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【MLB移籍情報】レイズがメッツからルーカス・デューダを獲得  



ア・リーグ東部地区で今季、レッドソックス、ヤンキースと言った名門球団と熾烈な覇権争いをしているタンパベイ・レイズが、ニューヨーク・メッツからルーカス・デューダ一塁手をトレードで獲得した。

ニューヨークポストのジョエル・シャーマン氏が、そのトレードを公式発表として伝えている。



31歳のルーカス・デューダは今季、打率.246、出塁率.347、OPS.879。本塁打17、打点37。MLB通算では125本塁打でOPS.801。レイズでは指名打者(DH)として起用される。

ルーカス・デューダの移籍に関してはヤンキースの名前も挙がっていたが、同地区ライバルに移籍される前にレイズが抑えたとも考えられる。

レイズは引退を決意したMLB通算165本塁打のコルビー・ラスマス外野手の穴を埋めるロングヒッターが補強ポイントのひとつだった。



一方、メッツにはマイナーのドリュー・スミス投手が移籍する。スミスは98マイルの球速が出る23歳の右腕。今季マイナーで3Aまで昇格している。今季のチーム内プロスペクトランキング30位。


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Posted on 2017/07/28 Fri. 07:57 [edit]

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【MLB移籍情報】ソニー・グレイ争奪戦は、どの球団が制するのか?  



夏のトレード デッドラインを前にダルビッシュの去就が気になるところだが、レンジャーズ側の要求が高く、ワイルドカードまで3.5ゲーム差とポストシーズンへの可能性も残ることから、「レンジャーズの望む見返りを提示しない場合、テキサスはダルビッシュを手放さずにア・リーグのワイルドカード争いに努力し続けることになる」と、ダニエルズGMのコメントをESPN.comが報じている。

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そこで、メディアの報道はアスレチックスの先発右腕ソニー グレイ争奪報道にシフトしたようだ。

アスレチックスのフランチャイズ、オークランドの対岸にあるサンフランシスコの地元紙は、現地25日のグレイの登板には7チームが視察し、それ以上のチームが水面下で移籍交渉をしているという内容の記事を報じている。

その7チームとはヤンキース、カブス、ドジャース、ブルワーズ、パイレーツ、インディアンス、ロイヤルズで、グレイのアスレチックスと同地区ライバルのアストロズは、対戦も多く敢えてスカウトを送らなかったという。

争奪戦をリードしているのは、ヤンキースとそのアストロズで、MLB公式サイトのマーク フェインサンド氏によれば「ヤンキースがソニー グレイだけでなく、ヨンダー アロンソの両者を獲得するトレードに向けて前進している」ということだ。

ヤンキースは、ホワイトソックスとのトレードでロバートソンとケインリーを獲得しブルペンは強化した。懸案だった三塁もフレイジャーの獲得でカバー。しかし、先発と一塁手は手付かずのままだ。そこで、グレイ、アロンソをまとめて獲得したい方針。

プレイオフを勝ち抜くには、強力な3枚の先発投手が必要。ヤンキースは、ルイス セベリーノ(防御率3.21)、C.C.サバシア(防御率3.44)の2枚で、それに続くのがルーキーのジョーダン モンゴメリー(防御率4.44)と田中 将大(防御率5.37)。

田中はプレイオフでの実績が無い。ここでも何度も触れたが、たとえソロホームランにせよ、1発の被弾で先行されれば短期決戦は苦しくなる。2015年のワイルドカードでも2本のホームランを被弾して先行され、ヤンキースは敗れ去った。



アスレチックスは若い外野手(特にセンター)のプロスペクト獲得を優先していて、特にヤンキースの1Aに所属するエステバン フロリアルに関心を示していることも報じられ、交換要員としてホルヘ マテオ遊撃手(兼 中堅手)、3Aのビリー マッキンニー外野手の名前も挙がっている。

グレイ争奪戦の様子は、ファンラグ スポーツのジョン ヘイマン氏もまとめている。ホワイトソックスとのトレード時のように2対3~4人の複数トレードが実現するかもしれない。


◇記事参考はコチラ

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Posted on 2017/07/27 Thu. 11:00 [edit]

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【MLB移籍情報】ロイヤルズとパドレスで投手5人が絡む複数トレードが成立  




メジャーリーグは7月31日のトレード・デッドラインを前にトレード市場が動き出している。ロイヤルズとパドレスの複数トレードが成立した。

ロイヤルズは、パドレスから先発右腕トレーバー・ケーヒル投手、リリーバーで右腕のブランドン・マウアー投手、左腕のリリーバー、ライアン・バクター投手を獲得。

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パドレスは、ロイヤルズから左腕のリリーバー、トラビス・ウッド投手と同じく左腕のリリーバー、マット・ストラーム投手が移籍する。

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ロイヤルズは、インディアンス、ツインズと三つ巴の首位争いを繰り広げている中での補強。

ロイヤルズが獲得したトレーバー・ケーヒルは今オフにFAになる29歳。11試合に登板して4勝3敗、防御率3.69、WHIP1.344。カブス時代の2年間はリリーフとして使われていたので、先発とロングリリーフの両方で使える。今季175万ドルとリーズナブル。

27歳のブランドン・マウアー投手はメジャー5年目。パドレスのブルペンでは中心選手だったが、2015年の53試合、7勝4敗、12ホールド、防御率3.00、WHIP1.06を境に成績は下降し、今季は42試合で防御率5.72、20セーブ。フェルナンド・ロドニーの移籍に伴いシーズン途中からクローザーを務めている。

ライアン・バクター投手は30歳だが実質2年目。15年オフにオリックス・バファローズが獲得を目指しているという報道があった。

今季は42試合で防御率3.05。38回1/3で奪三振47。パドレスではクローザーの前を投げるセットアップマンとしての起用が多かった。この3人の中では、一番期待できるかもしれない。

チーム再建中のパドレスは、カブス時代に先発経験もある8年目30歳のトラビス・ウッド投手を獲得。今季、3試合に先発したが結果が出ず、25試合でリリーフに回っている。

28試合1勝3敗、防御率6.91、WHIP1.824。昨年カブスで77試合に登板、防御率2.95だったので、疲れが出ているシーズンかも知れない。

17年と18年で2年総額1200万ドルの契約があり、この部分をロイヤルズは削減したかったのかもしれない。この成績ではコストパフォーマンスは悪く、バウンスバックに期待したいところだ。

マット・ストラーム投手は2年目の26歳。メジャーではリリーフでの起用が中心で防御率5.45、将来的には先発ローテも期待できるプロスペクト。



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Posted on 2017/07/25 Tue. 10:30 [edit]

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【MLB移籍情報】ツインズがブレーブスから先発左腕ハイメ・ガルシア獲得  



ツインズは、ブレーブスからハイメ・ガルシア投手とアンソニー・レッカー捕手を獲得した。

メキシコ出身の左腕ハイメ・ガルシアは、カージナルスで先発ローテーションの一角を担い16年オフにブレーブスにトレード移籍。在籍4カ月ほどで首位争いを繰り広げるア・リーグ中部地区にトレード移籍することになる。

ガルシアの今季は18試合に先発して4勝7敗、防御率4.30、WHIP1.32。

ブレーブスは今季、新球場サントラスト・パークへの移転に合わせて最下位になった16年のような大幅な負け越しを避けるために先発ローテにバートロ・コロン、R.A.ディッキーといった大ベテランをFAで獲得。31歳のガルシアをトレードで補強した。



その結果、現時点で47勝50敗と地区2位の位置につけているが、首位のナショナルズとは12ゲーム差をつけられ地区優勝の望みはなく、ワイルドカードでも8.5ゲーム差があり、コロンやガルシアの放出に踏み切った。

このトレードでブレーブスは、ツインズからマイナー選手で19歳のドミニカ出身右腕イノア投手と金銭を得ることになる。

一方のツインズは、今季大健闘。インディアンス、ロイヤルズと首位争いを繰り広げている。

メジャーのトップクラスのファーム層を誇り、その中から3年目のミゲル・サノ三塁手、同じく3年目エディ・ロザリオ外野手、2年目ホセ・べリオス投手、アダルベルト・メヒア投手がメジャークラスに成長した。

さらに、ファームにはニック・ゴードン遊撃手やタイラー・ジェイ投手、ステファン・ゴンソルブス投手などのトッププロスペクトが控えているが、そのレベルは、今回のトレードでは温存したようだ。


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Posted on 2017/07/25 Tue. 07:28 [edit]

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【速報】ドジャースのカーショー負傷退場、ダルビッシュのトレードにも影響  



ドジャースのエース左腕クレイトン・カーショーが腰の張りを訴えて緊急降板した。

カーショーはホームでのブレーブス戦に先発登板、2回の投球中に異変を訴え、3回に回ってきた打席では代打を送られた。メジャーを代表する左腕はオールスターにも選出されたが辞退していた。

今季のスタッツは15勝2敗、防御率2.07、WHIP0.89。9イニング換算の奪三振数K/9は10.72。

昨年も6月30日に持病の椎間板ヘルニアで15日間の故障者リスト(DL)入り。8月3日には60日間DLへと移動し、復帰は9月9日のマイアミ・マーリンズ戦までずれ込んだ。

これで今季も大事をとって10日間のDLは間違いないだろう。



ドジャースの球団関係者がダルビッシュの登板試合に視察に訪れたというニュースが流れた。

ダルビッシュの争奪戦に関しては、ヤンキースやアストロズ、カブスなどと共にドジャースも関心を寄せている。地区4連覇中ながら1988年を最後にワールドシリーズに進出できていないドジャースは、これまでもダルビッシュに関心を持っていることが報じられていた。

今回のエースの負傷は、右のエースとしてダルビッシュのトレードにも影響するかもしれない。


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Posted on 2017/07/24 Mon. 07:47 [edit]

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【MLB移籍情報】トレード市場は期限前の小さな動きが目立つ展開  



夏のトレード市場は、ダルビッシュ有の話題で持ちきりだが、ドジャース、ヤンキース、カブス、アストロズの名前が挙がっている。

ヤンキースとブルージェイズでトレードが成立した。ヤンキースからはロブ・レフシュナイダー外野手を、ブルージェイズからマイナー選手のライアン・マクブルーム一塁手(兼外野手)をトレードする。

26歳のレフシュナイダー外野手は、韓国出身、生後3カ月でアメリカ合衆国・カリフォルニア州在住の夫婦の養子となった。

メジャーキャリア3年で94試合、打率.241、OPS.643、2本塁打、17打点。ヤンキースでは、一塁手、右翼手などユーティリティとして起用された。

25歳ライアン・マクブルームは2Aで一塁と外野を守り、左投げ右打ち、今季は2Aで12本塁打を記録している。



いずれにしても、後半戦にインパクトをもたらすようなトレードではない。

地区優勝へ独走中のアストロズは、アスレチックスの先発投手ソニー・ グレーを継続して調査中だが、パフォーマンスが低下していることもあって、他の投手も含めてトレード市場を見きわめている模様。




この数日で、動きのあったものとしては、マリナーズがカージナルスからマルコ・ゴンザレス投手をトレードで獲得。

マルコ・ゴンザレスは25歳の先発左腕で、2015年シーズン開幕前にはベースボール・アメリカがMLB全体で50番目、ベースボールプロスペクタスが同52位にランクしている若手有望株。

2014年にメジャーデビュー。34回2/3を投げて防御率4.15という成績をのこしたが、2015年に、左肘のトミージョン手術を受け、今年メジャーに復帰している。戦力的には未知数で、即戦力というよりは数年間キープできる選手として期待値で獲得した選手。

マリナーズは右投げ右打ちの22歳の外野手タイラー・オニールが交換要員。チーム内で2番手に評価をされていたプロスペクトで3Aまで昇格している。

マリナーズの外野陣は、若手のベン・ギャメル、ミッチ・ハニガーが育ち、ロイヤルズから今季移籍してきたジャロッド・ダイソンを中心に、他にもギジェルモ・エレディアやマイナーにプロスペクトが数人いるため交換要員として差し出したと思われる。

さらに、34歳マーク・ロウ投手と35歳ジーン・マチ投手の両ベテラン右腕を金銭トレードでホワイトソックスへ放出した。

また、ドジャースが成績不振のリリーバー、セルジオ・ラモスをレイズにリリースしている。ジャイアンツで9年間、ブルペンの中心投手だったラモスは、今季、永年のライバル、ドジャースに移籍したが30試合で、キャリアワーストのスタッツで、ドジャースをお払い箱になったイメージが強い。



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Posted on 2017/07/24 Mon. 07:00 [edit]

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レンジャーズが成績不振で「売り手」に?トレード市場はダルビッシュ争奪戦に発展か!?  

 


ホセ・キンタナのトレードが決まり、夏のトレード市場の先発投手には、ソニー・グレイを筆頭に、マルコ・エストラーダ、フランシスコ・リリアーノ、アンドリュー・キャッシュナー、ジェレミー・ヘリクソン、トミージョン手術から復帰したランス・リンらの名前が挙がっている。

ゲリット・コール、クリス・アーチャーらの可能性はチームがポストシーズンへの可能性が残るだけに低くなった。

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しかし、ここに来て球宴後の成績不振が影響してレンジャーズのジョン・ダニエルズGMが、チーム方針を変更し、ダルビッシュのトレードに関して情報を集めだしたという情報が流れた。

ダルビッシュとルクロイ捕手をセットで、カブスあたりが大型トレードに乗ってきたら面白い展開になりそうだが、現地で取材活動を続ける菊池慶剛氏のレポートによれば、ダルビッシュは10チームに対してトレード拒否権を有しているという情報があって、複数のメディアが報じたシカゴ・カブスもその10チームに含まれているらしい。



このニュースソースは、サテライト・ラジオ局『SiriusXM』のジム・ボーデン記者のツイートによるものだが、その信ぴょう性はともかく、もし、ダルビッシュを獲得すればチームに大きなインパクトを与える事になる。

今季のダルビッシュは125回1/3を投げて防御率3.45、奪三振131、WHIP1.14、奪三振率9.4、与四球率3.0と、まずまずの成績。トミージョン手術から2年4カ月が過ぎ、彼の能力からすれば、さらに覚醒する要素は大きいと信じたい。

ただ、今季終了後にFAとなるため、プレイオフを含め約3カ月のみのレンタル移籍になる。どれだけのチームが、それを考えて貴重なプロスペクトを差し出すのか、疑問が残る。

カブスは、ジョン・ラッキー、ジェイク・アリエッタ、ブレット・アンダーソンの先発投手が今オフにFAになる。38歳のラッキーと故障で結果の出ていないアンダーソンだけでも約2000万ドル近くの年俸が軽減される。

その分で、今季だけでなく来季もローテーションの一角を任せられる投手を補強したいはずだ。


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Posted on 2017/07/22 Sat. 07:40 [edit]

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残りの10日間で「買い手」か「売り手」か分岐点に立つ6チーム  




残り10日間、ノン・ウエーバーでのトレード期限が迫るメジャーリーグでESPNのシニアライターであるバスター・オルニー氏が、「買い手」になるか、「売り手」に回るか、その分岐点に立つ6チームをピックアップしている。

それを参考に、下記の6チームの可能性を探ってみた。

ホズマー


①カンザスシティ・ロイヤルズ

2015年にワールドチャンピオンになったチームは、エリック・ホズマー、マイク・ムスターカス、ロレンゾ・ケインがフリーエージェントになるこの秋に、彼ら全員を引き留めることはできないだろう。スモールマーケットゆえに予算に制限があるからだ。

ロイヤルズのフロントは、完全な崩壊を防ぐためにコストパフォーマンスの良い先発投手や中継ぎ投手とのトレードを検討している。


②ピッチバーグ・パイレーツ

ブルワーズが地区首位だが、カブス、パイレーツ、カージナルスの4チームが4.5ゲーム差にひしめき合う状況。

Fangraphsによると、ピッツバーグのポストシーズン進出のチャンスは12.5%。「売り手」に回った場合はゲリット・コール投手やアンドリュー・マカッチェン外野手、デビッド・フリース三塁手など魅力的な選手が多い。


③ロサンゼルス・エンぜルス

アストロズが独走し、可能性はワイルドカードのみ。過去15試合のうち10試合で負けている。「売り手」になった場合は、デビッド・ヘルナンデス、バド・ノリスのような優秀なリリーバーがいる。


④シアトル・マリナーズ

エンゼルス同様、ワイルドカード争いだけが残っている。ジェリー・ティポトは、この2年間でもっともトレードを成立させたGM。最近もマイアミからデビット・フェルプスをマイナー選手4人と引き換えに獲得。ワイルドカードで1.5差につけ、諦める様子はないが、ここ10日間が正念場になるかも知れない。

主軸の高齢化に加え、ネルソン・クルーズが2018年まで、フェリックス・ヘルナンデスが2019年までと時間はあまり多く残されていない。


⑤セントルイス・カージナルス

カージナルスは、Dバックスがタイガースから獲得したJ.D.マルティネスのようなレンタルタイプのプレイヤーには興味がないようだ。あるとすれば複数年チームに貢献してくれる選手を探すことになる。


⑥テキサス・レンジャーズ

ここも地区優勝の目はなく、4連敗中のチームは、ワイルドカードで3.5ゲーム差という厳しい状況に陥っている。

「売り手」になった場合、オールスター選出のダルビッシュ有は最も魅力的な選手。カブスが、ダルビッシュを調査中との情報も流れている。

右腕は今季終了後にFAとなるため、プレイオフを含め約3か月のみのレンタル移籍になる。どれだけのチームがそれを考えて貴重なプロスペクトを差し出すのか、10球団に対してのトレード拒否権もあり、チームに大きなインパクトを与える選手だけに、その去就が注目される。

ジョナサン・ルクロイ捕手のトレード説も一時期は流れた。

ルクロイ


左のエース格コール・ハメルズが4月後半から2カ月間故障で離脱して6月後半に復帰。左右の実力者が本領を発揮すればポストシーズンへの希望が残ると考えたいが、チームに勢いがない。


◇参考記事はコチラ


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Posted on 2017/07/21 Fri. 12:00 [edit]

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ヤンキースがトレードを画策中 メッツのL.デューダ、A’sのY.アロンソの名前が浮上  

 

7月末のウェイバー公示なしでトレードを成立させることができる期限、いわゆるトレード・デッドラインを前にポストシーズンを狙うチームと可能性の無くなったチームとの水面下での交渉が続いている。

そんな中、カブスは早々とこの夏のトレード市場の注目選手、ホセ・キンタナ投手をホワイトソックスから獲得。もう一人の注目投手、アスレチックスのソニー・グレイの争奪戦をアストロズ、ヤンキース、カブスあたりが繰り広げていると複数のメディアが報じている。

ヤンキース ロゴ

MLB.comのマーク・フェインサンド氏の報告によればヤンキースは、先発ローテのマイケル・ピネダを失ったいま、ソニー・グレイのトレード交渉に入っている可能性が高いとしている。

ヤンキースが補強を必要としているのは先発投手と一塁手。

FOXスポーツのケン・ローゼンタール氏は、一塁手のヨンダー・アロンソもヤンキースにフィットしていると報告しているが、同時にトップクラスの選手を2人も獲得するとなれば、かなりの代償が必要だろう。成立する可能性は低い。



ヤンキースの一塁手は現在、若手のギャレット・クーパーと崔志萬といった実績のない選手達が穴埋めをしている状況だが、マーク・フェインサンド氏によればヤンキースは珍しくメッツとも交渉中で、一塁と外野の両翼も守れるルーカス・デューダを獲得したい意向。

さらに、ほころびが見え始めたブルペン陣の補強としてメッツのクローザー、アディソン・リード投手の獲得も狙っているとの報告がある。

アスレチックスから先発のソニー・グレイ、メッツからルーカス・ドゥーダ一塁手とアディソン・リード投手を獲得するとなれば、どれだけ多くの見返りが必要か、今後の進展に注目したい。


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Posted on 2017/07/19 Wed. 12:00 [edit]

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イチロー MLB歴代23位のリッキー・ヘンダーソンに並ぶ3055安打  



マーリンズのイチロー外野手は現地16日、ホームでのドジャース戦に代打で出場しタイムリー内野安打をマーク。MLB通算安打を3055とし、歴代23位のリッキー・ヘンダーソンに並んだ。

イチローは0対3とリードされた5回、1死一三塁のチャンスに9番クリス・オグレイディ投手の代打として出場。投手強襲の打球がショートへの内野安打となって打点をマークした。

ちなみにMLB769打点目。5試合ぶりの安打でメジャー通算3055安打とし、歴代23位のリッキー・ヘンダーソンに並んだ。



MLB通算最多の1406盗塁をマークしているヘンダーソンとイチローは、ともにMLBの100年を超える歴史で、僅か7人しかいない「3000安打&500盗塁クラブ」のメンバー。



イチロー

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Posted on 2017/07/18 Tue. 06:00 [edit]

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