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アンドゥハーが大谷に勝つ「プレイヤーズ・チョイス・アウォーズ」新人賞  

 



残念ながらここでは大谷翔平は選ばれなかったようだ。


メジャーリーグ・ベースボール選手会(MLBPA)が与える賞で、選手間投票によって、その年に傑出したプレイヤーに贈られる賞「Players Choice Awards」が発表された。


新人賞の「アウトスタンディング・ルーキー」にはヤンキースのミゲル・アンドゥハー(3B)が選出され、先日発表された全米野球記者協会(BBWAA)選出のア・リーグ最優秀新人に輝いたエンゼルスの大谷翔平(DH/P)は、最終候補者に残っていたものの、受賞はならなかった。


PCAs2018


あのスローイングを含めた拙いサードの守備でアンドゥハーが受賞できるとは驚きだが、彼の27本塁打、92打点、47二塁打は、1936年にジョー・ディマジオが作ったヤンキース記録を更新している。

149試合に出場したアンドゥハーに対して大谷は、シーズン中のブランクが選手たちの目には印象が悪かったのかのだろうか。

ケチをつける気はないが、データサイト「ファングラフス」のWARでも大谷2.8、アンドゥハー2.7と大谷のほうが上回っている。


■プレーヤー・オブ・ザ・イヤー
JD・マルティネス(レッドソックス)


■マービン・ミラー・マン・オブ・ザ・イヤー
※グラウンド上でのパフォーマンスや、自身のコミュニティーへの貢献によって周囲に刺激を与えた選手
カーティス・グランダーソン(ブルワーズ)


■アウトスタンディグ・プレーヤー
ナ・リーグ クリスチャン・イエリッチ(ブルワーズ)
ア・リーグ ムーキー・ベッツ(レッドソックス)

■アウトスタンディング・ピッチャー
ナ・リーグ ブレイク・スネル(レイズ)
ア・リーグ ジェイコブ・デグロム(メッツ)

■アウトスタンディング・ルーキー
ナ・リーグ ロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)
ア・リーグ ミゲル・アンドゥハー(ヤンキース)

■カムバック・プレーヤー
ナ・リーグ マット・ケンプ(ドジャース)
ア・リーグ マイケル・ブラントリー(インディアンス)




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Posted on 2018/11/28 Wed. 17:00 [edit]

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【NLDS】ドジャースもNLCSに進出決定!前田健太も8回に登場  




 ナ・リーグの地区シリーズ(NLDS)の第4戦は8日、アトランタで行われ、ドジャースが6対2でブレーブスに逆転勝ちし、3勝1敗で3年連続のナ・リーグ・チャンピオンシップ(優勝決定シリーズ=NLCS)進出を決めた。


 この大事な一戦には前田健太も5人目の投手として初登場。クローザーにつなぐセットアッパーとして8回のマウンドを託された起用法からして首脳陣の前田に対する信頼度がわかるが、ちょっと危なっかしい内容だった。


 前田は、先頭の5番カマルゴを86.5マイルのチェンジアップで空振りの三振。6番フラワーズもサードゴロと抑えた。ここまでは良かったが二死から、インシアーテとカルバーソンに連続単打を許して2死一、三塁のピンチを作った。


相手は一発のある代打デューダ。ボールが先行するピンチ。3-1からの5球目、インコースやや内よりの92.7マイルのフォーシームをライトにホームラン性の大飛球を打ち返される。一瞬、ヒヤッとしたが、フルカウントからの次の球は、93マイルの厳しいインコースのフォーシームで、つまり気味のセンターフライに抑えた。


NLCS


次の打者が、前の試合でグランドスラムを放ったアクーニャJr.だっただけに見ているこちらも力の入るシーンだった。


 この結果、ワールドシリーズ進出を決めるNLCSには西部地区1位ドジャースと中部地区1位のブルワーズの進出が決定した。この両チームは、ともに163試合目を戦ってDSに進出したチームだ。


とくにブルワーズは、レギュラーシーズンから破竹の11連勝と歴史的なシーズンを送っているだけに、ドジャ-スにとっては手強い相手になりそうだ。


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Posted on 2018/10/09 Tue. 17:00 [edit]

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アクーニャに死球のウレーニャ投手に6試合の出場停止処分  



大リーグ機構は16日、マーリンズのホセ・ウレーニャ投手に対して6試合の出場停止処分を科した。

これは、ウレーニャが先発登板した15日(日本時間16日)のブレーブス戦でロナルド・アクーニャ外野手への死球が故意とみなされたもの。

ウレーニャは退場処分を受けていた。同選手からの異議申し立てがなければ、処分は17日から適用される。




ここでも紹介したがブレーブスの1番打者アクーニャは13日(同14日)からのマーリンズ戦で3試合連続の先頭打者本塁打を含む計4本塁打と活躍。

15日の同カードでは4試合連続の先頭打者本塁打が懸かっていたが、初回の第1打席でウレーニャが投じた97.5マイル(約156.9キロ)のストレートを左肘に受け、一度は試合に復帰したものの、2回の守備から途中交代していた。

ベネズエラ出身の20歳。昨年のベースボール・アメリカ(BP)マイナーリーグ年間最優秀選手賞に選出されたプロスペクト。

今季のスプリングトレーニングでは16試合に出場し、打率.432、4本塁打、11打点、4盗塁、OPSは1.247と圧倒的な結果を残し、4月25日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした。

アクーニャは3試合連続先頭打者本塁打で、これは1996年のブレディ・アンダーソン(オリオールズ)以来、史上2人目の快挙。(アンダーソンは4試合連続)

さらに、5試合連続本塁打を放っており、この試合では、4試合連続の先頭打者本塁打と6試合連続本塁打が期待されていた。

なお、メジャーリーグの規則に従い、次の出場試合で本塁打を放った場合は連続試合本塁打が継続されるはずだったが、16日の試合では4打数1安打で本塁打は記録されなかった。

アクーニャの今季成績は、69試合、打率.287、19本塁打、43打点、出塁率.347、OPS.918。


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Posted on 2018/08/17 Fri. 12:00 [edit]

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20歳のアクーニャが3試合連続の先頭打者アーチ、これで5試合連続の快挙  



ブレーブスの1番打者ロナルド・アクーニャ左翼手が3試合連続となる先頭打者ホームランを放った。

 アクーニャは同じくルーキーのマーリンズ先発、トレバー・リチャーズ投手の速球を捉えて左翼へ運んだ。7回にも19号3ランを放ち、5打数3安打の猛打賞、2得点、4打点。

これで今季は打率.288、19本塁打、46打点、出塁率.346、OPS.922。

 前日のダブルヘッダーで2試合連続先頭打者本塁打を放っており、MLB公式サイトによれば3試合連続先頭打者本塁打は1996年のブレディ・アンダーソン(オリオールズ)以来史上2人目の快挙。(アンダーソンは4試合連続)

 また、20歳239日での5試合連続ホームランは、メジャー史上最年少。ブレーブスの球団記録でも2006年のブライアン・マッキャン捕手(現アストロズ)の連続本塁打記録に並んだ。


アクーニャ


 ベネズエラ出身。昨年にはベースボール・アメリカのマイナーリーグ年間最優秀選手賞に選出された。

今季のスプリングトレーニングでは16試合に出場し、打率.432、4本塁打、11打点、4盗塁、OPSは1.247と圧倒的な成績を残し、4月25日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした。



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Posted on 2018/08/15 Wed. 17:15 [edit]

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