メジャーリーグ物語 海を渡った野球人

メジャーリーグMLB アメフトNFL

   

0201

2017-18シーズンオフのFA移籍先リスト(捕手編)  

 



今オフのフリーエージェント(FA)選手の移籍チームをポジション別にピックアップ。今回は捕手編。

ジョナサン・ルクロイらが未だにFA市場に残っているが、気になる選手をピックアップした。


【今オフFAになった捕手の移籍先】
年齢/最終所属/17年サラリー/

ウェリントン・カスティーヨ (30)
オリオールズ/600万ドル
ホワイトソックスと2年1,500万ドルで契約。

クリス・アイアネッタ(34)
ダイヤモンドバックス/150万ドル
同地区のロッキーズと2年850万ドルで契約。

アレックス・アビラ(31)
タイガース、カブス/200万ドル
ダイヤモンドバックスと2年825万ドルで契約。

レネ・リベラ(34)
カブス、メッツ/175万ドル
エンゼルスと280万ドルで契約。

ニック・ハンドリー(34)
ジャイアンツ/200万ドル
ジャイアンツと250万ドルで再契約



DU1KmOgUMAAJYde.jpg
▲アレックス・アビラ


ダイヤモンドバックスからFAのアイアネッタは、同地区のロッキーズが獲得。89試合の出場だったが、メジャー10年の経験と昨年17本塁打、OPS.865が高評価につながって年平均で以前に所属していたエンゼルスやマリナーズ時代と同程度の契約金を結んだ。

ダイヤモンドバックスが補強したアレックス・アビラは、昨季タイガースとカブスで112試合に出場。打率.264、14本塁打、OPS.834をマーク。アイアネッタが抜けた穴を埋める模様。





第3回と第4回のWBCアメリカ合衆国代表に選出されたジョナサン・ルクロイは、前半戦が不振で、夏にロッキーズへトレード。ロッキーズでは46試合で打率.310、OPS.865で回復傾向にあったがロッキーズは契約延長しなかった。




 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ



関連記事

Posted on 2018/02/01 Thu. 19:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0128

MLBポジション別ランキング 2B/RF【MLBネットワーク】  

 


MLBネットワークによる恒例のポジション別ランキングの第2弾が発表されている。

先週のサード&ショートに続いて今週はセカンド&ライトが発表され、セカンドでは17年ア・リーグMVPのホセ・アルトゥーベ(アストロズ)。

ゴールドグラブ賞を初受賞したブライアン・ドージャー(ツインズ)が3位。同じくナ・リーグで2度目のゴールドグラブ賞を受賞のDJレメイヒュー(ロッキーズ)が5位に入った。


★セカンド(2B)トップ10
1. ホセ・アルトゥーベ(アストロズ)
2. ロビンソン・カノー(マリナーズ)
3. ブライアン・ドージャー(ツインズ)
4. ダニエル・マーフィー(ナショナルズ)
5. DJレメイヒュー(ロッキーズ)
6. ダスティン・ペドロイア(レッドソックス)
7. ジョナサン・スコープ(オリオールズ)
8. イアン・キンズラー(エンゼルス)
9. ニール・ウォーカー(フリーエージェント)
10. セザー・ヘルナンデス(フィリーズ)

DL6aH3RVAAAQ-LP.jpg


ライトはジャッジとスタントンの両リーグの本塁打王が上位だが、ヤンキースのチームメイトになった二人だが、スタントンは指名打者になる予定。

9位のマリナーズ、ミッチ・ハニガーは16年11月に同じくショートで6位にランクインされたジーン・セグラと一緒にトレードでダイヤモンドバックスから移籍した選手。まだ3年目で、昨年も2度の故障者リストに入ったが将来性も加味してランクインになったのだろうか。


★ライト(RF)トップ10
1. アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
2. ジャンカルロ・スタントン(ヤンキース)
3. ムーキー・ベッツ(レッドソックス)
4. ブライス・ハーパー(ナショナルズ)
5. J.D.マルティネス(フリーエージェント)
6. ジョシュ・レディック(アストロズ)
7. アビサイル・ガルシア(ホワイトソックス)
8. ドミンゴ・サンタナ(ブリュワーズ)
9. ミッチ・ハニガー(マリナーズ)
10. デクスター・ファウラー(カージナルス)


MLBネットワークのランキング企画「Top 10 Right Now!」は、Statcastのデータや旧来の指標による攻撃面・守備面での成績、そしてMLBネットワークのリサーチ・チームによる分析を総合的に評価して決定されるという。


今後は下記の日程でトップ10が発表される。

Top 10 Left Fielders Right Now
Saturday, Jan. 27 at 9 p.m. ET

Top 10 Catchers Right Now
Saturday, Jan. 27 at 10 p.m. ET

Top 10 First Basemen Right Now
Saturday, Feb. 3 at 9 p.m. ET

Top 10 Starting Pitchers Right Now
Saturday, Feb. 3 at 10 p.m. ET

Top 10 Relief Pitchers Right Now
Saturday, Feb. 10 at 9 p.m. ET

Top 10 Center Fielders Right Now
Saturday, Feb. 10 at 10 p.m. ET



https://www.mlb.com/news/mlb-network-top-10-at-each-position/c-264680678

 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2018/01/28 Sun. 19:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1231

【MLB移籍情報】ロッキーズが守護神W.デービスと3年5200万ドルで合意  



若手の先発陣が台頭したロッキーズが、一方でブルペン補強に力を入れている。

コロラド・ロッキーズが現地29日、シカゴ・カブスからフリーエージェント(FA)のクローザー、ウェード・デービス投手と3年5,200万ドル(約58億6,000万円)で契約合意した。

2009年以来となるポストシーズン進出を果たしたロッキーズは、トミー・ジョン手術からカムバックした左腕グレッグ・ホランドがFAとなって空いたクローザーの後釜を探していた。





32歳のデービスは14年からリリーフに専念。15年にはカンザスシティ・ロイヤルズの絶対的守護神としてワールドシリーズ制覇に貢献した。

カブスへ移籍した今季は、これまでライアン・デンプスターが持っていた26試合連続セーブ成功の球団記録に並ぶなど、今季32セーブを挙げて59試合、4勝2敗、32セーブ、防御率2.30だった。

デービスの年平均は1733万ドル。これはヤンキースのアロルディス・チャップマンの5年8600万ドル)、ケンリー・ジャンセンの1600万ドル(5年8000万ドル)、マーク・メランソンの1550万ドル(4年6200万ドル)を上回る、リリーフ投手としては史上最高額となった。

DSP91OuV4AAGxoc.jpg

なお、FanRag Sportsのジョン・ヘイマン氏によるとデービスの契約には一定条件を満たした時に場合に4年目(2021年)の契約が1,500万ドルで自動更新されるべスティングオプションが設定されている。

さらに、全球団へのトレード拒否権。4年目の自動更新されない時には球団とデービスの同意によるミューチャルオプションに変わり、バイアウトの100万ドルも付いているという。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

関連記事

Posted on 2017/12/31 Sun. 09:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1120

【MLB移籍情報】カージナルスとロッキーズがブランドン・キンツラー投手に興味  




先日、2017-2018オフにフリーエージェント(FA)になった注目リリーバーの一覧を紹介したが、MLB公式サイト「MLB.com」のジョン・モロシ記者によればセントルイス・カージナルスとコロラド・ロッキーズが、ワシントン・ナショナルズからFAになったブランドン・キンツラーの獲得に興味を持っているという。

ブランドン・キンツラー


33歳のキンツラーはツインズで開幕を迎えた。前半は45試合に登板し、2勝2敗28セーブ、防御率2.78の好成績で初のオールスターに選出されると7月31日にトレードでブルペン陣に不安を抱えていたナショナルズへ移籍した。

移籍後はセットアッパーを務め、27試合で2勝1敗1セーブ、防御率3.46とやや数字を落としたが、2チーム合計では自己最多となる72試合に登板し、4勝3敗29セーブ、防御率3.03、WHIP1.150を記録した。

奪三振率(SO/9)は、キャリア通算で6.1。ゴロアウトの比率が高い打たせてとるタイプの投手。とくに与四球率(BB/9)は前半の2.2から1.7に向上。その制球力の高さは健在であることを証明した。

2017年のサラリーは292万5,000ドルとリーズナブルで、FA市場では2年で1,400万ドル、年平均700万ドルのマーケットバリューがあるという試算もある。


◇記事参考
http://www.spotrac.com/mlb/washington-nationals/brandon-kintzler-7367/market-value/


関連記事

Posted on 2017/11/20 Mon. 07:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1003

ダルビッシュはNLDS第3戦の先発、前田はブルペン要員へ  



104勝58敗、勝率.642のMLB最高勝率で、1988年以来のワールドシリーズ制覇を狙うドジャース。ふたりの日本人投手は、ポストシーズンのナ・リーグのディビジョンシリーズ(NLDS)でダルビッシュ有は先発ローテの一角として第3戦に先発が濃厚になった。

5回戦制で行われるNLDSは、西部地区シリーズのような状況で、ワイルドカードのダイヤモンドバックスとロッキーズ、その勝者と対戦するドジャースともすべて西部地区。

ドジャースは、ダイヤモンドバックス(8勝11敗)にもロッキーズ(7勝9敗)にも負け越しているだけに、NLDSが鬼門になるかもしれない。

先日、指揮官のロバーツ監督は、第1戦でカーショーを先発させることをメディアに語ったが、これは誰しもが考える予想通りの展開。昨年はカーショーを第1戦と第4戦に「中3日」で起用した。

しかし、今季は無理をさせないようだ。防御率、WHIPでMLB1位、その他のスタッツでも屈指の先発陣を信用し、後半調子のいい左腕リッチ・ヒルを第2戦、そしてダルビッシュ有を敵地での第3戦、左腕アレックス・ウッドを第4戦に先発させるとの見方が強い。

ポストシーズンの戦力として夏にレンタル移籍したダルビッシュ有は、マイルハイに位置する敵地クアーズ・フィールドのマウンドは初めてだが、先日、実際に立って感触を確かめたとの報道もあった。

ドジャース移籍後のダルビッシュは、リーグの違いもあるがFIPでレンジャーズ時代の3.99から3.38に改善している。

ただ、ロッキーズとは現地9月8日に対戦し、4回1/3で5失点と打ち込まれた。ダイヤモンドバックスとは8月10日に対戦、敵地で5回2失点の記録が残っている。

これまでのポストシーズンの成績は、レンジャーズ時代のもので、データが少ないので参考にはならないが、2試合に登板して0勝2敗、防御率5.40。

MLB公式サイトの予想では、ドジャースの投手陣は、カーショー、ヒル、ダルビッシュ、ウッドの4人が先発ローテー。ブルペンは、ブランドン・モロー、前田健太、ジョシュ・フィールズ、ペドロ・バイエズ。リリーフ左腕としてトニー・シングラーニとトニー・ワトソン。クローザーにケンリー・ジャンセンがロースター入りすると予想している。


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2017/10/03 Tue. 17:45 [edit]

CM: --
TB: --
   

1002

MLB ワイルドカード2試合の先発4投手が判明!両リーグともベテランと若手の対決  



ディビジョンシリーズ(DS)への切符を賭けて1DAYマッチで行われるワイルドカード(WC)の先発投手が判明した。

3日(日本時間4日)のアメリカン・リーグWCは、ヤンキース対ツインズ。

ヤンキース ルイス・セベリーノ投手
14勝6敗 防御率2.98/WHIP1.04/奪三振230

ツインズ アービン・サンタナ投手
16勝8敗 防御率3.28/WHIP1.13/奪三振167


セベリーノは、3年目にして初の規定投球回数に達したシーズンで、防御率でクルーバー(インディアンス)、セール(レッドソックス)に次ぐリーグ3位。被打率.207はセールと同じリーグ2位タイ。

サンタナは34歳で経験は豊富だが、エンゼルス時代の08年以来のポストシーズンのマウンド。2勝2敗、防御率5.56とあまり良くない。

両投手ともワイルドカードの登板は初。ヤンキースタジアムは狭く序盤の被本塁打に警戒したい。とくにサンタナは今季31本塁打を許している。ヤンキースは15年にワイルドカードを戦っているが、その時先発した田中将大も序盤に2本塁打を浴びて敗退している。

blog_import_54ca749b7c3ff.jpg


ナショナル・リーグは4日(同5日)にダイヤモンドバックス対ロッキーズの同地区対決によるワイルドカード。レギュラーシーズンでの両者の対決は11勝8敗でロッキーズが勝ち越した。

ダイヤモンドバックス ザック・グリンキー投手
17勝7敗 防御率3.20/WHIP1.07/奪三振215

ロッキーズ ジョナサン・グレイ投手
10勝4敗 防御率3.67/WHIP1.30/奪三振112


両投手とも開幕投手。グリンキーは対ロッキーズ戦2勝1敗。ポストシーズンはドジャース時代など9試合に登板。3勝3敗、防御率3.55と安定感はある。

一方のグレイは実質2年目の25歳。対Dバックス戦は2勝1敗。最近の10試合では7試合でクオリティスタートを記録するなどロッキーズの中では安定感がある方だが、ポストシーズンは初登板。経験値ではグリンキーの方が上回っている。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2017/10/02 Mon. 19:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1001

MLB2017 ポストシーズンの対戦カード決まる  



ナショナルリーグで残り一つの席をロッキーズとブルワーズが争っていた「ワイルドカード」は、ブルワーズが現地30日、カージナルスに6対7で逆転負けし、マジック1としていたロッキーズの進出が決まった。

この結果、地区シリーズ(NLDS)の組み合わせは、中部地区優勝のカブス対東部地区優勝のナショナルズ。ロッキーズとダイヤモンドバックスの「ワイルドカード」勝者対勝率1位のドジャースとなった。

結局、ナ・リーグはオールスター前から予想された3チームがポストシーズンに進出した。ドジャースは103勝58敗(.640)でMLB最高勝率。ホームフィールド・アドバンテージを獲得している。


DLAnxdDUMAANEDU.jpg


一方、アメリカンリーグは東部地区でレッドソックスが優勝し、地区シリーズ(ALDS)はレッドソックスと西部地区優勝のアストロズ、勝率1位のインディアンスは、ヤンキースとツインズの「ワイルドカード」勝者と対戦することが決まった。

ちなみに、レドソックスの地区連覇は1969年の地区制導入後初ということだ。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2017/10/01 Sun. 14:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0731

レンジャーズのJ.ルクロイ捕手がトレードでロッキーズに移籍  



ノンウェーバーでのトレード期限が迫る中、レンジャーズとロッキーズ間でトレードが成立した。FOXスポーツのケン・ローゼンタール氏が第一報でロッキーズがレンジャーズのジョナサン・ルクロイ捕手を獲得した事を伝えている。



ルクロイは、昨年のトレード期限前にブルワーズからレンジャーズに移籍。この春の第4回WBCのアメリカ代表に選出され、2大会連続2度目の出場を果たした。

MLBオールスターゲームにも2回選出。(2014年、2016年) 2014年には守備の名プレイヤーに与えられるフィールディング・バイブル・アワードを受賞している。

ルクロイ

年俸も525万ドルで、ロッキーズが負担するのは200万ドル程度と、このクラスの選手にしてはリーズナブル。

ただ、今季は打率.242、OPS.635、4本塁打と元気がなく、鳴り物入りで迎えられた昨年とは違いキャリアワーストのシーズンをおくっていた。トレードの交換要員については、後日指名になる。

ロッキーズは春先から好発進して首位を走り、その後、ドジャースとダイヤモンドバックスに追い上げられて地区首位を明け渡したが、依然、ワイルドカード争いでは好位置につけており、2009年以来のポストシーズン進出に向けて小まめな補強を行っている。


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2017/07/31 Mon. 13:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0718

トレード・デッドライン前の各チームの補強ポイント NL編  



昨日、アメリカンリーグ所属のトレード・デッドライン(ウェイバー公示なしでトレードを成立させることができる期限)前の補強ポイントを紹介したが、今回はナショナルリーグ(NL)編としてまとめてみた。(順位は16日17時)

セットアップマンは、クローザーの前、8回を投げる投手という定義もあるが、ここでは優秀な中継ぎ投手ぐらいの感覚で捉えていただきたい。


blog_import_54ca749b7c3ff.jpg 


【チーム名 / 勝率 / 地区成績 / WC / 補強ポジション】
※WCはワイルドカード

▶各地区首位
ナショナルズ .600  首位 クローザー
ブルワーズ .559  首位 先発投手、セットアップマン
ドジャース .685  首位 セットアップマン

▶WC

ダイヤモンドバックス   .582  9.5  +2.0  クローザーorセットアップマン、外野手
ロッキーズ   .559 11.5  0 先発投手

ブレーブス   .494  9.5  6.0  クローザーorセットアップマン、三塁手
カブス .500 5.5  5.5  先発
カージナルス .489 6.5 6.5  クローザーorセットアップマン


ア・リーグほど混戦ではなく西部と東部は独走状態。西部地区からワイルドカードを含め3チームがプレイオフに出場する可能性がある。

中部地区のカブスは、すでにホワイトソックスからホセ・キンタナを獲得。ここでも紹介したが、キンタナは、移籍第1戦で7回3安打、無四球無失点、12奪三振と快投を演じている。ただ、ブルワーズと5.5ゲーム差があり、地区優勝もワイルドカードも厳しい状態だ。

ナショナルズもアスレチックスからリリーバー2投手を獲得したが、ポストシーズンを任せられる強力なクローザーの獲得には至っていない。

オリオールズが一部選手の放出も検討中との情報もあり、そうなればリリーフではザック・ブリットン(DLから復帰)、ブラッド・ブラック、ダレン・オデイあたりがトレード市場にリリースされる可能性が出てきた。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ



関連記事

Posted on 2017/07/18 Tue. 12:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0712

オールスターブレイク後に戻ってくる主力選手リスト  

 

オールスターブレイク後に故障者リストから復帰し、チームにインパクトを与えそうな選手をリストアップしてみた。

blog_import_54ca745572dda.jpg

■マディソン・・バムガーナー投手(SF)

球界を代表する左腕の一人。4年連続開幕投手。前半は0勝3敗、防御率3.00。 4月20日、遠征先のコロラド州デンバーでダートバイクに乗っていた際に事故を起こし左肩を負傷。肋骨打撲と左肩関節捻挫により自身初のDL入りとなった。

■クリス・デービス一塁手(OAK)

打率.244、24本塁打、60打点。本塁打と打点はチームトップ。7月14日頃、復帰予定。

■エドゥアルド・ロドリゲス投手(BOS)

4勝2敗、防御率3.54、前半は11試合の登板で61イニングで65奪三振。3年目24歳の若手左腕。

■アントニオ・センザテーラ投手(COL)

メジャー開幕ロースター入りし、4月6日のミルウォーキー・ブルワーズ戦でメジャー初先発。4月は5試合に先発登板し3勝1敗、防御率2.81を記録、ナショナルリーグのルーキー・オブ・ザ・マンスに選出された。7月18日以降、復帰予定。9勝3敗、防御率4.63。

■エドゥアルド・ヌニェス内野手(SF)

外野も守れるユーティリティ選手。打率.299、本塁打4、打点25、盗塁17。7月14日以降に復帰。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ



関連記事

Posted on 2017/07/12 Wed. 07:00 [edit]

CM: --
TB: --

筋書きのないドラマ《スポーツ》の魅力を発信しています。

最新記事

TAG LIST タグリスト

Category

カテゴリークラウド