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フィリーズの新人ホスキンスがまた記録更新!上原浩治から5試合連続の11号  



ここでも先日紹介したフィラデルフィア・フィリーズの新人リズ・ホスキンス左翼手が記録を更新するデビュー18試合で11本のホームランをマークしている。

8月10日にメジャーデビューした24歳のリズ・ホスキンス。デビューから3試合は無安打だったが、5試合目のパドレス戦で2本の本塁打を放ち、19日のジャイアンツ戦からは3試合連続ホームランをマークした。


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ホスキンスはそこから1試合をあけて、23日のマーリンズ戦からこの日のカブス戦まで5試合連続ホームランをマーク。

この日は、8回から登板したカブス上原浩治のフルカウントからのフォーシームをレフトスタンドに運んだ。

メジャーデビュー18試合で11本塁打。64打数で11号は、昨年のヤンキース捕手ゲーリー・サンチェスの81打数を大きく塗り替える驚異の記録となった。

これで打率.297、出塁率.408、長打率.828、OPS1.236と凄い数字で、三振数が13試合とアーロン・ジャッジに比べて少ないのも評価できる。



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Posted on 2017/08/28 Mon. 18:38 [edit]

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フィリーズの新人ホスキンスが新人史上最速の10号本塁打、メジャーは新人が豊作   



ヤンキースのアーロン・ジャッジやドジャースのコディ・ベリンジャーはルーキーでオールスターにも出場。2017年を代表する新人選手だが、新たに凄い選手が現れた。

8月10日にメジャーデビューしたフィリーズのリズ・ホスキンス。デビューから3試合は無安打だったが、5試合目のパドレス戦で2本の本塁打を放ち、19日のジャイアンツ戦からは3試合連続本塁打をマークした。

現地24日、15試合で8本塁打という記録を作ったが、25日のカブス戦では、1回に2ランを打ち、デビュー以来16試合、54打席で9号を放ち、「ベースボールリファレンス」によれば1913年以降でルーキー最速だという。

さらに、26日のカブス戦の1回に相手先発のヘンドリクスから3試合連続の10号を叩き込んだ。メジャーデビュー17試合で10本塁打。試合は、まだ続いている。


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カリフォルニア州サクラメント出身の24歳。スイッチヒッターで右投げの左翼手。前日までのスタッツは打率.286、9本塁打、21打点、出塁率.412、OPS1.197。

ホスキンス以外にも、パイレーツの4番ジョン・ベルはルーキー最多の127試合に出場。22本塁打はルーキー3位タイ。76打点(同3位)、OPS.841。オリオールズのトレイ・マンシーニ一塁手も打率.289でルーキー3位タイ。22本塁打、OPS.855。

ほかに、レッドソックスのアンドリュー・ベニンテンディ外野手、ラファエル・デバース三塁手。カージナルスのポール・デヨング二塁手。マリナーズのベン・ギャメル外野手、前半活躍したミッチ・ハニガー外野手。

元DeNAの33歳ユリエスキ・グリエルもアストロズで正三塁手として113試合に出場。彼もルーキー資格がある。

※数字はすべて26日(日本時間)までの数字です。


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Posted on 2017/08/27 Sun. 10:00 [edit]

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レッドソックス、新人R.デバース、A.ベニテンディが躍動してライバル対決制す  



レッドソックスの新人コンビが大活躍している。

レッドソックスの20歳のラファエル・デバース三塁手は、1点ビハインドの9回にヤンキースのクローザー、チャップマンの166キロを左中間に叩き込む同点打。

延長の10回には3番に入ったアンドリュー・ベニンテンディ外野手が、ケインリー投手から勝ち越しのタイムリーを放った。



試合は、3対2でレッドソックスが延長戦を制し首位攻防戦を2勝1敗で乗り切った。これで5.5ゲーム差。直接対決は、あと7試合残っている。

ベニンテンディは昨年後半にも出場して今季注目の選手だが、20歳のデバースは、現地7月25日のマリナーズ戦に9番サードでメジャーデビュー。ドミニカ共和国出身で2013年に150万ドルで契約した右投左打の三塁手。

各サイトのプロスペクト・ランキングでは2015年から今季までMLB全体100位以内に入り、特に今季はBAで18位、BPで13位、MLB.comで17位と高い評価を受けている。特長はパワーに優れ、広角に打てる技術があるということだ。

レッドソックスの三塁手はここ数年の補強ポイント。今季はサンドバルが不良債権化して途中解雇。ほかに、デブン・マレーロ、ブロック・ホルト、リン・ズーウェイらを起用したが、このポジションでMLBでも最低レベルの打率.226(27位)、OPS.595(30位)だった。

そのためホワイトソックスのトッド・フレイジャーやマーリンズのマーティン・プラドら複数の名前が補強候補として挙がっていた。

しかし、デバースの活躍でデイライトが見えてきた。

デバースに同点弾を献上したチャップマンは、今季初の被本塁打。74試合ぶりの被本塁打だったらしい。


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Posted on 2017/08/15 Tue. 10:13 [edit]

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レッドソックスで20歳R.デバース三塁手がメジャーデビュー  



ここでも何度か紹介したパブロ・サンドバルの不良債権化で三塁手が補強ポイントになっているレッドソックスで、20歳274日という今季最年少でラファエル・デバースがメジャーデビューしている。

現地25日、シアトルでのマリナーズ戦に9番サードで出場した。



各サイトのプロスペクト・ランキングでは2015年から今季までMLB全体100位以内に入っている期待の新人。

ドミニカ共和国出身で2013年に150万ドルで契約した右投左打の三塁手。

特に今季はBAで18位、BPで13位、MLB.comで17位と高い評価を受けている。特長はパワーに優れ、広角に打てる技術もある。守備に難点があるということだ。

レッドソックスロゴ

レッドソックスの三塁はここ数年の補強ポイント。今季は、サンドバルのほかに、デブン・マレーロ、ブロック・ホルト、リン・ズーウェイらを起用したが、このポジションでMLBでも最低レベルの打率.226(27位)、OPS.595(30位)。

そのためホワイトソックスのトッド・フレイジャーやマーリンズのマーティン・プラドら複数の名前が補強候補として挙がっていたが、フレイジャーは同地区ライバルのヤンキースがトレードで獲得。プラドは故障者リストに入っている。


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Posted on 2017/07/26 Wed. 12:15 [edit]

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ホワイトソックスの若手有望株ヨアン・モンカダが昇格、前田健太と対戦  



ホワイトソックスの若手有望株ヨアン・モンカダ内野手が、いよいよ同チームでデビューする。相手は前田健太が先発する現在10連勝中のドジャース。

キューバ出身のモンカダは、2015年3月に3150万ドル(当時のレートで約38億円)の破格の契約金でレッドソックスと契約。16年12月、クリス・セールとのトレードでマイナー選手3名とともにホワイトソックスに移籍した。

その詳細はコチラ

MLB.com、BA(ベースボールアメリカ)、BP(ベースボール・プロスペクト)のプロスペクト・ランキングで1位の評価を得た選手。



22歳のモンカダは昨年レッドソックスでメジャーデビュー。といってもサードと指名打者で8試合のみ。19打数4安打の打率.211、1打点。

今季は、傘下3Aシャーロットで打率.282、出塁率.377、長打率.447、OPS.823。本塁打12、打点36、盗塁17。オールスター・フューチャーズゲームにも出場している。

モンカダ


モンカダに関するレポートでは、5ツールプレイヤーとの評価もあるが、スイッチヒッターで、80試合で102三振と、まだまだ粗削りという評価もある。守備はすべてセカンドで出場している。

ホワイトソックスは、16年オフにクリス・セール投手、先日のホセ・キンタナ投手に続き、ヤンキースにトッド・フレイジャー三塁手など主力3選手を放出するファイヤーセールで、来季以降を睨んだ若手中心の再建モードに入った。


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Posted on 2017/07/20 Thu. 06:00 [edit]

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ベリンジャーが歴史的に名を刻んだ!128年の球団史で初の快挙  




マイアミで開催されたオールスターゲームに初出場した次の日に22歳の誕生日を迎えたドジャースの新人コディ・ベリンジャーが、現地15日のマーリンズ戦でドジャースのルーキーとしては128年の球団史上初となるサイクルヒットを達成した。




「4番ファースト」で先発出場したべリンジャーは、1回の第1打席でセンター前ヒット。3回には、先制の26号ツーラン。4回の第3打席でタイムリー二塁打、7回の第4打席で右中間を破る三塁打を放ってサイクルヒットを達成した。

ドジャースの新人としては球団史上初めての快挙。メジャーでは今季5人目。



26号本塁打はマーリンズのジャンカルロ・スタントン、レッズのジョーイ・ボットと並ぶナ・リーグのホームランダービーのトップに立った。

ベリンジャーはこの快挙について「もちろん狙っていたよ。記録のことがずっと頭の片隅にあった」と振り返った。加えて、最後の三塁打に関しては「一度はダメかなと思っていたけど、外野手がオーバーランしているのを見て、チャンスあるかも、と思って全速力で走ったよ」と興奮冷めやらぬ様子で語った。

ベリンジャー


試合は7対1でドジャースが勝利して8連勝。先発左腕アレックス・ウッドは6回を3安打無失点に抑えて無傷の11勝目をあげた。


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Posted on 2017/07/16 Sun. 20:49 [edit]

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今季注目のアーロン・ジャッジ、2016年と今年のスイングの違いを解説  



パワーヒッターが揃ったオールスターゲームのホームランダービーを制したアーロン・ジャッジ。

ジャッジ

評判通りの201センチ、128キロが弾き返す弾道は、スタットキャストが細かくとらえていたが、500フィート(152.4メートル)超を4発も掲示。凄まじいパワーを見せつけた。

2013年にフレズノ州立大学からMLBドラフト1巡目(全体32位)でニューヨーク・ヤンキースがピック。2017年の前半戦終了時点で、打率.329(リーグ3位)、30本塁打(同1位)、66打点(同2位)の成績を残した。



30本塁打は、ジョー・ディマジオが1936年にマークした29本のヤンキース新人最多本塁打記録を81年ぶりに塗り替えた。

しかし、そのジャッジも昨年は後半にデビューしたものの打率は.179、84打数42三振という惨たんたる成績だった。




なぜ、彼が覚醒したのか、よく言われるのは、アラン・コックレル打撃コーチと共に下半身を安定させることに取り組んだということだが、それだけではない。カリフォルニア州立大学フレズノ校時代の打撃フォームと比較しながら『MLB Japan』がSNSで紹介している。


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Posted on 2017/07/14 Fri. 07:00 [edit]

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ヤンキースのA.ジャッジがルーキー29号弾、ディマジオと並ぶ  



ヤンキースの大型新人アーロン・ジャッジが両リーグトップの29号2ラン本塁打を放っている。

ヤンキースは現地5日、ホームにブルージェイズを迎えたデーゲームで2番ジャッジが、ブルージェイズ先発のマルコ・エストラーダから4回にセンターオーバーの今季29号本塁打を叩き込んだ。



これで、ジョー・ディマジオが1936年のルーキーイヤーに記録した本塁打記録29本と並んだ。

ジャッジの29号は、この時点で両リーグトップ。打率も.332、65打点(MLB2位)になった。7月11日にマイアミで開催される第88回オールスターゲームでもア・リーグトップの448万8702票を集め、ヤンキースでは松井秀喜氏以来のルーキーで球宴に選出されている。

なお、この試合でヤンキースの韓国出身選手、崔 志萬(チェ ジマン26歳)が7番ファーストで今季初出場し、5回に1号2ランをマークした。

崔は先日DFAになったクリス・カーター一塁手に代わってアクティブロースター入りしていた。昨年はエンゼルスで54試合に出場。打率.170、OPS.611、5本塁打、12打点だった。

試合は、続いており、7回を終わって6対6の同点。


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Posted on 2017/07/06 Thu. 05:00 [edit]

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ヤンキース新人フレージャー外野手がデビュー弾含むマルチ安打   



ヤンキースの新人クリント・フレージャー外野手がデビュー戦で初本塁打を含む2安打をマークした。

3Aから昇格した直後の22歳の新人は、敵地でのアストロズ戦に9番ライトで先発出場。3回の第1打席は空振り三振に倒れたものの、6回の第2打席ではレフトへの二塁打を放ち、メジャー初出場で初ヒットをマーク。

さらに第3打席ではレフトポール際の最前列に飛び込む記念すべきメジャー第1号ソロを放った。



ヤンキースの過去100年間で、新人がデビュー戦で2塁打と本塁打をマークしたのは、これが史上初だという。

フレイジャーは、2013年のMLBドラフト1巡目(全体5位)でクリーブランド・インディアンスから指名された逸材。昨年夏のトレードで、アンドリュー・ミラーと1対4の複数トレードでヤンキースへ移籍した。

パワー&スピードが特長の外野手で、昨年はマイナーのオールスターゲームにも選出されていた。どの媒体でも上位にランクインしているトッププロスペクトである。


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数日前には、デビューした新人ダスティン・ファウラー選手が同じライトのポジションで1回にファウルボールを追いかけてフェンスに激突。右脚の膝蓋腱(しつがいけん)の断裂で長期離脱を余儀なくされた。

ヤンキースのライトで明と暗が別れるデビューになった。


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Posted on 2017/07/03 Mon. 07:00 [edit]

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Rソックスの新人A.ベニンテンディ、記念の100安打目は454フィートの特大弾  




2017年のMLB前半戦は、本塁打王争いで1位と2位の新人、東海岸のヤンキースから右の大砲アーロン・ジャッジ(24本)、西海岸ではドジャースの若き左の4番打者コディ・ベリンジャー(22本)という新人スラッガーを紹介することが多い。

しかし、この選手も忘れてはいけないだろう。レッドソックスのアンドリュー・ベニンテンディ外野手だ。

ベニンテンディ


来月7月6日に23歳になるベニンテンディは、現地21日のロイヤルズ戦でセンターに454フィート(約138メートル)の特大弾を放った。

試合は、レッドソックスのブルペン陣がロイヤルズ打線に捕まって4対6で敗れたが、彼のメジャーキャリア100本目のヒットは、自身最長の今季10号ホームランになった。

27度の放物線を描いてカウフマン・スタジアム名物のセンター右中段の滝に飛び込んだアーチは、パワーではジャッジやベリンジャーに劣ると思われていた彼のサプライズな一撃だった。

なお、メジャーリーグ公式サイト「MLB.com」によれば、この454フィート弾はチームの主砲ハンリー・ラミレスが放った469フィートに次ぐ今季チーム2番目の特大弾らしい。



さらに、このホームランはホームランが出にくいと言われているカウフマン・スタジアムでは、スタットキャストで計測が始まって以降、4番目の飛距離になるということだ。

2017年開幕前にMLB.comが発表したプロスペクトランキングでは1位だったベニテンディ。

昨年はシーズン後半の34試合に出場し、打率.295、2本塁打、14打点、OPS0.835。インディアンスとのプレイオフ(ALDS)では、球団史上最年少でのプレイオフでのホームランを記録している。

今季は、打率.274、出塁率.340、OPS.777、10本塁打、40打点と期待通りの活躍。普通の年なら新人王の当確ラインだ。


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Posted on 2017/06/22 Thu. 17:00 [edit]

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