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松山英樹もリオデジャネイロ五輪代表入りを辞退  




松山英樹が8月の「リオデジャネイロ五輪」の日本代表入りを辞退することを決めた。

代表辞退の理由は、ジカ熱を含むブラジル国内の衛生環境についての不安。「ジカ熱もありますし、自分の虫に刺されたときのアレルギーの反応が良くなっていない。そういう不安があるところでは、まだプレーを避けたほうがいいかなと思う」と説明した。

現地3日、米オハイオ州で行われた「WGCブリヂストンインビテーショナル」の最終ラウンドのあと辞退を表明した。

リオデジャネイロ大会で112年ぶりにオリンピックの正式種目に復活するゴルフは、男女各60人が出場。

7月11日付けの世界ランキングをもとにした五輪ランキングにより、1カ国あたり最大で男女各4人までの選手が代表となる。日本の出場枠はそれぞれ2人となる見込みで、日本人ではトップになる世界ランク16位の松山の代表入りは確実視されていた。

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ここでも紹介したが、PGAツアーを主戦場とする男子プロゴルフでは今春から、ジカ熱やツアー大会との強行日程を懸念し、トッププロたちの辞退者が相次いでいる。

前週にはロリー・マキロイ(北アイルランド)が、今週は世界ランキング1位のジェイソン・デイ(オーストラリア)らが欠場する意思を表明している。

代表決定を1週間後に控えた段階での決断に、松山は「良い選択かは分からないですけど、時間もないですし、早めに決断したほうがいい、やめたほうがいいのかなと思った」と話した。


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Posted on 2016/07/04 Mon. 05:29 [edit]

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【リオ五輪】男子ゴルフ、ジカ熱懸念で五輪辞退者相次ぐ   



世界ランク4位のロリー・マキロイ(アイルランド)が、8月に開催されるリオデジャネイロ五輪に出場しない意向を表明している男子ゴルフで、今度は、世界ランク11位の南アフリカのブランデン・グレースもリオデジャネイロオリンピックの出場を辞退すると明らかにした。

辞退の理由は、ブラジルなどで感染が拡大しているジカ熱への懸念が理由。

グレース選手は南アフリカ出身の28歳、今月行われた全米オープンで5位に入るなど活躍し、現在の世界ランキングは11位です。

AP通信によるとグレース選手はことし11月に結婚する予定で、競技よりも家族の健康を優先する意向を示し、オリンピック出場の辞退を明らかにしたという。

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ゴルフはリオデジャネイロオリンピックで112年ぶりに復活し、代表は来月の世界ランキング上位から選ばれることになっているが、

すでに
アダム・スコット(オーストラリア)、
ルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)、
シャール・シュワルツェル(南アフリカ)、
マーク・レイシュマン(オーストラリア)、
グレーム・マクダウエル(アイルランド)、
ビジェイ・シン(フィジー)

らPGAツアー、ヨーロッパツアーのトップ選手たちが、過密日程やジカ熱への懸念などを理由に五輪辞退を表明している。

また、松山英樹、ジェイソン・デイ(オーストラリア)ら他のトップ選手も、出場について態度を保留しており、今後も辞退者が増える可能性はある。

WHO(世界保健機関)は、オリンピックを引き金としたジカ熱の感染拡大の可能性は「とても低い」としている。


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Posted on 2016/06/25 Sat. 16:00 [edit]

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金メダルだけ報奨金を500万円にアップ リオ五輪  




オリンピックで金メダルを獲得した日本代表選手に贈られる「報奨金」が、これまでの300万円からリオデジャネイロ大会では、500万円になるという。

これまでJOC(日本オリンピック委員会)は、オリンピックでメダルを獲得した選手に対し、「報奨金」として金メダルは300万円、銀メダルは200万円、銅メダルは100万円をそれぞれ贈ってきた。

リオ五輪ロゴ

JOCはこのうち、金メダルを獲得した選手への報奨金を、リオデジャネイロ大会から200万円増やして500万円とすることを7日、都内で開いた理事会で決めました。銀メダルと銅メダルに対する報奨金の額は変わらない。

JOCは金メダルの獲得数の目標を、リオデジャネイロ大会では前回のロンドン大会の倍となる14個とし、2020年の東京大会では、世界で3位に入る事を目指している。

JOCの平岡英介専務理事は「金メダルのみを増額し、差をつけることで今まで以上に『金』の価値を明確にした」と説明した。

「金メダル」だけがクローズアップされている「金」至上主義の典型的なパターンだ。金メダルでなくても感動的な銀メダルも銅メダルもある。

否定も肯定もしないが、選手には競技を続けるために海外遠征費や活動資金がかかるのも事実。報奨金以外に、選手本人に活動費が届くシステムが確立されているのだろうか?

協会が補助金(税金)をプールして選手には届かず、天下りの一部協会役員だけが恩恵を受けるようなシステムになってないか厳しくチェックする必要がある。


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Posted on 2016/06/09 Thu. 08:00 [edit]

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