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【MLB移籍情報】ジョン・ジェイ外野手がDバックスへ!ロイヤルズとのトレード成立  




 ナ・リーグ西部地区で首位争いを演じているダイヤモンドバックス(Dバックス)と21勝40敗と大きく負け越しているロイヤルズのトレードが成立している。

 メジャーリーグの移籍情報サイト「TRADE RUMORS」によればDバックスは見返りとしてマイナーリーガーの左腕投手ゲイブ・スパイアー、同じくマイナー右腕投手エルビス・ルチアーノ、メジャー経験もあるユーティリティ選手クリストファー・ネグロンをロイヤルズに放出している。



 ジョン・ジェイは33歳の左投げ左打ちの外野手。カージナルス時代の2010年4月26日のアトランタ・ブレーブス戦でメジャーデビュー。翌年にはセンターでレギュラーを獲得している。

その後、パドレスを経てカブスへ移籍。昨年オフにカブスからFAとなり、1年300万ドルでロイヤルズに移籍した。

 昨シーズンは141試合に出場し、打率.296、出塁率.375、OPS.749と安定した成績を残した。外野の3ポジションをこなせるユーティリティプレーヤーで、昨シーズンは無失策。移籍したロレンゾ・ケインの後釜としてロイヤルズに加給していた。

今季は、ここまで打率.307、出塁率.363、OPS.737。本塁打1、打点18、盗塁3。左打ちだがキャリア通算では、左投手からも同等のアベレージを残している。

 Dバックスの攻撃陣は、チーム打率でMLB30球団中30位。出塁率29位、OPS28位、得点28位と低迷している。さらに、主力の外野手A.J.ポロックとスティーブン・スーザJr.が10日間の故障者リスト入りしている状況。

長打力は無いが、出塁率の良いジョン・ジェイの加入は、大きな戦力アップになる。



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Posted on 2018/06/07 Thu. 11:48 [edit]

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【MLB契約情報】ロイヤルズがムスターカス三塁手と再契約  




ロイヤルズから提示された年俸1,740万ドルのクオリファイングオファーを拒否したマイク・ムスターカスが、1年650万ドルでロイヤルズと再契約した。

代理人はスコット・ボラス氏で、この契約には2年目に球団と選手側の双方が合意した場合に有効になるミューチュアルオプション1,500万ドルが含まれており、最大でムスターカスは2年2,150万ドルを受けることになる。他にはインセンティブで220万ドル、バイアウト100万ドルなどが盛り込まれている。




29歳のムスターカスは、07年のMLBドラフト1巡目(全体2位)でロイヤルズが指名。11年6月にメジャーデビュー。昨季は148試合に出場し、打率.272、38本塁打、85打点、OPS.835というキャリアハイの数字を残して、2年ぶり2度目のオールスターにも選出された。

16年、守備中にチームメイトのアレックス・ゴードンと交錯し、右ひざのACL(前十字靭帯)断裂から復活。カムバック賞を受賞している。

過去3年間の年俸は、

2015年 270万ドル
2016年 560万ドル
2017年 870万ドル


ロイヤルズはエリック・ホズマーとの再契約失敗し、再建期に突入した事を報じられていた。

ホズマー以外にもロレンゾ・ケインがブリュワーズ、ジェイソン・バルガスはメッツ、マイク・マイナーはレンジャーズへと移籍して主力が次々にチームを去った。


ムスターカス


もともとスモールマーケットのチームで、再建期に突入した事もあり、短期契約であればムスターカスとの再契約に前向きな姿勢を示していた。


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Posted on 2018/03/09 Fri. 17:00 [edit]

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【MLB契約情報】ロイヤルズがルーカス・デューダ一塁手と1年350万ドルで契約  



エリック・ホズマーの引き留め工作に失敗したロイヤルズがFA市場の残っている一塁手の中からルーカス・デューダと合意した。

パドレスとのホズマー争奪戦に敗れたチームは、オプションとしてはハンター・ドージャーやチェスラー・カスバートの一塁コンバートも考えられたが、ドージャーがマイナーでの12試合(うち11先発)だけ、カスバートはメジャーで7試合(うち2先発)、マイナーで67試合(うち66先発)だけという状況で、一塁手としては、まともな経験がなかった。


その為、停滞していたFA市場の一塁手の中からローガン・モリソンのほか、アダム・リンド、マイク・ナポリ、ルーカス・デューダ、マーク・レイノルズらが候補として挙がっていた。


ロイヤルズ


MLB公式サイトの記事では、このうち、ローガン・モリソンは、カンザスシティ郊外出身でロイヤルズでのプレイを希望していたらしいがツインズと契約。マイク・ナポリもマイナー契約でインディアンスに招かれてスプリングトレーニングに参加している。

32歳のルーカス・デューダとの契約は1年350万ドルで、このオフに成立した一塁手の契約としては7番目(年平均)。17年にメッツとレイズの合算で725万ドルを受け取ったサラリーも大幅ダウンした。

もともとアベレージの良い選手ではなかったが、打率.217とメッツ時代の16年に背中を痛めて長期離脱したのが響いたのか、30本塁打、OPS.818という数字からすれば、一連の選手たち同様に、これも抑えられた契約になったのではないだろうか。

単純に比較はできないが、下記のような数字もある。

Eric Hosmer career OPS: .781
Lucas Duda career OPS: .796

Eric Hosmer 2018 salary: $20M
Lucas Duda 2018 salary: $3.5M



もともとスモールマーケットのチームからすれば1年契約で時間を稼いでライアン・オハーン(昨季AAA級で18本塁打)やフランク・シュウィンデル(昨季AAA級で17本塁打)、17年ドラフト1巡目指名のニック・プラットらの成長待ちといったところだろう。





【エリック・ホズマー以外で今オフFAになった一塁手の移籍先と年俸】
年齢/最終所属/17年サラリー/

カルロス・サンタナ(31)
インディアンス/ 1,200万ドル ※QO拒否
3年6,000万ドルでフィリーズと契約。


ミッチ・モアランド(32)
レッドソックス/ 550万ドル
2年1,300万ドルでレッドソックスと再契約。


ヨンダー・アロンソ(30)
マリナーズ/ 400万ドル
2年1,600万ドルでインディアンスと契約。


マット・アダムス(29)
ブレーブス/ 約350万ドル
1年400万ドルでナショナルズと契約。
インセンティブ50万ドル。


マイク・ナポリ(36)
レンジャーズ/ 600万ドル
マイナー契約でインディアンスがキャンプに招聘。
メジャーのロースターを勝ち取った場合にはベースサラリーが175万ドル、出来高が325万ドルとなり、最大で1年500万ドルの契約になる。



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Posted on 2018/03/01 Thu. 21:00 [edit]

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【MLB移籍情報】ロイヤルズがアルシデス・エスコバー遊撃手と再契約  

 


ロイヤルズとの7年契約が満了してフリーエージェント(FA)になっていたメジャーを代表する遊撃手アルシデス・エスコバーが、ロイヤルズと再契約した。

ESPNのバスター・オルニーによると契約金は250万ドルの1年契約。



31歳のエスコバーと言えば、15年ワールドシリーズ第1戦の初回先頭打者としてランニングホームランが記憶に残っている。メッツのマット・ハービーの初球を叩いて記録したもので、今から考えると、機動力野球で頂点を極めたロイヤルズを象徴するようなシーンで、シリーズ史上86年ぶり10人目となるランニングホームランだった。

その15年には、夏にオールスターにも選出、ゴールドグラブ賞を受賞した。

エスコバーの後釜として若手有望株のラウル・モンデシーをレギュラーにするプランも考えられたが、時期尚早と判断してエスコバーと再契約に至った。

マーケット・バリューは740万ドルという査定もあったが、16年525万ドル、17年650万ドルだった年俸が250万ドルで1年契約と抑えられた内容になっている。詳細は発表されていないが、これにインセンティブが付くものと思われる。

16年、17年はフル出場しているが、17年は打率.250、出塁率.272、OPS.629と悪く、盗塁数も17から4に激減。守備でも15失策、守備率.978、DRS- 4に終わり、自己ワーストレベルだったことも契約に影響している。


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Posted on 2018/01/27 Sat. 16:00 [edit]

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【MLB移籍情報】ロイヤルズがM.カブレラをWソックスから獲得  



ロイヤルズとホワイトソックスとの間でトレードが成立している。

ロイヤルズは、メルキー・カブレラ外野手と現金を獲得。ホワイトソックスへはマイナー右腕A.J.パケット投手とマイナー左腕のアンドレ・デービス投手が移籍する。



32歳のカブレラは、2011年にもロイヤルズに在籍。当時はキャリアハイの18本塁打を記録している。今季は、ここまで打率.295、出塁率.336、OPS.771、13本塁打、56打点。ホワイトソックスではレフトを守っているが守備の評価である守備防御点(DRS)は低く、昨年が-5、今季は-6。

なお、このトレードでは、ホワイトソックスがカブレラの年俸を一部負担することも報道されている。カブレラは、今オフにフリーエージェントになる。



ロイヤルズは、オールスターブレイク後に9連勝を含む10勝5敗と好調。ただ、首位のインディアンスも9連勝中で、3ゲーム差。2チームが進出できるワイルドカード争いでは2位で圏内に入っている。

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カブレラの獲得は、ア・リーグ8位のチーム打率と11位の打点にインパクトを与えるレンタル移籍になる。これで打線は、カブレラが2番でDHか外野の両翼に入り、これまで2番のジョージ・ボニファシオが7番に下がる。守備もカブレラ次第で、ライトかDHになることが予想される。

ホワイトソックスが獲得したマイナー右腕A.J.パケット投手は、チーム内プロスペクトランキングで25位の選手。


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Posted on 2017/07/31 Mon. 05:00 [edit]

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【MLB移籍情報】ロイヤルズとパドレスで投手5人が絡む複数トレードが成立  




メジャーリーグは7月31日のトレード・デッドラインを前にトレード市場が動き出している。ロイヤルズとパドレスの複数トレードが成立した。

ロイヤルズは、パドレスから先発右腕トレーバー・ケーヒル投手、リリーバーで右腕のブランドン・マウアー投手、左腕のリリーバー、ライアン・バクター投手を獲得。

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パドレスは、ロイヤルズから左腕のリリーバー、トラビス・ウッド投手と同じく左腕のリリーバー、マット・ストラーム投手が移籍する。

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ロイヤルズは、インディアンス、ツインズと三つ巴の首位争いを繰り広げている中での補強。

ロイヤルズが獲得したトレーバー・ケーヒルは今オフにFAになる29歳。11試合に登板して4勝3敗、防御率3.69、WHIP1.344。カブス時代の2年間はリリーフとして使われていたので、先発とロングリリーフの両方で使える。今季175万ドルとリーズナブル。

27歳のブランドン・マウアー投手はメジャー5年目。パドレスのブルペンでは中心選手だったが、2015年の53試合、7勝4敗、12ホールド、防御率3.00、WHIP1.06を境に成績は下降し、今季は42試合で防御率5.72、20セーブ。フェルナンド・ロドニーの移籍に伴いシーズン途中からクローザーを務めている。

ライアン・バクター投手は30歳だが実質2年目。15年オフにオリックス・バファローズが獲得を目指しているという報道があった。

今季は42試合で防御率3.05。38回1/3で奪三振47。パドレスではクローザーの前を投げるセットアップマンとしての起用が多かった。この3人の中では、一番期待できるかもしれない。

チーム再建中のパドレスは、カブス時代に先発経験もある8年目30歳のトラビス・ウッド投手を獲得。今季、3試合に先発したが結果が出ず、25試合でリリーフに回っている。

28試合1勝3敗、防御率6.91、WHIP1.824。昨年カブスで77試合に登板、防御率2.95だったので、疲れが出ているシーズンかも知れない。

17年と18年で2年総額1200万ドルの契約があり、この部分をロイヤルズは削減したかったのかもしれない。この成績ではコストパフォーマンスは悪く、バウンスバックに期待したいところだ。

マット・ストラーム投手は2年目の26歳。メジャーではリリーフでの起用が中心で防御率5.45、将来的には先発ローテも期待できるプロスペクト。



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Posted on 2017/07/25 Tue. 10:30 [edit]

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残りの10日間で「買い手」か「売り手」か分岐点に立つ6チーム  




残り10日間、ノン・ウエーバーでのトレード期限が迫るメジャーリーグでESPNのシニアライターであるバスター・オルニー氏が、「買い手」になるか、「売り手」に回るか、その分岐点に立つ6チームをピックアップしている。

それを参考に、下記の6チームの可能性を探ってみた。

ホズマー


①カンザスシティ・ロイヤルズ

2015年にワールドチャンピオンになったチームは、エリック・ホズマー、マイク・ムスターカス、ロレンゾ・ケインがフリーエージェントになるこの秋に、彼ら全員を引き留めることはできないだろう。スモールマーケットゆえに予算に制限があるからだ。

ロイヤルズのフロントは、完全な崩壊を防ぐためにコストパフォーマンスの良い先発投手や中継ぎ投手とのトレードを検討している。


②ピッチバーグ・パイレーツ

ブルワーズが地区首位だが、カブス、パイレーツ、カージナルスの4チームが4.5ゲーム差にひしめき合う状況。

Fangraphsによると、ピッツバーグのポストシーズン進出のチャンスは12.5%。「売り手」に回った場合はゲリット・コール投手やアンドリュー・マカッチェン外野手、デビッド・フリース三塁手など魅力的な選手が多い。


③ロサンゼルス・エンぜルス

アストロズが独走し、可能性はワイルドカードのみ。過去15試合のうち10試合で負けている。「売り手」になった場合は、デビッド・ヘルナンデス、バド・ノリスのような優秀なリリーバーがいる。


④シアトル・マリナーズ

エンゼルス同様、ワイルドカード争いだけが残っている。ジェリー・ティポトは、この2年間でもっともトレードを成立させたGM。最近もマイアミからデビット・フェルプスをマイナー選手4人と引き換えに獲得。ワイルドカードで1.5差につけ、諦める様子はないが、ここ10日間が正念場になるかも知れない。

主軸の高齢化に加え、ネルソン・クルーズが2018年まで、フェリックス・ヘルナンデスが2019年までと時間はあまり多く残されていない。


⑤セントルイス・カージナルス

カージナルスは、Dバックスがタイガースから獲得したJ.D.マルティネスのようなレンタルタイプのプレイヤーには興味がないようだ。あるとすれば複数年チームに貢献してくれる選手を探すことになる。


⑥テキサス・レンジャーズ

ここも地区優勝の目はなく、4連敗中のチームは、ワイルドカードで3.5ゲーム差という厳しい状況に陥っている。

「売り手」になった場合、オールスター選出のダルビッシュ有は最も魅力的な選手。カブスが、ダルビッシュを調査中との情報も流れている。

右腕は今季終了後にFAとなるため、プレイオフを含め約3か月のみのレンタル移籍になる。どれだけのチームがそれを考えて貴重なプロスペクトを差し出すのか、10球団に対してのトレード拒否権もあり、チームに大きなインパクトを与える選手だけに、その去就が注目される。

ジョナサン・ルクロイ捕手のトレード説も一時期は流れた。

ルクロイ


左のエース格コール・ハメルズが4月後半から2カ月間故障で離脱して6月後半に復帰。左右の実力者が本領を発揮すればポストシーズンへの希望が残ると考えたいが、チームに勢いがない。


◇参考記事はコチラ


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Posted on 2017/07/21 Fri. 12:00 [edit]

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【Walk-off】ナッツ、マーリンズなど4試合でサヨナラゲーム  



現地16日のMLBは降雨で中止になった1試合を除き14試合が行われ、そのうち4試合が「Walk-off」(サヨナラゲーム)だった。しかも、全試合が9回裏のドラマだった。

MLB.comの「スコアボード」を見ると4試合は下記のとおり

メッツ 2-4 マーリンズ
フィリーズ 4-6 ナショナルズ
エンゼルス 0-1 ロイヤルズ
レンジャーズ 7-8 マリナーズ



4試合中3試合が、同地区対決で早くもライバル同士の白熱した主導権争いとも言えそうだが、よく見るとブルペンに問題のあるチームが多い。



マーリンズは、終盤に7回ベアクロー投手、8回ジーグラー投手と繋いで本来ならラモスがいくところだが、最近7試合で5試合目の登板になることからフェルプス(昨年25ホールド、防御率2.28)を起用。

これが裏目に出て9回に追いつかれた。結局は勝ったが、クローザーのラモスは休ませたとしても、ここは田澤純一に繋いで欲しかった。




ナッツは、復活が期待されるハーパーが豪快なサヨナラホームランで決着をつけ首位タイに浮上した。フィリーズは地区最下位になった。(始まったばかりで順位はどうでもいいですね...)

ロイヤルズ対エンゼルスは、ロイヤルズ先発ケネディが8回、被安打2、失点0の好投。これが9回裏のエスコバーのこの日3安打目となるサヨナラ安打を呼び込んだ。

レンジャーズは、これまで9勝されている苦手のマリナーズ岩隈久志を3回で引きずり降ろしたが、一時は5点差あったリードをプルペン陣が守りきれず、痛い3連敗。クローザーのダイソンが、これまで5試合で防御率24.75と大不調。それを象徴するかのように9回裏に押し出しで同点のあと、サヨナラを許してしまった。


マリナーズは、8回に、ライトのハニガー外野手が右中間に飛んだホームラン性の当りを好捕するファインプレイもあった。




しかし、9回にクローザーのディアスがホームランを許し一時は1点リードされ、ここでもブルペンの弱さが露呈した。

クルーズのサヨナラ内野安打で、なんとか3連戦をスイープしたマリナーズは、明日からホームにイチローのマーリンズを迎え撃つ。3連勝同士の対戦。イチローとしても3年ぶりのセーフィコフィールドでのゲームになる。


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Posted on 2017/04/17 Mon. 12:55 [edit]

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【MLB移籍情報】ロイヤルズ、前カブスの左腕T.ウッド獲得  



ヨーダノ・ベンチュラを自動車事故で失ったカンザスシティ・ロイヤルズが、フリーエージェントの左腕トラビス・ウッドと2年契約に合意した。

契約内容は2年1,200万ドル。ちなみに、カブスでの2016年サラリーは617万ドルだった。フィジカルチェックを経て正式契約になる。

複数のメディアを総合するとウッドは、ダニー・ダフィー、イアン・ケネディー、ジェイソン・バルガス、ジェイソン・ハメルの後のローテーション5番手争いに加わるものと思われる。



30歳のウッドは2015年に先発投手からリリーバーに転向。ブルペンでの成績は2年間で計124イニング、防御率2.83だった。

先発投手としての経験も豊富でキャリア通算776イニングで防御率4.19、WHIP1.29。13年にはカブスで200イニングを投げて防御率3.11、9勝11敗という成績を残している。

このため、ロングリリーバーとしての起用法も考えられ。先発か、先発の穴埋め、貴重な左のブルペン投手としてロイヤルズの投手陣にケミストリーがあうかもしれない。

戦力は充実し、ベンチュラの穴埋めは出来そうだが、ロイヤルズの球団ペイロールは16年の1億4,100万ドルを超過して1億4,600万ドルになった。


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Posted on 2017/02/14 Tue. 17:00 [edit]

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【MLB移籍情報】J.ハメルがロイヤルズと2年契約  



カンザスシティー・ロイヤルズが事故死した先発ベンチュラの穴埋めとしてシカゴ・カブスからFAになっていたジェイソン・ハメルと2年契約に合意している。


複数のメディアの報道を総合すると契約内容は総額1,600万ドル(約18億円)相当で、3年目の2019年シーズンについては双方が行使権を持つオプションとなっているという。身体検査を経て正式契約となる見込みだという。




34歳のハメルは2014年12月にカブスに復帰。その際に総額1800万ドルの2年契約を結んだ。3年目の2017年は、1200万ドルの球団オプションでバイアウトの場合は200万ドルだった。


16年は、30試合の先発で15勝10敗、防御率3.83をマーク。メジャー6球団でキャリア11年目。通算成績は84勝87敗、防御率4.42となっている。


ロイヤルズは今オフ、エディンソン・ボルケスが退団し、ヨルダノ・ベンチュラも不慮の事故で死去したため、先発投手の補強が急務となっていた。


これでロイヤルズの先発ローテーションは、


  • 1.ダニー・ダフィー
  • 2.イアン・ケネディ
  • 3.ジェイソン・ハメル
  • 4.ジェイソン・バーガス


5番手をマリナーズからトレードで獲得した右腕ネイサン・カーンズ、若手25歳のマット・ストラーム、メジャー79勝で5月に38歳になるベテラン右腕クリス・ヤング、故障明けの左腕マイク・マイナーらになる予定。


ロイヤルズはファーム層が厚く、プロスペクトランキングのBA、BP上位に投手や野手あわせて十数名の選手を抱えており、ここからもコールアップされる選手がいるかもしれない。




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Posted on 2017/02/06 Mon. 16:00 [edit]

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