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上原浩治がトリプル100のユニフォームを西日本豪雨の被災地支援の為に出品  



 元ボストン・レッドソックスなどで活躍した上原浩治投手が、日米通算「100勝100ホールド100セーブ」(トリプル100)を達成した際に着用していたユニホームをチャリティーオークションに出品して、今年7月の西日本豪雨で被災した人たちへの義援金として寄付するという。


上原浩治







▽読売巨人軍公式サイトより


上原浩治投手と読売巨人軍は、社会貢献活動「G hands」の一環として、上原投手が日本人初の日米通算「100勝100ホールド100セーブ」(トリプル100)を達成した際に着用していたユニホームを27日(月)からチャリティーオークションに出品します。達成時に上原投手が掲げた「トリプル100ロゴパネル」も同様に出品し、売上金は、日本財団を通じて西日本豪雨災害の被災地復興支援活動を行う団体に全額寄付します。

 ユニホーム、ロゴパネルはいずれも直筆サイン入り。出品先はオークションサイト「ヤフオク!」で、入札期間は27日(月)午前10時から31日(金)午後9時までです。






▽読売巨人軍公式サイト
http://www.giants.jp/G/gnews/news_3913167.html

▽上原浩治オフィシャルWEBサイト
http://www.koji-uehara.net/2018/08/29/1523.html


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Posted on 2018/08/29 Wed. 18:42 [edit]

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2018年夏に成立する可能性が高いトレード  




MLB公式サイトのリチャード・ジャスティス氏が、この夏のトレード期限前に成立しても不思議ではないトレードを紹介している。

その観測的な記事の一部をピックアップして個人的な見解も追加して紹介したい。


■ヤンキースが左腕コール・ハメルズを獲得

ヤンキースは、昨年デビューして9勝をマークした若手左腕のジョーダン・モンゴメリーが左肘の靱帯(じんたい)修復手術を受けると発表した。

仮に彼がいたとしても先発ローテは開幕前から同リーグのアストロズ、インディアンス、レッドソックスと比べると、とてもポストシーズンを勝ち上がれるメンツではなかった。

エリートスターターと言えるのは、セベリーノ(防御率2.20、AL3位)ぐらいで、7勝を挙げているものの田中将大は、一時期の球威が影を潜めている。12試合に先発してクオリティスタート(QS)も5回と安定感がない。防御率も4.79と低迷している。ここで何度も紹介しているが、被本塁打15本もワースト5に入っている。

ただ、夏場に強いタイプで、球宴後の勝負のかかった場面での1段階ギアを上げたピッチングは期待できる。

昨年、夏に獲得したソニー・グレイはもっと酷い。防御率4.81(AL38位)は、チームによっては5番手か降格ライン。四球が30と多く、BB/9は4.24で最低クラスで、この為、球数がかさみ、これではイニングイーターとしての役割も果たせない。

レンジャーズは「売り手」として主力の放出に応じる姿勢で、ハメルズのポストシーズンでの強さ(16試合:防御率3.48)を考えると候補には挙がる。

ヤンキースの左腕が、7月に38歳になるCC・サバシア1枚では心許ないからだ。ただし、ハメルズも四球(BB/9は3.38)が多く、被本塁打(15本)も多い。2018年の年俸も1200万ドル程度残る。

トレードの場合、交換要員としては、ファーム層に質と層があるヤンキースから、メジャーレベルに近いユスタス・シェフィールド(ヤンキース内 No.3)、アルバート・アブレユ(同 No.4)、フレイサー・ペレス(同No.7)らが候補になる可能性があるという。


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■ アストロズが守護神ザック・ブリットンを獲得

攻守のバランスが取れたアストロズだが、ウィークポイントを挙げるとしたらブルペン。特にクローザーが弱い。

リチャード・ジャスティス氏の観測では、ザック・ブリットンは右アキレス腱断裂からの復帰途上でリスクはあるが、アストロズが彼を必要とするのは10月なので、アストロズなら無理な起用をせずに調整することができるという。

ケルビン・ヘレーラ、ライセル・イグレシアス、ブラッド・ハンドらが市場にはいるが、健康な時のザック・ブリットンに勝る投手はいない。

3年間の平均成績は68試合、防御率1.38、WHIP0.909、9イニング換算の奪三振率9.3を記録。

アストロズは2017年のトレード期限前に獲得目前にいるとの感触を得ていたが覆された。しかし、今季終了後にブリットンがFAとなるので、今年は応じる可能性がある。

アストロズのジェフ・ルノーGMはフォレスト・ウィットリー(P)、カイル・タッカー(OF)、J.B.ブカウスカス(P)の3人はアンタッチャブルとするだろう。

そのためオリオールズはロジェリオ・アーメントロス(P)、J.D.デービス(3B)などをターゲットにする可能性があるという。

ポストシーズンのレンタル選手への獲得としては、大きい代償だが、ワールドシリーズ連覇の最終ピースだとアストロズは考えるかもしれない。



◇記事参考
https://www.mlb.com/news/5-mlb-trades-that-could-happen-before-deadline/c-279533358
https://baseball.information0.com/major-baseball/five-trades-that-make-too-much-sense-not-to-happen/


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Posted on 2018/06/07 Thu. 17:33 [edit]

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2017-18シーズンオフのFA移籍先リスト(外野手編)  




17年ー18年オフのフリーエージェント(FA)選手の移籍先をポジション別にピックアップ。今回は外野手編。契約年俸の高い順から紹介していく。契約金の中には、サインボーナス等も含まれている。

選手個々に違う契約があり、例えば、ジェイ・ブルースは、リーグMVPやWSのMVPを受賞した時に支払われるインセンティブ等があるが、詳細は省略させていただいた。

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【FA外野手の移籍先】
年齢/最終所属/17年サラリー/

ロレンゾ・ケイン
31歳/ロイヤルズ/1,100万ドル
ブルワーズと5年8,000万ドルで契約。センター


ジェイ・ブルース
30歳/インディアンス、メッツ/1,300万ドル
メッツと3年3,900万ドルで契約。サインボーナス300万ドル含む。


ハウィー・ケンドリック
34歳/フィリーズ、ナショナルズ/1,000万ドル
ナショナルズと2年700万ドルで再契約。レフトだがショートを除く内野も守れる。


オースティン・ジャクソン
31歳/インディアンス/150万ドル
ジャイアンツと2年600万ドルで契約。センター


カーティス・グランダーソン
36歳/メッツ、ドジャース/1,500万ドル
ブルージェイズと1年500万ドル。ライト


レオニス・マーティン
29歳/カブス、マリナーズ/485万ドル
タイガースと1年175万ドルで契約。センター


以上6選手が、メジャー40人枠の契約選手。他にマイナー契約が、ピーター・ボージャス(カブス)など数人いる。

外野手のニーズを球団別に見るとマーリンズ(2)、Dバックス、ドジャース、オリオールズ、タイガース、アストロズ、ホワイトソックスあたりになる。

レンジャーズもライトの秋信守(チュ・シンス)を指名打者に使うと、外野の当確は昨年20本塁打の22歳ノーマ・マザラぐらいで、OPSで800を超えるような選手は1人もいない。そのため、投手陣と共に外野手と指名打者のどちらかを狙っている。

ここにイチローや青木宣親がいないのが残念だが、開幕までは1カ月以上あり、イチローの所属先が見つかる事に期待したい。


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Posted on 2018/02/19 Mon. 17:00 [edit]

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「2017年6月23日の熱投」ダルビッシュ有と田中将大の歴史に残る投手戦  




全米のスポーツメディアが、ヘッドラインで伝える歴史に残る名勝負だった。

ニューヨークのヤンキースタジアムを舞台にMLBでは初の日本人エース対決は、全米中継された注目の一戦だったが、ヤンキース田中将大が8回を100球、被安打3、無失点、9奪三振。

一方のレンジャーズのエース、ダルビッシュ有が7回を88球、被安打2、無失点、10奪三振という圧巻の投手戦を演じた。


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メジャーリーグ公式サイト「MLB.com」は、「ユウとタナカの投げ合いのあと、トレイエスがヤンキースに勝利をもたらした」というタイトルで報じた。

ニューヨークタイムズ紙は、「日本でダルビッシュと田中が投げ合った時のような太鼓の応援はなかったが、ホームの観客は田中を大声で応援してサポートした。八回が終わってダグアウトに入るときにはスタンディングオベーションが起こった」とエースの快投を伝えた。

ダルビッシュの地元、テキサスのラジオ局のWFAAのホームページは、「ダルビッシュは彼の正確な速球でコーナーをつき、スライダーを自由に操った。それはまるで元気な魚のように方向を変えた。日本の2人の右腕は剣の戦いをしているかのようだった」と表現した。

ダラスニュースは、ダルビッシュの88球という今季2番目に少ない投球数に注目、「ダルビッシュは三頭筋のハリで降板したが、(次の登板を)回避すことはなさそうだ」という見出しで、この部分をクローズアップして伝えたという。

メジャーリーグで日本人先発投手が対戦したのは15回目。ダルビッシュと田中は日本で4回対戦し、2011年7月20日以来で、ダルビッシュがこれまで2勝1敗、田中が1勝3敗だった。

試合は両先発が降板した9回に両軍が1点ずつを加えて延長戦に突入。延長10回、この試合で何度も好守備を見せていたヤンキースのトレイエス三塁手が2死一、三塁からセンターへタイムリーを放ち、2対1のサヨナラで歴史的一戦の幕を引いた。

ア・リーグ1位と2位の強力打線を相手に試合を支配した両エースの対戦は、全米メディアが称賛する熱投伝説をつくった。


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Posted on 2018/02/03 Sat. 12:00 [edit]

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【AL西部地区】レンジャーズのここまでの戦力補強状況  




メジャーのストーブリーグはクリスマス休暇まで続くが、18年のスプリングトレーニングに入る前の2月中旬頃まで去就の決まらない選手も多い。

ここでは現地17日までの補強状況をワールドシリーズの覇者アストロズや大谷翔平が移籍して注目のア・リーグ西部地区から見ていきたい。


レンジャーズ


まずは、早めに動いたテキサス・レンジャーズ。

2013年 地区2位
2014年 地区5位
2015年 地区優勝、地区シリーズ敗退
2016年 地区優勝、地区シリーズ敗退
2017年 地区3位タイ  



アストロズから地区の覇権を取り戻したいレンジャーズは先発ローテの3番手から5番手クラスの投手を3人獲得。


ダグ・フィスター 
18試合、5勝9敗、防御率4.88

1年400万ドル(350万+50万)、19年はクラブオプション。来季は34歳。11年から15年まで4チームで4年連続2ケタ勝利をマークしたが、直近3シーズンが防御率4.58と悪化、峠を過ぎたイメージがある投手。長身右腕から投げる球はシンカーが中心。


マイク・マイナー
3年2,800万ドル。今季はリリーフ投手というカテゴリーだが、ブレーブス時代に5シーズンで639イニングを先発投手として投げ、12年11勝、13年13勝を挙げている過去の実績から先発ローテという位置づけになると思われる。

29歳の左腕は左肩の故障で2シーズンを棒に振ったが、今季はリリーバーとしてバウンスバック。65試合に登板し、6勝6敗6セーブ17ホールド、防御率2.55の好成績をマーク。

クローザーのケルビン・ヘレーラが不調に陥ったこともあり、シーズン終盤にはクローザーとして6回のセーブ機会をいずれも成功させた。


マット・ムーア 
32試合(内先発31試合)、6勝15敗、防御率5.52。

ジャイアンツからトレードで獲得した左腕。 15敗と自責点107はリーグ最多。来季は29歳だが、トミー・ジョン手術後、球速が著しく低下しており、15年以降のフォーシームの平均球速は約147キロで、約5キロも低下しているという報告もある。


以上が主な補強選手。レンジャーズの先発ローテーションは、エース格の左腕コール・ハメルズ、左腕マーティン・ペレスの2人に上の3人を加えた5人が中心の編成だが、やはり、ダルビッシュ有が抜けた穴は大きい。

レンジャーズは日本のプロ野球帰りの選手を重用する傾向があり、他には10年から6シーズンにわたって東京ヤクルトで活躍した右腕トニー・バーネットとも1年150万ドルで再契約を結んだ。来季、バーネットは、レンジャーズで3年目のシーズンを迎える。

さらに、北海道日本ハムで活躍したクリス・マーティン投手が2年総額400万ドルでメジャー復帰。彼は、大谷翔平投手から、フォークの握りを教わったという。

シーズン後半は変則左腕アレックス・クラウディオが11セーブを挙げたが、クローザーが決まっていない。上の選手以外にもマイナー契約で3Aクラスの投手を4名獲得しているが、MLB28位だったブルペン陣も不安材料が多く、今後も補強は続くと思われる。



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Posted on 2017/12/18 Mon. 07:00 [edit]

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【MLB契約情報】レンジャーズがブルペン補強!左腕M.マイナー、右腕T.バーネット獲得  



今季は動きが鈍かったストーブリーグだったが、大谷翔平のポスティングが解禁になって各記者が躍起になって報道。MLB関連ニュースでは、この数日間、大谷とスタントンの二人が最大の関心事になっている。

しかし、他の選手の移籍報道もインパクトは小さいながらも水面下での交渉が、ようやく表面化して伝わってきだした。

投手陣の獲得が今オフ最大のウイッシュリストになっているテキサス・レンジャーズが、先日の先発ダグ・フィスターに続いてリリーバー2名を獲得している。

このうちマイク・マイナー投手に関しては、ブレーブス時代に5シーズンで639イニングを先発投手として投げ、12年11勝、13年13勝を挙げている過去の実績から先発ローテの一員としても期待しているという。

29歳の左腕は左肩の故障で2シーズンを棒に振ったが、今季はリリーバーとしてバウンスバック。65試合に登板し、6勝6敗6セーブ17ホールド、防御率2.55の好成績をマーク。クローザーのケルビン・ヘレーラが不調に陥ったこともあり、シーズン終盤にはクローザーとして6回のセーブ機会をいずれも成功させた。

契約金等の詳細は明らかになっていない。ちなみに、ロイヤルズでは2年間で675万ドル(インセンティブ75万ドル含む)の契約だった。

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2010年から6シーズンにわたってNPBのヤクルトで活躍した右腕トニー・バーネットとも1年150万ドルで再契約を結んだ。

バーネットはレンジャーズで

15年、53試合、7勝3敗、15ホールド、防御率2.09。
16年、50試合、2勝1敗、4ホールド、2セーブ、防御率5.49。

数字を悪化させたことから今季終了後に来季の球団オプション(年俸400万ドル)を破棄され、フリーエージェントとなっていたが、年俸を下げて再契約に至った。

いずれにしてもメジャー契約で、順調にいけば来季も開幕ロースターの可能性が高い。

78勝84敗で地区4位に終わったレンジャーズ。防御率で先発がMLB17位、ブルペンが同28位という投手力の整備に着手しているが、まだまだトップクラスとは言えず、先発1番手から2番手を任せられるフロントスターターの獲得も今後はあり得るだろう。


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Posted on 2017/12/06 Wed. 08:00 [edit]

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先発ローテがコマ不足のレンジャーズ、とりあえずD.フィスターと正式契約  

 

ダルビッシュ有を夏にリリースして、これまで以上にコマ不足のレンジャーズ投手陣。合意が伝えられていたベテラン右腕ダグ・フィスター投手との正式契約が結ばれた。

それほどインパクトのあるニュースではないが、大谷翔平やジャンカルロ・スタントンの動向もあってか、動きの鈍いFA、トレード市場で、ある程度の実績ある選手として最初のFA契約になった。

ダグ・フィスターは基本給350万ドル(約3億9,000万円)。これに50万ドル(約6,000万円)のインセンティブが含まれる年俸400万ドル(約4億5,000万円)の1年契約になっている。

2019年については年俸450万ドル(約5億円)の球団オプション、または50万ドルのバイアウト。

来季34歳になるフィスターは、5月にようやくロサンゼルス・エンゼルスと契約。しかし、登板機会のないまま6月に放出され、レッドソックスに加入した。今季は18試合(うち先発15試合)の登板で、5勝9敗、防御率4.88の成績だった。


レンジャーズ


レンジャーズの先発ローテは、これでコール・ハメルズ、マーティン・ペレス、ダグ・フィスターの3枚になったが、エース格でキャリ12年の左腕コール・ハメルズは、5月に故障者リスト入りして6月末に復帰したが、今季は24試合で148イニング、11勝6敗、防御率4.20で、34歳で迎える来期にも不安を残す。

マーティン・ペレスは2017年が185.0イニングで防御率4.82、直近3シーズンの防御率が4.57。

ダグ・フィスターは2017年が90回1/3で防御率4.88、直近3シーズンが防御率4.58という成績に終わっているため、ローテの3から4番手クラス。

同地区ライバルのアストロズがワールドシリーズを制した。脆弱な先発ローテを補強するために今後も先発投手の編成は続くものと思われる。


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Posted on 2017/11/30 Thu. 18:00 [edit]

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ダルビッシュがダラスの地元紙に全面で感謝を伝えた広告が反響  



ダルビッシュ有投手が、地元紙「ダラス・モーニング・ニュース」に掲載した全面広告が反響を呼んでいる。メジャーデビューの地、テキサス州ダラスの地元紙「ダラス・モーニング・ニュース」(電子版)は、ダルビッシュが3日(日本時間4日)の紙面で全面広告を掲載したことを伝えた。

2012年から5年半、お世話になった地元ファンに対して、日本人右腕は感謝の思いを伝えた。




2012年からの5年半、本当にありがとうございました。

日本からやってきた僕にとって、親切なファン、チームメイト、チームスタッフ、関係者の皆さんのサポートなしには、新しい環境に適応できませんでした。僕の最大の後悔は、レンジャースの一員として投げた最後の登板で10失点してしまったことです。

中には『ダルビッシュは三振を取ることしか興味がない』という声が聞こえることもありました。三振のことは頭の中にはありましたが、ファン、チームメイト、チームスタッフのことが常に僕の中では最優先事項でした。

全てのことに感謝します!

どうぞお元気で!

Yu Darvish





なるほど、ダルビッシュらしいと感じた。

メジャーリーガーは、本人や奥さんが積極的に社会貢献活動をすることで有名だが、ダルビッシュは、日本のプロ野球時代から数々の社会貢献活動を行っている。

そうしたこれまでのダルビッシュの活動とリンクしたからだ。

ここでも紹介したが、2007年からは開発途上国への水の支援を行うため、日本水フォーラムと協力して、「ダルビッシュ有 水基金」を設立。

さらに、生まれ育った大阪府羽曳野市に1勝するたびに10万円の寄付を行っている。「子どもの福祉に役立ててほしい」とのダルビッシュの意を汲んで、市は同年5月に「ダルビッシュ有 子ども福祉基金」を設立した。

2011年3月11日に発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の義援金として日本赤十字社を通じ5,000万円を寄付した。

海を渡ってからは、2013年10月、ジャッキー・ロビンソン財団という奨学金団体にもロビンソンの背番号「42」から4万2,000ドルを寄付。

最近では2014年9月、犬の里親探しに取り組むアメリカのボランティア組織「PET CONNECT RESCUE」に2万7,000ドルを寄付している。

ちなみに、筆者も兄弟が羽曳野市に在住しているし、近くの東大阪で生まれ育ったから、彼にはシンパシーが強い。これからの大活躍を見守り続けたい。ナイスガイ!ダルビッシュ有。


ダルビッシュ水基金
http://takoyaki7985.blog.fc2.com/blog-entry-83.html

ダルビッシュが動物保護NPOを支援
http://takoyaki7985.blog.fc2.com/blog-entry-1791.html



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Posted on 2017/08/04 Fri. 07:00 [edit]

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レンジャーズのJ.ルクロイ捕手がトレードでロッキーズに移籍  



ノンウェーバーでのトレード期限が迫る中、レンジャーズとロッキーズ間でトレードが成立した。FOXスポーツのケン・ローゼンタール氏が第一報でロッキーズがレンジャーズのジョナサン・ルクロイ捕手を獲得した事を伝えている。



ルクロイは、昨年のトレード期限前にブルワーズからレンジャーズに移籍。この春の第4回WBCのアメリカ代表に選出され、2大会連続2度目の出場を果たした。

MLBオールスターゲームにも2回選出。(2014年、2016年) 2014年には守備の名プレイヤーに与えられるフィールディング・バイブル・アワードを受賞している。

ルクロイ

年俸も525万ドルで、ロッキーズが負担するのは200万ドル程度と、このクラスの選手にしてはリーズナブル。

ただ、今季は打率.242、OPS.635、4本塁打と元気がなく、鳴り物入りで迎えられた昨年とは違いキャリアワーストのシーズンをおくっていた。トレードの交換要員については、後日指名になる。

ロッキーズは春先から好発進して首位を走り、その後、ドジャースとダイヤモンドバックスに追い上げられて地区首位を明け渡したが、依然、ワイルドカード争いでは好位置につけており、2009年以来のポストシーズン進出に向けて小まめな補強を行っている。


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Posted on 2017/07/31 Mon. 13:00 [edit]

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【MLB移籍情報】ダルビッシュはドジャース、グレイはヤンキース?  



今夏のトレード市場で最も注目されるエリートスターターのダルビッシュ有(レンジャーズ)、ソニー・グレイ(アスレチックス)、そして剛腕ジャスティン・バーランダー(タイガース)の去就は、リーグに大きなパワーバランスの変化をもたらす。

複数のメディアが報じたところによれば、レンジャーズがダルビッシュ放出の意思を固めたという事だ。レンジャーズのフロントが「売り手」にシフトしたという事になる。

ダルビッシュ

ダルビッシュ有をトレード期限前に放出すれば、クオリファイング・オファーによるドラフト指名権よりも遥かに大きな見返りがあることを考えると、ダニエルズGMは表向きは否定するものの、複数の情報筋が「適切なオファーであれば応じる姿勢で他球団とコンタクトしている」と伝えている。

MLB Networkの記者ジョン・モロシによると「ドジャースがダルビッシュ、ソニー・グレイ、そしてジャスティン・バーランダーの3人のうち1人は獲得できるという確信を得ているようだ」とレポートしている。



FOXスポーツ/MLBネットワークのケン・ローゼンタール記者は関係者の話として「レンジャーズはダルビッシュ放出で質の高いトレードができると確信している。他球団にトレードの意思を伝え、積極的に交換要員の名前を交換している」とツイート。

ダルビッシュのトレード放出に向けて、大きく動き出したと報じた。

その中でもドジャースは、ダルビッシュに強い関心を示していると報じられ、豊富な資金とファーム層では、他球団より一歩リードしているという。

ドジャースをはじめ、ヤンキース、アストロズは、ダルビッシュがトレード拒否権を持つ10球団に入っていない。

ここからは仮定の話だが、もし、ダルビッシュがドジャースへ移籍するとなれば、ジグソーパズルのように、次のピースであるソニー・グレイは、ヤンキースに決まるかもしれない。

次の月曜日まで、メジャーのトレード市場から目が離せない。


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Posted on 2017/07/29 Sat. 06:14 [edit]

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