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0622

【MLB移籍情報】2018年夏のトレード市場で注目の投手たち  




昨年のダルビッシュ有(カブス)やソニー・グレイ(ヤンキース)ほどのインパクトはないが、スターターにフォーカスして、この夏のトレード市場で注目の投手をピックアップした。


■コール・ハメルズ(レンジャーズ)
15試合、4勝6敗、防御率3.41。13年目のベテラン左腕は、フィリーズ時代にワールドシリーズのMVPを1回(2008年)、オールスターゲーム選出4回など大舞台を経験した実績がある。ヤンキースやブルワーズがフィットしそうだ。


■J.A.ハップ(ブルージェイズ)
チームの先発陣では最年長の35歳だが、ここまでチーム最長の91イニングを投げている。ブルージェイズは負け越して地区は、ヤンキース、レッドソックスの2強状態。ワイルドカードの望みも薄く、トレード市場に出ればMLB通算12年間で防御率3.91という安定感は魅力ある左腕になる。ドジャース、カブスなどが候補。


■タイソン・ロス(パドレス)
16年にはパドレスの開幕投手を務めたが、右肩を痛めて1試合の登板に終わった。17年はレンジャーズ。今季はパドレスとマイナー契約で開幕を迎えたが、昇格して15試合5勝5敗、防御率3.34と復活している。


そのほか、今季終了後にFAになるスターターでコンスタントに数字を残している選手としては、マイケル・フルマー(タイガース)、イアン・ケネディ(ロイヤルズ)、アンドリュー・キャッシュナー(オリオールズ)らがいる。



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Posted on 2018/06/22 Fri. 19:28 [edit]

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【MLB移籍情報】2018年夏のトレード市場の有力選手 PART3  

 


 メジャーリーグの大物記者ジョン・ヘイマン氏が「Top 40 MLB trade candidates」というタイトルで、この夏のトレード候補選手たちを紹介している。

そのリストを参考にしながら、この夏の動向を探っていきたい。

 ニーズはチームによって違うが、6月4日~6日のMLBのドラフト会議が終わり、6月後半から徐々に表面化してくるのが例年のパターンだ。

オリオールズ、ロイヤルズ、レイズあたりが「売り手」になると予想され、その放出タイミングによってトレード市場の流れが決まるというのが、2018年夏の移籍市場の動向のようだ。


マニー・マチャド(オリオールズ・遊撃手)
J.T.リアルミュート(マーリンズ・捕手)
クリス・アーチャー(レイズ・先発投手)
ホセ・アブレイユ(ホワイトソックス・一塁手)
ケルビン・ヘレーラ(ロイヤルズ・リリーフ投手)
マイケル・フルマー(タイガース・先発投手)
コール・ハメルズ(レンジャーズ・先発投手)
ザック・ブリットン(オリオールズ・リリーフ投手)
ライセル・イグレシアス(レッズ・リリーフ投手)
ブラッド・ハンド(パドレス・リリーフ投手)

アダム・ジョーンズ(オリオールズ・外野手)
ダニー・ダフィー(ロイヤルズ・先発投手)
ブラッド・ブラック(オリオールズ・リリーフ投手)
マイク・ムスターカス(ロイヤルズ・三塁手)
ジェド・ラウリー(アスレチックス・内野手)
ダン・ストレイリー(マーリンズ・先発投手)
アダム・デュバル(レッズ・外野手)
フランシスコ・リリアーノ(タイガース・先発投手)
ライアン・ブッチャー(アスレチックス・リリーフ投手)
スクーター・ジェネット(レッズ・内野手)

アレックス・コロメ(レイズ・リリーフ投手)マリナーズへ移籍
ジョナサン・ルクロイ(アスレチックス・捕手)
ダレン・オデイ(オリオールズ・リリーフ投手)
ウィルソン・ラモス(レイズ・捕手)
ウィット・メリフィールド(ロイヤルズ・二塁手)
アビサイル・ガルシア(ホワイトソックス・外野手)
フレディ・ガルビス(パドレス・遊撃手)
ネイト・ジョーンズ(ホワイトソックス・リリーフ投手)
トレバー・ケーヒル(アスレチックス・先発投手)
イアン・ケネディ(ロイヤルズ・先発投手)

アンドリュー・キャッシュナー(オリオールズ・先発投手)
デナード・スパン(レイズ・外野手)マリナーズへ移籍
スターリン・カストロ(マーリンズ・二塁手)
ビリー・ハミルトン(レッズ・外野手)
ブラッド・ジーグラー(マーリンズ・リリーフ投手)
アデイニー・エチェバリア(レイズ・遊撃手)
ルーカス・デューダ(ロイヤルズ・一塁手)
ジョン・ジェイ(ロイヤルズ・外野手)Dバックスへ移籍
ホセ・イグレシアス(タイガース・遊撃手)
チェン・ウェイン(マーリンズ・先発投手)



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オリオールズがマニー・マチャドを夏に放出する可能性が高まっているという複数の情報がある。

 マチャドは、今季終了後にFAになるが、この夏のトップターゲットになる可能性がある。移籍先としては、優勝争いをしているブレーブス。コーリー・シーガーのいないドジャース。メッツやカブスも名前が挙がっている。

 ブレーブスの新GMアレックス・アンソポロスは、ブルージェイズのGM時代にいくつかの大型トレードを成立させた。2015年はシーズン開幕前にジョシュ・ドナルドソン、シーズン中にはデビッド・プライス、トロイ・トゥロウィツキーを獲得して優勝を狙いに行った。

 カブスは、アベレージの低いアディソン・ラッセルをどう評価するか。ラッセルは今後3年間、サービス価格でコントロールできるが、コーナー・インフィルダーとしてのパンチ力不足。

2016年にアロルディス・チャップマンを補強するため当時NO.1のプロスペクトだったグレイバー・トーレスを手放した経緯がある。

 ドジャースは後半戦の為だけにマチャドを狙いに行くかどうか疑問符が付く。混戦状況の西部地区の状況次第では動く可能性もあるが、ぜいたく税の問題もあり、この中の球団では、可能性が低いと見たい。

マチャドに関しては、他にフィリーズの名前も挙がっている。

メジャーリーグは、これから7月末、または、8月末のトレード期限に向けてフィールド外での駆け引きが続く。


◇記事参考
https://frsbaseball.com/mlb/inside/inside-baseball-top-40-mlb-trade-candidates/



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Posted on 2018/06/17 Sun. 17:00 [edit]

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Dバックス平野佳寿が18試合15イニングス連続無失点で13ホールド目  




首位から最下位までが5.5ゲーム差にひしめくナ・リーグ西部地区で首位に立つダイヤモンドバックス(Dバックス)。

そのDバックスに移籍したリリーバー平野佳寿投手が大活躍している。平野は14日(日本時間15日)、本拠地メッツ戦に2番手で登板して1イニングを無失点に抑えた。これで18試合連続無失点だ。

平野佳寿


テレビでも中継されて、そのピッチングをライブで観戦したが、腕が良く振れている印象が強かった。19球を投じたが、メジャーの審判はくせが強いので、観ていて首をかしげたくなるシーンもあった。それでも物怖じせず、堂々と空振りで切って取ったから誰にも文句を言わせない圧倒的なマウンドだった。

平野は、1点リードの7回にマウンドに上がった。今季33試合に登板しているが7回の登板が一番多い。「SU=セットアッパー」という試合の終盤に出てきてクローザーにつなぐ重要なポジションだ。

先頭のバティスタには3球連続ボールが先行したが、日本でもクローザーを任せれて修羅場を凌いできた平野は落ち着いたものだった。

結局、フルカウントからのスプリットで空振り三振。続くスミスもスプリットで二ゴロに抑えると、メソラコには粘られたものの、9球目のスプリットで空振りの三振に仕留めた。

最速は92.5マイル。2三振を奪った決め球のスプリットは82.2マイルと84.9マイルだった。アウトローに球を集める制球の良さと、高めに投げ込んでファウルでカウントを整える4シームの威力が効いていた。

5月6日(同7日)のアストロズ戦から1か月以上、失点をしていないのも理解できる内容だった。

平野佳寿

平野佳寿


これで、13ホールド、防御率1.50、WHIP0.90。標高が高いマイルハイに位置し、平地よりボールが9%も飛ぶという打者有利の球場を本拠地としながらも被本塁打2、被打率0.176という好成績だ。

34歳の“オールドルーキー”の活躍は、オールスター級といえるだろう。






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Posted on 2018/06/15 Fri. 14:40 [edit]

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0613

【ASG 2018】オールスターゲームのア・リーグ第1回中間発表  

 


メジャーリーグは12日(日本時間13日)、MLBオールスターゲーム・ファン投票の第1回中間結果を発表した。

最多得票は、外野手部門のムーキー・ベッツ(レッドソックス)。捕手部門と一塁手部門は僅差の争いになっている。

右肘のじん帯を痛めて故障者リスト入りしているエンゼルスの大谷は、21万8981票で、指名打者部門の3位に入っている。


捕手:ゲイリー・サンチェス(ヤンキース)
一塁手:ホセ・アブレーユ(ホワイトソックス)
二塁手:ホセ・アルトゥーベ(アストロズ)
三塁手:ホセ・ラミレス(インディアンス)
遊撃手:マニー・マチャド(オリオールズ)
外野手1位:ムーキー・ベッツ(レッドソックス)
外野手2位マイク・トラウト(エンゼルス)
外野手3位:アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
指名打:J.D.マルティネス(レッドソックス)


今夏のMLBオールスターゲームは7月17日(同18日)、ナショナルズのホームで開催されることが決まっている。


ASG2018



MLBのファン投票は日本のNPBと少し異なる。

  • ▶野手のみファン投票を行う。
  • ▶投手は選手間投票および監督推薦によって選ばれる。
  • ▶インターネット投票のみ。
  • ▶34番目の選手候補は開催直前に公表され、インターネット投票およびTwitterのハッシュタグ付きのツイート数で選ばれる。
  • ▶ナ・リーグの指名打者は監督推薦


例年通り、各リーグ最後の1枠「34番目の男」を決めるファイナルボートは、投手とリザーブメンバーを含めたロースターが発表された直後から開始する。



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Posted on 2018/06/13 Wed. 12:56 [edit]

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0612

【ASG 2018】オールスターゲームのナ・リーグ第1回中間発表  




 メジャーリーグは11日(日本時間12日)、MLBオールスターゲーム2018のファン投票、ナ・リーグ第1回中間結果を発表した。

 来月17日にワシントンで開催される今夏のオールスターゲーム。ポジション別に見ると前半戦好調のブレーブスから1位がフレディ・フリードマン一塁手とオジー・アルビーズ二塁手、3人が選ばれる外野部門でニック・マーケイキスが圏内の2位に入った。

 16年のワールドシリーズ覇者カブスは昨年と同じ4人が2位で追いかける展開。ホーム開催のナショナルズからは外野手部門でブライス・ハーパーが1人だけ入った。


ASG2018


捕手:バスター・ポージー(ジャイアンツ)
一塁手:フリーマン(ブレーブス)
二塁手:アルビーズ(ブレーブス)
三塁手:ノーラン・アレナード(ロッキーズ)
遊撃手:ブランドン・クロフォード(ジャイアンツ)
外野手1位:ブライス・ハーパー(ナショナルズ)
外野手2位マーケイキス(ブレーブス)
外野手3位:マット・ケンプ(ドジャース)



MLBのファン投票は日本のNPBと少し異なる。

  • ▶野手のみファン投票を行う。
  • ▶投手は選手間投票および監督推薦によって選ばれる。
  • ▶インターネット投票のみ。
  • ▶34番目の選手候補は開催直前に公表され、インターネット投票およびTwitterのハッシュタグ付きのツイート数で選ばれる。
  • ▶ナ・リーグの指名打者は監督推薦


例年通り、各リーグ最後の1枠「34番目の男」を決めるファイナルボートは、投手とリザーブメンバーを含めたロースターが発表された直後から開始する。


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Posted on 2018/06/12 Tue. 13:04 [edit]

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【悲報】大谷翔平「グレード2」のじん帯損傷、シーズン全休の可能性も  




大谷翔平が右ひじの内側側副じん帯の損傷で10日間の故障者リスト(DL)に入った。



大谷の今後についてはさまざまな憶測が飛び交っているが、米メディアの全体的なトーンとしては落胆ぶりをうかがわせる報道が多い。


シーズンが始まってからの成績で、そのポテンシャルの高さが証明され、ベーブ・ルース以来、100年ぶりの2wayとして全米でも注目されていたから当然だろう。


6日(日本時間7日)のロイヤルズ戦で右手中指のマメにより4回で降板していた大谷だったが、エンゼルスの発表によればクールダウン後に右ヒジの張りを訴えたため、チームの遠征には同行せず7日(同8日)にロサンゼルスでスティーブ・ユン医師の診断を受け、多血小板血漿(PRP)治療と幹細胞注射を受けたという。


地元紙の詳細なレポートによるとMRI検査を受けた結果、右ひじ内側側副じん帯が「グレード2」のダメージと診断。その診断を受け回復を促すためにPRP注射と幹細胞注射を患部に施術したという。


「グレード1」なら患部(じん帯)の炎症で、そのものに損傷はなく、逆に「グレード3」の場合、じん帯断裂を意味し速やかにトミー・ジョン手術が必要とされる。


メジャーファンの方は、このPRP注射で田中将大の長期離脱を思い出した方も多いだろう。


田中だけではないエンゼルスの同僚で今季の開幕投手も務めたギャレット・リチャーズも16年に右肘内側側副じん帯の損傷が確認され、15日間DLから60日間DLに入り残りシーズンを全休した。


この2人の場合はトミー・ジョン手術を受けなかったパターンだが、リチャーズの場合は、その影響もあって翌17年も6試合の登板に終わった。


大谷の場合、その将来性を考えて、エンゼルスは、これまでも慎重に対応してきた。3週間後に再び患部の状態をチェックし、その後の治療方針を固めるということだが、早くても復帰は後半戦の8月頃、長ければ今季は患部の治療に専念するため全休という判断も考えられる。


最悪の場合は、トミー・ジョン手術で、そうなれば今季と来季がほぼ全休になる。2008年以降、内側側副じん帯の怪我でPRP治療を受けた33例のうち、16例(48.5%)でトミー・ジョン手術を最終的に受けたというデータもある。


エンゼルスのチーム事情も影響する。エンゼルスが大事な8月以降にポストシーズンを争える位置につけていた場合、8月頃から打者としての復帰の可能性もあるが、エンゼルスにポストシーズン進出の可能性が低くなった場合、大谷のシーズンエンドも考えられる。



◇参考
大谷翔平のDL入りが意味するもの
https://news.yahoo.co.jp/byline/kikuchiyoshitaka/20180609-00086238/

Orange County Register
https://www.ocregister.com/2018/06/08/angels-place-shohei-ohtani-on-the-dl-with-a-grade-2-ucl-sprain/




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Posted on 2018/06/09 Sat. 12:51 [edit]

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0606

マックス・シャーザーが9球で3者三振!8回13Kで10勝一番乗り  



 メジャーリーグを代表する右腕マックス・シャーザーは5日(日本時間6日)、レイズ戦に先発し、8回2失点の好投で両リーグ通じてハーラー単独トップとなる10勝目をあげた。

6回のピッチングが圧巻だった。わずか9球。3者連続で空振りの3球三振に切って取った。



 相手の下位打線だったが、8番フィールド、9番アローヨ、1番ロバートソンは、バットにかすりもしなかった。この間、フォーシーム5球(最速96.8マイル)、スライダー2球、チェンジアップ2球を投じ、見送りのストライク3球、空振り6球だった。


Lefty Grove (HoF)
Sandy Koufax (HoF)
Nolan Ryan (HoF)
Randy Johnson (HoF)
Max Scherzer (Active)


 シャーザーにとっては昨年に続き2回目の9球3三振だが、MLB公式サイトによると、この記録を3回マークしたのはサンデー・コーファックス、2回がノーラン・ライアン、ランディ・ジョンソン、レフティ・グローブとマックス・シャーザーの5人しかいないという。

8回に2失点したが、この日は8回99球(ストライク81)、被安打5、無四球、奪三振13、失点2。これで今季の防御率は1.95(MLB3位)、奪三振数は133でMLB1位。

 試合は4対2でナショナルズが勝利してシャーザーは両リーグ最速の10勝目を圧巻のピッチングで飾った。


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Posted on 2018/06/06 Wed. 12:51 [edit]

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【MLBドラフト2018】全体1位指名はオーバーン大の右腕ケイシー・マイズ投手  



 MLBドラフト2018が6月4日(日本時間5日)からニュージャージー州セコーカスで始まり、今季の全体1位は、デトロイト・タイガースがオーバーン大の右腕ケイシー・マイズ投手を指名した。

 即戦力と評価の高い右腕は、アラバマ州スプリングビル出身で、高校時代は指名されず、今回初指名となる。



 オーバーン大に進学後に頭角を現し、2年生の時に8勝2敗、防御率2.04。12試合で109奪三振。四球はわずか9という成績をマーク。今年3月には自身初のノーヒット・ノーランも達成した。

9イニング換算の三振奪取率K/9は12.1でNCAAの1部校の投手の中で1位。9イニング換算の四球数1.0は4位。150キロ台中盤のフォーシームに評価の高いスプリッター、平均以上というスライダーで縦と横の変化を付けられる投手という評価だ。





 2位指名は、サンフランシスコ・ジャイアンツがジョージア工科大の捕手ジョーイ・バートを指名。

 バートは、高校卒業時にドラフト27巡目でタンパベイ・レイズに指名されたがプロ入りを断り、ジョージア工科大学に進学。2016年の大学1年目に打率.299、31打点、先発出場数42試合という成績を残し、ACCオールフレッシュマンチームとルイスビル・スラッガー・フレッシュマン・オール・アメリカンに選出された。

大学2年時にはオールACCセカンドチームなどの選出。チームUSAの大学ナショナルチームのトレーニングキャンプにも招待された。

SPORTINGNEWS.comによれば大学3年時にで打率.368、16本塁打、38打点、長打率.651を残したというパワーヒッターだ。

 捕手というポジションはコンタクトが多く、アメリカの少年野球では敬遠されがちなポジション。そのため、メジャーの主力捕手はプエルトリコなど中南米出身者が多い。

それを考えると久しぶりにアメリカ出身の捕手が上位で指名された事になる。





MLBドラフト2018 指名順
指名順 /チーム
1 デトロイト・タイガース
2 サンフランシスコ・ジャイアンツ
3 フィラデルフィア・フィリーズ
4 シカゴ・ホワイトソックス
5 シンシナティ・レッズ
6 ニューヨーク・メッツ
7 サンディエゴ・パドレス
8 アトランタ・ブレーブス
9 オークランド・アスレチックス
10 ピッツバーグ・パイレーツ
11 ボルティモア・オリオールズ
12 トロント・ブルージェイズ
13 マイアミ・マーリンズ
14 シアトル・マリナーズ
15 テキサス・レンジャーズ
16 タンパベイ・レイズ
17 ロサンゼルス・エンゼルス
18 カンザス・シティ・ロイヤルズ
19 セントルイス・カージナルス
20 ミネソタ・ツインズ
21 ミルウォーキー・ブリュワーズ
22 コロラド・ロッキーズ
23 ニューヨーク・ヤンキース
24 シカゴ・カブス
25 アリゾナ・ダイヤモンドバックス
26 ボストン・レッドソックス
27 ワシントン・ナショナルズ
28 ヒューストン・アストロズ
29 クリーブランド・インディアンス
30 ロサンゼルス・ドジャース
31 カンザス・シティ・ロイヤルズ
32 タンパベイ・レイズ
33 クリーブランド・インディアンス




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Posted on 2018/06/05 Tue. 11:00 [edit]

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【MLBドラフト2018】タイガースが全体1位でオーバーン大の右腕指名か!?  



 MLBドラフト2018が6月4日(日本時間5日)からニュージャージー州セコーカスで始まるが、今季の全体1位指名は誰になるか?

評価が高いのは、オーバーン大の右腕、ケイシー・マイズ投手。

アラバマ州スプリングビル出身で、高校時代は指名されず、今回指名されれば初となる。





 オーバーン大に進学後に頭角を現し、2年生の時に8勝2敗、防御率2.04。12試合で109奪三振。四球はわずか9という成績をマーク。今年3月には自身初のノーヒット・ノーランも達成した。

9イニング換算の三振奪取率K/9は12.1でNCAAの1部校の投手の中で1位。9イニング換算の四球数1.0は4位。150キロ台中盤のフォーシームに評価の高いスプリッター、平均以上というスライダーで縦と横の変化を付けられる投手という評価だ。

 これに対して、フロリダ大の右腕ブレイディー・シンガーが1位ではないかという情報もある。シンガーはMLBパイプラインのプロスペクト・ウォッチによるランキングでもトップクラス。

 その他の1巡ピックが予想される選手たちは、ジョージア工科大の捕手ジョーイ・バート。サウスフロリダ大の左腕シェーン・マクラナハン投手、高校生では右腕イーサン・ハンキンズ投手、左腕のマシュー・リバートアー投手、ノーラン・ゴーマン三塁手。フロリダ州イアウ・ガリー高校のカーター・スチュアート投手。アリゾナ州マウンテン・リッジ高校のマシュー・リベラトレ投手らの名前が挙がっている。


MLBドラフト2018 指名順
指名順 /チーム
1 デトロイト・タイガース
2 サンフランシスコ・ジャイアンツ
3 フィラデルフィア・フィリーズ
4 シカゴ・ホワイトソックス
5 シンシナティ・レッズ
6 ニューヨーク・メッツ
7 サンディエゴ・パドレス
8 アトランタ・ブレーブス
9 オークランド・アスレチックス
10 ピッツバーグ・パイレーツ
11 ボルティモア・オリオールズ
12 トロント・ブルージェイズ
13 マイアミ・マーリンズ
14 シアトル・マリナーズ
15 テキサス・レンジャーズ
16 タンパベイ・レイズ
17 ロサンゼルス・エンゼルス
18 カンザス・シティ・ロイヤルズ
19 セントルイス・カージナルス
20 ミネソタ・ツインズ
21 ミルウォーキー・ブリュワーズ
22 コロラド・ロッキーズ
23 ニューヨーク・ヤンキース
24 シカゴ・カブス
25 アリゾナ・ダイヤモンドバックス
26 ボストン・レッドソックス
27 ワシントン・ナショナルズ
28 ヒューストン・アストロズ
29 クリーブランド・インディアンス
30 ロサンゼルス・ドジャース
31 カンザス・シティ・ロイヤルズ
32 タンパベイ・レイズ
33 クリーブランド・インディアンス


◇記事参考
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/column/watanabe/news/201805310000620.html


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Posted on 2018/06/04 Mon. 14:31 [edit]

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大谷翔平DHで球宴ファン投票候補に!ホームラン・ダービーにも期待!!  




 MLB(大リーグ機構)は、7月17日にナショナルズのホーム、ワシントンD.C.のナショナルズパークで開催されるオールスターゲームの実施要項を30日に発表した。

投打の二刀流で注目されるエンジェルスの大谷が、ファン投票で「DH指名打者」でノミネートされた。選出されれば、日本野手ではイチロー(マリナーズ)、松井秀喜(ヤンキース)、福留孝介(カブス)の3外野手に続いて4人目となり、指名打者では初めてとなる。

投票は、アメリカ東部時間の6月1日正午(日本時間2日午前1時)からスタート。7月5日午後11時59分に締め切られる。MLB.com(メジャーリーグ公式サイト)などから投票可能で、英語のほか日本語とスペイン語の案内もある。

打者としての大谷は29日現在で、30試合に出場し、打率.291、6本塁打、20打点をマークしている。





前夜祭とも言うべき「ホームラン・ダービー」も注目だ。

スタントンやジャッジもこのイベントで全米中に名前が売れた。そして、今季の期待は、100年ぶりにベーブ・ルースの記録を塗り替えることが期待されている「2WAY」大谷翔平の出場だろう。

ここまでの数字を維持すればDHとしてのファン投票では選ばれる可能性が高い。ただ、このホームラン・ダービーに関してはMLBからの出場オファーが必要だ。


 そんな大谷の出場にフォローの風が吹いているという。スポーツ専門サイト『The Score』の記事では、昨年のホームラン・ダービーを制したヤンキースのアーロン・ジャッジが辞退を表明。そのほか、レッドソックスのムーキー・ベッツ、J.D.マルティネスなど有力打者が続々と出場辞退を表明しているという。



 大谷の同僚でメジャー屈指の強打者マイク・トラウトも「あまり考えたことはないが、たぶん(出場は)ないだろう」と出場に否定的な考えを明らかにしており、ア・リーグの出場候補たちが、このイベントに消極的だ。

 大谷のパワーは、MLB公式サイトやYouTubeで動画配信されており、トロントのロジャーズ・センターではアッパーデッキ(5階席?)に打ち込んだ打撃練習の動画が話題になった。

大谷翔平


マイク・ソーシア監督も大谷のホームラン・ダービー出場には前向きな発言をしているという。

ただ、大谷のオールスター出場が決まれば日曜日まで本拠地アナハイムでドジャース戦を戦って、休みなしで西海岸から東海岸へ飛ぶことになる。

観たい気もするが、ホームラン・ダービーと両方出るとすれば、後半戦は、ホームでのアストロズ戦から始まるので、疲労の蓄積も心配だ。



◇関連記事
大谷翔平のホームランダービーに期待!ジャッジや同僚トラウトは消極的



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Posted on 2018/05/31 Thu. 20:44 [edit]

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筋書きのないドラマ《スポーツ》の魅力を発信しています。

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