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【MLB移籍情報】ロイヤルズ、前カブスの左腕T.ウッド獲得  



ヨーダノ・ベンチュラを自動車事故で失ったカンザスシティ・ロイヤルズが、フリーエージェントの左腕トラビス・ウッドと2年契約に合意した。

契約内容は2年1,200万ドル。ちなみに、カブスでの2016年サラリーは617万ドルだった。フィジカルチェックを経て正式契約になる。

複数のメディアを総合するとウッドは、ダニー・ダフィー、イアン・ケネディー、ジェイソン・バルガス、ジェイソン・ハメルの後のローテーション5番手争いに加わるものと思われる。



30歳のウッドは2015年に先発投手からリリーバーに転向。ブルペンでの成績は2年間で計124イニング、防御率2.83だった。

先発投手としての経験も豊富でキャリア通算776イニングで防御率4.19、WHIP1.29。13年にはカブスで200イニングを投げて防御率3.11、9勝11敗という成績を残している。

このため、ロングリリーバーとしての起用法も考えられ。先発か、先発の穴埋め、貴重な左のブルペン投手としてロイヤルズの投手陣にケミストリーがあうかもしれない。

戦力は充実し、ベンチュラの穴埋めは出来そうだが、ロイヤルズの球団ペイロールは16年の1億4,100万ドルを超過して1億4,600万ドルになった。


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Posted on 2017/02/14 Tue. 17:00 [edit]

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【MLB移籍情報】J.ハメルがロイヤルズと2年契約  



カンザスシティー・ロイヤルズが事故死した先発ベンチュラの穴埋めとしてシカゴ・カブスからFAになっていたジェイソン・ハメルと2年契約に合意している。


複数のメディアの報道を総合すると契約内容は総額1,600万ドル(約18億円)相当で、3年目の2019年シーズンについては双方が行使権を持つオプションとなっているという。身体検査を経て正式契約となる見込みだという。




34歳のハメルは2014年12月にカブスに復帰。その際に総額1800万ドルの2年契約を結んだ。3年目の2017年は、1200万ドルの球団オプションでバイアウトの場合は200万ドルだった。


16年は、30試合の先発で15勝10敗、防御率3.83をマーク。メジャー6球団でキャリア11年目。通算成績は84勝87敗、防御率4.42となっている。


ロイヤルズは今オフ、エディンソン・ボルケスが退団し、ヨルダノ・ベンチュラも不慮の事故で死去したため、先発投手の補強が急務となっていた。


これでロイヤルズの先発ローテーションは、


  • 1.ダニー・ダフィー
  • 2.イアン・ケネディ
  • 3.ジェイソン・ハメル
  • 4.ジェイソン・バーガス


5番手をマリナーズからトレードで獲得した右腕ネイサン・カーンズ、若手25歳のマット・ストラーム、メジャー79勝で5月に38歳になるベテラン右腕クリス・ヤング、故障明けの左腕マイク・マイナーらになる予定。


ロイヤルズはファーム層が厚く、プロスペクトランキングのBA、BP上位に投手や野手あわせて十数名の選手を抱えており、ここからもコールアップされる選手がいるかもしれない。




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Posted on 2017/02/06 Mon. 16:00 [edit]

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ロイヤルズの球宴リリーバー、K.ヘレーラが調停回避  




2年連続オールスター出場のヘレーラ


カンザスシティ・ロイヤルズは現地3日、ブルペンの核となる右腕ケルビン ヘレーラ投手との年俸調停を回避した。


契約サラリーは1年532万5,000ドル(約6億円)。これには、オールスター選出に伴う出来高ボーナス5万ドル(約560万円)も含まれている。昨年は255万ドル(約2億9,000万円)だった。


同選手は今シーズンの年俸について560万ドル(約6億3,000万円)を希望し、球団側は505万ドル(約5億7,000万円)を提示していたが、その間をとって合意に至った。



27歳のヘレーラは、ここ3年間で毎年70試合以上に登板。ロイヤルズがア・リーグ制覇を成し遂げた2014年には4勝3敗、防御率1.41、被本塁打0という成績を残している。


昨季は72試合に登板して2勝6敗12セーブ、防御率2.75をマーク。防御率は、14年から悪化しているが、奪三振率では3年ぶりの10.0以上となる10.8を記録。与四球率でも2015年の3.4から1.5と改善し2年連続のオールスター選出も果たした。


好調なら今季はクローザーとして年間を通して起用される見込みだ。



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Posted on 2017/02/06 Mon. 07:00 [edit]

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【MLB移籍情報】昨年28本塁打のB.モスがロイヤルズと2年契約  



セントルイス・カージナルスからFAになっていたブランドン モスがカンザスシティー・ロイヤルズと2年1,200万ドル(13億8100万円)で合意した。これは、複数のメディアが伝えている。今後、フィジカルチェックをクリアすれば正式契約に至るもようだ。

メジャー11年目、33歳のモスは、アスレチックス時代のスタッツが凄い。その2012年から3年間は3年連続で20本塁打以上。昨年のように20本塁打以上が大幅に増えたシーズンのスタッツではない。

ちなみに、その3年間は、―

  • 12年 打率.291、出塁率.358、長打率.596、OPS.954
  • 13年 打率.256、出塁率.337、長打率.522、OPS.859
  • 14年 打率.234、出塁率.334、長打率.438、OPS.772


12年は、84試合で参考程度のスタッツだが、13年にキャリアハイの30本塁打、84打点をマーク。

アスレチックスの投手有利と言われているNFL兼用スタジアムで3年連続20本塁打以上は彼のキャリアを語る上では重要だろう。結果、14年にはオールスターにも選出された。



その後、インディアンスへトレード、シーズン半ばでカージナルスへ。

昨年はカージナルスで128試合、464打席、打率.225、出塁率.300、長打率.484、OPS.784。本塁打は14年以来の20本以上(28本)をマークした。

ただ、粗さが目立つのと33歳という年齢からくる今後の衰え、守備の貢献度などの総合的評価で、スポーツ・イラストレイテッド誌のFA選手ランキング(昨年11月)では24位だった。

契約もカージナルスとの16年825万ドルから、年平均600万ドルと抑えられた形になった。

ナ・リーグのカージナルスでは、一塁と外野の両翼を守ったが、ア・リーグのロイヤルズでは、ブルージェイズにFA移籍した、ケンドリス モラレスの後釜として指名打者としての起用が有力視されている。

ベンチュラの事故死で悲しみに沈むカンザスシティー。次は、その穴埋めになる先発投手陣の補強に着手しなければならない。


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Posted on 2017/01/30 Mon. 12:54 [edit]

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【訃報】ロイヤルズの右腕ベンチュラが自動車事故で死亡  



昨年9月、マイアミ・マーリンズのホセ・フェルナンデス投手がボート事故で帰らぬ人になったが、また悲しい訃報が入って来た。

カンザスシティー・ロイヤルズのヨルダノ・ベンチュラ投手(25)が現地22日未明、故郷ドミニカ共和国で自動車事故のため死亡した。公式サイトなどが伝えている。

右腕の速球派ベンチュラ投手は、最速102マイル(約164キロ)の計測した事もあるスターターで、ロイヤルズのローテーションの一角を担い、2014年から3年連続で2桁勝利をマーク。

14年はワールドシリーズ進出、翌15年は13勝を挙げて30年ぶりのワールドシリーズ制覇に貢献した。

昨年は11勝12敗、防御率4.45だった。通算38勝31敗、防御率3.89。

同日には、かつてインディアンスなどでプレーしたアンディ・マルテ内野手(33)もドミニカ共和国での別の自動車事故で死去したことが報じられていた。



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Posted on 2017/01/23 Mon. 08:00 [edit]

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【MLB契約情報】ロイヤルズの主砲E・ホズマーも1年1225万ドルで調停回避  



 13日の年俸調停権のデッドラインを前に各球団が主力選手たちと契約を結んでいるが、カンザスシティ ロイヤルズは現地13日、主砲エリク ホズマー一塁手との年俸調停を回避。年俸1,225万ドル(約14億円)の1年契約で合意した。

ホズマー

 27歳のホズマーは、2008年ドラフト1巡ピック(全体3位)。高校から入団した選手としてはチームのNO.1プロスペクトだった。

メジャーキャリア6年。昨季は、キャリアハイの25本塁打、104打点と活躍しオールスターにも初選出されたが、打率やOPSは下降した。



 ホズマーは今季終了後にフリーエージェントとなる予定で、シーズン中の大型再契約が注目されるが、代理人はスコット・ボラス氏でマーケットが小さく資金の少ないロイヤルズでの残留は、一筋縄ではいかないかもしれない。

下記は2017年のMLB年俸調停デッドライン(1月13日)までに大型契約を実らせた11名の選手だが、ホズマーのマーケットバリューの高さがお分かりいただけると思う。


ウィル・マイヤーズ(SD)
52万3900ドル ⇒ 6年8000万ドル

ノーラン・アレナンド(COL)
500万ドル ⇒ 2年2950万ドル

ジェイク・アリエータ(CHC)
1070万ドル ⇒ 1563万7500ドル

ブライス・ハーパー(WSH)
500万ドル ⇒ 1362万5000ドル

トッド・フレイジャー(CHW)
750万ドル ⇒ 1200万ドル

マニー・マチャド(BAL)
500万ドル ⇒ 1150万ドル

ザック・ブリットン(BAL)
675万ドル ⇒ 1140万ドル

クリス・ティルマン(BAL)
622万5000ドル ⇒ 1005万ドル

ダラス・カイケル(HOU)
725万ドル ⇒ 915万ドル

ヤンガービス・ソラルテ
52万5000ドル ⇒ 2年750万ドル+2年チームオプション

エリック・ホズマー(KC)
825万ドル ⇒ 1225万ドル




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Posted on 2017/01/16 Mon. 07:07 [edit]

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【MLB移籍情報】マリナーズとロイヤルズでトレード成立! ダイソンをロイヤルズから獲得  




 ア・リーグ西部地区のシアトル・マリナーズと中部地区のカンザスシティ・ロイヤルズとの間でトレードが成立している。

 マリナーズは、ロイヤルズからジャロッド・ダイソン(OF)を獲得し、交換要員として先発ネイサン・カーンズ(SP)を放出したと発表しています。

 リザーブ外野手兼走塁のスペシャリストというイメージのダイソンだが、この5シーズンで4度30盗塁以上をマーク。16年はキャリアベストの打率.278・83安打・14二塁打・8三塁打・25打点・出塁率.340・OPS.728マーク。盗塁数はリーグ2位タイ、8三塁打も同2位だった。

ダイソン


 ロイヤルズでも魅了した守備は、外野の3ポジションをカバーしてDRS(守備防御点)が+19、UZR(アルティメット・ゾーン・レイティング)を150試合換算したUZR/150が+24.8という数字を残している。

 今回のトレードで、今オフに補強したジーン・セグラとダイソンに加え、センターのレオニス・マーティンが30盗塁以上を期待でき、あのワールドシリーズに進出したクリーブランド・インディアンスのようなスモールベースボールを展開するチーム編成に変わりつつある。

 ロビンソン・カノ、ネルソン・クルーズ、カイル・シーガーのクリーンナップはリーグでもトップクラスの破壊力だが、このストーブリーグで機動力やディフェンス面でも強化され、得点力はアップグレードしたことになる。




 マリナーズは、15年に移籍加入の先発右腕ネイサン・カーンズをリリースしたが、オリオールズから先発右腕ヨバニ・ガヤードセス・スミス(OF)とのトレードで獲得している。

 アメリカンリーグ所属の15球団で唯一、リーグ優勝およびワールドシリーズ進出を果たしたことの無いチームだが、まずは2001年以来の地区優勝を決めて16年間遠ざかっているポストシーズン進出を決めたいところだ。


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Posted on 2017/01/07 Sat. 11:00 [edit]

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カブスがW.デービスをロイヤルズから獲得。チャップマンに変わる新守護神  

 

 1908年以来、108年ぶりのワールドシリーズを制したシカゴ・カブスが、クローザーとして活躍した左腕チャップマンに代わる新守護神としてロイヤルズからウェイド・デービス投手を獲得、カブスからはホルヘ・ソレア外野手を交換要員としてリリースした。

 ウェイド・デービスは7年3510万ドルの契約が2017年シーズンで終了。カブスにとってはポストシーズンにも強いデービスの獲得は、チャップマンの穴を埋める大きな補強だと言えなくないが、このトレード、懸念材料は両選手とも2016年シーズンに故障離脱があったということ。

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デービスは、右腕(肘)の故障で7月27日から9月1日まで長期間にわたり戦線を離脱、ソレアは6月に左ハムストリングを痛めて約2カ月間離脱している。

 この結果、デービスは45試合の登板にとどまり、2勝1敗27セーブ、防御率1.87。一方、ソレアはメジャー3年目の今季、86試合の出場で、打率.238、12本塁打、31打点だった。

 カブスにはレフトにカイル・シュワーバー、ライトにジェイソン・ヘイワード、センターにはFA市場で獲得したジョン・ジェイ、さらにはプロスペクトして評価されてきたアルバート・アルモーラ・ジュニアもいるなど、外野陣は盤石。ソレアの出場機会は限定されることが確実だった。

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しかも、新守護神のデービスは年俸1000万ドルと今オフのチャップマン(5年8600万ドル、年平均1720万ドル)、マーク・マランソン(4年6200万ドル、年平均1550万ドル)という“トップ3”の中では割安感がある。

 やや、ロイヤルズに不満の残るトレードだが、別の側面から見るとスモールマーケットゆえ年俸総額を抑えたいロイヤルズとワールドシリーズ制覇による年俸高騰を抑えたいカブスの両者の思惑が一致したトレードと言える。


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Posted on 2016/12/08 Thu. 18:00 [edit]

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【MLB移籍情報】2016夏の移籍選手リスト《AL中地区》  




MLB2016夏の移籍動向。
トレード期限前の(最終日以外も含めた)おもなトレード状況。


【アメリカン・リーグ中地区】

★クリーブランド・インディアンス

【IN】
アンドリュー・ミラー(RP)
ブランドン・ガイヤー(OF)

【OUT】
クリント・フレイザー(OF)
ユストゥス・シェフィールド(P)
ベン・ヘラー(P)
J.P.フェイリーズン(P)
ネイサン・ルークス(OF)
ジョンライダー・サリナス(P)


★ミネソタ・ツインズ

【IN】
ヘクター・サンティアゴ(SP)
アラン・ブセニッツ(P)
パット・ライト(RP)
アダルベルト・メヒア(SP)
PTBNL/cash (from TB)

【OUT】
リッキー・ノラスコ(SP)
アレックス・マイヤー(P)
フェルナンド・エイバッド(RP)
オズワルド・アルシア(OF)
エドゥアルド・ヌニェス(IF)


★カンザスシティ・ロイヤルズ

【IN】
ビリー・バーンズ(OF)

【OUT】
ブルット・エイブナー(OF)


★デトロイト・タイガース

無し


★シカゴ・ホワイトソックス

【IN】
ジェームズ・シールズ(SP)
チャーリー・ティルソン(OF)

【OUT】
ザック・デューク(RP)
エリック・ジョンソン(SP)
フェルナンド・タティス(IF)

※ PTBNLとは後日指名。


AL中地区は、ホワイトソックスが開幕から好スタートを切ったが、6月以降“トライブ(部族)”の愛称で人気のインディアンスが球団新記録の14連勝を記録。2007年以来の地区制覇に向けて首位に立つ展開。それを球宴後に6連勝で追撃するタイガースが1.5差に詰め寄っている。

インディアンスは捕手ルクロイとの契約が破断になっている。ツインズは勝率.390で「売り手」に回った。注目されたWソックスのエースC.セールの移籍は、この時点ではなし。(現地8月1日時点)



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Posted on 2016/08/02 Tue. 23:36 [edit]

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【MLB移籍情報】ルクロイ争奪戦は激化、ボルケスやデービス、キャッシュナーの動向  



毎年の事だがトレ―ドデッドラインを前にポストシーズンに望みのあるチーム、あきらめて「再建モード」に移行するチーム、よく言われる“ファイヤーセール”とまではいかなくともある程度、戦力を放出するチームなど水面下のかけ引きが行われる。

ブルワーズの球宴捕手、ジョナサン・ルクロイも連日名前が挙がる選手。その獲得にレンジャーズ、インディアンス、アストロズ、メッツとレッドソックスが競合しているということだったが、タイガースがジェームズ・マッキャン捕手にプロスペクトを付けて打診しているとの情報も入ってきた。


ルクロイは今季92試合、打率.301、50打点、13本塁打、OBP.362、OPS .849。メジャーキャリア7年目で14年と今季の2度オールスターに選出されている。

契約は来季550万ドルとリーズナブルで中軸を打てる捕手。その打撃力を考えるとア・リーグのチームなら指名打者と捕手の併用も考えられる。ブルワーズでは一塁手としても数試合出場している。

ロイヤルズの先発右腕エディンソン・ボルケスとクローザーのウェイド・デービスも名前が浮上している。

33歳のボルケスは今季、ここまで21試合の先発登板で8勝8敗、防御率4.56。来季については選手と球団の双方が行使権を持つ年俸1,000万ドル(約10億5,000万円)のオプション、または300万ドル(約3億1,400万円)のバイアウトとなっている。

テキサス・レンジャーズが獲得に興味を示しているとの報道で、レンジャースは現在、右腕コルビー・ルイスと左腕デレク・ホランドの両先発投手が故障者リスト入りしている状況。ほかにもフィリーズのビンセント・バラスケス投手の獲得も視野に入れている。

バラスケスは今季、8勝2敗、防御率3.34。この24歳右腕の獲得に関しては、ボルケス以上の見返りが必要になると『NBCスポーツ』は伝えている。

ロイヤルズの大物クローザー、デービスに関しては、ジョナサン・パペルボンに代わるクローザーを必要としているナショナルズの名前が挙がっているが、チャップマン争奪戦に参戦していたとされるインディアンス、ジャイアンツ、レンジャーズも興味を示しめしている。

さらに、ドジャースが興味を示していることをジョン・ヘイマンが伝えている。



ロドニーやポメランツを放出したパドレスは、右腕アンドリュー・キャッシュナーがまだ残っているが、今季はスタータークラスが手薄で、29歳の右腕には、マーリンズ、レンジャーズ、ブルージェイズとアストロズが過去に接触したという報道もある。



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Posted on 2016/07/28 Thu. 07:14 [edit]

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