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0825

MLB「プレイヤーズ・ウィークエンド」背中のニックネームにもランク付け?  



MLBとMLB選手会は「プレイヤーズ・ウィークエンド」と題してさまざまなユニークなイベントを今週末に行う。(日本時間26日から28日)

選手たちは自分で選んだニックネームを付けた限定ユニフォームでプレイする。MLBのユニークな話題を扱う「Cut4」では101個のニックネームをランキング形式で紹介している。



なんでもランキング形式にしてしまう方が、笑えるが、それによれば――

96位は「NINJA」。アレクシー・アマリスタ(ロッキーズ)のことだが、彼は173センチで「リトル忍者」のニックネームがある。

86位は「TSUNAMI」でカルロス・マルティネス(カージナルス)。他に「BIG ○○○」というニックネームが多い。

トップ3は、3位がジョシュ・フェグリー(アスレチックス)の「PTBNL」、2位がトミー・ハンター(レイズ)の「TWO TOWELS」、1位がカイル・シーガー(マリナーズ)の「COREY’S BROTHER」となっている。


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ちなみに、別のメディアではワースト4にイチローの「ICHI」が選ばれた。理由は簡単すぎて安直だかららしい。

米データ専門サイト「ベースボール・リファレンス」では、イチローのニックネームは「Wizard(魔法使い)」だと紹介していることから、日本の誇る安打製造機の背中に入るニックネームは「Wizard(魔法使い)」こそ相応しいと提案している。

それは素敵な「称号」ともとれるリスペクトしたニックネームだが、謙虚な日本人プレイヤーたちが自分で自分の事を「魔法使い」とは付けにくいだろう。でも、上原あたりは「雑草魂」とか、漢字を付ければ意外と受けたかもしれない。

ランク付けしたサイトでは、ワースト3も選出。ダメ出しを連発しているから笑えてくる。日本のプロ野球でも「目くじら立てず」に野球を気楽に楽しめるこんな企画に期待したい。


青木宣親:NORI
イチロー:ICHI
岩隈久志:KUMA
上原浩治:KOJI
田澤純一:TAZ
田中将大:MASA
ダルビッシュ有:YU-SAN
前田健太:MAEKEN


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Posted on 2017/08/25 Fri. 11:00 [edit]

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0824

リッチ・ヒル好投も劇的幕切れ!これで前田健太のPOベンチ入りは微妙な立場に  



ドジャースは現地23日、ピッツバーグでのパイレーツ戦に左腕リッチ・ヒルが先発。8回までランナーを1人も出さない完全試合。残念ながら9回にローガン・フォーサイス三塁手がエラーを犯して先頭打者の出塁を許したが、それでもノーヒット・ノーランの好投を見せた。

打線のランサポートもなく、ヒルは力尽きたのか延長10回に、先頭のジョシュ・ハリソン二塁手にカウント2-1からの4球目をレフトスタンドに運ばれて0対1で敗戦投手(今季9勝5敗)となった。

しかし、10回途中まで99球を投げて許した安打はこのホームランのみ、被安打1、無四球、10奪三振、1失点の好投も虚しく悲運の負け投手となった。

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MLB公式サイトによればヒルは、「1球だけ失投してしまってガッカリしているよ。でも、彼ら(パイレーツ)は素晴らしい試合をしたよね」と零封された味方打線を責めることなく、パイレーツの戦いぶりを称賛した。

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督も「我々は試合を通してランナーを出していた。トレバー・ウィリアムスはしっかり投げ、必要なときにゴロを打たせていたね」と何度もピンチを凌ぎ、8回無失点の力投を見せた相手の先発投手ウィリアムスを称えていた。

ここまではどのメディアも今日のトピックスとして伝えたが、今日のヒルの好投で心配なのが前田健太

ドジャースは次に勝てば90勝。10月のポストシーズン進出は手中にし、1988年以来、29年ぶりのワールドシリーズ制覇に向けて戦力を充実させている。

カーショー、ダルビッシュに続いてアレックス・ウッドも故障者リスト入りしているが、大黒柱のカーショーが10月に戻ってくることは間違いなく、ダルビッシュも次の日曜日に復帰。最短の10日間で戻ってくる。

リュ・ヒョンジンも7月24日の復帰以来、好投を続け、8月は3試合で無失点が2試合、防御率1.59と好調。

そして、今日のヒルの好投。これは首脳陣に与えるインパクトが強く、勝ち星こそ11勝の前田が上回っているものの防御率などの内容では、リュ・ヒョンジンとヒルの方がいい。

前田は、先日の登板で6回の4失点が悔やまれる。5回までは完璧にゲームを支配したが、課題の打者3巡目につかまって6回の1イニングだけで4失点。首脳陣に与える印象は悪い。

短期決戦のプレイオフでは過去にもレンジャーズ時代の上原浩治やレッドソックス時代の田澤純一がメンバーから外された。

短期決戦での先発は3枚。チャンピオンシップやワールドシリーズは7回戦制なので多くて4枚。ドジャースはブルペンも良くて先発がブルペンに回ることは考えにくい。

ハイレベルの話だが、前田の崖っぷちの先発ローテ争いは、まだまだ続きそうだ。


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Posted on 2017/08/24 Thu. 17:00 [edit]

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《ラウンドアップMLB》各地区の状況と日本人選手の動向  




《第18週を終了したメジャーリーグの状況》

★ナ・リーグは西部地区でダルビッシュと前田が所属するドジャースが、メジャー最高勝率の79勝32敗(勝率.712)で首位独走中。

先発ローテーション投手の前田は8日(日本時間9日)に登板予定、移籍後の初登板で圧巻の投球を見せたダルビッシュは10日(同11日)に登板予定。

15.5ゲーム差の2位ロッキーズ、3位ダイヤモンドバックスもワイルドカード圏内。同地区の3チームがプレイオフに進出する可能性がある。

中部地区は上原のカブスが58勝52敗で2位ブルワーズと0.5ゲーム差の混戦状況。

上原は試合の要所で起用され続けており、今季42試合、38回の登板で45奪三振、防御率3.32と結果を残している。

東部地区はイチローと田澤のマーリンズが首位ナショナルズと13ゲーム差の2位。

田澤は6日(同7日)、ブレーブス戦で8回に登板し、完璧に抑えて勝利に貢献。前半戦は不調だったが、2試合連続無失点と手薄になったブルペンの中核になりつつある。

イチローは、メジャー通算安打を3061安打とし歴代単独22位になった。代打のみの起用が多く打席数が限定されている。打率.233、今季安打数31本。今季終了後には、先日3000安打に到達したレンジャーズのベルトレ三塁手に現役最多安打数を抜かれているかもしれない。

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★ア・リーグは東部地区で田中のヤンキースが59勝51敗で2位に転落し、首位レッドソックスとは3ゲーム差だが、ワイルドカード圏内。

青木のブルージェイズは首位と10.5ゲーム差の最下位。電撃トレードの青木は、7月まで在籍したアストロズ戦で移籍第1号本塁打を叩き込んだ。

西部地区は岩隈のマリナーズが首位アストロズと15ゲーム差の大差をつけられての2位。岩隈は依然、復帰できていない。このままでは37歳になる来季の契約も不利な状況で、日本球界復帰を選択する可能性もある。

中部地区はインディアンス、ブルワーズ、カージナルス、パイレーツが5ゲーム差内で覇権を争う混戦で、今のところインディアンスが首位をキープしている。


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Posted on 2017/08/08 Tue. 06:00 [edit]

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上原浩治、9回無死満塁から登板、シビレる移籍後初セーブ   




指揮官に1001勝目をプレゼント

カブスの上原浩治が、昨年9月18日ヤンキース戦以来のセーブを挙げた。ナショナルリーグでは初セーブになる。

頼れるベテランは18日(日本時間19日)、本拠地でのレッズ戦で5点リードの9回無死満塁の大ピンチで登板した。5点リードした場面とはいえ、絶体絶命のピンチ。最低でも1点から2点の失点は覚悟しなければならない場面だろう。

ただ、さすが名将マッドン監督と言えるのは、四球の少ない上原を起用したところ、大量点は与えたくない。しかも三振がとれる。ブルペン投手を消去法で見回しても、ここは上原しかなかっただろう。



この吐き気がするほど緊張した場面で、上原は、2奪三振、無四球の内容で首脳陣の要求に完璧に応えた。10球全てストライクの圧巻の内容で見事に火消し。カブスは9-5での勝利に導いた。

MLB公式サイトのスタッツでは、一人目の打者デュバルは2球連続空振りで追い込み、1球ファウルの後にスプリットでレフトフライ。俊足ハミルトンがタッチアップして1点が入ったものの、最初のアウトを奪った。

スアレスは87マイル(約140キロ)の内角直球で見逃し三振に仕留めると、ターナーも87マイルの直球を振らせて空振り三振でゲームセット。2者連続3球三振というリグレーのファンがガッツポーズ、ハイタッチしたくなるようなアップテンポなピッチングだった。

10球全部がストライクという真骨頂を見せたマウンドだった。



カブスでは初セーブ。ア・リーグからナ・リーグ所属のチームに移って初のセーブだった。慣れない環境で、ここまで18試合に登板。15回2/3で防御率3.45、奪三振18。三振奪取率K/9は10.34で高い数値。9イニング換算の四球数BB/9は1.72でキャリア通算1.37には及ばないものの評判通りの数字をマークしている。

昨日、監督1000勝をマークしたジョー・マッドンに1001勝目をプレゼントした。


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Posted on 2017/05/19 Fri. 13:00 [edit]

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まだまだある今季のイチロー対日本人投手対決!  




イチローが3000安打達成後、初めてシアトルに凱旋した試合。日本のMLBファンにも話題になっているが、イチローがシアトルで試合をするのは2014年6月12日以来。



調べてみると今季のイチロー対日本人投手の試合は数試合ある。

5月18日~21日、ドジャース戦(@ロサンゼルス)、前田健太
6月5日~7日、カブス戦(@シカゴ)、上原浩治
6月22日~25日、カブス戦(@マイアミ)上原浩治
7月14日~16日、ドジャース戦(@マイアミ)、前田健太



前半戦だけでもこれだけある。当然ながら、ローテーションの関係で、また、第4の外野手というイチローの立場を考えると、直接対決が実現するかは分からない。

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ほかには、青木のアストロズとは5月に、ダルビッシュのレンジャーズともオールスター後の7月後半に予定されている。



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Posted on 2017/04/25 Tue. 07:00 [edit]

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カブスの上原浩治、昨年から20試合の連続無失点継続中  




カブスに移籍したベテランが踏ん張っている。「コウジタイム」はここでも健在だ。

カブスのリリーバー上原浩治は、現地13日のドジャース戦で4点リードの8回に登板。またも無得点に抑え勝利に貢献している。

スピードガンの数値では計り知れないキレのあるフォーシーム(平均回転数2,410回転/分)は、平均より5パーセント多い18パーセントの空振り率で、低めに沈むスプリットのコンビネーションが冴えている。

上原浩治


全投球を見てるが、危ない打球もあって、バックの好守備に助けられた部分もある。しかし、それはストライク先行の上原の制球力が守備のリズムに好影響を与えていると見たい。

この日は、ドジャーズで昨季の新人王、2番コーリー・シーガーから外に沈むスプリットで空振り三振。

続く昨季27本塁打のジョシュ・ターナーはスプリットで追い込んでセンターフライ。

次のヤシエル・プイーグには安打されたものの、アンドリュー・トーレスをスプリットで二ゴロに打ち取って「コウジタイム」を締めくくった。

連続無失点は開幕から5試合、昨年の7月から数えるとレギュラーシーズン20試合になった。

カブスは先発のブレット・アンダーソンが5回3安打無失点で抑えるとエドワーズ、上原、デービスとつないで完封リレー。この勝利で首位のレッズに0.5差の2位に浮上している。


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Posted on 2017/04/15 Sat. 00:19 [edit]

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メジャー開幕! 粘るカブスをカージナルスがサヨナラ勝ち、上原は1回無失点  

 


メジャー開幕戦のナイトゲーム、カージナルス対カブス戦は現地2日、カージナルスのホームタウン、ミズーリ―州セントルイスのブッシュ・スタジアムに4万7,566人を集めて行われた。

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同地区ライバルの熾烈な対決を繰り広げてきた両チーム。カージナルスが、オフに契約延長した期待の若手右腕のカルロス・マルティネス、カブスはエース左腕ジョン・レスターの投げ合いで始まった。

カブスは、8回まで6安打無得点に抑えられていたが、3点ビハインドの9回1死一二塁からコントレラスが、カージナルスのクローザー、オ・スンファン(呉昇桓)から3ラン本塁打を叩き込んで土壇場で同点に追いついた。

しかしその裏、カブス5人目の左腕モンゴメリーが、2死満塁からグリチャックに左中間サヨナラタイムリーを打たれ開幕戦を落とした。

カージナルスは、先発のマルティネスが7回1/3を散発6安打に抑える好投。カージナルスの8番ランドル・グリチャックは、4打数2安打、1本塁打、3打点と活躍した。

カブスでは上原浩治が1点リードされた7回に登板し、いきなり四球を与えたが1回を無失点に抑え、移籍初登板を何とか切り抜けた。26球(ストライク16)、被安打1、四球1だった。

この試合の9回、カージナルスの5番モリーナの打席で、新ルールの「intentionally walk」(申告敬遠)が初めて適用された。



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Posted on 2017/04/03 Mon. 16:00 [edit]

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【球辞苑】今回のキーワードは「ストレート」伝説の剛腕が語る「ストレート」の極意とは?  




毎回ピンポイントに的を絞ったテーマと豊富なデータで野球の奥深さを探求する検証ドキュメンタリー「球辞苑」。

野球好きが集まって、選手・研究者のVTR証言を基に毎回アツく盛り上がるスポーツバラエティー番組だが、前回は「ストレート」という本命的なキーワードだった。

番組の調べでは2016年プロ野球の投手が投じた球種の割合は、

  • ストレート→45.8%
  • スライダー→19.5%
  • フォーク→9.1%
  • シュート→7.3%
  • カーブ→7.0%
  • チェンジアップ→5.5%
  • カットボール→4.8%
  • シンカー→0.9%

ストレートも多様化してツーシームなど、同じストレートでも球質の違う動く球が増えてきたという。

さらに、2016年でストレートの割合が多かった投手BEST3は、

  • 第1位 藤川球児(阪神)67.9%
  • 第2位 南昌輝(ロッテ)67.0%
  • 第3位 松井裕樹(楽天)65.9%
  • 第4位 ジョーダン(中日)65.7%
  • 第5位 バルデス(中日)65.2%

※総投球数1,000球以上(データスタジアム調べ)


縦回転を意識したボールを生み出す握りや秘訣を解説してくれた藤川のインタビューは興味深かった。

しかし、鳴かず飛ばずだった藤川の運命を変えたのはピッチングコーチに就任した山口高志氏(関西大学野球部コーチ)の存在だった。

山口氏は元阪急のクローザー。ホントに早かった。近鉄ファンだったので山口さんの登場は近鉄ファンからすれば敗戦を意味していた。

この恩師の始動で投球フォームを変えて、具体的には「沈みこまず、右ひざを折らないで角度を出す」フォームで、見違えるようになったと振り返った。球威を生み出す山口氏へのインタビューも貴重だった。

藤川球児 

番組では、元中日の速球王。与田剛氏もVTR出演。ストレートの練習法を紹介。アマの指導者も必見の内容だった。

近年注目されるスピードガンの球速よりスピン量「回転数」の話題では、ダルビッシュ有が第3位の2591.1回転/分も紹介していた。

やっぱりここに触れなくては検証は浅いものになる。ちなみに、メジャーの平均は2261.8回転。第2位はサイ・ヤング賞のマックス・シャーザー、第1位は三振王ジャスティン・バーランダーだった。

メジャーのトレンドは球速よりもスピン量ということだ。ここでも以前に紹介したが、上原浩治の2,400回転を超えるストレートはスピードガン表示以上に威力がある事が良くわかる。



 BS-1  2月25日 午後11時00分~午後11時50分

【ゲスト】今中慎二
【司会】徳井義実
【出演】神事努,キビタキビオ
【リポーター】塙宣之
【語り】土屋伸之




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Posted on 2017/02/27 Mon. 19:14 [edit]

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メジャーリーガー上原浩治の「原点」へ!「グッと!スポーツ」NHK  




「あきらめの悪い男 上原浩治」



読売ジャイアンツで開幕投手を7回も務めた投手が他のチームのユニフォームを着るのは異例。しかも、中年になって挑戦したのはメジャーリーグ。

そんな男の原点を求めて番組はふるさと「大阪」へ。さまざまなエピソードを紹介する人物紀行ドキュメンタリー。

大学の野球部へ一般の学生と同じように浪人して試験を受けて入学。あの苦しかった19歳の1年を振り返る。

高校の同級生たちが語る恋話やメジャー契約でバスタブ(湯船)がある部屋に泊まれることが契約の条件に入ってるとか、笑えるエピソードがちりばめられ、最後は息子さんの手紙でほっこりする内容でした。

「雑草魂」上原浩治のこれまで知られていなかった「原点」を貴重なエピソードとともに笑顔満開の楽しい番組でした。

いま、将来が不安な若者たちにエールを送る素敵な番組だったかも・・・。


上原浩治41歳。球速140キロで大リーグの強打者たちを圧倒。2013年にはレッドソックスで世界一に貢献。今シーズンは去年、ワールドチャンピオンとなったカブスへ移籍。

上原投手の原点を取材班は、故郷「大阪」で調査。

学生時代の自由気ままなエピソード、つらかった浪人生活、20年近く背番号19をつけ続けている理由がわかってきた。上原投手の素顔を貴重な宝物、サプライズゲストとともに紹介する。

(引用:番組WEBサイトより)

 


▶  2017年2月14日 NHK22:15~
▶【司会】相葉雅紀,【出演】上原浩治,ゴリ,大畑大介



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Posted on 2017/02/24 Fri. 12:19 [edit]

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カブスが川崎ムネリンらキャンプ招待選手24人を公表  




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数週間後には、メジャーリーグの厳しい春が始まる。シカゴ・カブスは現地27日、キャンプに招待する24人のノン・ロースター・インバイティー(枠外選手)をSNSで公表した。投手は14人。内野手は5人。外野手3人、捕手2人。

40人枠の選手に、これら選手を加えた各ポジション総勢約60人が開幕25人枠を目指す。

昨季まで毎シーズン、マイナー契約からメジャー昇格を果たしている川﨑宗則も2月18日から始まるカブスのキャンプに参加する。



川﨑は、今季も日本人プレイヤーの野球に対する理解度やチームに対するロイヤリティーを高く評価する指揮官のもとでキャンプインする。

なお、上原浩治らのバッテリー組は、ひと足早く15日からスタートする。



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Posted on 2017/01/28 Sat. 14:00 [edit]

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