メジャーリーグ物語 海を渡った野球人

メジャーリーグMLB アメフトNFL

   

0215

エンゼルス大谷翔平、キャンプイン!いきなり33スイング中7本の柵越え!!  



エンゼルスの大谷翔平が、アリゾナ州テンピのエンゼルス・ディアブロスタジアムでのスプリングトレーニングをスタートさせた。

途中から雨が降る悪天候だったが、打撃練習前には古巣・日本ハムの栗山英樹監督が視察に訪れた。



この日、ブルペンには入らず、投手としての守備練習をこなした後、打撃練習で33スイング中、7本を左右へ柵越え。



スポーツ報知の記事では、エンゼルスのエプラーGMら多くの関係者が見守る中、広角に安打性の打球を19本。大谷の表情からキャンプ初日の緊張感を感じ取った栗山監督は「余裕を持たない翔平はすごく素敵。その方が力を発揮しやすいタイプだから。久々にああいう表情を見られて良かったね。(打撃練習を見て)オレはすごく安心した。こっちの強い球に対応してくると信じている」と話した。



練習後の会見では、数人が一組となり、速いテンポで交代ながら打つ米国流の打撃練習について、「適応していく必要がある」としたものの、自身も手応えを感じた様子だったという。


エンゼルス


2013年 地区3位
2014年 地区優勝、地区シリーズ敗退
2015年 地区3位
2016年 地区4位
2017年 地区2位 



■エンゼルス予想オーダー

※大谷、登板時
1 2B #3 Ian Kinsler 右
2 CF #27 Mike Trout 右
3 LF #8 Justin Upton 右
4 DH #5 Albert Pujols 右
5 RF #56 Kole Calhoun 左
6 3B #7 Zack Cozart 右
7 SS #2 Andrelton Simmons 右
8 1B #18 Luis Valbuena 右
9 C #12 Martin Maldonado 右
P #17 大谷翔平 右  

※大谷、指名打者
1 2B #3 Ian Kinsler 右
2 CF #27 Mike Trout 右
3 LF #8 Justin Upton 右
4 1B #5 Albert Pujols 右
5 RF #56 Kole Calhoun 左
6 3B #7 Zack Cozart 右
7 SS #2 Andrelton Simmons 右
8 DH #17 大谷翔平 右
9 C #12 Martin Maldonado 右
  

大谷の調子を見ながら6番~8番打者で出場というのが妥当なところだろうか。

エンゼルスは、マイク・ソーシア監督が二刀流の大谷翔平の負担を考えて先発6人編成を明かした。2000年から指揮をとる名将の大谷起用法にも注目したいところだ。


【AL西部地区】エンゼルスのここまでの戦力補強状況
http://takoyaki7985.blog.fc2.com/blog-entry-3559.html

エンゼルスのA.プホルスが大谷翔平のためにファーストミットで練習中
http://takoyaki7985.blog.fc2.com/blog-entry-3589.html




 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2018/02/15 Thu. 12:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0202

MLB公式サイト「今季インパクトを与えるプロスペクト12人」大谷翔平が堂々の1位  



新天地ロサンゼルスに降り立った大谷翔平。メジャーリーグのプロスペクト(若手有望選手)を紹介する「MLB Pipeline」ではプロスペクト・ランキングトップ100を発表。その大谷翔平(エンゼルス)が1位に輝いた。

さらに最新のMLB公式サイトでは18年シーズンにインパクトを与える12人をピックアップ。

大谷のデビューは日本でもヘッドラインで報道されるだろうが、残りの11人の中からも昨年のジャッジやベリンジャーのようなインパクトを与える若手が出てくることに期待したい。


ア・リーグでは下記の6人。

1.大谷翔平(エンゼルス)
RHP/DH、23歳

2.オースティン・ヘイズ(オリオールズ)
OF、23歳

3.ウィリー・アダメス(レイズ)
SS/2B、22歳

4.ウィリー・カルフーン(レンジャーズ)
OF、23歳

5.ブレント・ハニーウェル(レイズ)
RHP、22歳

6.グレイバー・トーレス(ヤンキース)
SS、22歳


ナ・リーグでは下記の6人という顔ぶれになった。

1.ルイス・ブリンソン(マーリンズ)
OF、23歳

2.ホルヘ・アルファロ(フィリーズ)
C、24歳

3.ルイス・ゴハラ(ブレーブス)
LHP、21歳

4J.P.クロフォード(フィリーズ)
SS、23歳

5.マックス・フリード(ブレーブス)
LHP、24歳

6.ロナルド・アクーニャ(ブレーブス)
OF、20歳


大谷翔平


MLB公式サイトの記事では、大谷はRHP/OF(右投手/外野手)とポジション表記しているが、エンゼルスは外野手としては出場させないことを指揮官が明言しておりRHP/DHという表記が正しいものと思われる。

オースティン・ヘイズ(オリオールズ)は昨年、A+とAAで計32本塁打。9月のコールアップでメジャー昇格。今季は開幕ロースターに入る可能性もある。16年ドラフト3巡目。

ウィリー・アダメス(レイズ)は、昨年も開幕の時点で、チームのNO.1プロスペクト。ベースボール・プロスペクタス(BP)とMLB公式サイトがMLB全体で21位、ベースボール・アメリカ(BA)が同10位にランクしている。

9月のコールアップは無かったが、最新でもチーム内2位、BP21位、BA19位、MLB22位。アデイニー・エチェバリアがレイズの正遊撃手だが、二塁手は確定しておらずチャンスはある。

ナ・リーグ1位のルイス・ブリンソン(マーリンズ)は、クリスチャン・イェリッチとのトレードでブルワーズから移籍した選手のひとり。17年はメジャーでも21試合に出場している。

ロナルド・アクーニャ(ブレーブス)は、昨年秋のアリゾナ秋季リーグで打率.329をマークしてMVPに輝いている。マット・ケンプを放出したことにより開幕からレギュラーで起用される可能性もある。

チーム再建期のブレーブスは、MLBランキングで8人がトップ100位以内に名を連ねており、ここで3位に紹介されたルイス・ゴハラや5位のマックス・フリードも今季登板のチャンスがありそうな投手達だ。


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ



関連記事

Posted on 2018/02/02 Fri. 21:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0122

大谷翔平がランキングトップ MLB公式サイト/プロスペクトランキング  

 


MLB公式サイトが、今季のポジション別プロスペクト・ランキングTOP10を発表している。

まず、右腕投手(RHP)のTOP10が発表され、大谷翔平(エンゼルス)が、プロスペクト(有望選手)の右投げ投手(RHP)部門で1位に選ばれた。

左腕投手(LHP)では、昨年のMLBドラフト2017で全体3位指名のマッケンジー・ゴア(パドレス)が選ばれた。ゴアもアマレベルではバッティングが得意な選手という評価。足の上げ方がヤクルトの高橋奎二投手に似ているらしい。


大谷翔平


二刀流でいうと同ドラフト全体4位のブレンダン・マッケイ(レイズ)はLHPで5位評価。同ドラフト全体2位だったハンター・グリーン(レッズ)もRHPで8位評価。彼も最速102マイル(約164キロ)を投げる二刀流で話題になった選手。

ただ、プロ野球で実績のある大谷とアメリカの高校レベルの二刀流では比べ物にならない。


★プロスペクト・ランキングTOP10

【RHP部門】

1. 大谷翔平(エンゼルス)
2. フォレスト・ウィットリー(アストロズ)
3. マイケル・コペック(ホワイトソックス)
4. ブレント・ハニーウェル(レイズ)
5. ウォーカー・ビューラー(ドジャース)
6. ミッチ・ケラー(パイレーツ)
7. アレックス・レイエス(カージナルス)
8. ハンター・グリーン(レッズ)
9. トリストン・マッケンジー(インディアンス)
10. シクスト・サンチェス(フィリーズ)

【LHP部門】
1. マッケンジー・ゴア(パドレス)
2. A.J.プク(アスレチックス)
3. ジャスタス・シェフィールド(ヤンキース)
4. ルイス・ゴハラ(ブレーブス)
5. ブレンダン・マッケイ(レイズ)
6. エイドリアン・モレホン(パドレス)
7. コルビー・アラード(ブレーブス)
8. ヘスス・ルザード(アスレチックス)
9. スティーブン・ゴンサルベス(ツインズ)
10. マックス・フリード(ブレーブス)



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ




関連記事

Posted on 2018/01/22 Mon. 12:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0118

エンゼルスのA.プホルスが大谷翔平のためにファーストミットで練習中  




エンゼルスの通算614本塁打のスラッガー、アルバート・プホルスが、大谷翔平の打席を確保するために一塁のトレーニングを開始したという。

大谷に関しては、1919年のベーブ・ルース以来の二刀流実現に向けて期待が高まるが、それは現地メディアでも関心が高い。

MLB.comでも特集している⇒コチラ


プホルスは2015年に一塁手で95試合に先発出場しているが、この2年間は、足の故障で指名打者(DH)だった。

18年シーズンでは通算3000安打まであと32本、残り17本塁打でMLB歴代6位のケン・グリフィーJr.の通算630本塁打を超えるマイルストーンが近づいている。

ビリー・エプラーGMとマイク・ソーシア監督は、大谷の外野へのコンバートを否定している。先発投手の6人制ローテーションは未定だが、プホルスが40~50試合だけでも大谷のためにDH枠を開ければ、大谷の打者での起用機会は増える。

エンゼルスのアート・モレノ・オーナーは大谷について「彼はまだ23歳だ。我々は彼を6年保有できる」と語り、大谷をじっくり育てる方針を示唆している。




ちなみに、ベーブ・ルースはレッドソックスで3年目に44試合登板23勝12敗1セーブ、4年目に41試合24勝13敗2セーブがピーク。レッドソックスで最後の年になる6年目の1919年は、17試合に登板して9勝5敗1セーブだった。

この年は、投手として下降線をたどりだしたルースが、打者にシフトチェンジして130試合29本塁打、114打点で2冠王。542打席で432打数139安打、打率.322、出塁率.456、長打率.657、OPS1.113のハイアベレージをマーク。

1920年からはヤンキースに移籍して打者にほぼ専念して54本塁打、21年59本塁打、27年には自己最高の60本塁打をマークした。

投手の大谷をローテの5番手として中4日で起用すれば、エンゼルスのスケジュールから31試合登板できるという。その場合、登板の前日と登板後の1試合を空けたとしてDHでの出場は80試合がシミュレーションできるらしい。

ただ、31試合は、メジャーのエリートスターターが目指す登板数だから、高すぎるハードルなので、20試合の先発ぐらいにすれば、107試合のDH出場を確保できるという。


◇記事参考
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/mlb/2018/01/12/___split_2/index_4.php




 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2018/01/18 Thu. 17:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0112

メジャー開幕カードに大谷のエンゼルス、田中のヤンキースらが登場  




MLB(メジャーリーグ機構)が18年シーズンの公式日程を発表している。それによれば、現地3月29日(日本時間3月30日)に両リーグ同日で開幕する。

時間の速い順に下記の4カードが組まれている。

カブス@マーリンズ(マーリンズ・パーク)
ヤンキース@ブルージェイズ(ロジャース・センター)
エンゼルス@アスレチックス(オークランド・コロシアム)
ジャイアンツ@ドジャース(ドジャー・スタジアム)


名将マッドン監督率いるカブスが、マイアミに乗り込んでデレク・ジーターCEOの新生マーリンズと対戦。開幕戦か孤高のリリーバー田澤純一の勇姿が見られるかもしれない。

大谷翔平が所属するエンゼルスは、日本時間午前5時5分からオークランドでアスレチックスと、前田健太が所属するドジャースは午前8時8分からホームにジャイアンツを迎え撃つ。

話題の二刀流・エンゼルスの大谷翔平は順調に開幕ロースターに名を連ねることができれば7番指名打者で出場する可能性もある。

また、田中将大が開幕投手になれば4年連続で栄誉のマウンドになるが、昨年の成績だけを見れば14勝6敗、防御率2.98のルイス・セベリーノが有力。


blog_import_54ca7460afaa1.jpg


海外での開催も組まれており、現地4月18日と19日にはツインズがプエルトリコのサンフアンにあるヒラム・ビソーン・スタジアムでインディアンスとの2連戦を主催。

また、現地5月4日から6日にかけての3日間は、牧田和久所属のパドレス主催カードで、ドジャースとの3連戦がメキシコ第3の都市モンテレイで組まれている。

さらに今季はインターリーグ(交流戦)で両リーグの同地区対決が組まれているのも見どころのひとつになる。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ







関連記事

Posted on 2018/01/12 Fri. 13:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1213

エンゼルス大谷翔平が10月、右肘にPRP注射 米スポーツ誌報じる  



ポスティングシステムを利用して北海道日本ハムからロサンゼルス・エンゼルスへの移籍が決まった大谷翔平投手が12日早朝、帰国した。

米スポーツ誌「Sports Illustrated」は11日(日本時間12日)、移籍が決まった大谷翔平投手が10月に患部の治癒を促進するPRP(多血小板血漿)注射を右肘に受けていたことを報じている。




記事では、このPRP療法は、現DバックスのZ・グリンキーが13年に、現RソックスのC・セールも14年に受けていることを紹介。その際には、先発を数回飛ばしただけだったという。

ヤンキース・田中将大投手が14年、渡米1年目のオフに右肘に炎症を起こした際に、この療法を受けたことも紹介。田中の場合は復帰まで約2か月かかった。メジャーの投手ではわりと普及している治療法で、自分の血液から抽出した多血小板血漿を注射する治療法だ。


大谷翔平


大谷の代理人がメジャー各球団に対しメディカルチェックを受けた結果を提示したが、そのうち2球団からの情報で今回のニュースが流れた。代理人バレロ氏は「治療はあくまで予防のための措置。日本では少なくないケース」と説明を各球団に伝えた。

大谷は、前年10月に足首を故障。その影響が長引いたためWBC日本代表に選出されたが辞退。

シーズンに入ってからも満足のいくプレーはできず、投手としてはプロ入り後ワーストタイの5試合3勝にとどまった。打撃では65試合に出場、202打数、67安打、打率.332、出塁率.403 長打率.540、OPS.942、8本塁打だった。


記事参考
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000040-sph-base


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2017/12/13 Wed. 06:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1211

2億数千万円で契約の大谷翔平、デビュー3年間の実績次第では数十億の契約も可能  




エンゼルスが大谷翔平をポスティング料込みで約2,300万ドルで獲得できたことは、数年前からすると青天の霹靂だった。内訳は北海道日本ハムに支払うポスティング料2,000万ドル(22億7,000万円)と大谷の契約金231万5,000ドル(約2億6,200万円)プラス年俸約50万ドル。

16年11月末に難航した果てに締結したメジャーリーグ機構とメジャーリーグ選手会との新労使協定により25歳未満でドラフト対象外の海外選手である大谷の契約は大幅に制限された。

23歳の大谷にエンゼルスから支払われる契約金は最大でも231万5,000ドル。マイナー契約からスタートし、メジャー昇格後も最低保証の年俸54万5,000ドル(約6,160万円)となる。

DQqTONyVoAEdKdp.jpg


思い返せば2006年オフにポスティングによるメジャー移籍で松坂の交渉権を獲得したレッドソックスは、埼玉西武に約5,111万ドルを払い、松坂とも6年5,200万ドルで合意した。大谷の場合と比べると約4.5倍。

田中将大は2014年1月22日にニューヨーク・ヤンキースと総額1億5500万ドル(当時のレートで約161億円)の7年契約に合意。大谷の場合とは約7倍。

スポーツニッポンの記事によると大谷がメジャー昇格直後に契約を結び直すことは可能だが、活躍度や前例を逸脱した巨額契約は入団前の密約などの不正行為を疑われる恐れがあるから、それはないという。

メジャーリーガーは実働3年で年俸調停権、同6年でフリーエージェント(FA)権を得る。現在26歳のマイク・トラウトは実働3年目の開幕前に6年総額1億4,450万ドル(約163億2,900万円)で契約を延長した。

今季、カージナルスは、ドミニカ出身の25歳右腕カルロス・マルティネス投手と2021年までの5年総額5,100万ドル(約58億円)で年俸調停を回避した。調停1年目の投手としては歴代最高額だった。

マルティネスの場合はメジャーデビュー4年間で34勝。今季も開幕投手などエース格として活躍。最終的には16年より数字落としたが12勝11敗、防御率3.64だった。

大谷も3年間で30勝、防御率3点台の前半ぐらいの成績をマークすれば打席に立つことは減ったとしてもマルティネス並のサラリーを手にすることになる。


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

関連記事

Posted on 2017/12/11 Mon. 12:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1210

大谷翔平がアナハイムで10日入団会見 背番号は「17」  



現地8日、エンゼルスは球団の公式ツイッターで、大谷選手の名前と背番号「17」がチームのユニフォームに貼り付けられる動画を公開。

英語でイベントの始まりを意味する言葉と翔平をかけて「ShoTime(ショー・タイム)」と題して紹介している。



メジャーでも異例のセレモニーだが、大谷は、日本時間10日午前8時からエンゼルスの本拠地アナハイムのエンゼルスタジアムで入団会見を行う予定で、会見はファンに公開される。

スタジアムの正面には特設ステージが用意され、メジャー屈指の強打者アルバート・プホルズ外野手が2011年に行ったエンゼルス入団会見と同じ一大イベントとして大谷を歓迎し、セレモニーを行う。

DQomHGxVoAANf4G.jpg


会場には会見が始まる3時間前からファンが訪れ始めていて、30代の日本人の男性は「エンゼルススタジアムの近くに住んでいるので大谷選手が来てくれてすごく驚いています。大リーグでも二刀流で活躍して子どもたちに夢を与えてほしいです」とインタビューに応えていた。







大谷のあいさつ全文は以下の通り。


 「マイネームイズ、ショウヘイオオタニ。こんなに多くの人の前でしゃべるのは緊張しますし、今まで考えてきたことが全部飛びそうなので、ちょっとつまずいたら申し訳ないなと思っています。

まず始めにエンゼルスのみなさんに感謝の気持ちを伝えたいなと思います。オーナーのモレノさん、社長のジョン・カルピーノさん、GMのエプラーさん、そして、マイク・ソーシア監督および、全チームスタッフのみなさん。ありがとうございます。

また、僕の家族、そして日本で一緒にプレーしてきたチームメート。僕に野球を教えてくださった指導者のみなさん、いつも応援してくださったファンのみなさんにも感謝したいと思います。

今回のプロセスに当たり、本当にいろいろな方に支えられてここまで来ました。その中でも、毎日毎日、何度も何度もミーティングを繰り返し、親身になってくれたバレロさん。CAのスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

たくさんの人たちに支えられてこのメジャーリーグのスタートラインに立つことができて感謝していますし、これからエンゼルスの一員としてファンのみなさんとともに、優勝を目指して頑張っていきたいと思います。

最後にひとつだけ、今日、マイク・トラウト選手の結婚式がありますので、結婚おめでとうございます。そして1日でも早くエンゼルスの選手のみなさんとお会いできるのを楽しみにしています。本当にありがとうございました」。


引用:ニッカンスポーツ





 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ




関連記事

Posted on 2017/12/10 Sun. 08:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1209

大谷翔平は名将マイク・ソーシアのロサンゼルス・エンゼルスへ!  




米メディアのヘッドラインを日本から来た二刀流右腕が一斉に飾った。8日(日本時間9日)、北海道日本ハム・大谷翔平がロサンゼルス・エンゼルスと合意したというニュースが入って来た。

大谷翔平


正式契約に至ればオリックスから1997年に同球団に海外移籍した長谷川滋利、2011年にメッツから移籍した左腕・高橋尚成以来、3人目の日本人投手になる。

米メディアは一斉に代理人のネズ・バレロ氏の「今朝、徹底した詳細なプロセスを経て大谷翔平はロサンゼルス・エンゼルスと契約することに決めました。彼はエンゼルスとの強いつながりを感じ、メジャーでの目標を達成するのに最適なチームだと判断した」との声明を伝えた。引用:スポニチ



さらに、スポニチでは争奪戦に敗れたヤンキースのキャッシュマンGMのコメントを紹介して大谷の移籍に至った経緯や選考基準を分析。

「1次選考」で脱落したヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMは、大谷が西海岸で中小規模の都市を希望していることを示唆。本拠地球場エンゼルスタジアムはロサンゼルス郊外のアナハイムにある。また、米メディアでは大谷が日本選手のいない球団を希望していたとも伝えられており、エ軍はこの3点に合致した。引用:スポニチ



マリナーズなど他球団も増額していたが、エンゼルスも25歳未満のドラフト対象外の外国人選手に使える契約金枠「インターナショナル・ボーナスプール」を100万ドル増額。大谷獲得への準備を整えた。

2000年に監督に就任したマイク・ソーシアが率いるエンゼルスは、02年にワイルドカードから勝ち上がってワールドシリーズを制し、07年からは地区3連覇も成し遂げた。

12年にはFA市場で大砲アルバート・プホルス、エース左腕C.J.ウィルソンの大物2人を獲得して戦力を強化すると、若手のマイク・トラウトの台頭も重なり、14年は5年ぶりの地区優勝を果たした。

しかし、この3年は下位に低迷、打線も低迷しているが、先発陣もコマ不足。セットアッパーから先発に転向したJ.C.ラミレスの11勝が最高で、次が若手26歳ルーキーのパーカー・ブライドウェルの10勝。ほかにはマット・シューメイカーが6勝。規定投球回数を投げた投手は一人もいない状況。

エース格の右腕ギャレット・リチャーズは故障が影響してこの2年は、まともな結果を残していない。今後、トレードやFAで先発陣を編成していくものと思われるが、大谷にかかる期待は大きい。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ



関連記事

Posted on 2017/12/09 Sat. 08:57 [edit]

CM: --
TB: --
   

1208

【MLB移籍情報】7球団との面談を終えた大谷翔平、果たして移籍先は!?  



移籍先候補のジャイアンツ、パドレス、レンジャーズなど7球団との面談を5日までに終えた大谷翔平。

ここでもすでにお伝えしたがジャイアンツは、エバンスGM、ボウチー監督のほかWBCアメリカ代表の捕手バスター・ポージー捕手も交渉に同席して、熱意を示した。

大谷翔平


地元紙サンフランシスコ・クロニクル(電子版)によれば、ジャイアンツは、指名打者(DH)制ではないナ・リーグ所属のため、外野のポジションを用意して打者としても起用できる案を提案。大谷には外野3ポジションを高いレベルでこなせる能力があるとみているという。



有力候補のパドレスは、時事通信のJIJIcomによると、

パドレスは投打とも選手層が薄く、二刀流に挑戦するには適した環境と言える。日本ハムでトレーニングコーチを務めた中垣征一郎氏も所属しており、グリーン監督も日本ハムでプレーした経験がある。

高校時代から大谷を注目していたドジャースのほか、マリナーズ、カブス、エンゼルスも面談を行った。
 



2008年から今季までの10年間、北海道日本ハムとパドレスが業務提携を結び、北海道日本ハムはアリゾナ州のパドレスの施設で春季キャンプを行っていた。

また、現地6日には大谷獲得に向けて マリナーズとエンゼルスが新人規定の海外選手を獲得するためのボーナスプールの上限枠を増額したことをMLB公式サイトが報じている。

ここで注意しなければならないのは、インターナショナル・ボーナスプールというのは「資金を使う権利」であり、「資金そのもの」を指すわけではないということだ。今回のトレードによりツインズの資金が200万ドル減るわけではないし、マリナーズとエンゼルスの資金が100万ドルずつ増えるわけでもない。あくまでも海外フリーエージェント選手に使える資金の枠がツインズは200万ドル減り、マリナーズとエンゼルスは100万ドル増えたというだけである。単純な金銭トレードでないことを理解しておかねばならない。

 大谷が契約金の多寡に重きを置いていないことは周知の事実であり、マリナーズとエンゼルスの今回の動きは「最後の誠意」を示すための動きである可能性が高い。それでも、この両球団が今年のドラフトで指名したばかりの有望株を大谷資金のために放出したことは事実である。両球団の大谷獲得への本気度がうかがえる動きとなった。



ややこしいシステムなので、原文をそのまま引用させてもらったが、これにより両球団は、ミネソタ・ツインズからそれぞれ100万ドル(約1億1,000万円)のインターナショナル・ボーナスプール・マネーを獲得した。

その見返りとして、マリナーズはデービッド・バヌエロス捕手、エンゼルスはジェーコブ・ピアソン外野手というプロスペクトを1人ずつツインズへ放出している。

これによりマリナーズは大谷に対して255万7,500ドル(約2億9,000万円)、エンゼルスは231万5,000ドル(約2億6,000万円)のオファーが可能になった。

これに移籍金上限の2,000万ドル(約22億6,000万円)が獲得した球団から北海道日本ハムに支払われる。




◇記事一部引用
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017120701119&g=bsb

関連記事

Posted on 2017/12/08 Fri. 06:00 [edit]

CM: --
TB: --

筋書きのないドラマ《スポーツ》の魅力を発信しています。

最新記事

TAG LIST タグリスト

Category

カテゴリークラウド