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【NLDS】ブルワーズがロッキーズをスイープ!3連勝でCS進出決定  




 ロッキーズの本拠地デンバーに舞台を変えたナ・リーグの地区シリーズ(DS)は、レギュラーシーズン8連勝でストロングフィニッシュしたブルワーズが、その勢いで3連勝(5回戦制)してリーグ優勝決定シリーズ(チャンピオンシップ=CS)に駒をすすめた。


 ブルワーズは1998年にMLBの球団拡張に伴ってナ・リーグ中地区に編入。同地区では、7年ぶり3回目の優勝。ア・リーグ時代の優勝と合わせて4回目の地区制覇。





 今季は優勝を狙って積極補強をしたブルワーズ。マーリンズからクリスチャン・イエリッチ(日米野球で来日予定)、FAで堅守のロレンゾ・ケインを補強。8月にロイヤルズからマイク・ムスターカスを補強。


日系3世のイエリッチは、首位打者を獲得して打線をけん引。ケインもカブスとの地区優勝を決める163試合目で決勝打をマークして存在感を示した。


 投手陣は、先発投手の枚数は足らないが、MLB全体5位のブルペン陣が健闘。ジェレミー・ジェフレス、ダン・ジェニングス、コリー・クネバル、若手の23歳コービン・バーンズ、24歳長髪左腕ジョシュ・ヘイダー、7月にホワイトソックスからトレードのホアキン・ソリアーなどが活躍。


ポストシーズンでは、ブルペンへの依存度が高まるだけに、実に10人がセーブポイントをマークしている多彩なブルペンがチームの持ち味とも言える。


ロッキーズはビジターに弱いデータがそのまま出た感じで、自慢の打線も3試合で2得点と振るわなかった。


CSは現地12日からドジャ-スとブレーブスの勝者と対戦する。


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Posted on 2018/10/08 Mon. 10:30 [edit]

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NLは中部と西部地区が同率首位で163試合目のタイブレークへ  

 


 162試合のレギュラーシーズン全日程を消化してもナ・リーグ(NL)の2地区で優勝チームが決まらず、163試合目で決める「地区優勝決定戦」が同時開催で翌日に開催されることになった。


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 NL中部地区は30日(日本時間1日)、カブスとブルワーズがともに勝ち、95勝67敗で両チームが首位に並んだ。地区優勝決定戦は直接対戦の結果からカブスの本拠地リグレーフィールドで争われることになった。


カブスが勝てば地区3連覇。ブルワーズは7連勝でレギュラーシーズンをフィニッシュ。8年ぶりの地区制覇を目指して163試合目を戦う。


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一方、西部地区でも首位で並ぶドジャースとロッキーズがともに勝って91勝71敗の同率で並んだ。1試合で勝敗を決める地区優勝決定戦は、ドジャースの本拠地ドジャースタジアムで開催される。


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ドジャースが勝てば地区6連覇。ロッキーズは球団創設以来の初優勝をめざす。今季の直接対決はドジャースが12勝7敗と勝ち越している。


この163試合目に負けたチーム同士が、ワイルドカードで1DAYマッチを戦うことになる。



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Posted on 2018/10/01 Mon. 09:30 [edit]

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歴史に残る混戦!カブスとブルワーズもPO進出決定、残りは2枠  




 終盤まで大混戦のナショナルリーグだが、東部地区のブレーブスに続いて、ナ・リーグ中部地区のカブスとブルワーズが26日(日本時間27日)、ワイルドカード(WC)2位以上が確定し、ポストシーズン進出を決めた。カブスは4年連続。ブルワーズは2011年以来7年ぶり。


ただ、地区優勝は決まっておらず1位カブスと2位ブルワーズのゲーム差はわずか0.5。残りの試合はカブスが4試合。ブルワーズが3試合。直接対決はない。


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 もっと厳しい戦いは西部地区。1位のドジャースのドジャースが3位ダイヤモンドバックスに敗れて、ロッキーズがフィリーズに勝ったため再びロッキーズが首位に返り咲き。


残りのカードは、ドジャースがロードでのジャイアンツ戦が3試合。ロッキーズは、フィリーズと残り1試合、カージナルスと3試合の計4試合、全てホームでの試合が残っている。


中部地区、西部地区ともに最終戦までもつれ込みそうな状況だ。残り2枠をかけて、特にWCは、カージナルスにもチャンスがあり、ロッキーズとカージナルス戦は目が離せないカードになりそうだ。



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Posted on 2018/09/27 Thu. 15:17 [edit]

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【NL-WEST】大激戦!1.5ゲーム差にロッキーズ、ドジャース、Dバックス  




残り約20試合になってきたメジャーリーグだが、日本人選手の前田健太や平野佳寿が所属するナショナルリーグ西部地区が首位のロッキーズから3位のダイヤモンドバックスまで1.5ゲーム差という大混戦になっている。


この地区は、ドジャースが5連覇しているが、昨年も3チームがポストシーズンに進出した。


ここへ来てロッキーズが4連勝で首位に立ったが、この先、直接対決が残り、激戦が展開されそうだ。


【今後の直接対決】

ドジャースvs.ロッキーズが6試合
(ドジャース6勝、ロッキーズ7勝)

ドジャースvs.ダイヤモンドバックスが3試合
(ドジャース7勝、ダイヤモンドバックス9勝)

ロッキーズvs.ダイヤモンドバックスが7試合
(ロッキーズ5勝、ダイヤモンドバックス7勝)


3チームの特徴を簡単に紹介するとロッキーズがリーグ4位のチーム打率、本塁打数、得点数と攻撃力が強く、防御率はリーグ13位。ただ、ウェイド・デービスやオ・スンファ(呉昇桓)などを補強してブルペンを強化した。


ドジャースは、チーム打率でリーグ9位、本塁打1位、得点数2位。防御率が同1位。先発陣が同1位だが、ブルペンが同6位と弱く、前田健太を昨年と同様ブルペンに回すパターンで強化したが、前田は日本時間4日の試合で9回に痛恨の逆転3ランを浴びて、チームも首位を陥落した。


ダイヤモンドバックスは、打撃部門で、打率がリーグ13位と低迷。打者有利のボールパークにもかかわらず本塁打数も同8位と低迷。逆に投手陣が踏ん張り、とくに平野らを中心としたブルペン陣はリーグトップの防御率3.14。先発陣も同4位と健闘している。



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Posted on 2018/09/06 Thu. 06:15 [edit]

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マット・ホリデーが10年ぶりにロッキーズ復帰!  




メジャー15年目、オールスターゲーム選出7回のベテランが古巣に復帰した。


コロラド・ロッキーズとマイナー契約を結んでいたマット・ホリデーがトリプルAからコールアップされ、現地23日のサンディエゴ・パドレスに「5番レフト」でビッグリーグに帰ってきた。





ホリデーは1998年ロッキーズから7巡指名で入団。2004年4月16日のセントルイス・カージナルス戦で、メジャーデビューを果たし、2007年には、打率.340、36本塁打、137打点で、首位打者と打点王の2冠に輝いた。


その後、オークランド・アスレチックスを経て8年間在籍したセントルイス・カージナルス時代は、6年連続で30本塁打以上をマークするなどチームの主軸として2011年のワールドシリーズ制覇にも貢献している。


ホリデーが在籍していた時代のカージナルス(2009年~16年)は地区優勝4回、5年連続プレイオフに進出するなど、常勝軍団としてリーグを代表する強豪チームだったが、その中心には、いつもホリデーがいた。


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17年にニューヨーク・ヤンキースに移籍後は、若手中心のチームのメンター的な存在としてでクラブハウスでも一目置かれる存在だった。


この日は、メジャー復帰1試合目で3打数ノーヒットに終わったが、クアーズフィールドのロッキーズファンは、スタンディングオベーションで彼を出迎えた。


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Posted on 2018/08/24 Fri. 06:44 [edit]

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【MLB契約情報】ロッキーズが昨年リーグ最多安打のブラックモンと契約延長  




ロッキーズは、チャーリー・ブラックモン外野手との契約延長を発表した。MLB.comによれば21年までの4年契約に2年分の選手オプションが付いて、最長で23年までブラックモンを保有できる。ブラックモンは今年1月に年俸調停を回避して1年1400万ドルの契約を結んでいた。

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今回の契約延長により、18年は契約ボーナス200万ドルと年俸1200万ドルに改められ、来季から3年間の年俸は2100万ドルとなる。

18年 1200万ドル+200万ドル
19年 2100万ドル
20年 2100万ドル
21年 2100万ドル

22年 2100万ドル
23年 1000万ドル→1800万ドル

選手オプションは22年が年俸2100万ドル、23年が年俸1000万ドルとなっているが、MVP投票の順位や22年の打席数で定められた条件をクリアすれば、23年の年俸は最大で1800万ドルまで増額される。

4年7700万ドルがベースサラリーで、最大6年1億1600万ドルになるという。

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31歳のブラックモンは、08年のMLBドラフト2巡(全体72位)指名でコロラド・ロッキーズと契約。11年にメジャーデビュー。

14年には開幕ロースター入りして、オールスターにも初出場。昨季は打率.331、37本塁打、104打点、14盗塁、OPS1.000という好成績を残した。

ただ、17年までの通算成績で、ホーム打率.346にに対し、ビジター打率は.264に留まっており、マイルハイに立地するクアーズ・フィールドの恩恵を受けているという指摘もある。

昨季もホーム打率.391、24本塁打に対して、ビジター打率は.276、13本塁打だった。



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Posted on 2018/04/05 Thu. 12:42 [edit]

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2017-18シーズンオフのFA移籍先リスト(捕手編)  

 



今オフのフリーエージェント(FA)選手の移籍チームをポジション別にピックアップ。今回は捕手編。

ジョナサン・ルクロイらが未だにFA市場に残っているが、気になる選手をピックアップした。


【今オフFAになった捕手の移籍先】
年齢/最終所属/17年サラリー/

ウェリントン・カスティーヨ (30)
オリオールズ/600万ドル
ホワイトソックスと2年1,500万ドルで契約。

クリス・アイアネッタ(34)
ダイヤモンドバックス/150万ドル
同地区のロッキーズと2年850万ドルで契約。

アレックス・アビラ(31)
タイガース、カブス/200万ドル
ダイヤモンドバックスと2年825万ドルで契約。

レネ・リベラ(34)
カブス、メッツ/175万ドル
エンゼルスと280万ドルで契約。

ニック・ハンドリー(34)
ジャイアンツ/200万ドル
ジャイアンツと250万ドルで再契約



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▲アレックス・アビラ


ダイヤモンドバックスからFAのアイアネッタは、同地区のロッキーズが獲得。89試合の出場だったが、メジャー10年の経験と昨年17本塁打、OPS.865が高評価につながって年平均で以前に所属していたエンゼルスやマリナーズ時代と同程度の契約金を結んだ。

ダイヤモンドバックスが補強したアレックス・アビラは、昨季タイガースとカブスで112試合に出場。打率.264、14本塁打、OPS.834をマーク。アイアネッタが抜けた穴を埋める模様。





第3回と第4回のWBCアメリカ合衆国代表に選出されたジョナサン・ルクロイは、前半戦が不振で、夏にロッキーズへトレード。ロッキーズでは46試合で打率.310、OPS.865で回復傾向にあったがロッキーズは契約延長しなかった。




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Posted on 2018/02/01 Thu. 19:00 [edit]

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MLBポジション別ランキング 2B/RF【MLBネットワーク】  

 


MLBネットワークによる恒例のポジション別ランキングの第2弾が発表されている。

先週のサード&ショートに続いて今週はセカンド&ライトが発表され、セカンドでは17年ア・リーグMVPのホセ・アルトゥーベ(アストロズ)。

ゴールドグラブ賞を初受賞したブライアン・ドージャー(ツインズ)が3位。同じくナ・リーグで2度目のゴールドグラブ賞を受賞のDJレメイヒュー(ロッキーズ)が5位に入った。


★セカンド(2B)トップ10
1. ホセ・アルトゥーベ(アストロズ)
2. ロビンソン・カノー(マリナーズ)
3. ブライアン・ドージャー(ツインズ)
4. ダニエル・マーフィー(ナショナルズ)
5. DJレメイヒュー(ロッキーズ)
6. ダスティン・ペドロイア(レッドソックス)
7. ジョナサン・スコープ(オリオールズ)
8. イアン・キンズラー(エンゼルス)
9. ニール・ウォーカー(フリーエージェント)
10. セザー・ヘルナンデス(フィリーズ)

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ライトはジャッジとスタントンの両リーグの本塁打王が上位だが、ヤンキースのチームメイトになった二人だが、スタントンは指名打者になる予定。

9位のマリナーズ、ミッチ・ハニガーは16年11月に同じくショートで6位にランクインされたジーン・セグラと一緒にトレードでダイヤモンドバックスから移籍した選手。まだ3年目で、昨年も2度の故障者リストに入ったが将来性も加味してランクインになったのだろうか。


★ライト(RF)トップ10
1. アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
2. ジャンカルロ・スタントン(ヤンキース)
3. ムーキー・ベッツ(レッドソックス)
4. ブライス・ハーパー(ナショナルズ)
5. J.D.マルティネス(フリーエージェント)
6. ジョシュ・レディック(アストロズ)
7. アビサイル・ガルシア(ホワイトソックス)
8. ドミンゴ・サンタナ(ブリュワーズ)
9. ミッチ・ハニガー(マリナーズ)
10. デクスター・ファウラー(カージナルス)


MLBネットワークのランキング企画「Top 10 Right Now!」は、Statcastのデータや旧来の指標による攻撃面・守備面での成績、そしてMLBネットワークのリサーチ・チームによる分析を総合的に評価して決定されるという。


今後は下記の日程でトップ10が発表される。

Top 10 Left Fielders Right Now
Saturday, Jan. 27 at 9 p.m. ET

Top 10 Catchers Right Now
Saturday, Jan. 27 at 10 p.m. ET

Top 10 First Basemen Right Now
Saturday, Feb. 3 at 9 p.m. ET

Top 10 Starting Pitchers Right Now
Saturday, Feb. 3 at 10 p.m. ET

Top 10 Relief Pitchers Right Now
Saturday, Feb. 10 at 9 p.m. ET

Top 10 Center Fielders Right Now
Saturday, Feb. 10 at 10 p.m. ET



https://www.mlb.com/news/mlb-network-top-10-at-each-position/c-264680678

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Posted on 2018/01/28 Sun. 19:00 [edit]

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【MLB移籍情報】ロッキーズが守護神W.デービスと3年5200万ドルで合意  



若手の先発陣が台頭したロッキーズが、一方でブルペン補強に力を入れている。

コロラド・ロッキーズが現地29日、シカゴ・カブスからフリーエージェント(FA)のクローザー、ウェード・デービス投手と3年5,200万ドル(約58億6,000万円)で契約合意した。

2009年以来となるポストシーズン進出を果たしたロッキーズは、トミー・ジョン手術からカムバックした左腕グレッグ・ホランドがFAとなって空いたクローザーの後釜を探していた。





32歳のデービスは14年からリリーフに専念。15年にはカンザスシティ・ロイヤルズの絶対的守護神としてワールドシリーズ制覇に貢献した。

カブスへ移籍した今季は、これまでライアン・デンプスターが持っていた26試合連続セーブ成功の球団記録に並ぶなど、今季32セーブを挙げて59試合、4勝2敗、32セーブ、防御率2.30だった。

デービスの年平均は1733万ドル。これはヤンキースのアロルディス・チャップマンの5年8600万ドル)、ケンリー・ジャンセンの1600万ドル(5年8000万ドル)、マーク・メランソンの1550万ドル(4年6200万ドル)を上回る、リリーフ投手としては史上最高額となった。

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なお、FanRag Sportsのジョン・ヘイマン氏によるとデービスの契約には一定条件を満たした時に場合に4年目(2021年)の契約が1,500万ドルで自動更新されるべスティングオプションが設定されている。

さらに、全球団へのトレード拒否権。4年目の自動更新されない時には球団とデービスの同意によるミューチャルオプションに変わり、バイアウトの100万ドルも付いているという。



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Posted on 2017/12/31 Sun. 09:00 [edit]

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【MLB移籍情報】カージナルスとロッキーズがブランドン・キンツラー投手に興味  




先日、2017-2018オフにフリーエージェント(FA)になった注目リリーバーの一覧を紹介したが、MLB公式サイト「MLB.com」のジョン・モロシ記者によればセントルイス・カージナルスとコロラド・ロッキーズが、ワシントン・ナショナルズからFAになったブランドン・キンツラーの獲得に興味を持っているという。

ブランドン・キンツラー


33歳のキンツラーはツインズで開幕を迎えた。前半は45試合に登板し、2勝2敗28セーブ、防御率2.78の好成績で初のオールスターに選出されると7月31日にトレードでブルペン陣に不安を抱えていたナショナルズへ移籍した。

移籍後はセットアッパーを務め、27試合で2勝1敗1セーブ、防御率3.46とやや数字を落としたが、2チーム合計では自己最多となる72試合に登板し、4勝3敗29セーブ、防御率3.03、WHIP1.150を記録した。

奪三振率(SO/9)は、キャリア通算で6.1。ゴロアウトの比率が高い打たせてとるタイプの投手。とくに与四球率(BB/9)は前半の2.2から1.7に向上。その制球力の高さは健在であることを証明した。

2017年のサラリーは292万5,000ドルとリーズナブルで、FA市場では2年で1,400万ドル、年平均700万ドルのマーケットバリューがあるという試算もある。


◇記事参考
http://www.spotrac.com/mlb/washington-nationals/brandon-kintzler-7367/market-value/


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Posted on 2017/11/20 Mon. 07:00 [edit]

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