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都道府県別「好きなプロ野球チーム」【2017年版】Jタウンネット調べ  




Jタウンネットという情報サイトが、5月14日~6月19日にかけて、好きなプロ野球チームのアンケート調査を実施。1万1522人もの読者による投票があったという。さて、その結果は!?




http://j-town.net/tokyo/research/results/245014.html?p=all


同サイトによれば、北海道を地盤とする日本ハムは、北海道と青森で1位を獲得し、東北楽天は地元・宮城と秋田でトップだった。残りの東北地方、岩手と山形、福島は巨人がトップ。さらに、北海道、青森、宮城、秋田でも2位だったという。

北海道・・・日本ハム
青森・・・日本ハム
宮城・・・楽天
秋田・・・楽天
岩手・・・巨人
山形・・・巨人
福島・・・巨人


関東地方では、茨城は首位の巨人が19.7%、2位のロッテが19.1%で、栃木は首位の巨人が19.5%、2位の西武が18.6%、群馬は首位の巨人が18.6%、2位のDeNAが17.7%。埼玉は、首位の巨人が15.9%、2位の西武が15.7%で、千葉は首位の巨人が20.1%、2位のロッテが19.3%。

これら各県は、票数こそ巨人がトップとなったが、地元や隣県のチームとは、わずか1ポイント未満の差で接戦となった。

茨城・・・巨人、ロッテ
栃木・・・巨人、西部
群馬・・・巨人、DeNA
埼玉・・・巨人、西武
千葉・・・巨人、ロッテ
東京・・・阪神、広島、3位巨人、4位ヤクルト

東京は首位の阪神が17.1%、2位の広島が16.0%。2チームが本拠地を置く東京だが、巨人はまさかの3位(10.1%)で、ヤクルト(9.3%)が続いた。

なお、神奈川はDeNA(110票)がホームを固めていることが分かる。

静岡と岐阜、愛知、三重の東海地方4県は、ドラゴンズ一色。しかし、北信越は富山と新潟は巨人。石川と福井は阪神。長野がヤクルト。

新潟・・・巨人
富山・・・巨人
石川・・・阪神
福井・・・阪神
長野・・・ヤクルト
静岡・・・中日
愛知・・・中日
岐阜・・・中日
三重・・・中日


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阪神は、13県で首位。滋賀を除いて近畿・四国地方の全土を一色に染めた。

私は大阪生まれで、関西が長かったのでよくわかるが、滋賀は西武の創業者・堤家の出身地で、傘下の近江鉄道のバスはレオのロゴが入った西武カラー。瀬田の36ホールのパブリックコース、スーパーマーケットなど、今は知らないが、西武の資本が入った系列企業が多かった。


滋賀・・・西武
京都・・・阪神
奈良・・・阪神
大阪・・・阪神
和歌山・・・阪神
兵庫・・・阪神
徳島・・・阪神
香川・・・阪神
愛媛・・・阪神
高知・・・阪神


中国地方は、鳥取、島根とも阪神だが、僅差で広島が2位。これも良くわかる結果で、たとえば岡山の県北は中国自動車道で関西とつながっており、鳥取も自動車専用道路が繋がって関西方面からの集客に力を入れている。

ただ、関西から見ると岡山、鳥取とは違い、広島、山口は日帰り感覚がない。そんなことから中国地方は、広島だけでなく、阪神やソフトバンクと分かれたのかもしれない。


岡山・・・阪神
鳥取・・・阪神
島根・・・ソフトバンク
広島・・・広島
山口・・・ソフトバンク


九州、沖縄地方では、佐賀を除いた7県でソフトバンクが首位に立ち、西武が佐賀で首位を獲得した。

佐賀県民が西武を愛するのには、何か特別な理由があるのかもしれない。もしかしたら福岡を拠点とした「西鉄ライオンズ」時代からのファンが多いのかもしれないとJタウンの編集部は分析している。

福岡・・・ソフトバンク
佐賀・・・西武
大分・・・ソフトバンク
宮崎・・・ソフトバンク
長崎・・・ソフトバンク
熊本・・・ソフトバンク
鹿児島・・・ソフトバンク
沖縄・・・ソフトバンク


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Posted on 2017/07/01 Sat. 02:45 [edit]

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米メディアも反応!大谷翔平のWBC「投手辞退」表明  




メジャーのスカウト大注目の剛腕・大谷翔平が、投手としてのWBC出場を辞退することになった。

アリゾナ州ピオリアで現地31日、大谷は会見を行い「残念な気持ちはある。状態をぎりぎりまで上げるようにやってきたけど…」というコメントを残している。

栗山監督は「非常に残念。去年の日本シリーズで痛めた(右)足首の影響もあるので、投手はできない、とジャパンに伝えました」と明かした。

シーズン前とはいえメジャーの一線級が各国代表として顔をそろえる大会で、大谷にとってもその真価を披露できるショーケースの意味合いもあった。

しかし、考え方を変えれば、日本ハムのフロントは賢明な判断だったかもしれない。

故障がなくても上原、田澤、岩隈、ダルビッシュ、田中、前田と本来なら日本代表の先発ローテーション投手およびセットアッパー、クローザーが軒並み代表入りを辞退。

しかし、彼らを責めることはできない。誰もが理解していることだが、野球の場合、打者と違って投手は負担とリスクが大きい。わざわざ球数制限というルールがあるのが、その証左といえる。

少しでも不安があるなら大会前の早い時期にアナウンスしたのは当然の判断だった。



この発表を受け、米メディアもすかさず反応し、MLB公式サイトや「スポーツ・イラストレイテッド」、「ファンラグ・スポーツ」などが、その記事を掲載している。

アメリカ代表も参加表明していたマックス・シャーザーが故障で辞退しているし、各チームのエリートスターターは、ルール改正で、スポットで出る可能性はあるものの、打者と違って顔ぶれは落ちる。

打者でも、若手のマイク・トラウトブライス・ハーパーは、早くから不参加を表明している。

ハーパーに関しては、代理人スコット・ボラス氏が彼を出場させない方針で「選手たちに大事なのはルーティンを守ることだ。ハーパーにとっては調整を重ね、シーズンに備える大事な時期になる」と昨年11月、ニューヨークポスト紙にコメントしている。

日本ハムにとってもペナントレースを勝ち抜く大黒柱でもあるし、大谷が海を渡る場合に、前田の例でも分かるように多額の譲渡金が球団に入る。そんなビジネスライクなことを言えば批判があるかもしれないが、戦略的には当然だろう。打者として辞退しても納得できる。

WBCに関しては、いろんなウワサがあって、中には今大会が最後かもしれないというウワサもある。

ESPNのクリスチャン・モレノ記者が昨年11月に「今大会で十分な利益があげられない限り、ワールド・ベースボール・クラッシックの大会が終了する可能性のあることを、複数のニュースソースから聞いた」とツイート。これを受けてCBSスポーツやヤフースポーツが報じていた。


http://takoyaki7985.blog.fc2.com/blog-entry-2927.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00000001-wordleafs-base

http://takoyaki7985.blog.fc2.com/blog-entry-3033.html



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Posted on 2017/02/01 Wed. 13:00 [edit]

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大谷翔平、WBCの1次ラウンド初戦キューバ戦に先発  




 日本ハムの大谷翔平投手が、3月7日に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド初戦のキューバ戦に先発することが12月31日、分かった。

 これは日刊スポーツが報じたものだが、小久保監督は、大谷の起用を野手中心でいく方針を固めているが、重要な開幕戦を剛腕で取りに行く。

WBC2017


 強敵キューバとの初戦は、予選ラウンドを優位に進める上ではポイントになることは間違いない。先発投手の65球という球数制限のなかで、大谷がどんなピッチングをするかも注目だ。

「先発候補ではあると思う。いい投手もたくさんいるので初回から飛ばしていける。(キューバ戦を)イメージして合わせていきたい」と大谷はコメントしている。

 大事な短期決戦の初戦、好スタートをきれるのか、メジャーのスカウト陣も大挙して来日するのは間違いない。侍ジャパンは、世界一奪還だが、大谷にとってもメジャーに向けての重要な一戦になる。



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Posted on 2017/01/01 Sun. 09:00 [edit]

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日本ハムファイターズの「ボールパーク構想」が現実味、23年めどに新球場  




5月に報道されたプロ野球・北海道日本ハムファイターズの「ボールパーク構想」。それが現実にスタートする。

ファイターズは、独自に事業展開し収益を伸ばすことができる自前の球場を新たに建設する検討を始めていたが、親会社・日本ハム(本社・大阪市)が19日、球団が掲げる新球場建設構想を正式了承した。

これにより球団が現在の本拠地、札幌ドームから移転することが確実になった。早ければ2023年頃の新球場完成を目指し、札幌市内か隣接の北広島市内で建設候補地を模索している。

球団は同日、親会社と新球場構想について協働する協議機関の設置を発表した。新球場構想などについて調査・検討を進め、18年頃に「一定の方向性を出す」という。

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建設候補地は複数あがっており

  • 北海道大学構内(札幌市北区)、
  • 北広島市が整備を検討している「きたひろしま総合運動公園」予定地、
  • 札幌市の真駒内地区(南区)

などが候補に挙がる。

北海道新聞によれば、候補地の北大では北西部の野球場の一帯を想定。札幌駅に近い半面、用地は狭く、歴史ある大学の商業開発には反発も予想されるという。

きたひろしま総合運動公園の予定地は広いが札幌中心部から遠く、JR北広島駅からも離れていて「交通の便」が悪い。

札幌市の真駒内地区は用地が限られ、同市が26年の招致を目指す冬季五輪・パラリンピックの会場整備との調整が必要となる。

そのほか、道立産業共進会場跡地(札幌市豊平区)も候補に含まれているようだ。


球団経営のネックが三セク「札幌ドーム」


日本ハムは04年に北海道に進出し、札幌市が出資する第3セクターが運営する札幌ドームを本拠地としている。

しかし、札幌市が所有し、管理・運営は札幌市などが出資する第三セクターの「札幌ドーム」では実現できない球場と球団の経営を一体化させて収益力を強化する狙いがある。

日本ハムは、現在、札幌市が所有する札幌ドームを本拠地として主催試合を行い、1試合当たり最大で1600万円余りの使用料を払っているという。

さらに、球場内で球団が独自に飲食店や物販などの収益事業を展開することが制限されていて、球団の経営に影響を与えている。

第三セクターは、たびたび指摘されているように、自治体が出資・経営するため、公益性と収益性の微妙なバランスの上に成り立つ大変困難な事業で、経営の責任が不明確な上、効率的な経営を行う意識も弱いことなどが指摘され、事実として全国で破たん事業が相次いでいる。

このため日本ハムでは球場内での事業を展開して収益を伸ばしていきたいとして、三セクの札幌ドームに代わる自前の球場の建設についておよそ2か月前から検討を始めた。


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2003年3月に開場したサンフランシスコ・ジャイアンツの「AT&Tパーク」。にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ


構想によると、新球場は天然芝グラウンドの野球専用で3万人を収容。周辺にフットサルコートなどスポーツ施設を造り、大型商業施設も誘致して「ボールパーク」に発展させる。

野球のペナントレースの場合、優勝チームの勝率が5割5分~6割であるので、半分ほどが負け試合になる。これがスポーツマネジメントの大きな悩みであり、ビジネスモデルの制限要件にもなる。

したがって試合の勝敗以外に、試合を観戦するまでの「過程」に注目してサービス価値を向上させる事が大事で、「ボールパーク」という構想のもと提供するサービスのトータルクオリティの向上を図っていこうとする球団側の意図は良くわかる。

つまり、スタジアムに入るまでのワクワク感、楽しさ、試合中に楽しむエンターテイメント、食事、座席の座り心地、スタッフの対応などを通じて、試合を味わうまでの過程の楽しみが最大になるように戦略的取り組みを強化することは、スポーツの特性上、理にかなっている。

大規模な国際イベントを開く会議場を併設する案もある。そこに音楽アーティストやアイドルグループを呼んで「フェス」を定着させれば、北海道の文化・スポーツの一大拠点になる。

Jリーグ・ガンバ大阪の新スタジアムは「みんなの寄付金でつくる日本初のスタジアム」と銘打ち140億円の寄付金を募集するといった試みから始まり、国際Aマッチも開催できるサッカー専用の4万人収容のスタジアムを完成させた。


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新球場の総工費は、開閉式屋根を用いるかどうかで200億~500億円と幅がでる。

球団では、自己資金のほか日本ハム本社からの借り入れ、計画に賛同する企業、個人からの出資や寄付など幅広い調達方法を検討している。

おそらくメジャーリーグの成功例を研究し、参考にしているともの思われるが、メジャーでは球団経営と球場は一体化しているのが当たり前だ。

プロ野球に限った事ではないかもしれないが日本の場合は、高い球場(施設)使用料が、チーム運営のネックになっている。スポーツの発展は、健康問題にも直結しており、行政や議会は、もっと勉強する必要があるだろう。



◇記事参考

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160524/k10010533001000.html?utm_int=news-sports_contents_list-items_003

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160524-00010000-doshin-base


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Posted on 2016/12/19 Mon. 18:38 [edit]

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大谷翔平のベストナインW受賞をMLB公式サイトもヘッドラインで伝える  




海の向こうのビッグリーグでもその受賞を驚嘆している。

 MLBの労使協定(CBA)の方が気になるが、朝、MLB.comを見ると北海道日本ハム・大谷翔平がパ・リーグの投手部門、指名打者部門でダブル受賞のニュースが紹介されていた。

 すでにスポーツ紙や野球専門サイトが紹介しているので、そちらを見ていただきたいが、ジャパンタイムスの記者のツイートをアップしながら紹介している。




 25日に発表されたNPBのセ・パ両リーグのベストナインは、今年9月下旬に、これまで禁止となっていた投手と野手、投手と指名打者の重複投票を認められるようベストナインの投票規定が改定したことで今回のW受賞が実現した。

 MLB公式サイトの記事では、大谷がオールスター戦のホームランダービーで優勝。さらに投手では日本球界最速の165キロを記録したこと、侍ジャパンとして出場した親善試合で東京ドームの天井裏に消える二塁打を放ったことも紹介している。

大谷翔平

 今さら紹介する事でもないが、大谷翔平の今季スタッツは、打者として打率.322、OBP.416、SLG.588でOPSは1.004と驚異の数字。

MLBの規定打席到達者でこれを上回ったのは、今季限りで現役を引退したデビッド・オルティーズ(レッドソックス)の1.021だけ。

 投手としてのスタッツも140イニングと少ないものの防御率1.86、WHIP0.957、174奪三振。この防御率1.86に関しては今季メジャーでこれよりも良い数字をマークした投手はいない。MLBではワールドシリーズなどのプレイオフでも大活躍したカブスの技巧派右腕ヘンドリックスの2.13が最高。


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Posted on 2016/11/26 Sat. 12:32 [edit]

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インディアンス3A村田透が日本球界復帰!? 北海道日本ハムが有力  



 インディアンス傘下3Aコロンバスの村田透投手(31)が12日、日本プロ野球界に復帰するという情報が流れている。

 これはニッカンスポーツが伝えたもので、ベネズエラで行われている冬季リーグにマガリャネスの一員として参加していたが、現地の複数のメディアに「村田は日本の球団と契約のため、これが最後の登板になる」と報じられた。

移籍先は北海道日本ハムが有力視されている。



 村田は、自身のブログを13日にも更新したが、そのことには今のところ触れていない。

現地11日のララ戦で5度目の登板(4度目の先発)、1回1/3を4安打、4失点で降板した。ベネズエラでは今季1勝0敗、防御率6・43。

マガリャネスはすでに12日から代替選手の出場登録も決めており、村田は11日付で退団となったとみられる。

 村田は10年まで3年間、巨人の2軍に所属したが1軍昇格を果たせず、11年からインディアンス傘下でプレー。15年6月にメジャー初昇格を果たし、同月28日のオリオールズ戦に先発して3回1/3を4安打、1四球、5失点、2三振で敗戦投手になった。メジャーでの登板は、この時の1試合のみ。
 
 今季の昇格はなかったが、baseball-reference.comによれば、2016年は、メジャーの1ランク下の3Aコロンバスに定着し33試合(先発10)、9勝4敗、防御率3・78だった。

 インディアンス傘下のマイナー通算では6年間で164試合に登板、そのうち先発は99試合、46勝28敗、防御率3・76、WHIP1・246という数字を残した。


■村田透オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/toru-murata/entry-12218931391.html


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Posted on 2016/11/13 Sun. 06:30 [edit]

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元レッドソックスの岡島秀樹投手がフェンウェイで最後の勇姿  




NPBやMLBのレッドソックスなどで活躍した岡島秀樹投手(40)が現地11日(日本時間12日)、レッドソックスの本拠地ボストンのフェンウェイパークで引退登板を行った。

ヤンキース戦の試合前に始球式に登場。中継ぎとしてレッドソックスのワールドシリーズ制覇に貢献した2007年当時の背番号「37」のユニホーム姿で登場。スタンディングオベーションで迎えられる中、力強い直球を投げ込んだ。



岡島は06年オフに北海道日本ハムファイターズからレ軍へ海外FA移籍。07年にはチーム最多となる66試合に登板し、チームのワールドシリーズ制覇に大きく貢献した。

 「うれしかったですね。(ファンに温かく迎えられ)頑張ったかいがあった。07年の優勝が野球人生の中で一番の思い出。レッドソックスへの思いがあったので、最後はここで投げたかった。久しぶりのマウンドは高かった。いい景色で。やっぱりいい球場ですね」と語った。






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Posted on 2016/08/13 Sat. 00:37 [edit]

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オールスター出場選手一覧 打撃2位内川、3位陽は選ばれず  




日本野球機構は4日、7月15日と16日に行われる「マツダオールスターゲーム2016」の全出場メンバーを発表した。

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【セ・リーグ】
(◎はファン投票、☆は選手間投票での選出)

<投 手>
菅野智之(巨人)◎ ☆
田島慎二(中日)◎
山崎康晃(DeNA)◎
秋吉 亮(ヤクルト)
マシソン(巨人)
岩貞祐太(阪神)
藤浪晋太郎(阪神)
野村祐輔(広島)
中崎翔太(広島)
山口 俊(DeNA)
石田健大(DeNA)
三上朋也(DeNA)

<捕 手>
中村悠平(ヤクルト)◎ ☆
原口文仁(阪神)
戸柱恭孝(DeNA)

<内野手>
新井貴浩(広島)◎ ☆
山田哲人(ヤクルト)◎ ☆
川端慎吾(ヤクルト)◎ ☆
坂本勇人(巨人)◎ ☆
大引啓次(ヤクルト)
菊池涼介(広島)

<外野手>
筒香嘉智(DeNA)◎ ☆
丸 佳浩(広島)◎
高山 俊(阪神)◎
バレンティン(ヤクルト)☆
エルドレッド(広島)☆
鈴木誠也(広島)
ビシエド(中日)

<監 督>
真中 満(ヤクルト)
<コーチ>
高橋由伸(巨人)
金本知憲(阪神)



【パ・リーグ】
(◎はファン投票、☆は選手間投票での選出)

<投 手>
大谷翔平(日本ハム)◎ ☆
牧田和久(西武)◎
サファテ(ソフトバンク)◎
和田 毅(ソフトバンク)
有原航平(日本ハム)
マーティン(日本ハム)
石川 歩(ロッテ)
涌井秀章(ロッテ)
西野勇士(ロッテ)
益田直也(ロッテ)
塚原頌平(オリックス)
則本昂大(楽天)

<捕 手>
炭谷銀仁朗(西武)◎ ☆
田村龍弘(ロッテ)

<内野手>
中田 翔(日本ハム)◎
メヒア(西武)☆
浅村栄斗(西武)◎ ☆
松田宣浩(ソフトバンク)◎ ☆
今宮健太(ソフトバンク)◎ ☆
レアード(日本ハム)
鈴木大地(ロッテ)

<外野手>
柳田悠岐(ソフトバンク)◎ ☆
秋山翔吾(西武)◎ ☆
糸井嘉男(オリックス)◎ ☆
角中勝也(ロッテ)
栗山 巧(西武)
岡島豪郎(楽天)

<指名打者>
長谷川勇也(ソフトバンク)◎

<監 督>
工藤公康(ソフトバンク)

<コーチ>
栗山英樹(日本ハム)
伊東 勤(ロッテ)


7月15日と16日に行われる『マツダオールスターゲーム2016』に出場する全選手が決定した。

パ・リーグ打撃部門の「打率」で2位の内川聖一(ソフトバンク:75試/率.315/本12/点61)や3位の陽岱鋼(日本ハム:66試/率.311/本9/点34)は、好成績にもかかわらず選ばれなかった。

パ・リーグのアジア戦略を考えた場合、台湾の英雄・陽岱鋼を選ばなかったのは残念な気がする。


マツダオールスターゲーム2016公式サイト
http://npb.jp/allstar/2016/



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Posted on 2016/07/04 Mon. 22:14 [edit]

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プロ野球 オリンピック期間中の公式戦中断を検討  

 


NPB=日本野球機構は、2020年東京オリンピックでの「野球・ソフトボール」の復帰を視野にオリンピック期間中のプロ野球の公式戦の中断を検討することになった。

IOC=国際オリンピック委員会は、今月1日の理事会で2020年東京オリンピックの追加種目について、組織委員会から提案された「野球・ソフトボール」を含む5競技の18種目を承認し、一括して8月の総会にはかることを決めた。

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6日、都内で開かれた12球団による実行委員会では熊崎勝彦コミッショナーが「これからも気持ちを緩めることなくプロアマ一体となって、正式決定がなされるよう努力するつもりだ」と話した。

そのあと、「野球・ソフトボール」の復帰を視野にオリンピック期間中のプロ野球の公式戦の中断を検討することが確認された。




また、6日は日本ハムの試合を観戦中にファウルボールが当たって失明した女性が賠償を求めた裁判で、球団側の落ち度を認めた2審の判決が確定したことも報告され、NPBでは12球団の担当者を集めて、改めて球場の安全管理について話し合っていくことも確認しました。



◇記事引用
NHK NEWS



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Posted on 2016/06/07 Tue. 01:00 [edit]

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ファイターズに「ボールパーク構想」北海道日本ハムが新球場を計画  

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ファイターズに夢の「ボールパーク構想」
2023年の開場めざす



プロ野球・北海道日本ハムは、独自に事業展開し収益を伸ばすことができる自前の球場を新たに建設する検討を始めた。NHKや北海道新聞が伝えている。

建設候補地は複数あがっており

  • 北海道大学構内(札幌市北区)、
  • 北広島市が整備を検討している「きたひろしま総合運動公園」予定地、
  • 札幌市の真駒内地区(南区)

などが候補に挙がる。

北海道新聞によれば、候補地の北大では北西部の野球場の一帯を想定。札幌駅に近い半面、用地は狭く、歴史ある大学の商業開発には反発も予想されるという。

きたひろしま総合運動公園の予定地は広いが札幌中心部から遠く、JR北広島駅からも離れていて「交通の便」が悪い。

札幌市の真駒内地区は用地が限られ、同市が26年の招致を目指す冬季五輪・パラリンピックの会場整備との調整が必要となる。

そのほか、道立産業共進会場跡地(札幌市豊平区)も候補に含まれているもようだ。本年度中にも候補地を決め、2023年の開場を目指す。


球団経営のネックが三セク「札幌ドーム」

これは、札幌市が所有し、管理・運営は札幌市などが出資する第三セクターの「札幌ドーム」では実現できない球場と球団の経営を一体化させて収益力を強化する狙いがある。

日本ハムは、現在、札幌市が所有する札幌ドームを本拠地として主催試合を行い、1試合当たり最大で1600万円余りの使用料を払っているという。

さらに、球場内で球団が独自に飲食店や物販などの収益事業を展開することが制限されていて、球団の経営に影響を与えている。

第三セクターは、たびたび指摘されているように、自治体が出資・経営するため、公益性と収益性の微妙なバランスの上に成り立つ大変困難な事業で、経営の責任が不明確な上、効率的な経営を行う意識も弱いことなどが指摘され、事実として全国で破たん事業が相次いでいる。

このため日本ハムでは球場内での事業を展開して収益を伸ばしていきたいとして、三セクの札幌ドームに代わる自前の球場の建設についておよそ2か月前から検討を始めた。


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2003年3月に開場したサンフランシスコ・ジャイアンツの「AT&Tパーク」。

構想によると、新球場は天然芝グラウンドの野球専用で3万人を収容。周辺にフットサルコートなどスポーツ施設を造り、大型商業施設も誘致して「ボールパーク」に発展させる。

野球のペナントレースの場合、優勝チームの勝率が5割5分~6割であるので、半分ほどが負け試合になる。これがスポーツマネジメントの大きな悩みであり、ビジネスモデルの制限要件にもなる。

したがって試合の勝敗以外に、試合を観戦するまでの「過程」に注目してサービス価値を向上させる事が大事で、「ボールパーク」という構想のもとサービスのトータルクオリティの向上を図っていこうとする球団側の意図は良くわかる。

つまり、スタジアムに入るまでのワクワク感、楽しさ、試合中に楽しむエンターテイメント、食事、座席の座り心地、スタッフの対応などを通じて、試合を味わうまでの過程の楽しみが最大になるように戦略的取り組みを強化することは、スポーツの特性上理にかなっている。

大規模な国際イベントを開く会議場を併設する案もある。そこに音楽アーティストやアイドルグループを呼んで「フェス」を定着させれば、北海道の文化・スポーツの一大拠点になる。

球団は、4月の日本ハム本社(大阪市)役員会で説明し、候補地の関係者や不動産開発大手に打診している。

Jリーグ・ガンバ大阪の新スタジアムは「みんなの寄付金でつくる日本初のスタジアム」と銘打ち140億円の寄付金を募集するといった試みから始まり、国際Aマッチも開催できるサッカー専用の4万人収容のスタジアムを完成させた。

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新球場の総工費は、開閉式屋根を用いるかどうかで200億~500億円と幅がでる。

球団では、自己資金のほか日本ハム本社からの借り入れ、計画に賛同する企業、個人からの出資や寄付など幅広い調達方法を検討している。




記事参考

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160524/k10010533001000.html?utm_int=news-sports_contents_list-items_003

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160524-00010000-doshin-base


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Posted on 2016/05/24 Tue. 18:30 [edit]

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筋書きのないドラマ《スポーツ》の魅力を発信しています。

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