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【MLB契約情報】メッツがブルペン補強、救援左腕と再契約  



ジャイアンツからFAの救援右腕セルジオ ロモがドジャースと契約に合意したが、昨日も紹介した契約が決まっていなかった有力選手のひとりが契約している。


左腕ジェリー ブレビンスがメッツと再契約に合意した。契約内容は1年650万ドルで、シーズン終了後にメッツがオプションを行使した場合2年間延長され、年俸合計で1,250万ドルとなる。





33歳のブレビンスは昨年73試合に登板。防御率2.79、FIP3.05。


メジャーキャリアは11年目。メッツに移籍した15年は2度の故障に見舞われたが昨年復活し、73試合に登板した。貴重な左腕のワンポイント。


過去には、アスレチックス時代にも年間60試合以上を3度経験している。16年のサラリーはトータル500万ドルだった。


《追記》
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Posted on 2017/02/05 Sun. 22:00 [edit]

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メッツ指揮官はN.シンダガードを開幕投手に指名!先発ローテは不安だらけ  



まだ、スプリングトレーニングも始まっていないが、早くもニューヨークのメディアは、メッツの開幕投手の記事をレポートしている。

「ニューヨーク・ポスト」は、メッツの指揮官テリー・コリンズが、正式発表はしていないが4月3日のシティフィールドでの開幕戦にノア・シンダガードを起用する方針という内容の記事を掲載している。

ここでも何度か紹介したが、シンダガードは、金髪のロングヘアーを振り乱して100マイルちかい速球で打者をねじ伏せる姿が、アメリカンコミックのスーパーヒーローである“マイティ・ソー”に似ていることから「Thor(ソー)」のニックネームで絶大な人気がある。

まだ24歳、キャリア3年目だが、昨年は文句のないシーズンを送った。31試合、14勝9敗、防御率2.60、WHIP1.15。

200イニングこそ超えなかったものの、FIP2.29という数字もその内容の良さを証明している。防御率リーグ3位。三振数219は同4位タイ。K/9(9イニング平均の三振数)10.7はリーグ4位だった。

そうしたスタッツもさることながら昨年のワイルドカードゲームでジャイアンツのマディソン・バムガーナーと投げ合い、7イニング2安打完封したピッチングは圧巻だった。

メッツ
▶左からデクロム、ハービー、シンダガード、マッツ


メッツの2016年開幕戦は、マット・ハービーが務めた。そのハービーは7月6日にDL入りし、右肩(胸郭出口症候群)の手術を受けた。順調に回復しているというが、13年のトミージョン手術もあり15年に復活してカムバック賞を受賞したとはいえ無理はさせたくない。

ジェイコブ・デグロムも終盤不振で、利き腕の尺骨神経の損傷と診断され、手術を受けた。無事にキャンプインできる状態だが、前半戦はようすを見ながらのスロースタートにならざるを得ない。

左のスティーブン・マッツ。若手のセス・ルーゴ(防御率2.67)、ロバート・グセルマン(同2.42)。トミージョン手術明けのザック・ウィーラーなどはせいぜい4~5番手争い。

そうした事から、今季はシンダガード中心の先発ローテーションになる。順調に行けばだが、開幕投手は誰が考えても当然だろう。


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Posted on 2017/02/01 Wed. 18:00 [edit]

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HAPPY NEW YEAR! メジャーリーグ・ベースボール  




明けまして
おめでとうございます
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Posted on 2017/01/01 Sun. 23:00 [edit]

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【MLB契約情報】セスペデスはメッツ残留、再契約に合意  

 


 今季のフリーエージェント(FA)ランキングでトップクラスの評価だったヨエニス・セスペデス外野手と前所属チームのニューヨーク・メッツが現地29日、4年総額1億1,000万ドル(約123億5,000万円)で合意したことがわかった。

セスペデス 


 同選手は、メッツとの間に残る2年4750万ドルの契約を破棄してシーズン後にFAを選択していた。その後、メッツは、クオリファイングオファーを提示したが、同選手はこれを拒否。しかし、メッツは残留交渉を続けていた。



31歳のセスペデスは、2015年途中にトレードでタイガースからメッツへ移籍。インパクトのある活躍でメッツをポストシーズンへ導いた。

今季は、シーズン途中に右大腿四頭筋を痛め調子を落としながらも、132試合の出場で打率.280、OBP.354、OPS.884、31本塁打、86打点で夏のオールスターゲームにも選出された。 



これで、セスペデスの今後の平均年俸は2,750万ドル(約30億9,000万円)となり、デトロイト・タイガースの主砲ミゲル・カブレラ一塁手に次いで野手では第2位。



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Posted on 2016/11/30 Wed. 15:00 [edit]

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【NLWC】剛腕対決は、伏兵の一発で決着、SFジャイアンツがDSへ進出  

 


 ナショナルリーグのワイルドカード(NLWC)は、2012年と14年にワールドチャンピオンになったジャイアンツ(西部地区2位、WC2位)と昨季ワールドシリーズで惜しくも敗れたメッツ(東部地区2位、WC1位)が現地5日、ニューヨークのシティフィールドで激突した。

 ポストシーズンのロードでの防御率0.60というジャイアンツのエース左腕マディソン・バムガーナーが9回を完封。メッツ打線を散発4安打、2四球、6奪三振に封じ込んだ。これでポストシーズンは、連続23イニング無得点を記録。



 メッツも“Thor(ソー)”こと剛腕ノア・シンダガードが、ジャイアンツ打線を7回を2安打、10三振を奪う力投でゲームを支配したが、クローザーのファミリアが捕まった。

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 9回、ジャイアンツの8番ギレスピー三塁手が、メッツの守護神ファミリアから決勝点となる3ランホームランを放ち、ジャイアンツが3対0で勝利。2年ぶりに地区シリーズ(NLDS)進出を決めた。

 ジャイアンツは、14年シーズンもワイルドカードから勝ち上がってワールドシリーズを制しているが、7日から始まるNLDSで、103勝58敗のリーグ最高勝率のカブス(中部地区1位)と対戦する。

NLDSは5試合制で先に3勝したチームがナショナルリーグのリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)に進出する。



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Posted on 2016/10/06 Thu. 17:00 [edit]

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メッツがワイルドカード進出を決める、残り1枠はジャイアンツとカージナルス  



 ワイルドカード(WC)の2枠を争うし烈な戦いが続いているメジャーリーグだが、このうちナ・リーグのメッツが、フィリーズに勝って、ワイルドカードの1枠を確保した。

 メッツは終盤4連勝。この日も午後1時7分プレイボールのデーゲームで、ベテラン右腕コロンが5回2失点と好投して15勝目(8敗)。ファミリアが球団新記録の51セーブを挙げている。

8月20日以降、メジャー最高勝率.692の快進撃で、2年連続9度目のプレーオフ出場を果す。WCでの進出は3回目。WCでのホームアドバンテージを獲得した。



 残り1枠を巡っては、ジャイアンツがWC2位。0.5差でカージナルスが追走する展開だが、カージナルスはパイレーツを破っており、最終戦までもつれ込む展開だ。

 ちなみに、ジャイアンツはホームでドジャースと対戦中で、5回裏にパガン外野手が、ドジャース先発のカーショーから12号ソロを放ち1対0でリードしている。



 一方アリーグは、オリオールズが今日のヤンキース戦に勝てばWC進出を決め、残り一枠をブルージェイズ、タイガース、マリナーズが争っている状況。


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Posted on 2016/10/02 Sun. 06:27 [edit]

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メッツの右腕デグロームが右ひじを手術 チームは左腕マッツの復帰に期待  



 ニューヨーク・メッツの先発右腕ジェイコブ・デグローム投手が右ひじの手術を受け、今季絶望となることが分かった。

 メジャーリーグ公式サイト「MLB.com」によれば、メッツは当初、17日に行われたミネソタ・ツインズ戦までにデグロームが回復すると見ていた。しかし、同投手が練習中に痛みを訴え、右ひじの尺骨神経損傷との診断を受けたことで事態が急変した。

 デグロームは、今季24試合に先発登板して7勝8敗、防御率3.04という成績。ただし、ラスト3試合は0勝3敗、防御率9.82と球威がなくなっていた。




メッツは穴埋めを、早ければ23日にも戦列復帰する左腕スティーブン・マッツ投手に期待している。

先発左腕スティーブン・マッツは21日、本拠地シティ・フィールドでブルペン練習を実施。1か月ほど実戦から遠ざかっていたことから復帰戦では50~60球程度の球数制限を設ける方針だ。

 25歳のマッツは今季、22試合の先発で9勝8敗、防御率3.40をマーク。しかし、8月14日の登板後に左肩の違和感を訴え、15日間のDLに登録されている。

 これにより順調に行けばメッツの先発ローテーションは、ノア・シンダーガード、マッツ、バートロ・コローンに、セス・ルーゴとロバート・グセルマンのどちらかが続くという形となりそうだ。

ナ・リーグのワイルドカード争いは80勝72敗でメッツ、ジャイアンツ、カージナルスが並んでいる。



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Posted on 2016/09/22 Thu. 18:00 [edit]

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MLB2017「フリーエージェント・パワーランキング」  



メジャーリーグは10月のポストシーズンに向かって佳境に入ってきたが、既に可能性を失ったチームは来シーズンに向かって水面下でストーブリーグに突入することになる。

この数年間で最も人材が薄いと言われているFA市場だが、9月になって早速「MLB TRADE RUMORS」が発表した今オフのフリーエージェント(FA)ランキングを紹介したい。


1.ヨエニス・セスペデス(メッツ・外野手)
2.アロルディス・チャップマン(カブス・クローザー)
3.ケンリー・ジャンセン(ドジャース・クローザー)
4.エドウィン・エンカーナシオン(ブルージェイズ・指名打者)
5.ウィルソン・ラモス(ナショナルズ・捕手)
6.イアン・デズモンド(レンジャーズ・中堅手/遊撃手)
7.ジャスティン・ターナー(ドジャース・三塁手)
8.マーク・トランボ(オリオールズ・外野手/一塁手)
9.ホセ・バティースタ(ブルージェイズ・外野手)
10.ジョシュ・レディック(ドジャース・外野手)


こうしたランキングはメディアによって微妙に違ってくる。もちろん、これからのポストシーズンの活躍によって、例えば昨年のダニエル・マーフィーのように評価の上がるパターンもある。

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そうした中で、このオフは、多くの記者がセスペデスをFA市場のトップに挙げている。2年4750万ドルの契約があるセスペデスだが、それを破棄してFAを選択するというのが大方の見方だ。

通常、各球団はスターターから補強してリリーバーといった投手陣からチームのロースターを構築するケースが多い。

しかし、上のランキングを見ても投手がチャップマン以外はいない。彼もクローザー。このオフは先発より抑えの方が人材が多い。

カブスのチャップマン、ナショナルズのマランソン、ドジャースのジャンセンがその代表格。特にチャップマンはクローザーとしてジョナサン・パベルボンの4年5000万ドルを抜いて最高額を手にする可能性がある。


◇ランキング詳細はこちら
http://www.mlbtraderumors.com/2016/09/2017-mlb-free-agent-power-rankings-5.html


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Posted on 2016/09/18 Sun. 12:00 [edit]

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【DL情報】ナッツのストラスバーグが復帰間近、メッツはデグロームが登板回避  



 現地2日、右ひじ痛で故障者リスト(DL)入りしているワシントン・ナショナルズのスティーブン・ストラスバーグ投手が、ブルペンセッションを始めた。

 MLB.comが伝えたところによれば、右腕は、2日以内に再びブルペンに入る予定。順調ならば、来週にも戦列復帰できる可能性が出てきたという。

ストラスバーグは先月下旬に右ひじの痛みを訴え、15日間のDLに登録された。今季はここまで23試合の先発で、15勝4敗、防御率3.59。

ストラスバーグのナショナルズは79勝55敗で、ナ・リーグ東部地区首位を独走している。

 その首位を追いかける2位のニューヨーク・メッツは、先発右腕ジェイコブ・デグロムが、右前腕の痛みで次の先発予定を回避する見込みであることが分かった。

 デグロムはこの日、MRI検査を受けたが、深刻なダメージは見当たらなかったという。今後は薬物治療を受けることになる。

 キャリア3年目の28歳で、今季は24試合の先発、148回、7勝8敗、防御率3.04、WHIP1.20、143奪三振。昨年と比べて、やや見劣りのするスタッツになっいる。

 先月18日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦で5回8失点を喫するなど、ここ3試合は打ち込まれていた。DL登録するかは発表されていない。



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Posted on 2016/09/03 Sat. 16:00 [edit]

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【MLB移籍情報】2016夏の移籍選手リスト《NL東地区》  

 


MLB2016夏の移籍動向。
トレード期限前の(最終日以外も含めた)おもなトレード状況。


【ナショナル・リーグ東地区】

★ワシントンナショナルズ 

【IN】
マーク・マランソン(RP)

【OUT】
テイラー・ハーン(SP)
フェリペ・リベロ(RP)


★フィラデルフィア・フィリーズ

無し


★アトランタ・ブレーブス

【IN】
トラビス・デメリッテ(IF)
カレブ・ダークス(RP)
マット・ケンプ(OF)
アキール・モリス (RP)
フィル・ファイファー (RP)
ショーン・ラットクリフ(RP)

【OUT】
ダリオ・アルバレス(RP)
ジェイソン・グリーリ(RP)
アレク・グロッサー(SP)
ルーカス・ハレル(SP)
ケリー・ジョンソン(IF)
バド・ノリス(SP)
ヘクトル・オリベラ(OF)
ディアン・トスカノ(OF)


★ニューヨーク・メッツ

【IN】
ジョナサン・ニース(P)
ケリー・ジョンソン(IF)
ジェイ・ブルース(OF)

【OUT】
フェリペ・リベロ(P)
アキール・モリス(RP)
ディルソン・ヘレーラ(IF)
マックス・ウーテル(P)


★マイアミ・マーリンズ

【IN】
アンドリュー・キュッシュナー(SP)
ペドロ・シリアコ(IF)
タイロン・ゲレーロ(RP)
フェルナンド・ロドニー(RP)

【OUT】
カーター・キャップス(RP)
ジャレッド・コザート(RP)
エリック・ヨキシュ(SP)
ジョシュ・ネイラー(1B)
クリス・パッダック(SP)



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Posted on 2016/08/07 Sun. 08:00 [edit]

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