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Rソックス怒涛の9連勝 引退宣言のビッグパピーが決勝37号124打点目  




 レッドソックスが現地23日、敵地のレイズ戦に2対1で勝利、9連勝で地区優勝へのマジックナンバーを4にした。

アメリカンリーグ東部地区で首位攻防戦のオリオールズを4連戦スイープ、さらに、ブルージェイズを4連戦スイープして8連勝のレッドソックスがタンパベイに乗り込んだ。

 レッドソックスは夏のデッドライン前に移籍した左腕ポメランツ、レイズが開幕投手アーチャーの先発。両投手が好投し、両チームの中継ぎ陣も無失点で踏ん張って投手戦の展開だった。

 ポメランツが5回4安打1失点で11勝目(12敗)。アーチャーも6回を7安打2失点と好投だったが、今季19敗目(8勝)がついた。

その後は、レッドソックスが5人の継投策で逃げ切った。最後は移籍組のジーグラーに22セーブ目が付いている。



 レッドソックスは9安打したが11残塁。勝負を決めたのは、今季限りで引退宣言をしているオルティーズの37号(通算540号)2ランが決勝点になった。初回、アーチャーが投じた3-2からの6球目、94・9マイルのフォーシームをライトスタンドに叩き込んだ。

 レッドソックスは9連勝もさることながら、連日好投している上原浩治やクローザーのキンブレルを休ますことができたのが大きかった。



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Posted on 2016/09/24 Sat. 12:00 [edit]

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Rソックスが驚異の8連勝でM5 上原が8試合連続無失点  



 レッドソックスがヒートアップしたシーズン終盤の勝負どころで2カード続けて4連戦スイープ。驚異の8連勝で、地区優勝をほぼ手中にした。

 上原浩治は、この日も敵地カムデンヤードのマウンドに2番手で登板し、1回を無安打無失点、1死球の快投で今季15ホールド目を挙げた。DLから復帰後は、8試合連続無失点で存在感をアピールしている。

 レッドソックスは打線が相手先発のティルマンを2回で引きずり降ろすと好調のラミレスが先制タイムリーと7回にダメ押しの29号ソロ。昨夜も活躍の9番ベニンテンディが5回に決勝タイムリー。

 投げては先発左腕プライスが同点3ランを浴びたものの7回を6安打、3失点の粘投で17勝目(8敗)。上原のあとの9回をキンブレルが締めて5対3で勝った。投打がかみ合った勝利だった。

 地区首位のレッドソックスは、優勝へのマジックを「5」とした。2位のブルージェイズ次第だが、早ければ25日のレイズ戦の第3戦。そのあとの27日からのヤンキーズ戦3連戦で地区優勝が決まる。

 オリオールズはこの4連敗で4連勝のタイガースと代わってワイルド―カード圏外へ後退した。


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Posted on 2016/09/23 Fri. 18:52 [edit]

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Rソックス破竹の7連勝M6 勝負を決めたのは22歳伏兵の1発だった  



 レッドソックスは21日、オリオールズに5対1で勝って7連勝。地区優勝へのマジックナンバーを6としました。

メジャー30球団でトップのチーム打率.286を誇るレッドソックス打線がオリオールズ先発のヒメネスに6回まで散発3安打7三振に封じ込められた。

その停滞した雰囲気を打ち破ったのは22歳のルーキー、アンドリュー・ベニテンディの1発だった。

0対1の1点ビハインドで迎えた6回、9番打者ベニンテンディの2号3ランなどで5点をあげて逆転。先発のクレイ・バックホルツが7回3安打1失点の好投で8勝目を飾った。



8月2日にメジャー昇格したベニテンディは、ここまで25試合、打率.317、出塁率.360、OPS.884、打点13、本塁打2。

好投のバックホルツは36試合で20試合目の先発。8勝10敗、防御率5.00。シーズン中盤には調子を崩して中継ぎに回されていた。

レッドソックスは7連勝。同じ地区2位のブルージェイズが敗れたため地区優勝へのマジックナンバーを6とした。



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Posted on 2016/09/22 Thu. 14:57 [edit]

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ビッグパピーと上原浩治が躍動 Rソックスが怒涛の6連勝  



 ア・リーグ東部地区の首位攻防戦、オリオールズ対レッドソックスの4連戦GAME2は現地20日、首位のレッドソックスがオリオールズに5対2で下して連勝。レッドソックスは6連勝で、優勝へのマジックナンバーを「8」とした。

 レッドソックスは4回までにブラッドリーJr.のソロ本塁打などで2点をリード。1点差に追い上げられた7回には今季限りでの引退を表明しているオルティーズが36号3ラン(MLB通算539号)で試合を決めた。



 8回からは5対2とリードした場面に4人目で上原浩治がマウンドへ。相手の30発トリオの2番・デービスを左飛、3番・マチャードを遊飛、4番のトランボをスプリットで空振り三振に料理した。



 12球中10球がストライク。9球投げたスプリッタ―の精度にメジャーを代表する重量打線は手も足も出なかった。上原は、故障から復帰後、7試合連続無失点。復帰前と合わせると11試合連続無失点を続けている。

 ビッグパピーことオルティーズと上原の活躍は、あの13年のワールドシリーズを制覇した時を彷彿とさせる勝利の方程式といえる。

 あの時のメンバーに今季は、ベッツ、ボガーツ、ブラッドリーの生え抜き「3B」が成長。ボストニアンたちが、わくわくする季節がやって来た。



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Posted on 2016/09/21 Wed. 19:07 [edit]

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首位攻防戦Rソックスのポーセロが完投で21勝目、マジック9点灯  



 ア・リーグ(AL)東部地区首位のレッドソックスは現地19日、敵地ボルティモアで同地区2位のオリオールズと対戦。

先発リック・ポーセロ投手が完投で両リーグ最多の21勝目を(4敗)挙げ、大事な首位攻防4連戦の初戦を5対2で制した。

これで両チームのゲーム差は4に広がっている。

 ポーセロは、4回にオリオールズ主砲のトランボに適時二塁打、8回ジョーンズにソロ本塁打を打たれたが、わずか89球で9イニングを投げ切り、4安打、1死球、7三振、2失点の快投。



前日に7人をつぎ込んだ投手陣を休ますことができたという意味でも大きい完投だった。

 ポーセロは、これで11試合連続3失点以下の安定感。31試合の先発で210回2/3、防御率3.08(AL3位)は、エースの風格を漂わせ、勝率.840、WHIP 0.98はリーグトップ。31試合で与四球29、BB/9も1.24で2位。被本塁打22もヒッターズパークの多いALイーストでは特筆できる。

9勝15敗だった昨季から一転して今季はサイ・ヤング賞の有力候補というのも納得できる数字だ。

 一方の打線は、チーム計9安打でポーセロを援護。4番ムーキー・ベッツが先制の31号2ランを放ったほか、今季限りでの現役引退を表明している指名打者デビッド・オルティーズも35号(通算538号)2ランをマークした。

 首位攻防戦の初戦を取ったレッドソックスにはマジック9が点灯した。

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Posted on 2016/09/20 Tue. 18:16 [edit]

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スイートキャロラインが心地いい!Rソックスがヤンキースを4連戦スイープ  



 ア・リーグ東地区首位を走るレッドソックスは現地18日、ボストンのフェンウェイパークでヤンキースと対戦。5対4で逆転勝利を収め、ヤンキースとの4連戦をスイープした。

 レッドソックスは4回までに先発のドルー・ポメランツ投手が4点を献上。パドレスからトレード期限前に移籍した後、ピリッとしないこの球宴左腕を打線がランサポート。

5回に指名打者ハンリー・ラミレスの27号3ランで3対4と詰め寄ると、同点で迎えた7回に再びラミレスからグリーンモンスターのはるか上を超えていく場外弾が飛び出し逆転に成功。



 ラミレスは、ここ最近の21試合で12本塁打。この4連戦でも4本塁打9打点で7年ぶりの100打点オーバー。キャリアハイの106打点をマークした。

その後は、田澤純一、上原浩治が相手打線の反撃を許さなかった。田澤純一は6回から3番手として登板し、1イニングを三者凡退に。

 上原浩治は9回から7番手としてマウンドに上がると、1回を1安打、無四球、1三振、無失点の内容で、今季7セーブ目を挙げた。上原はDLから復帰後、6試合無失点を続けている。

 レッドソックスがヤンキースを4連戦スイープするのは1990年以来初。フェンウェイパークには8回の名物ソング「スイートキャロライン」が心地よく響いていた。



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Posted on 2016/09/20 Tue. 08:00 [edit]

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