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【球団人事】ヤンキース新監督にOBのアーロン・ブーン氏が内定  




先日も現役を引退したばかりのカルロス・ベルトラン氏が6人目の候補者として面接を受けたヤンキース新監督人事だが、MLB公式サイトは1日、ヤンキースの新監督にOBのアーロン・ブーン氏が就任すると伝えた。

米国の複数メディアが報じたところによればジョー・ジラルディ前監督の後任として就任するアーロン・ブーンは、44歳でヤンキースOB。



2003年のシーズン途中に加入。その年のレッドソックスとのALCS(ア・リーグ優勝決定戦)では、第7戦に劇的なサヨナラ本塁打を放ってチームをワールドシリーズに導き、松井秀喜らとワールドシリーズを制している。

09年限りで現役を引退。その後は解説者を務め、これまでに指導者としての経験はない。

ヤンキースは、10年間指揮を執ったジラルディ前監督を10月26日に解任し、それ以降は新指揮官の人事に1か月以上を費やしていた。

球団からの正式発表はまだないが、地元紙ニューヨーク・デーリーニューズ(電子版)などが、ブーン氏とジャイアンツのベンチコーチを務める50歳のヘンスリー・ミューレン氏に絞られたと報じていた。


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Posted on 2017/12/02 Sat. 12:00 [edit]

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【球団人事】ブレーブス新GMにA.アンソポロス氏が内定  




再建途上のアトランタ・ブレーブスに新ゼネラルマネージャー(GM)が誕生する。ニューヨーク・ポストの野球担当コラムニスト、ジョエル・シャーマン氏が報じている。



この決定は現地13日(日本時間14日)からフロリダ州オーランドで開催されるGM会議で発表される事になりそう。

40歳のアレックス・アンソポロス氏はカナダのモントリオール出身で、2009年、32歳の若さでブルージェイズGMに就任。スカウトを増員し、ドラフトを中心とした内部育成によるマイナー組織の充実、プロスペクトの獲得・育成を好む人物としての評価がある。

そうしたスタイルにプラスしてブルージェイズ時代の2015年は、ジョシュ・ドナルドソン三塁手、7月にはトレードで左腕デビッド・プライス(現レッドソックス)やトロイ・トゥロウィツキー遊撃手などの大物選手を獲得。ヤンキースとの争いを制し、ア・リーグ東部地区で22年ぶりの地区優勝に導いた。

また、セイバーメトリクス研究で有名なトム・タンゴをデータ分析のアドバイザーとして招聘するなどデータ分析にも力を入れているタイプだ。

ブレーブス

2016年からは、ドジャースの野球運営部門副社長に就任している。

ワールドシリーズを3度制し、地区優勝17回を誇る南部の名門チームも3年連続で下位に低迷している。しかし、この数年のファイヤーセールでファーム層は厚くなった。

今季から新球場サントラスト・パークに本拠地を移し、名門復活をかけて新GMの手腕にも注目したい。


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Posted on 2017/11/13 Mon. 17:30 [edit]

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【球団人事】ヤンキースのジョー・ジラルディ監督が今季限りで退任  



ヤンキースの指揮官ジョー・ジラルディが今季限りで退任することが複数のメディアで報じられている。

MLBネットワークのジョン・ヘイマンによるとジラルディは10月26日の木曜日にブライアン・キャッシュマンGMと会談の場を設け、今後について話し合った。



そこでヤンキースのキャッシュマンGMはヤンキースを10年間率いたジラルディ氏に意思を確認し、来季以降の契約を結ばないことを伝えたと思われる。

キャッシュマンGMは「熟慮の末、来季の監督について他の選択肢を取ることにした。10年間、監督を務めてくれて感謝している」との声明を出した。 

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ジラルディ氏も「球団が私を戻さない決断をしたことに心が沈んでいる」としながらも、スタインブレナー家やキャッシュマンGM、ファンや選手、チームスタッフに感謝しながら。特にプレイオフでの戦いぶりについて「永遠に私の心に残るだろう」とコメントしている。

捕手出身のジラルディ氏は53歳。2003年に現役引退後、06年にはフロリダ・マーリンズの監督を務めナ・リーグの最優秀監督賞にも選ばれた。

08年からは10年間ヤンキースを率い、プレイオフに6度、チームを導いた。その間、09年にはワールドシリーズを制覇した。ヤンキースの監督としては歴代6位となる通算910勝710敗。ポストシーズンは28勝24敗の記録を残している。

健康管理には厳しく、クラブハウスからアイスクリームやソーダなどの甘いものを全て撤去したという逸話が残っている。

ジラルディ監督のもとでは、松井秀喜、黒田博樹、イチロー、田中将大らがプレイしている。

ワシントンポスト紙は「ジラルディはヤンキースを去るが、ナショナルズの監督職がちょうど空いている」という見出しをつけて、退任したジラルディ監督が、ナショナルズの監督に電撃就任する可能性があることを報じた。


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Posted on 2017/10/27 Fri. 01:30 [edit]

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【球団人事】メッツに新監督 元インディアンス投手コーチのミッキー・キャラウェイ氏  



この秋は、少なくともメッツ、レッドソックス、フィリーズ、タイガース、ナショナルズの5チームで新監督が誕生する。そのうちレッドソックス、タイガースはすでに新監督の就任が発表された。

70勝92敗で地区4位に低迷したニューヨーク・メッツがテリー・コリンズに代わる新監督として現インディアンス投手コーチのミッキー・キャラウェイと合意した事を複数のメディアが報じている。


メッツ


この数年、主力選手の故障による離脱が相次いでテリー・コリンズには不運だった。若い才能ある投手陣を抱えながらもそういった理由で力を発揮できずMLB30球団中、防御率でスターターが27位、リリーフが28位と低迷した。

メジャーファンならお分かりのように、キャラウェイは、インディアンスの投手コーチ5年間でメジャー屈指の投手陣を築き上げた。

MLB公式サイトでも今季インディアンス投手陣がマークした防御率3.30、1614奪三振、奪三振率10.1、WAR31.7(FanGraphs版)に注目。いずれもメジャートップの数字だ。

13年からテリー・フランコーナ監督のもとで投手コーチを務め、コリー・クルーバー、カルロス・カラスコ、トレバー・バウアーといったスターター達を育てた。

クルーバーは、この5年間で2度のサイ・ヤング賞を受賞した。

インディアンス投手陣はカーブを多用し、緩急をつける配球が特徴のひとつ。メッツは前投手コーチのダン・ワーゼンがスライダーを中心とした組み立てだった。そのことから「キャラウェイの新監督就任によってメッツ投手陣の配球に大きな変化が生まれることは間違いない」とMLB公式サイトは分析している。

メッツは、14年に地区2位となり浮上のきっかけをつかむと、15年はマット・ハービー、ジェイコブ・デグロムらメジャー屈指の若手投手陣が強力ローテを形成。2000年以来となるワールドシリーズ進出を果たした。

ノア・シンダーガード、セス・ルーゴ、スティーブン・マッツ、ザック・ウィーラーに、今季15勝、チームで唯一の期待投球回数を上回る201回1/3イニングスを投げたジェイコブ・デグロムなど、若い才能がひしめくメッツ投手陣をどのように再生するのかも注目が集まる。

また、主力野手を夏のファイアーセールで放出したが、外野手で青木宣親との契約もどうなるのか、気になるところだ。


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Posted on 2017/10/23 Mon. 17:00 [edit]

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【球団人事】タイガースはベテラン監督、レッドソックスは42歳の新監督  



デトロイト・タイガースの新監督が、今季、アリゾナ・ダイヤモンドバックスでベンチコーチを務めたロン・ガーデンハイアー氏に決まった。かつてはタイガースと同じア・リーグ中部地区のミネソタ・ツインズで2002年から2014年まで指揮を執ったベテラン監督。

監督として通算1,068勝1,039敗。6回の地区優勝に導き、2010年には最優秀監督賞に輝いている。メジャーリーグ公式サイトによれば契約期間は3年。

ボストン・レッドソックスとの面談も受けていたと、MLB公式サイトは報じていた。

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そのレッドソックスは、新監督にアレックス・コーラ氏が決定している。

42歳のコーラ氏はプエルトリコ出身で内野手出身。1998年から2011年までMLBプレイヤーとして6球団で内野の各ポジションを務めた。2007年のWBCプエルトリコ代表で世界一のメンバーでもある。

現役引退後は、母国でウインターリーグやWBC代表チームGMなどを歴任。2013年2月よりESPN及びESPN Deportesで野球解説者を務め、2017年はヒューストン・アストロズでベンチコーチを務めた。



レッドソックスは地区2連覇を果たしたものの、2年連続でポストシーズンのファーストラウンドで敗退。その責任転嫁という訳ではないがファレル監督との契約を1年残して解雇した。

ファレル氏の采配、リーダーシップに関してはファンからも不満が多かったが、チーム編成を行ったデーブ・ドンブロウスキー社長が若い42歳の監督を就任させた、ドンブロウスキー体制を固めた事になる。

レッドソックスは2億ドル近い大型補強をしながらポストシーズンで結果を残せず、デビッド・オルティーズが引退後にクラブハウスのリーダーシップの不在などがメディアに指摘されている。


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Posted on 2017/10/23 Mon. 08:00 [edit]

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【球団人事】レッドソックス、ジョン・ファレル監督の18年オプション更新せず解任決定  



レッドソックスはジョン・ファレル監督との契約オプションを今季限りで更新しないことを発表した。これでファレル監督の解任が決まった。



投手出身のファレル監督は、2006年オフにボストン・レッドソックスの投手コーチに就任。当時レッドソックス監督だったテリー・フランコーナとは現役時代からの友人で、投手部門をフランコーナ監督から一任され、就任1年目の2007年はチーム防御率がリーグ1位となり、レッドソックスはワールドシリーズ制覇を果たした。

選手との対話を重視するタイプの監督で、4年間の在任中にジョン・レスター、クレイ・バックホルツをリーグを代表する投手に育て上げた。特にカッターの指導には定評があったという。

松坂大輔が同チーム在籍時代の投手コーチだった。そのため、個人的にはそのイメージが強い。

13年にレッドソックスの監督に就任し、シーズン途中から上原浩治をクローザーにするなど、1年目でチームをワールドシリーズ制覇に導いた。その後も在任5年間で3度の地区優勝に輝き、チーム史上初めて16年、17年と地区連覇を成し遂げていた。



デーブ・ドンブロウスキー球団社長がオーナー・グループとミーティングを行い、監督の去就について協議し、今回の決定に至ったことを複数のメディアが伝えているが、2年連続で2億ドル近い投資をしながらALDSで敗退した責任の一端はチーム編成を行ったドンブロウスキー球団社長にもある。

ヤンキースやアストロズは若い伸びしろのある選手たちをベテラン選手たちが良くまとめたとの指摘もあり、レッドソックスはデビッド・オルティーズが抜けたことによるリーダーシップの不在が早い段階で指摘されていた。

球団の監督人事については、メッツ、フィリーズ、タイガースも監督が交代する。当然ながらレッドソックスも新しい指揮官を探すことになる。



◇記事参考
https://baseball.information0.com/major-baseball/other-red-sox-leaders-must-bridge-cultural-divide/


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Posted on 2017/10/12 Thu. 09:30 [edit]

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【球団人事】マイアミ・マーリンズ 球団CEOにデレク・ジーターが就任   



元ヤンキースのデレク・ジーター氏らを中心とするベンチャー・キャピタル(専門投資会社)が買収したマイアミ・マーリンズ。

予想どおり、そのジーター氏が、同球団のの最高経営責任者(CEO)に就任したことが3日、発表された。

マイアミ・マーリンズは、ジーター氏と実業家のブルース・シャーマン氏が中心のグループが2日、12億ドル(約1,355億円)でマーリンズを買収していた。シャーマン氏が筆頭オーナーになる。

ジーター氏は記者会見で「我々はファンを呼び戻すことに集中している。時間をかけて強固な組織を作り上げていきたい。敬意、品位、高潔さといったものをベースに組織を構築していく」と語った。

それよりも気になるイチロー選手の去就だが、マーリンズが、イチロー選手と来シーズンの契約を結ぶかどうかの選択権を持っていることについて、ジーター氏は「イチロー選手とまだ直接話をしていない。今までプレーしたチームメイトの中でも、気に入っている選手だ。契約についてはゼネラルマネージャーとこれから話して決める」と述べるにとどまり、来シーズンも契約するかどうかは今後、判断するという考えを示しました。


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Posted on 2017/10/04 Wed. 11:30 [edit]

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【球団人事】Dバックスが新GMにレッドソックスのマイク・ヘーゼン氏を招聘  




 現地16日、今季69勝93敗でナ・リーグ西地区4位に終わったアリゾナ・ダイヤモンドバックスは、新GMとしてボストン・レッドソックスでGMを務めていたマイク・ヘーゼン氏を招聘した。

ダイヤモンドバックス

 レッドソックスの筆頭オーナーであるジョン・ヘンリー氏は、昨年8月、タイガースのGMだったデーブ・ドンブロウスキー氏を野球運営部門の社長職として招聘。マイク・ヘーゼン氏は、その下でGM職に内部昇格していた。

 40歳のヘーゼン氏はスカウトやGM補佐として11年間、レッドソックスに所属。同氏がいる間にレッドソックスは、5度のプレーオフ進出と2度のワールドシリーズ制覇を達成。昨年9月にGMに昇格した。
 
 今季のレッドソックスは、10月1日に24歳になったザンダー・ボガーツ(打率.294、21本塁打、89打点)、10月7日に同じく24歳になったムーキー・ベッツ(打率.318、31本塁打、113打点)、26歳のジャッキー・ブラッドリーJr.(打率.267、26本塁打、87打点)ら、“3B”と言われている若手が台頭。若干22歳のアンドルー・ベニンテンディもシーズン後半にインパクトを残した。

 Dバックスは、昨オフの大型補強が失敗に終わって今季も低迷。その責任をとってチップ・ヘール監督とデーブ・スチュワートGMをレギュラーシーズン終了後に解任。

その後任人事として内部育成やファーム(下部組織)の充実に実績を残したヘーゼン氏をレッドソックスからGM職より上級ポストを用意して迎え入れた。 

 ヘーゼン氏をGM兼上級副社長待遇で迎えることに、マネージング・ゼネラル・パートナーのケン・ケンドリック氏は「マイクの評判は申し分なく、彼の優勝経験は抜群の信頼感を我々に与えてくれる」との声明を出して歓迎している。


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Posted on 2016/10/17 Mon. 17:00 [edit]

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【球団人事】Dバックス、D.スチュアートGMとC.ヘイル監督を解任  




 シカゴ・ホワイトソックスのロビン・ベンチュラ監督、コロラド・ロッキーズの指揮官ウォルト・ワイスに続いてアリゾナ・ダイヤモンドバックスも副社長兼ジェネラルマネージャー(GM)のデーブ・スチュワートとチップ・ヘイル監督を解任すると発表した。

 デーブ・スチュワートは、2014年9月25日にDバックスのGMに就任。GM職は初の就任だった。選手時代にはアスレチックスなどで168勝を挙げた名投手。



 Dバックスは、その年の5月17日に名将トニー・ラルーサを編成部門の最高責任者、チーフ・ベースボール・オフィサーとして招聘している。

 スチュワートがラルーサ氏の下で働くのは、今回が初めてではない。彼らは、1986年~1992年と1995年に、オークランド・アスレティックスで監督と選手という間柄だった。

 「スモーク」のニックネームを持つスチュワートは、ラルーサが指揮を執るチームでエースとして活躍した。1987年から4年続けて20勝以上を挙げる大車輪の活躍で1988年からのリーグ3連覇に大きく貢献。

アスレティックスが最後のワールドチャンピオンとなった1989年にはワールドシリーズMVPに輝き、翌年はリーグ・チャンピオンシップシリーズMVPを受賞した。



記事参考
http://bylines.news.yahoo.co.jp/unenatsuki/20140926-00039446/



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Posted on 2016/10/04 Tue. 07:00 [edit]

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【球団人事】ホワイトソックスのR.ベンチュラ監督が退任  



アメリカンフットボールのNFLなら日曜日にゲームが行われるのでシーズン最終戦の次の日(月曜日)は“ブラックマンデー”と呼ばれている。多くのヘッドコーチやオフェンス、ディフェンスのコーディネーターやスタッフが職を失うからだ。

メジャーでもさっそく、いろんな噂が公式、非公式にでている。

シカゴ・ホワイトソックスのロビン・ベンチュラ監督が、現地2日のレギュラーシーズン最終戦後に今季限りで監督の座から退く意向を明らかにした。

今季が契約最終年で「個人的な意思決定」と語ったベンチュラ監督だが、契約延長の打診がなかったようだ。就任1年目の2012年は85勝77敗と健闘したが、以降は、すべて負け越し、今季も4月から5月にかけての快進撃で5月3日には地区首位に立ったが、17日には首位陥落。

結局、今季も78勝84敗(地区4位)で負け越した。通算成績は375勝435敗だった。

なお地元紙『シカゴ・サンタイムズ』によると、正式発表はまだだが、現ベンチコーチで、2014年にシカゴ・カブスを指揮した経験のあるリック・レンテリア氏が後任として内部昇格するもよう。


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Posted on 2016/10/04 Tue. 06:00 [edit]

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