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カブス上原に続きヤンキース田中将大も故障者リスト入り  




カブスの上原浩治に続いてヤンキースの田中将大が現地12日、「肩の炎症」で10日間の故障者リスト(DL)入りした。

田中は、過去に右肘じん帯部分断裂で長期離脱(14年7月~)。翌15年の4月にも右前腕部の張りと右手首の腱炎のため、DLに入った経験がある。

16年はフル稼働し、31試合に投げて199回2/3で防御率3.07で最後までタイトル争いに加わった。今季は、開幕戦からここまで23試合に登板、8勝10敗、防御率4.92だった。



メディアの報道では、今回のDL入りについて「痛みはない。肩の炎症があって、腕は全体が疲れを感じて張りがある。ベストな状態でマウンドに上がるのはきついんじゃないかなと思った」と語ったという。

ヤンキースはア・リーグ東部地区で首位レッドソックスと3.5ゲーム差の2位。ワイルドカードでは圏内にいる。

それだけに田中やサバシアといったフロントスターターの離脱は痛いところだが、7月末のノン・ウェーバー・トレードの期限前にグレイ、ガルシアの先発2投手を補強している。

そのため、セベリーノ、モンゴメリーと続いて現地14日(月曜日)の先発が空白。その後はグレイ、ガルシアの先発ローテーションになるものと思われる。

5人目は、昨年9月に故障するまで先発が多かったチャド・グリーン(今季リリーフで26試合、先発1試合)あたりが先発要員になることが予想される。 

他には、4試合に先発のルイス・セッサ(0勝3敗、防御率6.23)あたりが候補だが、場合によっては12日のレッドソックス戦で3番手として登板したブライアン・ミッチェル(15試合に登板、先発は1試合)の可能性もある。

なお、田中のDL入りに伴って3Aから右腕ジオバニー・ガレゴスが再度コールアップされ12日のレッドソックス戦で2番手として登板している。


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Posted on 2017/08/13 Sun. 09:00 [edit]

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メジャーは9日前田健太、10日田中将大、11日ダルビッシュ有が登場!  



ドジャースの前田健太投手は前回の登板で7回2安打無失点の好投、2年連続2ケタ勝利となる10勝目をあげた。

8日(日本時間9日)のダイヤモンドバックス戦に11勝目をかけて、中6日で登板する。前田にとっては先発ローテの生き残りをかけた厳しいマウンドが続く。

ヤンキースの田中将大は9日午後7時7分(日本時間10日午前8時7分)開始予定のブルージェイズ戦に備えて敵地で最終調整した。

電撃トレードでアストロズからブルージェイズに移籍した青木宣親との対戦が楽しみだが、田中は2日のタイガース戦で、6回を2失点と好投したが、打線の援護がなくメジャーで初めて10敗目を喫した。

今季のブルージェイズは2戦全勝だが、トロントで投げるのは初めて。ホームランの出やすい敵地ロジャーズ・センターなので一発を警戒したい。

ダルビッシュ


10日(同11日)はダルビッシュが移籍2回目の先発。相手はダイヤモンドバックス戦。ここもボールがよく飛ぶことで有名。田中同様に一発に注意したい。

とくにダイヤモンドバックスは、アウェイで.235の打率に対してホームではMLB4位の.277と良く打つ。前回効果的だったカーブが甘く入らないように注意したい。

ファンとしては夢のような3連戦で、3戦ともしっかり録画して、一球入魂で観戦したい。


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Posted on 2017/08/09 Wed. 10:00 [edit]

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ダルと田中の投げ合い「最近でも最高の投手戦の1つ」米メディア  



ヤンキース田中将大投手とレンジャーズのダルビッシュ有投手の両エースがメジャーで初対決した金曜日(23日)の試合は、各メディアが称賛している。

全米中継された注目の一戦。互いに1歩も譲らず、田中は8回3安打9奪三振、ダルビッシュは7回2安打10奪三振で、ともに無失点に抑えた。

メジャーリーグでも球史に残る投手戦を全米のMLBファンの前で日本人投手が演じた。

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当然のことながら、全米でも大きな話題になった。米ヤフースポーツは「今季だけでなく、ここ最近のシーズンを含めても最高の投手戦の1つ」と表現。地元メディアは特に田中の復調にスポットをあてた。

ヤンキースの球団公式サイトは「田中が素晴らしい投球を披露し再び軌道に乗った」とたたえた。

ニューヨーク・ポスト電子版は「ダルビッシュの存在のおかげで、田中は内に秘めていたエースらしさを再発見した」と、投げ合いが好影響を与えたと伝えた。


◇記事はコチラを参考



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Posted on 2017/06/26 Mon. 05:00 [edit]

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ダルビッシュ有と田中将大の歴史に残る2017年6月23日の熱投伝説  




全米のスポーツメディアが、ヘッドラインで伝える歴史に残る名勝負だった。

ニューヨークのヤンキースタジアムを舞台にMLBでは初の日本人エース対決は、全米中継された注目の一戦だったが、ヤンキース田中将大が8回を100球、被安打3、無失点、9奪三振。

一方のレンジャーズのエース、ダルビッシュ有が7回を88球、被安打2、無失点、10奪三振という圧巻の投手戦を演じた。

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メジャーリーグ公式サイト「MLB.com」は、「ユウとタナカの投げ合いのあと、トレイエスがヤンキースに勝利をもたらした」というタイトルで報じた。

ニューヨークタイムズ紙は、「日本でダルビッシュと田中が投げ合った時のような太鼓の応援はなかったが、ホームの観客は田中を大声で応援してサポートした。八回が終わってダグアウトに入るときにはスタンディングオベーションが起こった」とエースの快投を伝えた。

ダルビッシュの地元、テキサスのラジオ局のWFAAのホームページは、「ダルビッシュは彼の正確な速球でコーナーをつき、スライダーを自由に操った。それはまるで元気な魚のように方向を変えた。日本の2人の右腕は剣の戦いをしているかのようだった」と表現した。

ダラスニュースは、ダルビッシュの88球という今季2番目に少ない投球数に注目、「ダルビッシュは三頭筋のハリで降板したが、(次の登板を)回避すことはなさそうだ」という見出しで、この部分をクローズアップして伝えたという。

メジャーリーグでは日本人先発投手が対戦したのは15回目。ダルビッシュと田中は日本で4回対戦し、2011年7月20日以来で、ダルビッシュがこれまで2勝1敗、田中が1勝3敗。

試合は両先発が降板した9回に両軍が1点ずつを加えて延長戦に突入。延長10回、この試合で何度も好守備を見せていたヤンキースのトレイエス三塁手が2死一、三塁からセンターへタイムリーを放ち、2対1のサヨナラで歴史的一戦の幕を引いた。

ア・リーグ1位と2位の強力打線を相手に試合を支配した両エースの対戦は全米メディアが称賛する熱投伝説をつくった。





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Posted on 2017/06/24 Sat. 18:55 [edit]

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先発投手の起用数はマリナーズが12人で最多 ヤンキースは6人 田中のQS率は41.7%で最低  



今季ここまでメジャー30球団が何人の先発投手を起用したかを調べてみた。

メジャーは、ベンチ入りが25人枠で先発投手は5人登録が多い。過密日程で、20連戦ぐらいになると中4日のローテーションを強いられる。

彼らには、1シーズン32試合から35試合、イニング数で200イニング以上というノルマが課せられる。そうなると1試合で6回以上3自責点以内というクオリティースタート(QS)が重要になってくる。

コンスタントにイニング数を稼がないとクリアできない過酷ともいえるノルマだからだ。

当然クリアすれば、信じられない報酬を手にする。先発2番手、3番手クラスでも年平均で15億円以上、トップクラスになると30億円以上という高額なサラリーを手に入れることになる。

そんなスーパーエリートともいえるメジャーの先発ローテーションに名を連ねる選手たち。いつ故障するかの予想も立てにくく、それがロースター編成のネックとなるが、いずれにしても開幕から10月まで5人で乗り切るのは無理。例年1シーズンで9~10人前後という数字が出ている。

各球団が60試合前後を消化した時点での先発投手の起用数を調べると、ナ・リーグ(NL)が計112人で平均7.46人。ア・リーグ(AL)が120人で平均8人という数字になった。

個別に見るとヘルナンデス、岩隈、スマイリー、パクストン(復帰)ら、故障の連鎖が続いたマリナーズがすでに12人を起用。とび抜けて多い数字になっている。そんな中でも31勝32敗の借金1で地区3位、ワイルドカード争いでも1.5ゲーム差と健闘している。

イチロー所属のマーリンズも10人と両リーグで2番目に多い。先日、エース格のボルケスがノーヒットノーランを記録したが、チームのQS率31.1%はリーグ最低で、苦しい展開になっている。

逆に同じNL東部地区首位のナショナルズがQS率67.2でMLB最高の数字。ナッツは、クローザーに難があるものの先発ローテは開幕前の予想を裏切らない成績になっている。ほかにはNL中部地区のレッズも10人を起用している。

一方、5人で回っている球団もある。NL中部地区のカージナルスとNL東部地区のブレーブス。ブレーブスは大ベテラン右腕コロンが10日間の故障者リストに入った為、5人を維持するのは難しいだろう。


田中将大


AL東部地区のヤンキースも5人で回していたが、スポット先発で若手のチャド・グリーンを挟んできた。

ヤンキースは、サバシアも調子を取り戻し、若手のセベリーノが防御率2点台の活躍、ピネダも安定。

5人目はスプリングトレーニングで14回2/3を投げて防御率3.68、奪三振12、WHIP0.82、被打率.185と安定した投球を見せたルーキー左腕のモンゴメリーがローテーション投手としての地位をキープしている。

ただ誤算は、エースの田中将大がスランプで、QS率も41.7%と5人の中で極端に低いのが気がかり。

夏場に調子を上げるタイプなので、ヘルシーな状態ならば単なるスランプと見たいが、11日(日本時間12日)のオリオールズ戦で登板のグリーンが好投すれば、当面は6人体制の先発ローテーションも考えられる。


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Posted on 2017/06/12 Mon. 07:00 [edit]

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M.シャーザー、田中将大がともに13Kで復活の狼煙  




昨季のサイ・ヤング賞右腕マックス・シャーザー(ナショナルズ)と田中将大(ヤンキース)がともに今季最多の13奪三振を挙げている。

前回のブレーブス戦では5回までに106球を費やし、3失点で敗戦投手となったマックス・シャーザーだが、この試合ではパドレス相手に9回2死まで投げて3安打、3四死球、シーズンハイの13奪三振、1失点で今季5勝目(3敗)を飾った。

シャーザーはこれで防御率2.77、WHIP0.94、68回1/3で89奪三振。防御率はNL4位、奪三振は同1位。

ヤンキースの田中将大は現地26日、地元でのオークランド・アスレチックス戦に先発登板。7回1/3を投げてキャリアハイの13三振を奪うなど、5安打、無四球、1失点と好投した。

14日のヒューストン・アストロズ戦で2回途中8失点、20日のタンパベイ・レイズ戦では3回途中6失点と打ち込まれていた。とくに、本塁打の被弾が多く14日は4本、20日の試合では3本だった。

しかし、この日は本塁打の被弾ゼロ、ここ2試合の大乱調を払しょくするピッチングを披露した。

この試合のあと、いつも良く出るバッテリーの相性論が、地元メディアで論争になっている。

打撃が売りの24歳のゲーリー・サンチェスとは今季5試合でバッテリーを組み、計18回1/3で1勝3敗、防御率12.27、被本塁打10。

炎上した開幕戦のレイズ戦や前回登板までの2試合でもバッテリーを組んでいた。

一方、この日は、控え捕手のオースティン・ロマインがマスクを被った。ロマインとは今季同じく5試合でバッテリーを組み、計36回2/3で4勝1敗、防御率2.21、被本塁打2と差は歴然だ。

AP通信によれば、ジラルディ監督は試合後に「(ロマインが)次回以降も田中と組むとは言っていない」と起用法の明言を避けた。

ただ、地元紙ニューヨーク・ポスト電子版は「ロマインが田中の専属捕手を務めても不思議ではない」との見出しで記事を掲載し、ESPNのオルニー記者がツイッターで「ロマインが田中の専属捕手を務めるだろう」と見解を示すなど、ロマイン起用の意見は多い。

ただ、これもわずか5試合で、相性があるのは認めるが、田中の好不調は別なところに原因があるように感じる。

この試合前にも投球フォームを丹念に修正チェックした。しかも雨で1日試合が伸びた。この日の13奪三振のうち8三振が小さく縦に変化するスライダーだった。とくに左打者のフロントドアにストライクゾーンからボールへ曲がる縦スラが有効的だった。

この数年、取り組んでいるツーシームもほとんどなく、カーブを数球混ぜていた。この登板前には、力強いフォーシームへの「原点回帰」という報道もあった。今後のピッチングに注目したい。


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Posted on 2017/05/28 Sun. 07:00 [edit]

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フェンウェイが沈黙、田中将大が支配!MLB伝統の一戦、エース対決制す  



田中将大が3安打完封で3勝目

ヤンキースの田中将大は27日(日本時間28日)、敵地フェンウェイパークで行われた伝統の一戦で、レッドソックス相手に3安打完封劇を演じた。田中将大が完全に試合を支配した投球内容だった。

ライバル対決は、レッドソックスがホワイトソックスから移籍の左腕クリス・セール、ヤンキースが田中将大の両軍のエース対決ということで全米注目の試合だった。

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試合は、4回にヤンキース打線がヒックスの右前打とホリデーの左犠飛で1点を先制。9回に2点を加えて3-0でヤンキースが連勝している。

田中はスライダー、スプリットともに低めに集める丁寧な投球で打たせて取り、ゴロアウト15、フライアウト3。97球(ストライク72球)を投げて無四球、3奪三振。5回からは、14打者連続凡退に切って取り、熱狂的なボストンのレッドソックスファンを黙らせた。

田中の完封勝利は、2014年5月14日のメッツ戦以来となる3年ぶりメジャー2度目。これで3勝1敗、防御率は4.20。

ヤンキースは、次のカードで地区首位のオリオールズを迎え撃つ。その後、ブルージェイズ3連戦を経て5月5日(同6日)からはシカゴでカブス戦。リグレーフィールドでの田中将大の姿を見ることができるかもしれない。


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Posted on 2017/04/28 Fri. 12:00 [edit]

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MLB2017 俺たちのエースはこいつだ!名誉ある開幕投手たち  




■4月2日(日本時間3日)

ヤンキースatレイズ
(ヤンキース)田中将大
(レイズ)クリス・アーチャー

ジャイアンツatダイヤモンドバックス
(ジャイアンツ)マジソン・バムガーナー
(ダイヤモンドバックス)ザック・グリンキー

カブスatカージナルス
(カブス)ジョン・レスター
(カージナルス)カルロス・マルティネス


■4月3日

マーリンズatナショナルズ
(マーリンズ)エジソン・ボルケス
(ナショナルズ)スティーブン・ストラスバーグ

ブレーブスatメッツ
(ブレーブス)フリオ・テヘラン
(メッツ)ノア・シンダーガード

レッドソックスatパイレーツ
(レッドソックス)リック・ポーセロ
(パイレーツ)ゲリット・コール

ロッキーズatブルワーズ
(ロッキーズ) ジョン・グレイ
(ブルワーズ)ジュニオール・ゲラ

オリオールズatブルージェイズ
(オリオールズ) マルコ・エストラーダ
(ブルージェイズ) ケビン・ゴーズマン

タイガースatホワイトソックス
(タイガース) ダニー・ダフィー
(ホワイトソックス) エルビン・サンタナ

フィリーズatレッズ
(フィリーズ)ジェレミー・ヘリクソン
(レッズ)スコット・フェルドマン

パドレスatドジャース
(パドレス) ジョーリス・チャシーン
(ドジャース) クレイトン・カーショー

インディアンスatレンジャーズ
(インディアンス) コーリー・クルーバー
(レンジャーズ)ダルビッシュ有

マリナーズatアストロズ
(マリナーズ)フェリック・ヘルナンデス
(アストロズ)ダラス・カイケル

エンゼルスatアスレチックス
(エンゼルス)リッキー・ノラスコ
(アスレチックス)ケンドール・グレイブマン


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Posted on 2017/04/05 Wed. 11:00 [edit]

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メジャーリーグ2017 開幕カードと開幕投手は?  




メジャーの開幕戦は、4月2日(日本時間3日)に3試合が行われる。田中将大投手が在籍するニューヨーク・ヤンキースは、敵地トロピカーナ・フィールドでタンパベイ・レイズと戦う。

ヤンキース vs レイズ
田中将大とアーチャーに決定!

ジャイアンツ vs ダイヤモンドバックス
バムガーナーとグリンキーに決定。

カブス vs カージナルス
レスターとマルティネスに決定。

2017_opening_day_.jpg

その他の試合は翌日からスタート。イチロー選手の所属するマイアミ・マーリンズは敵地ナショナルズ・パークでワシントン・ナショナルズと開幕戦を迎える。試合展開次第では田澤純一のリリーフ登板も期待できる。

マーリンズ vsナショナルズ
ボルケス(決定)とストラスバーグ(決定)、ボルケスは25日に発表された。



《その他の開幕カード》
タイガース vs ホワイトソックス
ブレーブス vs メッツ
パイレーツ vs レッドソックス
ロッキーズ vs ブルワーズ
ブルージェイズ vs オリオールズ
パドレス vs ドジャース
ロイヤルズ vs ツインズ
フィリーズ vs レッズ
インディアンス vs レンジャーズ
マリナーズ vs アストロズ
エンゼルス vs アスレチックス


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前田健太が所属するロサンゼルス・ドジャースは、本拠地のドジャースタジアムでサンディエゴ・パドレスと対戦する。ドジャースの先発はカーショー。

オフにFAになるダルビッシュ有は契約更改を賭けた勝負の年。そのダルビッシュ所属のテキサス・レンジャーズは本拠地グローブライフ・パーク・イン・アーリントンで、昨年のリーグ覇者クリーブランド・インディアンスを迎え撃つ。

ダルビッシュ有の開幕投手に期待したい。

岩隈久志のシアトル・マリナーズは、敵地で開幕。球場名物のセンターの丘「タルズ・ヒル」を削って前に出したヒューストン・アストロズのホームグランド、ミニッツ・メイド・パークで開幕を迎える。

アストロズには青木宣親が移籍した。岩隈は、2試合目か3試合目に登板予定で、両者の対決に注目したい。

上の表は現地で取材する若手ライターY.Murata (むーさん)https://twitter.com/ym_mlb から引用させていただいた。


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Posted on 2017/03/25 Sat. 05:00 [edit]

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ヤンキースの開幕投手に指名された田中将大、手ごたえ感じる74球  

 


ジョー・ジラルディ監督から開幕投手に指名されている田中将大。指揮官は「不測の事態が起こらない限り、彼が開幕の日にいないということはない」とキャンプ前に公言した。

フロリダ州タンパで行われているスプリングトレーニングでは、打者を立たせたシート打撃に登場。ブレット・ガードナー、チェイス・ヘドリーらのレギュラークラス相手に30球、ブルペンでも40球を投げた。

田中将大2016


メディアによれば、対戦したヘドリーは「キレが良さそうに見えた」と田中の仕上がり具合を評価。田中本人は、ひじの手術明けだった昨季と比べ、「去年の今頃よりも体の調子が良い。トレーニングを開始したのも去年より少し早かったから」と通訳を介して語っている。

また、日系人捕手のカイル・ヒガシオカも日本人右腕について「彼は全ての球種を投げていた。三振も何回か奪っていた。調子は良さそうだね。カットボールもいい。スライダーもいい。スプリットは本当にえげつない。コントロールもこれまで通り最高。彼は本当にいい状態に見えるよ」と称賛したという。

田中は2015年、そして昨年と2年続けて開幕投手を務めており、これで3年連続の大役に。無事に実現すれば、2年連続で並ぶ野茂英雄(2003~04年/ドジャース)を抜いて日本人史上初の快挙になる。

昨年は、31試(199回2/3)で14勝4敗、防御率3.07はア・リーグ3位。WHIP1.08は同5位。登板した試合でのヤンキースは23勝8敗だった。

サイ・ヤング賞の投票では7位だったが、あと3勝、勝ちが転がって入ればベスト3には入っていただろう。ただ、奪三振率は7.4で3年連続低下。FIPも3.51で初年度の3.04からすれば後退。2シームを多投した試行錯誤の1年で、凄みはトーンダウンしている。


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Posted on 2017/02/24 Fri. 20:00 [edit]

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