAKB48を4人の著名人がプロデュースする特別公演の第4弾として田中自身がセットリストやメンバーのロースターをプロデュースした特別公演を劇場ライブで楽しんだ。

この特別公演は、昨年11月8日に開幕し、この日が9回目の上演。田中投手が劇場に来場したのは3度目だが、自身が手がけた公演を観覧するのは初となった。



 グループ総監督の横山由依が冒頭のMCで「きょうはご本人も来てくださっていますが、ついに千秋楽を迎えさせていただくことができました。ありがとうございます!」と田中投手が来場していることを紹介すると、どよめきが起こった。

 田中投手が選曲した公演は、2012年に自身の登場曲として使用した「ファースト・ラビット」でスタート。

 メンバーの田野優花は田中投手と何度も目を合わせようとしたものの「全然目が合わなかった」と明かし、「次こそは目を合わせるぞ!」と気合を入れるも、田中投手が照れてうつむいてしまう一幕もあったという。


AKB48

 アンコールはファンから後押しされ、田中投手が発動。通常の倍以上のコールが沸き起こった。

 横山は「千秋楽って寂しいなぁ。マー君、第2弾も作ってください! お願いします!」と次の公演をおねだり。最後にはキャップをかぶった横山が出演メンバー全員のサインが書かれたサインボールを投げ入れ、ファンの「ストライク!」のコールで公演の幕を下ろした。

 観劇後に田中は「公演をプロデュースするという貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。公演を考えるにあたっては、この曲順だと体力的にキツくならないか? とか、ファンの皆さんも一緒に盛り上がれる曲なのか? とかを妻の意見も聞きながら構成したので、メンバーの皆さんの意見も聞きたいですね」と、カントリー・ガールズのスーパーバイザーを務める妻・里田まいの助言を受けていたことを告白。

AKB48


 「この劇場に来たのは3回目ですが、やっぱり自分がプロデュースさせていただいたこの公演が一番印象に残りました。今日の千秋楽ですばらしいパフォーマンスを見ることができて本当に良かったです」と大満足していた。

 千秋楽には横山、田野のほか、樋渡結依・相笠萌・阿部マリア・島田晴香・向井地美音・武藤十夢・茂木忍・湯本亜美・加藤玲奈・木崎ゆりあ・達家真姫宝・伊豆田莉奈・小嶋真子・高橋朱里が出演した。


※セットリスト等はこちら
http://akb48note1208.blog.fc2.com/blog-entry-2885.html




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Posted on 2016/12/28 Wed. 07:00 [edit]

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田中将大がシーズンエンド、防御率のタイトル逃す!?   



田中将大のタイトル争いに悲報!
でも、まだ最終戦に期待したい

期待していただけに悲しい知らせだ。こんなに割り切れるものかというのが感想。

 ヤンキースのジラルディ監督は9月30日、田中が今季の残り試合に登板しないことを発表した。今季最終先発する可能性のあった現地時間1日にホームで開催するオリオール戦には登板せず、代わりにルイス・セベリーノ投手を先発させることを指揮官が正式に伝えた模様だ。

田中は現地9月21日の敵地レイズ戦で先発後に右前腕の張りを訴え、26日のブルージェイズ戦の先発を回避していた。

 チームは29日にプレーオフ進出の可能性が完全に消滅。ジラルディ監督は「田中は今季3年目で最も多い試合、イニング数を投げた。体調に問題はないが、投げさせる意味がなかった」と説明した。

 複数のメディアの情報では、今期最終登板に田中本人も意欲的だったことを伝える内容が多かった。

というのもア・リーグの防御率部門で一時はトップに立ち、9月30日時点でもマイケル・フルマー(タイガース)、アーロン・サンチェス(ブルージェイズ)に0.01差で3位につけている。

 額面通り受け取れば、球団は、プレーオフ進出の可能性も消滅し、田中が前回登板を回避した以上、0.1%でもリスクを冒したくなかったという事だろうが、個人賞のタイトルがかかっている以上、納得できない気がする。



 開幕投手を務めた3年目の今季、田中は先発陣の柱として31試合に登板し、メジャー自己最多の14勝4敗。防御率3.07。目標だった200イニング到達は、199回2/3でほぼ達成した。

田中将大

 あと1イニングを自責点0で、防御率3.05でトップに立った。ただ、現在トップのサンチェスやこのままでは規定投球回数に達しないフルマーも残りの試合で登板する可能性もあり、奪三振のような積み上げるタイトルではない以上、変動する数値に振り回されるよりも危険を回避した球団の判断はわかる気もする。

 往生際が悪いと思われるかもしれないが、あとは、最終戦に先発投手が打たれ、田中がタイトルを賭けて1回だけ登板するとか、そんな粋な計らいに期待したい。


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Posted on 2016/10/01 Sat. 15:45 [edit]

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【タイトル】田中を抜いてA.サンチェスがトップに AL防御率タイトル争い  



 メジャーリーグも残り数試合。MLBウォッチャーの関心は10月のポストシーズンとタイトル争い。ア・リーグ(AL)の投手部門の防御率(ERA)でトロント・ブルージェイズの右腕アーロン・サンチェスがトップに立った。

 サンチェスは3年目の24歳。27日(日本時間28日)のオリオールズ戦で6回を1失点の好投で、ERA3.06に押し上げ前回登板でAL5位のERA3.12から一気にトップになった。



 この日は、平均95マイルの4シームを武器に10奪三振を奪う力投で、ワイルドカード争いを続けるオリオールズとの直接対決に勝利した。これで、今季14勝目(2敗)、185イニングなどすべてのスタッツでキャリアハイのシーズンとなった。

  1. サンチェス(TOR) 3.06
  2. 田中将大(NYY) 3.07
  3. バーランダー(DET) 3.10
  4. ポーセロ(BOS) 3.11
  5. クルーバー(CLE) 3.14

 ただ、24日にも紹介したが、ALには、規定投球回数にわずかながら達していないデトロイト・タイガースの新人マイケル・フルマー(ERA2.95)が控えており、次の登板次第では一気にトップに躍り出る可能性がある。

フルマーが、6回1/3を投げて自責点4以下の場合は田中将大(ERA3.07)やサンチェス(同3.06)を確実に上回る。

※フルマーに関してはこちらを参考にしていただきたい。



 フルマーのタイガースはワイルドカード進出を争っており、オースマス監督は「(無理に)6回1/3を投げさせるつもりはない。プレーオフで投げることの方が大事」と話し、個人タイトルよりチームの勝利を優先する考えを示している。

 日本人投手として史上初のタイトル奪取が気になる田中は、サンチェスに抜かれた以上、タイトル獲得には次回登板はマストになった。先発を志願しているとの情報もあり、その場合、10月1日のホームでのオリオールズ戦が有力らしい。(10月2日が最終戦)

 しかし、田中にとっても28日(日本時間29日)に登板するフルマーの結果が気になる。

田中将大にとっては、あと1/3イニングで、エリート・スターターの最低条件であるシーズン200イニングを渡米3年目で初めて達成する。

次の登板を祈りたいし、期待したい。



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Posted on 2016/09/29 Thu. 06:30 [edit]

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【タイトル】タイガースの新人M.フルマーが田中を抜いて防御率トップに  




 ア・リーグの投手部門のタイトル争いで、防御率トップだったニューヨーク・ヤンキースの田中将大に思わぬ伏兵が現れた。

 デトロイト・タイガースのルーキーで「隠れ1位」だったマイケル・フルマー(23)が現地23日、ロイヤルズ戦に先発し、7回1失点で11勝目をあげるとともに規定投球イニングに達して、防御率2.95で、同3.07の田中を抜いてトップに躍り出た。


【AL防御率】
  1. マイケル・フルマー(DET)2.95
  2. 田中将大(NYY)3.07
  3. リック・ポーセロ(BOS)3.08
  4. コーリー・クルーバー(CLE)3.11
  5. アーロン・サンチェス(TOR)3.12

 23歳のルーキー右腕は、2011年のMLBドラフト1巡目追補(全体44位)でニューヨーク・メッツから指名されプロ入り。

昨年7月31日にヨエニス・セスペデスとのトレードで、ルイス・セッサと共にデトロイト・タイガースへ移籍した。

 プロスペクトランキングでも常に上位で、メジャーデビューとなった4月29日のミネソタ・ツインズ戦では、5回2失点で初登板初勝利を飾った。

 デビューから8試合目の登板となった6月6日に防御率を2点台に乗せ、その後、3点台になった時もあったが、この日、25試合目の先発で今季の投球回数が155回2/3となって規定投球回数に到達。リーグトップに躍り出た。


 前日まで防御率3.07でトップに立っていたヤンキースの田中は、右腕の筋肉の張りのため予定されていた次の登板を回避している。

日本人投手として初めてとなる防御率のタイトル獲得なるのか、おそらく残り1試合の登板になるエリート・スターター達の防御率争いにも注目したい。



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Posted on 2016/09/24 Sat. 19:00 [edit]

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田中将大、次回登板回避 「軽傷」だが状況次第ではシーズンエンドか  

 


 ヤンキースの田中将大が、右前腕部の張りで次回26日のブルージェイズ戦を登板回避する。

 MLB公式サイトなどによるとジョー・ジラルディ監督が、22日のレイズ戦の前に発表。田中が自己ワーストなる4本塁打を浴びたレイズ戦の後に張りを訴えたことや、22日にMRI検査を受けたことを紹介している。

 ヤンキースはワイルドカード進出圏内に2.5ゲーム差につけており、逆転での進出に望みをつないでいるが、その差が開くようなこの先の状況次第では、田中はシーズンエンドになる可能性もでてきた。

 通常のローテーションなら残り11試合で2度登板するチャンスが巡ってきて、残り1/3イニングとなった投球回数200イニングの大台を超える予定だった。



 指揮官は軽傷を強調し、ラリー・ロスチャイルド投手コーチも、今回の登板回避は田中がルーキーイヤーの2014年に部分断裂と診断された右肘内側側副靭帯とは無関係なことや、レイズ戦の登板が原因ではないと語ったことも紹介している。

 田中はここまで31試合、14勝4敗、防御率3.07、WHIP 1.08で、防御率でリーグトップ、その他の細かいスタッツでもチームトップの数字をマーク。

 この夏に主力を大量放出したチームが、プレイオフ争いを演じる立役者としてサイ・ヤング賞候補にも名前が上がる活躍を見せてきた。



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Posted on 2016/09/23 Fri. 12:00 [edit]

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エース田中将大とサンチェスら若手の台頭が光るヤンキース  




現地10日のレイズ戦、8回途中で降板する田中将大にカーテンコールが鳴り止まなかった。

地区4位ながら7連勝でワイルドカード争いにも絡んできたヤンキースを田中がけん引していることは間違いない。

トレード期限前にチャップマン、ミラー、ベルトラン、ノバらの主力選手を放出したヤンキース。誰もが予想しなかった9月の躍進をCBSスポーツ電子版の分析を参考にしながら探ってみたい。



その躍進のファクター。第1に挙げているのは、ゲイリー・サンチェスの爆発的な活躍。

若手トリオとして現地メディアが付けたニックネーム「ベイビー・ボンバーズ」。田中とバッテリーを組んでいるサンチェス捕手、マーク・テシェイラの後釜として活躍するタイラー・オースティン一塁手。そして、2メートルを超える大男で、背番号99番のアーロン・ジャッジ外野手。

3人はいずれも、ヤンキースが“内部育成路線”へと転換した8月以降に抜擢されたプロスペクトたちだ。

その中でも光るのがサンチェス。

ヤンキースは、トレードを模索していた捕手のマッキャンをDHにまわし、サンチェスを正捕手に据えた。それ以来、サンチェスは8月の29試合で打率.348、出塁率.423、長打率.713、本塁打11、打点21という成績を残した。

そのインパクトがチーム躍進のファクターになっている。



次に田中将大が相手打線を支配する投球を続けている事を忘れてはいけない。FanGraphsのWARというスタッツではア・リーグでベスト3にランクされている。

ヤンキースはトレード期限後に田中が先発した15試合中13試合で勝ち、田中は45回1/3で防御率2.98という安定感だ。

ブルペンが改善されたことも大きい。チャップマン、ミラーをトレードした後に、ブルペンにアダム・ウォーレンタイラー・クリッパードをトレード期限前に獲得し、彼らが7回と8回の穴を埋めていて、2人の成績を合計すると35イニングで防御率2.08。

クリッパードは来季まで契約が残り、ウォーレンが2018年までチームがコントロールできるため、中長期的にもブルペンの厚みを増すことに成功しているという。

またルイス・セベリーノのブルペンへの配置転換も、かなりうまく機能していると評価もある。

そのほか、スターリン・カストロ二塁手の存在やトレード期限以後の若手先発陣のセッサ、グリーン、ミッチェルら3人の活躍。この3人の成績は、トータル10試合50回1/3で、防御率3.58となっている事などを挙げている。



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Posted on 2016/09/12 Mon. 01:00 [edit]

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岩隈久志と田中将大のマッチアップは田中に軍配、青木宣親は2安打  



現地24日、マリナーズのホーム、シアトルで行われたマリナーズ対ヤンキースの今季最終戦は、7回を無失点に封じたヤンキース田中将大が、6回3失点のマリナーズ岩隈久志に投げ勝ち、元楽天エース対決に2連勝した。

試合は5対0でヤンキースが勝利。この3連戦をを1勝2敗としている。

13回目の日本人スターター(先発投手)対決。岩隈と田中の4月17日以来の今季2度目のマッチアップ。

ヤンキースの田中将大は、毎回安打許す序盤のピンチを切り抜けて7回を106球(69ストライク)、6安打、無失点、5奪三振、1四球のハイクオリティスタートで、11勝目(4敗)を飾った。

これまで4勝の得意なマリナーズが相手とはいえ、落ち着いたフィールディングなどエースらしいマウンドさばきが印象的だった。

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一方の岩隈は、8月の通算成績16勝6敗、防御率2.74だったが、売り出し中のヤンキース若手に足をすくわれた内容だった。

初回に先週の週間MVP、新人捕手サンチェスに左翼2階席まで届く特大アーチを献上。2回にも相手の巨漢ジャッジにデッドボール。それ以降、ボールが中に入り連打され、新人オースティン一塁手の適時打で2点目を許した。

結局、この2回に費やした球数27球が大きく響いた。

4回に1死満塁からガードナーに右犠飛を打たれて3失点目。

ヤンキース打線にファウルで粘られ、球数がかさむ苦しい展開となったが、なんとか岩隈らしい粘りのマウンドで6回を100球(66ストライク)、6安打、3四死球、3失点(自責3)のクオリティスタートだった。14勝9敗、防御率3.78、WHIP1.27。

これで、今季157イニングスと「162」の規定投球回数に迫り、2013年以来のシーズン200イニングス登板も見えてきた。疲れのたまるシーズン終盤だが、故障のない事を祈りたい。

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しかし、ワイルドカード争いを続けるマリナーズにとっては痛い敗戦だった。

なお、「1番レフト」で先発したマリナーズの青木宣親は、3回に田中からレフト線に二塁打を放ち、8回にも三塁内野安打を決め、4打数2安打で今季24度目、8月は6度目のマルチ安打で、打率を.268とした。

また、今日の勝利でヤンキースのジラルディ監督が球団史上6人目の監督として800勝を記録している。



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Posted on 2016/08/25 Thu. 10:00 [edit]

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25日に岩隈久志と田中将大が今季2度目のマッチアップ  




マリナーズの岩隈とヤンキースの田中がシアトルで24日午後0時40分(日本時間25日午前4時40分)開始予定の試合に先発して投げ合う事が決定した。

プロ野球の東北楽天で同僚だった両投手のマッチアップは4月17日のニューヨークでの試合に続き2回目。

前回は田中が7回3失点で勝利投手、岩隈は7回4失点で敗け投手となったが、両投手ともメジャーを代表するエリートクラスのスターターらしい投手戦だった。

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この試合、岩隈はAロッドに2ランホームランを浴びて敗戦投手に。田中は、青木宣親に三塁打を打たれている。

メジャーの公式戦で日本投手が先発で投げ合うのはそれ以来で通算13回目。

岩隈の登板が当初予定されていた23日から1日延びたことで実現。田中は遠征先のアナハイムで「ローテーションがずれたんですね。元々、当たらないはずだったですよね」と少し驚いたコメントを残している。

岩隈は中5日での登板。田中は中4日の登板になる。



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Posted on 2016/08/22 Mon. 07:37 [edit]

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元NYのライバル対決は97年以降初のNY決戦、田中とバムガーナーがマッチアップ  



ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が現地22日(日本時間23日)、サンフランシスコ・ジャイアンツとのインターリーグシリーズに先発登板し、10勝を挙げているメジャー屈指のエース左腕マディソン・バムガーナーと投げ合う。

田中は、ここまで19試合に投げ、7勝2敗、防御率3.15。ジャイアンツ戦はキャリア初登板。

田中は試合を控えた前日「先に点を与えないような投球をしていけば、相手(バムガーナ―)も楽な投球にはならない」とコメント。

中4日での登板に、「そのことについて話したくないが、休養を長く取ることができるということは、それだけ体の炎症を治すことができる。いろいろやっていくしかない」と調整法を工夫して臨む。

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というのも今季は中4日で8度先発し、1勝2敗、防御率5.33。5日以上の登板間隔では12試合で6勝0敗、防御率1.70と好成績を残している。

そうしたこともありジャイアンツとの3連戦の初戦は、当初、田中の代わりにマイナーの右腕チャド・グリーン投手が先発予定となっていた。

一方、バムガーナーもこれがキャリア初のヤンキース戦。過去に対戦経験のない4チームのうちのひとつらしい。今季20試合に先発して10勝5敗、防御率2.12、奪三振155。

ブルース・ボウチー監督は、先月30日、オークランド・アスレチックスの本拠地で行われたインターリーグ戦では指名打者を使わず、エース左腕を9番打者として起用した。

指揮官は、「おそらく、向こうは右投げが3人いるだろう。(バムガーナーが)登板するからというわけではないが、指名打者には左打者を用意するつもりだ」と述べている。

1997年に現在のインターリーグが始まって以来、元ニューヨークがフランチャイズのジャイアンツにとって初のニューヨーク凱旋試合。ヤンキースタジアム初登場になる。


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Posted on 2016/07/23 Sat. 06:00 [edit]

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