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アメフト頂上決戦!ライスボウル、関学のバスツアーが格安だったぁ!  



1月3日に東京ドームで行われる「アメリカンフットボール日本選手権 プルデンシャル生命杯 第70回ライスボウル」。

アメリカンフットボールの日本一を決める伝統あるボウルゲームだが、関西から大挙して押しかけるフットボール・フリーク達を載せた関学体育会学生本部主催の弾丸バスツアーが格安だ。下のSNSを見て欲しい。関学サイドの気合が分かる。



数年前には、新幹線の事故でチームスタッフの約半数の到着が遅れ、在京のOBたちがスタッフを引き受けたという珍事がありました。元旦の東京は快晴。3日の天候も「晴れ」で気温13度の予報。途中の行程もトラブルなく、バスが無事、ドームに到着することを祈りたい。

全国から集まるアメフト・フリークたちにとっては、この日が本当の元旦になる。キックオフは1月3日15時。


ライスボウル2017

アメリカンフットボール日本選手権 プルデンシャル生命杯 第70回ライスボウル
American Football Japan Championship, Rice Bowl 70 by Prudential
“とどけよう、スポーツの力を東北へ! ”




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Posted on 2017/01/02 Mon. 06:00 [edit]

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「ライスボウル」国内最高峰の試合で痛恨のジャッジミス  




学生時代に朝から晩までアメリカンフットボールに明け暮れたものとして日本のアメフトの歴史に傷をつけたくないが、さらなる発展を願って敢えてここでも紹介したい。好ゲームだった試合の“価値”は、変わらないが、残念なミスが起こった。

日本アメリカンフットボール協会は5日、1月3日に行われた社会人王者のパナソニックと学生王者の立命大で争われた日本一決定戦「第69回ライスボウル」において、審判団にジャッジのミスがあったことを発表した。

試合は22-19で社会人のパナソニックが勝利した。問題の場面は立命大が3点ビハインドで迎えた試合終了間際、ラスト7秒から同点を狙ったフィールドゴール(FG)のシーン。

相手のパナソニックは12人の選手がフィールド内にいた。

これは、交代違反の反則。立命大が本来なら5ヤード進んで相手陣内27ヤードから第4ダウンの攻撃をするか、もう1度FGを狙えるはずだった・・・

しかし、反則は見落とされ、FGは外れて立命大は敗れ、パナソニックの8年ぶり4回目の優勝が決定した。もう一度蹴ってもFGが成功したかは分からないが、12人いた交代違反は、ファンからの指摘でわかったという。

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勝敗のかかった場面でのまさかの見落とし。日本協会はファンからの指摘を受けて動画や画像を検証し、パナソニックは1人多い12人がフィールド内にいたことを確認し、誤審があったことを認めた。

同協会は浅田豊久会長名義で「試合結果を左右しかねない場面において反則の見落としが発生したことについて深くお詫び申し上げます。原因究明と再発防止に努める所存です」と謝罪した。

公式規則に従い、試合結果と記録に変更はない。勝敗に直結する誤審を協会が公表するのは極めて異例だ。

国内4大ボウルの中でも頂点を極める試合で痛恨のジャッジミス。最初にも書いたが、白熱した試合の“価値”は変わらない、名勝負だった。それだけに惜しい気がする。

自分も後輩の練習試合等で笛を吹いたことがあるのでレフリーやヘッドラインズマン、ラインジャッジ、フィールドジャッジのミスを指摘するつもりはないが、国内アメフトの真の発展のためには何とか改善して欲しい。


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Posted on 2016/01/06 Wed. 08:00 [edit]

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頂上決戦ライスボウル オービックが史上初の4連覇  



「とどけよう スポーツの力を東北へ!をテーマに

国内最高峰の頂上決戦、アメリカンフットボール日本選手権
「プルデンシャル生命杯第67回ライスボウルは3日、
東京ドームで開催された。



 社会人代表・オービックシーガルズと学生代表・関西学院大学ファイターズという大会史上初の3年連続3度目の同一カードのマッチアップになったゲームは、ライン戦の攻防で優位に立つオービックが、ランオフェンス中心の“サウスイースト”の攻めで地上戦を支配し34164連覇を成し遂げた。

オービックシーガルズ

 
「今年はライスボウル、どうだった?」というのがフットボウラーたちの合言葉。アメフトフリークの正月の風物詩がこの正月決戦だ。


猛暑の夏もスレッドマシーンにぶつかり、雪の降るフィールドでもバックペダルでボールを追いかけた猛者たち。勝利の栄冠は、仕事を終えカクテル光線の下に集まる男達に輝いたが、敗れた学生達も随所に気迫あふれるプレーを見せてくれた。


 関学3年生QB斉藤は、キャッチアップオフェンスのためパス中心の攻めになったが、51回中34回成功、344ヤードを獲得。関学のプレイヤーたちは、良く訓練された精度の高いプレーと社会人王者相手に練られたスペシャルプレーを繰り出し、18点差がついたが、点差ほど力の差は感じられなかった。


 関西学生優秀守備選手で副将のLB池田(4年)は、故障あがりながら第1Qには相手のブロッカーを押し込んで、気迫あふれるソロタックルを決めた。残念だったのは、学生年間最優秀選手賞チャック・ミルズ杯を受賞した主将DL池永(4年)、1年時からスターターのLB小野(3年)のパスラッシュがもう少し届いていれば、もっとモメンタムを引き寄せたに違いない。

 社会人最多8度目の出場を決めたオービックは、国内屈指のタレント集団。ボックスの人数を減らしてパスディフェンス中心にアライメントする関学ディフェンスを相手にセンターのフェルナンデス、UCLA出身の新加入マイアバらの強力ラインがそのポテンシャルを発揮。

ライン戦で優位に立つとベテランのRB古谷RB原卓門のランで時間をコントロール。要所でQB菅原からWR木下、WR萩山、若手のWR池井にパスを投げわけゲームを決めた。

なお、この試合のMVP、ポール・ラッシュ杯にはオービックのRB原卓門が選出された。

 試合開始前にJR有楽町駅付近でビル火災があり、その影響で午前中の東海道新幹線のダイヤにも影響。関西からの関学スタッフが試合に間に合わないアクシデントも発生。関学自慢の組織力をフルに生かせなかったのも気の毒だった。

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Posted on 2014/01/03 Fri. 20:33 [edit]

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