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大谷翔平、渡米決断!? メジャー16球団のスカウトも熱視線  




23歳の若武者が渡米を決断した。日本ハムの大谷翔平投手が今オフにポスティングシステムを利用してメジャーリーグに挑戦する意思を固めたという報道が出た。


大谷翔平


大谷は12日、本拠地での楽天戦で5回2/3を1安打、無失点、4奪三振、3四球で今季初勝利を挙げた。

今季はキャンプイン直前に右足首痛。楽しみにしていたWBCでの雄姿は見られなかった。開幕直後にも左太腿裏を肉離れし、長期離脱したことを考えると本来の調子ではないが、来日した16球団のスカウトには、どう映ったのか、気になるところだ。




大谷の8月31日の前回登板ではヤンキースのキャッシュマンGMらが来日して直接視察した。

ヤンキースが17年オフに使える補強資金は3500万ドルから4000万ドル程度になる見込みだが、ニューヨークの地元メディア「NJ Advance Media」の記者ランディ・ミラーは、すでにヤンキースの17年‐18年オフの補強リスト11名を予想して、その中には大谷翔平の名前もある。

MLBと選手会の新労使協定によりアメリカ国外の選手との契約に関する制限の適用年齢が、23歳未満から25歳未満に引き上げられた。

そのため大谷翔平の獲得に動くチームは、現行制度では日本ハムにポスティング譲渡金として上限2000万ドル(約22億円)を支払わなければならない。

しかし、MLBでは昨年12月に海外フリーエージェントに関する総契約金を規定し、適用年齢を23歳未満から25歳未満に引き上げた。この変更で23歳の大谷に関しては契約金や年俸など込みで年500万ドル(約5億5000万円)程度の金額負担に抑えられた。

球団によって1年間に使える上限が規定された複雑な制度だが、要するに高騰する海外FAを抑えようとする仕組みで、資金のない球団にとっては朗報かも知れない。

これなら予算に制限のあるスモールマーケットの球団にも獲得のチャンスがある。大谷のメジャー移籍が実現すれば5年目オフでの移籍となり、これはポスティングシステム導入後最速となる。

大谷のメジャー移籍に関しては、昨年12月に球団から今オフ以降の移籍を容認され、時期については一任されていた。



◇記事参考
スポーツニッポン
Randy Miller | NJ Advance Media for NJ.com


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Posted on 2017/09/17 Sun. 10:00 [edit]

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【悲報】大谷翔平、WBC打者でも不参加  




第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の小久保裕紀監督は3日、右足首の故障で調整が遅れている日本ハムの大谷翔平選手(22)を代表から外すことを明らかにした。近日中に代替選手として先発投手を追加する。

複数のメディアの情報を総合すると昨年秋の侍ジャパン壮行試合で痛めた足首の状態が芳しくない模様で、レギュラーシーズンにも影響するぐらいの深刻なダメージが残っているという。

日本ハム ファイターズは、栗山監督から1月31日に大谷選手の「投手」での出場を断念することを表明しており、打者での参加が可能かを巡って日本代表と日本ハムが調整していた。

小久保監督は宮崎県日南市で行われている西武のキャンプを視察後に「思うように状態が上がってこなかった」と説明した。本人には電話で伝えたという。

WBCに関しては、これまで米国内でも盛り上がりに欠け、今大会でもそのような状態が続く場合は大会の継続も危ぶまれている。

今回はアメリカ代表もこれまでとは違うラインナップだが、それでもマイク・トラウト、ブライス・ハーパーといったリーグMVP経験者の若手たちも辞退。

シーズン前の開催というタイミングも悪く、大会のステイタスも低いことから、リスクを回避することも併せて考慮したうえで、日本人メジャーリーガーも軒並み不参加を表明している。


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Posted on 2017/02/03 Fri. 17:54 [edit]

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米メディアも反応!大谷翔平のWBC「投手辞退」表明  




メジャーのスカウト大注目の剛腕・大谷翔平が、投手としてのWBC出場を辞退することになった。

アリゾナ州ピオリアで現地31日、大谷は会見を行い「残念な気持ちはある。状態をぎりぎりまで上げるようにやってきたけど…」というコメントを残している。

栗山監督は「非常に残念。去年の日本シリーズで痛めた(右)足首の影響もあるので、投手はできない、とジャパンに伝えました」と明かした。

シーズン前とはいえメジャーの一線級が各国代表として顔をそろえる大会で、大谷にとってもその真価を披露できるショーケースの意味合いもあった。

しかし、考え方を変えれば、日本ハムのフロントは賢明な判断だったかもしれない。

故障がなくても上原、田澤、岩隈、ダルビッシュ、田中、前田と本来なら日本代表の先発ローテーション投手およびセットアッパー、クローザーが軒並み代表入りを辞退。

しかし、彼らを責めることはできない。誰もが理解していることだが、野球の場合、打者と違って投手は負担とリスクが大きい。わざわざ球数制限というルールがあるのが、その証左といえる。

少しでも不安があるなら大会前の早い時期にアナウンスしたのは当然の判断だった。



この発表を受け、米メディアもすかさず反応し、MLB公式サイトや「スポーツ・イラストレイテッド」、「ファンラグ・スポーツ」などが、その記事を掲載している。

アメリカ代表も参加表明していたマックス・シャーザーが故障で辞退しているし、各チームのエリートスターターは、ルール改正で、スポットで出る可能性はあるものの、打者と違って顔ぶれは落ちる。

打者でも、若手のマイク・トラウトブライス・ハーパーは、早くから不参加を表明している。

ハーパーに関しては、代理人スコット・ボラス氏が彼を出場させない方針で「選手たちに大事なのはルーティンを守ることだ。ハーパーにとっては調整を重ね、シーズンに備える大事な時期になる」と昨年11月、ニューヨークポスト紙にコメントしている。

日本ハムにとってもペナントレースを勝ち抜く大黒柱でもあるし、大谷が海を渡る場合に、前田の例でも分かるように多額の譲渡金が球団に入る。そんなビジネスライクなことを言えば批判があるかもしれないが、戦略的には当然だろう。打者として辞退しても納得できる。

WBCに関しては、いろんなウワサがあって、中には今大会が最後かもしれないというウワサもある。

ESPNのクリスチャン・モレノ記者が昨年11月に「今大会で十分な利益があげられない限り、ワールド・ベースボール・クラッシックの大会が終了する可能性のあることを、複数のニュースソースから聞いた」とツイート。これを受けてCBSスポーツやヤフースポーツが報じていた。


http://takoyaki7985.blog.fc2.com/blog-entry-2927.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00000001-wordleafs-base

http://takoyaki7985.blog.fc2.com/blog-entry-3033.html



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Posted on 2017/02/01 Wed. 13:00 [edit]

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侍ジャパン: WBC代表メンバー発表、メジャーリーガーは青木だけが参戦  

 


大谷、菅野、則本、石川を先発で想定
1番か2番に青木
クリーンアップに中田、筒香が入るラインナップ



野球日本代表「侍ジャパン」の小久保裕紀監督が24日、都内で会見を行い、3月に開催される第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の代表メンバーを発表した。

結局、ダルビッシュ有や田中将大、岩隈久志、前田健太、上原浩治、田澤純一らのメジャーリーガーは辞退した。メジャーリーガーの参戦は青木宣親の一人だけになった。

直前に1名が辞退したため27選手の発表になったが、決定次第最後の一人を発表するという。

昨年12月に大谷翔平(北海道日本ハム)、青木宣親(アストロズ)ら19選手が発表されており、今回は投手6名、捕手1名、外野手1名が追加された。


以下、選出メンバー。
※の付いた選手が今回選出された選手。
  • ■投手
  • 松井裕樹(東北楽天)※
  • 菅野智之(巨人)
  • 秋吉亮(東京ヤクルト)
  • 則本昂大(東北楽天)
  • 宮西尚生(北海道日本ハム)
  • 大谷翔平(北海道日本ハム)
  • 藤浪晋太郎(阪神)※
  • 増井浩俊(北海道日本ハム)
  • 石川歩(千葉ロッテ)※
  • 岡田俊哉(中日)※
  • 牧田和久(埼玉西武)
  • 千賀滉大(福岡ソフトバンク)※
  • 平野佳寿(オリックス)※

  • ■捕手
  • 小林誠司(巨人)※
  • 大野奨太(北海道日本ハム) 
  • 嶋基宏(東北楽天) 

  • ■内野手
  • 松田宣浩(福岡ソフトバンク)
  • 菊池涼介(広島)
  • 坂本勇人(巨人)
  • 中田翔(北海道日本ハム)
  • 山田哲人(東京ヤクルト)

  • ■外野手
  • 内川聖一(福岡ソフトバンク)
  • 青木宣親(アストロズ)
  • 平田良介(中日)※
  • 筒香嘉智(横浜DeNA)
  • 鈴木誠也(広島)
  • 秋山翔吾(埼玉西武)

  • ■コーチングスタッフ
  • 監督 小久保裕紀
  • ヘッド 奈良原博
  • 投手 権藤博
  • バッテリー 村田善則
  • 打撃 稲葉篤紀
  • 内野守備・走塁 仁志敏久
  • 外野守備・走塁 大西崇之





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Posted on 2017/01/24 Tue. 20:00 [edit]

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大谷翔平、WBCの1次ラウンド初戦キューバ戦に先発  




 日本ハムの大谷翔平投手が、3月7日に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド初戦のキューバ戦に先発することが12月31日、分かった。

 これは日刊スポーツが報じたものだが、小久保監督は、大谷の起用を野手中心でいく方針を固めているが、重要な開幕戦を剛腕で取りに行く。

WBC2017


 強敵キューバとの初戦は、予選ラウンドを優位に進める上ではポイントになることは間違いない。先発投手の65球という球数制限のなかで、大谷がどんなピッチングをするかも注目だ。

「先発候補ではあると思う。いい投手もたくさんいるので初回から飛ばしていける。(キューバ戦を)イメージして合わせていきたい」と大谷はコメントしている。

 大事な短期決戦の初戦、好スタートをきれるのか、メジャーのスカウト陣も大挙して来日するのは間違いない。侍ジャパンは、世界一奪還だが、大谷にとってもメジャーに向けての重要な一戦になる。



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Posted on 2017/01/01 Sun. 09:00 [edit]

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大谷翔平のベストナインW受賞をMLB公式サイトもヘッドラインで伝える  




海の向こうのビッグリーグでもその受賞を驚嘆している。

 MLBの労使協定(CBA)の方が気になるが、朝、MLB.comを見ると北海道日本ハム・大谷翔平がパ・リーグの投手部門、指名打者部門でダブル受賞のニュースが紹介されていた。

 すでにスポーツ紙や野球専門サイトが紹介しているので、そちらを見ていただきたいが、ジャパンタイムスの記者のツイートをアップしながら紹介している。




 25日に発表されたNPBのセ・パ両リーグのベストナインは、今年9月下旬に、これまで禁止となっていた投手と野手、投手と指名打者の重複投票を認められるようベストナインの投票規定が改定したことで今回のW受賞が実現した。

 MLB公式サイトの記事では、大谷がオールスター戦のホームランダービーで優勝。さらに投手では日本球界最速の165キロを記録したこと、侍ジャパンとして出場した親善試合で東京ドームの天井裏に消える二塁打を放ったことも紹介している。

大谷翔平

 今さら紹介する事でもないが、大谷翔平の今季スタッツは、打者として打率.322、OBP.416、SLG.588でOPSは1.004と驚異の数字。

MLBの規定打席到達者でこれを上回ったのは、今季限りで現役を引退したデビッド・オルティーズ(レッドソックス)の1.021だけ。

 投手としてのスタッツも140イニングと少ないものの防御率1.86、WHIP0.957、174奪三振。この防御率1.86に関しては今季メジャーでこれよりも良い数字をマークした投手はいない。MLBではワールドシリーズなどのプレイオフでも大活躍したカブスの技巧派右腕ヘンドリックスの2.13が最高。


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Posted on 2016/11/26 Sat. 12:32 [edit]

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