メジャーリーグ物語 海を渡った野球人

メジャーリーグMLB アメフトNFL

   

0120

MLBに協力要請!復興を目指す石巻市が東京五輪の合宿誘致   



 2020年東京五輪で米国野球チームの事前合宿誘致を目指す宮城県石巻市の亀山紘市長が11日、東京都内のメジャーリーグ機構(MLB)ジャパンの事務所を訪れ、代表のジム・スモール氏に誘致活動への協力を求めた。河北新報が伝えている。

亀山市長は同団体宛の要望書をスモール氏に託し、「米国の支援で改修した球場を公式の練習場に使ってほしい」と述べた。要望書では東日本大震災時の支援に対する謝意を伝える「復興五輪」の意義を紹介し、関係者に視察するよう求めた。
 スモール氏は「石巻を訪ねるたびに復興の進展や市民の大変な思いを感じる」と被災地の現状に理解を示した。亀山市長は非公開の会談後、「仲介役として力強い言葉をいただいた。簡単ではないが、被災者が少しでも元気を取り戻すきっかけにしたい」と手応えを語った。市は今後、米大使館にも誘致を働き掛ける。

■記事引用
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170112_11020.html




MLBは震災後、石巻市民球場の改修費寄付やMLBのシアトル・マリナーズなどが野球教室開催で支援している。

226447655_624.jpg

東京五輪に関しては国内での合宿を含む「ホストタウン」として誘致活動を多数の自治体が進めている。

 政府も「ホストタウン」を推進。政策会議の公開されている資料では、各自治体の状況がPDFファイルで閲覧できるが、宮城県では仙台市が2002年FIFAワールドカップサッカー大会の開催時に、イタリア代表の合宿を受け入れた縁を活かし、同国の事前合宿を誘致している。

 各自治体が、姉妹都市提携や過去のスポーツ大会などの縁を使って誘致活動を行っているが、関東圏でも埼玉県寄居町(よりいまち)が、ブータンのスポーツ親善大使である元陸上のオリンピック代表選手でスポーツコメンテーター為末大氏と親交があることから、同氏の仲介により、事前合宿誘致や交流事業を行うべく交渉中だ。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2017/01/20 Fri. 10:00 [edit]

CM: 0
TB: 0
   

1230

新国立、五輪後は、プロチームの本拠地に!政府からF東京と鹿島に要請  




   政府が2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場を、五輪後にサッカーJリーグなど特定クラブの本拠地とする方針を固めた。スポーツ報知が伝えている。  

候補に挙がっているのは、J1の鹿島(茨城県鹿嶋市)とF東京(東京都調布市)。

 政府は運営計画などを議論するワーキングチームを設置して新国立の所有権を国に残したままで運営権だけを民間事業者に売却する「コンセッション方式」の導入を前提として、今年夏ごろからJリーグ側や運営事業者に想定される企業、競技団体などからヒアリングを重ねていた。

 これまでは「国の機関として広く一般に利用してもらう」との方針があるため、利用料も抑えられ、国立競技場は、赤字運営を事実上、容認していた。

 しかし、五輪後は黒字化を目指すため、政府はサッカーなどの特定クラブの本拠地としての利用を可能とする方針を固め、Jリーグ側に既存クラブの移転が可能かどうか検討を進めるよう要請した。

 競技団体(クラブ)としては、立地の良い新国立を本拠地化することで、集客が見込め一定の利益が確保できる一方、人件費などを除き24億円以上とされる維持管理費をどう負担するかが課題となる。稼働率を上げるため、民間事業者が負担する形で、屋根の設置も検討されている。


新国立競技場



 最近の五輪メインスタジアムは、集客の見込めるプロチームの本拠地として利用することがトレンドらしい。

 新国立の場合は、五輪・パラリンピックまでは陸上トラックが併設される。ただ、五輪後は、陸上の国際大会などに必要な補助競技場が確保できるメドが立っていない。

 サッカーやラグビー界からは都内に大規模な球技専用スタジアムがないことから、新国立を「球技専用」とする要望が上がっていた。

 サッカーとラグビーのトップクラブで併用して利用するのも一つのアイデアかもしれない。実際、NFLでは、ニューヨークを本拠地にするジャイアンツとジェッツが併用利用している。  
 
サッカーやラグビーの場合、プロ野球やバスケットと違い試合数が少ないのがネック。だから、複数球団がホームとして使用してもおかしくない。

 国の施設だから赤字は当たり前では、これからの時代は受け入れられないだろう。負のレガシーとして残る事だけは避けていただきたい。



記事引用
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20161230-OHT1T50055.html



ブログランキング・にほんブログ村へ


にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ  


関連記事

Posted on 2016/12/30 Fri. 07:53 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0928

東京五輪3施設“抜本見直し” ボート会場「宮城県内」提案へ  



 東京都の都政改革本部が4年後のオリンピックに向けて整備が行われているボート会場について、建設を中止し、宮城県内のボート場での開催を提案する方針であることをTBS系ニュースが伝えている。

 東京都の都政改革本部は、29日に行われる第2回の会議で、ボート会場の「海の森水上競技場」、バレーボール会場の「有明アリーナ」、水泳会場の「オリンピックアクアティクスセンター」の3つの施設について、建設中止を含めた抜本的な見直しを提案する方針。

 「海の森水上競技場」は整備費用が招致の段階での69億円から491億円(約7倍)に膨らんだことなどから、すでに問題が指摘されていて、都の幹部からの取材で、都政改革本部は、宮城県登米市の「長沼ボート場」への変更を提案する方針だという。

 これは各競技団体からも指摘されていたことで、現会場での開催には反対の声が多数あがっていた。

東京五輪2020

 また、バレーボールの会場は横浜市の「横浜アリーナ」を代替地として、水泳会場は観客席などの規模の縮小を提案するとみられている。

 一方、都が多くの職員を派遣している「大会組織委員会」の運営についても言及し、監査ができるよう任意の協定を求める方針。

 ここでも以前に紹介したが、ロンドン五輪でもサッカーのオリンピック日本代表は、ロンドンのあるイングランドではなくてスコットランドで戦った。ほかの試合ではウェールズでも開催した。

狭い、騒がしい東京の半径8キロ以内に収めるという当初の企画は、そのコンセプトだけを大切にして、実際は、人気のサッカーで新潟や仙台、静岡での開催。野球では雨天コールドのない名古屋、北海道のドームで開催を検討するべきだ。

 ニューヨークとロサンゼルスほど離れているわけでもなし、狭い日本だから世界的に見れば福島で開催しても距離的には問題ないだろう。「復興五輪」と「経営者感覚」のコストパフォーマンスを大事にして欲しい。

 五輪特需に土建屋が群がるような杜撰な大会だけにはして欲しくない。


 にほんブログ村 野球ブログへ

関連記事

Posted on 2016/09/28 Wed. 15:00 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0823

神宮球場、秩父宮ラグビー場の建て替え計画まとまる(再)  





国立競技場を中心とした神宮外苑一帯をスポーツの拠点として再開発

5年後のオリンピック・パラリンピックをきっかけに、東京都などは改築される国立競技場を中心とした神宮外苑一帯をスポーツの拠点として再開発するため、神宮球場を隣の秩父宮ラグビー場の土地に建て替えることなどを盛り込んだ新たな開発計画をまとめました。

神宮外苑には大正から昭和にかけて神宮球場と秩父宮ラグビー場が整備されましたが、いずれも老朽化が進んでいるため、都は球場を所有する明治神宮とラグビー場を所有する日本スポーツ振興センターなどと建て替えについて協議を進めてきました。

計画では、まずラグビー場を取り壊してオリンピック期間中は駐車場などに使い、オリンピック終了後に新野球場を建設。その後、神宮球場を取り壊して新しくラグビー場を建設する。


新神宮球場


このため最終的には、現在の神宮球場と秩父宮ラグビー場が入れ替わることになります。

さらに球場とラグビー場の間に新たなスポーツ施設を整備することも盛り込まれています。

舛添知事は「関係者で話し合いがまとまり、神宮外苑地区を2020年の大会後の遺産=レガシーとして残すための第一歩になった」と話しています。



ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
お手数ですが、ポチっとお願いします。 
続きを読む ⇒
-- 続きを読む --
関連記事

Posted on 2016/08/23 Tue. 14:00 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0822

東京五輪2020、どんなに暑くても「真夏」に開催する“大人の事情”  



1964年の東京五輪の開会日にちなんで生まれた「体育の日」は10月10日でした。スポーツの「秋」に開催すれば選手にとっても観客にとっても良いはず。

しかし、近年のオリンピックは夏場の開催が主流。猛暑に配慮してか、サッカーは全試合を午後5時以降に開催する予定です。

リオデジャネイロ五輪で復活するゴルフなどは試合時間が長く、1日6~7時間は炎天下でプレーすることになりそうです。日本ゴルフ協会は「プレー中の日傘の使用を呼びかける」と暑さ対策を挙げています。

マラソンは、五輪の花形競技ですが、最も暑さの影響を受けやすいスポーツの一つです。

2014年9月にケニアのデニス・キメット選手が出した世界新記録は2時間2分57秒。少なくとも2時間は炎天下で走り続ける必要があります。

そんな中、対策として上がっているのが「遮熱性舗装」です。「遮熱性舗装」は、普通のアスファルトの路面に特殊な塗料を塗ったもので、路面が熱を吸収して熱くなるのを防ぎます。

5月に発足した国土交通省、環境省、総務省消防庁、東京都、大会組織委員会などでつくる暑さ対策の連絡会議で、提案されました。


なぜ「秋」にできないのか!?


前置きは長くなりましたが、そんな対策を考えなくても、そもそも、なぜ秋に出来ないのでしょうか?気候の安定してるスポーツの秋に。

そこには、“大人の事情”が絡んでいます。2020年大会について国際オリンピック委員会(IOC)は、7月15日~8月31日の期間内に収まるよう求めています。

その理由は、巨額なテレビ放映権料です。アメリカのNBCユニバーサルは、22年冬季から32年夏季までの6回の五輪の米国向け放送権を76億5千万ドル(約7780億円)で獲得しています。

秋は欧州ならサッカー、米国は大リーグが佳境を迎え、アメリカンフットボールのNFLも始まります。他のスポーツとテレビの放映枠を争うようなことがあれば、テレビ放映権料に影響がでかねません。

IOCは収入の9割を各国・オリンピック委員会や各競技の国際連盟などに還元しています。IOCの方針に対して、巨額の補助金を受け取る側からは反対しづらいのが現実なのです。

2020年五輪には中東カタールの首都ドーハが10月開催で立候補しましたが、1次選考で落選しました。

「テレビ放送時間を確保しづらい」。IOCはその理由を正直に説明しています。


  にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

続きを読む ⇒
-- 続きを読む --
関連記事

Posted on 2016/08/22 Mon. 22:33 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0804

東京五輪 野球・ソフトなど追加種目に5競技18種目が正式決定  

 

2020年東京オリンピックの追加種目を決めるIOC=国際オリンピック委員会の総会がリオデジャネイロで開かれ、東京大会の組織委員会が提案していた、野球・ソフトボールなど5競技18種目が正式に実施競技に決まった

2008年の北京大会を最後に正式種目から外れていた野球・ソフトボールは3大会ぶりのオリンピック復帰。

IOCが進めるオリンピック改革の1つとして、開催都市が新たな種目を提案できる「追加種目」は4年後の東京大会で初めて導入され、東京大会の組織委員会は去年9月、「野球・ソフトボール」、「空手」、「スケートボード」、「スポーツクライミング」、「サーフィン」の5競技18種目を提案していた。

東京五輪2020 

リオデジャネイロオリンピック開幕を前に、現地で開かれているIOC総会で3日、追加種目の審議が行われた。

総会では、はじめに組織委員会とIOCによる合同のプレゼンテーションが行われ、組織委員会の森喜朗会長が、提案理由について説明。

IOC委員による質疑応答のあと、5競技18種目が一括して採決され、挙手による投票の結果、全会一致で承認され、正式に採用が決定した。

「野球・ソフトボール」は3大会ぶりのオリンピックの復帰、そのほかの4競技は初の採用となった。


関連記事

Posted on 2016/08/04 Thu. 05:19 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0609

金メダルだけ報奨金を500万円にアップ リオ五輪  




オリンピックで金メダルを獲得した日本代表選手に贈られる「報奨金」が、これまでの300万円からリオデジャネイロ大会では、500万円になるという。

これまでJOC(日本オリンピック委員会)は、オリンピックでメダルを獲得した選手に対し、「報奨金」として金メダルは300万円、銀メダルは200万円、銅メダルは100万円をそれぞれ贈ってきた。

リオ五輪ロゴ

JOCはこのうち、金メダルを獲得した選手への報奨金を、リオデジャネイロ大会から200万円増やして500万円とすることを7日、都内で開いた理事会で決めました。銀メダルと銅メダルに対する報奨金の額は変わらない。

JOCは金メダルの獲得数の目標を、リオデジャネイロ大会では前回のロンドン大会の倍となる14個とし、2020年の東京大会では、世界で3位に入る事を目指している。

JOCの平岡英介専務理事は「金メダルのみを増額し、差をつけることで今まで以上に『金』の価値を明確にした」と説明した。

「金メダル」だけがクローズアップされている「金」至上主義の典型的なパターンだ。金メダルでなくても感動的な銀メダルも銅メダルもある。

否定も肯定もしないが、選手には競技を続けるために海外遠征費や活動資金がかかるのも事実。報奨金以外に、選手本人に活動費が届くシステムが確立されているのだろうか?

協会が補助金(税金)をプールして選手には届かず、天下りの一部協会役員だけが恩恵を受けるようなシステムになってないか厳しくチェックする必要がある。


関連記事

Posted on 2016/06/09 Thu. 08:00 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0607

プロ野球 オリンピック期間中の公式戦中断を検討  

 


NPB=日本野球機構は、2020年東京オリンピックでの「野球・ソフトボール」の復帰を視野にオリンピック期間中のプロ野球の公式戦の中断を検討することになった。

IOC=国際オリンピック委員会は、今月1日の理事会で2020年東京オリンピックの追加種目について、組織委員会から提案された「野球・ソフトボール」を含む5競技の18種目を承認し、一括して8月の総会にはかることを決めた。

o0480036013319912256.jpg

6日、都内で開かれた12球団による実行委員会では熊崎勝彦コミッショナーが「これからも気持ちを緩めることなくプロアマ一体となって、正式決定がなされるよう努力するつもりだ」と話した。

そのあと、「野球・ソフトボール」の復帰を視野にオリンピック期間中のプロ野球の公式戦の中断を検討することが確認された。




また、6日は日本ハムの試合を観戦中にファウルボールが当たって失明した女性が賠償を求めた裁判で、球団側の落ち度を認めた2審の判決が確定したことも報告され、NPBでは12球団の担当者を集めて、改めて球場の安全管理について話し合っていくことも確認しました。



◇記事引用
NHK NEWS



にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
関連記事

Posted on 2016/06/07 Tue. 01:00 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0513

【東京五輪2020】東京五輪招致で仏検察捜査 日本の銀行口座から送金か   




東京五輪招致でフランス検察捜査
日本側が多額の協賛金を国際陸連に支払ったと指摘


2020年夏のオリンピックの東京への招致に関連して日本側が国際陸上競技連盟に協賛金を支払ったと指摘されている問題で、フランスの検察当局は、日本の銀行の口座から、国際陸連の前会長の息子に関係するとみられる会社にオリンピック招致の名目でおよそ2億2000万円が振り込まれた可能性があるとして贈収賄などの疑いで捜査していることを明らかにしました。

NHKニュースによれば、WADA=世界アンチドーピング機構の第三者委員会がことし1月、2020年夏のオリンピックの東京への招致を巡って、日本側が国際陸連などに多額の協賛金を支払ったと指摘したもので、フランスの検察当局が捜査を進めています。

検察当局は12日、これまでの捜査結果を公表し、日本の銀行の口座から国際陸連のディアク前会長の息子に関係するとみられるシンガポールの会社宛てに、2013年の7月と10月の2回にわたって、「東京オリンピック招致」の名目でおよそ2億2000万円が振り込まれた可能性があるとしています。

そのうえで、金銭を不正に受け取った可能性があるシンガポールの会社などの関係者を贈収賄などの疑いで捜査していることを明らかにしました。

ディアク前会長は、東京への五輪招致が決定した2013年9月には、IOC=国際オリンピック委員会の委員を務めていて、開催地の決定に影響力を行使できる立場にあったとみられます。

このためフランスの検察当局は、シンガポールの会社とディアク前会長などとの間の資金の流れや、オリンピック招致との関連の有無など、実態の解明を進める方針です。


組織委「ベストな提案で招致獲得と確信」

2020年東京オリンピックの招致を巡り、日本側から国際陸上競技連盟側に送金していた疑いが持たれている問題について東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は、これまで大会の招致にあたっていた「招致委員会」は、組織委員会とは別組織でこうした問題には関与していないとの立場を明らかにしています。

そのうえで組織委員会は「東京はIOC=国際オリンピック委員会にベストな提案をした結果として招致を獲得したものと確信している」とコメントし、今回の問題に反論しています。


IOC「フランス当局と連絡を取り合っている」

スイスのローザンヌに本部を置くIOC=国際オリンピック委員会は、12日、声明を発表し、IOCの元委員で、その後、名誉委員も務めていた国際陸連のディアク前会長について、不正に関与した疑惑が指摘された去年11月の時点で、事実上、職務を解いたことを明らかにし、オリンピックの招致などを巡る汚職対策の強化に向けて対策を講じていることを強調しました。

そのうえで、IOCの報道官はNHKの取材に対し、「われわれは、国際陸連への捜査を巡って、フランスの当局などと連絡を取り合っている。現時点では捜査の内容についてコメントしない」としています。


記事引用
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160512/k10010518691000.html?utm_int=news-sports_contents_list-items_005


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
関連記事

Posted on 2016/05/13 Fri. 07:00 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0512

【東京五輪2020】招致をめぐり巨額の裏金工作!?フランス当局が捜査  



英紙『ガーディアン』は11日、2020年の東京オリンピック・パラリンピック(以下、東京五輪)招致をめぐり巨額の裏金が動いていたとする記事を掲載した。フットボールチャンネルが伝えている。

同紙の記事では、招致委員会が元国際陸上連盟(IAAF)会長のラミネ・ディアク氏の息子が関係する秘密口座に130万ユーロ(約1億6000万円)を支払っていた疑いがあり、フランス当局が捜査に乗り出したという。

また、記事内では裏金工作に関わった招致委員会側の大手広告代理店などが名前を隠すことなく指摘されている。

ディアク氏は国際陸連会長でありながら、1999年から2013年まで国際オリンピック委員会(IOC)の委員を兼任していた。そのため東京五輪開催を決める投票が行われた2013年9月のIOC総会でも一定の影響力を持っていたとみられる。

だが、2015年11月、セネガル国籍のディアク氏らIAAF幹部数人がロシアの組織的ドーピング問題で金銭を受け取って口利きをしていたとして捜査対象になりフランス当局に拘束されている。

その影響でIOCから活動停止を言い渡され、11月10日に役職から退いていた。


●記事引用
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160512-00010002-footballc-socc


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


関連記事

Posted on 2016/05/12 Thu. 07:00 [edit]

CM: --
TB: 0

筋書きのないドラマ《スポーツ》の魅力を発信しています。

最新記事

TAG LIST タグリスト

Category

カテゴリークラウド