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【MLB移籍情報】メルビン・アップトンがSFジャイアンツとマイナー契約  



ジャイアンツが懸案だった外野手を補強

昨年夏のトレードで、トロント・ブルージェイズへ移籍したメルビン・アップトン外野手が、サンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約した。

これは、MLB.comのMark Feinsandが伝えたもので、アップトンはジャイアンツ傘下のトリプルAサクラメントで調整した後、メジャーにコールアップされる予定。



メジャー13年目、32歳のアップトンは昨年、パドレスとブルージェイズでレフトのレギュラー格で149試合に出場。2チームトータルで打率.238、20本塁打、61打点、27盗塁だったが、ブルージェイズ移籍後だけを見ると57試合で打率.196、4本塁打、16打点、7盗塁、OPS0.578という成績に終わった。

今季のジャイアンツは、レフトのアンヘル・パガンとグレゴール・ブランコがFAになったが、オフのストーブリーグで、目玉の一人だったクローザーのマーク・メランソンに4年6200万ドルを費やしたため年俸総額が1億8000万ドル前後まで膨れ上がり外野手の補強に手を付けられなかった。

その為、レフトはジャレット・パーカーとゴーキース・ヘルナンデスらが併用される編成だったが実績がなく、外野手が補強ポイントだった。

ライトのハンター・ペンスは34歳で故障が多くシーズンを通して出場は疑問符が付く。

センターのデナード・スパンも出塁率.331とリードオフマンとしては物足りない。しかも盗塁は12個と少ないうえに、その成功率は63%(12/19)と低い。守備の数字もDSRは-7、UZRも-8.1と悪く、33歳という年齢を考えると大きく改善することは期待できない。

下記は4月2日(日本時間3日)開幕戦のスタメン。レフトはパーカー(昨年63試合.236/.358/.751/5HR/14RBI)だった。


【開幕戦スターティングメンバー】
  1. デナード・スパン(CF)
  2. ブランドン・ベルト(1B)
  3. ハンター・ペンス(RF)
  4. バスター・ポージー(C)
  5. ブランドン・クロフォード(SS)
  6. エドゥアルド・ヌニェス(3B)
  7. ジャレット・パーカー(LF)
  8. ジョー・パニック(2B)



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Posted on 2017/04/09 Sun. 08:00 [edit]

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モリーナとペレス、メジャーの新旧捕手二人が契約を更新  

 


先のWBC2017でもプエルトリコ代表の中心選手としてチームを決勝まで導いたカージナルスの捕手ヤディア―・モリーナが、3年総額6,000万ドル(約66億8,000万円)で契約を延長した。

ここでも先月の31日にお伝えしたが、FOXスポーツの記者ケン・ローゼンタール氏は、カージナルスとモリーナの契約延長については、3年契約で最高6,500万ドルから最低でも5500万ドル(約61億6000万円)になるとレポートしていた。



今年7月で35歳になるモリーナは、今季の年俸が1,400万ドル(約16億円)。来季は選手と球団の双方が行使権を持つ年俸1,500万ドル(約17億1,000万円)の契約オプションになっている。


モリーナは2015年までオールスターに7年連続、ゴールドグラブ賞は8年連続で選出された名捕手。昨季で、それらは途切れたものの、キャリアハイの147試合に出場。打率.307、8本塁打、58打点をマーク。

ビル・ジェームズやジョン・デュワンなどの記録統計アナリストら10人によって選出される「フィールディング・バイブル・アワード」を、2007年から2013年までの間で、2011年を除き毎年受賞している。

モリーナ


1月中旬の時点でカージナルスのジョン・モゼリアクGMが、モリーナとの契約を延長する考えがあることを明らかにしていた。

2004年のメジャーデビュー以来、カージナルスひと筋でプレーし、2度のワールドシリーズ制覇に貢献。通算で打率.285、108本塁打、703打点をマークしている。その守備力やキャプテンシー、存在感は特筆すべきものがある。

昨年、イチローが3,000本安打に迫っていた時期にカージナルス戦で敵地セントルイスのファンから温かい拍手が送られたが、モリーナはイチローの打席で空気を読んでその時間を演出した。


インディアンスも現地2日、メジャー4年目の控え捕手ロベルト・ペレスと新たに総額900万ドル(約10億円)の4年契約を結んだ。なお、2021年と2022年については球団が行使権を持つ契約オプションとなっている。

28歳のペレスは昨季、親指の手術もあって61試合の出場にとどまったり、打率.183、3本塁打、17打点と打撃面では振るわなかったが、盗塁阻止率50.0%と強肩を披露した。

またインディアンスは昨シーズン、ペレスが先発マスクをかぶった試合で33勝20敗と大きく勝ち越したデータがある。

正捕手ヤン・ゴームズの故障離脱によってポストシーズンは全15試合に先発し、ワールドシリーズ初戦では2ホーマーを放った。



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Posted on 2017/04/04 Tue. 12:00 [edit]

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MLB屈指の捕手モリーナがカージナルスと契約延長に合意  




シーズン中の契約延長交渉はしないと発言していたことから、今後の去就に注目が集まっていたMLB屈指の捕手ヤディアー・モリーナが、カージナルスと3年最大6500万ドル(約73億円)で来季以降も契約延長することに合意したという。

FOXスポーツの記者ケン・ローゼンタール氏は、カージナルスとモリーナの契約延長については、3年契約で最高6,500万ドルから最低でも5500万ドル(約61億6000万円)になるとレポートしている。



今年7月で35歳になるモリーナは、今季の年俸が1,400万ドル(約16億円)。来季は選手と球団の双方が行使権を持つ年俸1,500万ドル(約17億1,000万円)の契約オプションになっている。

モリーナは2015年までオールスターに7年連続、ゴールドグラブ賞は8年連続で選出された名捕手。昨季で、それらは途切れたものの、キャリアハイの147試合に出場。打率.307、8本塁打、58打点をマーク。

ビル・ジェームズやジョン・デュワンなどの記録統計アナリストら10人によって選出される「フィールディング・バイブル・アワード」を、2007年から2013年までの間で、2011年を除き毎年受賞している。

モリーナ

1月中旬の時点でカージナルスのジョン・モゼリアクGMが、モリーナとの契約を延長する考えがあることを明らかにしていた。

今季は、守備の強化がチームの方針で、守備の要になるセンターラインには、センターにデクスター・ファウラーを5年8,250万ドルで獲得。セカンドには守備力を重視してコルテン・ウォンの起用が有力的で、30本塁打のジェド・ジョーコとの併用になる見込み。

そして、捕手にはプエルトリコ代表の中心選手として決勝まで導いたモリーナに託すことにしたようだ。

モリーナ

しかし、35歳になるモリーナについては、盗塁阻止率が.212に下がり(15年は.413)、体力の峠を越えた年齢になる事から、セントルイスのファンの間でも様々な意見があった。

22歳のプロスペクト、カーソン・ケリー捕手(3A)を起用してモリーナをトレード要員として先発キンタナの獲得を狙えという意見や、モリーナ退団で浮いた資金でマチャドを狙えという意見などもあり、彼の偉大なリーダーシップを推す声と賛否両論の意見があったという。


◆関連記事
【イチロー伝説】セントルイスの捕手モリーナ、一流だけが知る感覚



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Posted on 2017/03/31 Fri. 14:00 [edit]

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ムネリンが戻ってくる!?川崎宗則が決断、古巣・福岡ソフトバンク復帰か?  



メジャーリーグのシカゴ・カブスからフリーエージェント(FA)となった川﨑宗則の日本球界復帰をメディアが伝えている。

福岡ソフトバンクの地元紙・西日本スポーツによれば川﨑の古巣電撃復帰が決定的となったという。

マイナー契約のノン・ロースター・インバイティとして米アリゾナ州メサでのメジャーキャンプに参加してき川﨑だが、29日(米国時間28日)にカブスから10万ドルの保有ボーナスの支払いを避けるために契約を解除された。

メジャーでは、マイナー契約した選手が40人のメジャー枠へ登録されるのは、毎年1人から2人程度がいいところ。毎週ロッカーが開いていく厳しい春が始まる。

川﨑は毎年、3月末の最終まで40人枠を争っていた。マイナー契約から開幕メジャー入りとなれば特別ボーナスが与えられる契約もあり、それを避けるために昨年もいったん契約を解除して、再契約を結んだ。

今季から川崎には自由にメジャーとマイナーを行き来できる「マイナー・オプション」がない契約だったことも影響している。契約社会ならではのメジャーの複雑なシステムがそこにはあった。

今回もカブスのマッドン監督は「ぜひ戻ってきてほしい」と話していた。しかし、カブスから契約を解除され、日米全球団との交渉が可能となったことで、ソフトバンクが速攻で獲得に動いたとみられる。

もともと「日本に帰るならホークス」と言い切っていた川崎。ソフトバンクも川崎の背番号52を空けたままにし、日本復帰の際は獲得に動く姿勢を貫いてきた。複数の関係者の取材から古巣復帰の可能性が極めて高くなったようだ。

川﨑の今季オープン戦スタッツは17試合で打率2割8分2厘、出塁率3割7分8厘。カブス同様、ソフトバンクも内野手の顔ぶれは固定されているが、川﨑が復帰すれば戦力アップは間違いない。


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Posted on 2017/03/30 Thu. 06:00 [edit]

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【契約情報】レンジャーズの正二塁手R.オドーアが契約延長  



レンジャーズの打てる二塁手ルーグネッド・オドーアがチームと新たに契約を延長している。

MLB.comが伝えたところによれば契約内容は、6年契約の総額4,950万ドル(約55億1,000万円)。メジャー4年目の今季は年俸56万3,180ドル(約6,300万円)だから、大型契約を勝ち取ったことになる。

WBCでベネズエラ代表としても出場したオドーアは23歳。昨季は、150試合の出場で打率.271、33本塁打、88打点、14盗塁。

2014年から16年の3年間で打率.265、本塁打58、打点197、盗塁24。早打ちのため四球が少なく出塁率は.296と低い。スイッチヒッターだが本塁打は右打席が26本と圧倒的に多い。

守備の22失策は二塁手として両リーグトップ。守備防御点(DRS)も-27と極めて低い。守備の評価は、簡単なようで実は極めてむずかしいが、ダブルプレイは129で肩は強い。守備レンジは狭くないが、補球や送球に難があるタイプだ。

乱闘-オドーア

彼の名前を一躍有名にしたのは、昨年5月15日のブルージェイズ戦での乱闘劇。二塁ベース上で一塁走者のホセ・バティスタのスライディングによる守備妨害を受けた際にバティスタを突き飛ばした後に殴打し、両チーム入り乱れての乱闘に発展した。

これにより退場処分を受け、後日7試合の出場停止処分を受けた。

早打ちで盗塁成功が24に対して盗塁失敗が21もあるところを見ると、積極的だが、頭に血が上りやすい陽気なラテンアメリカンの典型的なタイプかもしれない。

こういう選手は東洋人から見ると愉快で楽しいキャラで、ベンチが盛り上がって楽しいかもしれない。


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Posted on 2017/03/29 Wed. 07:03 [edit]

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WBCで負傷したヤンキースのグレゴリウス遊撃手の穴埋めは?  

 


アメリカの初優勝で幕を閉じたWBC2017。大会の観客動員は2次ラウンドの時点で100万人を動員して一定の成果は収めたといえる。

しかし、選手を出した球団には主力が負傷するというマイナス面もあった。

ここでもマーリンズの中心的存在であるマーティン・プラド三塁手のことを伝えた。真剣勝負である以上仕方のない事だが、プラド以上に深刻なのが、オランダ代表で出場していたヤンキースの正遊撃手ディディ・グレゴリウスだろう。

彼は、WBCの練習試合で右肩を痛めた。すでにヤンキースの故障者リストに登録されているが、開幕に間に合わないだけでなく、復帰が5月にずれ込むことが確実となったという。

グレゴリウスが復帰するまでの間、その穴をどう埋めるのか?

レッズからはザック・コザート、タイガースからはホセ・イグレシアスをトレード獲得しないかとの打診があったとニューヨークポストは伝えている。

しかし、ヤンキースはダイヤモンドバックスのニック・アーメドのトレードに関心を示したとアリゾナの地元紙が報じている。

グレゴリウスは、ジータ―の後釜としては物足りないという評価があったが、昨年、弱かった攻撃面が開花。打率.276、出塁率.304、OPS.751、20本塁打、70打点という好成績を残した。

ただ、守備面では守備防御点(DRS)-9で、規定数に到達した24名のショートの中では21位という下位だった。

ロースターには、24歳のロナルド・トレイエズがいるが昨年は72試合中、ショートでは15試合に出場しただけ。

チーム内の内部昇格では27歳ルーベン・テハーダ。ほかに22歳のテイラー・ウェイドグレイバー・トーレスはプロスペクトとして期待はできるがメジャーでの実績がなく未知数。

セカンドのスターリン・カストロをショートにコンバートしてセカンドにロブ・レフシュナイダーを起用するパターンも考えられるが、どちらも本職ではなく、レフシュナイダーは昨年58試合中、セカンドで8試合しかプレイしていないため、守備面で不安を抱えることになる。

名前の挙がったダイヤモンドバックスのニック・アーメドはメジャー4年目。控えの内野手で、打撃面では打率.218、出塁率.265、OPS.564と落ちるが、守備ではショートが本職。

ショートで90試合出場した昨年は、DRSが13、アルティメット・ゾーン・レイティング(UZR)が8.6と守備では高い数値を示している。しかも、約52万ドルと格安。レッズのザック・コザート(約530万ドル)、タイガースのホセ・イグレシアス(410万ドル)とは比較にならない。

グレゴリウス復帰までの最長2カ月間のスポット要員として、ヤンキースがショートで誰を起用するのか、マニアックに注目したい。



記事参考
http://baseball.information0.com/major-baseball/yankees-interested-in-nick-ahmed/


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Posted on 2017/03/26 Sun. 15:54 [edit]

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【MLB移籍情報】レイズが正捕手としてD.ノリスを獲得  



ナショナルズを3月15日に自由契約となったデレック・ノリス捕手をレイズが獲得した。契約は1年契約だが、2年目は球団がコントロールできるオプションが付いている。

デレク・ノリスは、2015年にパドレスでキャリアハイとなる142試合に出場。14本塁打もキャリアハイだったが昨年は振るわず125試合で打率.186、OBP.255、本塁打14、打点42、オフにトレードでナショナルズへ移籍した。



メジャーキャリア5年の28歳。オークランド時代の2014年にはオールスターゲームにも選出されている。その頃から右投手が苦手というデータがある。

レイズでは正捕手での起用が見込まれているが。この地区は打者有利の球場が多く、ノリスの長打力も多少は期待できる。

守備ではキャッチングに難があり、パドレス時代の15年にはリーグ最多のパスボール数を記録。ただ、その年は、リーグで最も盗塁を刺し、盗塁阻止率も34%となかなかの数字でDRS+4をマークしている。




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Posted on 2017/03/25 Sat. 05:30 [edit]

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WBCの活躍がメジャーへの道?コロンビア代表選手とヤンキースが契約  

 

多くの選手が母国代表の誇りを胸に戦っている野球の国別対抗戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)だが、メジャー契約でない選手にとってはビッグリーグを目指す自身のショーケースの意味合いを持つ大会になっている。

WBCコロンビア代表として出場していた救援右腕アーネスト・フリーリがニューヨーク・ヤンキースとの契約を勝ち取った。マイナー契約の招待選手だが、メジャーの春季キャンプに参加する。



31歳のフリーリは、2009年にサンディエゴ・パドレスでメジャーデビュー。2013年にはロサンゼルス・エンゼルスで37セーブを記録した実績がある。

昨季はメジャーでの登板機会はなかったが、メジャー通算298試合に投げて11勝13敗73セーブ、防御率3.55という成績を残している。今年のWBCでは1試合に登板し、2イニングを無失点だった。

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ヤンキースの指揮官ジョー・ジラルディは、「フリーリはクローザーとして多くのセーブを挙げた。WBCでの投球も良かったので、彼に機会を与えようと球団内部の複数の人間が思った」と語っている。

なお、コロンビアはWBC1次リーグでアメリカとドミニカを追い詰めたが、延長で敗れ、1勝2敗で敗退している。

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Posted on 2017/03/18 Sat. 05:00 [edit]

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【MLB契約情報】カブスの若き主砲クリス・ブライアントが契約更改  



昨季のナ・リーグMVPに輝いたクリス・ブライアント三塁手がカブスと年俸105万ドル(約1億2,000万円)相当の1年契約を結んだ。

これは、メジャーリーグのサービスタイム(登録期間)が2年未満の選手の年俸としては史上最高額。

これまでは2014年にマイク・トラウト外野手がロサンゼルス・エンゼルスと結んだ100万ドル(約1億1,000万円)。



25歳のブライアントは2013年に大学最優秀選手に贈られるゴールデンスパイク賞を受賞。MLBドラフト1巡目(全体2位)でシカゴ・カブスに入団。

2015年はスプリングトレーニング中のオープン戦で14試合で打率.425、9本塁打という好成績を残しながら、FA資格取得を遅らせたいという球団の意向からAAA級アイオワで開幕を迎えた。

メジャー1年目は、最終的に両リーグ最多の31二塁打、26本塁打、99打点を記録し、サンフランシスコ・ジャイアンツのマット・ダフィーらを抑えて、史上20人目となる満票での新人王を受賞した。

2年目の昨季は、打率.292、39本塁打、102打点と大活躍し、ナ・リーグMVPに輝くと共にカブスの1908年以来となるワールドシリーズ制覇に大きく貢献した。

新人王受賞の翌年にMVPを獲得したのは、カル・リプケン・ジュニア、ライアン・ハワード、ダスティン・ペドロイアに次ぐメジャー史上4人目の快挙だった。


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Posted on 2017/03/11 Sat. 21:00 [edit]

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【MLB移籍情報】ナッツがA.パガンに興味、層の薄いベンチ要員に厚み  




2月に入ってアダム・リンド(1B)、マット・ウィータース(C)を補強したワシントン・ナショナルズが、ジャイアンツからフリーエージェントになっていたアンヘル・パガン(LF)の獲得に関心を寄せていることが分かった。

FOX Sportsの記者ケン・ローゼンタールの情報ではナショナルズはパガンに対してマイナー契約を用意するつもりだという。

35歳のパガンは2008年から11年まで在籍したニューヨーク・メッツで頭角を現したが、ジャイアンツ移籍後はケガに悩まされ、13年は71試合、14年は96試合にとどまった。

昨季は、129試合に出場して打率.277、12本塁打、55打点という成績。メジャー11年間通算で打率.280、64本塁打、414打点を記録している。

ナショナルズの外野はすでにライトにブライス・ハーパー、レフトにジェイソン・ワース、オフシーズン獲得のアダム・イートンをセンターにする編成で、パガンが加入しても第4から5番目の外野手になる。

ナショナルズはベンチ要員の層が薄く、レフトのワースは右打ちのため、対右投手打率.298というパガンをプラトーンで起用する案も考えられ、アダム・リンドとともに厚みが出ることになる。


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Posted on 2017/02/28 Tue. 16:45 [edit]

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