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MLB ベースボールと日本人大リーガー

   

0607

プロ野球 オリンピック期間中の公式戦中断を検討  

 


NPB=日本野球機構は、2020年東京オリンピックでの「野球・ソフトボール」の復帰を視野にオリンピック期間中のプロ野球の公式戦の中断を検討することになった。

IOC=国際オリンピック委員会は、今月1日の理事会で2020年東京オリンピックの追加種目について、組織委員会から提案された「野球・ソフトボール」を含む5競技の18種目を承認し、一括して8月の総会にはかることを決めた。

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6日、都内で開かれた12球団による実行委員会では熊崎勝彦コミッショナーが「これからも気持ちを緩めることなくプロアマ一体となって、正式決定がなされるよう努力するつもりだ」と話した。

そのあと、「野球・ソフトボール」の復帰を視野にオリンピック期間中のプロ野球の公式戦の中断を検討することが確認された。




また、6日は日本ハムの試合を観戦中にファウルボールが当たって失明した女性が賠償を求めた裁判で、球団側の落ち度を認めた2審の判決が確定したことも報告され、NPBでは12球団の担当者を集めて、改めて球場の安全管理について話し合っていくことも確認しました。



◇記事引用
NHK NEWS



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Posted on 2016/06/07 Tue. 01:00 [edit]

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神宮球場が“物置扱い”なんじゃそれ!東京五輪で神宮球場が6カ月の使用中止  




野球場というランドマークを生かした活用法を!


 新国立競技場、エンブレム問題に続いて…。またか?という感覚ですね。

 五輪のメイン会場・新国立競技場の隣に位置する神宮球場、そして秩父宮ラグビー場は建て替え計画が決まっているのだが、2020年東京五輪組織委員会が大会期間前後の神宮球場使用中止を要望しているという。

スポーツ紙が一斉にこの件を取り上げているが、問題は、その中止期間と使用方法。

野球評論家の中畑 清氏が野球ファンの声を代弁してくれているので紹介したい。

「野球・ソフトボールが種目に復活して、その会場にするのなら分かるよ。でも、期間が5月からの半年間と長く、用途は『野球以外』。機材置き場にされるかもしれないって。」

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 中畑氏は、オリンピックという大会の重さを身をもって体験している。

「04年のアテネ五輪。病に倒れた長嶋茂雄監督に代わり、ヘッドコーチとして指揮を執らせてもらった。東京では64年に続いて2度目の開催。新国立競技場の隣で警備上、重要なロケーションにあるというのも分かる。」

 そう前置きしたうえで「国家の威信が懸かった一大イベント。野球界もできる限り協力しなきゃいけないと思う。でも、シーズン真っ盛りの半年間は長すぎる。開会式が7月24日で閉会式は8月9日。その前後を加え、せめて1カ月以内に抑えられないか。用途も機材置き場じゃ切ない。」と訴える。

 感情論に流されるべきでないかもしれない。しかし、スポーツマインドのない決定にも呆れる。どこかのゼネコン担当者が工事の流れだけを考えれば隣の球場は絶好の資材置き場だろう。

スポーツを知らない官僚が練った計画のような気がしてならない。

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 神宮球場は今年90周年。甲子園球場誕生の2年後、1926年(大15)に開場。東京六大学野球リーグ戦の開催球場として建てられ、32年から東都大学野球リーグ戦も開催されるようになった。64年からはプロ野球ヤクルトの本拠地球場として多くのファンに親しまれている。

 メジャーで言えばボストンのフェンウェイパークに次ぐ、シカゴのリグレーフィールドのような存在で、野球界にとってはかけがえのないレガシーだったはずだ。

甲子園が高校野球なら神宮は大学野球の聖地。

 中畑氏の記事では「私は福島県の安積商(現帝京安積)からこの球場に憧れて駒大に進んだ。神宮でプレーしたいという一念で練習。野球選手だけじゃなく、人としても育ててもらった。人間教育の場でもある神聖な球場が物置にされるなんて想像したくない。」

中畑氏の意見は良くわかる。

 知名度がある「神宮球場」だけに日本中から来るボランティアさん達のプラットホームにするとか、普通のビルではない野球場というランドマークを生かした活用方法を考えて欲しい。




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Posted on 2016/05/09 Mon. 12:44 [edit]

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野球・ソフト“五輪復活”なるか!?きょうIOC臨時総会  


注目は、オリンピック開催都市に
 競技種目を提案させるという試み


IOC(国際オリンピック委員会)の臨時総会が、日本時間8日、モナコで開催されている。
今回、競技種目数の見直し案などが審議され、その結果によっては、2020年の東京五輪の野球やソフトボールなどの“復活”が新たに追加される可能性も出てくることから注目を集めている。

28の競技数の上限の撤廃や、五輪開催都市が実施種目を提案できる項目を盛り込んだ中長期改革「五輪アジェンダ2020」が審議されるもようで、承認されれば、2020年東京五輪での野球・ソフトボールの追加が有力視され、来年7月のIOC総会(クアラルンプール)で同競技の復活が決まる。 

競技数の上限はなくなるが、一方で競技種目は310種目、1万500人を超えない範囲という規定を設け、五輪規模の大幅な拡大には一定の規制をかけるというもので、「空手」などは14種目ある。

いずれにしても開催都市が、実施競技を追加提案できるようにするという規定に変えられるというのは画期的な試みといえそうだ。

さらに改革案では、開催地以外の都市や国の既存の施設を活用する分散開催を認め、サッカーなどの人気種目が全国で開催できる可能性が広がるということで、その意味でも審議に注目したい。

改革案が承認されれば、野球・ソフトボールは空手やスカッシュと並んで追加候補に挙がり、最終決定することが濃厚な来年7月の総会で正式に選ばれる可能性が高いという。


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Posted on 2014/12/08 Mon. 16:45 [edit]

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