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【DL情報】ナッツのW.ラモス捕手がひざのACL断裂で今季絶望  



 現地24日にナ・リーグ東部地区で2年ぶりの優勝をきめたワシントン・ナショナルズの正捕手ウイルソン・ラモスが、右ひざの前十字靭帯(ACL)断裂で、今季絶望になった。ダスティ・ベイカー監督が火曜日の試合前に発表した。



 26日のダイヤモンドバックス戦の6回に負傷退場したもようで、2012年にも痛めた同じ箇所だった。

 29歳のラモスは、ナ・リーグの捕手としてトップタイの打率.307をマーク。22本塁打、80打点はキャリアハイで、オールスターにも選出されたリーグを代表する捕手だ。

 今季終了後にフリーエージェントになり、先日もチームから3年3000万ドルの契約延長を打診されていた。ポストシーズン進出を決めているチームにとっては、正捕手で4番打者を失ったことになる。

 ナショナルズでは、ブライス・ハーパー外野手が、先日痛めた親指のレントゲン検査を行ったところ重傷ではないことが判明している。



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Posted on 2016/09/28 Wed. 06:00 [edit]

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メッツの右腕デグロームが右ひじを手術 チームは左腕マッツの復帰に期待  



 ニューヨーク・メッツの先発右腕ジェイコブ・デグローム投手が右ひじの手術を受け、今季絶望となることが分かった。

 メジャーリーグ公式サイト「MLB.com」によれば、メッツは当初、17日に行われたミネソタ・ツインズ戦までにデグロームが回復すると見ていた。しかし、同投手が練習中に痛みを訴え、右ひじの尺骨神経損傷との診断を受けたことで事態が急変した。

 デグロームは、今季24試合に先発登板して7勝8敗、防御率3.04という成績。ただし、ラスト3試合は0勝3敗、防御率9.82と球威がなくなっていた。




メッツは穴埋めを、早ければ23日にも戦列復帰する左腕スティーブン・マッツ投手に期待している。

先発左腕スティーブン・マッツは21日、本拠地シティ・フィールドでブルペン練習を実施。1か月ほど実戦から遠ざかっていたことから復帰戦では50~60球程度の球数制限を設ける方針だ。

 25歳のマッツは今季、22試合の先発で9勝8敗、防御率3.40をマーク。しかし、8月14日の登板後に左肩の違和感を訴え、15日間のDLに登録されている。

 これにより順調に行けばメッツの先発ローテーションは、ノア・シンダーガード、マッツ、バートロ・コローンに、セス・ルーゴとロバート・グセルマンのどちらかが続くという形となりそうだ。

ナ・リーグのワイルドカード争いは80勝72敗でメッツ、ジャイアンツ、カージナルスが並んでいる。



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Posted on 2016/09/22 Thu. 18:00 [edit]

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【DL情報】故障者相次ぐインディアンス、先発カラスコの右手にも直撃弾  

 

 インディアンスの先発右腕カラスコが右手を骨折し、今季中の登板が絶望になったと球団公式サイトが17日に報じている。

カラスコはこの日、タイガース戦に先発。1回に先頭打者キンズラーへの2球目、95マイルの4シームを打ち返した打球が右手を直撃。小指近くの第5中手骨の骨折と診断された。

カラスコは今季、11勝8敗、防御率3.32で、ア・リーグ中部地区首位で2007年以来の優勝を狙うチームを支えてきた。

 インディアンスは、先日も先発投手のサラザールが前腕屈筋の軽い張りで登板を回避しており、ポストシーズンでの復帰が微妙な状況。

 さらに、肩の故障で6週間離脱していたヤン・ゴームズ捕手も復帰直前の16日、マイナーで調整していた際に右手首を骨折。カラスコ同様、今季中の復帰は絶望的と見られる。



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Posted on 2016/09/19 Mon. 07:00 [edit]

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【DL情報】ストラスバーグがDLから復帰登板で3回に緊急降板  



今季3度目のDL入り、シーズンエンドか!?

 8月後半に右ひじ痛のため故障者リスト(DL)入りしていたワシントン・ナショナルズのスティーブン・ストラスバーグが現地7日、本拠地での復帰登板の3回途中、42球を投げたところでマウンドを降りた。

右腕の詳しい状況は分からないが、ナショナルズは15日間のDLに彼を登録している。

今季3度目のDL。この時期から考えてポスト―ズン進出が有力なチームの戦力にならない可能性がある。



 最初のDLは、背中の張りによる15日間で、この措置は6月16日に遡って適用された。2度目は、右ひじ痛で8月21日から15日間。

 今季は、開幕から無傷の13連勝を飾るなど、この試合まで23試合の先発登板で145.1回、15勝4敗、防御率3.59、WHIP1.11、奪三振179をマークしている。

 2010年にトミージョン手術を受け、昨年は、5月30日に首の張りで15日間のDL入り。オフには背中の腫瘍(良性)を摘出する手術を受けている。

 ナショナルズのダスティ・ベイカー監督は以前に「彼には9月、そして10月を万全な状態で臨んでほしいと思っている」と語っていたが、10月のストラスバーグは見られないかもしれない。


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Posted on 2016/09/08 Thu. 12:00 [edit]

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ドジャースのカーショーがマーリンズ戦で復帰登板 イチローとの対決は!?  



 6月26日のパイレーツ戦を最後に離脱、椎間板ヘルニアで障者リスト入りしているロサンゼルス・ドジャースのエース左腕クレイトン・カーショー投手が、現地9日のマイアミ・マーリンズ戦で復帰することが分かった。

 デーブ・ロバーツ監督は球数にこだわらないと語っているが、現在ナ・リーグ西地区首位のドジャースは来月のプレーオフを見据える状況にある。

 カーショーは3日に行われた1Aでのリハビリ登板で3回を投げて内野安打1本、5奪三振、無四球と好投。試合で35球、ブルペンで15球を投げた。

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 カーショーの復帰でドジャースは、前田健太と7月末の移籍後、DLから復帰して好投のリッチ・ヒルを含めた先発ローテーションでポストシーズンを戦うことになる。

 ロバーツ監督は「私たちはリーグ最強の先発三本柱を擁していると言える。だが、それもクレイトンありきの話だ」と語っている。

 サイ・ヤング賞を3度受賞したメジャーを代表する左腕は、故障した6月後半まで11勝2敗、防御率1.79、145奪三振と絶好調だった。

 復帰戦はマイアミ・マーリンズということでイチローとの対戦が楽しみだ。カーショーとイチローの対戦成績は、8打数3安打、打率.375、2三振。



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Posted on 2016/09/06 Tue. 12:39 [edit]

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上原浩治が帰ってくる!5日からのパドレス戦で復帰  




 いよいよ、アツいハイファイブが有名なあの男がメジャーに帰ってくる。

 右胸筋痛で故障者リスト(DL)に入っているレッドソックスの上原浩治投手が、現地5日にサンディエゴで行われるパドレス戦で復帰する見通しとなった。球団公式サイトが3日伝えた。

 上原は、7月19日のジャイアンツ戦に登板した際に右胸筋肉を痛め、緊急降板。翌日、15日間のDLに登録された。それまで39試合に登板し2勝3敗6セーブ、防御率4.50だった。

上原浩治

 同サイトによると、上原は3日に遠征先のオークランドで打者相手に26球を投げた。

ファレル監督は「(5日からの復帰を)望んでいる。攻撃的な投球で速球もスプリットも良い動きをしていた」と話した。

 現在、ア・リーグ東部地区首位のレッドソックスは、西海岸に遠征中。オークランドでアスレチックス、サンディエゴでパドレスと3連戦を戦い、その後は同地区ライバルとの14連戦が待っている。



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Posted on 2016/09/04 Sun. 13:00 [edit]

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【DL情報】ナッツのストラスバーグが復帰間近、メッツはデグロームが登板回避  



 現地2日、右ひじ痛で故障者リスト(DL)入りしているワシントン・ナショナルズのスティーブン・ストラスバーグ投手が、ブルペンセッションを始めた。

 MLB.comが伝えたところによれば、右腕は、2日以内に再びブルペンに入る予定。順調ならば、来週にも戦列復帰できる可能性が出てきたという。

ストラスバーグは先月下旬に右ひじの痛みを訴え、15日間のDLに登録された。今季はここまで23試合の先発で、15勝4敗、防御率3.59。

ストラスバーグのナショナルズは79勝55敗で、ナ・リーグ東部地区首位を独走している。

 その首位を追いかける2位のニューヨーク・メッツは、先発右腕ジェイコブ・デグロムが、右前腕の痛みで次の先発予定を回避する見込みであることが分かった。

 デグロムはこの日、MRI検査を受けたが、深刻なダメージは見当たらなかったという。今後は薬物治療を受けることになる。

 キャリア3年目の28歳で、今季は24試合の先発、148回、7勝8敗、防御率3.04、WHIP1.20、143奪三振。昨年と比べて、やや見劣りのするスタッツになっいる。

 先月18日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦で5回8失点を喫するなど、ここ3試合は打ち込まれていた。DL登録するかは発表されていない。



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Posted on 2016/09/03 Sat. 16:00 [edit]

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【DL情報】ナッツのストラスバーグが今季2度目のDL入り  



ワシントン・ナショナルズは現地22日、先発右腕スティーブン・ストラスバーグ投手を右ひじ痛により15日間の故障者リスト(DL)に登録した。この措置は21日に遡って適用される。

28歳のストラスバーグは6月にも背中の張りで15日間のDL入り。これで2度目になる。

今季は、開幕から無傷の13連勝を飾るなど、ここまで23試合の先発登板で15勝4敗、防御率3.59、WHIP1.11、奪三振179(MLB6位)をマークしている。

しかし、17日のコロラド・ロッキーズ戦では2回途中9失点と乱れるなど、直近の3試合では0勝3敗、防御率14.66と調子を落としている。

ストラスバーグ

2010年にトミージョン手術。15年5月30日に首の張りで15日間のDL入り。オフには背中の腫瘍(良性)を摘出する手術を受けている。

ナショナルズのダスティ・ベイカー監督は「我々はまだ何も勝ち得ていないし、大局を見ていることを彼に話した」とコメント。

「彼には9月、そして10月を万全な状態で臨んでほしいと思っている」と語った。


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Posted on 2016/08/24 Wed. 09:47 [edit]

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ハイファイブシティ!上原浩治が再起動、23日ブルペン入り  

 

右胸筋を痛めて故障者リスト(DL)入りしているレッドソックス上原浩治投手が、22日(日本時間23日)にもブルペンで投球練習を開始することが分かった。地元テレビ局など複数のメディアが伝えている。

今季41歳の上原は、7月19日のジャイアンツ戦に登板した際に右胸筋肉を痛め、途中降板。翌日、15日間のDLに登録された。それまで39試合に登板し2勝3敗6セーブ、防御率4.50。

現在は、治療とリハビリを続け、平地で捕手を座らせてキャッチボールをするまでに回復している。8月14日には投球練習のようすを自身のブログで数秒間だが公開している。

ファレル監督は、試合前のメディア取材に応え、上原のリハビリ状況について「いい強度、距離、回数で遠投を続けている」と、復帰に向けて順調に進んでいる様子を明かした。

だが、リハビリ登板する実戦形式での場がないという指摘もある。現地メディアは「マイナーのレギュラーシーズンは2週間半で終わるから、上原がリハビリ登板できる場所がなくなる」としている。

指揮官も「いつメジャー復帰の話し合いが持たれるかは分からない」と、今後の見通しについては不透明であることを強調。それでも「(プルペンで投球練習を始める火曜日は)新たな前進だ」と、上原の復帰に期待する部分は大きい。

レッドソックスは、22日の試合でエース左腕デビット・プライスが好投して勝利。この時点で、ア・リーグ東地区首位ブルージェイズと並んだ。地区優勝、または、ワイルドカードでのプレイオフ進出は完全に射程圏内に捉えた。

上原浩治

10月の戦いには修羅場を何度もくぐり抜けたベテラン右腕の力が必要だ。まだまだ時間は十分ある。

あのボストニアンや日本のMLBファンたちをシビレさせた上原のハイファイブを早く見たい。


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Posted on 2016/08/23 Tue. 15:00 [edit]

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【DL情報】カーショーがドジャースの遠征に合流、ブルペンでの投球練習も再開  



現地19日、椎間板ヘルニアで戦列を離れているロサンゼルス・ドジャースのエース左腕クレイトン・カーショーが、シンシナティ遠征中のチームと合流していることが確認された。

地区首位、ワイルドカードでも勝率で上位に立つドジャースだけに10月のポストシーズンに向けて順調にいけばエースの雄姿が見られるかもしれない。

エース左腕はこの日、シンシナティ・レッズ戦の試合前に平地でキャッチボールを行い、約1カ月以上も遠ざかっているブルペンでの投球練習に向けて備えた。



カーショーは、「一歩ずつ前に進むものなんだ。明日はブルペンに入る。それが次のステップだよ。ここ1週間半ずっと投げてきたけれど、何も問題はない」と順調な回復ぶりをアピール。

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督も、エース左腕について「良い精神状態だ。それは、健康であり、チームメイトのところへ戻って再会できたおかげでもあるだろう」と述べている。

カーショーは、6月26日のピッツバーグ・パイレーツ戦を最後に離脱しており、現在は60日間の故障者リストに登録されている。

サイ・ヤング賞3度選出を誇るMLBを代表する左腕は、離脱までの16試合で11勝2敗、防御率1.79、145奪三振の好成績をマークしていた。


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Posted on 2016/08/21 Sun. 07:58 [edit]

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