メジャーリーグ物語 海を渡った野球人

メジャーリーグMLB アメフトNFL

   

0923

【ラグビーW杯】進撃の日本代表 1次リーグ突破へ!運命のスコットランド戦、メンバー発表  



ラグビーのワールドカップ2015イングランド大会で、23日に行われる日本の第2戦、スコットランド戦の先発メンバーが発表され、大学生のウイング、福岡堅樹などが初めてメンバーに入った。

日本ラグビー協会は21日、W杯1次リーグ2戦目となるスコットランド戦に挑む日本の先発メンバーを発表した。

第1戦からメンバーは6人が入れ替わった。NO8は、途中出場した南アフリカ戦で突破力を発揮したマフィ(NTTコミュニケーションズ)。初戦で出場機会のなかったフォワードのアイブス ジャスティン選手。WTBの福岡(筑波大)はW杯初出場となる。

FWの第1列を2人替えたことについて、ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)は「スコットランドはスクラム、モールが強い。元気のある選手を入れた」と説明した。

スコットランドとの次戦は、各組上位2チームの8強による決勝トーナメント進出に向け、勢いを持続するためにも重要な一戦になる。スコットランドは今季、不調だが、前回を除く全ての大会で決勝トーナメントに進出している。

19日の第1戦で過去優勝2回の南アフリカを破ったことについて、ジョーンズ・ヘッドコーチや選手は「まだ終わっていない。目標はベスト8」と繰り返した。

福岡選手は、おととし行われたスコットランドとの試合で2つのトライを挙げている。記者会見した福岡選手は、「大事な試合で大役を任されたので、絶対にやり遂げたい。相手にはいいイメージを持っているので、それをパフォーマンスにつなげたい」と力強いコメント。

日本は1次リーグ初戦で、過去2回優勝の南アフリカを破り、21日に発表された世界ランキングで11位に浮上した。キックオフは23日午後2時半(日本時間同午後10時半)。


桜のジャージ、進撃のエディー・ジャパン

先発メンバー



【先発メンバー】

PR1 稲垣啓太(パナソニック)
HO2 堀江翔太(パナソニック)
PR3 山下裕史(神戸製鋼)
LO4 トンプソン ルーク(近鉄)
LO5 ジャスティン・アイブス(キヤノン)
FL6 リーチ マイケル(東芝)
FL7 マイケル・ブロードハースト(リコー)
NO8 アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコミュニケーションズ)
SH9 田中史朗(パナソニック)
SO10 立川理道(クボタ)
WTB11 福岡堅樹(筑波大)
CTB12 田村優(NEC)
CTB13 マレ・サウ(ヤマハ発動機)
WTB14 松島幸太朗(サントリー)
FB15 五郎丸歩(ヤマハ発動機)

【控え】

HO16 木津武士(神戸製鋼)
PR17 三上正貴(東芝)
RP18 畠山健介(サントリー)
LO19 真壁伸弥(サントリー)
LO20 伊藤鐘史(神戸製鋼)
FL21 ツイ ヘンドリック(サントリー)
SH22 日和佐篤(サントリー)
WTB23 カーン・ヘスケス(サニックス)


ラグビーワールドカップ(RWC)史上最大のアップセットは、それだけで偉大だが、日本代表が目指すのは決勝トーナメント進出である。23日のスコットランド代表戦にこそ、日本代表の真価が問われる。


←ランキング


関連記事

Posted on 2015/09/23 Wed. 19:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0920

歴史的勝利のラグビー日本代表は多国籍軍 「ガイジン」が多いのはなぜ?  


ラグビーの日本代表は、他のどの競技の日本代表よりも「多様性」にあふれたチーム

ラグビーW杯イングランド大会。日本代表が初戦で強豪南アフリカ相手に歴史的勝利を飾った。



激戦に挑む日本代表チーム。これは否定しているわけではないので、勘違いしないで欲しい。その上で、ラグビー日本代表に日本国籍ではない外国人選手が多いのはなぜでしょうか? 

ライターの勝田成紀氏が、ラグビーの代表における外国籍選手のあり方を語っている記事が興味深いので紹介します。



あらゆるスポーツを取材してきて、確信したことがある。
ラグビーの日本代表は、他のどの競技の日本代表よりも「多様性」にあふれたチームだ。
体格、経歴、出身国など、あらゆる個性が集っている。
ただ世間的には、その「多様性」がメンバー表のカタカナの多さばかりで語られているのが現実だ。

いわゆる「ガイジン」問題である。

2013年6月15日、エディー・ジャパンは史上初めて世界ランク5位(当時)の強豪ウェールズを23-8で下した。

しかし翌日のテレビの某情報番組で、何かと余計なことを言う某元野球選手と、ブラジル出身の某元サッカー日本代表選手が、歴史的金星をそろって「喝!」と切り捨てた。

理由は、日本代表に外人選手がいることだった。

今年のW杯イングランド大会はもちろん、2019年W杯日本大会ではさらに、この「ガイジン」問題がクローズアップされるだろう。

まず前提となっているのは、ラグビーの世界各国の代表は、五輪のような国籍主義ではなく、所属協会主義に基づいているということだ。
ざっくり言えば、

①本人や両親、祖父母が日本で出生しているか、
②引き続き3年以上日本に居住している、


のどちらかを満たせば、日本代表の資格を得ることができる。

世界最強のニュージーランド代表・オールブラックスにも、サモア、トンガ、フィジー出身の選手はゴロゴロいる。

しかしこの原則を説明したところで、違和感を覚える人は少なくないようだ。

現在エディー・ジャパンのW杯候補39人のうち、外国出身のカタカナ名の選手は12人いる。うち4人は日本国籍を持っているから、外国人ではない。

ただ、ラグビー界の外からは「ガイジン」と見られている。そんな彼らはいったいどんな選手なのか。少し紹介しておきたい。

この続きに興味ある方はこちら
http://sekaiguide.com/post/1072/






ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 その他スポーツブログへ 

続きを読む ⇒
-- 続きを読む --
関連記事

Posted on 2015/09/20 Sun. 01:00 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0401

神宮球場、秩父宮ラグビー場の建て替え計画まとまる  




国立競技場を中心とした神宮外苑一帯をスポーツの拠点として再開発

5年後のオリンピック・パラリンピックをきっかけに、東京都などは改築される国立競技場を中心とした神宮外苑一帯をスポーツの拠点として再開発するため、神宮球場を隣の秩父宮ラグビー場の土地に建て替えることなどを盛り込んだ新たな開発計画をまとめました。

神宮外苑には大正から昭和にかけて神宮球場と秩父宮ラグビー場が整備されましたが、いずれも老朽化が進んでいるため、都は球場を所有する明治神宮とラグビー場を所有する日本スポーツ振興センターなどと建て替えについて協議を進めてきました。

計画では、まずラグビー場を取り壊してオリンピック期間中は駐車場などに使い、オリンピック終了後に新野球場を建設。その後、神宮球場を取り壊して新しくラグビー場を建設する。


新神宮球場


このため最終的には、現在の神宮球場と秩父宮ラグビー場が入れ替わることになります。

さらに球場とラグビー場の間に新たなスポーツ施設を整備することも盛り込まれています。

舛添知事は「関係者で話し合いがまとまり、神宮外苑地区を2020年の大会後の遺産=レガシーとして残すための第一歩になった」と話しています。



ブログランキング・にほんブログ村へ

関連記事

Posted on 2015/04/01 Wed. 19:42 [edit]

CM: --
TB: 0
   

1107

ラグビーW杯日本2019 東大阪市など14自治体が開催地に立候補  



ラグビーのワールドカップは、2019年に日本で開催されますが、開催地として14の自治体から立候補の申請がありました。W杯組織委員会は10~12の会場を予定しており、来年3月ごろに決定する予定です。 

申請書を提出した自治体は
札幌市
岩手県と同県釜石市
仙台市
埼玉県と同県熊谷市
東京都
静岡県
愛知県と同県豊田市
京都市
大阪府と同府東大阪市
神戸市
福岡市
長崎県
熊本県と熊本市
大分県 
 

ラグビーのW杯の日本開催は、2009年7月の
国際ラグビーボード(IRB)の理事会で、イタリア、南アフリカ、日本の3カ国の立候補から選ばれました。

4年に1度開催され、日本は来年の15年イングランド大会もいれて8大会連続出場を決めています。9回目となる19年大会は9月6日に開幕する予定で、10月20日に決勝を予定しています。

この間、20カ国が4グループに分かれて1次リーグ、決勝トーナメントの計48試合を行います。

決勝の新国立競技場は間違いありませんが、14自治体の内、現段階で3万人以上のキャパを有するスタジアムを持つ自治体は8都市。

ラグビー専用スタジアムは、有名な東大阪市の花園ラグビー場と熊谷市の県営熊谷ラグビー場、東京の明治神宮外苑に国立霞ヶ丘競技場の一施設として秩父宮ラグビー場があります。熊谷も秩父宮も2万5000人程度のキャパです。


ブログランキング・にほんブログ村へお手数ですが、ポチっとお願いします。






関連記事

Posted on 2014/11/07 Fri. 10:00 [edit]

CM: 0
TB: 0

筋書きのないドラマ《スポーツ》の魅力を発信しています。

最新記事

TAG LIST タグリスト

Category

カテゴリークラウド