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【MLB契約情報】WBCオランダ代表J.スコープ(オリオールズ)850万ドルで調停回避  

 


オリオールズのジョナサン・スコープ二塁手が850万ドルで年俸調停を回避している。今オフが年俸調停2年目で、スコープは900万ドルを要求、球団は750万ドルを提示していた。

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スコープは、メジャーキャリア5年(実質4年)の26歳。昨季は160試合に出場して打率.293、32本塁打、105打点、出塁率.338、長打率.503、OPS.841で、WAR5.1とハイレベルの数字を残した。初のオールスターにも選出されている。

ちなみに、17年のサラリーは347万5,000ドルで2020年にFAになる。



ボルチモア・オリオールズ所属というより個人的には第4回WBCのオランダ代表というイメージが強い選手。

オランダと言ってもオランダ領アンティルのキュラソー島出身。

同島出身のメジャーリーガーは多く、ドジャースの守護神ケンリー・ジャンセン投手やエンゼルスのアンドレルトン・シモンズ遊撃手、アトランタ・ブレーブスやニューヨーク・ヤンキースを経て日本の東北楽天でも活躍したアンドリュー・ジョーンズ。

めじゃーでは、大した実績は残せなかったが来日して東京ヤクルトで年間60本のシーズン本塁打記録(2013年)を記録したウラディミール・バレンティン外野手ら、日米のリーグで活躍してる選手が20名以上いる。


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Posted on 2018/02/08 Thu. 12:00 [edit]

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0207

ツインズのアービン・サンタナが開幕絶望!どうするツインズの先発ローテ  



16年の最下位から昨年は地区2位と躍進したミネソタ・ツインズだが、スプリングトレーニングを前に昨年16勝のエース右腕アービン・サンタナが右手中指の手術で戦線を離脱することがわかった。

復帰までには10~12週間を要し、開幕投手どころか、5月中旬までずれ込むことになりそうだ。


ツインズ


昨年ポストシーズンに進出したものの先発ローテーションのコマ不足が課題だったツインズ。

ヤンキースからFAの右腕マイケル・ピネダと2年1,000万ドル(2018年200万ドル、2019年800万ドル)で契約を結んだが、ピネダも昨年7月にトミー・ジョン手術を受けており復帰は夏以降になるとみられ、オフの補強ニーズだったスターターは、依然として足りない状況が続いている。

とりあえず計算できるのは、昨年14勝のホゼ・ベリオス、同12勝のカイル・ギブソンの2名ぐらい。

デプスには24歳で実質2年目の左腕アダルベルト・メヒア(17年4勝7敗、防御率4.50)、25歳で208センチの大男アーロン・スレジャース(17年4試合0勝1敗)がいるが、実績が無い。

マイナーには、チーム内プロスペクト10位以内の23歳右腕フェルナンド・ロメロ、23歳左腕スティーブン・ゴンサルベス(17年2Aと3Aで9勝5敗)といった若手がいるものの即戦力としては計算できない。

31歳でキャリア88勝のフィル・ヒューズ(4勝3敗、防御率5.87)が名前としてはリストアップされているが、ヒューズもヤンキースからツインズに移籍して14年16勝、15年11勝を挙げたが、16年からはリリーフに転じ、昨年8月には腕から手にかけてのしびれで胸郭出口症候群と診断され60日間の故障者リストに入っている。



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Posted on 2018/02/07 Wed. 19:00 [edit]

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MLBポジション別ランキング 1B/SP【MLBネットワーク】  

 

MLBネットワークによる恒例のポジション別ランキング「Top 10 Right Now!」の第4弾が発表されている。

先週のキャッチャーとレフトに続いて今週はスターター(先発投手)とファーストが発表され、スターターでは、ドジャースのカーショー。ファーストでは、ジョーイ・ボットーがトッププレイヤーに選ばれた。


★スターター(SP)トップ10
1. クレイトン・カーショー(ドジャース)
2. コリー・クルーバー(インディアンス)
3. クリス・セール(レッドソックス)
4. マックス・シャーザー(ナショナルズ)
5. スティーブン・ストラスバーグ(ナショナルズ)
6. マディソン・バムガーナー(ジャイアンツ)
7. ノア・シンダーガード(メッツ)
8. カルロス・カラスコ(インディアンス)
9. ジャスティン・バーランダー(アストロズ)
10. カイル・ヘンドリックス(カブス)



昨年のサイ・ヤング賞投手2人を抑えてカーショーが1位。サイ・ヤング賞2年連続3回目受賞のマックス・シャーザー(ナショナルズ)が4位。同じくア・リーグで同賞2回目受賞コーリー・クルーバー(インディアンス)が2位にランクされてが、ここは評価が分かれるところだ。

カーショー


カーショーの実績を否定しているわけではないが、昨年だけを見るとカーショーは175回の投球回数で両リーグで42位だったからだ。カーショーは16年も149回しか投げていない。

6位のバムガーナーも故障で111回、7位のシンダーガードにいたっては30回1/3しか投げていない。


★ファースト(1B)トップ10
1. ジョーイ・ボットー(レッズ)
2. フレディ・フリーマン(ブレーブス)
3. ポール・ゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス)
4. アンソニー・リゾ(カブス)
5. コディ・ベリンジャー(ドジャース)
6. ホゼ・アブレイユ(ホワイトソックス)
7. エドウィン・エンカーナシオン(インディアンス)
8. ブランドン・ベルト(ジャイアンツ)
9. マット・カーペンター(カージナルス)
10. カルロス・サンタナ(フィリーズ)



総合力でいえばジョーイ・ボットー(レッズ)かもしれない。162試合にフル出場し、アベレージとOPSでもファーストではトップ。

ただ、打点は、120打点のポール・ゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス)が上回り、このポジションで最多39本塁打を放ったコディ・ベリンジャー(ドジャース)もインパクトはあった。


MLBネットワークのランキング企画「Top 10 Right Now!」は、過去2シーズンのパフォーマンスなどが考慮され、Statcastのデータや旧来の指標による攻撃面・守備面での成績、そしてMLBネットワークのリサーチ・チームによる分析を総合的に評価して決定されるという。


今後は下記の日程でトップ10が発表される。

Top 10 Relief Pitchers Right Now
Saturday, Feb. 10 at 9 p.m. ET

Top 10 Center Fielders Right Now
Saturday, Feb. 10 at 10 p.m. ET




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Posted on 2018/02/06 Tue. 07:00 [edit]

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【MLB移籍情報】メジャーの有力代理人が経営者側を非難する声明  

 

メジャーリーグでフリーエージェント(FA)市場の動きが停滞していることを受け、大手代理人事務所CAAスポーツ野球部門の共同代表ブロディー・バンワゲネン氏は「選手は激怒している」と経営者側を非難する声明を出した。



現地2日に米メディアが伝えたところによると、この問題がこれ以上続く場合、スプリングトレーニングのボイコットに発展する可能性もあることを示唆。1994年のような選手側の「ストライキ」にも発展しかねない事態に陥っているという。

声明では、今オフは各球団の経営者の態度ががらりと変わり、足並みをそろえたようにFA選手との契約の資金不足を口にしているという。

さらに、「選手の声は高まり、1994年のような形で結束している」とストライキが視野にあることを示唆し、経営者側の態度が変わらない場合は「春季キャンプのボイコットが出発点になるかもしれない」としている。

メジャーリーグでは、オフのFA市場が歴史的に渋滞。マーケットのトップ4と言われているダルビッシュ有投手はじめ、FAとなった100選手以上の所属が決まらない状態が続いている。

この影響を受けメッツからFAになっていた青木宣親は、日本球界の古巣ヤクルトに復帰したが、スプリングトレーニングを約2週間後に控えイチローや上原浩治といった実績ある日本選手の所属先が決まらない状態が続いている。







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Posted on 2018/02/03 Sat. 19:00 [edit]

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「2017年6月23日の熱投」ダルビッシュ有と田中将大の歴史に残る投手戦  




全米のスポーツメディアが、ヘッドラインで伝える歴史に残る名勝負だった。

ニューヨークのヤンキースタジアムを舞台にMLBでは初の日本人エース対決は、全米中継された注目の一戦だったが、ヤンキース田中将大が8回を100球、被安打3、無失点、9奪三振。

一方のレンジャーズのエース、ダルビッシュ有が7回を88球、被安打2、無失点、10奪三振という圧巻の投手戦を演じた。


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メジャーリーグ公式サイト「MLB.com」は、「ユウとタナカの投げ合いのあと、トレイエスがヤンキースに勝利をもたらした」というタイトルで報じた。

ニューヨークタイムズ紙は、「日本でダルビッシュと田中が投げ合った時のような太鼓の応援はなかったが、ホームの観客は田中を大声で応援してサポートした。八回が終わってダグアウトに入るときにはスタンディングオベーションが起こった」とエースの快投を伝えた。

ダルビッシュの地元、テキサスのラジオ局のWFAAのホームページは、「ダルビッシュは彼の正確な速球でコーナーをつき、スライダーを自由に操った。それはまるで元気な魚のように方向を変えた。日本の2人の右腕は剣の戦いをしているかのようだった」と表現した。

ダラスニュースは、ダルビッシュの88球という今季2番目に少ない投球数に注目、「ダルビッシュは三頭筋のハリで降板したが、(次の登板を)回避すことはなさそうだ」という見出しで、この部分をクローズアップして伝えたという。

メジャーリーグで日本人先発投手が対戦したのは15回目。ダルビッシュと田中は日本で4回対戦し、2011年7月20日以来で、ダルビッシュがこれまで2勝1敗、田中が1勝3敗だった。

試合は両先発が降板した9回に両軍が1点ずつを加えて延長戦に突入。延長10回、この試合で何度も好守備を見せていたヤンキースのトレイエス三塁手が2死一、三塁からセンターへタイムリーを放ち、2対1のサヨナラで歴史的一戦の幕を引いた。

ア・リーグ1位と2位の強力打線を相手に試合を支配した両エースの対戦は、全米メディアが称賛する熱投伝説をつくった。


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Posted on 2018/02/03 Sat. 12:00 [edit]

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MLB公式サイト「今季インパクトを与えるプロスペクト12人」大谷翔平が堂々の1位  



新天地ロサンゼルスに降り立った大谷翔平。メジャーリーグのプロスペクト(若手有望選手)を紹介する「MLB Pipeline」ではプロスペクト・ランキングトップ100を発表。その大谷翔平(エンゼルス)が1位に輝いた。

さらに最新のMLB公式サイトでは18年シーズンにインパクトを与える12人をピックアップ。

大谷のデビューは日本でもヘッドラインで報道されるだろうが、残りの11人の中からも昨年のジャッジやベリンジャーのようなインパクトを与える若手が出てくることに期待したい。


ア・リーグでは下記の6人。

1.大谷翔平(エンゼルス)
RHP/DH、23歳

2.オースティン・ヘイズ(オリオールズ)
OF、23歳

3.ウィリー・アダメス(レイズ)
SS/2B、22歳

4.ウィリー・カルフーン(レンジャーズ)
OF、23歳

5.ブレント・ハニーウェル(レイズ)
RHP、22歳

6.グレイバー・トーレス(ヤンキース)
SS、22歳


ナ・リーグでは下記の6人という顔ぶれになった。

1.ルイス・ブリンソン(マーリンズ)
OF、23歳

2.ホルヘ・アルファロ(フィリーズ)
C、24歳

3.ルイス・ゴハラ(ブレーブス)
LHP、21歳

4J.P.クロフォード(フィリーズ)
SS、23歳

5.マックス・フリード(ブレーブス)
LHP、24歳

6.ロナルド・アクーニャ(ブレーブス)
OF、20歳


大谷翔平


MLB公式サイトの記事では、大谷はRHP/OF(右投手/外野手)とポジション表記しているが、エンゼルスは外野手としては出場させないことを指揮官が明言しておりRHP/DHという表記が正しいものと思われる。

オースティン・ヘイズ(オリオールズ)は昨年、A+とAAで計32本塁打。9月のコールアップでメジャー昇格。今季は開幕ロースターに入る可能性もある。16年ドラフト3巡目。

ウィリー・アダメス(レイズ)は、昨年も開幕の時点で、チームのNO.1プロスペクト。ベースボール・プロスペクタス(BP)とMLB公式サイトがMLB全体で21位、ベースボール・アメリカ(BA)が同10位にランクしている。

9月のコールアップは無かったが、最新でもチーム内2位、BP21位、BA19位、MLB22位。アデイニー・エチェバリアがレイズの正遊撃手だが、二塁手は確定しておらずチャンスはある。

ナ・リーグ1位のルイス・ブリンソン(マーリンズ)は、クリスチャン・イェリッチとのトレードでブルワーズから移籍した選手のひとり。17年はメジャーでも21試合に出場している。

ロナルド・アクーニャ(ブレーブス)は、昨年秋のアリゾナ秋季リーグで打率.329をマークしてMVPに輝いている。マット・ケンプを放出したことにより開幕からレギュラーで起用される可能性もある。

チーム再建期のブレーブスは、MLBランキングで8人がトップ100位以内に名を連ねており、ここで3位に紹介されたルイス・ゴハラや5位のマックス・フリードも今季登板のチャンスがありそうな投手達だ。


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Posted on 2018/02/02 Fri. 21:00 [edit]

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MLBポジション別ランキング C/LF【MLBネットワーク】  




MLBネットワークによる恒例のポジション別ランキング「Top 10 Right Now!」の第3弾が発表されている。

先週のセカンドとライトに続いて今週はキャッチャーとレフトが発表され、キャッチャーではジャイアンツのバスター・ポージー。レフトでは、今オフにマーリンズからカージナルスにトレードされたマーセル・オズーナが選ばれた。


★キャッチャー(C)トップ10
1. バスター・ポージー(ジャイアンツ)
2. ゲーリー・サンチェス(ヤンキース)
3. ウィルソン・コントレラス(カブス)
4. ヤスマニ・グランダル(ドジャース)
5. J.T.リアルミュート(マーリンズ)
6. オースティン・バーンズ(ドジャース)
7. マイク・ズニーノ(マリナーズ)
8. ヤディアー・モリーナ(カージナルス)
9. タイラー・フラワーズ(ブレーブス)
10. ロビンソン・チリーノス(レンジャーズ)



5位のJ.T.リアルミュート(マーリンズ)は、トレードが噂されている。ナショナルズが交渉しているという情報だが、このタイミングで、こうしたランキングが発表されたことは、トレードに影響するかもしれない。

そのリアルミュートはじめ、この部門でも本塁打33本のサンチェス(ヤンキース)やコントレラス(カブス)など、若手が台頭した印象がある。

7位のマリナーズのズニーノは、2012年のドラフト全体3位でマリナーズが指名したが、途中スランプに陥ってマイナーとメジャーを往復した。昨年、正捕手の座を取り戻して124試合に出場。打率.251、25本塁打をマーク。このポジションで25本塁打は3位、100試合以上マスクを被った選手の中ではOPSも5位。ようやく芽が出てきた。


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★レフト(LF)トップ10
1. マーセル・オズーナ(カージナルス)
2. ヨエニス・セスペデス(メッツ)
3. ジャスティン・アップトン(エンゼルス)
4. ライアン・ブラウン(ブルワーズ)
5. トレイ・マンシーニ(オリオールズ)
6. クリス・デービス(アスレチックス)
7. アダム・イートン(ナショナルズ)
8. アンドリュー・ベニンテンディ(レッドソックス)
9. マーウィン・ゴンザレス(アストロズ)
10. ブレット・ガードナー(ヤンキース)



ライトに比べ、やや見劣りするのがレフトのトップ10。

カージナルスのトミー・ファムは昨年128試合に出場。打率.306、23本塁打、73打点、盗塁23、出塁率.411、長打率.520、OPS.931。このポジションでは打率、OPSなどでオズーナに次ぐスタッツで、WAR6.4という高い数値を残したが、入っていない。

このランキングは過去2シーズンのパフォーマンスなどが考慮されるため、昨年ブレイクした選手はランクインされにくい。

MLBネットワークのランキング企画「Top 10 Right Now!」は、Statcastのデータや旧来の指標による攻撃面・守備面での成績、そしてMLBネットワークのリサーチ・チームによる分析を総合的に評価して決定されるという。


今後は下記の日程でトップ10が発表される。

Top 10 Left Fielders Right Now
Saturday, Jan. 27 at 9 p.m. ET

Top 10 First Basemen Right Now
Saturday, Feb. 3 at 9 p.m. ET

Top 10 Starting Pitchers Right Now
Saturday, Feb. 3 at 10 p.m. ET

Top 10 Relief Pitchers Right Now
Saturday, Feb. 10 at 9 p.m. ET

Top 10 Center Fielders Right Now
Saturday, Feb. 10 at 10 p.m. ET




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Posted on 2018/01/29 Mon. 18:00 [edit]

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MLBポジション別ランキング 2B/RF【MLBネットワーク】  

 


MLBネットワークによる恒例のポジション別ランキングの第2弾が発表されている。

先週のサード&ショートに続いて今週はセカンド&ライトが発表され、セカンドでは17年ア・リーグMVPのホセ・アルトゥーベ(アストロズ)。

ゴールドグラブ賞を初受賞したブライアン・ドージャー(ツインズ)が3位。同じくナ・リーグで2度目のゴールドグラブ賞を受賞のDJレメイヒュー(ロッキーズ)が5位に入った。


★セカンド(2B)トップ10
1. ホセ・アルトゥーベ(アストロズ)
2. ロビンソン・カノー(マリナーズ)
3. ブライアン・ドージャー(ツインズ)
4. ダニエル・マーフィー(ナショナルズ)
5. DJレメイヒュー(ロッキーズ)
6. ダスティン・ペドロイア(レッドソックス)
7. ジョナサン・スコープ(オリオールズ)
8. イアン・キンズラー(エンゼルス)
9. ニール・ウォーカー(フリーエージェント)
10. セザー・ヘルナンデス(フィリーズ)

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ライトはジャッジとスタントンの両リーグの本塁打王が上位だが、ヤンキースのチームメイトになった二人だが、スタントンは指名打者になる予定。

9位のマリナーズ、ミッチ・ハニガーは16年11月に同じくショートで6位にランクインされたジーン・セグラと一緒にトレードでダイヤモンドバックスから移籍した選手。まだ3年目で、昨年も2度の故障者リストに入ったが将来性も加味してランクインになったのだろうか。


★ライト(RF)トップ10
1. アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
2. ジャンカルロ・スタントン(ヤンキース)
3. ムーキー・ベッツ(レッドソックス)
4. ブライス・ハーパー(ナショナルズ)
5. J.D.マルティネス(フリーエージェント)
6. ジョシュ・レディック(アストロズ)
7. アビサイル・ガルシア(ホワイトソックス)
8. ドミンゴ・サンタナ(ブリュワーズ)
9. ミッチ・ハニガー(マリナーズ)
10. デクスター・ファウラー(カージナルス)


MLBネットワークのランキング企画「Top 10 Right Now!」は、Statcastのデータや旧来の指標による攻撃面・守備面での成績、そしてMLBネットワークのリサーチ・チームによる分析を総合的に評価して決定されるという。


今後は下記の日程でトップ10が発表される。

Top 10 Left Fielders Right Now
Saturday, Jan. 27 at 9 p.m. ET

Top 10 Catchers Right Now
Saturday, Jan. 27 at 10 p.m. ET

Top 10 First Basemen Right Now
Saturday, Feb. 3 at 9 p.m. ET

Top 10 Starting Pitchers Right Now
Saturday, Feb. 3 at 10 p.m. ET

Top 10 Relief Pitchers Right Now
Saturday, Feb. 10 at 9 p.m. ET

Top 10 Center Fielders Right Now
Saturday, Feb. 10 at 10 p.m. ET



https://www.mlb.com/news/mlb-network-top-10-at-each-position/c-264680678

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Posted on 2018/01/28 Sun. 19:00 [edit]

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【HOF2018】4名選出!ジョーンズ、トーミが有資格1年目で殿堂入り  

 


全米野球記者協会(BBWAA)によるアメリカ野球殿堂入りの投票結果が現地24日、発表された。

メジャーの場合、殿堂入りはBBWAAに10年以上所属する記者の投票(422票)で決まり、得票率75%以上(317票以上)が必要となる。

HOF2018


得票率75%以上で殿堂入りを決めたのは、チッパー・ジョーンズ(元ブレーブス)、ブラディミール・ゲレーロ(元エクスポズなど)、ジム・トーミ(元インディアンスなど)、トレバー・ホフマン(元パドレス)。

ジョーンズとトーミは、有資格1年目でのクーパーズタウンのミュージアムに名前が刻まれることになった。


ジョーンズは410票(得票率97.2%)
ゲレーロは392票(同92.9%)
トーミは379票(同89.8%)
ホフマンは337票(同79.9%)


ジョーンズとトーメイは有資格1年目で殿堂入り。ゲレーロは2度目、ホフマンは3度目のチャレンジで見事に殿堂入りを果たした。





なお、記者投票で同時に4人が選出されるのは、ランディ・ジョンソン、ペドロ・マルティネス、ジョン・スモルツ、クレイグ・ビジオが殿堂入りを果たした2015年以来3年ぶり。1955年以降に限れば今回が2度目らしい。

残念だったのは、元マリナーズのエドガー・マルティネス。当選ラインまで20票届かなかった。

2014年の野茂英雄氏に続き、今年度日本人で2人目の候補者となった松井秀喜氏は4票(得票率0.9%)。1年限りで殿堂入り候補者リストから名前が消えることになった。






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Posted on 2018/01/25 Thu. 12:00 [edit]

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MLBポジション別ランキング 3B/SS【MLBネットワーク】  



MLBネットワークによる恒例のポジション別ランキングが発表されている。

まず、サードとショートから始まった現時点でのランキングだが、サードでは、クリス・ブライアント(カブス)、ノーラン・アレナド(ロッキーズ)、ジョシュ・ドナルドソン(ブルージェイズ)の豪華な主砲たちが続いている。

昨年、好成績の割にはオールスターに選出されず、やや過小評価されているナショナルズのアンソニー・レンドンも5位で選ばれた。

WAR6.9で、レンドンよりも高い数値のホセ・ラミレス(インディアンス)は7位だった。レンドン27歳、ラミレス25歳に挟まれて4月には39歳になるエイドリアン・ベルトレイ(レンジャーズ)がランキング。

ベルトレイは昨年、ドミニカ共和国出身の選手としては初の通算3000本安打を達成している。

★サード(3B)トップ10
1. クリス・ブライアント(カブス)
2. ノーラン・アレナド(ロッキーズ)
3. ジョシュ・ドナルドソン(ブルージェイズ)
4. ジャスティン・ターナー(ドジャース)
5. アンソニー・レンドン(ナショナルズ)
6. エイドリアン・ベルトレイ(レンジャーズ)
7. ホセ・ラミレス(インディアンス)
8. マニー・マチャド(オリオールズ)
9. アレックス・ブレグマン(アストロズ)
10.カイル・シーガー(マリナーズ)


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ショートでは下記の選手たちが選ばれている。

★ショート(SS)トップ10
1. カルロス・コレア(アストロズ)
2. コーリー・シーガー(ドジャース)
3. フランシスコ・リンドーア(インディアンス)
4. トレイ・ターナー(ナショナルズ)
5. アンドレルトン・シモンズ(エンゼルス)
6. ジーン・セグラ(マリナーズ)
7. ポール・デヨング(カージナルス)
8. エルビス・アンドラス(レンジャーズ)
9. トレーバー・ストーリー(ロッキーズ)
10. ティム・ベッカム(オリオールズ)

これだけを見るとオリオールズとアストロズ、インディアンスが順調に三遊間の選手が育っているのが分かる。マリナーズもジーン・セグラを2016年11月にトレードで、ダイヤモンドバックスから獲得して強力な三遊間になった。

大谷翔平のバックを守るシモンズも5位に評価された。

MLBネットワークのランキング企画「Top 10 Right Now!」は、Statcastのデータや旧来の指標による攻撃面・守備面での成績、そしてMLBネットワークのリサーチ・チームによる分析を総合的に評価して決定されるという。

今後は下記の日程でトップ10が発表される。

Top 10 Left Fielders Right Now
Saturday, Jan. 27 at 9 p.m. ET

Top 10 Catchers Right Now
Saturday, Jan. 27 at 10 p.m. ET

Top 10 First Basemen Right Now
Saturday, Feb. 3 at 9 p.m. ET

Top 10 Starting Pitchers Right Now
Saturday, Feb. 3 at 10 p.m. ET

Top 10 Relief Pitchers Right Now
Saturday, Feb. 10 at 9 p.m. ET

Top 10 Center Fielders Right Now
Saturday, Feb. 10 at 10 p.m. ET



https://www.mlb.com/news/mlb-network-top-10-at-each-position/c-264680678

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Posted on 2018/01/24 Wed. 17:00 [edit]

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