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NFL各チームの新監督決まる!ジェッツ ファルコンズ ビルズほか  

 

シーホークスのクインDCがファルコンズの新監督に



第49回スーパーボウルが終わった翌日、ファルコンズは新監督にシーホークスのダン・クイン・ディフェンスコーディネーター(DC)を迎えたことを発表しています。

今季終了後にマイク・スミス監督を解雇したファルコンズは、次期監督候補としてクインDCと交渉していましたが、シーホークスがスーパーボウルまで進出したため、終了後に正式発表する形になりました。

クイン新監督は44歳。フロリダ大でコーチを務め、NFLでも49ers、ドルフィンズ、ジェッツのディフェンスラインコーチを歴任しています。 強固なシーホークスディフェンスを構築した手腕が評価されました。


ジェッツ解雇のレックス・ライアン氏が
ビルズの監督に就任


AFC東の人気チームで今季4勝12敗と大きく負け越したニューヨーク・ジェッツは、レックス・ライアン監督ジョン・イジクGMを解雇しました。

ライアン監督の在任6年間は、明と暗がはっきりと分かれる結果になりました。最初の2年間は、2年連続でチャンピオンシップまで駆け上がり、その後4年間は、負け越し。

それでも平均失点(リーグ24位)以外は、ランディフェンスで5位、パスデフェンスで14位、喪失ヤードで6位と強かった頃のディフェンスが微かに残っており、攻守のバランスさえかみ合えば浮上できそうな予感がします。




そのジェッツには、カーディナルスのトッド・ボウルスDCが新監督に就任。オフェンスコーディネーター(OC)は、元ビルズ監督のチャン・ゲイリーになるということです。

ジェッツを解雇されたライアンは、同地区のバッファロー・ビルズの新監督に就任し、14日に就任記者会見を行いました。OCには、元49ersのOCグレッグ・ローマンを起用。DCにはジェッツのデニス・サーマンDCが就任する見込みです。




ローマンOCは2011年にジム・ハーボー(現ミシガン大HC)が49ersの監督に就任した際に、スタンフォード大から一緒に49ers入りしました。今季ビルズの守備をリーグ4位まで引き上げたジム・シュワーツDCは解任されました。



レイダースはデルリオ新監督に


不振だったオークランド・レイダースは、同地区のデンバー・ブロンコスジャック・デルリオDCが新監督に就任。新ディフェンスコーディネーター(DC)としてシアトル・シーホークスのラインバッカー(LB)コーチだったケン・ノートンJr.氏の招へいを発表しました。





ベアーズの第15代監督には
元ブロンコス監督のジョン・フォックス氏が


フォックス氏はNFLでも好きな監督の一人ですが、名門ベアーズに就任して良かったですね。パンサーズ(2002年から2010年)、ブロンコス(2011年から2014年)に続く監督就任3チーム目。パンサーズでは2003年に、ブロンコスでは2013年にチームをスーパーボウル出場へ導いた手腕が買われたカタチでしょう。

各チーム、ディフェンス出身の監督が多いのが特徴ですね。




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Posted on 2015/02/08 Sun. 08:00 [edit]

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【NFL】ブロンコス ジョン・フォックス監督が退団!後任は?  


キュービアック説も浮上



ディビジョナル・プレーオフでコルツに敗れたブロンコスジョン・フォックスHCの退団が決まりましたが、その後任に誰が就くか注目が集まっています。


内部昇格組みとしては、アダム・ゲイズ攻撃コーディネーター(OC)がいますが、HCを探しているサンフランシスコ・49ersがゲイズOCとの面談を求めているという話しもあり内部昇格の可能性は低いという。ジャック・デルリオ守備コーディネーター(DC)レイダースの新監督候補として面接を受けている。


チャージャースやレイダースといった、お気に入りチームと同じAFC西地区だけに気になるところです。


NFLメディアのイアン・ラポポート氏によるとブロンコスはチームに新たな方向性を示してくれる外部の人材を招へいするのではないかと分析。


同氏は、ニューヨーク・ジェッツアトランタ・ファルコンズからも高い関心を寄せられているシアトル・シーホークスダン・クインDCを候補として挙げている。


またNFLメディアのジェフ・ダーリントン氏は、現地11日にボルティモア・レイブンズ残留を発表したばかりのゲイリー・キュービアックOCにも可能性があると指摘。


キュービアックOCはブロンコスのジョン・エルウェイGMとドラフト同期生で、9年間エルウェイの控えQBを務めた後、コーチ職へ転向。


1995年にはブロンコスのOC兼QBコーチとして復帰し、エルウェイ現役最終2シーズンのスーパーボウル連覇に貢献。2006年にテキサンズの監督に抜擢されるまで、ブロンコスのOCを務めている。



アメフトボール記事参考
http://www.nfljapan.com/headlines/63790.html





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Posted on 2015/01/14 Wed. 07:00 [edit]

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テキサンズDEワットが今季5回目のTDをマーク、地元ではMVPと言う声も!  



リーグを代表するパスラッシャー、ヒューストン・テキサンズのディフェンスエンド(DE)J.J.ワットが1944年以来と言う珍記録で、チームの勝利に貢献しています。


W13のタイタンズ戦でワットは、今季5回目のタッチダウンを記録。ワットはディフェンスのラインながら、オフェンスでのタッチダウンは今季これで3回目。

ワットは第4Q序盤、相手QBジェイク・ロッカーの腕をはたき、ロッカーがファンブルしたボールをリカバーして14ヤードリターン。折り返しの攻撃にも参加してゴール前でダメ押しの1ヤードTDレシーブをキャッチしました。

ワットはこの試合でタックル3回、サック2回、QBヒット6回、ファンブルフォース1回、ファンブルリカバリー1回、タッチダウンレシーブ1回の活躍ぶり。地元NRGスタジアムではMVPコールが沸き起こったという。ランキング

さらにワットにパスを通したQBフィッツパトリックは、攻撃部門でAFCの週間MVPに選ばれました。

先発に復帰した試合でパス33本中24本成功(72.7%)、358ヤード、6TD、INTゼロ、レーティング147.5と完璧なパフォーマンスで、45対21の勝利に貢献。

6TDはテキサンズのチーム新記録。レーティングもチーム歴代2位だった。週間MVPは9年ぶり2回目の選出。←ランキング



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Posted on 2014/12/05 Fri. 07:00 [edit]

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敗者へのいたわり。「ドアマットのように踏みつけられても」意地がある。  






ジェッツ対ペイトリオッツの同地区ライバル対決の終盤に起こった乱闘事件。

13対10の僅差で迎えたジェッツの最終シリーズ。

野球で言えば9回裏の攻撃といったところですが、攻めるジェッツのパスをペイトリオッツのCBアキブ・タリブがインターセプトして万事休す。この時点でペイトリオッツの勝利が決定しました。ジェッツは、またもペイトリオッツに敗れてしまった。

ここまではよくある展開ですが、あの場面で問題だったのは、タリブは即座にダウンせず、相手を小バカにするようなポーズでサイドラインを割った。

そのまま終っていれば何もなかったのに・・・。

思い出してください。メジャーリーグでも勝負が決まった試合で、メッツ時代の新庄が0-3からのストライクをフルスイングしてブーイングが起こった。大量リードの試合では、盗塁しても記録に付かないという慣例もある。


敗者へのいたわり、
対戦相手へのリスペクトの精神が大切ということだ。


敗者に対する失礼な態度をとったタリブは、解説の村田氏も言っていたが、素行に問題のある選手らしい。

プライドを傷つけられ、なめられた形のジェッツは、フラストレーションが爆発したのだろう。そのタリブを狙って中心選手のプロボウラー、ニック・マンゴールドがタックルに突進した気持ちは痛いほどわかる。

その後の乱闘で、ジェッツの別の選手2名が退場になった。反則は反則で、リーグからの裁定を受けなければならないが、


「ドアマットのように踏み続けられている」選手たちにも意地がある。


負けたジェッツの新人QBも「いかりや長介」のような愛嬌のある顔をしていたし、応援したくなるような選手だ。ジェッツはこれで1勝1敗。男たちの意地に期待したい。




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Posted on 2013/09/14 Sat. 21:00 [edit]

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NFL 開幕週レビュー2 チップ・ケリーがプロ初勝利!  


 ケリー新HC初陣飾る

開幕週の興奮をお伝えできるかどうかはわかりませんが、始まったと思ったら、たったの16試合しかないので、あっという間に終わるのがNFLです。


《開幕週のレビュー2

新旧モバイル対決はビックに軍配


マンデーナイトの注目の一戦、レッドスキンズのRGⅢとイーグルスのマイケル・ビックの機動力のあるQB対決。


これは、シーズン半ばぐらいに見たかったゲームでした。なぜかというとひざの故障から1試合もプレシーズンに出場しなかったRGⅢが、ぶっつけ本番の開幕戦。


一方、キャンプからプレシーズンと熾烈な先発争いを勝ち抜いたビックと比べたら、やっぱりかわいそうです。


いきなりの1プレー目にエースのRBモリスもファンブルするし、次のシリーズではインターセプトを献上。



R.グリフィンⅢ  815ヤード、7TD
A.モリス    1613ヤード、13TD



共にルーキーだった二人が、昨年残した数字です。その攻撃の核が、いきなりファンブルとINTですからゲームになりません。ゲームは前半で決まりました。


QBビックがパス25回中15回成功、203ヤード、2TD、ラン9回54ヤード、1TDをマーク。RBマッコイがラン31回184ヤード、1TDと大暴れ。WRジャクソンもレシーブ7回104ヤード、1TDと攻撃の主力3人の活躍が光った。イーグルスは4-3から、3-4に変えてました。



ケリー新HCの嬉しいプロ初勝利です。

このブログでも以前に紹介したオレゴン大からプロチームの監督に招聘された話題のチップ・ケリーHCですが、そのカレッジ譲りのアップテンポなオフェンスの賛否はもう少し時間がかかりますね。

選手以上にケリーHCのアップ映像が多かったように思います。それだけを見てもアメリカンフットボールのカレッジ人気の凄さがわかります。

日本でも高校野球は人気がありますから。余談ですが、緑とエンジの対決は、レベルは違いますが、京大と立命館の関西リーグを見ているようでした。



アメフトボールドルフィンズ快勝で好発進

2年目のQB対決となった試合は大型補強をしたドルフィンズが勝ちましたが、ブラウンズQBウィーデンの3INTで自滅のようなゲーム。

ブラウンズは開幕戦9連敗。こちらは、ロブ・チャドジンスキー新HCの初陣を飾ることはできなかった。


もうひとつのマンデーナイトは、終わってみれば順当にテキサンズが敵地で勝ちました。8月のキャンプで紹介したLBブライアン・クッシング(写真)が勝負を決めるインターセプト・リターンタッチダウンを決めてくれました



※シーホークス@パンサーズやテキサンズ@チャージャースなどお気に入りチーム同士の対戦は、リラックスして見れるので、血圧というか心臓には良いですwww



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フォト・トレーニングキャンプ テキサンズ
チップケリー新監督のオフェンスに手応え!





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Posted on 2013/09/14 Sat. 00:00 [edit]

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NFL激戦の開幕週をレビュー  

僅差の試合が12試合


 7点差以内が12試合(16試合中)もあった第1週のNFLですが、注目の大一番、パッカーズ49ersの一戦は、パッカーズが誤審に泣かされました。

パッカーズは昨シーズンもシーホークス戦で疑惑のヘイルメリーパスで敗れたゲームがありました。
昨シーズン物議をかもしたプレー。
この最後のプレーでパッカーズは逆転負けした。


パッカーズはランで期待のドラフト2巡アラバマ大のレイシーが14回キャリーで41ヤード、1ファンブルと不発。3人が入れ替わったOLに問題がありそうです。


49ersは第1週のMVPボールディンの活躍もさることながら、ディフェンスでルーキー1巡Sのリードが7タックル1インターセプトを記録。タンパに移籍したゴールドソンの穴を埋めてほしいところでしょう。




6ターンノーバーで負けたジャイアンツ

 開幕戦ですったもんだの挙句、ロモのカウボーイズに負けたジャイアンツは、昨年に続き開幕戦でファンブルを犯したRBウィルソンに事実上見切りをつけたのかベテランRBジェイコブスを呼び戻しました。


余談ですが、かつてジェイコブスの残留のために自分の貯金箱から3ドル36セントを送ってジェイコブスを泣かせた6歳(当時)の少年。ジョー・アーメント君も喜ぶだろうなぁ。



先発QBで最後まで悩んだチームは

 開幕前に先発QB問題があった3チームのうちレイダースとビルズは、負けはしたものの勝利寸前まで追い詰める好ゲームをしました。

さらにジェッツに至ってはラスト30秒からの劇的な逆転勝ちで、ルーキーQBスミスのデビュー戦を飾りました。スミスは何か"持ってる男"かもしれません。



ロブ・ライアンのコールが炸裂!?

 パンサーズも強豪シーホークスと互角にちかい試合をしました。ウイルソンとニュートンのモバイルQB対決で、両軍ともディフェンス陣が素晴らしくロースコアでしたが、最後までスリリングなゲームでした。

負けましたが、パンサーズのLBキークリー、ビーソン、デービスのLBは強力で、控えにジャイアンツから移籍の9年目ブラックバーンもいる分厚い布陣です。

あの終盤のパンサーズRBウィリアムスのゴール前のファンブルさえなければ、どっちに転んでもおかしくないゲームでした。

そのパンサーズの上にいる同地区のセインツファルコンズの一戦も面白かった。

セインツファンなのでドキドキしました。ロブ・ライアンDCの一か八かコールが当たったゲームでした。この地区は、西地区同様レベルが上がった地区といえそうです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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Posted on 2013/09/13 Fri. 07:00 [edit]

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NFL勝負の鍵を握る先発QB 各チームの動向  


昨シーズンプレイオフに進出した12チームを攻撃の要QB基準で分類し、4つのカテゴリーに分けた人がいました。面白かったので紹介すると

①ス-パーボール優勝経験者
ペイトン・マニング(ブロンコス)
トム・ブレイディ(ペイトリオッツ)
アーロン・ロジャース(パッカーズ)


②2年生組
コリン・キャパニック(49ers)
アンディ・ダルトン(ベンガルズ)
クリスチャン・ポンダー(バイキングス)

③ルーキー組
アンドリュー・ラック(コルツ)
ロバート・グリフィン3世(レッドスキンズ)
ラッセル・ウイルソン(シーホークス)

④フィラデルフィア近郊出身組
マット・ショーブ(テキサンズ)
マット・ライアン(ファルコンズ)
ジョー・フラッコ(レイブンズ)



最後のフィリー3人組は、さすが現地のファンですよね。今シーズンもヘルシーな状態だとするとこの12人は間違いなく先発として起用されそうです。

残り20チームは、どうでしょう?

【AFC】


タネヒル  
→ ドルフィンズ(ブレイクの予感!?)
ウィーデン → ブラウンズ

ロッカー  → タイタンズ(フィッツパトリック)
ギャバート → ジャガーズ(3年目)
リバース  → チャージャース(契約更改の年)
スミス   → チーフス(活躍しそう)
フリン   → レイダース
ロスリスバーガー → スティーラーズ(ベンも31歳か)

※まだ確定していないのがジェッツとビルズ。

※ビルズのマニュエルは大器の資質十分ですがケガが心配。辛抱強く使い続けられるかどうか。

【NFC】

ロモ    → カウボーイズ
マニング  → ジャイアンツ
ビック   → イーグルス(ほぼ確定)
カトラー  → ベアーズ
スタッフォード → ライオンズ
ニュートン → パンサーズ
ブリーズ  → セインツ
フリーマン → バッカニアーズ(変わるかも)
パーマー  → カージナルス
ブラッドフォード → ラムズ(なぜか影が薄いような)


これに10段階で評価をつければ、さて、皆さんはどんな採点をつけますか?
シーズン半ばで一度採点しようと考えています。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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Posted on 2013/08/26 Mon. 00:00 [edit]

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