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日米野球で来日のMLBチーム、売り出し中の若手が中心!コーチ陣が豪華  



「日米野球」に参加するMLBオールスターチームの出場選手。


【投手】
マット・アンドリース(ダイヤモンドバックス)
スコット・バーロウ(ロイヤルズ)
ジョン・ブレビア(カージナルス)
ジュニオール・ゲラ(ブルワーズ)
ブライアン・ジョンソン(レッドソックス)
前田健太(ドジャース)
クリス・マーティン(レンジャーズ)
コリン・マクヒュー(アストロズ)
ダニエル・ノリス(タイガース)
ビダル・ヌーニョ(レイズ)
ダン・オテロ(インディアンス)
ヤスメイロ・ペティート(アスレチックス)
エラスモ・ラミレス(マリナーズ)
ヘクター・ベラスケス(レッドソックス)
カービー・イエーツ(パドレス)


【捕手】
ロビンソン・チリノス(レンジャーズ)
ヤディアー・モリーナ(カージナルス)
J.T.リアルミュート(マーリンズ)


【内野手】
ウィット・メリーフィールド(ロイヤルズ)
アメッド・ロサリオ(メッツ)
カルロス・サンタナ(フィリーズ)
エウヘニオ・スアレス(レッズ)
クリス・テイラー(ドジャース)


【外野手】
ロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)
ミッチ・ハニガー(マリナーズ)
エンリケ・ヘルナンデス(ドジャース)
リース・ホスキンス(フィリーズ)
ケビン・ピラー(ブルージェイズ)
フアン・ソト(ナショナルズ)


【監督/コーチ】
監督:ドン・マティングリー(マーリンズ)
ベンチコーチ:ヘンスリー・ミューレン(ジャイアンツ)
打撃コーチ:エドガー・マルティネス(マリナーズ)
投手コーチ:ブレント・ストローム(アストロズ)
ベースコーチ:フレディ・ゴンザレス(マーリンズ)
ベースコーチ:松井秀喜(ヤンキース)
ブルペンコーチ:ヘンリー・ブランコ(ナショナルズ)




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全体的な印象は若手チーム。実績のある大物やFA市場のトップクラスは、毎回の事だが来日していない。


その中でも捕手は、モリーナ(カージナルス)とリアルミュート(マーリンズ)といったトップクラスの選手がよく来てくれたものだ。チリノス(レンジャーズ)も34歳ベテランでWBCベネズエラ代表。


内野手は、メリーフィールド(ロイヤルズ)が打率.304でア・リーグ打撃成績6位。このポジションではアストロズのアルトゥーベに次ぐメジャーキャリア3年の選手。エウヘニオ・スアレス(レッズ)はオールスター選手。クリス・テイラー(ドジャース)は内外野が守れる貴重なユーティリティ選手としてドジャースのレギュラークラス。


外野手は、ミッチ・ハニガー(マリナーズ)が昨年ブレイクして今季は26本塁打93打点。オールスターにも選出された。リース・ホスキンス(フィリーズ)も昨年後半に華々しくデビューしてホームランを量産。今季はレギュラーを獲得して34本塁打を記録した。


ロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)とフアン・ソト(ナショナルズ)はルーキーで新人王を争う逸材。ケビン・ピラー(ブルージェイズ)は守備の名手。


野手陣に比べて戦力的に落ちるのは投手陣。先発ローテーションの1,2番手クラスの投手はいない。


先発投手は前田が8勝10敗、防御率3.81。ジュニオール・ゲラ(ブルワーズ)が31試合26先発で6勝9敗。


コリン・マクヒュー(アストロズ)は分厚いアストロズの先発ローテーションの影響でブルペンに回ったが、2015年には19勝7敗、通算でも54勝38敗。


他には左腕のブライアン・ジョンソン(レッドソックス)が38試合のうち13試合に先発して4勝5敗。


ブルペン陣は経験豊富なベテランが多い。元日本ハムのクリス・マーティン(レンジャーズ)、74試合に登板して16ホールドのヤスメイロ・ペティート(アスレチックス)。16ホールド、12セーブのカービー・イエーツ(パドレス)あたりがクローザーだろう。


当初来日が伝えられた日系3世で、今季のナ・リーグ首位打者クリスチャン・イエリッチ(ブルワーズ)の名前がないのは残念だ。ヤンキースやカブスが選手を出していないのも寂しい。ワールドシリーズを戦ったドジャースから前田を含む3名が来ているのは、お疲れさまと言ってあげたい。


選手よりコーチ陣が豪華かもしれない。「日米野球」は、日本時間11月8~15日に日本各地で開催される。



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Posted on 2018/11/10 Sat. 17:00 [edit]

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今秋 「日米野球2018」開催!大谷翔平の凱旋帰国に期待!!  

 


 メジャーリーグ機構(MLB)と日本野球機構(NPB)などによれば、11月8日から15日にかけて、MLBオールスターが来日して日本代表チームなどと対戦する「日米野球」を開催することを発表した。

「日米野球」は4年ぶりの開催。開幕戦は巨人が対戦し、その後は日本代表「侍ジャパン」が東京で3試合、広島で1試合、名古屋で2試合戦う。


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 2000年以降は、毎回、日本人選手が選出されており、前回は岩隈久志(マリナーズ)、和田毅(カブス)が選出され、凱旋帰国している。今回も“2way”大谷翔平を含む日本人選手の登場が楽しみだ。

 稲葉監督は日刊スポーツのインタビューで「17年WBC準決勝の米国戦で、日本が世界を制するためには『動く球』への対応が課題であることが浮き彫りになりました。東京五輪を制するためにも避けられない『動く球』を攻略する絶好の機会と捉えております」と歓迎した。

 さらに、来季のMLBシーズン開幕2試合を東京で行う事も発表。マリナーズとアスレチックスが来日して、MLB公式戦と開幕前のNPB球団とのエキシビションマッチを含めた数試合がマッチメイクされる予定。

 MLBはオールスターと言ってもトップクラスは辞退したり、本当の意味でのオールアメリカンは揃えにくい。前回も野手には良い選手が揃ったが、投手の辞退が目立った。

 ただ、大谷翔平が、このまま順調に1年間をメジャーで出場すれば、選出されて凱旋帰国の可能性は高い。


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Posted on 2018/05/02 Wed. 12:44 [edit]

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侍ジャパン 3月のオーストラリア戦のコーチと選手6名発表  



2018年3月に開催される「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」の対 オーストラリア戦に出場する侍ジャパン・トップチーム(稲葉篤紀監督)のコーチングスタッフならびに、出場選手6名が発表された。




■コーチングスタッフ

(ヘッドコーチ) 兼 打撃コーチ 金子 誠
(投手コーチ) 建山 義紀
(バッテリーコーチ) 村田 善則
(内野守備・走塁コーチ) 井端 弘和
(外野守備・走塁コーチ) 清水 雅治


■出場選手

(投 手) 山﨑 康晃 横浜DeNA 右投右打
(投 手) 千賀 滉大 福岡ソフトバンク 右投左打
(捕 手) 甲斐 拓也 福岡ソフトバンク 右投右打
(内野手) 菊池 涼介 広島東洋 右投右打
(外野手) 柳田 悠岐 福岡ソフトバンク 右投左打
(外野手) 筒香 嘉智 横浜DeNA 右投左打


■試合日程
3月3日(土)19:00 日本 vs オーストラリア
3月4日(日)19:00 オーストラリア vs 日本


■開催球場
3月3日(土)ナゴヤドーム
3月4日(日)京セラドーム大阪





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Posted on 2018/01/24 Wed. 12:00 [edit]

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【U-18W杯】日本代表の2次ラウンド日程決まる 初戦は7日豪州  



カナダ・サンダーベイで開催中の野球の18歳以下のワールドカップ「U-18W杯」。

日本代表は、1次ラウンドをB組2位の4勝1敗で2次ラウンドに進出。初戦はオーストラリアに決定した。そのオーストラリア戦は7日午前9時30分(日本時間同日午後10時半)から行われる。

第2戦は8日にカナダ(日本時間9日午前6時)。
第3戦は9日に韓国(日本時間10日午前2時)。


この大会は今回で28回目の世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が主催する、18歳以下の世界大会。

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1次ラウンドはA、B各組6チームで総当たり戦を行い、各組上位3チームが2次ラウンド(スーパーラウンド)に進出する。

2次では1次ラウンドで対戦したチーム同士の成績を持ち越した上で、別組の3チームと対戦。わかりにくい方式だが計5試合分の成績により上位2チームが「決勝」へ、3位と4位は「3位決定戦」に進む。

日本が高校日本代表で臨むのは1994年(準優勝)12年(6位)13年(準優勝)15年(準優勝)に次ぎ今回が5度目。


◇記事一部引用
日刊スポーツ


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Posted on 2017/09/07 Thu. 11:38 [edit]

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【U-18W杯】初戦のメキシコ戦に10-1で快勝、第2戦はアメリカ代表と対戦  




カナダのサンダーベイで9月1日(日本時間2日)から始まった「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(U-18W杯)。

日本U18代表は、アメリカ、キューバ、メキシコ、オランダ、南アフリカと同じグループBに入って総当たりで予選ラウンド行う。

日本代表は1日、初戦にメキシコ代表と対戦。大型ハリケーン「ハービー」の影響で選手が13人しか揃わないメキシコ代表相手に先発の大阪桐蔭・徳山壮磨が7回を2安打1失点とゲームを支配。

打撃陣も4-1のリードから7回に日大三・井上大成のライトオーバーの3ランを含む4安打5得点の猛攻で試合を決めた。

「4番ファースト」で先発出場した早実・清宮幸太郎は3打数1安打1打点だった。

高校生日本代表20名は下記のとおりだが、甲子園で一躍脚光を浴びた広島・広陵の中村奨成捕手など、この夏の「第99回全国高校野球選手権大会」に出場した12名を含む20名が出場している。


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U-18日本代表
侍ジャパン2017メンバー20名


【投手】
山下輝 木更津総合
清水達也 花咲徳栄
桜井周斗 日大三
磯村峻平 中京大中京
徳山壮磨 大阪桐蔭
三浦銀二 福岡大大濠
川端健斗 秀岳館
田浦文丸 秀岳館

【捕手】
中村奨成 広陵
古賀悠斗 福岡大大濠

【内野手】
西巻賢二 仙台育英
鯨井祥敬 東海大市原望洋 
安田尚憲 履正社 
井上大成 日大三 
小園海斗 報徳学園 ※
清宮幸太郎  早実

【外野手】
丸山和郁 前橋育英
藤原恭大 大阪桐蔭 ※
伊藤康祐  中京大中京 
増田珠 横浜 

※2年生、他は3年生



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Posted on 2017/09/02 Sat. 17:00 [edit]

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侍ジャパン映画「あの日、侍がいたグラウンド」劇場公開決定!!  




あの感動のシーンを劇場スクリーンで再び!

この春、強豪国を撃破して世界の4強に残った侍ジャパン。その快進撃を記録した密着ドキュメンタリー映画が公開される。

J SPORTS開局20周年記念として2017ワールド・ベースボール・クラシックを振り返る密着ドキュメンタリー映画『あの日、侍がいたグラウンド』の劇場公開が決定。

2017年7月1日(土)より全国主要都市10館にて1週間限定で公開される。

映画では、侍ジャパンチームの舞台裏にカメラが約1ヶ月密着し、100時間を超える映像を撮影。

侍ジャパン集結・強化合宿から2017WBCの東京ラウンド・アメリカラウンド準決勝まで、 “選手目線”で激闘を振り返る。

チーム専属カメラだからこそ撮影できた貴重映像満載の密着ドキュメント映画。激闘の裏の緊張感を伝える映像やスタジアムでの迫力満点のシーンを大スクリーンで楽しめる。


◇上映期間
2017年7月1日(土)~2017年7月7日(金)
※1週間限定


◇上映時間
約100分

◇上映館
全国主要都市10館

◇都道府県 映画館
北海道 ディノスシネマズ札幌劇場
宮城県 TOHOシネマズ 仙台
東京都 新宿バルト9、T・ジョイPRINCE品川
神奈川県 横浜ブルク13
愛知県 TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ
大阪府 梅田ブルク7
兵庫県 TOHOシネマズ 西宮OS
広島県 広島バルト11
福岡県 T・ジョイ博多



J SPORTS 映画「あの日、侍がいたグラウンド」詳細



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Posted on 2017/06/15 Thu. 08:00 [edit]

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侍ジャパン、アメリカ精鋭ブルペン“中継ぎ職人”たちの前に沈む  

 

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表「侍ジャパン」は現地時間21日、準決勝のアメリカ戦に1対2と敗れた。

勝負を分けたのは日本の小さなミスだった。しかし、ここ一番の決戦ではそれが命取りになることはよくあるパターン。

アメリカの名将リーランド監督も「(大事な場面で)私たちはバットにボールを当てることができた。(サードの松田が)ボールを弾くというミスを犯し、それに付け込むことができた」と試合後の会見で語り、特に8回の松田のプレイをポイントとして挙げていた。

それは、直接的には誰が見てもそうに違いない。

WBC2017

しかし、アメリカ勝利のファクターは、ブルペンにパワーポイントを置いたアメリカ代表チームの投手編成にある。先発は、選ばれてない投手の方が年俸20億円を超える凄い投手達がたくさんいるのも事実だが、ブルペン陣は精鋭が名を連ねた。

先発のタナー・ロアーク以降にでてきた投手は、ネイト・ジョーンズ、アンドリュー・ミラー、サム・ダイソン、マーク・マランソン、パット・ニシェク、ルーク・グレガーソンまで、それぞれメジャーで実績を積んできた中継ぎのスペシャリストばかり。各チームの守護神やそれにつなぐセットアッパーたちが惜しげもなく顔をそろえた。

対戦した侍ジャパンの主軸・中田翔は、「(メジャーの力を)一番感じたのは動くボール。正直あそこまで動くボールを投げるピッチャーは日本にいないですから、そこに手こずった」とコメントしている。

同じストレート系でも、打者の手元でボールを動かして芯を外すツーシームに手も足も出なかったという印象がある。

同じリリースポイントから、フォーシーム、ツーシーム、カットボールを投げ分けてくるのがメジャーの一流と言われる投手たちだ。

配球率を見るとよくわかるが、フォーシーム(ストレート)より、ツーシームが多いというのがトレンド。スピードガンの球速よりもスピン量(回転数)を重視した変化球大国になっている。

日本の8回の攻撃。2死一、二塁での筒香のあの打席。変則投手パット・ニシェクが投げた2ストライク1ボールからの4球目のチェンジアップを、侍の4番が捉えたように見えた、いい角度で打球はライトへ飛んで行ったが、まさかの失速。

ボールの下をこすった打球だった。というより微妙に芯を外されていたのだろう、日本中の期待を裏切る形で右翼手マカッチェンのグラブに収まった。

4安打に抑えられた侍打線。しかし、侍投手陣は踏ん張った。見ていて気持ちよかった。韓国、台湾が凋落している中で、日本の4強入りは胸を張っていい結果といえる。


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Posted on 2017/03/23 Thu. 07:00 [edit]

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侍ジャパン対アメリカ戦の始球式は野茂英雄氏とトミー・ラソーダ氏  



第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝、アメリカ対日本戦の始球式を元ドジャースやレッドソックスなどで活躍した野茂英雄氏と元ドジャースの名監督で野茂氏の恩師でもあるトミー・ラソーダ氏が務めることが発表された。

野茂氏がメジャーリーグに挑戦したドジャース1年目の監督がラソーダ氏。監督時代の背番号「2」はチームの永久欠番。1997年にアメリカ野球殿堂入り、2006年にはカナダ野球殿堂入りの栄誉を受けた。



2005年、アメリカのプロフェッショナル・ベースボール・スカウト基金(PBSF)は、「20世紀最高の監督」にラソーダを選出、と同時に06年以降、「トミー・ラソーダ賞」を創設、毎年、最高の監督に対して同賞を贈ることを決定した。

日本の野球ファンにもなじみが深く2001年には近鉄のスペシャルアドバイザーとなり、ドジャースの若手有望株選手を日本に送り、その年に近鉄はパ・リーグを制している。近鉄ファンだったので印象深い。

親日家でもあり08年には長年にわたる日米の野球交流の功績から、旭日小綬章が贈られている。

野茂英雄

野茂英雄は説明するまでもなく日米の野球に橋を架けた海を渡った野球人だ。数々の功績は、ここで今さら書くこともないだろう。近鉄の1年目か2年目に大阪のゴルフ場で一緒に写真を撮ってもらった。懐かしい。

日米両国の野球に深くかかわった人物が選ばれたことになる。


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Posted on 2017/03/21 Tue. 04:36 [edit]

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【WBC2017】アメリカの先発はナショナルズの右腕T.ロアーク  

 

現地21日に行われるWBC準決勝で侍ジャパンと対戦するアメリカの先発投手が、ワシントン・ナショナルズの右腕タナー・ロアーク投手になる予定だということをUSAトゥデイの記者ボブ・ナイチンゲールが19日に報じた。



30歳のロアークはメジャーキャリア4年。昨季は16勝10敗、防御率2.83、奪三振172、WHIP1.17とキャリアベストの成績を残した。

見た目はがっちりした体形で剛腕タイプに見えるが、奪三振率は通算で6.6、2016年は7.4で、この数値が示す通り打たせてアウトをとる技巧派。

ゴロアウトの数をフライアウトの数で割ったGO/AOは通算で1.18、2016年が1.28と、ゴロアウトが多くなっているグラウンドボールピッチャーという評価がある。

持ち球(球種)はフォーシーム、シンカー(ツーシーム)、スライダー、カーブ、チェンジアップ、カットボールと多彩で、投球に占める割合はシンカーが44.79%、フォーシームが17.38%、スライダーが14.86%、カーブが12.70%、チェンジアップが10.07%、カットボールが0.17%となっている。

シンカーが多く低めにボールを動かしてゴロアウトにとる投球スタイルだが、それでも最速155キロということで、そう簡単に攻略できない手強い投手と言えそうだ。

今回のWBCでは1次ラウンドのドミニカ共和国戦で1回1/3を投げて3失点し、これが唯一の登板機会となっている。

★アメリカの先発オーダー
(対ドミニカ戦)
1番 25 2B キンズラー 右右 タイガース
2番 10 CF ジョーンズ 右右 オリオールズ
3番 7 LF イエリッチ 右左 マーリンズ
4番 12 3B アレナド 右右 ロッキーズ
5番 35 1B ホズマー 左左 ロイヤルズ
6番 22 RF マカチェン 右右 パイレーツ
7番 26 SS クロフォード 右左 ジャイアンツ
8番 27 DH スタントン 右右 マーリンズ
9番 25 C ルクロイ 右右 レンジャース


WBC2017アメリカ代表

WBCアメリカ


記事参考
http://baseball.information0.com/pro-baseball/about-tanner-roark/


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Posted on 2017/03/20 Mon. 12:58 [edit]

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【WBC2017】プエルトリコが6連勝1位通過  

 


プエルトリコがベネズエラを13-2で下し、無傷の6連勝で決勝ラウンド進出を決めた。

すでに、アメリカ、ドミニカを破っているためプールFの1位通過は決まっており予定通り準決勝はオランダと対戦する。

試合はベネズエラの6投手から18安打したコロンビアが、投げてはプエルトリコの5投手が相手を5安打、オドーアの2ランの2点だけに抑えて快勝した。

プエルトリコ


◆コロンビア代表オーダー

《対アメリカ戦》
1 左 A・パガン 両 .188
2 遊 リンドア 両 .429
3 三 コレア 右 .273
4 DH ベルトラン 両 .462
5 捕 モリーナ 右 .385
6 二 バエス 右 .294
7 右 ロサリオ 左 .545
8 一 T・リベラ 右 .100
9 中 フエンテス 左 .125

ここまで不動のオーダーで、モリーナやベルトラン中心に代表チームとは思えない一体感で勝ち上がってきたプエルトリコだが、前日のアメリカ戦のナイターから、この日はデーゲームに移行するため、準決勝に備えてクリーンアップの4番ベルトラン、5番モリーナなどのベテランは休ませた。

《対ベネズエラ戦》
1 左 A・パガン 両 .200
2 遊 ヘルナンデス 右 .500
3 三 コレア 右 .357
4 DH バルガス 両 .000
5 二 T・リベラ 右 .071
6 右 アービレイス 右 .500
7 一 R・リベラ 右 .500
8 捕 ペレス 右 .000
9 中 フエンテス 左 .100


なお、日本との対戦相手が決まる注目のアメリカ対ドミニカはこの後に試合が始まる。

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Posted on 2017/03/19 Sun. 09:00 [edit]

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