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レンジャーズのJ.ルクロイ捕手がトレードでロッキーズに移籍  



ノンウェーバーでのトレード期限が迫る中、レンジャーズとロッキーズ間でトレードが成立した。FOXスポーツのケン・ローゼンタール氏が第一報でロッキーズがレンジャーズのジョナサン・ルクロイ捕手を獲得した事を伝えている。



ルクロイは、昨年のトレード期限前にブルワーズからレンジャーズに移籍。この春の第4回WBCのアメリカ代表に選出され、2大会連続2度目の出場を果たした。

MLBオールスターゲームにも2回選出。(2014年、2016年) 2014年には守備の名プレイヤーに与えられるフィールディング・バイブル・アワードを受賞している。

ルクロイ

年俸も525万ドルで、ロッキーズが負担するのは200万ドル程度と、このクラスの選手にしてはリーズナブル。

ただ、今季は打率.242、OPS.635、4本塁打と元気がなく、鳴り物入りで迎えられた昨年とは違いキャリアワーストのシーズンをおくっていた。トレードの交換要員については、後日指名になる。

ロッキーズは春先から好発進して首位を走り、その後、ドジャースとダイヤモンドバックスに追い上げられて地区首位を明け渡したが、依然、ワイルドカード争いでは好位置につけており、2009年以来のポストシーズン進出に向けて小まめな補強を行っている。


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Posted on 2017/07/31 Mon. 13:00 [edit]

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トレード・デッドライン前の各チームの補強ポイント NL編  



昨日、アメリカンリーグ所属のトレード・デッドライン(ウェイバー公示なしでトレードを成立させることができる期限)前の補強ポイントを紹介したが、今回はナショナルリーグ(NL)編としてまとめてみた。(順位は16日17時)

セットアップマンは、クローザーの前、8回を投げる投手という定義もあるが、ここでは優秀な中継ぎ投手ぐらいの感覚で捉えていただきたい。


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【チーム名 / 勝率 / 地区成績 / WC / 補強ポジション】
※WCはワイルドカード

▶各地区首位
ナショナルズ .600  首位 クローザー
ブルワーズ .559  首位 先発投手、セットアップマン
ドジャース .685  首位 セットアップマン

▶WC

ダイヤモンドバックス   .582  9.5  +2.0  クローザーorセットアップマン、外野手
ロッキーズ   .559 11.5  0 先発投手

ブレーブス   .494  9.5  6.0  クローザーorセットアップマン、三塁手
カブス .500 5.5  5.5  先発
カージナルス .489 6.5 6.5  クローザーorセットアップマン


ア・リーグほど混戦ではなく西部と東部は独走状態。西部地区からワイルドカードを含め3チームがプレイオフに出場する可能性がある。

中部地区のカブスは、すでにホワイトソックスからホセ・キンタナを獲得。ここでも紹介したが、キンタナは、移籍第1戦で7回3安打、無四球無失点、12奪三振と快投を演じている。ただ、ブルワーズと5.5ゲーム差があり、地区優勝もワイルドカードも厳しい状態だ。

ナショナルズもアスレチックスからリリーバー2投手を獲得したが、ポストシーズンを任せられる強力なクローザーの獲得には至っていない。

オリオールズが一部選手の放出も検討中との情報もあり、そうなればリリーフではザック・ブリットン(DLから復帰)、ブラッド・ブラック、ダレン・オデイあたりがトレード市場にリリースされる可能性が出てきた。



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Posted on 2017/07/18 Tue. 12:00 [edit]

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オールスターブレイク後に戻ってくる主力選手リスト  

 

オールスターブレイク後に故障者リストから復帰し、チームにインパクトを与えそうな選手をリストアップしてみた。

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■マディソン・・バムガーナー投手(SF)

球界を代表する左腕の一人。4年連続開幕投手。前半は0勝3敗、防御率3.00。 4月20日、遠征先のコロラド州デンバーでダートバイクに乗っていた際に事故を起こし左肩を負傷。肋骨打撲と左肩関節捻挫により自身初のDL入りとなった。

■クリス・デービス一塁手(OAK)

打率.244、24本塁打、60打点。本塁打と打点はチームトップ。7月14日頃、復帰予定。

■エドゥアルド・ロドリゲス投手(BOS)

4勝2敗、防御率3.54、前半は11試合の登板で61イニングで65奪三振。3年目24歳の若手左腕。

■アントニオ・センザテーラ投手(COL)

メジャー開幕ロースター入りし、4月6日のミルウォーキー・ブルワーズ戦でメジャー初先発。4月は5試合に先発登板し3勝1敗、防御率2.81を記録、ナショナルリーグのルーキー・オブ・ザ・マンスに選出された。7月18日以降、復帰予定。9勝3敗、防御率4.63。

■エドゥアルド・ヌニェス内野手(SF)

外野も守れるユーティリティ選手。打率.299、本塁打4、打点25、盗塁17。7月14日以降に復帰。



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Posted on 2017/07/12 Wed. 07:00 [edit]

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ロッキーズの新人左腕、クアーズ・フィールドで野茂氏以来の快挙逃す  




ロッキーズの新人投手カイル・フリーランドが、現地9日のホワイトソックス戦で、9回あと2人というところでノーヒッターを逃した。

フリーランドはこの試合3回まで走者を出さず、4回に死球、6回と7回に3四球を与えたが併殺などで無得点に抑えた。しかし、9回1死後、ホワイトソックスの2番メルキー・カブレーラにレフト前安打を打たれ、無安打無得点記録を逃した。

快投を演じた左腕は、4月にメジャーデビューした24歳。今季18試合目の登板でクオリティースタートが11試合の9勝7敗、開幕から6月頃までロッキーズ首位発進をけん引してきた。



この試合では、126球(ストライク80)を投げて相手打線を1安打、4四球に抑えたほか、自己最多となる9個の三振をすべて空振りで奪った。防御率3.77、WHIP1.40、奪三振65。

これまでロッキーズの投手では、2010年4月17日にウバルド・ヒメネスがブレーブスの本拠地で無安打無得点試合を達成しているが、本拠地のクアーズ・フィールドでノーヒットノーランを達成したのは、1996年9月17日にドジャースの野茂英雄氏のみとなっている。


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Posted on 2017/07/10 Mon. 17:32 [edit]

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劇的!ロッキーズのN.アレナドが逆転サヨナラ3ランを含むサイクル安打  



今季開幕から好調のロッキーズが現地18日、、同地区ライバルのジャイアンツ相手に7対5で逆転サヨナラ勝ちして首位をキープしている。

この試合でロッキーズの主砲ノーラン・アレナド三塁手が、劇的なサヨナラホームランによるキャリア初のサイクルヒットを達成した。

アレナドは1点を追う9回裏1死一、三塁のチャンスで回ってきた第5打席で、ジャイアンツの守護神マーク・メランソン投手からレフトオーバーの劇的な逆転サヨナラ3ランを放った。



ロッキーズでのサイクルヒット達成は、2014年のマイケル・カダイアー以来。サヨナラホームランでのサイクルヒット達成は、2010年に同僚のカルロス・ゴンザレス外野手が記録して以来で、メジャー史上31人目の快挙となった。

マイルハイの高地にあるためボールが9%も良く飛ぶと言われているクアーズフィールドでは17回目のサイクルヒットらしい。

アレナド


劇的15号3ランのアレナドは、これで打率.299、出塁率.352、OPS .925、55打点。「正直に言って、外野へ飛ばすことだけをねらっていた。あそこは自分のエゴを通す場面じゃない。僕たちは試合に勝たねばならないんだ」とコメントしている。


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Posted on 2017/06/19 Mon. 15:00 [edit]

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1日で7本のグランドスラムが出た2017年6月3日のメジャーリーグ  




2017年6月3日(日本時間4日)のメジャーリーグは、2000年5月21日に記録された6本を上回る、メジャー新記録が樹立された歴史的な1日になった。

その中には、エンゼルスのアルバート・プホルスのメジャー史上9人目通算600本塁打の大記録も含まれている。




プホルスは、2点リードの4回にツインズ先発右腕アービン・サンタナからレフトポール際へ満塁アーチを運び、メジャーキャリア17年目で大記録を達成した。

マリナーズの捕手マイク・ズニーノは、4点リードの5回にレイズ先発右腕アレックス・コブからレフトへリードを広げるグランドスラムを放った。

ナショナルリーグではブルワーズ対ドジャース戦で、ブルワーズのトラビス・ショウ三塁手が、ドジャース4番手右腕ジョシュ・フィールズから一時は勝ち越しに導く10号満弾を右中間席に運んだ。

しかし、この日の主役は彼ではなかった。ドジャースのクリス・テイラー中堅手が、2点を追う9回にまさかの逆転満塁弾をセンターに叩き込み、ドジャースが乱打戦を制した。




サンディエゴでは、ロッキーズのイアン・デズモンド一塁手が、パドレス3番手左腕ホセ・トーレスから3号グランドスラムを左中間席に叩き込んだ。

今季からブレーブスに移籍したマット・アダムス一塁手が、1点ビハインドの5回、レッズ先発右腕スコット・フェルドマンからセンタースタンドに飛び込む満塁弾を放った。

シカゴではカブスのカイル・シュワーバー右翼手が、2点の追う7回に、カージナルス先発右腕マイク・リークの初球シンカーを振り抜き、センターに逆転満塁弾を叩き込んだ。

ナ・リーグで、1日5本の満塁弾はリーグ新記録。以上両リーグで1日7本のグランドスラムが飛び出す歴史的な1日になった。

なお、この日はマーリンズ右腕のエディソン・ボルケスが自身初&今季メジャー初ノーヒットノーランの快挙を達成している。


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Posted on 2017/06/05 Mon. 13:00 [edit]

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MLB公式サイトが予想!夏のトレード期限前の「売り手」「買い手」チーム  



MLB公式サイトが、早くも2017年夏のトレード期限前に「売り手」、「買い手」になるチームを予想している。まだまだ、1カ月を過ぎたところで話題先行にも思えるが、予想を覆して好発進したチームが「買い手」として名を連ねている。


【買い手と予想された5チーム】

ニューヨーク・ヤンキース
ロサンゼルス・エンゼルス
ミルウォーキー・ブルワーズ
コロラド・ロッキーズ
アリゾナ・ダイヤモンドバックス


エンゼルスが所属するア・リーグ西部地区は、マリナーズが、先発ローテのヘルナンデスとパクストンが故障者リスト(DL)、レンジャーズも左のエース、ハメルズが最低8週間の離脱のため、当分の間、アストロズの独走態勢が続きそうだ。

公式サイトの記事では、「エンゼルスは、すでに27試合で8人を先発登板させている。タイラー・スガックスは10週から12週の離脱で、ギャレット・リチャーズは復帰の目途が立たないため、最低でも1人、もしくは2人の先発投手の補強を必要」としている。

確かに先発投手は防御率でア・リーグ14位と最低レベル。

ロッキーズも先発ローテは若手が中心で、復活の守護神グレッグ・ホランドを中心としたリリーフ陣の踏ん張りが目立つ。安定感のある先発投手が必要だ。


【売り手に予想されたチーム】

トロント・ブルージェイズ
カンザスシティ・ロイヤルズ
ニューヨーク・メッツ
シアトル・マリナーズ
サンフランシスコ・ジャイアンツ

マリナーズは、積極補強を進めた割にはアストロズのように結果が出ていない状況。5月も同様に低迷すれば、トレーダーのジェリー・ディポトGMはアクティブになるだろう。

その場合、岩隈久志、ジャロッド・ダイソン、マーク・ゼプチンスキー、ジーン・セグラがトレードの交換要員になる可能性があると予想している。

マリナーズに関して言えば、個人的には、セグラは620万ドルと低価格で18年末までコントロールできるため、よほどの事がない限り放出することはないと見ているが、どのチームも勝負どころの8月、9月とポストシーズンを見据えた場合、先発陣のテコ入れをする必要がある。

そのため実績のある岩隈やヨバニ・ガヤードあたりはプロスペクトらとの交換でトレードに出される可能性は十分ある。

それにしても、ヤンキースの快進撃はサプライズと言える。

この地区は、ブルージェイズが出遅れ、レッドソックスがオルティーズの穴を埋め切れられない状況で打線がダウンサイジング。

オリオールズは、「先発投手をもう1枚整備できれば東地区のタイトルを十分に狙える状況になりつつある」という予測だが、ポストシーズンに備えて「売り手」チームのフロントスターターに触手を伸ばす可能性は十分ある。

岩隈のヤンキースやオリオールズへの短期レンタル的な移籍はあるかもしれない。


◇記事参考
http://m.mlb.com/news/article/227883892/predicting-buyers-sellers-in-mlb-trade-season/
http://baseball.information0.com/major-baseball/prediction-of-mid-season-buyer-and-seller-in-2017/



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Posted on 2017/05/06 Sat. 18:00 [edit]

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【月間MVP】トラウトとジマーマン 最優秀投手はカイケルとノバ  




MLBが月間の各賞を発表している。

★4月各賞受賞選手
  • 月間最優秀選手︰M.トラウト(LAA)、R.ジマーマン(WSH)
  • 月間最優秀投手︰D.カイケル(HOU)、I.ノバ(PIT)
  • 月間最優秀新人︰A.ジャッジ(NYY)、A.センザテラ(COL)
  • 月間最優秀救援︰C.アレン(CLE)、G.ホランド(COL)


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【月間MVP】
※リーグ:NAME 打率/本塁打/打点/出塁率/長打率/OPS他

▶AL:マイク・トラウト .364/7/18/.443/707/1,150

二塁打9本、三塁打2本、盗塁5というのも凄い!4度目の受賞。

▶NL:ライアン・ジマーマン .420/11/29/.458/.886/1,344

両リーグ唯一の4割バッター。現時点でも.419をマークしている。初受賞。


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【月間最優秀投手】
※リーグ:NAME 勝ち/負け/防御率/WHIP/奪三振/四球

▶AL:ダラス・カイケル 5/0/1.21/0.81/36/11

数字だけでいうと同じく5勝のツインズ、アービン・サンタナの防御率0.66の方が凄い。4度目の受賞。

▶NL:イワン・ノバ 3/2/1.50/0.75/22/1

こちらも防御率ではカージナルスのマイク・リークが1.35で上回っているが、ノバは36イニングで四球1という制球力が見違えるようによくなった。初受賞。


月間最優秀新人は、ALは打率.303、10本塁打、20打点をマークしたヤンキースのアーロン・ジャッジ(RF)。ジャッジは現地5月3日時点で13本塁打まで伸ばしている。

NLは3勝を挙げたロッキーズの先発右腕アントニオ・センザテーラ。彼はまだ22歳。ここまでは防御率2.81、WHIP1.00と制球力もまずまずといったところだ。

月間最優秀救援投手は、NLでTJ手術から復帰の元ロイヤルズのクローザー、グレッグ・ホランド(ロッキーズ)が復活の11セーブを挙げ、チームの首位発進を支えている。



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Posted on 2017/05/04 Thu. 12:46 [edit]

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守護神G.ホランドがロッキーズで復活!ナッツを逆転で4連勝、首位独走中  



ジャイアンツを3連戦スイープしたロッキーズがナショナルズにも逆転勝ちして4連勝を飾っている。

ナ・リーグ西部地区首位のロッキーズが、ホームのクアーズ・フィールドに東部地区首位のナショナルズを迎えた3連戦のGAME1を8対4で勝利した。

ロッキーズはここまで14勝6敗(勝率.700)と絶好調。各チームが20試合前後を消化した時点で、ア・リーグ東部地区のオリオールズに次ぐ2位の勝率だ。

好調の要因はリリーフ陣の踏ん張り。若手中心の先発投手たちがMLB30チーム中、防御率18位に対して、リリーフ陣は5位とチームの好調を支えている。

ロッキーズと言えば、ホームがコロラド州デンバーのマイルハイ(標高1600メートル)にある事から打球が良く飛び打者有利の球場。逆に言えば投手泣かせの球場だが、打撃陣は打率でMLB14位、出塁率20位、OPS12位、盗塁数29位と高くないが本塁打は9位。

この日も7回に1番ブラックモン(CF)の逆転6号2ランが飛び出して、8回にも4番ゴンザレス(RF)から8番ウォルタース(C)まで5連続ヒットで3点を追加。リードは好調のリリーフ陣が無得点に抑えて鮮やかな首位攻防戦のGAME1を逆転で飾った。


ロッキーズ


昨季は、打率、得点、長打率、OPSでナ・リーグ1位。出塁率で同2位と打高投低だった。(しかし、このスタッツもビジターでは平均以下)

しかし、投手陣はどのスタッツもナ・リーグの最低クラスで、とくにリリーフ防御率は15チーム中15位。そのため16年オフには左腕リリーバーのマイク・ダンに3年1900万ドル、トミー・ジョン手術から復帰してきたグレッグ・ホランドを1年700万ドルで獲得し、リーグ最下位に沈んでいたリリーフ陣に投資してテコ入れを図った。

元ロイヤルズの守護神グレッグ・ホランドは、見事に復活し、ここまで両リーグトップ9セーブをマーク。セーブ機会の失敗なし、成功率100%という期待に応えている。

マイク・ダンも10試合に登板して防御率1.17と起用に応え、他にはクローザー候補だったアダム・オッタビーノも10試合で同1.17と結果を出している。

このブルペンの踏ん張りが、勝ちゲームで、1点差勝利が7勝、2点差勝利が3勝、2点差以内の試合で10勝2敗の結果につながっている。


【先発ローテーション】
ジョン・グレイ (右)10日間DL
タイラー・アンダーソン (左)
タイラー・チャットウッド(右)
アントニオ・センザテラ(右)
カイル・フリーランド(左)


【リリーフ陣】
CLO:グレッグ・ホランド (右)
SU:アダム・オッタビーノ (右)
SU:マイク・ダン (左)
RP:カルロス・エステベス(右)
RP:ジェイク・マギー (左)
RP:スコット・オバーグ (右)
RP:クリス・ラシーン (左)
LR:ジョーダン・ライルズ (右)




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Posted on 2017/04/25 Tue. 20:00 [edit]

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ロッキーズが67年ぶり1イニングで満塁HRとランニングHR記録!  



21日(日本時間22日)のメジャーリーグで、1イニングに満塁ホームランとランニングホームランが記録された。

ロッキーズ対ジャイアンツのナ・リーグ西部地区の同地区対決は、標高1,600メートルをこえる打者有利と言われるクアーズフィールドで行われた。

珍記録が出たのは4回ロッキーズの攻撃。昨年鮮烈なデビューを飾った7番ストーリー(SS)が満塁弾をライトスタンドに運ぶと1番ブラックモン(CF)がランニングホームランを記録した。

ナ・リーグで1イニングに満塁ホームランとランニングホームランが同時に記録されたのは1950年以来、67年ぶりだとか。これで一気に逆転したロッキーズは6-5で勝利し、地区首位に立った。



ストーリーの今季3号は初の満塁弾。昨年は正遊撃手のホセ・レイエスがDV裁判で出場停止もあってダイヤモンドバックスとの開幕戦では2番・遊撃手でメジャーデビュー。この試合で、相手先発のザック・グリンキーから2本塁打を放った。ルーキーがデビュー戦で2本塁打を放ったのは史上初。

さらに、開幕から3戦連続で本塁打を放ち、「デビューから3戦連発」という史上初の快挙を達成。最終的にはこの記録を4試合まで伸ばし、開幕6試合で7本の本塁打を放った。

シーズン途中で故障により戦列を離れたが、97試合で打率.272、出塁率.341、OPS.909。27本塁打、72打点をマークした。

ブロックモンの打球は、ライトのペンスの正面の打球だったが、照明が目に入るというラッキーもあって後ろに逸らしたのが珍記録につながった。


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Posted on 2017/04/23 Sun. 12:00 [edit]

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