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0912

タイガース期待の右腕マイケル・フルマーが右肘手術でシーズンエンド  



昨年のア・リーグ新人王でデトロイト・タイガースの先発ローテーション投手マイケル・フルマーが右ひじの手術を受けることが決まった。これによりフルマーの今季は終了した。

複数のメディアによれば今季のフルマーは、シーズン途中から右肘の痺れや痛みに悩まされていたという。フルマーはチームと相談したうえで、この分野の権威ジェームズ・アンドリュース医師の診断を受けた。

アンドリュース医師は、尺骨(しょくこつ)神経障害からくる神経麻痺など様々な症状を緩和するために手術を薦めたようで、この場合は、トミージョン手術のように1年以上かかるものではなく回復まで3~4ヶ月の見込みで来年のスプリングトレーニングには復帰できるという。



MLB.comによると、これは昨年9月にメッツのジェイコブ・デグロムが受けた手術と同じもので、彼はスプリングトレーニングで帰還し、オープン戦でその雄姿を見せた。さらに、デグロムの同僚であるスティーブン・マッツも先月、同じ手術を受けったという。

そういった意味では、最近わりとポピュラーになって来た手術(治療法)かもしれない。

フルマーは今季、25試合に登板して10勝12敗、防御率3.83、WHIP1.15を記録。昨年の防御率3.06、WHIP1.12より下回り、奪三振率(K/9)も昨年の7.47から6.23に低下している。

しかし、ここまで良くチームのローテーションを守り抜いた。昨季の159イニングを上回る164.2イニングを投げ、初めて規定投球回をクリア。クオリティ・スタートも昨季の15度を上回る18度記録し、ゲームを作った。結果として2年連続となる2ケタ勝利をマークしている。

手術は日本時間9月12日に予定されている。


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Posted on 2017/09/12 Tue. 18:00 [edit]

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0902

ドジャース、復帰のカーショーが6回2安打無失点で連敗をストップ  




5連敗中だったドジャースは、大黒柱のエース左腕クレイトン・カーショーが復帰登板して連敗を止めている。

カーショーは7月23日以来の登板。故障明けという事で、球数制限があって70球で降板したが、パドレス打線相手に6回を投げて散発の2安打、無四球、7奪三振に抑えた。

カーショー


試合は3番ジャスティン・ターナー三塁手の3安打など9安打(二塁打1)したドジャースだったが好機にタイムリーが出ず10残塁。チェイス・アトリーのセンター前タイムリーで挙げた6回の1点を、カーショーから引き継いだ3投手の継投で1対0で逃げ切った。

ドジャースはカーショーが投げた試合で16連勝中。クローザーのケンリー・ジャンセンに36セーブ目がついている。



なお、2日(日本時間3日)はダルビッシュ有が敵地でのパドレス戦ダブルヘッダー2試合目に先発予定。ダルビッシュは故障者リスト明け2試合目のマウンドになる。


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Posted on 2017/09/02 Sat. 19:00 [edit]

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0828

田中が今季10勝目!苦手のデイゲームでやっと勝利  




現地27日、ヤンキース田中将大投手が日曜日のデイゲームで好投、10勝目をあげた。

本拠地でのマリナーズ戦で7回を投げて被安打6、10奪三振で1失点(自責1)というハイクオリティースタート。苦手だったデイゲームで、今季8回目の登板で初勝利だった。



田中は今季25試合目の登板。そのうちナイターでは、ここまで17試合の登板で、9勝4敗、防御率3.24。それに引き換えはデイゲームでは、ここまで7試合で0勝6敗、防御率11.81と散々なスタッツだった。

ヤンキースが前半戦好調だった時は目立たなかったが、前半戦が終わッた時点での田中は、7勝8敗で負け越し、防御率5.47と規定投球回数以上の投手の中で最低クラスの成績だった。その大きな原因がデイゲームでの極端に打ち込まれるパフォーマンスだった。


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しかし、故障者リストから復帰後は2試合で合計14イニング投げて4失点。四球1、被本塁打1。デイゲームでも勝利して10月に向けて明るい兆しが出てきた。

区切りとなるこの勝利で、メジャーデビューから4年連続2桁勝利を達成。メジャー通算100試合目の登板で通算600奪三振も記録した。

ヤンキースは相手のミス絡みで勝利したが、これで4連敗の首位レッドソックスに2.5差まで詰め寄っている。ワイルドカード争いでは断トツのトップだ。


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Posted on 2017/08/28 Mon. 17:00 [edit]

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0824

リッチ・ヒル好投も劇的幕切れ!これで前田健太のPOベンチ入りは微妙な立場に  



ドジャースは現地23日、ピッツバーグでのパイレーツ戦に左腕リッチ・ヒルが先発。8回までランナーを1人も出さない完全試合。残念ながら9回にローガン・フォーサイス三塁手がエラーを犯して先頭打者の出塁を許したが、それでもノーヒット・ノーランの好投を見せた。

打線のランサポートもなく、ヒルは力尽きたのか延長10回に、先頭のジョシュ・ハリソン二塁手にカウント2-1からの4球目をレフトスタンドに運ばれて0対1で敗戦投手(今季9勝5敗)となった。

しかし、10回途中まで99球を投げて許した安打はこのホームランのみ、被安打1、無四球、10奪三振、1失点の好投も虚しく悲運の負け投手となった。

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MLB公式サイトによればヒルは、「1球だけ失投してしまってガッカリしているよ。でも、彼ら(パイレーツ)は素晴らしい試合をしたよね」と零封された味方打線を責めることなく、パイレーツの戦いぶりを称賛した。

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督も「我々は試合を通してランナーを出していた。トレバー・ウィリアムスはしっかり投げ、必要なときにゴロを打たせていたね」と何度もピンチを凌ぎ、8回無失点の力投を見せた相手の先発投手ウィリアムスを称えていた。

ここまではどのメディアも今日のトピックスとして伝えたが、今日のヒルの好投で心配なのが前田健太

ドジャースは次に勝てば90勝。10月のポストシーズン進出は手中にし、1988年以来、29年ぶりのワールドシリーズ制覇に向けて戦力を充実させている。

カーショー、ダルビッシュに続いてアレックス・ウッドも故障者リスト入りしているが、大黒柱のカーショーが10月に戻ってくることは間違いなく、ダルビッシュも次の日曜日に復帰。最短の10日間で戻ってくる。

リュ・ヒョンジンも7月24日の復帰以来、好投を続け、8月は3試合で無失点が2試合、防御率1.59と好調。

そして、今日のヒルの好投。これは首脳陣に与えるインパクトが強く、勝ち星こそ11勝の前田が上回っているものの防御率などの内容では、リュ・ヒョンジンとヒルの方がいい。

前田は、先日の登板で6回の4失点が悔やまれる。5回までは完璧にゲームを支配したが、課題の打者3巡目につかまって6回の1イニングだけで4失点。首脳陣に与える印象は悪い。

短期決戦のプレイオフでは過去にもレンジャーズ時代の上原浩治やレッドソックス時代の田澤純一がメンバーから外された。

短期決戦での先発は3枚。チャンピオンシップやワールドシリーズは7回戦制なので多くて4枚。ドジャースはブルペンも良くて先発がブルペンに回ることは考えにくい。

ハイレベルの話だが、前田の崖っぷちの先発ローテ争いは、まだまだ続きそうだ。


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Posted on 2017/08/24 Thu. 17:00 [edit]

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0820

ドジャースの視界はポストシーズン ダルビッシュ有も10月を見据えて10日間DL入り  



ドジャースにトレード移籍したダルビッシュ有が腰の張りにより故障者リスト(DL)入りすることが球団から発表された。

16日(日本時間17日)のホワイトソックス戦で本拠地デビューを飾ったが6回90球で降板。被安打8、与四球1、失点3とクオリティースタートは達成したものの3本塁打を浴び、これまでの2試合とは明らかにコンディションが悪いという印象を与えた。

野球専門サイト「full-count」の記事では、地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」のペドラ・モウラ記者をツイッターを引用して、「6イニングを終えた後、クレイトン・カーショーが降板するように説得したと、ユウ・ダルビッシュは語った。『6週間後、僕たちは君がひどく必要になる』。カーショーはダルビッシュにこう言った」と伝えた。降板の裏にはエースの説得があったという。

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チームを率いるデーブ・ロバーツ監督によれば「ダルビッシュ本人は投げられると言っていたが、チームとしてはムリをさせずに万全な状態で戻ってきてほしいと思っている」と大事を取らせる方向性を示した。このDL入りの措置はダルビッシュを休養させ、先発ローテーションを1度飛ばすためのものだという。

昨年の労使協定で、今季から故障者リストの期間が15日から10日に短縮され、現場では好評だという。ちょっと選手を休ますときに便利だからというのがその理由だが、ダルビッシュの場合も1回登板を飛ばすだけで、最短では日本時間8月28日に復帰予定。

とは言え、これまで10日間のDLに入って長引いた選手がいることも事実なので、すんなり戻って来れるのか、今後が注目だ。

ドジャースの視界は完全にポストシーズン。先発陣の大黒柱であるクレイトン・カーショウやブランドン・マッカーシーらの復帰を見ながら、先発3本柱のダルビッシュに休養を与えながら10月決戦に臨むという戦略だ。


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Posted on 2017/08/20 Sun. 11:11 [edit]

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0819

【悲報】カブスのJ.レスター、カージナルスのT.ローゼンタールらがDL入り  



10月のポストシーズン進出に向けて熾烈な覇権争いをしているナ・リーグ中部地区の2チームに暗雲が漂っている。

首位に立つカブスは、エース左腕のジョン・レスターが左広背筋の張りで2回途中に降板。10日間の故障者リスト(DL)に登録された。

カージナルス


MLB公式サイトによるとジョー・マドン監督は「才能ある投手が故障したかもしれないときは、もちろん心配だよ」とエース左腕の状態を心配した一方、「でも、焦って結論を出すようなことはしたくない。適切な手順を踏まないといけない。まずは医者に診てもらって、とにかくそれからだ。ネガティブな結論を出すような段階ではないよ」と慎重な姿勢を示した。

降板後、レスターはシカゴのダウンタウンにあるノースウエスタン・メモリアル病院へ向かい、球団の整形外科医による診察を受けたという。

カブスを1.5ゲーム差で追撃するカージナルスも守護神トレバー・ローゼンタールが右肘の炎症により10日間のDLに入った。

カージナルスは現地8月5日からの8連勝で一気に首位に迫った。そんな中での守護神の離脱は厳しい状況に追い込まれた。

トレバー・ローゼンタールは今季、50試合3勝4敗、防御率3.40、76奪三振、11セーブ。K/9は14.35。

昨年クローザーを務めた元阪神タイガースの呉昇桓(オ・スンファン)からその座を取り戻し、7月下旬からの7度のセーブ機会をすべて成功させていた。

この措置に伴い呉昇桓がクローザーに復帰する。呉は今季52試合1勝5敗、防御率3.74、51奪三振、10ホールド、18セーブ。79試合で防御率1.96だった昨年ほど安定感はない。

なお、カージナルスは先発ローテの一角を担っていた今季12勝のアダム・ウェインライトが現地18日より10日間DLに登録された。



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Posted on 2017/08/19 Sat. 07:52 [edit]

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0813

カブス上原に続きヤンキース田中将大も故障者リスト入り  




カブスの上原浩治に続いてヤンキースの田中将大が現地12日、「肩の炎症」で10日間の故障者リスト(DL)入りした。

田中は、過去に右肘じん帯部分断裂で長期離脱(14年7月~)。翌15年の4月にも右前腕部の張りと右手首の腱炎のため、DLに入った経験がある。

16年はフル稼働し、31試合に投げて199回2/3で防御率3.07で最後までタイトル争いに加わった。今季は、開幕戦からここまで23試合に登板、8勝10敗、防御率4.92だった。



メディアの報道では、今回のDL入りについて「痛みはない。肩の炎症があって、腕は全体が疲れを感じて張りがある。ベストな状態でマウンドに上がるのはきついんじゃないかなと思った」と語ったという。

ヤンキースはア・リーグ東部地区で首位レッドソックスと3.5ゲーム差の2位。ワイルドカードでは圏内にいる。

それだけに田中やサバシアといったフロントスターターの離脱は痛いところだが、7月末のノン・ウェーバー・トレードの期限前にグレイ、ガルシアの先発2投手を補強している。

そのため、セベリーノ、モンゴメリーと続いて現地14日(月曜日)の先発が空白。その後はグレイ、ガルシアの先発ローテーションになるものと思われる。

5人目は、昨年9月に故障するまで先発が多かったチャド・グリーン(今季リリーフで26試合、先発1試合)あたりが先発要員になることが予想される。 

他には、4試合に先発のルイス・セッサ(0勝3敗、防御率6.23)あたりが候補だが、場合によっては12日のレッドソックス戦で3番手として登板したブライアン・ミッチェル(15試合に登板、先発は1試合)の可能性もある。

なお、田中のDL入りに伴って3Aから右腕ジオバニー・ガレゴスが再度コールアップされ12日のレッドソックス戦で2番手として登板している。


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Posted on 2017/08/13 Sun. 09:00 [edit]

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【DL情報】マーリンズのマーティン・プラド三塁手が10日間の故障者リストに  

 

マイアミ・マーリンズのマーティン・プラド三塁手が右膝の捻挫により10日間の故障者リスト(DL)入りした。

33歳のプラドは、チームリーダー的存在だったが、ベネズエラ代表として参戦した春のWBC2次ラウンド・アメリカ戦の第3打席で、ショートゴロを打って一塁に駆け込む際に、右脚のハムストリングを負傷して途中退場した。

そのため開幕をDLで迎え、途中5月にも再度DL入り、6月23日に復帰したが、今回で3度目になる。



今季は37試合の出場にとどまり、打率.250、2本塁打、12打点、OPS.636。これに伴いミゲル・ロハス遊撃手がメジャー昇格した。

プラドは、この夏のトレード市場では一時期、ヤンキースやレッドソックスへの移籍が噂されていた。

なお、マーリンズは、先発左腕アダム・コンリーもマイナーから再昇格させて現地18日のフィリーズ戦に先発させている。


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Posted on 2017/07/19 Wed. 05:00 [edit]

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オールスターブレイク後に戻ってくる主力選手リスト  

 

オールスターブレイク後に故障者リストから復帰し、チームにインパクトを与えそうな選手をリストアップしてみた。

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■マディソン・・バムガーナー投手(SF)

球界を代表する左腕の一人。4年連続開幕投手。前半は0勝3敗、防御率3.00。 4月20日、遠征先のコロラド州デンバーでダートバイクに乗っていた際に事故を起こし左肩を負傷。肋骨打撲と左肩関節捻挫により自身初のDL入りとなった。

■クリス・デービス一塁手(OAK)

打率.244、24本塁打、60打点。本塁打と打点はチームトップ。7月14日頃、復帰予定。

■エドゥアルド・ロドリゲス投手(BOS)

4勝2敗、防御率3.54、前半は11試合の登板で61イニングで65奪三振。3年目24歳の若手左腕。

■アントニオ・センザテーラ投手(COL)

メジャー開幕ロースター入りし、4月6日のミルウォーキー・ブルワーズ戦でメジャー初先発。4月は5試合に先発登板し3勝1敗、防御率2.81を記録、ナショナルリーグのルーキー・オブ・ザ・マンスに選出された。7月18日以降、復帰予定。9勝3敗、防御率4.63。

■エドゥアルド・ヌニェス内野手(SF)

外野も守れるユーティリティ選手。打率.299、本塁打4、打点25、盗塁17。7月14日以降に復帰。



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Posted on 2017/07/12 Wed. 07:00 [edit]

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レッドソックス、インディアンス 今後を左右する2人のエースが戦線に復帰  



レッドソックスの左腕デビット・プライスとインディアンスのコーリー・クルーバーが故障者リスト(DL)から復帰登板している。

プライスに関しては今季ホワイトソックスから加入したクリス・セールが昨年と変わらぬパフォーマンスを披露していることから、もはや先発3番手から4番手の格付けで、エースとは言いがたいものがある。

とは言え、ヤンキースを3ゲーム差で追撃するチームにとっては今後の補強にも影響を与えるキーになる投手ということはできるだろう。

レッドソックスは噂では、先発投手と三塁手の補強を検討していると伝えられているからだ。

プライスは開幕戦をDLで迎え5月29日に今季初登板している。ホワイトソックス相手のこの試合で、3回にメルキー・カブレラに6号3ランを献上。打たれたヒットは2安打だったが、これが響いて5回を88球、3失点。2四球、4三振だった。

最速96.7マイル(約156キロ)のフォーシームが記録されたほか、95マイル程度の球速はコンスタントに計測されていたので、次の登板に異常がなければ、ほぼ復活とみたい。

ただ、昨年の前半もそうだったが、2015年12月に7年総額2億1700万ドル(約242億円)の契約を結んでいることから考えるとコスパには疑問符がつく。

レッドソックスは、先日の先発登板で完封勝利したブライアン・ジョンソンをマイナーに降格し、デビッド・プライスをアクティブロースターに戻した。

これによりレッドソックスの先発ローテは、

クリス・セール(防御率2.77/110奪三振)
リック・ポーセロ(防御率4.21)
エデュアルド・ロドリゲス(防御率3.54)
ドリュー・ポメランツ(防御率4.24)

そしてデビッド・プライスになった。

ポメランツは昨年夏の移籍後、ピリッとせず、サイヤング賞投手ポーセロも昨年ほどの輝きがない。ロドリゲスも6月1日のオリオールズ戦で7失点と炎上。

この状態でプライスの調子が上がらなければ、噂どおり先発投手をもう1枚探さなければならない。

インディアンス


インディアンスは現地1日、地元でオークランド・アスレチックスと対戦。腰の張りで故障者リスト(DL)入りしていた右腕コリー・クルーバー投手が復帰を果たし、8対0で完封勝ちを収めた。

先月2日以来の先発となった31歳のクルーバーは、5者連続三振を奪うなど6回(77球)を2安打、1四球、10三振、無失点の快投で今季4勝目(2敗)を挙げた。

昨年は、ワールドシリーズまでフル稼働したクルーバー。1カ月のDLぐらいは、ある意味、想定内でエースの復活は明るいニュースになる。

ア・リーグ中部地区では、ツインズも勝ったため勝率2厘差でインディアンスは2位につけている。


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Posted on 2017/06/02 Fri. 17:00 [edit]

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